隔週恒例ブログ更新、ザックラパートでございます。
いつぞやの異世界転移ザックスと、召喚士クラウドさまのお話。 前回、前々回はクラウド無双だったので、 今回はザックスに暴れていただきました。 例え方がことごとくスポーツだったのは、 ザックスもそろそろ身体を動かしたかったからです(笑)
ナナキにもこの世界に残ってどたばたしてもらおうかなと思ってたんですが、 登場人物が必要以上に増える結果になりそうなので、自重です。 無事に帰る事が出来た彼は、涙で里の人たちに迎えられ、 その後数百年間、幸せに暮らしました。
ちらりほらりと見える妙な影。 続きはまたいつか。
| 2021年02月19日(金) |
チョコレート収穫祭2021 |
今年もやってまいりました、バレンタイン! そして今年も行ってまいりました、チョコハンティング!!
このご時世なので、いくつかは通販で購入できるようになってはおりますが、 それでも店頭販売限定の奴もいくつかあるわけでして。 で、私が欲しい&目を付けたチョコは大体店頭限定なんですよね。
なので、
・不織布マスク ・消毒用アルコールスプレー ・除菌ウェットティッシュ
持参という体勢で挑みました。 ついでに出る前に体温測って平熱だったので、いざ出陣。
毎年恒例、阪急うめだ店です。 例によって12日に有給を取りました。 開店は10時からで、その45分前に並んで待機。 密にならないよう、少人数で順々に入場。運よく最初の方でした。 去年は割と一気に人を入れてたから、これはありがたい。
さて、今年はテーマというより、目標。『密回避』です。 あまり人が並んでいないブースやタイミングを選び、 ささっと買って帰りました。 大体去年のリピートが多いんですが、新顔もあるのでご紹介。
・和楽紅屋 「あまおう苺トリュフ」
去年購入した、ルビーショコラトリュフです。 品名確認したら、あまおう苺になってました。 甘酸っぱいイチゴと、お酒の香りが絶妙です。 今回はこれを真っ先に購入しました。 6個入り 2130円
・和楽紅屋 「獺祭抹茶トリュフ」
上記と同じく、和楽紅屋さんの抹茶トリュフです。 去年はたしかなかった? ように思います。 毎年同じ店で獺祭チョコを買ってましたが、今回はこちらで購入です。 濃ゆい抹茶の味と芳醇な獺祭の香りが合わさって、 もんのすごく美味しかったです。次回から獺祭はこれでいこう・・・ 2個入り 1482円 父用と弟用に2個購入
・レーブ・ドゥ・ビジュー 「トリュフチョコ」
毎年恒例になっている、ベルギーチョコです。 会社女性陣と、社長(笑)のために購入。 ここは量り売りをしていて、その分ちょっとお安く買えるんですが、 昨今の事情により箱入りで人数分購入。ここで大分予算飛んだ・・・ 身内だけで食べるか、自分の分だけを買うなら、 断然量り売りがオススメです。そして味も一押しです。
・モロゾフ 「セレクションティー&チョコ みなまた和紅茶」
昨年は国産ローズウォーター入りのチョコを出していたモロゾフが、 みなまた和紅茶さんとコラボしての販売です。 カジハラ:レモングラスハーブティー、 桜茶園:ほうじ茶 天の製茶園:天の上紅茶 お茶の坂口園:ゆのつる和紅茶 がガナッシュになっており、それぞれ2つずつ8個入っているのを購入。 各店のお茶そのものは飲んだことがないのですが、 一口噛むと、それぞれ非常に特徴のあるお茶の香りがしました。 全部美味しいですが、私的にハーブティーが一番お気に入りかな。 8個入り 1200円
・ミシェルクルイゼル 「シングルプランテーション カレ No28」
今回初めての購入。 会社用に個包装、個包装・・・と探してて発見しました。 ミシェルクルイゼルは世界7か国それぞれのプランテーション(農園) と契約しており、この商品は各農園生産のチョコタブの詰め合わせです。 酸味があったり、香ばしかったり、フルーツの香りがしたりと、 各農園ごとに全く違って、面白いほど特徴的です。 『チョコ』と一口に言っても様々なんだなと実感できます。 平均、カカオ70%くらいなので、甘い物が苦手な人も安心。 今まで会社用に買ったチョコで、これが一番好評だった(笑) 28枚入り 5400円
・亀屋良長 「チョコレート小餅」
これも今回初めての購入。出店自体が初めてなのかな? 亀屋良長は京都にある和菓子のお店なのですが、 『スライスようかん』は知名度が高いと思います。 スライスチーズ状にした羊羹をパンに乗せて焼くと、 簡易のあんぱんになるというアレです。 バレンタイン向けに、それを半分チョコにした、 『スライスようかんチョコ』というのもありました。 が、今回購入したのは、『チョコレート小餅』です。 ふわっふわのメレンゲ入りのお餅の外側を、 チョコレートでコーティングした面白い商品です。 ホワイトとフランボワーズの二種類入ってました。 味や食感がギモーブみたいでしたね。面白美味しい商品です。 6個入り 800円
