―No,―

2013年09月08日(日)

過信よりも過小評価
幼稚さと狂暴性

生きている
肯定されない渦

二極
二面性

手の内と
零れた掴めない水

壊して手に入れたい
刻まれるように

一部よりも
わすれないで

だけど、わすれて
居なかったことにされるんだ、表向きは



2013年08月15日(木)

派生する尻尾
蜥蜴のようにまた生えるのか
それほど器用ではない

「ご新規さまは
お断りしております」

常套句ばかりで
聞き飽きれば
ただの雑音

溶け合いたくも
融け合いたくもない

求められることへの反動
形になる人形と、沈めた弱さは
きっと同じ露見させれないものなんだろう



2013年08月14日(水)

「断末魔のあえぎ声」
どうして、断末魔が喘ぐのだろう?
惹き付けられた一文だ

口角をあげ、不気味な笑みを浮かべるわたしと
そうしていることを必死に止めようとするわたし

共存よりも独立と言う名にした自由を選ぼうとしている
空虚で仮想の自由よりも手にすればいいのに
たとえわたしがきえたとしても
それはそれでわたしの望みでもあるんだ
灯した炎がゆっくりと消えれるように



2013年07月14日(日)

言葉 文字 想像 彩色 感情
過ぎればブラックアウトする

膨大になりすぎたものたちを
すべて受け止めようとする
できる量じゃない

通過したわたしという入れ物は
自分が考えを持つことすら許されない気になり
考える必要のない、生きていてもいい理由を求める

たぶん、きっと
予想以上に怯えてる
受け止めてもらえない可能性があることに

自覚しているよりも自分が嫌いだ
だけど理解できなかったピースが繋がった

痛い 怖い 悲しい
トラウマほどの記憶の量じゃない
それでもわたしは拒絶した

『あるじはだれでしょう』



2013年05月18日(土)

嘘で固めたの

嘘がよかったから

嘘でないと泣いてたから


 < キノウ  【 モクジ 】  アシタ >


まじゅ

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