股・戯れ言


BBS

ノアばかの方舟/ハングリーライクザ貧乏暴力とんちんかんウルフ

今更ジローなことだが、バッファロードーターの「Pshychic」は本当に本当にイイ!もう絶対聴け!スペーシープログレな展開な1曲目からボリューム全開で聴け!聴かない奴は信用しない!それくらいの勢いで名盤。
毎朝も毎晩も聴いてもちっとも飽きないなーなんだか小宇宙(もちろん読み方はコスモ)に響くんだよなー、っておっと、こんなこと言ってるとまるで西村のよう。
http://www.buffalodaughter.com/

もう8年来髪を切ってくれてる美容師さんが相当のプロレス(とMSG)好きで、いつも髪切ってる間の7割くらいはプロレス話題という非カリスマおしゃれ美容師っぷり。まあ門仲なのでしょうがない。
そのお方のご好意でノアのチケットを譲ってもらった。ありがたい!
つーわけでノアを見に有明へ。
ここ最近ものすごく短いスパンで有明に足運んでるのな。今回は家から向かったので快適バス移動。バスに乗ってる間にうちの妹から「もしかして有明行くのってノア見に行くの?」というメールが来たので「そうだけど、なにか?」と聞き返したところ「今目の前を選手が乗ってるっぽいバスが通り過ぎてった。後ろにものすごい字でノアって書いてあってなんだか恥ずかしかった」とのこと。恥ずかしいか。うん、そうか。
りえ坊さんと悪魔さんと行ったのだが、入り口でマイティを見かけた時点でりえ坊さんと「マイティ!カコイイ!」を連発。その時点ですでにわかってたことだが、席についてから週プロ広げつつビール飲みつつ話すプロレスにおける萌え対象が何から何までりえ坊さんと私は一緒なのだった!「杉浦好きなんだよ〜」「あーアタシも〜」「小島が好きじゃなくてー」「あーあたしもー」てな具合(軽く話しただけで10以上一緒)。もうあまりにもポイントが同じすぎてビックリ。悪魔サンに「合い過ぎて気持ち悪い」と言われるほど。ほんと、フィーリングカップルとかやったらパーフェクトなんじゃないのか。「日出処の天子」の厩戸と毛人のように合い過ぎて決して結ばれてはいかんように同性同士として生まれてきたんではないのか、っつうくらいだよホント。最後のたとえは気持ち悪い、かつ大げさすぎだけど。(ということは「すべてが合い過ぎるのはよくない」というが、異性同士だったら問題ないってことなんだなー)
というかほんとどんだけ話が膨張するんだ。それこそ西村ちっく。

試合の始まる前にGHQジュニアヘビー級戦とタッグ戦調印式が行われ、予期せずに棚橋を目撃。漢だなー。白いシャツがパツパツだったよ。あんだけ分厚ければ刺されても平気だろうに。セックスもオール駅弁くらいの勢いだろうに。
一試合目の永源対百田では百田の投げたTシャツ(色男て書いてあった)をキャッチできたのだった。非売品。こんなのを貰えたのは初めて、たとえ百田であっても。
二試合目では杉浦と佐野がタッグで登場。「おおお、なおきだなおき」と騒ぐ。佐野なおきは顔がパンパンになっていた。とてもプライドに出ていた人物とは思えないほどレッスルハッスルしてた。ちなみに休憩後、入り口になおきをハケーンし、「すいません、握手してもらえますかね」と握手していただいた。やっぱホモなのかな。
三試合目の雅央が必要以上にショッパかったが、四試合目がヨネ大ちゃんVS田上川畑でもう田上が最高すぎ。全然動かないのな。汗もサッパリかいてないし。田上はこのまま順調に馬場になってくんだろう。フォールされた川畑には見向きもせずに足早に去っていく姿には思わず「アキラいかす!」と声をかけてしまったほど。
そして五試合目。スコーピオ小川良成組が!!!
もうスコーピオに惚れ惚れ。ダンスもビーチクつまみもすべてがエンターテインメントというか。スコーピオに乗せられて小川も腰クネクネダンス披露しちゃったのだった。あー小川、中学のときから好きなんだよなーあんだけ腰動かされてぇ。
六試合目。三沢登場。でもそれ以上に森嶋の「女子プロ的巨乳肉体」に釘付け。
髪型も肩くらいの長髪(しかもヤンキーばりにまばらな金茶髪)だからものすごいデブの女にしか見えないのな。りっぱなおっぱい、という言葉を素直に捧げたくなる。
七試合目。メイン。菊地やアキトシやタモンが入り乱れる8人タッグ。
上記の三人の名前と小橋の名前くらいしか叫んでないんだよな!しかもりえ坊さんも。菊地の声は渋いなー何言ってるかさっぱりわかんね。アキトシはタモンに「死神出てこいー」と言われてた。タモンは試合中、小橋に「タモンちゃん」と声かけられてた。
そして私らの後ろの席で小橋が橋に逆水平食らわしたのだが、その時のバチィーーーンという音の迫力といったら!あんなの食らったら死んじゃうよ。
30分以上も試合が続いて最後は菊地がフォールされてがっくし。菊地がいたほうのチームを応援してたわけではないんだが。
最後に小橋に触ったんだけど汗ベッチョリでした。
そして最後の最後にスコーピオと握手できたという嬉しいオマケつき。
あータダでこんだけ楽しめるとは!ほんとよかったー。

