食物日記
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2004年10月31日(日)

明け方6時頃起きてしまい、またうとうとして11時頃起きる。掃除人がdo not disturbを無視して部屋に入ってきて怒る。急いで外でて近所のカフェでコーヒーだけ飲んで戻ってくると掃除が終わっている。マレ地区へ。原宿みたいににぎわう通りを歩いて、mujiのある角を左に曲がったつきあたりのユダヤ人街入り口にあるレストラン。人が並んでいてびっくり。店先にお惣菜のトレイが並んでいて、その中から数種類選べる。ツナサラダ、トマトとパプリカの煮物、トマトときゅうりとパセリなどを細かく刻んで混ぜたサラダ、ハモス、ブドウの葉で包んだ米、パストラミ、ピタ、ライブレッド、ハウスの赤ワイン。ペースト状でパンに塗って食べるものが多い。その後歩いてポンピドゥーへ。ベッヒャー夫妻の展覧会やってる。しかし眠くなる。コーヒーをカフェで飲んで気合い入れて常設をみにトップフロアへ。パリの町並みが見渡せる。最近購入したコレクション、Tom Sachsのブロンズのキティちゃんとシャネル柄のギロチン台がおもしろい。7時過ぎくらいまで展示見て、外へ。すぐ角にあるカフェでレモネード。店のおばさんにおいしいレストランを聞く、歩いてles hall駅近くの教会脇にある豚足で有名なレストランAu Pied de Cochon(6, rue Coquilliere tel 0140137700)へ。シャンペンを飲みながら列に並ぶ。昨日のweplyと似た雰囲気の店内。牡蠣4種類、二人で12個食べ、一番平べったい形がおいしかった。オニオングラタンスープと豚足揚げ(タルタルソース付き)とポテトフライをシェア。オニオングラタンスープ良い感じの味つけ。豚足はザ・ゼラチン質。まったりした味。食後にまたコーヒー。濃いエスプレッソに砂糖を一個だけ入れる飲み方に慣れた。電車でホテルに戻る。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage