yossi's memory

2002年05月21日(火) 小学校2年生(前半)

妹が1年生になり、先輩のあなたはまた少し成長しました。

集団登校などをしないこの地域では、自分達で一緒に行く子を選べる。
yossiの登校仲間は、妹も含め女の子ばかり5人(計6人)。
赤いランドセルの中に、一つだけある黒いランドセルを見ては、
少し切なくなった気がします。

髪型に関しては、前髪も後ろの髪も自分で切るようになった(笑)
何でもこなす手先の器用さは、誰の遺伝子かなぁ?(爆)

服装は1年生の頃の少女っぽさを脱出し、モノトーンでまとめるなど、
今までとは違うセンスを発揮していった。
どこで知ったのか、「ブランド品」にも興味を示すようになり、
「将来、自分のブランドを作りた〜い」と言って、
色々なデザインも考えていた。

この年には、中学校の制服に対しての、不安な気持ちを訴えてきた。
「ママ〜yossiも中学生になったら、あれを着なきゃいけないの!?」と。
特にジャージに関しては、yossiに言われて始めて、中学生のジャージの
色が男女で異っている事に気づかされた。
まだ先の事なのに、「いずれ自分があれを着る‥」と思ったら、
すごく嫌な気持ちになったんだろうね。

制服に関しては、高学年になった時にもう一度意思を確認することにして、
ジャージは社会通念から言っても、男女色別(他の中学は男女一緒)は
私も納得できないので、同色になるようにできるだけ働きかけたいと思ってる。

これは、あなたを過保護にしているのではなく、やはり今時
「男は青・女は赤」なんてナンセンスだと思うし、特に、「女の子は赤!」と
一目で分かるのは、安全性の配慮にも欠けてると思うから。

学校の方は毎年クラス替えをする為、折角慣れたクラスのメンバーと別れ、
また新しいクラスメートがあなたに慣れる迄(笑)、
1学期は特に試練なのよね〜。
でもそれも昨年と同様、1学期〜2学期と時間が経つにつれ、
クラスメートはyossiの外見でなく、yossi自身を認めてくれるようになる。
それは、授業参観に行く度に感じられる♪
絵の才能も絶好調で(笑)二年連続学年代表に選ばれ、
市の展覧会に飾られ賞をもらった。
こういう事も、皆が認めてくれる1つの要因だと思う。


学校終了後の生活は、この年から学校の敷地内に「児童クラブ」を
市の方で設けてくれる事になり、妹と共に児童クラブに行く事になった。
私の方は、日替わりの如く色々なお友達の家に遊び行かれるより、
学校内の施設にいてくれる方が助かった。
この児童クラブでは、基本的に6年生まで共働きの家庭のサポートを
してくれる。
だけど、実際に来ているのは最高でも4年生。
その4年生&3年生に、かなりいじめられたyossi。
勿論「おかま〜」攻撃です。
口が達者なyossiも、上の学年の子にはなかなか言い返せなかった。
「負けないで、言い返してみたら!?」と私が言うと、
「皆、ママみたいに強い人ばかりじゃないんだよ!」と、
反対に諭されてしまった。

夏休み過ぎには児童クラブを休み、お友達や妹と帰宅するようになった。
1年生の時は一人の留守番だったけど、今度は妹がいるので少しは
心強かったかも(笑)
それでも、帰宅してから再放送のドラマに夢中のyossiに対し、
外で遊びたい派の元気な妹☆
意見が合わない二人はいつもケンカをし、しょっちゅう娘が、
「あ〜だの・こ〜だの」会社に電話してきたなぁ(苦笑)


 < 前へ  INDEX  次へ >


sae [HOMEPAGE]