最後に大井町で飲んで終了。
大井町は駅前に区役所があって便利だな。確か蒲田も駅前にあった気がしたが。
そして家帰ってプライド観戦したのだが、それはまた別の機会に。
まあ、ブラジル(シティ・オブ・ゴッドな土地)や旧ユーゴらへん(内戦イッパイ地帯)やロシア(共産圏ど貧乏のるつぼ)のような土地出身じゃないともうハングリーにゃなれないんだろうな。と、ちょっと思った。

まあ、日本にもとんちんかんハングリーな人いるけどさ。
そのとんちんかんハングリー(自称・いくさ人)が今日は私の横で3時間近く
語ってくれましたよ!語るどころかまんが描いてた!
という「こだまんが降臨編」を次回に!
今その絵が横にあるけど笑えてしょうがねえ!早くお伝えしたい次第。ウズウズ。
2003年11月17日(月)

のぞみはかなう、はやてにゃかなわねぇ、こだまにはもっとかなわねえ

ミス・忘れ物王、ミス・落し物王に続き、ミス・ミスり王という不名誉三冠王な私でございますが、昨日は「ミス・ミスり王」ぶりを発揮しちまいました。
物の送り忘れが判明したんだった。あ、忘れ物王ぶりも発揮してた。
営業に「バカヤロウ」「スベタ」「インキンタムシ」と怒鳴られ、いや全部嘘なんだが「責任とりやがれ」と怒鳴られ、その物を届けるためにはるばる岩手へ。

「ヤツザキ、土留色の北東北へ の巻」

「4時までに盛岡の××に着かないとイカン」と散々言われたため、13時ごろの新幹線に飛び乗る。ぎりぎり。はやてだったがあんまり嬉しかねぇ。
今回の盛岡遠征は、とある会社の本社に行かなければならなかったので格好もそれなりでなければいけないという罠。私の普段の格好(よくわからないデーハーな民族衣装気味の服とか薄汚れたジーンズとか)などお話にもならないわけです。
そこで与えられたミッションはただ一つ。
「上下作業着で訪問すること」
作業着!
しかも上下!
過去にも作業着で東海道線に乗り、訪問したことはあったんだがその時は東京近郊だったし、小さい工場だったし、作業着着用といっても上着だけだったからさして恥ずかしさもなかったんだが。
今回は下もだ。つうかこの会社入ってからズボンのほうを履いた事なかったんでホントにたまげた。うら若き乙女が上下作業着・・・さらに指令はこうだ。
「盛岡駅で着替えている暇はないので、新幹線内で着替えること」
生着替え!
しかも新幹線内って!!
まあ、物を送り忘れたのは他でもない私なんだが、どんだけ酷な罰ゲームなんだよ。。高校のとき、体育祭のために入間というところまで西武線に乗っていかなければならなかったんだが、そのときのルールが「上下ジャージを着て西武線に乗らなければならない」だった。その頃は上下ジャージが死ぬほど苦痛だったんだが、集団でジャージだっただけマシだった。でも今回は孤独に上下作業着。こんなんじゃ誰にもモテないよ!

なんて考えていたら、車内販売で弁当を買うついでに無意識のうちにビールを買いかける。
ダメ!ゼッタイ。と自分を戒め、弁当食べながらまごまごしていたら知らないうちに夢の国へ。気がついたら車内電光掲示板に「ただいま一関付近を通過中です」の文字が。
うわーもう時間ねぇジャン!と追われるまま作業着に着替える。
思った以上の作業員然とした自分の姿に唖然。(韻踏んでみた)
しかし足元はヒール付きのブーツという間抜けっぷり。
まあ、もう盛岡での私は作業着武装でいいや!と開き直る。ユマ・サーマンのジャンプスーツみたいなもんだよ、上下青の作業着はよお!と。
でも駅前で「盛岡到着しましたー」と電話連絡を入れた際に、電話に出た先輩が「ねえねえ、今どんな格好してんの?(プ」と変質者電話気味の質問をしてきた時はブチ切れそうになっちまったぜ。
しかし、盛岡(じゃなくても、遠い土地ならどこでもいいんだが)という非日常生活圏だったから上下作業着でもよかったけど、東京のど真ん中などを上下作業着、しかも腰にヘルメット付きで闊歩できる武将はすげえな!さすがラスト・サムライ。ちょっとリスペクト。合コンも作業着(上着だけだが)着ていくらしいからな。そりゃモテな(以下略)

