甲斐犬ジロー通信
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黒豆が生きていた頃は多い時で、3日に一度病院へ通っていました。 顔なじみのワンニャンや飼い主さんと会うのが楽しみでもありましたから
あの子はどうしたかな? 元気になったかな?
ジローや金太郎の健康診断に通うだけになった今では、亜美ちゃんと言う9歳の猫ちゃんの飼い主さんとメールや電話での近況報告などしていました。 黒豆と一緒に、お腹にお水を入れていたのですがその子より元気だった黒豆がお先に逝ってしまい亜美ちゃんのほうが頑張っているので、誰もが驚いていたのですが、、、、癌と腎臓の病で闘い続け、昨日早朝にママのお膝で 天国に旅立って行きました。
ママが独りでも大丈夫なように、亜美ちゃんは沢山の置き土産を残し立派に猫生を全うしたとジロ母は思っています。 亜美ちゃんのお陰で、素晴らしいママに巡り合わせてくれたことにも感謝です。 今頃、黒豆に意地悪されていないかしら? 黒豆にはあっちに行ったら、好かれる猫になりなさいよと伝えましたけれど。
亜美ちゃんがお星様になる少し前には柴犬のサイちゃんが15才3カ月でお星様になりました。 サイちゃんも、ママに抱かれて逝った幸せな犬です。 ジローと半年違いなので、お互いに老犬介護が始まり心強い存在でしたが 亡くなる前日にサイママさんとお電話で長話をして、サイちゃんの様子を沢山聞かせて頂いたばかりだったので、、、、、。 でも、サイちゃんも親孝行な子で、ママの腕の中でお別れをしてくれて最高の逝き方だったのではないかと思います。 会った事無かった子なのに、親近感を感じさせる存在感のあるサイちゃんでしたから、なんだか力だ抜けたように寂しいと心から感じています。
ジローもいつか、同じ日が来るのだろうな。 今は可愛いじっちゃんになり、大人しくてタイショウと鼻を突き合わせても 怒らなくなり、まあるい犬になりました。 人間は年を取ると老い先を考えながら日々を過ごしますけれど、ジローも自分の寿命を感じながら生きているのでしょうか、、、。
ガッカリ落ち込むジロ母に元気を出させようとしてくれているのか 時にジロ母が付いていくのが大変なくらいジローは爆発的元気になります。 5階まで、スタコラ上がる事もあり、シンジラレナイ〜〜〜と思うのですが、無理はご法度なので止めさせることもあります。 このまま元気なジローで居て欲しいと、勝手な思いになりますが、一日も長く生きていて欲しいと願っています。
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