これまで5年ほどインターネットってモノに触れてきて、いろいろ流行り廃りがあったんだよね。
「チャット」→「メッセンジャー」→「2ちゃんねる」→「日記」→「blog」→「SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)」→???
この流れってなかなか面白い流れだ。 チャットって不特定多数の人とコミュニケーションするものから、メッセのような特定の人とのコミュニケーションになり、2chは匿名での対話、日記やblogは一応不特定多数の他人に見られる前提だけど限りなく一方通行なツールになり、mixiとかのSNSは更に完全身内向けの日記だ。 どれもコミュニケーションの形ではあるものの、どんどん内向きになっていってる。 過去を振り返ると、チャットの前はもうインターネット以前だからパソコン通信になるのか。 そんな時代は友達がやってるのを見た程度でほとんど知らんけど。 パソ通はなんだろ、SNSに近いイメージだなぁ。 基本チャットなんだけど、チャットよりも趣味嗜好の近いもの同士の集まりな感じだと思う。 結構身内的ノリで濃い繋がりな気がする。 パソ通から繋がりがだんだん薄れていって、SNSでまた究極にたどり着いてんのかな、パソ通に近いとはいえ知人の紹介でのみ繋がっていくというのは究極的に受動的だよね。 もっと昔、ネット以前だとハム(無線)とか、文通とかかな? 無線は完全に能動的コミュニケーションだよなぁ、自分から相手を求めて……って感じで。 文通は、どうだろ? 文通って初めはどうやって相手と知り合うんだろ??? とにもかくにも、どうやら行き着く先は超身内系って事なんだろうけど。 きっと歴史は繰り返す。 どこに先祖返りするんだろね。
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