天気は少しずつ回復してきたけれど・・・。私はこの2日間ほとんど家にこもって終日を過ごした。何をしていたかと言えば主婦的なあれこれ。溜まっていた洗濯物を片付け,中途半端だった遅い衣替えを終わらせ,鍋の焦げをスチールたわしで落とし,ほったらかしにしていたAV機器の配線を完了してやっとビデオ・DVDが見られるようにし,カーテンを新しいものに取替え気分を一新し,若干早いかと思いつつこたつ布団を出した・・・という感じ。そのうちやろうと思っていたあれこれが片付いてすっきり!でも気合いを入れすぎて、気に入っていたガラス製のティーポットのふたを落として割ってしまうというショックなアクシデントも(>_<)13日の夜はこれまた主婦っぽく近くのマルエツで開催されているダイエーホークス応援感謝セール(どでかい広告が入ってきた)に出かけた。店内にしばらくいたら覚えられちゃう位エンドレスで流れるダイエーの球団応援歌。しかしダイエーは今後どうなっちゃうんだろ? −−−過去の今日のこと−−−
先週辺りから新聞の地元版や川崎市HP,地域情報HPなどでPR広告を目にした8日発売の『るるぶ川崎市』(発行:JTBパブリッシング 880円)を購入。「川崎市制80周年記念」として川崎市が熱を入れて発行されることになったというこのるるぶ。神奈川県では横浜や鎌倉あるいは箱根版などはあるけれど、確かに川崎版というのは今までに見たことがない。観光地でもない川崎が取り上げられることなんて地元発行の小冊子とか、『横浜ウォーカー』『田園都市生活』等の地元密着雑誌の特集位だろうし、だいたい川崎という地名を知っている人の多くが川崎=工業地帯のようなイメージを持っている気もする(←実は私もいまだにこれ^^;)。そんな川崎版るるぶ。どんなことが載っていたかと言えば「散歩・グルメ・カルチャー・手みやげ・遊び場」の5特集と市内7区の各エリアガイド,それに生活カタログとして「市内のイベント歳時記」や「公共施設などの一言コメント付き一覧」などもあり、川崎ビギナーな私にとってはなかなか役に立ちそうな内容になっていた。その中でちょっと面白かったのが「かわさきのウンチク40」という記事。要は川崎にまつわる40のミニ情報が書かれているのだけれど、 「生徒数日本一の小学校がある(市立富士見台小の1,509名-今年5月現在)」 「パスタ・サラダの消費金額日本一(H13年統計)」 「ギネス認定世界最短エスカレーターがある(川崎の地下街アゼリア内)」などへぇへぇな情報を楽しんだ。我が高津区の紹介には「古くは大山街道の宿場町として栄えた街。昔ながらの建物が多く残る一方で、複合ショッピングビルができたりと、新旧が混合したにぎわいを見せている」とあった。確かにその通りだ。しばらくはるるぶ片手に地元散策を楽しめるかな。それにしてもとりあえずこのじめじめ長雨をどうにかしてほしい・・・。 −−−過去の今日のこと−−− 2003年10月12日(日) だらけすぎ・・・2002年10月12日(土) 実家でのんびり2001年10月12日(金) 【イトーヨーカドー】の手芸コーナー
自宅の鍵が故障するというトラブルに見舞われた三連休最終日(>_<)我が家の鍵は設定した暗証番号のナンバーをプッシュするタイプの鍵を使わない電子キー。ナンバーキーはカバーで隠れるようになっているのだけれど、台風直撃の土曜日、私が外出から戻るとそのカバーが開けられてナンバーキーが風雨にさらされていた。旦那がよくやることなのでその時は「また開いていたよ」と注意をして終わったのだけれど、翌日操作をするとどうもキーの受付が悪い。嫌な予感がしながら今日朝一で再び試してみると、すでにうんともすんとも動かなくなってしまっていた。すぐに不動産屋さんに連絡を取り昼前に修理の方に来て頂いた。やはり雨の浸入による基盤回路の故障とのこと(「カバーを開けっ放しにしてしまった」とはあえて言わなかったけど)。直すのには時間がかかるのか「現在空いている部屋の鍵と交換しましょう」と言ってそちらの鍵を外し、我が家に付け替えてくれたことで何とか復旧した。本当は今日は川崎港・川崎マリエン周辺で開催される『川崎みなと祭り』(10/10,11開催)に出かける予定だった。50分程かけて川崎港をクルージングするミニクルーズに事前応募して11:00出発の回で乗船出来ることになっていたのだ。こんな機会もなかなかないだろうから楽しみにしていたのに・・・。台風なんて大っ嫌い(でも一番の責任はカバーを閉め忘れた旦那?)。 −−−過去の今日のこと−−− 2002年10月11日(金) 『青葉の街・土曜コンサート』(10/19)のご紹介2001年10月11日(木) “バテ犬” “アザミネーゼ”とは??