タクシーの運ちゃんはモロの東北人で、何を話してるんだかわからない箇所多し。なんとか会話はできたが、笑顔で誤魔化した場面がやたら多かったというか。
しかし今から作業だというのに「平成8年に息子が亡くなってねぇ」という話を延々されたのには参った。
タクシーで連れて行かれたのは「流通センター」という名前なんだが、なんだかのどかなところでした。平屋のような建物しかなかった。すげぇ。

作業時間 20分

「すっごく怒られるだろうから覚悟しとけ」と言われたけど、さして怒られる事もなくあっけないくらいに作業終了。
さきほどのタクシーで盛岡駅にとんぼ返り。
タクシーの運ちゃんの今度の話は、自分の再婚話と盛岡駅に溢れる売春婦の話だった。「25過ぎたら1万円が相場」だって。安!
「若くて体格のいい、元気な女の子は一晩で4人掛け持ちにして10万くれー稼ぐからな」という話をされて、労働意欲を著しく失う。

せっかく盛岡に来たんだから冷麺でも食べて帰ろうかなと思ったが、冷麺食べれるところって結局焼肉屋なわけで、ひとりで焼肉屋に入るというのもどうかと思い、適当に土産を買って(ごま摺り団子は忘れずに購入)はやてで東京へ。
盛岡駅で上下作業着は着替えたけどね。帰りはビール500ml2本飲んだがね。

帰りの新幹線内で私の後ろに座ってたチャラい男(佐藤隆太っぽいのを目指してたっぽい)が「ヤクザの女に手ぇ出しちゃって〜ヤクザに追われてるンすよー自宅も職場も実家も全部ばれちゃって〜」という話を延々してておもろかった。それを聞いてるうちにいつしか再び夢の国へ。
気がついたら上野目前だった。

移動時間 往復6時間(タクシー移動含む)
睡眠時間 往復4時間弱


東京戻ってきてしこたま飲んで迷惑かけてイイ思いして今に至る。
楽しかったがきぼちわるい。ラーメンすらロクに食えねぇ。

のぞみに乗りたかったんだがな。ほんとは。
2003年11月13日(木)

的ハズレックス 野暮リューション

昨日の東スポだかなんだかの見出し「山拓、AV男優に転身」てのは笑った。
そして今日の見出しは「典明、ハメ撮り疑惑」だって。ヤマタクとテンメイ、並列しても全然違和感ないのね。
そしてまたこの作業場の室温は21度に設定されていたのだった。もう、ほんとに汗かきデブと仕事するのが心底嫌。私も汗っかきだけどさ、気温13度なんだから外で仕事してこいよ。

と、なんだか雑談ばかりが募る火曜日。今日も外は雨だよ。
雨の中健康診断に行ってきた。
いやー大したことじゃないんだが、視力がビミョウに復活してたのが心底嬉しい!昨日の夜、薄暗い中で「アイデン&ティティ」と「マリッジ」を読み返したばかりだっつうのに両眼1.5に返り咲き。ヤター。「視力がよい」というのは、私の中では相当なアイデンティティなのでな。ほかのアイデンティティがいまいち浮ばないほど。
しかし、相変わらず尿はうまく取れないんだよなー紙コップに尿をするというと、なんか的を大きく外れてしまうんではないかという訳のわからない不安に駆られること10数年。そんなとんでもない方向にしっこが飛び散るなんてことはないんだけどさ。「的が小さい」っていうのは緊張感をあおるよね、なんにせよ。誰に同意を求めてるのか、私。
しかし女子は個室で尿取りだからいいけど、男子は並んで紙コップを的にして尿をするんだよね。見たことないけど、どんな気持ちになるのか。なんかまぬけだなぁ。横の人が的が外れちゃった場合とか見たくないもんなぁ。手に直撃したりすることもあるんでしょうか。
話が逸れた。的の話がしたかったんだった!・・・
いや、検尿時の的=紙コップに限った話ではないが、私はなんだか異常に「的が外れている」状態というのを恐怖に感じるんだよな。自分が的外れなのもやだし、人が思いっきり的外れなことをやっているのを見るのも辛い。極端な話、東京フレンドパークの「パジェロ!パジェロ!」もできれば見たくないほどだ。あれを楽しく見るというのは、要するに1%の確率で的中するものに対する期待感とか、ドキドキスリリングなことがDAISUKIという感情があるということなんだけど、どうしても99%の的に当たらなかった可能性のほうに滅入ってしまう。パジェロ以外の商品が当たることでカンゲキするということも私にとっては99%の的外れなくらいだから、ダーツがセットに突き刺さってしまう様なんかまさに「目も当てられない」状態なんである。セットに刺さってしまった瞬間なんか、その場に存在してることすらいやになるよな。ほんとに穴があったら入りたい。別に私が投げたんじゃないんだけど。フランキー為谷が応援しまくるあの空間にいるわけでもないんだけど。
だから、まあ、的が外れた時の最高潮「この場から消えてしまいたい」感情を通過してそれでも生きてる人間てちょっとエライ。恥さらしだけど。
まあ、そういう感情を通過してることが大事なんだ。
なかには「この場から消えてしまいたいほど、的外れな自分」てことに気づかずにむしろ「私、今、ひとつ上のレベルの的に的中しました!」と鼻高々な奴もいたりするからなぁ。かつての山田邦子とか。
あと全然的外れなところに自分がいるのに、自分は的中していると思い込んでいるとかな。恋愛勘違い系に多い。的(相手の気持ち)無視でバシバシとダーツ投げまくってるのに一個も刺さってないとかさ。
実際、私の周りには今そんなケースが2つくらいあるんだけど、どっちもダーツ側の勘違い。ほんとツライよ、こういうのを延々聴かされるのって。自分は刺さるに違いない!とかもう刺さっているに違いない!とか思い込む自信はどこから発生するのか教えて欲しい。
的側が勘違いすることはあんまないみたいだな、少なくともダーツ投げをやる前は。ダーツ投げて、一旦的中しちゃったあとは的側の「ダーツはあたいにムチュー」という勘違いのほうが蔓延しがちだが。
「刺さるものは抜ける」
これ、肝に銘じておくこと大事。つうか古事記を何度も読むことがきっと大事なんだ。(神様がすぐ槍に変身して厠の乙女のホトに突き刺さるのさ、しかも代わる代わるいろんな娘に)
と、わけのわからないまとめ。

