今日でひとまず終了予定だった物流センターでのバイトを延長することにしました。とりあえず来週末までの間で合計4日間の延長です。もっと近くで好条件のバイトを探そうかどうしようかと考えていたところ、今日の夕方になって派遣会社からの「明日以降もお仕事続けて頂けませんか?」というメールが届いたので延長を決めました。倉庫バイトによくある「1日だけでも可」的な気軽に入れるバイトですけれど、なかなか人手が集まらないそうです。もっと割りのよいお仕事はたくさんありますからね。この7日間で手取り額は53,000円程になりました。でも交通費の支給はないので距離のある場所から通う私の実質の収入は5万円を切る額になってしまいます(正確には交通費は父からもらったパスネットでだいぶまかなうことが出来ましたけど)。少しでも節約しようと通勤に使う新逗子駅までは歩いたり自転車を利用したり(駐輪場代は1日100円)、毎日お弁当と水筒を持っていくなどのやりくりをしました。ちなみにお弁当のご飯は前のバイト先の最終日に大量に頂いたチキンライス(全部で2.5キロの量がありました!)を事前にお弁当箱サイズに合わせて小分け冷凍しておいたものなので0円也。土曜日からの再出勤でも楽しく頑張ります。※私が今バイト探しに使っているのはヤフーのアルバイトページにある「短期・単発アルバイト専門サイト ショットワークス」です。いろんな条件で検索出来るし、日々たくさんの更新があるので役立っています。 −−−過去の今日のこと−−− 2005年11月15日(火) 今年も年末短期バイト決定2002年11月15日(金) ★★日記レンタル一周年★★2001年11月15日(木) 【丘公園】&【アン・プチ・パケ】での昼下がり
写真は奈良の吉野に住む職人さんが作った栗の木の木杓子と木べら。奈良恋しの私なので身の回りにどんどん奈良モノが増えている気がします。この木杓子を作っているのは新子薫(あたらしかおる)さんという80歳ぐらいのおじいちゃんです。有名な雑貨店や器のお店で扱っていたり、ほっこり暮らし系雑誌に取り上げられているので、その筋ではよく知られた新子さん&木杓子かと思います。私が最初に知ったのは2年前の秋に発売された『月間SAVVY別冊 お気に入りをご案内 奈良へようこそ』という本での紹介でした。ちなみにこの本、奈良好きにはいち押し!いつか買おうと思っていながら初めて手に入れたのがつい1カ月程前の表参道ヒルズにあるお店の企画展でのこと(こちら)。実際に使ってみて感じが良かったので、最近HPを通じて2点を追加で買いました。栗の木をざっくりと削って作られた木肌もそのままの無塗装の杓子はとても軽くて鍋肌へのあたりが柔らかです。最近読んだ本の中でこんな感じの文章がありました。「100円のプラスチックのお椀も1万円の漆のお椀も器の機能としては大差ないのに、同じ用途に100倍もの高いお椀を買う人がいるのはなぜだろう。それは人間が手間ひまかけて作っているからであり、そのお椀を見たときに心がふるえるからだろう。そしてうちに持って帰って使うのにどきどきしてあたたかい感じになってちょっと幸せだったりするからだろう」。まさにそんな気持ちになる台所道具です。木杓子と一緒に届いた手紙の最後に「この杓子は大事に使いますと50年も100年も使えます。杓子とともに元気で長生きをして暖かい湯気と共にいろいろな思い出もすくい出して下さい」と書かれていました。大切に使います。写真は左からのし杓子(中),坪杓子(大),おせっかい(半円形)。HPからの購入は、『手作り木工品の店 さらや』 http://www.h3.dion.ne.jp/~saraya/index.html −−−過去の今日のこと−−− 2006年11月13日(月) 椰子の木と富士山2005年11月13日(日) 祝・アジアチャンピオン 千葉ロッテマリーンズ ☆2004年11月13日(土) 友人のダンス発表会2003年11月13日(木) 懸賞スランプ脱出かも?2002年11月13日(水) PHS機種変更完了!2001年11月13日(火) TVチャンピオン優勝店 【もあ四季彩館】
仕事帰りに届いた友人からのメールで知った浅利慶太代表による保坂知寿さんと石丸幹二さんの退団明言。帰宅してから劇団四季公式HPに掲載されていた「四季の話題3」を読んで絶句してしまいました。浅利さんがあってここまできた劇団四季ですし、役者は自分が育ててきたという自負があるからあのような発言が本音であるのも理解は出来ます。当事者にもその気持ちを不満としてぶつけてしまいたくはなるんでしょう。でもそれをファンに対して公式の場で発言するなど不必要だと思うし、またファンにとってこの浅利さんの発言が物議を醸すであろうことを何故わからないのか不思議です。まさかわざと反感を買うことを狙っているんですかね?今までもこの手の浅利さんの発言にはファンとして呆れたり、ある意味笑っちゃったりしていましたが、今回の一連の発言は読んでいて本当に悲しくなりました。知寿さんは私が四季ファンになるきっかけとなったクレイジー・フォー・ユーに出演されていた一番好きな女優さんですし、石丸さんも出演作品全てがお気に入りと言ってもいいほどに大好きな男優さんです。ラウルやビーストなどの大作ももちろん素敵ですが、アンデルセンのハンスや異国の丘のボチ、そして特に壁抜け男のデュティユルは石丸さんでこそ!だと思っています。四季ファンとしてこれら四季の作品でお二人を見ることが出来なくなってしまったのは寂しいですが、四季にいては演じることの出来ないタイプの役に挑戦してまた素晴らしい舞台に立って下さることを期待しています。それにしても浅利さん・・・。 −−−過去の今日のこと−−− 2006年11月12日(日) 第7回 かまくら長谷の市2005年11月12日(土) アジアシリーズ 日本×中国 ☆2004年11月12日(金) 重系当選2003年11月12日(水) ハングル名人への道・レッスン62002年11月12日(火) 【悠・粋・知 三規庭】工事説明会の開催案内2001年11月12日(月) アド街隊目撃!