股・戯れ言


BBS

ボエ〜〜〜の精神

そういえばどっかのネットワーク企業のイメージキャラクター(?)が益子直美と鮎川誠とドラゴンだった。大丈夫かその企業。

夏ですね。で、「愛なんかいらねぇよ、夏」ってタイトルは笑かしてくれるな。Jウォーク以外何も想起させない。そういえば大学入りたての頃、とある飲み会でメチャメチャきもい男が自信まんまんで「夏の日の1993」って歌を歌ってたのだが、その時点で1998だったんだよな。「今日び1993かよ!5年前じゃねえのよ!」とか突っ込んでたなーそんな今や2002だもんな。時の流れ早ぇよ。
ドラえもんずくしの表紙に釣られてリラックスを購入。個人的にパーマンブームが盛り上がってたときなのでちょうどいいタイミングだった。
ポコニャン可愛い。ブービーも可愛い。ドラえもんは言わずもがな。犬さんにオナベに似てると言われた。ジャイアンリサイタルポスターはすばらしすぎ。
でもどちらかというと藤子不二雄はAのほうが好きな作品多いなーというわけでドラえもん展もマストなわけだがそれ以上にマストなのが「マグリット展」でしょう!魔太郎、変奇郎、ブラックユーモア短編集なんかで啓蒙されてきたもんで是非見てみたい所存。東京と名古屋両方でやるのかー。
http://www.tokyo-np.co.jp/evt/art/magritte/index.html

で、名古屋行ったんだけど久々にやっちまった。急に生理になってアタフタ。換えのパンツやらズボンやら購入で大変だった。漏らしたっぽいが。
あと初めてまともにガンダムを見た。唸るような完成度の高さ。正直軽く泣いた。正直なめてました。正直スマンカッタ。死語か、ソレ。

ミキサーを借りて帰ってきたがどうすればいいの?How to必要。

7月7日ってそういや七夕でしたな!晴れてたのになんも気にしてなかった。短冊書けばよかったな。
叶えられそうな願い
「フレックスが使えるようになりますように」
「今年必ず海外旅行に行けますように」
「調子に乗ってる奴らが自爆しますように」
「冷やし中華をあまり食べないで過ごせますように」
叶えられなさそうな願い
「男根が生えてきますように」
「TKの子種がもらえますように(まだ言ってる)」(notコムロ)

あとせっかく犬宅に行ったのに太陽肛門スパパーンのビデオ見忘れた。文字通り肛門ショーだったらしい。肛門性交じゃないよ。
「お金ーそしてあなーたーあーとはーバイブレーター」(歌詞間違ってる疑惑高め)って口ずさみながら仕事ができるって素晴らしい!ビバ!ひとりステージングルーム!
2002年07月07日(日)

今夜はパン屋・みんなでダフ屋・カメラで激写・オンナはズリネタ

幕張へ。

展示会というかまあそういうやつだ。よくゲームとか車なんかでやるアレですよ。コンパニョンが沢山いてカメラ小僧がそれ以上に沢山いるやつ。
っていつもと違う文体で書いてみたが、考えながら書くのはウザイな。私は特に関係ないのだがうちの会社が出展してるので足を伸ばせとの指令が出た。幕張かよーと思ってたら案外近かった。
展示会というかモーターショーとかゲームショーみたいなもんの現場に行くのは初めてだったもんで、こういうのに入場料が発生するのを知らなかった。タダだと思ってたわけよ。それが3000円もする上に(もちろんタダで入ったけど)ダフ屋がいるとは知らなかった。タダ券大量に発生してるってのに。機械見るために買うやついるのか。
と、思ってたら、いた。それが「どう考えてもネットワークとかの仕事してそうにない、野球帽にヘンなTシャツ、ズボンinに臭いウェストポーチ」の方々である。うちの会社のコンパニョンにもカメラ向けてたけど、コンパニョンに擦り寄るときはペンギン歩きになってた。可愛さアピールか。
今日も友達と会話してたんだけど、あの人たちってほんとの職業ナニ?ド平日だっつうのに。でも昔リトル○ーメードっつう全国チェーンのパン屋でバイトしてたとき、メガネのやばそうな男がいてそいつがコンパニョンの写真ばかりがファイルされているアルバムを何冊か持ってたな。勝手に見たんだけど。カメラ小僧は皆パン屋って認識してたけどやっぱわからん。
F1つなぎにフェラーリの帽子の全身真っ赤でトランク引きずってたどう見ても小僧に見えないカメラ小僧もいた。え?セナ?日本でひっそり生きてた?あとなぜかデーモン小暮メイクの男もいた。連れの男はそのまんまなのに、なんでわざわざデーモンメイクなんだよ。仮にデーモン小暮がネットワーク技術とか機器とかに興味があったとしても素顔で訪れることだろう。仮にコンパニョンの写真撮りにきたとしても素顔で訪れたことだろう。まるで意味ナシ。
あと友達の話によると、篠原ともえがレポーターとしてカメラ引き連れて来てたらしい。堕ちたもんだなぁ。こういうショー流す番組といえばトゥナイトだったのにどの番組で流すんだろう。

