てらさき雄介の日記
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| 2021年09月09日(木) |
立憲の自由闊達な文化は良いと思う |
自民党総裁選挙を面白くしているのは、派閥単位の締め付けが効かなくなっていることと、国会議員票と同じ分量の党員票があることだ。バランスの取れたルールだと思う。我が党も今後真似た方がいい。
派閥があってボスがいる。自民党の変わらぬ体質だ。ここは大きく我が党や旧民主党は違う。上下関係よりも横のつながりを大切にする。発言や行動が制限されることは稀。立憲神奈川県議団も初当選の皆さんが活躍している。
日本は政党政治。選挙における政党と個人の割合は、前者が年々大きくなっている。一方で、政党がどうあるべきかという政党論は、余り世の中でクローズアップされない。候補者の発掘や、選挙の運営も然り。
●今日一日
終日所用
| 2021年09月08日(水) |
議会改革検討会議でオンライン開催の協議 |
県議会の超党派(会派)で設置する議会改革検討会議のメンバーになっている。現在検討しているテーマは「オンラインの会議開催」。これまでの県内の事例を含めて鋭意調査を進めている。
今や様々な会議をオンラインで開催するようになった。一方で、県民の税金の使途についての採決や、時として罰則を伴う条例等も審議される。上手く繋がらなかったから中断とはいかない。準備が必要だ。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 監査委員協議会/神奈川県庁 議会改革検討会議/同 県立病院課からレクチャー(産科)/同
【午後】 立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁 本会議(提案等)/同 議案説明会/同 来客(団体)/同
| 2021年09月07日(火) |
総理候補が行き当たりバッタリでは |
岸田文雄氏の発言が迷走している。厚労省の分割やモリカケサクラなど。総理大臣の候補者として心もとない。
しかし不思議である。記者等から受ける質問は大体決まっている。テーマは多くても数十だろう。何故事前に準備しておかないのか。行き当たりばったりのやり取りに見える。
アメリカの大統領選挙なら、政策ブレーンのチームで検討を重ね、候補者と都度打合せる。またその内容も場所に応じて柔軟に変えていく。
日本の政治も変改している。今回の自民党総裁選挙は、世論の影響を大きく受ける。国民に発するメッセージこそ問われるだろう。
●今日一日
終日所用
| 2021年09月06日(月) |
映像でのメッセージを再開する前に |
団体の総会に、映像のメッセージを送ることになった。事務所スタッフにアイフォンで撮影してもらった。30秒という短い時間だが、評価は関係者に後日聞いてみることにする。
国政挑戦中に初めてYouTubeをやってみたが、その後中断して今日に至っている。再開したいと思っているが、まずは自分のスキルアップだ。どんな時でも自分で簡単に撮影して、即アップ出来るようにしなければ。
●今日一日
【午前】 地域まわり/相模原市中央区内
【午後】 地域まわり/相模原市中央区内 ビデオメッセージ動画撮影/事務所
| 2021年09月05日(日) |
面白いけれど底が浅いように感じる |
最近、YouTubeを見ている。自然と、旅や酒に関する映像が多くなる。面白いとは思うが、深さがない。率直な感想だ。製作者がどこまで真剣に取り組んでいるか、疑問を持つものが多い。
「西成」と入れてみる。もの凄い数の投稿が出る。何十本か見てみた。しかし目新しいことは、ほとんどない。通りも酒も、そこじゃないと突っ込みたくなる。イチ旅行者の私よりも、現地を知らない人が撮影している。
さてここ最近は、沖縄と先島の本を読んでいる。今は「日本植民地化の台湾と沖縄」だ。一冊に込められている情報は多く、執筆にあたり、その何倍もの取材と研究があったことを伺える。次に現地を訪れる時には、少しでもグレードアップした視点を持っていたい。
先日のこと。県監査委員の業務で、「県公報のあり方」について意見を述べた。県はインパクトのある動画を使ったと自己評価するが、行政が税金を使って「インパクト」を出す必要はない。市民の行政に対する期待は、そこではない
●今日一日
終日所用
| 2021年09月04日(土) |
任期を全うしたふたりの総理 |
菅総理は嫌いではない。むしろ過去の歴代総理の中では好感を持っていた。もう少し笑顔を出せばいいと思ったが、今や言っても仕方ない。立憲民主党員ではあるが、最後に一つフォローをたい。去る人を鞭打つのは趣味ではない。
「菅総理は投げ出した」と批判する人がいる。しかしそれは事実として違う。菅総理は次の総裁選選挙に出ないと言っているだけで、総理大臣を任期途中で辞める訳ではない。ここは非常に大切なポイントだ。
