BRABRA行ってきましたよ〜! 今回はVII縛りってことで個人的に凄く楽しかったです! 三度目、4列目というかなりの良席。 今回はリコーダーで参加してきました。 いやー、会場の一体感が醍醐味だと思うのよ 。 あんまり上手く吹けなかったけど楽しかったです。
あたりまえだけどVII楽曲ばっかりで、 思い出っていうかどの曲も思い入れありすぎて、感動しっぱなしでした。
最後の恒例、参加型のマンボでチョコボ、 みんな楽器を持ってあがるんだけど、 小学生くらいのケットシーコスの女の子がなんと、 指揮者で上がってきたからびっくり!! うおぉぉその発想はなかったぞ! すげえ!! 植松さんたちもびっくり感心してたわ! 可愛かったから問題なし(笑)
来年またあるなら、またリコーダーで参加だな。 楽しかった〜
隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
いつぞや書いた、博士クラウドとその助手スコールの続き。 なんとなく唐突に「あ、続き書きたい」と思って、 ちみちみ書いてしまいました。
その時点でノープランだったんだけど、 設定だけは色々しっかり作ってあったので、 動くに任せて適当に書き散らかした感じ。
クラウドの、ラグナを殴りたく鳴る複雑な心理(笑) もう文字通り、「なんでこんなヤツの言うことに感動しちゃったんだ!!」 っていう、やり場のない憤り。 彼の言うことに救われたのは確かだけど、その事自体が解せぬ・・・て感じ。 だから顔を合わせると、一発とにかく殴りたくなる。
クラウドは事故のトラウマで、「大きな破壊音」がかなり苦手。 うっかり耳にしちゃうと、吐き気と頭痛とで気分が悪くなって、 酷いと気絶してしまいます。 だからクラウドの家にはテレビやラジオなど、音を発する機械はありません。 (CMとか映画とかで、うっかり破壊音を聞いてしまうから) ニュースは全部ネットだよりです。
スコールはますますクラウドの生態(笑)が面白くなってきたところ。 彼も彼で複雑な家庭環境ですが、複雑同士うまが合うのかもしれません。
| 2018年04月19日(木) |
たまには映画の話を4 |
このままだと引っ込みつかないので、金曜日にリベンジする所存。 思いっきり汗流してやるぁぁあ!!
ネタがないので、映画の話。 ホラーだけど。プライムだけど。 今回オチは大事めなので、出来るだけネタばれナシよ。 字幕だよ。
『デビル』(DEVIL) 2010年
あの『シックスセンス』のナイト・シャマラン監督がアイデアを出し、 将来有望な若手映画作家に作らせた作品。 他にも良いスタッフを集めているためか、かなり堅実な仕上がり。
同名の映画があるけど、あっちはハリソン&ブラピ主演のサスペンス。 (原題は『THE DEVIL'S OWN』)
ストーリー
ある日、一人の男が超高層ビルから転落死した。 事故か自殺か、あるいは事件か。 捜査に乗り出したのはボーデン刑事。 彼は5年前に妻子を引き逃げで亡くし、 つい最近までアルコール依存症に陥っていたのを克服して、 ようやく復帰したばかりである。
丁度その頃、現場である超高層ビルのエレベーターに、 5人の男女が乗り合わせた。 口の軽いサラリーマン風の男ヴィンス、 疑心暗鬼でヒステリー気味の老女ジェーン、 キャリアウーマン風の若い女サラ、 そして元海兵隊員の整備工トニー。
それぞれの用件で上階に向かう途中だった5人だが、 突然エレベーターが原因不明の故障で停止してしまう。 監視カメラは機能しているものの、緊急時の内線は、 警備室からの声は聞こえるが、エレベーターからの声は届かないという状態。 不安と戸惑いの空気が流れる中、 エレベーター内の照明が突然消え、再び点灯した時、 サラの背に斬りつけられたような傷が出来たことから、 5人は一気に疑心暗鬼に陥ってしまう。
エレベーターの故障に気付いた警備員は、整備士に修理に向かわせたが、 その途中で整備士が謎の転落死を遂げてしまった。 事態を重く見た警備員の通報により、 たまたま現場付近で捜査中だったボーデン刑事らが駆けつけたが、 彼らが防犯カメラで見守る中、エレベーター内の照明が再び消え、 次に点灯した時には、ヴィンスが割れた鏡に首を刺されて絶命していた。
閉鎖空間で起こった殺人事件に、4人はますます恐慌状態に。 ボーデン達は懸命の救助活動を続けながらも、 エレベーター内の人間達の身元調査を始める。
『これは悪魔の仕業。5人が乗り合わせたのは偶然ではない。 彼らの中に悪魔がいる。罪を犯した者達を断罪するために。 断罪の邪魔をする者は、悪魔に殺されるだろう。』
信心深い警備員の言葉の通り、これは本当に悪魔の仕業なのか。 それとも4人のうちの誰かによる計画的な殺人か。 遅々として進まぬ救助活動の最中、 またしてもエレベーター内の照明が消えて……