ちなみに私の仕事場にいるダーツ型恋愛中の女子は体壊して絶賛休養中。
腸炎で病院行ったかと思えば今度は腎臓だって。「石はまだないみたい」という、つげ義春「無能の人」っぽい(石ってことだけだが)メールが来た。
死ぬんじゃないのか。的外れたままだとかっこ悪いが。

あと健康診断の際に久々に会社同期の駄目人間、T駄君に会った。
去年の健康診断時に入社から9kg太ってたらしいけど、今年も順調に目方が増えてそうだったな。
でもまだ辞めてないのがすごいな。「有給足りなくなってビークー」という予想は的中してないのな。そういう的外れはウェル歌夢ッス。
2003年11月11日(火)

アシュラのごとく〜ジョージ秋山な街探索・黄金町編

「大事なことは皆、ジョージ秋山から学んだ」
と言い切りたくなる程愛読している「ピンクのカーテン」の中で売れっ子シナリオライターの三田村惣一郎の言葉は特に染みるもんがあるわけだが、(「女は性器です」とか「女を抱いていると虚しい気分になる」とか「あの女はメシ食って寝てセックスするだけのメスブタですよ」とか、田島陽子や福島瑞穂が聞いたらキーキー怒り出しそうな台詞だがもぅこれ聴いただけで濡れる女なんだぜ、私は)とりわけ最近よく思い出し、そのたびに心にグッサリ突き刺さるのは
「何も取り柄のない若者は、せめて一人暮らしをするべきだね。一人で暮らして自分と会話するんだ」
ってやつ。言い回しは正しくないかもしれんが、大体こんな感じ。
まあ、男の若者を前提として話している会話なんだが、どうしても何も取り柄のない若者としてこの言葉を突きつけられちゃうんだよな私は。自分で会話をするのくだりはもしかしたら違ったかも。「本をたくさん読むといい」と言ってるとこかも。
この他にも「若いお嬢さんが下ばかり向いて歩いてはいけません。胸を張って前を見て歩くときっといいことがありますよ」ってのもいい台詞だと思うんだが、その若いお嬢さんをアヘアヘ言わして「メスブタ」と言い切る姿勢のほうがイカスので、この際この台詞はどうでもよい。
とにかく、三田村先生の言うように「せめて」一人暮らししなきゃなんにもならねえな、と思った。もっと言えば悟の友達の出っ歯(名前失念)の「俺はあがいて生きてるよ!いい女を抱きたいとか、もっと金が欲しいとか、あがいてあがいて生きてるんだよ!」というようなあの台詞のほうが心に残ってるのかもしれん。いい女抱きてぇ。あー違った、いい男に抱かれてぇ。もっと強く抱いてくれ。(お塩のメナードのCM風)

というわけで土曜日。
「ひとりで暮らすんならココが絶対イイヨ!」とわやさんが強力推薦してくださった黄金町まで足を伸ばす。横浜というと(私の)居住地と言うイメージが弱かったんだが、そんなイメージをぶっとばしたね、アノ街は。
下品なネオン街も赤線もコリヤンで古ぼけ気味な横浜橋商店街もすべてがたまんねー。まーさーにジョージ秋山の匂いがする街。この街のおさわりキャバレーのどこかで直子が働いてるんじゃないかな、サブちゃんが風切って歩いてるんじゃねえかな、なんて気分にさせてくれる。んで下着からムッチリ太ももを無防備に放り出して男を待っているチャコや野理子もいるわけだよきっと。
今までジョージ秋山の匂いがする街は池袋だなーと思ってたんだけど、よく考えたらそれは80年代前半の池袋であって今の池袋ではないわけだ。
この黄金町というところは80年代前半からあんまり変わってないんじゃないかと思った。だからなおさらジョージ秋山なんだろうな。
いや、一番正しい漫画家揶揄だったら黄金町は石井隆な気がするんだけどさ。もっとハードボイルド。「女は穴」ってはっきり言っちゃうような感じとか。(赤線とあの川らへん)