私が政治にしっかり目覚めたのは、大学で弁論部に入ってからだ。時の総理は竹下登氏だった。以降、菅総理まで19人の総理大臣がいた。その中で与えられた任期を全うしたのは、小泉総理だけ。菅総理で二人目となる。
�’ご�途中で自分の判断で辞めた総理 安倍総理、菅(かん)総理、鳩山総理、福田総理、第一次の安倍総理、森総理、橋本総理、村山総理、細川総理、海部総理、宇野総理、竹下総理
��任期途中で亡くなられた総理 小渕総理
�Gご�途中で選挙結果等により首班が交代した総理 野田総理、麻生総理、羽田総理、宮沢総理
�でご�を全うした総理 菅総理、小泉総理
大分以前、地元の中小企業の経営者に言われたことがある。「政治家は辞めればいいんだから、いいよな。俺は辞めたくても辞められないよ」今に至るまで胸に刻んでいる言葉だ。
最要職である総理大臣は簡単に辞めてはいけない。引きずり降ろされても、しがみ付く、仕事に対する執念が必要なのではないか。一時のムードで出たり辞めたりする方が問題だ。
●今日一日
終日所用
白頭山大噴火。面白かった。寺崎雄介のおススメ映画にエントリーする。物語は単純明快。また某アメリカ映画を真似している点も多い。つくり自体は雑ともいえる。しかしそれに気づかないくらい、最初から最後まで息をつく間がなかった。
韓国映画は、アクションでは日本をこえた。以前から感じていたことが、現実にになった気がする。
一方で同じ流れで張り合う必要はない。「鬼滅の刃」は世界を席巻している。平面アニメは既に世界イチだ。また海外へ出すことを前提にしない、日本人にしかわからない作品。頑張って欲しい。
●今日一日
終日所用
| 2021年09月01日(水) |
リニア建設に関する情報提供を求める |
相模原市選出の超党派の議員で、市関連の重点事業についてレクチャーを受けた。県からは最高責任者である「センター長」をはじめ、土木・環境・水利・衛生他、関連する幹部が勢ぞろい。
質疑応答で私からは、リニア建設の状況を確認した。静岡県の動向により工事が遅れるのは必至で、その情報をどのように収集しているのか、JR東海とのやり取りを聞いた。「現段階で説明はない」が回答だった。
「JR東海は、地元に寄り添う姿勢が足りない。」私はそう申し述べた。民間企業による民間の工事だが、結果として税金も様々なカタチで使われており、また県は委託事業として土地の買収等も手掛けている。
不安は不満を生み、いずれ怒りとなる。過去の大型公共事業で、行政に対する信頼が失われた例も多い。完成を楽しみにしている市民も多い。だからこそ良い情報、悪い情報を含めて、明らかにしていく必要がある。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 地域まわり/相模原市中央区内
【午後】 立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁 相模原市選出超党派議員の会総会/同 相模原市関連の重点事業についてレクチャー/県高相合同庁舎
| 2021年08月31日(火) |
痛風の薬でも亡き友人を思い出すな |
痛風になったのは4年前のこと。息子が家に来てしばらく頃、亡き友人が居候していた頃だ。マカオから帰ってきたら足が痛くなり、病名がわかるまで数週間を要した。巷で言われているように、とにかく痛い。また発生場所が両足首という信じられない状態で、煉獄の日々を過ごすことになった。
それから本日まで、薬を飲み続けてきた。朝と晩に1錠ずつ。あの痛さを繰り返さないために、薬嫌いの私が毎日毎日だ。
そして今日、かかりつけの病院で医師と協議して、一定の結論をみた。「一旦止めて様子をみよう。」二か月後に血液検査をして、薬を再開継続するかどうかを決める。発生時10をこえていた尿酸値が、今は4前後に落ち着いている。今後の帰趨やいかに。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 地域まわり/相模原市中央区内
【午後】 本庁監査(産業労働局)/神奈川県庁
| 2021年08月30日(月) |
本庁監査が続いている |
監査委員としての業務。本庁監査が続いている。今日は政策局だった。議員の仕事とは違い「守秘義務」が課せられているので、詳細は書けないが、県政全体を網羅する部局なので、多岐にわたって質疑を行った。
県議会は委員会中心主義なので、どの委員会に所属するのかで議会活動が大きく変わってくる。厚生委員会が長い分、他の分野がどうしても不得手になる。幹部職員の顔ぶれも、なかなか把握出来なくなる。
一方で監査委員はそれでいいと思う。あくまで第三者の立場で監査するのだから。だからこそ余り格好もつけないし、また記憶と記録に残すことを意図するのでなく、まさに率直に思うところを述べている。
●今日一日
【午前】 本庁監査(政策局)/神奈川県庁
【午後】 本庁監査(政策局)/神奈川県庁
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