甲斐犬ジロー通信
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今日はジローの診察と治療の相談です。 抜糸の予定だったのですが、もう5日抗生剤を飲んでからという事になりました。 抗がん剤治療について、ジローの体力が持ちこたえる事ができるか、免疫力が低下するのは間違いありませんから、そこのところが気になって先生にお聞きしましたら
ジローは同じ年齢の犬とは比べものにならないくらい、体がしっかりしていて堪えうる体であること、癌が散らない様にここで叩いておけば長生き出来る犬だと話されました。 治療を続けるうえで、体の変化を細かく報告し8日単位で治療を進めるので もし、嘔吐や下痢症状が見られたら薬を止め様子をみるそうです。
それなら私が、もう中止して欲しいと申し出ても受け入れてくれる体勢なのだと理解できたので、このまま抗がん剤治療を進めることにしました。 そして今日から薬の量が倍に増えました。 今は元気で薬の影響は見られませんが、どの時期で変化が現れるか観察を続けます。
気休めかもしれませんが、食材も有機野菜、おとうふやさんのおからや豆乳、新鮮な肉、養殖以外の魚を毎日食べさせて元気の源作りをしています。
タイショウは階段遊びに興じています。 下の玄関でジローに挨拶をしたら、リードを離してジロ母は一人で階段を上がります。 途中で「タイショー! カ〜〜〜ッム!」 と叫ぶと、勢いよく駆けあがりそこで再び待てして呼ばれるのを待ちます。
毎日、そんなことして遊びながら自宅に帰るタイショウです。
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