隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
なんか思いついた事を、思いついたままば〜っと書きこんじゃった感じ。 クラウドが最後に言ってた、スコールの持つ不思議な力(所謂カリスマ) を書きたかったんですよね。
これは将来人間か魔物か、どちらを選んだら、 そちら側の人達を魅了する力に特化するようになります。 (人間なら人間を、魔物になったら魔物を惹きつける力) ヴァンピールとしての能力ではなく、スコール個人の力です。
こうやってスコールの周りには、 なんとなく人(魔物も)が集まってくるんですよね。 クラウドはそれを眺めて面白がっているという。
軽い設定
口裂け女(ニーナ) 享年25歳。ある日、通勤途中でバイクに轢かれ、顔に大怪我を負ってしまう。 それが元で彼氏に振られ、職場でも酷い苛めにあい自殺。 『口裂け女』として恐れ、蔑まれていたのが原因で概念に捕らわれてしまう。 自分より綺麗な人間が大嫌いだったが、嫉妬を抱くのも馬鹿らしい程に綺麗な人物 (クラウド)を見て改心&一念発起。口が裂けているなりの美を追求していく。 苛めの所為で性格がねじ曲がっていたが、本来は真面目で努力家。
人面犬(ケンさん:本名ケント) 享年48歳。かつてはやり手の営業マンだったが、 信頼していた上司に裏切られて手柄を横取りされた上、 リストラにあって失意の末に自殺。線路に飛び込んだ際、首を飛ばされ、 たまたまそこにあった犬の死骸と融合して『人面犬』の概念に捕らわれた。 死の経緯の所為で口が悪いし態度はひねくれているが、本当は優しい人。 実は大学生になる娘と、高校生の息子がいたため、 それぞれ年が近い口裂け女(享年)とスージー、スコールを気に掛けている。
スージー 享年23歳。記憶喪失の生首女。 不完全な呪術の生贄として、当時付き合っていた彼氏に拷問の末惨殺される。 (男が呪術を実行したのは『馬鹿にした連中にひと泡吹かせる』という、 実にくだらない理由だった) 怨霊と化した直後に男を殺害し、暴れ出しそうになった所を封印される。 50年間封印され、眠っている状態だったが、何も知らない人間に偶然起こされ活動開始。 緊急の知らせを受けたクラウドに食われそうになった所を、 恐怖と生存本能で自ら首を切断して二手に分かれ、逃走した。 本来は勝ち気で明るい性格。口裂け女と非常に馬が合い、唯一無二の親友となる。
スージーのモデルは、学校の怪談。 いつも学校にスカーフを巻いて登校する少女に、 「スカーフを解いて」と頼む。 少女がスカーフを取った途端、ごろんと首が落ちて階段を転がっていく…… という話。
呪いを分けあい、命を分けあったも同然の3人。 魔物は一見仲良くしているように見えて、実はとことん個人主義。 消滅しようがなんだろうが、自分には関係ないというスタンスが一般的なので、 クラウドが言うように、これは本当に絶対にあり得ない事態。 こういう結果になったのは、スコールの影響が大きいです。
スージーとニーナ、二人のお父さん的ポジのケンさんと共に、 仲良く暮らしていくでしょう。
どうもあれ以来平衡感覚にバグが発生しているらしく、 下を向いたりパソコンを長時間眺めてると、 乗り物酔いみたいに気持ち悪くなります。
私「ぐへぇ・・・」 母「あんた、そんな状態になってて、よくまたFFに乗りたいとか言うよな〜」 私「え、FFは関係ないもん! トドメ刺してきたのはミ○オ○だもん!!」 母「あ、はい。」
例え乗り物酔いになったとしても! なったとしても!! それがヲタ魂ですよ、腐書き者ですよ!!
・・・でももうちょっと間を置きたいな。(ヘタレた)
さぁサァサァ、声を大にして言うよ。
行ってきましたUSJ! 乗ってきましたFFライド!!
