鈴木の日記

2002年12月10日(火) 割り込み

今日はホームのお店がお休みなんで、ごそごそしてました。

んで、こないだですね、居酒屋に行ったときのお話とか。



その居酒屋は雑居ビルの3階にありまして、出入りするのにはエレベーターを使います。

で、エレベーターの所に行くと、ちょうどドアが閉まる所でした。

んが、中に乗っていた女の子が「開く」ボタンを押してくださったんで。

無事乗り込んで、居酒屋のある3Fで降りたところ・・・。

降りてすぐの所にレジがあって受け付けてるんですけど。

「いらっしゃいませ!、何名様ですか?」って聞かれました。

なんも考えず、「二人」って答えて待っているとね。


一緒にお店に行ってたお友達に腕をつんつんされました。


「あちらが先」。

ふと後ろを見ると、先ほど「開く」ボタンを押してくださった娘を含むグループがお待ちになられてますよ。

えーっと、エレベーターに先に乗ってたのはあちらのグループなわけで・・・。



わぁ、僕、順番無視してとっととお店に入ろうとしている無茶苦茶感じ悪い奴じゃ無いですか!!(爆)。


うわぁぁ。

これ、もし自分が後ろのグループの人間だったら。

「おいコラ、こっちが先じゃろうが」

って言ってますよ、絶対。


そんなわけで。

女の娘のグループに先に入っていただきました。


割り込みしそうになったことに気付かなかった自分に幻滅気味。

んで、そのことに気付いて、ちゃんと注意してくれたお友達に感謝です♪。


いや、気付かないうちに、「やな人」にならなくてよかったなぁ、と。



ちょっとしたことだけど。

こーゆう些細なことを、きちんと注意できる人って、とっても素敵だな、とか思うわけですよ。

はい。

そんな感じです。



きゅう。


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鈴木 [HOMEPAGE]