食物日記
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2005年01月21日(金) 晴れ すごく寒

7時半起床。ご飯と納豆と塩辛、お茶。スタジオへ。機材もってグリニッヂビレッジのショーン・ランダーさん宅。アンドレア・ローゼンなどで展覧会をするアーティスト。息子の部屋を撮影。リヒターの色見本みたいな絵に似たカーペットと数えきれない程の馬の人形やぬいぐるみ、車のおもちゃがある。なんて物がいっぱいある子供部屋なのだと感嘆する。3時間くらいかけて撮影。ショーンさんが書いたディズニー調の馬の絵が飾ってあった。その後、向かいのDa Silvanoで昼食。昔からあり、ジャスパー・ジョーンズやラウシェンバーグも通っていた店らしい。カルパッチョ、パルミジャーノとサンマルツアーノ・トマトとアルグラのサラダをシェアし、パンとオリーブオイル。トマトとクリームとベーコンのタリアテッレ。デザートにコーヒーとティラミス。一番おいしいのはコーヒーだったかも。3時頃タクシーでスタジオ戻り、フィルムをラボに出し、6時過ぎバスで旭屋へ。立ち読みしてから力へ。泡盛のお湯割り、ゴーヤチャンプルー、鯵のたたき、納豆のはさみ揚げ焼き、ネギとチャーシューのまぜそば。このそばが史上最悪。ネギもチャーシューもちょっとだけしか入っていなくて、そのかわりにシナチクがいっぱい。これじゃシナチクまぜそばだ。味が塩辛過ぎて、食べられたものではない。麺もかんすい臭い。ひどすぎる。こんなものを頼んでしまった自分を責める。9時、42丁目沿いの空き物件でアートパフォーマンス+ライブをみる。marianne+takashioさん。ショウウィンドー越しに外からパフォーマンスを見る事ができる仕掛け。外は華氏9℃で、人通りはそれほど多くなかった。それでもけっこうな数の人が興味津々で覗き込んでいる。ビールを飲んだ。痛寒い中をグラセンまで歩き、電車で帰る。家で昨日開けた赤ワインとチーズ少しとアーモンドを食す。オーストラリア・オープンをたまたまテレビで観戦。ロディックが勝つ。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage