逗子発・おさんぽ日和
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 7月の2本目:『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』

10年来の織田裕二さんファンの私。公開から約10日、ようやく『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』を観に出かけた。場所はセンター南駅前にある【港北東急】内の109シネマズ港北。
14:20〜の回を観ようと12:40頃に行くと、時すでに遅しでチケット完売となっていた。しかしまた他の日に出直すのも何なので、飲み会だという旦那の夕食を作る必要がないのをいいことに17:25〜の回を観ることにして、チケット販売の列に並んだ。そしてこれがまた涙・・・。『ポケモン』と『踊る2』希望者を一緒の列にして並ばせているのでもう大変!3つの窓口を使ってもチケット購入までに40分もかかってしまい、すでに疲労が・・・。でもその後鑑賞までの4時間はショッピングやら韓国語のお勉強やらで有意義に過ごすことが出来たけど。

ストーリー:
 空き地ばかりだったお台場もあれから5年。様々なビルが建ち並び観光名所となったお台場は観光客であふれていた。そんな中、猟奇的な殺人事件が発生。警視庁からは室井(柳葉敏郎)らも到着、捜査本部をたて女性管理官沖田(真矢みき)のもと捜査を開始する。しかし暴行事件や窃盗など複数の事件が同時多発。青島(織田裕二)らに兇悪犯の魔の手が忍び寄る。湾岸署最低最悪の3連休の幕が開いた。プロデュース:亀山千広 脚本:君塚良一 監督:本広克行

言わずと知れた大ヒットムービー『踊る大捜査線』の続編で、制作が発表されたときから話題になっていた『踊る2』。その興行成績は『千と千尋の神隠し』を抜いて、日本歴代最高のスタートを切った。
『踊る』の特徴的なところは私のような織田さん他出演している俳優さんのファンはもちろんのこと、作品自体にも数多くのファンがいてしかもめちゃめちゃマニアな人が多いということだ。1997年に放送していたTVシリーズ,その後数回のスペシャル,そして98年公開の映画・・・。出演者のはまり具合もさることながら、張り巡らされた無数のリンク・細部にわたる巧みな演出・遊びごころ満載の小道具&アイテム等々、何度観ても新しい発見があってマニアにはたまらない楽しさあふれる作品だと思う。私はそれとは無関係な一ファンだけれど。

実は2日前に観に行った友人から「う〜ん、いまいちかな? ユースケ・サンタマリアが輝いていました。織田裕二はそんなに目立っていませんでした。ストーリーは前回の方が画期的」という感想が届いたので、「どうなっていることやら?」と思いながら鑑賞したのだった。結果は、友人の感想に頷きつつも私的にはかなりツボにはまった作品だった。しかももしかしたら2の方が好きかもしれない。

内容はネタバレだらけになってしまうので自粛(笑)

「2作目は1作目を超えられない」というのはよくある話で、実は多くの踊るマニアが今回の2に失望しているというような感想も読んだ(気になって思わず某2を読みに行ってしまった)。そのほとんどの方が「役者さんの演技は良かったけれど、脚本が・・・ストーリーが・・・」というようなもの。役に対する思い入れも強いので「あそこですみれさん(深津絵里さん)は何であんな発言をしたの?」「青島はあんなことは言わないでしょ。あれは青島じゃない!」など皆さん様々な想いをぶつけていた。そして「話に無理がありすぎ!」って。

でも私はそんなことも含めて、というか深く考えていないだけなのだけれど、エンターテイメントな娯楽映画と考えてこの『踊る2』はやはりすごい作品だと思う。がんがんツッコミながら観るのもまた楽し!
私は織田さんファンと言いながら、この作品においてはある意味室井管理官を演じる柳葉さんの方が好きなので、今回も「眉間にしわ寄せ」「困った顔」のなりきりっぷりをたくさん見ることが出来てそれだけでも嬉しかった♪ あるシーンで室井さんが駆け出した時にはうるっとしてしまったよ。

そして今回、前述の友人から「○○に関することで笑えます」と言われていて???だったのだが観て納得。最後の室井さんの締めでは大笑いさせてもらった。あくまで個人的なネタだけど気づいたら「これか〜」と思ってね<ご友人の皆様。