本当はその日のうちに日記書きたかったんですけど、 ちょっと諸事情ありまして・・・後述します。
久しぶりのUSJだし、何よりFFだし! FFだし!(大事な事なので) ちょっとハメ外すか〜と、ロイヤルスタジオパスで行ってきました。
ロイヤルスタジオパスというのは、 入場チケットにビニール製の当日のみ有効の腕輪がついた一式で、 この腕環をつけていると、既存のライド (クモ男、ロボット、火事現場、サメ、恐竜など)が、 待ち時間短縮のファストパス扱いで何度でも乗れるという素敵な一品。
更に、別枠でチケットが必要な魔法の国の入場券と、 ・フォービドゥン ・ヒポグリフ ・FF ・バックドロップ ・プテラノドン ・黄色いチビどものライド
に乗れるチケットがついてて、 時間指定ではあるけどファストパス扱いで乗れちゃう。 (これら特別枠のライドは、腕輪ファストパスでは乗れない)
ちなみにこのチケット、3万以上しますけどね。 二人(母もついてきた)で行けば7万ですけどね。 ・・・分割ですよ、もちろん(吐血)
魔法の国には10時から入場できますが、 お目当ての品があったので9時に入場。 この時点で入り口は凄い行列。さすが春休み・・・
お目当てというのは、チョコボのポップコーンバケツ! 事前に検索したところ、 「午前には売り切れてた」とかいう情報があったので、 戦々恐々としながら売り場に行けば、やっぱり既に行列が。 が、割と朝の時点では大量の在庫があった模様で、 難なく購入できました。
ちなみに母はその時、別のFFグッズ販売スタンドに立ち寄り。 ティーダとジェクトのTシャツを買うかどうか真剣に悩んだらしい。 買ったからってどこで着るつもりなんだ、母よ・・・
そのついでにサボテンダーチュリトスも購入。 チョコボは3480円。チュリトスは550円。 合わせて4030え・・・
店員「4030ギルになりま〜す!」 珊瑚「ぶっ!?」
ナチュラルにギルとか言われるから、一瞬何事かと思った。 しかもレジ開けたら「勝利のファンファーレ」が鳴るから2度びっくり。 会計の度にあの曲が流れる仕組みらしい。 ・・・売り場のお姉さん、そろそろLv99いってんじゃね?
5000え・・・じゃない、5000ギル渡して、970ギルのお釣り。 さすがUSJ。世界観の没入感が半端ないな。
さて、園内各所には様々なフレーバーのポップコーンがありますが、 チョコボの中身はキャラメル味。・・・バター味の方が良かったな。 (甘いのは微妙に受け付けない) まぁ、これは置いといて、先にチュリトスを頂き。 一本丸ごとは食いきれないので、母とはんぶんこ。
母「サボテンダーってことは、サボテン味・・・」 私「なわけなかろう。」 母「じゃあ、『はりせんぼん』味。」 私「どんな味!?」
上に緑色のチョコが乗ってて意外と美味い。 正直、チュリトスはあんまり美味しいイメージがなかったんだけど、 これは本当に美味しかった。
母「この太さの針が刺さったら、HP1000どころじゃないよね〜」もぐもぐ 私「確実に死ぬよね〜」ばりばり
朝ごはんがわりにさくさくぼりぼり食べながら、魔法の国エリアへ。 結局母はチョコボ、モーグリ、サボテンダーの、 キーホルダーセットを買ってました。 確かにこれは可愛い・・・
残念だったのが、パーク仕様のぬいぐるみがどこにも売ってなかった事。 あれから3ヶ月だし、売り切れちゃったのかな・・・ 本命はバケツよりもぬいぐるみだったんだけど、 まぁないなら仕方ない。
魔法の国エリアでは、ギリギリ風景(雪)と気温がマッチした感じでした。 エリアのあちこちでは、魔法の杖を購入した子供たちによる、 魔法の実演が行われてました。 特定の振り方をすると、ドアがガタガタしたり、煙突が火を吹いたり。 いや〜、遠目から見てただけだけど面白いねアレ。夢中になるのも分かる。
で、ぶらぶら街を散策してから、 完全版になったというフォービドゥンに搭乗。 4Kになって映像が綺麗になったので、3Dゴーグルがいらなくなったのと、 熱い、寒い、水しぶき、とクモ男を取り入れたシステムになった、 ということで、期待してたんですけど、私の目が悪い所為か、 全体的にちょっとぼやけてたんですよね・・・しょぼ〜ん。
でも、襲いかかる熱気とか水しぶきとかは、臨場感があって面白かったよ! 森の中のうじゃうじゃクモがいる場所で水しぶきかけられて、 何かけてんの!? ねぇ、何かけてんの!?って、 嫌な方向の想像しちゃいましたよ(笑) ただ、肝心の場面での『冷気』は全然感じなかったな・・・ なんだろ、そういうシステム? それとも不具合?
