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裏しんご
SCINGO
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2004年09月27日(月)
ファンキー&グルーヴィン ナイト

どーも。しんごです。
今月もあと少し・・・・・・・・・。あっという間に10月ですね。
前回の日記を見たら、zさんのサルモネラからの復活のことが書いてあり、
もういっかげつかーーー・・・・・・・・・・・・???
やべ!更新しなきゃ!!となったわけであります。
明日は、なんと香港好運meets宝船@教会。
なんだか、幸せになれそうなライブですね。残間の説法が飛び出しそうな予感です。
私としては、竹内さんの神父姿が見たいです。あの、ゼンジー北京がかぶってる様な帽子をかぶせて。。。。きっと似合うと思います。
そういえば、何年か前のカウントダウンライブ!横浜atで、ステージ中に、客席から、ある物体が突然飛んできました。確か竹内さんの語り中に。
びっくりした竹内さんでしたが、難なくその飛行物体をキャッチ。と、それは、でっかいロザリオでした。そのご、なぜか首にかけ、歌っていたのを憶えています。ステージ後、物体を投げ入れたおじさんを必死に探して返そうとしましたが(気味が悪いので)見つからず、・・・・・どうしたんでしたっけ?
きっとおじさんは、ステージで“そば”を語るあの人のほうが、自分よりも“あの”帽子が似合う人だと判断したのでしょう。
明日は、聖残間コウタロウが皆さんにありがたい叫びを送り、戸田ケンイチ大司教は、振りを間違え、宣教師KAZUO竹内が、ボンボン、キッチュ小山がウインクし、調教師YU氏は、プシュプシュ、青梅市シンゴは世田谷在住。
そんな感じのグルーヴィンナイト。あなたも明日、ファンキー&グルーヴィン ナイト!!



2004年08月23日(月)
ドンレッミーーーーーーーーーーーーーー

End of the road一人で歌うにも限界があります。シンゴ日記です。
先日はライブに来て頂きありがとうございました。
やっとこさ、6人でステージに上がることができ、嬉しく、
また、Z氏がいることの安心感を改めて感じました。
冒頭の演出は、自分達が思っていた以上の反応を見ることができ、
してやったりといった感じです。竹内さんは、楽屋で一人ずっとあの語りの部分を口ずさんでいました。でも、どうしても途中で吹き出してしまい、てこずってましたねぇーーー。
平均年齢は高いですが、これからもずっと続けていきますので、
応援のほどよろしくおねがいしまーす。



2004年08月14日(土)
サル☆モネラ

やってまいりました!食中毒の季節です。シンゴ日記。
いやー行ってまいりましたよ。1年と少しぶりの神戸。
まったく、残間さんが入院するわ、なんだかんだで、いろいろと大変でしたが、たのしい旅になりました。
そう、残間が入院したことを知ったのは、ちょうど一週間前の練習が終わってからでした。
いつも、30分くらい遅れて練習場所に到着する残間(課長)はその日、何の連絡もなく、無断欠席でした。(一応、ロスタイムまで待ってみましたがだめでした・・・)どうしたんだろう。まさか!!ギャルをオープンカーに乗せて朝までドライブしてるんじゃ?!悪い予感が頭をよぎりました。つづけざまに、竹内さんが、いつものENDのような口調で語りだしました。

「・・・・・・・・・・昨日夢を見ました」

かと思いきや、JUNJI稲川のような口調で

「・・・・・・・・・・・・・・・・実は、こないだ夜8時ころに不気味な電話があって。いやいやいやいやいやいや、、、公衆電話からの着信なんだよね。きづかなくてさーーー、留守電が入ってたのできいてみると、、、かすれた声で<---------------ざ、、、ざん、、ま-----で-----す---------->とだけはいってたんだよねーー。イタ電はやめてほしいよぉー」

と。練習が終わり、スタジオを出るとみんな圏外から脱出し、メールが受け取れる状態に。そこに飛び込んできたこのめーる。(本物の緊迫感を出すため本人の了解を得ず誤字もそのまま乗せます。内緒にね!)

