ウナノッテ日記
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 青学近くのLee Scorpion

今週のHANAKOの「1000円台のランチ特集」に載っていたLee Scorpionにいってみた。

すごーい立派なレストラン。重厚な木の床と、その広さにびっくり。店員さんも親切で、コートを脱ぐのを手伝ってくれたりする。

ランチメニューは1500円からあって、前菜5〜6種類、パスタorリゾット7〜8種類から選べる。シャーベットとコーヒーつき。

おいしかったのはパン。ほかほかのあたたかいゴマパンや田舎風のパン、オレガノのパンなど、どれもが美味。
前菜はLee Scorpionサラダ(リヨン風)というのがオススメ。サラダというよりも、オードブル盛り合わせといった感じでたくさんの味が楽しめる。主食で一押しなのはリゾット。きちんと「作り込んだ味」がした。

タリオーニはちょっとラーメンぽかった。ニョッキはソースもグリンピースペーストも具も甘かったので、主催としてはも飽きるというか、ものたりないというか……。ボリュームはあったんだけどね。

ラストはキウイのシャーベットとコーヒーか紅茶。シャーベットはなんというか「実験的」な味がした。酸味と香りが微妙で、友人宅ででてきたら「失敗作?」と思ったかもしれない(失礼)。

今度このお店にきたら、砂肝とリゾットを頼むことにしよう。
あと出てくるのがゆっくりなので、時間に余裕のあるときに行くと良い。

<<データ>>
店名:Lee scorpion
住所:〒107-0062 港区南青山5-12-24

(画像はCaznetより)

2002年01月29日(火)



 骨董通り沿いのふーみん

今日のランチは骨董通り沿いの「ふーみん」で食べた。

台湾の家庭料理の店でいつ見ても行列ができている人気店だけど、今日はたまたま2組くらいしか並んでいなかったので入ってみた。

注文したのは、ふーみんそば。細い麺に本格中華風のスープ。八角の香りのするチャーシューや野菜が載っている。テーブルにはザーサイが山盛りで取り放題。

レシピブックをたくさんだしているふーみんママこと斎 風瑞さんが、厨房で中華鍋をふるっているところに感動。小さなカラダでひょいひょい炒め物を作ってるのが見えた。

(画像はYahoo!グルメより)

2002年01月28日(月)



 すり鉢で胡麻をする

ダイソーですり鉢とすりこぎ棒を買った。

どんぶりくらいのサイズの小さな鉢とバナナくらいの小さな棒だけど、炒った胡麻をすってみたら、これがなかなか良い感じ。なんともいえない芳ばしい香りが部屋中にひろがって食欲を刺激する。

擦りたて入り胡麻のほうれん草のごまあえは最高!くせになりそう……。

ということで、今晩のメニューは次のとおり。

・油揚げとねぎの味噌汁
・焼き鮭
・ほうれん草のごまあえ
・かぼちゃの煮物
・ごはん
・りんご入りヨーグルト


(画像はYahoo!グルメより)

2002年01月27日(日)



 下北沢でお芝居を!

今日はりなちゃんとお芝居を見た。待ち合わせは下北沢。
下北沢駅前劇場POOL-5という劇団がやっていた「憧れは背に乗せて」という舞台。
誰もが一度は経験した「甘く切ない片思い」をテーマにおくる恋物語だった。

あらすじはこんな感じ。

「卒業式、憧れの人を自転車の後ろに乗せて走ると、やがて憧れは恋へと変わる」
そんなジンクスのある大学に通う春香は、2年前飛行機事故で両親と姉を亡くしていた。

ある日、祖父と兄が切り盛りする自転車屋に卒業を控えた春香の先輩、小次郎がやって来る。卒業後、イタリアへ留学が決まっている小次郎に想いを寄せる春香。

しかし、春香には憧れを恋へと変える事ができない理由があった。
「私は、自転車に乗れない……」
それを克服すべく春香の新しい日々がスタートした。
一途な少女の「憧れ」はやがて「恋」へと変わるのか?

「TEAM 発砲・B・ZIN」という劇団の小林愛さんを迎えての、テンポの良いお芝居だった。一部笑いがすべる部分もあったけど、一生懸命さがつたわってきてなかなか良かった。

<<データ>>
POOL-5公式サイト
電話:03-3995-2350(POOL-5事務所)
mail:webmaster@pool-5.com


2002年01月26日(土)



 表参道に新登場!DUCAFE

先週(1/15)、表参道から徒歩10分程度の場所に新しいカフェがオープンした。そのうち雑誌にとりあげられると思うけど、今のところはまだ新情報だよね。

名前はDUCAFE。場所は、かつサンドで有名な「まい泉」の向かい側といったらわかりやすいかな。カラフルなケーキがたくさんあって、そのどれもがとってもおいしい〜。甘みが普通の上白糖ではなく、きび砂糖やメイプルシロップなどを使ってあるようで、一見普通に見えるシュークリームがプリンもめちゃうま、うまめちゃ。

ペットの連れ込みもOKというところもなかなか良い。ここらへんって、よく外人さんが犬連れて散歩しているもんね。

経営は「橙家」や「ちゃんと。」「ケンズダイニング」などをやっている(株)ちゃんと。店員さんもかわいくて親切で気分良かった。

要チェックです。

<<データ>>

店名:DUCAFE
住所:渋谷区神宮前4-5-8

2002年01月24日(木)



 胃が痛いのは風邪のせい?

