逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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 街の人気者


二ヶ領用水で遊ぶ鴨さん達
鯉と餌の取り合いをしたり
お尻を突き出して水に潜る姿が
とても可愛らしくて癒やされます



−−−過去の今日のこと−−−
2003年12月03日(水) キャラメルボックス『彗星はいつも一人』
2002年12月03日(火) 買い物途中のつれづれ
2001年12月03日(月) パスタとピザのお店 【ミントリーフ】

2004年12月03日(金)



 キャラメルボックス『スキップ』

e+の半額得チケを使ってキャラメルボックス『スキップ』を観る(お席は1階20列センターブロック)。北村薫さんの小説『スキップ』を舞台化した今回の作品。先日ゲネプロを観た友人から話を聞き、新聞に掲載された劇評を読んでから観劇した。

「17歳の女子高生が眠りから覚めると42歳の主婦になっていた」ということから始まるストーリー。舞台は一人称で書かれた小説の会話以外の部分を出演者が交代で朗読する・・・というスタイルで進められる(以前の『賢治島探検記』風)。友人に聞いたところでは丸々カットされている場面はあるけれど、台詞等は本当に小説に忠実らしい。
原作を読んでいる人未読の人では印象が大きく違うのだろうけれど、私はもし「原作あり」と知らないで観劇していたら普通に「キャラメルのオリジナル」と思ったであろう程、キャラメルボックスに合っていたと思う。

演出は初めは少々わかりにくさも感じたけれど(一役を二人で演じることや一人の役者さんが複数の役を演じること等)、作品のテンポに慣れてくると違和感は感じなくなっていた。ストーリー的にも導入部分はわかりづらかったけれどそれ以外は気にはならなかった。自分の高校時代のことなど懐かしく思い出して楽しかったし。

みんなはこの作品を観てどんなことを感じるのだろう? 友情,夫婦の絆,支えてくれ、また自分を必要としてくれる人達とのつながり,そして自分自身との向き合い・・・。感動とは違うのだけれど、いろんなことを考えさせられる作品だと思った。そしてところどころの台詞にじわっと泣かされた。きっとその時の自分の心の状態、立場(例えば高校生とか主婦とか)によって感じることはずいぶん違うんだろう。観た方感想聞かせてね。

友人への追伸:
 文化祭の出し物ネタ笑ってきました。もう聞いたかもしれないけれど、次の作品を観ると元ネタがわかりますよ。でもそのシーンでは決して笑わないように!

−−−過去の今日のこと−−−
2003年12月02日(火) 中華街に遊ぶ 【横浜大世界】
2002年12月02日(月) ドラッグストアopen(予定)
2001年12月02日(日) 気分はバリ島 【モンスーンカフェ】

2004年12月02日(木)



 たまプラーザ東急内【野の葡萄】

以前日記にも書いた11月5日にリニューアルオープンしたたまプラーザ東急のレストラン街、その中のお店【野の葡萄】に同じように興味を持っていた友人(新横浜在住)と一緒にランチに出かけた。

11:00からの営業ということで11:30に待ち合わせてレストラン街5階に向かってあらびっくり! お店の前は女性客であふれていた。そしてウェイティングボードにも待っている人の名前がびっしり。「どうする?他のお店にする?」「でも時間あるしせっかく来たから待とうか・・・」などと話しながら待つこと1時間40分、13:00過ぎになってようやく入店することが出来た。

「80種類もの料理と飲み物が並ぶビュッフェスタイルのレストラン」である野の葡萄。普通のビュッフェだとどうしてもパスタやローストビーフ、グラタンなど洋食がメインだけれどこちらのお店ではそれらは少々で、テーブルにはお豆や酢の物,小魚にお野菜,ご飯には発芽玄米やお粥,豆乳鍋など和食をメインにどれも身体に優しそうなお料理が豊富に並んでいた。

飲み放題のドリンクは100%ジュースやこだわりの水など冷たいもの、ルイボスティーや有機栽培コーヒーなどの温かいものそれぞれ5,6種類。コーヒーカップやご飯用のお茶碗にいろいろな柄があるというのも何となく楽しい(取り皿は優しい印象の木のプレート)。デザートは杏仁豆腐,コーヒーゼリーや白玉だんご,フルーツ、ちょっと違うかもしれないけれどコーンフレークや蒸しパンといったところ。

うちでもなるべくいろいろな食材を食卓に上げようと努力はしているし工夫もしているけれど、実際毎日のことになるとそれはなかなか難しいものだ。でもここに来たら「1日の目標30品目」なんてあっという間にとれてしまう。何だか足りない栄養素を補っている気分で、「身体によさそうだから多めに食べても平気そうだよね」と言いながらおかわりを重ねてしまった。
お料理は豊富で美味しく時間制限はないし、フリードリンク付きで1,600円ならマダム?ランチ的に大満足(^^) 

食事後、おなか一杯の腹ごなしも兼ねて隣駅のあざみ野まで歩いてみた。先月20日に改装オープンして垢抜けたあざみ野駅構内に驚きながら(パン屋さんPAULは大混雑だったのでパン購入はまた今度)そのまま商店会を三規庭までお散歩。そこで買い物をして、帰りは四季芸術センター経由で帰路に着いた。やっぱり好きだなぁ、たまあざ。

【食彩健美 野の葡萄】(045-904-0035)
場 所:たまプラーザ東急百貨店内
時 間:昼11:00〜15:00(LO) 夜17:00〜21:30(LO)
料 金:昼大人1,600円 夜大人2,600円(←通常メニューにお刺身他が加わるそう)

−−−過去の今日のこと−−−
2003年12月01日(月) 【ユータカラヤ】奥様にっこりプレゼント当選
2002年12月01日(日) 祝\(^0^)/ 『マンマ・ミーア!』開幕
2001年12月01日(土) あざみ野商店会の福引き

2004年12月01日(水)

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