甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEX|past|will
| 2010年07月04日(日) |
セカンド・オピニオン |
愛犬や愛猫が病気になった時、かかりつけの獣医さんから、なかなか納得できる治療が受けられなくて、常套句の
「入院して様子をみましょう」
こういう曖昧なコトバを投げられ、手遅れにしてしまった話しは良く聞きます。 最近、知り合いのワンちゃんが、入院をさせられ、病名も原因も告げられぬまま、腹水が溜まり緊急事態なのに、手術は出来ないからと家に返されました。 急遽、その日に信頼出来る獣医さんに飛んで行きましたが その日の内に検査、緊急手術をして一命を取り留めることが出来ました。 もう少し遅かったら、命はどうなっていたか、、、危なかったようです。
金太郎の時もそうでしたが、悪くなって即、信頼出来る獣医さんに駆けこまないと、犬は間に合いません。 金太郎は手術中に腸が破裂し始めたくらいの状態で、数分遅かったら死んでいました。
自信の無い医者は、ズルズル引き延ばし、手に負えなくなると
「こんなに悪い病気でした。」
と言って飼い主を諦めさせる手に出ます。 (ジロ家のかかりつけの獣医さんのコトバです)
セカンド・オピニオンをと思っても、なかなか探せるものではありませんけれど、普段から散歩仲間や病気をして手術や処置を受けた飼い主さんからの情報などを集めて、良いも悪いも獣医さんを知っておく事が大事。 愛犬が助かる道だとつくづく思います。
・飼い主にも愛犬にも気持ち悪いくらい優しい(病気を見て欲しいのに、愛想を振りまき、肝心の病気の説明がお粗末)
・診察結果の説明が明確でない
・処方された薬の説明をしない(どのような薬で、どういう副作用があるか)
・自分が出来ない場合、別の病院を紹介しない
・検査と称して長い入院をさせ、なお且つ状態を悪くしている
このような病院は要注意です。 長い付き合いだからと、信じきってしまう飼い主さんが居ますが、冷静になって判断をされることが大事だと思います。
手術をしたワンちゃんは翌日、退院して病気も見つける事ができました。 本当に良かった!
ジローは生肉しか食べなくなりました。 少しの魚と肉、、、、野菜も芋もいらないそうです。
|