珊瑚の日記

2022年11月10日(木) ブログ更新

隔週恒例ブログ小話、スコクラパートでございます。



かる〜いノリの失恋からスタートした、黒歴史発掘話でした(笑)
思いもよらないところに地雷は埋まっているモノです。



クラウド
高校2年生(この話の登場人物は全員同い年設定)。
ぼんやり天然系。苦労知らずの坊ちゃんに見えるが、
実際は結構な苦学生。ぼんやりめなのは新聞配達で朝が早いから。

自分が女の子に見える容姿なのを子供の頃から自覚しており、
それが物凄いコンプレックスになっている。原因は確実にお姫様役の一件。
普段は温厚なのに、女の子扱いされると烈火のごとく怒るので、
小学校の頃はそれをネタに弄られていた。
クラウドはいじめだと思っているが、実際は好きな子ほど(略)の典型。

過去のいじめ体験が元でコミュ障気味。
高校でもモブのぼっちで過ごしていたが、スコールと出会って恋してしまう。
最初から叶うはずのない恋だと諦めていたけれど、
彼が語る『黒髪の少女』の話に興味を惹かれ、
探し始めてしまったのが運の尽き(笑)
スコールの名推理の所為おかげで特大級の地雷が発掘されてしまい、
自己暗示で忘れていたコンプレックスの原因を自覚すると共に、
精神的に大ダメージを受けてしまった。
スコールと付き合えるようになったのは素直に嬉しいが、
そのきっかけを思うと時々ものすご〜く複雑な心境に陥る。床を転がりたい。

ク「出来れば忘れてほしいんだけど。記憶って殴ったら飛ぶ?」
ス「こればかりはあんたの頼みでも無理だな。だから拳を固めるな。
  仮にも恋人を殴り倒そうとするな」
ク「(・д・)チッ」



スコール
クラウドと同じ学校に通う高校2年生。生徒会長。
人と群れるのを苦手としており、入学時から孤高を貫いていたが、
2年になって同じクラスとなったクラウドが妙に気にかかってしまい、
自分でも不思議に思いつつも交流を重ねていくようになる。

幼い頃に出会った『黒髪の少女』に崇拝に近い想いを抱いている。
当時5歳のスコールの目でも『ハッとする程の美少女』だったため、
(思い出フィルターも相俟って)どんな人を見ても魅力を感じず、
興味すら持てなかった。
ところがクラウドだけは別で、交流していくうちに人となりを知り、
どんどん惹かれていくようになる。
その理由がはっきりわかった瞬間は、いろんなものがひっくり返った。

『黒髪の少女』が近所の人間ではないかというのは、完全に勘違い。
スコールは迷うことなく交番に連れて行ってもらったと思っているが、
実際は『迷子になったら交番にいくこと』という母の教えを守り、
クラウドが通りかかる大人たちに片っ端から、
「こうばんはどこですか!」と声をかけまくっていた。
その辺の事はスコールも記憶が曖昧になっている。

ティファに貰ったクラウド(美少女)の写真を今も大事にとっている。
恋人の過去の写真ではなく、守りたい大切な思い出として。

ス「ところで黒いカツラを被ってみる気はないか?」
ク「絶 対 や だ」



エアリス&ティファ
高校2年生。エアリスだけは私立校に通っている。
幼稚園時代からの親友。かつクラウドの最大の理解者たち。
初めて出会った幼少時のクラウドの愛らしさに衝撃を受け、
以来彼を影ながら愛でている。
例えるなら推しの健やかな暮らしを見守るオタク。
隙あらば『可愛い幼馴染』自慢がしたい、ある意味迷惑な人たちである。
そろそろそこにスコールが加わりそう。

クラウドはティファを『気配り上手の優しい子』と評しているが、
実際に気遣いが出来るのはクラウドの方。
保育園に通っていたからか、年下の子にはとても優しく面倒見がいい。
が、生来の引っ込み思案から困っている子を見つけても中々声を掛けられない。
「どうしようかな、助けてあげたほうがいいかな」ともじもじしているのを、
ティファが見つけてクラウドの代わりに助けてあげているに過ぎない。

テ「実はあの写真、焼き増ししてあるんだよね」
エ「なにそれ欲しい。欲しい。ほ し い 。」
ク「('A`)」←女子二人に勝てた試しがない



そんなお話でした。



2022年11月07日(月) ただいま&おやすみ

3日から二泊三日でキャンプ行ってきました淡路島〜
去年、一昨年と天候最悪だったり全然魚が回ってこなかったりで、
散々なキャンプ連続してましたが、今年は天気も気候もいいし、
何よりアジ&イワシが大漁大漁! 珍しいですよこんなに釣れたの。
入れ食い状態で小型クーラーボックスが気持ち悪い事になりました(笑)

途中、同行していた叔父が
「これなに〜?」( ・ω・)?
とサビキ針にかかった魚を持ってきましたが・・・


珊瑚「・・・アイゴやん。それはあかん」(;´Д`)
叔父「アイゴ? なんであかんの?」( ・ω・)
珊瑚「ヒレに毒があるの。食べられるけど、処理がめんどい」(;´Д`)
叔父「そっか。わかった〜」( ・ω・)


でも、その後もアイゴばかり釣ってくる叔父。
多分そこアイゴのたまり場だろ。場所変えろよ。

まぁ、そんな事はあったけど久しぶりに楽しかった。
叔父夫婦がついてこなければ、もっと楽しゲフンゲフン。



楽しい事が終わったら、お仕事が待っていた〜
新規の仕事が入っちゃって、それの細かい打ち合わせとか会議とか、
製作&梱包の練習とかとか、いろいろ詰まっちゃいまして。
英気を養ったから今週から小話頑張ろうと思ってたけど、
ちょっとそれどころじゃありません。
集中力を使うお仕事なので・・・
ホントはもっと早くに持って来てもらう仕事だったはずなんだけど、
伸びに伸びてこんな時期に。
しょうがないっちゃしょうがないんだけどね・・・
なんでこの時期なのかな・・・(´・ω・`)

通勤途中とかでネタを練っておきます。ねるねるねるね。


 < 過去  INDEX  未来 >


珊瑚