まあ、よく考えたら私が「ココに住んだら居心地よさそうだな」「この町愛してるナー」と思ってる町は皆ジョージ秋山テイストが混じってるようなとこばかりだわな。蒲田とか錦糸町とか五反田とか。若くてかわいい子の多いライト感覚でファーストフードな風俗よりも熟年とか外人が多いような。スローフードなのかどうかは知らないけど。
というわけで黄金町も愛しちまったぜ。

しかもこないだの土曜日の黄金町の祭りぶりは、これまた祭り好きな人間としてしびれたー。イイ!イイ!(詳しくはわやさんの日記をどうぞ)
キムチ入りのトック鍋のウマさといったら!あれで生牡蠣も食べてたら至福だったろうなほんとに。
そして「あー久しく新幹線乗ってねーなー乗りてぇ」と思ってた矢先に50円入れて動く新幹線乗り物(よく薬局の前にサトちゃんと並んで置いてあったやつ)を発見し、乗せて貰っちゃいました。ものすごいグラインドぶりだったよ。ウィンウィンって音もすげかったし。
「黄金町で騎上位した女なんだぜ!」って名乗ってもいい?いい?
いやーしかしまんこ祭りメンバー(わやさんりりさんみずほさん)はホントに寛大だよ、ひとりで乗っててアホっぽかったところを全員乗ってくれちゃったしね。
もうお前ら全員セクシーTOKIOだよ!とりわけみずほさんは絶対国分太一。(俺は絶対テクニシャン風)

いや、ここはジョージ秋山にあやかりつつ、四人全員女だったので「アシュラのごとく」くらいでまとめておいたほうがいいのかな。というわけでタイトルがこれなわけだ。

犬食ってたらカンペキだったんだけどね、アシュラだったら。
おっと!それじゃチンカー☆スーさんだった!

2003年11月10日(月)

白濁色の暴動/21世紀の精神不感症者

今日はとんでもなくコントのような日だ。
って日本語間違ってる気がしてしょうがない一文だが、実際にそうなのだからしょうがない。さっきまで戦場だったよホント。同じ機器を出したり入れたり繰り返し、「オイ!なに固まってるんだよバカ!」だの「なかなか立ちあがらねーくーそー」だの「半立ち状態が長いんだよ!早くしろ!」だのという言葉を発しつづけた。
こうやって書くとホントにセックスを想像させてくれるね。
というか「風俗嬢がプレイ中に心の中で吐く暴言」ぽい。
まあ、それどころじゃない程の慌てっプリだったんだけどさ。椅子に座ろうとして落ちて尾低骨強打したし。ああ、なんか字面が「完顔阿骨打」っぽい。
で、ようやく日記書けるよ。頑張った!自分。(実際はこの後もやることがあるんだが、なかなかやる気にならないから気分転換。なんで金曜なのに!)

今日記書いたんだが全部削除しちまった。
お題は「精神的不感症」。でもうまく書けないな。
そういうのが書けなくなってる事自体が精神的不感症なのではないのか。
「みんなの痛みを感じる 次に無感覚になる」
という、ダイナソーJr.の歌をきいたとき、私は15歳だった。多感な年頃だった。何にでも意味や難癖をつけたがった。他人の言葉に隠された意味を探すのに必死だった。そんな自分に疲れて気が狂っちゃいそうなくらいに。
だから何をきいてもそれに左右されたくなかったんだった。無感覚なのはかっこいいとか思ってたんだよな。今考えると死にたくなるくらい浅はかだけど。
そしてJマスシスの歌ってることってそういうことじゃないだろう、と今は言えるんだけど。
まあ、結局こんな風に毎日、人にとっては取るに足らないようなどうしようもないことを拾ってきては、おこがましいことにワールドワイドウエイブで発信しているのだから、その頃自分が抱いていた無感覚・ザ・クールな人間の真逆にいるわけなんだが。そしてそんな自分は悪くないと思ってるわけだけど。
今日書こうとした「精神的不感症」というのは、「しぇっくすで快感が得られません」という意味の不感症ではなくて、本当にビックリするくらい周りの事・相手のことに鈍感な人間のことです。(武将のことじゃナイヨ)
「おっとり」「ほんわか」「人見知り」という言葉で片付けられがちなこーいう人はホントにダメなんだよなー今の職場に新しく入ってきた男の子にひとりこーいう子がいて、もう見ていてイライラする。というかムズムズする。
「もう、いい」と言い放って肩をポンと叩きたくなる衝動に駆られると言うか。
で、この男の子の「オマエ完全ダメ」ポイントは、こんなところではなく、「それはわからないことなんだから気軽にきいてくれよ」ということを絶対に聞かないでオロオロしてたりすること。で、こっちから気を使って教えたりするとバツが悪い顔をしやがる。
ふーざーけーんーなー
もう何考えてるかわかんねーよ。というか、こっちが気をかけてることに気づけ。もっと言うと私が教えたくないのに教えてることに気づけ。

