逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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 続・フェルト人形



月曜日の日記に続くフェルト人形。3つ作って私の「何か作りたい」熱も落ち着いたのでこれでおしまい。

マリーンズのビジターユニフォームVer.。わかりにくいけれど黒地に赤のステッチ入り。帽子を後ろ被りスタイルにしたら頭が栗みたいなシルエットになってしまった・・・。ちなみに写真にはないけれどタオル付き。

本当は今年のマリーンズのユニフォームパターンは他にもうひとつあるのだけれど(バレンタイン監督発案らしい)、1度披露してみて「選手に不評・ファンから失笑・ついでにそれ着て大敗」といいところがなかったので、再登場することはないだろうとの噂。登場したらまた作ろうっと。

今回は思いがけず皆さんと手芸話が出来て楽しかったです(^^)



−−−過去の今日のこと−−−
2004年07月07日(水) 今が見頃 【喜光寺】の花蓮
2002年07月07日(日) 至福の3日間 『クレイジー』&『CATS』

2005年07月07日(木)



 Jリーグ初体験 川崎フロンターレ×FC東京



先月23日の日記に書いたように川崎市民向けプレゼントで頂いた招待券を使って初めてのJリーグ観戦!!

Jリーグ ディビジョン1 第14節
川崎フロンターレ×FC東京<市制記念> 等々力陸上競技場 19:00キックオフ

        
     (左:フロンターレサポーターの皆さん 右:FC東京サポの皆さん)

Sゾーンと呼ばれるバックスタンド2階とアウェイゾーン以外は自由に座れるとのことなので、私はのんびり出来そうなメインスタンド入口付近で観戦。

とにかく私は「何をするとコーナーキックになるのか?」「見ていてもオフサイドなんてわからない」と平気で思っちゃうほどのサッカー音痴なので、正直なところ試合自体は見ていても周りの人達のようには盛り上がれなかった。選手も誰も知らないし。
それでも観戦が思った以上に楽しかったのは、競技場の開放的な心地良さと両サポーターの応援の熱気に飲み込まれたからだと思う。

マリーンズの応援ですっかり慣れたサッカー方式応援ではあるけれど、「あぁこれが本家なんだなぁ」という気持ちで初めて間近で体感したサッカーの応援。
サッカーは野球と違って「攻撃」「守備」が交互にくるわけではないので当然と言えば当然なのだけれども、応援は両チーム共ほぼ休みなしで続けられる。座った席では前からフロンタサポ、右からはFC東京サポの応援がサラウンドのように響いてきて、観戦をしているというよりは応援合戦を見聞きしている印象だった。

応援のリズムを取るのは太鼓なのだけれど、普通の太鼓のほかにドラムセットを使っているらしくスネアドラムの音とシンバルの音がすごく良いアクセントになっていて、それがまた何だかとても格好いいのだ。
もし私がサッカーファンであれば(そしてもう少し若ければ)絶対一緒になってサポーターエリアでぴょんぴょんやっていると思う。すっごく楽しそうで羨ましい。♪アーレーアレーアレー アーレーフロンターレー

      

ハーフタイムには予告通り「川崎市在住」の西城秀樹さんの登場(遠かったので写真はスクリーンから。真ん中はフロンターレのマスコット:ふろん太くん)。
たくさんのバックダンサーを引き連れてYMCAを熱唱した後、オープンカーに乗って去っていってしまった。短い出番・・・。

そんなこんなで思いのほか楽しかった初のJリーグ観戦。
いくら競技場がご近所でもサッカーファンにならない限りチケットを買ってまでは行かないと思うけれど、今回のようにまたどこかから招待券をもらうことがあったらご機嫌で出かけてしまうだろう。だからどなたか招待券下さい(笑)



−−−過去の今日のこと−−−
2004年07月06日(火) 着々と再・引っ越し準備

2005年07月06日(水)



 今更ですが『電車男』

電車男電車男と言われていても元ネタも読んでいないし、映画や本などのメディアにも触れずに、「こういうことがあったんだ」という大まかなことしか知らなかった私。
そういうことに疎い旦那はもっと興味がないのかと思っていたら、数日前にいきなり「電車男の漫画買ってみたんだけれど面白いよ!」と本を渡してくれた。

ふーんと思いながら読み始めたら、これがあっという間に2巻分を読んでしまう読みやすさ&面白さ。割愛はされているんだろうけれど、リアルタイムで繰り広げられていたそこに集う人達の雰囲気が伝わってくるのが何だかとても面白かったのだ。
完結の3巻は9月に発売とのことなので、「その前にネットのどこかで流れを読んじゃおう」と考えていたら、今日になって旦那が今度は単行本を買って帰ってきた。思いの外はまってしまったらしい。

某掲示板に免疫のない旦那は「○○って何の意味?」などと聞いてくるので解説をしながら本を見てみると、こちらは本当にリアルで繰り広げられていたまんまの文章がそのまま載っていた。読むの大変そう・・・。

そんな訳で我が家の中は今、思いっきり遅まきながらの電車男ブーム。とりあえず新スタートのドラマも初回は見るつもりだけれど、「伊東美咲さんねぇ」というのが一致する意見だったりする。

−−−過去の今日のこと−−−
2004年07月05日(月) チェビの巣立ち
2003年07月05日(土) 夏風邪中

2005年07月05日(火)

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