このところ胃が痛い。
この日記を読んでいる人は「食べ過ぎだろ」と笑うかもしれないけど、実際のところ……そうかもしれない(笑)。

でも風邪のような気もする。
なぜなら風邪薬を飲んだら、ちょっと良くなったからである。

ストレスという話もある。
仕事上で同僚同士の意見が違ってギュ〜〜ってなっててつらかったのだ。
それは友人の尽力でなんとか解決。感謝感激雨あられとはこのことだ。

その友人が具合が悪いという。風邪か?ストレスか?
うーん、心配だよう(×_×)

2002年01月23日(水)



 元気がでない日

なんとなく元気がでない日は、どこか田舎に移住したくなる。
たとえばフィリピンの小島。たとえば九州の山奥。

完全な自給自足の生活をしていく自信はないから、簡単な野菜くらいは作って後はごくごく質素に貯蓄を食いつぶしていく生活。雨の日は家で本を読み、晴れた日は野山を散歩。よくなついた柴犬が親友だったら嬉しい。



田舎の住宅をあっせんしてくれるサイトがある。
マイプラン・エス・ティ・コーポレーションという会社。主に東北の不動産を格安で紹介している。

「築100年の元庄屋の家」とかが、280万円とか300万円とかで売りに出されていると、心が動く。あー、古くてどっしりした日本家屋にすんでのんびりしたーーい。

ただ、これらって豪雪地帯にあるのよね。わたし1人で住んでいくのはちょっと無理かな。寒いのきらいだし(笑)。

(画像はマイプラン・エス・ティ・コーポレーションより)

2002年01月22日(火)



 銀座の大和屋シャツ店

今日はお休みなのに出社。
昨日うっかり会社に携帯を忘れてしまったので取りに行くのだ。期初だけあって、社内はプロデューサーが来てるくらいで、休日出勤は少ないだろうなあ。
わたしもメールチェックが終わったらすぐ帰る予定。

夕方は銀座の大和屋シャツ店に行こうかと思う。
うふふ。そこでオーダーシャツを作るのです。じつをいうと、オーダーシャツは他の店で作ったのが5枚くらいあるんだけど、大和屋シャツがレディースシャツも始めたということで、ここはやっぱり1枚作ってもらわなくっちゃという感じかな。

なんたって大和屋シャツ店は「日本で一番古いワイシャツ屋」。1876年の同店の顧客には、小泉八雲やルーズヴェルト米大統領、英国皇太子といった国内外のビッグネームがずらり! コイズミったって首相じゃなくて、ヤクモですよ。「耳なし芳一」や「ムジナ」を書いたラフカディオ・ハーンだぞな。戦前はニューヨーク五番街にも支店があったとか。

価格は国産が18000円から、インポートで22000円から、と、世界の超一流品としてはお手頃なところ。トランクス(6,000円〜)やパジャマ(22,500〜)のオーダーも受け付けてくれるので、お揃いで作ってもらうとオシャレ度がさらにアップかな。

<データ>
店名:大和屋シャツ店(本店)
住所:中央区銀座6-7-8
電話:03-3571-3482
営業:11時00分〜19時30分

(画像はわびさびストリートより)

2002年01月19日(土)



 木かげの家の小人たち

児童文学作家のいぬいとみこさんが亡くなりました。
「小人のために毎日、空色のコップにミルクを入れておいておく……」という内容がでてきた「木かげの家の小人たち」は子どものわたしをワクワクさせてくれました。すばらしい作家だったと思います。彼女が亡くなっても、著作は長く生き続けることでしょう。

BOOK<主な著作>

ながいながいペンギンの話
北極のムーシカミーシカ
木かげの家の小人たち
みえなくなった赤いスキー
四つのふたご物語
ゆうびんサクタ山へいく
川とノリオ
トビウオのぼうやはびょうきです
ちいさなちいさな駅長さんの話


ご冥福をお祈りいたします。

(画像はYahoo!ブックスより)

2002年01月18日(金)



 楽しい都内の不動産見学

東京都心の不動産を見て歩くのが楽しい。
新築も中古も激安も億ションもあり。ジャンル問わず、おもしろい物件があれば見学したくなる。ただ、3000万円代までのマンションは「その気になれば買えそう」なところで特に気になるといえば言えるかも。