って今思ったけどそれって私が「おめー見てるとイライラすんだよ、とろくせぇからよ」って顔してるからそういう態度なのか?
ぇ?私のほうが精神的不感症?


あー感情に任せて書くとやっぱ何が言いたいのかサッパリだな。
まあ、こんな日もあるさ。
初期衝動系日記。ああ、やっぱり私は精神的不感症じゃないね、今んところ。
(書き直すかも)
2003年11月07日(金)

戦国国際ファンタスティック武将祭2003予告編

当日記を読んでくださっていて、なおかつ武将フリークス(武将自体も脳内フリークス)な方々へ。わやさんからステキなタレコミが届いたのでお知らせいたしたい所存。

>一青窈の新曲「江戸ポルカ」、音源解禁は映画館
>
> シンガー・ソングライター、一青窈(27)=写真=の新曲
>「江戸ポルカ」(11月12日発売)が、27日から都内の
>映画館40館で初オンエアされる。同曲が「東京国際ファンタスティック
>映画祭2003」(10月30日〜11月3日、東京・新宿ミラノ座)の
>イメージソングに起用された縁から、同映画祭の予告編のBGMとして
>流されるもの。

>4th maxi single 「江戸ポルカ/夢なかば」
>COCA-15547 ¥1,260 (incl.tax)
>2003.11.12 in stores
>
>1.江戸ポルカ(東京国際ファンタスティック映画祭 2003イメージソング)
>2.夢なかば
>3.生路〜MAZE〜 (「NHK青春メッセージ'04」テーマソング。9月より。)
>
>Live Tour 2004 〜てとしゃん〜 公演決定!!
>全25ヶ所
>

ブショー!!!ハラショー!!!!
ええいああ!!
思わずわれも貰い笑いしちまったじゃねえかよ!(←武将が「くっぺ」と書いて送ってきたメールに対し、「くっぺ」じゃないよ、誰だよそれ!と指摘した際に武将が実際に返信してきた一文。自分で笑わせといて何を言ってるんだか)
なんで一青YO!はそんなに武将贔屓なんだよ。もう、全部が全部武将に繋がってる感じがしてるな。「夢なかば」は「有限会社船橋工業の阿久津さん」ぽいし(夢というか妄想・空想)、生路ってのはなんつっても青春メッセージ'04テーマソングってのが永遠のティーネイジャー、っつうか童貞中学生(ジャンプ大好き)な武将のテーマソングっぽいし。
そしてなんつってもツアーの名前が「てとしゃん」って。
武将の名前は「ひとし」なんだが、すぐに
「ひとっしゃんって呼んで!」だの姫御の恋で悩んでいたときなどに
「弱いひとっしゃん見せちゃっていいですかね?いいですかね?」だのよく言うのです。で、「ひとしちゃん」と呼ぶと「バカ!ひとっしゃんだよ!」と直されるのだ。
一青YO!はもらい泣き以降すっかり忘れてたんだが、年の瀬になると騒がしてくれるのね。(前年はこれ参照
年末ってことじゃなくて今回は本当に武将仕様だよなー11月武将誕生祭(カーニバル)だし。
ホントに開催ですよ。ちゃんと信玄屋形あたりで。でも、武将的には赤坂にあるウエスタン飲み屋にずっと行きたがってるんだがサ。(たぶんここのこと)

しかし武将誕生祭になんとかして「戦国武将がよく飲んでいる、赤い盃」というのをあげたいんだが、どこで売ってるんだろう。金盃はシャディとかで売ってるみたいだけど。って結婚式の引き出物ジャン!武将は「誕生日までに花嫁見つけないと一生独身」とかいうひとり黄金伝説を繰り広げ中だけどそれはあまりにも酷だよな。。

あー「江戸ポルカ」の歌詞、一人称が「われ」だったらカンペキなのにな。
真剣に。

そしてついに「俺たちの旅」、30年後の再会編がやるらしい!
グズ六〜秋野太作だったら若い頃も今もどっちもいけるんだよな。決してフケ専ではないんだけど。いつも好きな有名人を聞かれると永澤俊矢って言っても唐渡亮と言っても反応が芳しくないので、これからは秋野太作って言おうかな。
むしろ津坂まさあきで。ああホントに好き。萌え。(久々に言ってみた)
2003年11月04日(火)

