逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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 友人のダンス発表会

友人の出演する『冨田かおるタップダンスカンパニー』の舞台を観に新宿のシアターアプルへ。
2年に1度?の発表の舞台を私が最初に観たのは2002年11月で、その後04年、そして06年の今回と通算3度目の訪問・・・ということは、友人のタップ歴も結構長くなっているようです。

今回も友人が事前に送ってくれた全曲解説つきお手製プログラムを片手に舞台を観ました。
どのスタジオの発表会でもそうですが、ダンスの内容はもちろんのこと舞台衣装や小ネタも観客としては注目のポイントです。
今回も和を意識したとてもきれいな着物風の衣装や突如登場の着ぐるみカエル、夢に出そうな不気味なお面パフォーマンス・・・と、観客を飽きさせない工夫?が多くありました。
こういう発表会って面白いですよね、おしゃれなミュージカル系タップの後にメルヘンなチュチュ着たバレリーナ達が登場して夢々しい舞台が繰り広げられたりするのですから。
一瞬「今日は何を観に来ているんだっけ?」とか考えてしまいました。

友人は1,2部合わせて全26曲中タップ5曲と全員紹介のフィナーレに出演。
昼公演を終えてホッとひと息ついてからの夜公演だからか、あるいは積み重ねた経験がものを言うのか、余裕で舞台を楽しんでいるように見えました。
リハでは「表情がこわい」とダメを出されたそうですが、本番ではそんなことはなくちゃんと良い表情が出ていました(笑顔のプログラムの写真もとても良かったです)。
でも「あのピンクキャミは105円か〜」(と事前に聞いていた)なんて考えながら観ていたら格好良いタップなのに笑いそうになっちゃいました。
みんなお金をかけずにいろんな工夫をしているんですね、ご苦労さまです。

友人の出演以外にも、4年前から注目をしている栗山峻一くん(SHUN)はさらに磨きがかかって本人もタップ&ダンスもめちゃめちゃ素敵になっていて目が釘付けだったし(まだ中3らしいけれど将来が楽しみ♪)、友人から聞いていたモトシキさんも結構格好良かったし、と、いろいろ楽しい舞台でした。

楽しそうな姿を見るのはこちらも楽しい気分をおすそ分けしてもらえるようでいいですね。
声をかけてくれてどうもありがとう&そしてお疲れさまでした!


#友人への私信#
・クルミッ子の端どころか何の差し入れも持っていかないでごめんね。
・ガッチャマン、「ここで止まったらサチエさんじゃん!」と突っ込みました。
・「とんがりコーン」なイメージに私も一票。
・二部5曲目は歌詞が途中から反対読み?になる曲で、私CDを持っているのですが、ローマ字表記の歌詞を後ろから読むと意味のある歌詞になります。
・幼児タップほのぼのして本当に可愛かったです。ああいう場面ではやはり女の子の方がしっかりしていますね(笑)
・144回のshuffle、全部鳴らせましたか〜?

−−−過去の今日のこと−−−
2005年11月26日(土) 夢見ヶ崎動物公園
2004年11月26日(金) 祝・当選v(^0^)v お酒1ケース
2003年11月26日(水) ハングル名人への道・レッスン8
2002年11月26日(火) 【アンジュ・ブラン】の“天使のカステラ”
2001年11月26日(月) 【MEMORIES】でXmasカード選び

2006年11月26日(日)



 まんだら堂やぐら群臨時公開/パノラマ台

逗子市と鎌倉市をまたぐ名越切通(なごえきりどおし)という国指定史跡があります。
その途中にある普段は閉鎖中の「まんだら堂やぐら群」が現在公開中なので見学に行ってきました。
今年の公開は11月11日(土)〜12月3日(日)の間の土日8日間限定です。

自宅のある披露山とバス通りを挟んで向かいに広がる亀ヶ岡団地と呼ばれる住宅地の奥が切通しの入口になるのでまずはそこまで歩きます。
住宅地は上り坂が続きますが、自宅から20分強で入口に到着。
そこからいきなり山の中の切通しに突入です。