最近のおもしろ物件は、なんといっても中銀カプセルタワービル

銀座なのに550万円Yahoo!不動産より)という値段のこのマンションは、調べてみるとあの黒川紀章設計のビルだそうでびっくり。
で、外観の写真を見てもう一度びっくり。で、実際に見に行ってみてさらにびっくり。
所在地は東京都中央区銀座8丁目で550万円。管理費は16,200円、山手線新橋駅から徒歩6分。築年月は1972年4月で、建物構造はSRC、専有面積は10屐紛垢ぁ)。土地権利は普通賃借だそうだ。

いやー、実際に見てみると、本当におもしろい建物でした。宇宙船の中身ってあんな感じかもしれない。
住むには狭くて不便そうだけど、なんだかわくわくしてくるような部屋で、デザイナーとかクリエーター系の事務所にはピッタリかも。

あ、あと、肉のハナマサにも近いです。これは高得点(笑)!

ビル名:中銀カプセルタワービル
住所:中央区銀座8-16-10

(画像は建築マップ(中銀カプセルタワービルのページ)より)

2002年01月16日(水)



 赤坂のオイスターバー

友人と夕方、赤坂東急プラザのオイスターバー「ウォーターグリル」に行った。時計購入記念なのでオイスターバーなのです(何が記念かというと、買った時計のオイスターパーペチュアルのオイスターにかけているのですね笑))。

メニューは生牡蠣はもちろん、クラムチャウダーやケイジャン料理、スシロールなどさまざま。ちなみに生牡蠣は時価で390円。レモン汁、ザーサイ、にんにく醤油、トウバンジャンと各種ソースが用意されていて、そのどれもが美味。

お客さんがみごとにすべてカップルだったので、デート向けのお店という感じ。牡蠣の季節にはおすすめのお店です。

店名:ウォーターグリル・オイスターバー
住所:千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ2F
電話03-3539-1700

2002年01月14日(月)



 ロイヤルドルトン、ノリタケ、ジノリ

実家に泊まった。
去年の年末、都内のマンションに引越したのですが、まだまだ実家にはわたしの持ち物がいっぱいなので、整理にいったのです。あるわ、あるわ、新品の不要品がいっぱい。

ロイヤルドルトンのカップ6客セット。
リチャード・ジノリのティーフォーツーセット。
カールスバードのブルーオニオンのティーカップ、ポット、シュガー&クリーマーセット。
クレージュのバスマット、トイレカバー、スリッパ、トイレットぺーカーのカバー。
ノリタケ&クレージュのコラボレーション、カップ6客セット。
ユキコハナイのコーヒーカップ6客セット。
ディズニーのタンブラー、ゴブレット。
その他やまほど。

わー、食器がいっぱい。ウェッジウッドとかミントンとか、かなりの数の食器はあたらしい部屋に持って行ったんだけどな。まだまだいっぱい。家は喫茶店か、と思うくらい。

……だって、食器すきなんだもん。

2002年01月13日(日)



 バスロマンのミルク風呂

じつはわたしはお風呂好きだ。
平日は朝2回、夜1回くらいの回数お風呂に入っている。
朝2回というのは、寝起きに1回入浴してあたたまり、その後食事をのんびりとして、また会社へ行く直前にもう一度入るというパターン。夜はぬるめのお湯に寝る前にゆーっくり浸かる。これは肩凝りにも、精神的にもなかなか効果がある。

そんな毎日では入浴材が重要だ。
バブ、エモリカ、モイスチャーミルクバブ、バスクリン、バスクリンソフレ、日本の名湯、ナイーブ うるおい温浴、旅の宿、メンソレータムAD薬用入浴液……。

桧の香りや外国製のキューブも使ったけれど、今一番のお気に入りは「バスロマン」のミルクプロテイン。アイスクリームのような甘い香りと、しっとり潤う効果にキモチもカラダもとろとろにりそうだ。
キレイなビンに詰め替えてみたら赤ちゃんの粉ミルクのようで、さらにまた嬉しくなってきちゃった。他の入浴材に比べ、とっても安いのも魅力のひとつ。
森林入浴とか、薬泉バスロマンとか、またいろいろ試してみようっと。

(画像はアース製薬より)

2002年01月12日(土)



 機械式の腕時計

21世紀記念として良い腕時計を買おうと決意したのが2000年のクリスマス。友人とわたしでお互いにプレゼントしあおうと約束したまま世紀を超え、新世紀になってだいぶ過ぎてしまいましたがようやく買いました!