俺の前髪の短さは どこをどう見ても機械コケシだぜ

今日は長いのでがんがって読んでください。
しかしこの職場は寒いなー今現在の室温設定、23度(冷房)だって。バカじゃねえの。さすがオーバー80kgの男だらけだと違うね!(しかも身長170に満たないのばかり)みんな半袖だからね、汗拭ったりTシャツばたばたさせたりしてるからね。

前髪をバッツァリ切った。
美容師(私の髪散髪歴8年弱)に「アホの子っぽくなるからやめたほうがいい」「高校のとき並みになるからイクナイ」と散々止められたが、「どうしてもあと5ミリ切って欲しい」と懇願したら「ドラゴンぽいよ!でも意見は尊重しよう」と断髪。
あーホントにアホの子っぽくなってもうたよ。これからは眉毛をちゃんと書かなきゃいけなくなった。いっそのこと海苔眉毛にでもすっか。そして会社では「こけしっぽい」「火垂るの墓に出てた?」と言われる始末。もうなんとでも言ってくれ!こけしはこけしでも機械じかけのこけしにでもなるよ!むしろ機械じかけのこけし買うくらいに。(誇張)

さて。
週末の話。
土曜日はおかもっちゃんとマゾンナを見に行く予定だったんだが、チケットソールドアウトでやんの。まあ、ゆら帝だったらしょうがないのか。わざわざ新宿まで来たっつーのに。というわけで即効レコ屋巡りに変更。まあ、西新宿じゃなくてユニオンとかだけどさ。
いやー人とユニオン来るのなんて久々だったけど、おかもっちゃんとは趣味が近いので楽しかったー特にユニオンの地下(インディーズ)と6階(オルタナティブ/アヴァンギャルドのフロア)では大ハッスル。お茶の水3号店にはサッパリ置いていなかったノイエ・ドイチェ・ヴィレものが平積みで盛り沢山ダモンなー。最初から新宿来ればよかったよ、ふんとに。
ディー・テートリッヒェ・ドーリスとディー・クルップスとチックス・オン・スピード(これはNWじゃないけども)を購入。ほんとはメルツバウも買おうとしたんだが、火曜日にお茶の水でバカ買いしたのを思い出して自粛。
店内でかかっていた曲に後ろ髪惹かれながら退散。おかもっちゃんはマークスチュアートなどを購入。でも「ライド好きだったんだよねー」とか話しちゃってるんだぜ、さすがは同世代リスナー。ミュージックマガジンの「93年からの洋楽再入門」広げてアルバム100選見ながらあーだこーだ言うのも、同じ年代なだけに楽しいったらありゃしない。
その後ヴァージンが閉店セールを行っているというんでなんだよー!先に言っておけ!とばかりに突進。でもなんも買わなかったけど。しかしネプチューンズのアルバムは最高すぎる。めちゃめちゃファンキー。試聴しただけでもヘビーローテーションになるだろうなと感じてしまったほど。
そしてタワレコまで行ってしまって、あやうくまた買い捲ってしまうとこだったが、ユニオンでかかってて気になっていたアーティストの名前を見事に忘れたので買わずにすんだ。たくさん買うとどうも集中して聞くことができなくなるのでいけないねぇ。
いやぁ、でも今度は昼間からレコスケバッグ携えて新宿全域を回りたいもんです、なあ!オカモトォ(道節)!
金山の店の名前思い出したよ、サウンドベイだった!

そしてるっぱちゃん(星崎七瀬買ってた)とおかもっちゃんとつ.氏とコバテクと三平(またかよ)で飲み。つ.氏はオヒサシブリでなんかアニキになってたぞ。コバテクはナース服でやってきた。つーかつ.氏とるっぱちゃんとコバテクが揃ってんのに乳首見せ合ってないのってなんか不思議。
しかしこの乳首見せ合い隊の中でもおかもっちゃんはやたらと乳を擦っていたので、まったく遜色なかったのだった。
この日はとってもデリケートでピュアな話ばっかだったような。なんか放課後の教室っぽかった。

余談ですがチックス・オン・スピードはコバテクのような人が聞いたらすごくいいと思う。あと名前がわかんなくて買わずに済んでたのはポスタル・サーヴィスでした。サブポップのコンピ盤に入ってた。アマゾンで買っちゃうかな。