で、いろんなブースでいろんなものをもらったけど一番実用的だったのがビーサン。企業名とか思いっきり入ってるけど誰も知らないだろうからいいや。ミニ扇風機みたいなのももらったんだがちっとも涼しくない。どころか回し始めて数十秒で羽が落ちた。わざわざ「コレ欲しいんでアンケート書かせてください」って頼んだくらいなのに。

明日は大撮影会があるらしいんで全国のパン職人はダフ屋でチケット買って幕張へお急ぎください。
2002年07月04日(木)

ディスライク・あ・ローリング・すっとこどっこい

まだジメジメした日が続いてるが、もうそろそろ長袖の人も減ってきて夏なのだなと感じる。と、同時に私の嫌いなアレが出回ったり、町や駅で見かけたりするので鬱だ。今朝も見かけてイヤダイヤダと思う。近寄るなと切に願う。どんなに好きな人だとしてもアレを着用してるだけでちょっと気が滅入る。
小学校の頃とか親が買ってきて、そしてアレ着て学校に行かされそうになるとホントに泣いて抵抗したものだ。一時期アレ=ダサイみたいな認識になってホッとしたのもつかの間、いつの間にかまたカコイイということになって復活している。迷惑な話だ。何がキライかって、ボタンよりも生地!あの生地がダメだなー肌触り悪いしなんか臭いがこびりついてる印象受ける。意味がわからんかも。
なんでじいさんはみんなアレを着るんだ。なんで襟立てたりするんだ。特にびろびろに伸びてるアレなんか最低だ。
別にここまで伏せるつもりはなかったんだけどもさ,アレ。
あとキライな食べ物はミルクプリン、茶碗蒸でございます。
嫌いな芸能人はいろいろいるけどグッチ祐三が本能的にダメだ。
好きな食べ物はカレーか。あとあんまき(最近食べてない)、ちまき。
好きな芸能人は、、、なんか浮かばんもんだな。伊藤英明は昨日の脱糞ものドラマ(ドラマ内容がスカトロものというわけではない)でちょっとキライになった。
プロフィールっぽくなってきたな。意味がわからん。


最後に。恒例の意見が出てましたわ、濱マイク。

>大概・・・・・あぁいう少しマニア系(?)な作品が好きです。
>なんか、大衆向けではないカンジ(褒めてます)

>視聴率は適度に低い方がいいかな。
>メンツ的にあんま流行ってほしくない。アフォなヲタが増えるとヤだから。
>内容は監督が違うから、まあ、回ごとにいろんな印象があるでしょ。

なめてるのか。既に超ド級のメインストリームじゃねえのよ。日テレも番組始まる前、毎朝くらいの勢いでズームインで取り上げてたって。福沢が嬉々として宣伝してたっつうの。でも視聴率低いほうがいいというのは賛成。つかそれが正当。あまりにお寒いので。
なんかこういう奴絶えないなー最近だと少林サッカーのときにこんなアフォいたんではなかろうか。「流行ってるからむかつく〜」とか言ってるバカ。即死してください。
2002年07月02日(火)

