更年期日記
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2009年03月22日(日) 山田太一はやっぱりいい !

「ありふれた奇跡」最終回よかったです。この人のことよく知らなかったんですけど、加瀬亮さん、いいですね ! あとベテラン俳優さんたちの仕事ぶりが素晴らしかった。さらに最後のおじいさんの台詞がとてもよくて、自分でも意外なほど泣けたのに、もうどういうことを言っていたのか全然覚えてないのです。・・・。


2009年03月19日(木) 精神科の予約を取りました

脳トレのつもりでまた今年も短歌マラソンに参加することにした。去年は20題ほどしかできなかったので、今年はなんとか完走したいと思ってますが、まぁ、たぶん無理でしょう。で、とりあえず誰かおもしろい人がいるかと思って見てみるんだけど、・・もうほんと嫌になるほどバカばっかりだ。じっくり見ればすごい人もいるんだと思うけど、ゴミだらけでかき分けきれない。あれじゃ、主催者の方が気の毒ってもんだ。

今日もきっつきつで苦しかった。あまりに苦しいので、今度の母の診療の日に私もついでに精神科で診てもらうことにして予約を取った。10年ほど前、これしかないと思い、わざわざ東京の森田療法の病院まで行ってみたんだけれど、ケンモホロロもいいところで、もうこんなものに期待してはいけないと、それ以来精神科には行っていない。さらにその後に別の病気でひどい医療被害に遭うに至り、すっかり医療不信になってしまった。そのため病院に行くこと自体が嫌でずっと避けていたんだけれど、とにかくもう自分だけでは立っていられない。薬でもなんでもいいからすがりたい。松葉杖でいいから貸して欲しい。


2009年03月11日(水) 徘徊老人を目撃

今日、用事で歩いていたとき、前方におばあさんがいた。とても風が強くてこんな日に何やってるんだろう?と思ったものの、その家の人だろうとおもっていた。が、近づいてみたら、そのおばあさんは靴も履かずに歩いている。すぐに徘徊老人なのだなと気づいたけれど、どうしていいのかわからない。それに正直のところ怖くて近づけなかった。で、声もかけられないまま通り過ぎてしまった。後になってとても心配になりもう一度その辺を歩いてみたけれど、おばあさんは既にいなかった。私の他に、もうひとりおばあさんの様子を見ている人がいて、もしかしらその人が保護してくれたかも、と勝手な期待をしているのだが・・。後で考えると、そういう時はとにかく声をかけて、名前を一応聞き、役場あたりに連絡すればいいんじゃないか? でも実際行動に移すのはなかなか難しい。まったく他人事でない私でさえそうなのだから、他の人もそうだろう。今度もしそういうことがあったら、ちゃんと声をかけてみようと思うが、できるかな?

というわけで、こうだった、と母親に話してみたんだけど、あまりわかってくれなかった。・・・。なんかもうほんとに心の通じ合うことがないなぁと思ったら悲しくなってしまい・・。そんなこと、もうとっくにわかっているはずなのに。で、やりきれない気持ちを抑えられず、これまでこんなに食べた記憶がないほどチョコレートをドカ食いした。

先日、従兄弟が急死した。立ったまま亡くなっていたのだそうだ。現実って誰に対しても容赦なく、死はすぐ隣にあるのだと感じる。


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