まぁまぁそこそこ楽しめた(1回目の衝撃程じゃないけど)けど、 ここで問題発生。
微妙に酔った。
朝食べたチュリトスがちょっとせり上がってきそうになった。 この酔い方はあれだ・・・マイクラやり過ぎた時の3D酔いに似てる。 映像を真剣に見つめすぎたからかしら。
が、外に出てベンチに座ってちょっと風にあたってたら楽になったので、 気を取り直してヒポグリフ乗車。 小型のジェットコースターで、子供向けの絶叫マシンだね。 これで酔う事はあまりないので気楽に乗ったんですが、 今度は急カーブで首をいわしそうになった。
フォービドゥンの組み分け帽子は、 『首や腰を痛めてる人は遠慮しなさい』的な事言ってたけど、 こっちの方が酷いじゃん・・・ むしろ組み分け帽子はこっちに配置すべき。
さて、チケットの順番的にはお待ちかねのFFライドですが、 それまで1時間くらいヒマがありました。 ので、ヒマ潰しに通りがかりのライドに乗りつつ、 第2の目的である食べ歩きへ!
私「サメの近くに骨付きウインナー、 恐竜近くに鳥の足、プテラノドンにはスペアリブ、 どれにする?」 母「え〜!? え〜!? 迷う! 迷うけど・・・鳥!」
以前来た時に、鳥の足をむさぼり食ってる人が沢山いて、 興味があったらしい。 なので、まずは魔法の国からサメエリアを経由して恐竜エリアへ。
途中、時間つぶし目的でサメに乗船。 腕環ファストパスを見せて中に入ろうとしたら、 受付のお姉さんに声を掛けられた。
受付「あ〜! チョコボ!! 持ってる人初めて見ました! 可愛いですね〜!」 珊瑚「え? そ、そうですか?」 受付「これ、何か仕掛けあるんですか?」 珊瑚「口を開けるとクエ〜と鳴きます。」くちパカー <クエー! 受付「いや〜ん、可愛い〜!」
あれ、チョコボバケツ持ってサメに来る人いないのか? てか、 『チョコボを持ってたら、行く先々のパークスタッフから、 声を掛けられる事案が発生する』って 検索した時に見たけど、マジだったんだな・・・
しかし朝も早よからサメで長蛇の列が出来てたのは驚いた。 通常待ち時間、80分だって。すげぇ。 ファストパスがなかったらヒマつぶし所じゃないな。さすが春休み。
チョコボを膝に乗せて乗船。 開場当時から何度も乗ってるけど、やっぱ面白いな〜 これが夜になったら大迫力なんだよね。夜のサメは絶対オススメ。
サメを降りててくてく歩き続け、目当ての鳥の足・・・は、 これまた恐ろしい程長蛇の列を作っていたので断念。 次のスペアリブに期待を掛ける。
途中プテラノドンの真下を通ったんですけど・・・ あれも確約チケットの中に入ってるんだよね。
母「どうする?」 私「見たら分かる。アカンやつや。 あんなん乗ったら、キラキラ祭り開催してしまうわ。」
急上昇、急降下、急展開。 フォービドゥンで微妙にダメージを受けた三半規管に、 トドメを刺してしまう。バックドロップも同上。
大体チケットの順番が、 1 FFライド 2 プテラ 3 バックドロップ
ってもう、殺す気満々の布陣としか思えない。 なので、今回は見送りということで。
中華屋さんがあるエリアで、無事お目当てのスペアリブをゲット。 ついでに小学生探偵コラボのクレープを発見したので、 ミックスベリーを購入。ふたりで分けあってワシワシ食べました。
スペアリブはお肉がほろほろ柔らかくてジューシーで、 味もしっかりしみ込んでて凄く美味しかったです! クレープも底の方にシリアル? が入ってて、サクサクうまうま。 ベンチで食べてる最中、足元に飛んできたヒヨドリが、 小首を傾げてこちらを見上げながら地味にプレッシャー掛けてきたので、 ちみちみクレープの端っこをあげつつ。
食べ終えてからまたぶらぶら歩いてるうちに、 FFライドの搭乗時間になったので直行。 手荷物は全部ロッカーに預けないといけないんだけど、 以前よりもロッカーの数増やしてたのね。かなり預けやすくなった。
見ればFFライドの通常待ち時間が280分。 えええええ4時間待ち!? 恐ろしい・・・ファストパスさまさまだ。
列に並んでる途中、(元の)スペースファンタジーでもあった、写真撮影が。 ・・・私基本的に写真嫌いだから、正直お断りしたかったんだけど、 まぁ記念ということで撮影ブースに。
するとここでとんでもない罠が設置されていた。
ブースの中央に、めっちゃくちゃ可愛い雛チョコボと、 それを見つめるモーグリの人形が!!
母&私「か、か、かわいいぃぃぃ!!」(*゚∀゚)*゚∀゚) 撮影係「はい! ファイナルファンタジー!」パシャ!