さとりサトラレ、悟れねぇ

来る日も来る日もモノレールに乗っていたら、いや乗っていないとしてもちょっと注意深く田町駅周辺山手線の線路の上あたりのビル群を見ていれば気づくと思うのだが、ビルの屋上の看板の中に
「明日へのチャネラー さとり」
なるものが混じっている。色褪せた感じで。ちょっと前まで品川駅から見える場所に法の華三行の天行力とかなんとか書いてある看板があったのは有名だが(海原雄山がつかまって撤去された)これに関しては規制ナシなのか?とずっと疑問だった。そういや五反田には「私はキリストの生まれ変わりでブッタの生まれ変わりでマホメットの生まれ変わりである!」でお馴染みの幸福の科学御殿(ほんとに悪趣味なほどキンキン)もあるしな。あのへんは電波アンテナが常に5本立ってるんだろう。五反田といえば電波新聞社もあるしね。
しかし「明日へのチャネラー さとり」はどうも事情が違う。今日の朝、ぼーっと見ていたところこの看板のビルの近くに「佐鳥ビル」なるものがあって中では普通の会社のオフィスのようにデスクが並んで、リーマンがいてOLがいて電話を取ったりしているのだ。
会社に見せかけた宗教なのか?それとも自己啓発セミナー専門会社なのか?ナゾは深まるばかりである。
と、いうわけでようやく検索してみました。なんてことない。その正体は「佐鳥電機株式会社」だった。取扱商品は集積回路とか半導体素子とかケーブルとかのエレクトロニクな商品でそのへんが「チャネラー」らしい。(しかもうちの会社と近縁だった)まあ間違ってはいないがさ、会社の広報会議かなんかで多数決とって(?)これに決まったときに誰か言わなかったのか、「宗教法人っぽくないですか?」って。それとも「多少宗教色入れといたら、ギャップがあっていいかも!」って戦略なのか?
http://www.satori.co.jp/

昨日から新ドラマスタートというので見たけど、「濱マイク」ヒドイ。続柄ドラマ。もう「○○と夫婦」とかそういう人ばかり起用しすぎて、肝心の中身(オモシロイとか、演技できるとか)がすっからかんなのはやめたらどうか。キャスティング決める段階で演技力とかそういうのがすべてコネクションによって免除になってるんじゃないのか。だったら海老名夫妻とか出してみろよ。
そもそも演技力もいらないような話なんだが。話自体がつまらなすぎる。「アレ,何?」「野良牛」ってナメてんのか。そういうので笑い取れると本気で思ってるのか。出てくる人間の演技(なんて呼べる代物ではなく、コントなのかと思うほどのパフォーマンス)が過剰なのもなぁ。過剰にすればいいってもんじゃないだろ。怒ってるって演技でキンキン声ばかり上げてた賀来千賀子とどう違うのソレ。
永瀬が10年振りだかのドラマ出演らしいけど、映画にでておいたほうがいいよ。こんなのを毎週タダで供給されてもツライだけだわ。好きな人だけが金払って見に行けばいいじゃないの。あと中島みか?にはおちまさとの力が存分に動いてるのかなやっぱり。最近のテリー伊藤・飯島愛みてぇ。
あとフジテレビのドラマは人集めればいいってもんじゃないだろ。
2002年07月01日(月)

