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| 2011年06月19日(日) ■ |
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幸せだった頃を少しだけ思い出した (不幸せな事実は伏せて)
あんなに舞い上がっていても (堕ちた実はぐちゃぐちゃ)
熱くはならない (冷静でいられる)
なのに (だけど)
温もりだけ欲しいのは (離せないのは)
弱っているのだろうか (わたしのわがまま)
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| 2010年09月30日(木) ■ |
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いつも追っていた あとを追うだけで 必死だった
合わせていたら 間違いに気付いてしまって 嘘を吐かれていると気付いた
何度目だったろう いつの間にか心が折れて 深入りしなくなった
溝が増えて 触れれなくなった もう飲み込めないよ
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| 2010年06月24日(木) ■ |
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温もりだけでいい
少し落ち着いたから
どうも
ありがとう
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| 2010年06月18日(金) ■ |
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視覚的な君より 聴覚に訴える声に 堕ちる
甘美に まとわりつく吐息が 君をより感じさせてくれる
上り詰めて落ちよう 体温と共に
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| 2010年06月14日(月) ■ |
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不本意だが 距離感をもう一度作る まだまとまりがない切れ端
言い訳をして 自分を保とうとする
そのうち問い掛ける日が 崩れる日がやってくるのに 臆病に逃げたっていつかは同じ
切れる絲 必死に欠片を集める「」
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