逗子発・おさんぽ日和
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 劇団四季『CATS』横浜公演観劇

11月11日に開幕した劇団四季『CATS』横浜公演。
私は今日のマチネ公演が初観劇です。


横浜駅からポルタを抜け、スカイビル横から地上に出ればすぐに見えてくるキヤノン・キャッツ・シアター。
個人的には桜木町駅周辺のTHE・みなとみらいな夜景の中にキャッツの猫目があれば面白いのにと思うけれど、ここなら駅から近くていいですね。

(舞台の感想は省略)

今日の席は上手側C席。
その中でも最上手に近い席でした。
舞台をほぼ真横から見る位置です。
舞台前方の猫は背中を見る状態になってしまいます。
セットの関係で真ん中のタイヤのあたりから上手側はほぼ見えません。
シラバブがパンダと遊ぶ様子がすぐ近くに見える、そんな席。
初めての方に勧める席ではありませんが、安い値段でのわりに舞台から近くて十分雰囲気も楽しめるので満足です。
握手はマキャヴィティ(今日は青山さん)が来てくれます。
上手側C席を反時計回りにぐるっと握手してくれているみたい。

横浜ご当地ゴミはあんまり見なかったけれど、席に向かう途中にあったジェニエニドッツ表紙の横浜ウォーカーとマリノスのマスコットのぬいぐるみは発見しました。
あと真ん中あたりだったかでぺしゃんこになってたG30の水色のマスコットとか。
細かい凝り様の横浜ウォーカーはもっとよく見たかったのですが、通路だし長くしゃがんでいると邪魔かなと思ってさらっとしか見ることが出来ませんでした。
そのかわり、マリノスぬいとはシラバブのパンダばりにたっぷり遊んできました。
でもなんか汚れてうなだれててちょっとかわいそう。
今度はたねまるや崎陽軒のひょうちゃんを探してみよう。

横浜仕様のスキンブル列車や赤い靴を見て「ああ横浜CATSなんだなぁ」とちょっと感慨深く思いました。
これまで横浜(神奈川)での公演は全国公演でしかなかったけれど今回は期間があるとは言え常設。
やはり元ハマっ子としては嬉しいものですね。
次は約1カ月後に今日とは正反対の下手側C席で観劇します。

−−−過去の今日のこと−−−
2008年11月19日(水) 081119 富士山
2006年11月19日(日) ロイヤルウイング ディナークルーズ
2005年11月19日(土) 再びロッテリア ☆
2003年11月19日(水) ハングル名人への道・レッスン7
2002年11月19日(火) バースデーディナー 【マ・メゾン】
2001年11月19日(月) またまた【アン・プチ・パケ】へ

2009年11月19日(木)



 みのさんのLOTTE飲み友

みのもんたさんがCMに出演している(私は見たことないけど)、LOTTEの『前向きウコン飲料飲み友』が30本届きました。


HPで毎週200名様にプレゼントの告知を見たので、応募したら当選しました。
キャンペーン名が「幹事さん応援キャンペーン」となっているので、応募フォームには「どんな幹事をしていますか。おもしろエピソードや苦労話があればお書きください」という欄があります。
自由記入欄で省略も可ですが、私は「苦労話ではないけれど」との前置きをして、「こんな飲み会を楽しんでいます」的なことをつらつらと記入しました。

酒飲みなのに普段ウコンに縁がないのでよくわからないのだけれど、こういうのはお酒を飲む前に飲めばいいのでしょうか。
今日はお酒を飲まなかったけれど(私には珍しく4日も!酒断ち中)、せっかくなので試し飲みをしてみました。
ウコンと聞くだけで苦いとか飲みにくい印象がありますが、飲んでみるとリポビタンDとかオロナミンCとか、そんな栄養ドリンク風の味でとても飲みやすい私好みの味です。
いくら身体に良くても飲みにくいと辛いですしね。
これは嬉しい。
飲んだことないけど、ウコンの力とかも飲みやすくなっているのかな。

30本もあるのでしばらくお世話になろうと思います。
機会があればおすそ分けしちゃおう。

キャンペーンは11月2日(月)から来年2010年1月10日(日)まで。
酒飲みの皆さん、是非応募を。

ロッテ健康産業 飲み友 http://lotte-nomitomo.jp/

−−−過去の今日のこと−−−
2008年11月18日(火) 中国連ドラロケ隊に遭遇
2007年11月18日(日) 第16回 逗子海岸 流鏑馬
2006年11月18日(土) 第26回 みんなの消費生活展
2004年11月18日(木) 我が家もボジョレーヌーヴォー解禁
2003年11月18日(火) 『間取りの手帖』という本
2002年11月18日(月) ひとりラーメン屋デビュー 【揚州商人】
2001年11月18日(日) 【ユニクロ】 【萬天】

2009年11月18日(水)



 折原みと『天国の郵便ポスト』

「もしも、天国に届く郵便ポストがあったなら、伝えたい想いがある。」(本書より)

漫画家であり小説家でもある折原みとさんがキマグレンの曲「天国の郵便ポスト」をもとに綴った小説『天国の郵便ポスト』。
逗子出身のキマグレンと逗子在住(結構うちの近く。以前逗子の広報にも登場していた)の折原さん。
当然小説の舞台は逗子の街、と逗子づくしです。
ちなみに、本タイトルのほか各章のタイトルにもキマグレンの曲名が使われています。

Amazonの紹介文。
愛する妻を亡くした悲しみから立ち直れぬまま、幼い子供と二人、ひっそりと毎日を送る真人。
ある日、愛犬の死に落ち込む女の子が書いた手紙へ、ふとした思いつきから返信を書くことに。
それがいつしか「天国に届く郵便ポスト」の噂となって逗子の街に流れ始める。
しかし、差出人不明の手紙をきっかけに、不思議な文通が始まり……。

少し前に図書館で借りて読んで、年甲斐もなく至るところで泣けてきてしまいました。
そしてもうすぐ返却なのでその前にと思って読み返したら、また泣けました。
会社の行き帰りの電車の中にもかかわらず・・・。
そんな優しいハートウォーミングな素敵な小説です。
まさに人が人を想う気持ちがぎゅっとつまっている感じ。
主人公の真人が人々との関わりの中で立ち直り、成長している話でもあります。

逗子の街の中で登場するお店名などは一部を除いて架空のものですが、商店街の描写とか逗子海岸、披露山公園等々、逗子を知っている人であれば読みながらきっと逗子の風景も浮かんでくることと思います。
逗子在住者、あるいは逗子マニアには特におすすめ。
私はあらためて購入して手元に置いておくつもりです。

折原さんの小説はもとより漫画も読んだことがないのですが、こういう温かい作風の方なのでしょうか。
他にも小説があるようなので機会があれば読んでみたいです。


折原みと『天国の郵便ポスト』
2009年7月27日 第1刷発行
講談社

−−−過去の今日のこと−−−
2007年11月17日(土) 乙女なマフラー
2005年11月17日(木) 劇団四季のコーラスセミナー♪
2004年11月17日(水) 痛ましい事故
2002年11月17日(日) 豪華絢爛 【菊御殿】
2001年11月17日(土) 【若松屋】 【舎利とねた】

2009年11月17日(火)

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