エンドロールで佐々木蔵之介さんや加納さん・近江谷さん等お芝居系の役者さんの名前が多数あったのにどこにいたかわからなかったし(本店の皆さんか?)、見逃していた小ネタもたくさんあるみたいだし、もう一度観たいシーンもあるし・・・ってことで、近々もう一度観に行くつもり。

それにしても、織田さんが今年もう一本映画をやっていたことなんて誰も覚えていないかもね。しょぼーん。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年07月30日(火) 【アンジュ・ブラン】の“ソルベ・アンジュ”

2003年07月30日(水)



 セフィーロがやって来た

2週間程前、寝ている私を尻目に旦那がふらっと中古車センターに出かけて即決契約してきたセフィーロがようやくやって来た。届いたのが19:00頃だったため車体の色ははっきりしないが濃緑とのこと。とにかく磨かれてピカピカしているのだけはよくわかった。

走り初めとして近くの【サンマルク】に出かけることになったのだが、旦那は運転席についてからも、あっちをいじったりこっちを探したりともぞもぞしている。どうやら今まで乗っていたスプリンターマリノとは全く勝手が違うようだ。通常なら「いったい何やってんの」とちょっと小言するところなのだが、免許なしゆえ珍しく口出しせずにその様子を見守っていた。

運転しながら「いや〜、いいね〜」とか「全然違うね〜」などと喜んでいる旦那を見て「そんなに違うかなぁ?」と思ってしまう私は、やっぱり車素人さんだ。確かに車内は今までと比べてゆったりと落ち着いた感じで良いと思うけれど、実のところは「乗れればいいじゃん」というくらいだし。
だから、今まで車を乗りまわすほうでもなくお金をかける訳でもなかった旦那が、こうやって車のことではしゃいでいることがとても不思議だった。車にはそれだけの魅力があるんだね。

さっそく週末ドライブに行くと楽しそうに話している旦那・・・。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年07月28日(日) 狂言師さんは大忙し 『萬狂言』

2003年07月28日(月)



 回転寿司【魚めぐり】

あんまり街ネタ探しもしていないので以前に出かけたお食事処の話など。

回転寿司【魚めぐり】(045-903-8681)

もみの木台交差点をすすき野方面に向かうすすき野団地向かい側に新しく出来たお店。今月21日にオープンのちらしが入ってきて、何となくその日の夕食に出かけてしまった。

お店の第一印象というのは後々まで尾を引くけれど、実はこちらのお店はそれがよくなかった。店内の様子とか雰囲気ということではなくて、接客態度が。
お店にはカウンターの中にいる男の職人さん2,3名の他、レジや接客担当の女の方が2人いた。私達が入店した時気づかなかったのなら仕方がないけれど、確実にわかっているのに「ちょっとお待ち下さい」とか「こちらのお席へ」という案内が何もなく、こちらはどうしたらよいのか戸惑ってしまったのだ。おばさんくさいけれど私はこういうことが気になるたちなのでしっかり書いてしまう。初日だから・・・ということもあるけれど、初日だからこそ肝心だって思うし。

店内はわりと小さめ。でも家族で座れるような回転レーンに対して横向きのボックス席も3つ程あった。お茶はティーパックではなく抹茶風の粉茶。
お寿司の値段は100〜280円程度なのでそう高くはない。まぐろとかサーモンなどいくつかのねたには“炙り(あぶり)”があって、あぶるからって値段が高くなることなく同じ値段で提供してくれる。
私的にはサーモンや、脂ののった大トロ(脂のりすぎで食感がエンガワのようだったので好みはあるかも)等、「結構美味しいな」って思うものもあった。でも同じような回転寿司屋さんもたくさんあるんだよね。

お店の壁には「今日のおすすめ」ボードがいくつかかかっていたのだけれど、そのどれにも何の張り紙もしていなかった。時間が時間だけにもうねたがなくなっちゃったのかもしれないけれど、やっぱりこういうところが賑やかでないと寂しい。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年07月26日(金) beer・ beer・ beer

2003年07月26日(土)

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