エレベーターという閉鎖空間で展開されるストーリー。 所謂ソリッドシチュエーションと呼ばれるタイプ。 エレベーターネタのホラーはいくつかありますが、 これは割と秀逸な作品だと思います。 (『DOWN』は・・・ノーコメント)
サスペンス要素も含まれているので、 あまりはっきりと『ホラー』とは言えないかも。 ただ、次々人が死んで追い詰められていく感じと、 所々滑りこんで来る恐怖描写にはドキッとさせられますね。
視点がエレベーター内だけに限定されず、 内部の人達を助けようと走り回る警備員や刑事さん、 乗客たちの関係者であるビルの人々の様子も描写するので、 緊張と緩和のバランスが上手く取れてる。 加えて刑事さん達が有能なので、テンポよく展開していくから、 退屈感や間延び感を殆ど感じません。
OPで『悪魔というものは』と説明が成されるので、 『ああ、これは人知を超えた存在が関わってるのか』と、 最初に知ることができます。そういう心構えは大事。 プリンだと思って食べたら茶碗蒸しだった、なんて最悪なので。 (この手の映画って割とそういう騙しが多い気がする……)
刑事さん達は計画殺人か、無差別殺人か、犯人はこの中に……? と、(当たり前だけど)現実的な捜査を進めていくのでそれも好印象。 ホラー映画って、大体刑事や軍隊は無能だったりするし。 その捜査も全く的外れではなく、乗客の身元を調べていくうちに、 それぞれが『悪魔に断罪されるべき罪を犯している』と、 自然に観る者に説明してくれるのもいい。 そして『悪魔側解説者』担当の、信心深い警備員も良い味出してる。 (悪魔が来る=マーフィーの法則発動には笑った)
最後に残った罪人。 悪魔の正体とその行動。 刑事達がその場に集った意味。
多少キリスト教の知識がないと、最後のオチは理解しにくいかもしれない。 そういう意味では、日本人にとっては『なんじゃこりゃ』かも。 実際、『肩透かし』とか『オチが薄い』って意見もありますね。 私はあの最後にかなり深い意味があると感じましたが。
サスペンスに片足突っ込んだホラー。 流血はあるけどグロ描写は殆どないので、その点は安心。
今日は母が夜遅くまで仕事なので(臨時)、 「各自自由に!!」ということになりました。
以前から言ってますが、私は料理が大嫌い。 なので、帰りに途中のスーパー銭湯に寄って、サウナで汗を流して、 ご飯食べて帰ろうと思ってたんですよ。
朝から準備して、うっきうきで出勤して、 山程仕事がなだれ込んでも「今日はサウナ♪」を楽しみに、 乗り越えたんですよ。
うっきうきで自転車キコキコこいで、スーパー銭湯に立ち寄ったんですよ。 時間に余裕があればマッサージもしようと思ってたんですよ。 そのためになけなしのお金を準備してたんですよ。
本日4月16日 休館日
・・・。
・・・・・・。
「ちくしょぉおおおおお!!」(血涙)
かつて無いほどの全速力で自転車ぶっ飛ばして家に帰って、 コンビニでつまみ買い込んで、 浴びるような自棄酒をした女がここにいます。
隔週恒例ブログ更新、ザックラパートでございます。
本編よりのパラレル。 モチーフは文中でもほのめかした、『ピグマリオン』です。 自分の理想の彫像を作ってそれに恋しちゃった男。 飲まず食わずで彫像に寄り添う男に同情した神様が、 彫像に命を与えて人間にした、というあらすじ。
ザックスはもちろん、生まれ変わり。 クラウドが木と一体化して長い時を過ごす間、 「自分がどうして木と一体化したのか」という重要な部分以外、 殆どの記憶が失われています。
ザックスのことも、「昔とても大切な人がいた」という事以外、 顔も名前も朧気にしか覚えてません。 今は完全に現在のザックスに記憶が上書きされてしまったので、 そのまま失った恋をやり直すかのようにラブラブ(笑)に。
クラウドが、ザックスが生まれ変わるまで木と同化して生きていたのは、 もちろんエアリスさまの計らい(笑) 壮大な計画です。でも、クラウドをどうしても幸せにしたかった彼女は、 色々頑張ってました。
クラウドと同化した木と、その周囲の森は、 クラウドを守るためと、星痕を外に漏らさないための、 二重の意味でのバリケードでした。 クラウドが開放された後は、神樹はもちろん周囲の森も、 役目が終わったので枯れ果てます。
まぁ、大体こんな設定。 新しく人生を生き直すクラウドと、生まれ変わったザックスで、 何でも屋をしながら世界を旅していくことでしょう。
会社の雑務担当のわたくし。 今日は、機械に貼り付ける警告文を、ラミネート加工してくれと頼まれました。 (水を使う機械なので、濡れないように)
ほいほいとラミネーターを使って、貰った警告文が書かれた紙を加工し、 依頼者にお返ししたのですが・・・どうも、そちらでなにか問題があった模様。
※私不在の部屋
依頼者「なんか珊瑚さんに文字、消されちゃった」(´・ω・`) 後輩I「え? 珊瑚さん、勝手に原稿弄るようなことせんけどなぁ? 書き直してもっかい珊瑚さんに頼む?」 依頼者「いや、もうこれでいいっすわ。」(´・ω・`)
