逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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 乙女なマフラー

「11月になってもずいぶん暖かいな」と思っていましたが、昨日今日あたりはいよいよ冬間近という寒さになり、今朝は初めてマフラーをして出かけました。
つい最近買ったそのマフラーはちょっとガーリーな感じ。

       

街並みに雪が降り注いでいる柄。
色使いは茶と白に縁の赤がアクセントになっています。
ニット編みでどちらが表になってもおかしくないつくりです。

このマフラーを買ったのはコンビニ弁当盛り付けのバイトに出かけている時。
バイトの送迎バス乗り場近くにあったお店の店頭ワゴンで見つけて、暖かそうな雪の結晶柄の靴下とあわせて即買いしました。
【アンの部屋】というそのお店を後でネット検索をしてみるとわりとあちこちにお店展開があり、逗子にもお店がありました!
地図を見て「そういえばあの辺りに赤い可愛らしい看板があったなぁ」という記憶が。
このマフラーはもちろん気に入っていますし、少しお店の中をのぞいた感じでも私好みのものが多かったようなので、是非逗子店を訪れてみたいと思っています。

【アンの部屋】 http://www.anne-no-heya.co.jp/pc-home/index.htm

−−−過去の今日のこと−−−
2005年11月17日(木) 劇団四季のコーラスセミナー♪
2004年11月17日(水) 痛ましい事故
2002年11月17日(日) 豪華絢爛 【菊御殿】
2001年11月17日(土) 【若松屋】 【舎利とねた】

2007年11月17日(土)



 短期バイトの延長決定

今日でひとまず終了予定だった物流センターでのバイトを延長することにしました。
とりあえず来週末までの間で合計4日間の延長です。
もっと近くで好条件のバイトを探そうかどうしようかと考えていたところ、今日の夕方になって派遣会社からの「明日以降もお仕事続けて頂けませんか?」というメールが届いたので延長を決めました。
倉庫バイトによくある「1日だけでも可」的な気軽に入れるバイトですけれど、なかなか人手が集まらないそうです。
もっと割りのよいお仕事はたくさんありますからね。

この7日間で手取り額は53,000円程になりました。
でも交通費の支給はないので距離のある場所から通う私の実質の収入は5万円を切る額になってしまいます(正確には交通費は父からもらったパスネットでだいぶまかなうことが出来ましたけど)。
少しでも節約しようと通勤に使う新逗子駅までは歩いたり自転車を利用したり(駐輪場代は1日100円)、毎日お弁当と水筒を持っていくなどのやりくりをしました。
ちなみにお弁当のご飯は前のバイト先の最終日に大量に頂いたチキンライス(全部で2.5キロの量がありました!)を事前にお弁当箱サイズに合わせて小分け冷凍しておいたものなので0円也。

土曜日からの再出勤でも楽しく頑張ります。

※私が今バイト探しに使っているのはヤフーのアルバイトページにある「短期・単発アルバイト専門サイト ショットワークス」です。
いろんな条件で検索出来るし、日々たくさんの更新があるので役立っています。

−−−過去の今日のこと−−−
2005年11月15日(火) 今年も年末短期バイト決定
2002年11月15日(金) ★★日記レンタル一周年★★
2001年11月15日(木) 【丘公園】&【アン・プチ・パケ】での昼下がり

2007年11月15日(木)



 奈良の職人さんの木杓子


写真は奈良の吉野に住む職人さんが作った栗の木の木杓子と木べら。
奈良恋しの私なので身の回りにどんどん奈良モノが増えている気がします。

この木杓子を作っているのは新子薫(あたらしかおる)さんという80歳ぐらいのおじいちゃんです。
有名な雑貨店や器のお店で扱っていたり、ほっこり暮らし系雑誌に取り上げられているので、その筋ではよく知られた新子さん&木杓子かと思います。
私が最初に知ったのは2年前の秋に発売された『月間SAVVY別冊 お気に入りをご案内 奈良へようこそ』という本での紹介でした。
ちなみにこの本、奈良好きにはいち押し!

いつか買おうと思っていながら初めて手に入れたのがつい1カ月程前の表参道ヒルズにあるお店の企画展でのこと(こちら)。
実際に使ってみて感じが良かったので、最近HPを通じて2点を追加で買いました。
栗の木をざっくりと削って作られた木肌もそのままの無塗装の杓子はとても軽くて鍋肌へのあたりが柔らかです。

最近読んだ本の中でこんな感じの文章がありました。
「100円のプラスチックのお椀も1万円の漆のお椀も器の機能としては大差ないのに、同じ用途に100倍もの高いお椀を買う人がいるのはなぜだろう。
それは人間が手間ひまかけて作っているからであり、そのお椀を見たときに心がふるえるからだろう。
そしてうちに持って帰って使うのにどきどきしてあたたかい感じになってちょっと幸せだったりするからだろう」。
まさにそんな気持ちになる台所道具です。

木杓子と一緒に届いた手紙の最後に「この杓子は大事に使いますと50年も100年も使えます。
杓子とともに元気で長生きをして暖かい湯気と共にいろいろな思い出もすくい出して下さい」と書かれていました。
大切に使います。

写真は左からのし杓子(中),坪杓子(大),おせっかい(半円形)。
HPからの購入は、
『手作り木工品の店 さらや』 http://www.h3.dion.ne.jp/~saraya/index.html

−−−過去の今日のこと−−−
2006年11月13日(月) 椰子の木と富士山
2005年11月13日(日) 祝・アジアチャンピオン 千葉ロッテマリーンズ ☆
2004年11月13日(土) 友人のダンス発表会
2003年11月13日(木) 懸賞スランプ脱出かも?
2002年11月13日(水) PHS機種変更完了!
2001年11月13日(火) TVチャンピオン優勝店 【もあ四季彩館】

2007年11月13日(火)

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