以上、これで大体2万とちょい。 箱入りトリュフチョコがちょっと響いたかな・・・ 2年続けての購入なので、来年は違うブランドを探す予定。
混雑を避け、出来るだけ早く退散するのを目的としたので、 この程度の収穫だったのが自分としては残念です。
一番混雑していたのが、イートインコーナーでしたね。 持ち帰りが出来るなら、私も並んだかもしれませんが・・・
謎だったのが、チョコエリアの隅にあった、 「人類みな麺類」のラーメンブースでした・・・
| 2021年02月15日(月) |
書き直しぃぃやぁあ!! |
すいません、本当は今週はちゃんと小話するつもりだったんですが、 事前に書いてあったZC丸ごとと、 同時進行で書いてた別の長文3分の1が消えちゃって、 心がぽっきり折れちゃったの・・・ 携帯のメモ帳に書いてたんだけど、なんでか保存が消えちゃった。 安心と信頼を裏切られた。タイトルは心の声。
特に別件の奴はほぼ完成してたから、ショックデカくて心が死んだの。 てわけで、モチベを取り戻すまで少々お待ちください。 ほんともう・・・絶許。
あ、毎年恒例チョコ戦争にも参加してきました。 後日レポ上げるので、しばしお待ちください。
隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
年明け、最初の小話です。 長らくお待たせいたしました。平伏
不思議な飲食店を営むクラウドとスコールの話。 きっかけというかネタ元は、叔母が行ったという『8〇食堂』です。 実在してるので一応伏字。ズバリカプ数字です(笑) もうこれ聞いた瞬間、二人が店員やってる図しか浮かばなくなった(笑)
次元最強の戦士として活躍し、終わった後は帰還を選ばず、 共に生きる事を決めた二人。 当然思いつきとかその場のノリとかじゃなくて、 双方かなりの葛藤の末の決断です。 結果、次元を漂う旅人になってしまいましたが、後悔はありません。
二人が営む飲食店そのものが、 マーテリアが用意した彼女の世界(小)です。 例えるなら、次元の世界を航行するクルーザー。 二人は観光ビザみたいなのを持っている状態なので、 どこかの世界に漂着すると、しばらくそこで暮らす事が出来ます。 が、次第に辿り着いた先の世界に矯正力が働き始め、 世界(小)の排除に入ります。それが5年間という期限。
これを無視して居座ろうとしても、 結局は強制排除されてしまうので、 その前に退散した方がいいのです。
最後に現れたウォーリアですが、彼もある意味次元の漂流者です。 二人が旅をしている理由も事情も知っています。 次の輪廻に入る直前、たまたま店を見つけたので、 『ちょっと彼らの様子を見てみるか』と軽い気持ちで寄り道しました。 お酒奢ってもらって英気を養い、 今度こそガーランドを説得(物理)するつもりですが、 双方頑固者なので、さていつになるやら。
最近、よく考える。 色気のある文章の書き方とは!?
イラストでもたまにあるじゃないですか。 武骨なのに色っぽいつーか、そこはかとない色気を感じるの。 例えばジョジョですかね。 あれ結構劇画タッチなのに、たまに凄く色っぽいカットがあるでしょ。 あんな感じ。
チチ、シリぼーん、とか、せくすぃーぽーずとか取ってるわけじゃないのに、 手のカット、背中のカットだけで、溜息つきそうになる絵。 ああいう絵が描ける人が、私は凄く憧れます。
まぁその逆で、ぼーんしてる絵でも、 まっっっっったく色気を感じない絵もあったりするんですけどね。 あの違いってなんなんだろうな、ほんと・・・不思議。
んで。 私はイラストなんて到底描けませんゆえ、 文章で表現したいわけなんですよ。 読むだけで惹き込まれるような色気。 どうしたらいいのかねーと、頭悩ませることが最近増えております。
で、いろいろ調べてみたところ。 私の文章は、『説明し過ぎ』なのかなと。 情景を描写しすぎというか、報告書じみてるというか・・・
最近毎週〇レバト! を見てまして。 その中の一つに俳句コーナーあるじゃないですか。 『いちいち〇〇って書かなくても、わかるだろ!』ってヤツ。 あれを見るようになってから、 ちょっとその辺は意識するようにはなりました。
俳句を美しいと思うのは、つまりは『説明し過ぎ』ない事に尽きる。 行間から風景、音、匂いまでをも読み手に想像させる事で、 自然と広がりが生まれる・・・と。
でもそれは『当たり前』の範疇であって、 私の目標とする色気のある文章においての、とっかかりでしかない。
やっぱり精進あるのみというか。 ちょっと俳句勉強しようかしら。語彙も増えるだろうし。
文章力ってのは、若い頃からの積み上げってのは聞いたことがある。 とすると、西村〇太郎だの、山村〇沙だの、 赤〇次郎だのばっかり好んで読んでた私は、 必然的に説明文章を書く下地が出来ていたということだろうか・・・
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