The Five Senses
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| 2004年07月10日(土) |
Where is my liqour? |
バイトから帰ってきて冷凍庫を開け、ショックを受ける。 というか、どどどどどうしよう。ってなかんじ。
なんせ飲み物が何もなかった。 ラムのボトルが三本は行っているのはわかっていたが、 そのうちの2本はあわせてようやく一杯分のドリンクが作れるぐらい。 もう一つはクソもまずいベリーズ土産のダークラム。 あぁクソ、あの時買っておけばよかったと思いながら とりあえずミントなしのモヒートを飲み、Shishaで紛らわす。
ようやくいい気分になったところで、ドアをノックする音が。。 時間は午前1時半過ぎ。 こんな時間にアポイントなしで訪れる人は、まさか、あの男では。。。 覗き穴から片目でドアの外を覗くと、あぁ、やっぱりね。 バイトが終る11時半頃にLNDから電話がかかってきて、出られなかったので バイトが終わったあとにコールバックしたが出ないのでまぁいいやと思ってほうってそのまま家に帰ってきた。 ここまで遅い時間にかけてくるのは珍しいので、80%どこかに行こうと言う誘いだと思っていたが。 それにしても来る前に電話もしないサプライズ訪問は珍しい。 リスクが高すぎじゃないか、大体が? もし私がほかに遊びに行っていたらどうするんだ、と。言うと おまえのその横っ腹にセンサーがあるから家にいるときはわかるんだよ、だと。 あっそう。
まぁそんなこんなで遊びに来た。 家に酒はないよ!といったら彼もショックを受けていたようだ。 半分残っていた私の貴重なモヒートを飲み干し、ビールを買いに行く、といって角のデリへ行った。 数分後、帰ってきたLNDが手にしているものはColt 45と言うビール。 ゲットーに住んでいるならゲットービアーを飲め!と。 これは俺が15の時に飲んでいたもんだ!と片手に1リットルの瓶を掲げ、水のようなビールを2人で飲み競争。 何せなくならないので、俺のほうが多く飲んでいる!とぐびぐびやったあと、私も負けずにグビグビグビ。 おいしくも何もないし、なんせ水のようなのでお腹にたまるだけ。2人でやけくそになって飲みまくるが、 冷蔵庫の中で第二ラウンドを待っているStellaまでにはたどり着かなかった。 それにしてもなぜに全て大瓶のビールを買ってきたのか。
貸してくれたCD,Body&Soulの話や、メールで送ってくれたウェブサイトの話をしたりする。 一体9時以降にもう電話はかけないといった宣言はどうしたのか、 と聞くと思いっきりはぐらかされる。 普通に対応してくれればそれでよかったのに、こうも明らかにはぐらかされると なんだか気になるではないですか。まぁいいんだけれどね。 いつもはどんなに遅くても帰っていくのに 今日はよほど疲れていたのか、珍しく家に泊まっていった。
テニスを習っておけばよかったと、大後悔。
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