裸の中年

土曜、ドッグレッグス渋谷初興行へ。地図を見たらディスクユニオン渋谷店の入ってるビルの中に会場があるという。あんな狭い建物にホントにそんなスペースがあるのか?と思いながらたどり着いたら手書きの紙に「ドッグレッグス試合会場8F」と書いてあった。まだ半信半疑で8Fに昇っていったらエレベーターが開くや否やもうすでにリングサイドだったりしてまたもやビックリ。学校の体育館よりもはるかに狭いスペース。そりゃ100人限定興行なわけだ。
まあドッグレッグスは障害者プロレスなわけで、この狭さも相まってか普段試合に出てる障害者レスラーたちも間近にいた。で、すごく普通っつうかラフな感じだった。試合を見ていても思うのだが、多少脳性まひで肉体的なハンディキャップはあろうとも「センスのいい人たちだなぁ」と毎度のことながら思う。エンターテイナーとしてはピカイチだろう。支えているスタッフの人たちも含めて遊び心もあり、笑わせる心もありでいい。ボランティアというサイドがどうしてもあるため、内輪のサークルになりそうな局面もたくさんあるというのに誰でも溶け込めるような興行になっているのが特にすばらしいと思った。途中ミラクルヘビー級(ヘビー、スーパーヘビー、ミラクルヘビーとは障害の重い順。ミラクルヘビーだと転がってるだけとかもアリ)のノーシンパシーだか誰だかがコロコロと転がってリングが落ちそうになったとき客がとっさに助けたり、鶴園が試合中お客さんに「(試合)見えますか?」とか「そのチラシ見せてもらっていいですか?」なんて言ってたりしている光景なども。
しかしアームボム藤原の奥さんは美人だったな。途中ミラクルヘビー級女装レスラーである愛人(ラ・マン)を見て泣き出しちゃった子供に「これは人間じゃないよー中にヒトが入ってるんだよー」と言ってあやしていた解説の二人はナイスだった。こういうのをサラっと言えて、笑わしてくれてあとに何も残らせないところがまたセンスいいよな。センスじゃないけど。
http://www18.tok2.com/home/gryphon/JAPANESE/BOOK-SELECTION/otukiandkitajima.htm
http:://village.infoweb.ne.jp/~fwhx2425/

このあとコンパクトディスコに行く予定だったのだけど時間が合わず断念残念。くすぐリングス(キャットファイト)見たかったなぁ。りえ坊サンの勇姿が見たかったよ。久々にネコパンDJも聞きたかったナー。
http://www.pinkcream.com/kusuguri/

日曜。
タワレコ新宿で太陽肛門スパパーンのライブがあるので見に行く。前回もインストアライブをやったらしいんだがインストアライブなのに異例の2時間半ライブとなったらしい。しかも普通の店内なのに剃毛ショーがあったりしたとかでどんなんだ?と思い、行ったのだが噂に違わぬキ印ぶり。
まず確実に30は通過してる薄毛のオッサンがブリーフ一丁でスーパーとかで搬入の時に使うカゴ(?)に乗って登場しよくわからないパフォーマンスをし始めるとメンバー全員ブリーフ姿で登場。ちなみに弦楽器の人たちもいたのだがこの人たちは礼服だったりする。
そしていきなり演奏。フリージャズもブルースもファンクもなんでもアリのバカテク演奏なのに歌ってる内容はちんこまんこオナニーばかりってどんなんだ。そのへんも含めて「大宮のフランクザッパ」は納得できるが。歌声も朗々としててめちゃめちゃウマイのに。ちなみにボーカルの人は裸にTシャツを前掛けのようにしてかけただけだった。ふぐり丸見え。なのに森山花子ブルースのギターソロは半端ない。すごいギャップ王ぶりだった。あとナンシー関的な健康が心配される程太ってる人がいたのだけどこれがビックリするほどどの楽器もこなしてしまうマルチプレイヤー。キーボード、パーカッション、トロンボーン、アコギ、「どっこいしょ、どっこいしょ」という掛け声とこの2時間弱だけでこれだけできてしまうのはスゴイ。
1曲目が壮大な組曲(?)で1時間止まらずに演奏しっぱなし。オッサン踊りっぱなし。終わったかと思いきやいきなりフォークが始まって(これは太陽肛門ヒメジョンっつう別ユニットなんだそうだ)踊り子のオッサンたちがカンパ集め始めたり、異常に長い寸劇があったり(サッカーネタからなぜか天皇陛下万歳、そしてひかりごけの世界にたどり着く)タワーレコード新宿7Fフロアを行進したり盛りだくさん。オッサンはパンツ脱いだら前張りしてあったが前回はモロ出しだったらしい。で、最後は名曲「青春!夢!仏教徒」でフィニッシュ。これはホントいい曲だな。口ずさみまくり。ナンミョーホーレンゲキョってあまりに歌いすぎて大作マンセーっぽいけど。
客は結構集まっていたのにそのあとサイン会に参加してたのが5人以下だった。太陽肛門友の会ってのがあるらしく今会員4人しかいないらしい。入ってみてはいかが?
やっぱり裸になるなら「30以上(普段は銀行とかで働いてそうだな、とか思わせるような)」「無駄な演奏の巧さ」「ほんとの公共の場で脱ぐ」などのオプションがないと如何崎(ナンミョーホーレンゲキョにかけてみた)だな。
http://members.tripod.co.jp/hanasaki0114/index-5.html
http://ap.e-direct.ne.jp/sinf/title.php3?T_CD_CODE=821
http://members.tripod.co.jp/mrfunky/index-1.html