日曜。
るっぱちゃんとみちのくプロレス10周年@有明を見に行く。
この日は出先から有明に向かったのだが、大幅に遅刻。
るっぱちゃんマジごめん。
もともと10周年大会があることすら知らなかったんだが、「海援隊が復活するらしい」という話を聞いて、あーもうこれは!行かないでどうするんだよ!!と。私の高校時代は海援隊☆DXと一緒にあったと言っても過言じゃないくらいだからな。ショーンの似顔絵がうまかったんだよ。あ、今はショー船木か。
久々に見たみちプロ(サスケからダイオキシン以来か)はよくわからない試合も多かったが、よく考えたら私がみちプロ追っていたのって98年かそこらまでだったんだよな。で、今2003年だからそりゃわからないはずだ。
しかし折原が久々見れたのはよかったし、ヨネVSウィリーさんも感慨深かったしなかなかでしたよ。ウィリーさんってヤクやっててお縄になったんじゃなかったのか。ミスタートヨタなんてすっかり忘れてたわ。
しかしなんと言っても、海援隊DX試合が!もうこの試合のためだけにお金払ったと言い切ってもいいよ、ほんとだから。
ディック東郷、MEN'Sテイオー、獅龍VS中島半蔵、TAKAみちのく、新崎人生
というカードを見て「オイ!なんでショーンが入ってないんだよ!」と半狂乱になったわけだが、試合開始直後にTAKAと半蔵が海援隊側に翻るというナイスな展開に。もう笑いが止まらなかったね、ホント。そしてTAKAのマイクで海援隊☆DX対みちのく正規軍の5対5マッチなんて!夢のよう!生きててヨカッター。
もう全選手が往年の技を連発。最後のプチ・ハルマゲドンではほんとドッピュン昇天してしまったほど。してないけど。
家帰って「海援隊大噴火」(擦り切れるほど見たビデオ)を探し出して見ようと強く決意。

その後のサスケVSデルフィンは、最初の因縁映像を見た時はこみ上げてくるものがあったが、内容がまったくハァ?というものだった。切ないねえ。
というか私はつくづくデルフィンがダメなんだよなー「明るく楽しいプロレス」というのがダメなんじゃなくて、こいつすっっごく、救いようがないくらいダッサイ人間なんだろうなと思っちゃうんだよなデルフィン見てると。先天的にセンスが悪い人間は受け付けられないんだよ。センスって言うか、チョイスっていうか、とにかくあのむやみやたらに派手なマスクとか、衣装の形とか、もう全部がダメ。スイングDDTもデルクラも大阪臨海アッパーも全部受け付けられない。いや、人気があるのはわかるんだけどさ。なんつーか、白血球のドナーが世界中探して自分以外に1人しかいないというけれど、その確率と同じ確率で私とは何一つ分かり合えない人というのがずばりデルフィンなんじゃないか?とまで思えるほどダメ。いっそのことデルフィンも私を見たら全否定して欲しい。そのほうが清々しいから。会わないけど。
もっと言ってしまうと、デルフィンってアイデンティティが「大阪」すぎるのがいただけないんだよな。しかも大しておもしろくない大阪人が躍起になって大阪というものに固執している感じで。自分の出身地をアイデンティティーにするのは否定しないけど、「大阪」ということで「おもしろい」を強調するのはなーデルフィンの場合、「大阪→おもしろい→明るく楽しい」っていうのがな。明るく楽しいって、。。。(絶句)スイングDDT連発もなんか「コテコテ」感が強かった。平たく言えばしつこいっつーかお約束っつーか。あ、デルクラも。

しかしみちのくのファンはそういうデルフィンを素直に享受する会場なんだよなー純粋プロレスファン(海援隊や折原→悪、素直にブーイング)の多さは新鮮だった。サスケとデルフィンのコスプレしてる人を何人見たことか。(全員痛々しい)
るっぱちゃんの隣の気持ち悪いプヲタが頼んでないのに実況しやがって(しかも自分の中の脳内ストーリーを織り交ぜながら)心底鬱陶しかったが、そういうのを鬱陶しいと思ってるほうが間違ってるのかな、この会場では。なんか全然知らない声優アイドルのコンサート会場に来てしまった気分になるような、密閉空間ぽかった。もともとプロレスというのは世間とは切り離されてる密閉空間みたいなもんなんだが、みちのくはそういうプロレスファンの敷居の高さを外すのに頑張っていたはずなんだけどな。逆にどの会場よりも皮下脂肪率高め/アキバ系ファッションのキモイ男2人〜4人連れが多かったのは皮肉だなー。もてないオーラが大変なことになっていたよ。負の気充満。
プロレスでもなんでもいいんだけど、何かを見て考えたりすることが困難/放棄してしまった人たちの「ここにいてもいいんだよ」的オアシスなのかな、みちプロのわかりやすさって。おっかしいな、そういう奴って妄想だけは発達してるはずなんだけど。

なんて思ってるうちに終了。まあ、よくわからないけどね実際のところは。
あとドッグレッグスのサンボ慎太郎やゴッドファーザー親子、ウルフファング、ラマンなどを身近に感じながら観戦したのは非常に貴重な体験でした。

昨日は散髪、掃除などをしつつ「海援隊大噴火」を見た。
いやー懐かしい。ホワイトゾンビ引っ張り出して聴いちゃったよサンダーキス65'。
どっかで鍋つつきながら鑑賞会やりたいねえ。

あ、極真世界大会も見たけど長くなったので次回。
2003年11月03日(月)

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