後から見たら、親子そろってとんでもなく良い笑顔で写ってた。 未だかつてこんなイイ笑顔で写った写真があったろうか。いやない。
母もなんかツボにハマったのか、爆笑しながらその写真を購入してました。 今、手元にあります。 私はよく父親似と言われるんですが、笑顔の目許は母そっくりだ。 初めて知った。
で、気を取り直して(?)本番。 モーグリの癖にシドを名乗る奴の案内で、FF世界を巡るというもの。 最終目的地はFF7のミッドガル。そこでお迎えが待ってるらしい。
本来はぐるぐる回転するコースターで、前後に2人ずつ乗るんですが、 設定の都合上、座席固定で前に2人乗りのみ。こりゃ客の回転遅いはずだ・・・
VRゴーグルを装着しての搭乗。 いや〜すごいですね、あれ。マジでその場にいるような感覚。 そこにス○エニCG技術がこれでもかとブチ込まれてるから、 恐ろしい程の迫力と臨場感でした。終始嬉しい悲鳴あげっぱなし。
で、最終目的地のミッドガルでしたが・・・凄いとしか言いようがない。 クラウドとセフィロスのバトルに乱入はCMでもやってましたが、 本当にその場に二人がいるみたい。 「ひえええええ!」しか言えない。ヤバイ。いやヤバイなんでもんじゃない。 特にクラウドがイケメンすぎとにかくイケメンなにあれなんだあれひれ伏したい。
ただ・・・フォービドゥンの時に過った不安が、後半に入って的中。 詳しくはネタばれ防止のために言えませんが、 近距離に物が落ちてくるシーンで、それを目で追ってしまったために、 三半規管にダメージが。 遠目で景色を眺めてる分にはよかったんだけど・・・
あと実は、○○(ネタばれ自重)のシーンで、 映像が約3秒ぐらい停止する不具合発生。 滅茶苦茶クラウドがかっこいいシーンだったので、 そこはちょっと悔しかった。
一応不具合は申告しましたが(次の人が困ると嫌だからね)、 その場合、システム側の不具合なので、 もう一度並ばずに続けて乗らせてもらえるんですよね。
が。 そんな事をしたら多分、午後から一切使い物にならなくなる。 そんな予感がひしひししましたので、 申し訳ないし滅茶苦茶惜しいけど、辞退しました。
母「乗せてもらったらよかったのに〜」 私「そんな事したらマジでキラキラ祭りだわ。今もちょっとヤバいのに。」 母「でも、もうちょっとセフィロス近いと思ったけど、遠かったな〜」 私「CMはあれかなり誇張してるからね。」
母はCMみたいに至近距離でセフィロスが見れると思ってたらしい。 凄い期待してただけに、残念そうだった。
目眩、吐き気、ふらつきを堪えつつ、中華屋さんエリアまで戻り、 お昼ごはんに焼きビーフンをわしわし。 これも凄く美味しかった。あの味付け大好きです。 ただ、鶏肉のから揚げはもうちょっと小さくてもいいかも。
座って水飲んでご飯食べてたら、ちょっと回復。 あちこちでチョコボバケツ可愛い〜! されつつ、 ロボット観賞しつつ、休憩挟みつつ、クモ男に乗りつつ、 (これは酔わなかったけど、首が痛かった・・・) で最後のイベント。黄色いチビのライドへ。
・・・うん。黄色いチビエリアが、 元・タイムマシンライドがあった場所だと気付いた時点で、 ちょっと嫌な予感はしてたんだよ・・・ あのライド、某時間旅行3部作のタイムマシン名をもじって、 『ゲロリアン』って言われてるくらいヤバイマシンだって、 経験してた、のに・・・
係の人から、『あ、チョコボ捕まえたんですか!』 (チョコボはポ○モンじゃないよ・・・)なんて言われつつ、 いざライドを目にした瞬間、不安的中。
原型、ゲロリアンじゃねぇか!!