        

すぐそばに住宅地が広がっているとも思えないこの山深さ!
更に入口から5分も歩けばそこがまんだら堂やぐら群の公開地です。

「やぐら」というのは岩の崖面に横穴を掘って作ったお墓の一種だそうで、主に鎌倉時代後期から室町時代にかけて作られたとのこと。
写真のように崖面に小さな穴がいくつも掘られていて(写真左)、横穴の中には石塔が収められています(写真右)。

        

正直なところ見ても「おおっ!」と思うようなものではないのですが、確かに歴史を感じることの出来る不思議な雰囲気のある場所です。
(今年1月〜放送されたドラマ『西遊記』のロケでも使われたそうです)

やぐら群の前の結構広さのある平地には公開にあわせて長椅子の用意がされていて、そこでお弁当を食べながらやぐらを眺めている方々もいらっしゃいました。
また係員からやぐら群についての簡単な解説書も頂くことが出来ました。


私も見学後しばらく休憩をしてから再びハイキングコースへ。
やぐら群から15分程のところに場所に弟が教えてくれた「パノラマ台」という展望スポットがあるのでそこまで山道を散策してみました。
着いた場所は木のベンチがひとつだけある小さな展望台。
弟も言っていたのですが、もしもカップルと一緒にでもなったらとても気まずいくらいに狭い展望台です(笑)
でも今日は運良く私が独り占め!
あいにく富士山はぼんやりとしか見えませんでしたが、逗子から鎌倉までをぐるっと一望出来る素敵な場所でした。
こちらについてはまた別の機会に写真と一緒に紹介しようと思います。



まんだら堂やぐら群公開について:
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/syougaigakusyu/mandara.htm



−−−過去の今日のこと−−−
2002年11月25日(月) 久しぶりの美容室
2001年11月25日(日) 劇団四季の求人広告

2006年11月25日(土)



 みじん切り野菜のカレーミートパイ

定期購読しているフリーマガジンに載っていた「みじん切り野菜のカレーミートパイ」(料理研究家:野口真紀さんのレシピ)が美味しそうだったので作ってみました。

「にんじんや玉ねぎ等の野菜のみじん切りと合挽き肉を炒めてカレー粉で味をつけ、それを冷凍のパイシートに挟んでオーブンで焼くだけ」といういたって簡単な手順。
材料のひとつになっていたセロリはわざわざ買って食べるほど好きではないので外し、カレー粉もなかったので固形のカレールウで代用、と少々アレンジをしてみました。
完成したパイは自分で言うのもなんですが、かなり良い出来ばえ(^^)
夫にも「これ売れそうだよね」と言われるほど思いがけず好評でした。

初めて冷凍パイシートを使いましたがとても便利なものですね。
オーブンで焼くだけでちゃんと層のあるさくさくパイ生地になるなんて。
今回はふと思い立って作ったので定価(380円程度)で購入しましたが、今度は冷凍食品が安売りの日などに買いだめしておこうかと思います。
アップルパイなんかも自分で作れるかな?

レシピを参考にしたフリーマガジンは日経BP社の『ecomam(エコマム)』という雑誌です。
私は創刊から購読していますが主婦やエコに興味のある方には本当におすすめ!
現在の発行は2カ月に1度(次は1月中旬発行予定)、もちろん無料で自宅まで届きますので興味をもった方は是非購読登録してみて下さい。

『ecomom』http://www.nikkeibp.co.jp/ecomom/

−−−過去の今日のこと−−−
2005年11月24日(木) たまプラ駅前のXmasイルミネーション
2004年11月24日(水) 友人とランチ/友人とディナー
2003年11月24日(月) 今年も菊御殿訪問
2002年11月24日(日) ぴあ会報誌の『マンマ・ミーア!』特集

2006年11月24日(金)

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