機会があったら是非見てみてくだされ。なんつっても「タワーレコードが選ぶ日本のCD100選」にも選ばれてるから。
2002年06月30日(日)

zakzakよりもヤフーnewsよりもエンピツを

ナイスな日記を書いてるよーこサンがここの壁紙をほめてくださって非常にありがたい。(ココ参照)大塚日記時代から愛用のこの壁紙、実は他人のサイトの画像を無断使用してるのでございます。危険だなーそこの管理人が「もうこんな画像消しちゃってイイヤ」と言ったらそれまでだもんな。前も書いたけどコレ、早川義夫らしいです。
つか人の家でオナニーしないでくれ!とか言っておいて全然オナニー推進な日記書いてないな。書いてみてぇ。でもそんな日常送ってないからな。純粋に日記を書くのも読むのも楽しいですよ。つうわけで私もおもろい日記とか見つけてみたいもんだ。せっかくランダムジャンプ機能とかあるんだし。
で、そのランダムジャンプ機能使って旅してみました。

>現役高校生として、今やっぱり一番アツイのはモンパチだと思う。

>今日は新堂敦士さんの1stアルバム発売日ですよ!!!

>目覚めた時に大好きに包まれたい。 

>最近気付いたこと。実は、私って、以外に、可愛くないんだ、ってこと(爆)

などがほかの日記から知ったことでございます。新堂敦士さんって誰?ジャニーズ?あとときメモガールズサイドは思わず会社サボっちゃうほど中毒性が高いようですね。(爆)がたくさんついておりました。

ちなみに今週限定でヒマだったんで日記にいろいろオプションをつけてみた。ほとんどアクセス解析だけど。あとこの日記からHPに飛べるようにしてみました。カウンタの横の家マークか下のタイトルの横からいけます。どっちもめちゃめちゃ地味なんだが。今日記と掲示板しかないHPだがな。カキコしてくだされ。日記で広げようじゃないすか。
つかよーこサンのこの「エンピツ姫・エンピツ王子のための  『俺色の質問・四十八手』」フォーマット欲しいな。
そいからもひとつ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○(判定)大山vs×ヘンゾ・グレイシー

今回一番応援していた日本人選手が大山選手。網膜剥離からの復帰戦。
凄く真面目な闘い方をする日本男児だったさ。
再び闘う姿を見たら、泣いちゃうかも、なんて思ってた。

が、しかーし!!ファイトスタイルが変わってた!!
妙に元気だし、やんちゃな感じ。
泣こうと思っていたので、出足を大きく挫かれたー!
でも嬉しい誤算でした。

かなり微妙な判定で、ヘンゾも好きだから、ちょっと複雑だったけど。
3R目のヘンゾの連続タックルは、ポイント稼ぎかな〜と言う気もした。
完璧なる世代交代ではなかったけれど、何しろ大山が復帰戦で勝った事を今は素直に喜ぼう。

大山選手の、負けられないとか、格闘家としてとか、とにかく”覚悟”が、ひしひしと伝わり胸に響いてきた試合でした。
面白かった!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

軒並み評判の悪かったこの試合、見方によってはオモロだったんですかね。
2002年06月27日(木)