あとはもうお察し。 フォービドゥン、FFとで誤魔化しつつも蓄積していたダメージが、 クリティカルとなって一気に襲いかかった。
終了後、平衡感覚を保てないくらいの眩暈。 母に片腕を支えてもらわないと、まっすぐ歩けない。
本格的に、三半規管が逝きました・・・
母「大丈夫か〜!?」←何故か平気 私「え、えふえふでしぬのはほんもうだが、 きいろいちびでしぬのはいやだ〜・・・」
せっかくのUSJの1日のシメがこんなんなんて、最悪すぎる。 しばらく近くのベンチで座り込んでくーるくーるする世界と、 それに伴う吐き気と、激しい戦いを繰り広げるハメに。
30分程でなんとか立てるくらいになったので、 手早くお土産を購入して帰宅しました。
とまぁ、最後はとんでもない事になりましたが、 (二度とアレには乗らねぇ・・・) 最高の体験でした。 FF好き、クラウド好きには本当にもう堪らんライドです。 6月の終了までに是非! 是非お勧めします。 ちょっとお高い入場料払ってもそれだけの価値はあります。
で。体験日記がなんで3日後になったかというと。
最後の最悪体験がその後も盛大に尾を引いてしまったらしく、 パソコンの画面を見ると、酔ってしまうようになったんです。 おまけに微熱も出ちゃったし。
「さ〜て日記を書くか・・・って、あ、あれ、何か気持ちわr・・・ おぼろろろrrrrrrr」
ってな感じ。 ちなみにスマホやテレビでも同じ症状。 本格的な3D酔いになってしまったみたい。 なのでここ数日、完全にデジタルから離れてました。 月曜有給取ってたのが正解でしたね。基本パソコン仕事なので。 (月曜の小話は、先週あらかじめ書いて予約投稿してあったものです)
でも、また5月くらいにFFライドに乗りに行きたいなと思ってたりする。 (懲りない)
| 2018年03月23日(金) |
たまには映画の話を3 |
明日からUSJ行ってきます。
FFライド乗ってきます!!
噂の品薄チョコボバケツは・・・半分あきらめてるんですけど、 まぁ運が良ければ。駄目ならぬいぐるみで我慢する。
うへへへ・・・
ネタがないので、映画の話。 ホラーだけど。プライムだけど。今回はオチも出していくよ。 字幕も吹き替えもあるよ。
『キャビン』(The Cabin in the Woods) 2012年
最初に注意しますがこの映画は、 『よーし今から怖い映画見るぞ〜』と思って見てはいけません。 そういう心構えで見たら、激しく後悔します。
最初からジョークと嘲りにまみれた気分で、 斜めに構えて見ると、とても楽しめる映画です。
ストーリー
大学生のデイナ、ジュールズ、ホールデン、マーティ、カートは、 週末を利用してある森の中にある小屋(キャビン)に遊びに行く。 途中のガソリンスタンドで、管理人から小屋に関する不吉な噂を聞くが、 気にせず5人は小屋に到着。
楽しい週末のひと時を過ごしていた彼らだが、 突然地下室の扉が開き、その中にあったペイシェンスという少女が書いた 『日記帳』をデイナが発見する。 その日記によると、元々この小屋はペイシェンス一家が住んでいた家であり、 彼女の家族は快楽殺人者で、何人もの犠牲者を手に掛けてきた事が、 克明に記されていた。 不吉な日記に恐れ慄く5人。 しかしデイナはその日記の最後にあった、ラテン語の謎の呪文…… 『死者を蘇らせる呪文』を不用意に唱えてしまう。 その結果、森の中に埋葬されていたペイシェンス一家が復活してしまった。 ゾンビとなったペイシェンス一家は、それぞれ武器を手に小屋を襲撃し、 一人一人血祭りに上げていく。
一方その頃。 様々な機械とモニターに囲まれた管制室らしき一室で、 二人の壮年の男達がデイナ達を見守っていた。 彼らは巧みに機械を操り、ペイシェンス一家が5人を殺しやすいように、 薬剤散布や照明の調整などのセッティングを行っていた。
そう。モンスターも小屋も、果ては週末に遊びに来るという予定そのものも、 この男達の手によって全て仕組まれたものだったのだ……
最初に注意した通り、この映画は皮肉を込めて見守る映画です。 何故なら、ありとあらゆる古典ホラーにおける『お約束』、 『様式美』を、ぶっこみまくった上に、 それを自らメタネタにしてるから。
例えば『不用意に手に取ったアイテムによってバケモノが蘇る』とか、 『淫乱金髪美女は最初の犠牲者になる』とか。 加えて、古典名作ホラーのオマージュがあちこちに散らばってて、 ホラーにちょっとでも詳しい人が見たらかなり面白い。
気付いただけでも、 ・悪魔のいけにえ ・死霊のはらわた ・13日の金曜日 ・CUBE ・ヘルレイザー