件名:入院!
竹内の留守六にはいれたが火曜から腸炎と急性腎不全でICUに入ってます。7まで回復できるかかなり微妙。なしでもいけるようお願いします。○○○病院03×××。メールはほとんどできないので。ほんとにすまん
光太朗☆彡

☆彡かよ!!
つのだかよ!!しかも飛んでるし!
入院してるんだろ!!ICUなんだろ!しかも件名に入院"!"
!だよ。あなたも驚いたかもしれないけれど、こっちもびっくりだよ!

という突っ込みもできず、「腸炎と急性腎不全でICU」という、ごろのよい言葉に、メンバーみな呆然としてしまいました。
とりあえず、容態も心配だし、でももう面会時間は過ぎてしまって、会うことはできないし、来週神戸だし・・・・。パニックですよ。
だから、みんなで、ジョナさんに行って夕ご飯を食べました。

「っこれ、おいしいねーー」

「そうだねーー」

なんて話している暇はあったが、とりあえず容態は、メールが打てるまで回復しているから、死なないだろうということで意見はまとまった。
問題は、神戸だ。
どうしよう!!

困り果てていたとき、今まで口を閉ざしていたリーダーが、その重い口をあけた。

「コーヒーおかわり!!」

みんな、うなだれた。レベルが18さがった!HPもMPも20づつ下がった!3ゴールド手に入れた!

とりあえず、神戸にその旨を伝えてみよう。その日はそんな答えしか出なかった。

次の日?かそのあとに、残間さんから近況を知らせるメールが届いた。
やはり、神戸は無理そうだと。木曜日にお見舞いに行って、魂の直筆メッセージを受け取り、実は、生卵にサルモネラで、脱水症状から急性腎不全になり、ベットからトイレに行こうとして、腰をねじったことを聞いた。踏んだり蹴ったりとはこういうことだな。そんな残間さんも心配してるし、やるしかないでしょってことで、本番前日、スタジオ入り。残間さんの手と足と胴体をみんなで分かち合うように、残間を5つにスライス。みんなが、残間の1/5を背負うことになった。これこそ、ざんま1/5。

本番当日は、ライブに参加する他のバンドさんにも事情を説明。快く、協力してもらった。
当日の模様は、ここでは詳しくかかないけれど、神戸のお客さんの暖かさに感激でした。
本当にありがとう。また2月にあいましょう。

scingo☆彡



2004年07月26日(月)
北は秋田から、南は九州福岡まで

夏真っ盛りですなぁ!!
ども!シンゴです。
今日、新潟から還ってきました。
いや、もう、この一ヶ月間、名古屋行って、飲んで、福岡行って、食べて、
また秋田行って、飲んで、はたまた新潟行って、食べて、明後日は大阪です。

私は一体何をシテルノカ???
自分でもわからなくなりますねぇ。でも、一応一生懸命いきてますよぉ。
そーいえば、秋田にいるとき、27歳の誕生日を、居酒屋で迎えたわけなんですけども・・・・。27ですよ。早いもので。
ちょっと前まで、白いヘルメットかぶってタバコすいながら通学してたと思ったら、あらららら、完璧なおっさんになってしまいました。

中学生のころ、思い描いてた27歳に成れているのか?あのときの私は今の自分を見てなんていうのかな?って思いますね。ヤキを入れられるかも知れません・・・・。

でも、この27年、いろいろな人と出会って、いろいろなことを学びました。この一ヶ月間もそう、いろんなところに行って、いろいろなことがあって、大きく流れる時間の、どの一瞬一瞬も、精一杯楽しむ。そう生きていく。生きていこうとつくづく思います。。
中学生の私に言ってやりたいですね。おまえ、これからもっとすげぇことあるから、はらくくってろよってね。