早熟女と隠語正式名称

もはや亀戸の上下ジャージバカギャルどころでは済まされない状況になっているのである。あれは氷山の一角に過ぎなかったのだ。事態はかなり深刻になっているのである。
それは月曜日の京浜東北線内のことなんだが、週の始めとはいえボーナス後なだけに酔っ払いがわんさか乗っていた。ジジイどもはなぜか声がでかい。そして話している内容はたいした事ないんだけど下世話だ。キャバクラがどうこう若いねーちゃんがどうこうは大いに結構。なんならもっと具体的な話をしてもいいくらいだ。なぜなら酔っ払ったジジイに倫理観っつうか理性はないものだとハナからわかりきっているから。まぐわいをする機会も大してない(精力低下とか、いろいろな理由で)ものだと思われるから。イコール生々しくないイコールたわ言くらい言わせてやるさ、という感じだ。
で、そんなじじいどもに混じって女の人(20代後半〜30代前半)の人もちらほら。この人たちもかなり酔っ払ってた。OLに甘んじているタイプではなく男の人張りに働くヒトっぽいなーと思って座りながらぼんやり見ていた。話の内容はその中にいる男のヒトの(男女混合グループだった)彼女がどうこうとかそんな話で彼らは酔っ払っていたのもあってか電車内だというのにものすごいハイテンションだった。もっともまわりのじじいどももハイテンションだったのでその車内の中では平均的な盛り上がりだったのだろうけど。(しかしあの電車のハイテンションぶりは異常だったな。祭りっぽかった)
そんな中、とんでもない事態(ガチンコ風)が起きたのである。そのグループの中の女のヒトが発した一言に思わず耳を疑った。
「でもさーフェラチオしてもらったりするんでしょーキャハハ」
周り(そのグループの)は大爆笑してたが心底たまげた。思わず女のヒトの顔を何回も凝視してしまった。バカヤンキーが発した言葉ならいざ知らず、どう見てもその人は20代後半〜30代前半のヒトだったので。
オーラルセックスを表す言葉は「フェラ」だとか「尺八(即尺とか生尺とか)」だとかいろいろだ。だけど正式名称「フェラチオ」を発するとは凄い。凄いアナログ感。正攻法とも言えよう。そして同時に正攻法って素直に「恥」を直撃するな。ほかの言葉も恥ずかしいっちゃはずかしいが頬がポッとなる程度の恥ずかしさくらいしかなくて、それ以外の要素(たとえばやらしいとか、尺八だと下世話だけど)の割合も大きくなるのに。逆にいえばフェラとかそういう言葉は「フェラチオ」の絶対的羞恥感を減らすために生まれた言葉なのかもしれない。かわいいもんだよフェラは。極端な話、フェラだけだったらフェラガモやフェラーリを表してるんだっていうこともあり得るしね。「ボーナスでフェラの靴買っちゃって」「イタリア旅行行くんだったらお土産フェラがいいな」「トッティってフェラ似合うよね」「イタリア人ってフェラ好きだよね」などなど。なんかまぬけだけど。語弊招きまくりだけど。それに引き替え「フェラチオ」と堂々と発するのはある意味逃げも隠れもしないという宣言をしているようなもんだ。勇ましいな。でもそれくらい少しは隠れて欲しいが。
あとやっぱり理性/倫理観を持つべき年齢のヒトがこういう場で言っちゃうのはどうか。酔っ払いジジイやバカギャルは理性該当者から除外されてるから大声で言うのもアリなのだ。隠語の魅力は台無しにしちゃうけど、本人たち(へのダメージ)はノー問題だと私は思う。でも私よりプラス5歳〜10歳の女性がなーしかも電車の中で言うのはやっぱ反則だろう。仮にエロを生業にしている人だとしても。飲み屋ならいざ知らず。ヒトの羞恥心(理性)を失っていく過程を見たようでツライ。たどり着くところは野村沙知代なのかなぁ。まあフェラって言ってくれてたらあんまりこれは気にならなかったんだが。フェラチオだもんなぁ。
私も古川館長に「ヤツザキももうちょっとオブラートに包んで発言してくれればなぁ」と注意を促されてるらしいんで気をつけなければ、と深く考えさせられた夜であった。
2002年06月26日(水)

字読みづらい!けどメッセージフォームです


股・戯れ言 / ヤツザキホームページ

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