The Five Senses
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オンラインDVDレンタルです。 ついにやってみました。最初の2週間はお試し期間なのでフリーです。 Jも勧めしていたし、いいのではないでしょうか? 私はテレビをほとんど見ない人なので、気がついたら借りていた存在を忘れそうですね。 なんていったって、いつまで借りていてもいいんです。 でもそのかわりに返さないと次のが借りれません。そういうシステムらしいです。 一ヶ月$22で借り放題で、オーダーしてから1,2日で届きます。 返すときはただそこら辺のポストに入れるだけ。 なんとも魅力的なシステムではありませんか。しかも、やめたい時はいつでもやめられるんです。 なんていいシステムがこの世の中に存在するんでしょう。 これでアメリカ人はもっとこもりっきりになるんじゃないでしょうか? テレビのCMでレンタルショップの店員ががらがらの店内で DVDをドミノにして暇つぶしをしているCMがありましたが、 そんな日が来るのもそう遠くはないのではないでしょうか?
とりあえず、借りたものCentral Station,All About My Mother,Before Night Falls. All About My Mother は最初から最後まで泣きました。 別に泣く必要もなかったんですが、妙に泣きたかったので映画を見て泣いてなんだかすっきりしました。 Before Night Fallsは、言ってみればゲイの映画でした。 全く内容を知らずに借りて、想像でキューバンレボルーションについて描いてあるのかと思いきや、 その時代のキューバにおけるゲイの存在、またゲイのライターのお話です。 しかし、ゲイの問題がキューバにあるのでただのgay right 映画ではありませんでした。 アメリカ産キューバ映画らしく、ちょい役でジョニーデップやショーンペンも出ていました。 が、基本的にはカストロの社会主義を批判するのに一役買う映画ですね。 そういう風に見てしまうのは、ただの私のアメリカへの偏見でしょうか? まぁ、どちらにしろ、ストーリーの良さの割にはいまいちインパクトが足りないのです。 それにしても、今だアメリカでゲイマリッジが認められていないのは、 結局は社会やその中の常識やモラルが根本的に認めていなく、 ゲイと言うだけで政治犯だと連行されはしないけれど、結局認めていないという点ではどこも同じだと思いますけれど?
今週末は映画ウィークエンドと題して、映画を見続ける予定です。 みまくって、みまくって、観まくりまくる予定です。ざまぁみろ。
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