2004年06月29日(火)
世界の中心どころか、ところかまわず叫ぶ、叫ぶ

さて、シンゴ日記です。
土曜日は、みんな来てくれてありがとう。
西日本のバンドと一緒にやることは時々あるけれど、
今回のアーティストさん達は、お初のところも多く興奮気味でした。
今日は、あの日ステージの裏側で起きていた、もうひとつのドラマをお話します。

皆さんに、たくさん思いを伝えるため、声だしをしておこう!!といつもどおりリハ前に某スタジヲに集まりました。
朝に弱いからなのか、昨日の酒が残っているからなのか、これまたいつもどおりビタッと時間通りにそろいません。そういう私も少し遅れました。
そしてそして、やはりあの男も遅れてやってきました。Z氏です。
Z氏はいつも遅れるのですが、その言い訳を聞くのが楽しく、今日もいっちょ突っ込むかと気合を入れていましたが、本当に具合が悪そうで「ごめん」と言っている姿に、あんまり激しく突っ込めず、、、、、肩透かしな感じ。声だしが進むにつれ、比例するようにZ氏の顔色も、黄土色に。土に還るまでにリハを済ませておかないとたいへんです。
会場に入り、順調にリハが進むも、Z氏の顔色は、いつものあのブラジル人のようなテカリはなく、ハリ、弾力も耳たぶくらいしかありません。困ったものです。リハが終わり、本番まで時間があった私達は、残・・・・・Z氏を病院に行けと説得し、FABの目の前の病院にいかせました。
私達はすごい心配をしていましたが、なんだかんだ言っても、Z氏ももう大人。ついていくのも、いかがなものかということで、後ろ髪を惹かれる思いで、ロイヤルホストに駆け込み、お茶をすすり、甘いものを食べ、爆笑していました。爆笑してると、Z氏が笑わしてくれた日々がまるでさっきのことのように思えてきます。
叫ぶZ、倒れこむZ、突っ込みになってない突込みを入れるリーダー、そしてまた叫ぶZ、おどけるZ、信号待ちでプジョーをオープンにするボタンを押し、隣の車から「おい、、すげーよ!!あのブラジル人!!?じゃなくてあの車!!オープンにしてるよ!!あめなのに」といわれているZ。


いつもZは隣で叫んでいた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


笑いながら。
はっきり言って迷惑だ。そして気味悪い。

とは思わない。

「そういえばZ氏は?!」誰かが思い出したように言った。本当にみんな少し忘れかけていた。
時計は、Z氏が病院に言ってから2時間を少し回っていた。いくらなんでも遅すぎる。僕達は、病院にだらだら戻った。

病院は、土曜日だからなのか、すごい活気(?)があった。ここはアメ横か、はたまたトゲ抜き地蔵か・・・・。Z氏は、本当にここにいるのだろうか?
地蔵と間違われて拝まれてやいないだろうか?いろいろ心配しながら、病院内をかけずりまわって探した。・・・・・・・・・いなぁい。
でもまだ見に行ってない部屋がひとつだけあった。

僕達は、手術室の前にいた。

タイミングよく手術中の赤いランプが消えると中から、やや年老いた残・・・・

ではなかった。

そこに一本の電話が!発信先は「Z」!!喜んで電話に出ようとしたところ!
「病院内は携帯電話の使用は禁止です」と。
踏んだりけったりだ。外に出てかけなおしてみると「今新宿にいる」と
僕達の頭は
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Z「せんせぇ、ぽんぽがいたいです」
先「どれどれみせてごらん・・・おお、これはこれは。。。」
Z「せんせぇ、そこは・・・・みみたぶです」
先「いやいや、しっけい」
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といった、コントのあと、ここではわからないので、新宿の病院にいってくださいと言われたに違いない。果たして本番に間に合うのか!!
そのあと、Z氏の口から驚くべき言葉が発せられた!
「マッサージに行ってました」

僕らは、FABに戻りました。



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