不審に思ったIちゃんが聞きに来てくれて初めて発覚。 つーか、依頼者が直接クレーム入れてくれればいいのに・・・
Iちゃんによると、警告文の紙の右上に、 制作担当の依頼者の名前と、日付が記入されてたらしい。 あ〜、確かになんか書いてあったような気がするけd・・・
珊瑚「・・・その文字ってさ。もしかして、フリ○ションで書いたんちがう?」 Iちゃん「フリ○ション?」
フリ○ション=こすると書いた文字が消えるボールペン。
あれって厳密には「文字が消えてる」んじゃなくて、 こすった時の摩擦熱に反応して「無色透明になるインク」ってだけなんだよね。
で、ラミネーターっていうのは、ラミネートシートを高温で溶かして、 中の紙と圧着させる機械だから・・・
珊瑚「もしフリ○ションで書いたなら、当然消えるよ?」 Iちゃん「・・・あいつ、なんでそんなもんで文字書いてんねん・・・」(# ゚Д゚)
原因が分かってめでたしめでたし。 ・・・しかし、危うく無駄にヘイト溜められるところだった。 なんか気になることがあったら、直接言いに来ればいいのに、 それがこの会社の悪い所。
先週金曜日。 昼休みにようつべ見てたら。 (うちの会社は休み時間ならネット自由。 実際鉄ちゃんが電車動画、車ヲタがモーターショー動画見てる)
突然画面が、ビビビッビビビ! と不吉な音を立てて沈黙。
( ゚д゚)・・・え?
うんともすんともいわなくなった画面に慌てて再起動かけるも、 画面が真っ黒のまま・・・
昼休み終了を待って、 あわてて直属上司の室長(元・某大手家電メーカーの技術屋)に相談。
珊瑚「し、室長! 室長! パソコンが突然死しました!!」 室長「え〜?」←わりとのんびりさん
本体のふたを開けて色々中の配線を弄ったり、 ディスプレイが死んだのかと、他のと交換してみましたが、 やはり復活ならず。
室長「うーん・・・PCから出力してないねぇ。」 珊瑚「おぉう・・・どうしましょう。午後からまだ仕事あるのに・・・」 室長「とりあえず前に僕が使ってたPCと、HDD交換してみようか。」 珊瑚「つーか、青画面とか何の前触れもなく即死ですか。」 室長「ああ、よくあるよくある。」
よくあるのか・・・ 今までPCが死ぬ時って、起動しにくいとか結構前兆があるもんだけど、 いきなりは初めてだわ。
てことで、HDDをあーでもないこーでもない言いながら抜き出して、 (HDD収納ケースがまるでパズルみたいに組みこまれてて、外すのに手間取った) 室長が持ってきた、今時こんなの見ないぞってくらいの超巨大タワー型PCに搭載。
で、電源を入れてみたのですが・・・今度は窓が起動しない。
ロゴ表示が途中で止まる。セーフモードでも立ち上がらない。 スタートアップ修復では『修復出来ない』旨が表示される。 システムの復元で1週間くらい戻っても改善なし。 前回正常起動時の構成で起動・・・しない。
珊瑚「室長ぉぉぉぉぉぉ!!」(´;ω;`) 室長「うーん・・・これはプロを呼ぶしかないかな。」
室長の要請により、わが社の最終兵器、A君登場。 彼はパソコンの隅から隅まで知り尽くしている上に、 プログラミングすらやってのける人。 (多分自作PC組んでる)
呼ばれて華麗に参上した彼は、 表面的な事しか知らない私には一切理解不能ない画面を呼び出し、 (セットアップ画面?) いろいろぽちぽちやってくれましたが。
彼曰く、「HDDの中身は無事だけど、起動時の情報を拾えてない」とのこと。 メイン基盤が死んでるっぽいけど、一時しのぎなら可能と。
A君「とりあえず今日明日はなんとか起動できるようにしますけど、 HDDのデータをその間にどこかに避難して、新しいPC購入した方がいいです」 珊瑚「ありがとー。んじゃ、会社のメインサーバにデータ移しとくわ。」
てことで、A君、カチャカチャとPCを組み直して、 何とか起動出来るようにしてくれました。所謂ゾンビ状態。いつ死ぬか分からん。 あとは購入担当(てか、コネがある人)にPC購入依頼出せばいいだけ。
・・・その人、週末まで帰って来ないんだけどね。
余談。
私が作った書類その他をつけてからでないと商品出荷出来ないのですが、 いつまたPCが死ぬか分からない(その間作業が中断する)ので、 「今週中に出荷予定のある人は、ゾンビPCが動いてるうちに申請を!」と、 お茶の時間に製造担当のみなさんに声掛け。
課長「え? どうしたの? パソコン何かあったの?」 珊瑚「え〜、私のパソコンが突然、の死。」
_人人人人人人_ > 突然の死 <  ̄Y^Y^Y^Y^Y
製造B `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ! 製造C `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!
意図して言ったわけじゃないんだけど、 何人かリアルでお茶吹いた時点で気付いた。
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