もしかしたら他にもあるかもだけど。 特に森の中の小屋の佇まいとか、地下室のドアバーン! とか、 モロに死霊のはらわたでニヤリとします。
中盤くらいまではB級ホラー映画のド定番で進みますが、 後半に突入すると、突如そのド定番を崩し、 所謂『約束された死亡枠』が反逆を起こします。
今まで仕掛け人、あるいは観客気分で眺めていた管制室が、 突然『ホラー映画の舞台』に引き摺りこまれる。
この展開は確かにお約束を崩してて想定外だけど、 その中でもやっぱり『警備隊は役に立たない』などのお約束は外さない。 古今東西、ありとあらゆるモンスター達が大暴れするシーンは、 ニヤニヤを通り越して感動すら覚えますね。
最後の最後まで超展開の中でのお約束は進んでいきますが、 結局の所は『全滅エンド』。夢落ちとかどんでん返しとか、 まさにデウス・エクス・マキナ的に終了します。空前絶後のお約束。
こういう終わり方を忌避する人には、評価が最低だと思うし、 あまりにも唐突すぎて理解不能になるかもしれない。 某漫画の神様すら禁止した技法だし、一定数否定派がいるのも事実。 (実際、私も脈絡のない強引な終了の仕方は嫌いだけどね)
でも、『全てのモンスターが登場している』のだから、 古典中の古典であり、今も根強いファンが存在する、 クトゥルフ神話は外せないと思うのです。仲間外れはいかん。
つまり古き神、グレートオールドワンの存在そのものも、 『お約束』の中に含まれると思うし、 グレートオールドワンが出てくるなら、全人類終了も、 『お約束』なのです。 OPや、古き神に関わる仕掛けに、大量の歯車描写があるのも、 デウス・エクス・マキナを暗示してる(と私は解釈しました)し。
(SCPの要素も含まれているなら、モンスター全解放は、 収容違反による大混乱で、古き神復活がKクラスシナリオか。 『機械仕掛けの神』というSCPも存在するしな)
想定の斜め上に向かいつつも、最後までポイントは外さない。 ホラーの範疇外に出つつも、その外までをも範疇内にしてしまう。 そういう面白さこそを笑う映画だと思います。
ここまで書いて思ったけど、これホラーじゃないな。
土曜日夜中、母が突然『胃が痛い』と言い出しました。 あまりの痛さに吐いちゃうくらい。 同じ物を食べてて私も親父もノーダメージなので、 食中毒ではなさそう・・・
救急車呼ぶ程ではないと言うので様子を見つつ、 朝になってから、土曜診療もやってる救急病院に直行。
母は元々高血圧や関節痛、糖尿の薬などを飲んでいて、 一緒に必ず胃薬が処方されます。 それを毎日飲んでるはずなのに、なんで胃痛が・・・? と先生も首を傾げてたらしい。
1時間程点滴を受けたら、かなりマシになったらしい。 点滴って凄いね。 「2〜3日経ってもまだ痛かったら、検査します」とのことで、 その日は帰宅しました。
母「あ〜、まだちょっと痛いけど、夜中に比べたら楽や〜」 私「何が原因だったんだろうね〜。まぁ私もなったことあるけど。」
私の場合は多分単純に食べ過ぎ? あるいは消化不良? 母と違って常日頃から胃薬飲んでるわけじゃないので、 市販薬飲んだらかなりマシになったけど。 あと右側を下にして寝ると楽になるのよね。ふっしぎ〜
胃が痛いと苦しんでいても、空腹はやってくるらしく、 消化に良いうどんを作って食べさせる事に。
こういう時、常備してる乾麺と、 レンチンでお出汁が作れるキットは便利。 サクッと作ってサクッと出してあげたんです、が。
私「あんま食べ過ぎるとまた胃が痛くなるかもやから、 半分は残したら?」 母「せやね〜」
母、どんぶりに七味をぱっぱ
私「おい。」 母「え?」 私「胃が痛いとか言ってる人間が、刺激物入れんなや。」 母「あっ!!」←完全無意識だったらしい
元々母は辛い物が好きで、七味愛用者。 テーブルの上には七味常備。 だからって・・・
母「いやでもこれが私の好みやから! 舌が辛みを求めてるから!」 私「味覚と内臓は無関係やろが! 胃袋さんに謝れ!!」
かき混ぜる前だったので、七味部分はスプーンですくい取りました。 今ではさっぱり胃痛は消えているそうな。 ホントに何だったんだろうか。
隔週恒例ブログ更新、ザックラパートでございます。
前回ザックラの後編を書こうと思ってたんですけど、 おやすみしちゃったためか、ネタが吹っ飛びました orz もう何を書くつもりだったのか、さっぱり思い出せない。 それならもう全然別の話を書いちゃえ! ってことで、 学パロいってみました。
同級生学パロが多いですよね。私が個人的に好きだからです(笑)
軽い設定
ザックス クラウドに片思い、執着する高校2年生。 若干ストーカー気質を持つ嘘つき野郎。
