| 2003年04月10日(木) |
小3(初めての男性担任) |
保育園から、ず〜っと女の先生としか接していなかった息子に、 今年は初めての男の先生。 親の私もすっかり身構えてしまい、思わず先制攻撃?(笑) 先生に対して、 「うちの息子は、女の子らしい男の子です。 ひょっとしたら、性別を間違えて生まれてきてしまったのかも しれません。 なので、『男は男らしく!』なんて言われると、 ちょっと尻込みしてしまうかもしれませんが、 宜しくお願いします」 というようなお願いを、連絡帳に書いて持たせた。
返事はすぐに書いてきて下さった。 「その子がその子らしくいられる事が一番ですから、 決してお気になさらないように。 私は男女差別などしませんから!」などという、 暖かい回答に、ホッと胸を撫でおろした。
実はこの件、息子に内緒で先生に打診した事だったのだけど、 私が先生の返事に目を通していると、 「ママ、先生に書いてくれたんだ! ありがとう♪」と息子に言われた。 「何書いてあるか分かった?」と聞くと、 「男の子とか、女の子とか書いてあったから、 大体は想像ついたよ☆」とのこと。
本人も、初めての男の先生に、かなりの不安があったらしい。 それに対して、ちゃんとした対応をして下さった先生に、 私と同じように少しは安心感を持てたようだった。
「ママ、ありがとう♪」 まさか、お礼を言われるなんて思わなかった‥。 口には言わないけど、余程気になっていたんだね‥。
私自身、連絡帳に書くか書かないか悩んだけど、 書いて良かった〜☆
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