クラウドの傍に居るため、近づくための努力は惜しまない。 また彼を独占するためなら平気で他者も、クラウド本人すらも騙す。 自分のやってる事がおかしい事だという認識はあるけど、 それを改めるつもりは一切ないという性質の悪い男。
クラウド 他人に無関心な高校2年生。
昔はもうちょっと親切だし愛想も良かったけど、 愛想よく振る舞うと何故か頭のおかしい輩が寄ってくるようになって、 散々嫌な思いをしたので、他人に無関心、無愛想になってしまった。 (小学生を助けた当時は、まだ愛想が良かった頃)
他人の頼みを基本的に断らないのは、人助け自体は嫌いじゃないから。 でも、自分が嫌な思いをするだけの頼み事はNG。
日常風景に誤魔化されそうで誤魔化しきれてない、おかしな緊張感が好き。
| 2018年03月15日(木) |
たまには映画の話を2 |
あったかくなってきた・・・を通り越して、暑い!! ダウン着てるとかなりきつい。 この時期と秋口は、何を着たらいいか迷いますなぁ。
また風邪ひきそうだぜ。
・・・なんかパソコン椅子の上に、針山とか糸とかがぶちまけられてる・・・ これ、タンスの上の道具箱、落としたな。 こじは今までこんな事したこと無いから・・・
・・・はぁ(頭痛)
ネタがないので、映画の話。 ホラーだけど。プライムだけど。 今回はオチが重要なので、出来るだけネタばれナシだよ。 吹き替えアリだよ!
『7500』 2014年
あの呪怨シリーズの監督がハリウッドで製作したホラー映画の第3段。 (ちなみに第1段、第2段とも『呪怨』。3作目にして唐突な急転換)
ストーリー
ヴィスタ・パシフィック航空のジャンボジェット7500便。 彼氏との遠距離恋愛に悩むスージー、 機長と不倫絶好調のローラ等のCA達が出発の準備を進める。 少々我儘で神経質な妻リズと、尻に敷かれる夫ブラッドの新婚夫婦。 パンク趣味で奔放な若い女性ジャシンタ、盗品売りが生業のジェイク、 謎の木箱を持った男ランスなど、様々な事情を抱えた乗客たちが揃い、 7500便は、ロサンゼルスから東京羽田へ向かって飛び立った。 離陸後、しばらくして乱気流に巻き込まれ、機内は一時パニック状態に陥る。 何とか機体は安定したものの、直後に突然ランスが吐血し、苦しみ出した。 たまたま乗り合わせていた救急救命士のリックを始め、 ブラッドやスージー達が助けようとするが、必死の救命措置もむなしく、 『飛行機なんかで死にたくない』との言葉を残しランスは絶命。
彼の死を境にして、機内で次々に不気味な怪奇現象が起こり始め、 更にはひとりまたひとりと乗客が消えていく。
リック達は全ての異変の原因が、 最初に死んだランスにあるのではないかと睨み、 解決に向けての行動を開始するが……
舞台が飛行機内という閉鎖空間であるのは珍しいけど、 (『ホラー映画 飛行機』で検索すると、この『7500』と、 『ファイナルデスティネーション』1作目がまず出てくる) その所為で逆にギミックが限定されてて縛られてる感じ? でも、だからと言って最悪につまらないという訳ではない。
グロは殆どなく、雰囲気だけで怖さを演出するのは、 さすが日本、さすが呪怨の監督。いいツボ押してきます。 しんねりじわじわな攻め方と、古典通りの驚かしが次々起こるので、 『一体どういう事なんだ。何が原因なんだ。どうすればいいんだ』と、 ドキドキしながら見れました……前半は。
最後のオチに向けての複線があちこちに置かれているのはいいけど、 ただ、ある程度ホラー映画に慣れた人(というより、日本の死生観?)だと、 複線を辿るのが簡単すぎて、中盤辺りで何となく察しちゃうんですよね。
頭を殴られたような、ガツンとした衝撃を感じたかったし、 製作側もそういう目論みだったはずなのに、 『あ、やっぱり……』ってなっちゃうのが、かなり残念な部分。
後味は悪くないです。割と爽やか。 ただ、最後の最後、あのシーンはいらなかったんじゃないかな〜……
映画、というには薄味。ホラー初心者向け? テレビドラマ2時間枠なら良かったかな。 そんな一品です。
母が新車のバイクを購入して、 そのうっきうき気分のまま、バイクカバーを購入。
使用し始めて約2週間後。 カバー盗まれました。
私「ええええええ」 母「ムカつく〜!! ムッカつく〜!!」
なんでカバーなんか盗むんだ、と思ってたんだけど、 後日近所の二輪販売・修理工(バイクはここで買った)のおっちゃんに聞くと、 母が買ったカバーは、中でも高価で出来の良いものらしく、 おっちゃんも「お、ええの掛けてはりますなぁ」と注目してたらしい。
「多分、それ知ってる奴が盗んだんですわ」とのこと。 フリマアプリにでも出品するのかしら?
母「ムカつくから、また同じの買う!」 私「それはいいけど、今度はカバーごと鍵掛けんといかんで。」
基本的にバイクにU字ロック等の鍵をかけない母。 理由は単純にメンドクサイって事と、鍵の開け閉めが硬くて、 関節の弱い母には上手く出来ないから。
んが、こうもあっさり、しかもお高いカバーを盗まれたら、 面倒とか言ってられん。 鼻息荒い母に、カバーと同時に鍵を購入させました。
で、その翌日到着。アマゾン様ステキ。 新しく買ったカバーを掛け、 開け締めが比較的簡単な輪型のバイク用チェーンを二つ、 前輪後輪それぞれにカバーごと取りつけました。
が、そうなるとそれぞれの鍵を持つ必要があるわけで・・・
私「・・・どっちがどっちの鍵か分かる?」 母「・・・分からん。鍵の色、変えれば良かったかな。」
買った鍵はどちらも黒色なので区別が難しい。 例えばかたっぽ白とかなら、鍵に色を塗るとかシール貼るとか出来るのに。
うーん、とタイヤにまきつけた鍵をカチャカチャやってると。
一本の鍵で、両方の鍵が開いた。
私「んんんんんんー!?」 母「はぁ!? なんでなんでなんで!? どうなってんの!?」
あれ、もしかしてこういう仕様なのか!? いや、それだと防犯の意味ないじゃん! と大混乱の元、 二つの鍵を持って前後のロックをカチャカチャやった結果。
前輪用鍵:前輪だけロックを外せる 後輪用鍵:前輪、後輪両方ロックを外せる
私「・・・欠陥やん。」 母「・・・返品するわ。」
その間、私の自転車用鍵を使用決定。 物事とはすんなりいかないものです。
さて、カバーと並行してうちのセキュリティもレベルを上げる事にしました。 うちの家の前は夜になると人通りが少なくなる上に、街灯も薄暗いので、 全体が暗い感じになります。
夜は常夜灯を消す事にしているのですが、それを改善。 ただし、一晩中点けているのはご近所に迷惑なので、センサー式電球を導入。 30度の角度内にある動くものに反応し、自動で点灯する優れ電球です。 電球の下にバイクを置いてあるので、もしバイクに近づいたら点灯する寸法。 これだけでも結構威圧になるらしい。
でも欠点はこの電球、ちょっと暗い。 もう一つ、大きなセンサーライトをつけたいところ。
私「こっちまで電線引っ張れんし、あっちの角の外壁に電池式のをつける予定。」 母「え、それって壁に穴空けんの? コンクリなんて簡単に穴空かんよ? どんだけ時間掛かると思ってんの。」 私「大丈夫。安い電動の買ったから。金曜日に届くはず。」 母「え? 電動のってもう家にあるやん? 新しく買わんでも。」 私「え」 母「え」
母の言う『電動の』=電動ドライバー 私の言う『電動の』=振動ドリル
そこからかー orz
私「電動ドライバーなんかでコンクリに穴空くわけないやん。何言うてんの。 ・・・って、うちの郵便ポストの取りつけが妙に甘いのはまさか・・・」 母「父ちゃんが、電動ドライバーで外壁に穴あけて取りつけたけど? えらい時間掛かったって言うてたわ。」 私「スペシャル馬鹿かあのおっさんは。」
振動ドリルが届いたら、ポストをつけなおそうと、硬く心に決めました。 これでなんかまた悪戯とかされたら、トレイルカメラ設置しようかな。
もののみごとに体調崩して腐ってました。 いや、腐ってるのは元からか。うん。
もうほんとに『なにもしたくない病』にかかってげ、 パソコン立ち上げるのも億劫になっちゃってね。 こりゃ何やってもダメだなと諦めの境地。
今、無性にソロキャンプがしたい。 誰もいない場所で、ひたすらぼーっとしたい。
病んでませんよ。・・・多分。
あったかくなってから体調崩すってどうなってんだ畜生。
てわけで、すいません、見事に風邪ひきました。 今日から小話予定でしたが、もう一週おやすみさせてください。 もうしわけないです・・・
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