わたしのはデイトジャストのWGベゼル、シルバーの文字盤、バーインデックス。友人のは同じタイプのサンダーバード

機械式の時計はつけていないととまっちゃうし、面倒なオーバーホールもあるけれど、それだけ「一緒に刻をきざむ」って感じがして愛着がわく。ただRolexの秒針はすべるようになめらかーに動くので、刻むって感じじゃないけどね。スムーズな動きを見ていると「時間は流れている」って実感が湧いてくるような気がする。ずっとずっと、たいせつにするからね!

(画像はエバンスYahoo!ショッピング店より)

2002年01月11日(金)



 裏原宿系のストリートファッション

親戚の高校生「亮ちゃん」はとてもおしゃれな男の子で、ヘアスタイルや洋服にはとても気を使っている。
大手メーカーのスニーカーなんかを買ってあげても、好みにあわなければ「ダサイ」と言って履こうしない。逆に好きなアイテムならボロボロになっていてもOK、という今どきの子だ(その大手メーカーのスニーカーは、まだまだおしゃれより食い気という弟が喜んで履く)。

その亮ちゃんが今ほしがっているのが、裏原宿系のカリスマブランドであるナンバーナインのスウェットパーカーとグランドキャニオンのフルジップジャケットー、ウォレットチェーンである。

一見ふつうのトレーナーやパーカーなのにすごく高いんでびっくりしちゃう。秋冬物の重ね着するためのTシャツが1万6000円ぐらい。Tシャツで1万円超えるっていうのは、なんかなぁって思うんだけどすごく人気があるらしい。
ストリート系のファッション雑誌をわたしに見せながら、「これ、これ。かっこいいなー」とうっとりしている顔をみると、なんか意味もなくおもしろくて笑いが込み上げてくる。冬休みの間中バイトをしてお金がたまったとのことなので、わたしが買ってきてあげることとなった。

ちなみに、そのパーカーはエステのCMでキムタクが着ていたものだそうです。ナカタもきてたらしい。ははは。

<情報>
NUMBER (N)INE
営業:12:00-20:00
休日:不定休
住所:東京都渋谷区恵比寿2-16-6 B1F
電話:03-5793-3799

グランドキャニオン(GDC)
概要:スタイリスト熊谷隆志が設立したブランド。

2002年01月10日(木)



 「サクセスの象徴」は愛人!?

FMラジオでやっていた「サクセスの象徴は?」というアンケートの結果がおもしろかった。結果は以下のとおり。

<20〜30代男性の結果>

第1位 高級マンション(都内の高層マンションの最上階)
第2位 独立
第3位 愛人

<20〜30代女性の結果>

第1位 結婚
第2位 持ち家
第3位 ダイエット(して美しくなった自分)

男性は自己満足系、女性は優越感系だなと感じた。
しかし、愛人って、サクセスの象徴なのか。
で、女の人は他人の目がすべて……。
やっぱり周囲から「わー、すごい。うらやましいわあ」と思われたいものなのね(笑)

2002年01月09日(水)



 ビタクラフトで炊いたご飯

子どもの頃から料理番組が好きだった。
3分クッキング、今日の料理、おかずのクッキング、そしてなんといっても料理天国!

毎週土曜日の夕方6時からTBSで放送していたこの番組は、マリーアントワネットの食卓とか文明開化の味といったテーマに沿った料理が次々と出てきて、毎回ワクワクしながら見ていたものだ。

想像を絶するメニューももちろんだけど、もうひとつ興味をもったのがすばらしいお鍋やキッチンツールの数々。
後でそのお鍋がビタクラフトという多層構造の高級鍋だと知ったんだけど、プロ仕様のかっこよさというか、洗練された実用美というか、あのお鍋で料理を作ったら腕が多少悪くてもおいしくできそうとの勘違いからか、いつかは手にいれたいアイテムのひとつとなった。

そして今、実用美の象徴であったビタクラフトは、わたしにほっぺが落ちるくらいおいしいご飯を提供してくれている。
いやー、良いお鍋っていうのはごはんを炊いてみればすぐわかりますね。
ほんと、おいしいの。腕が悪くてもおいしくできる、という思い込みは間違いじゃなかった!

社会人になってから、地道に1つづつコツコツと買い揃えてきただけのことはあったと思うよ。うん、高いだけはある。

(画像はビタクラフトより)

2002年01月08日(火)



 「レトォ表参道」の贅沢ランチ

今日のランチは王様のブランチで紹介をしていた、レトォ表参道に行った。表参道沿いで旧ビブレの跡地が、現在はシックで高級感あふれる「SQUISSE(エスキス)表参道」に変身。1階はシャネルなどがはいっていて、その4階にあるのがここ。

ランチは1500円からで、基本のメニューのほかに手作りお惣菜とデザート、飲み物が選べるようになっていた。ランチで1500円からというのは、ちょっと高めかなと思ったけれど、デザートとのみものがちゃんとしていたので、割高感はあまり感じない。
ひとつ気になったのは、窓から見える真っ赤な円錐のオブジェ(図参照)。

国際的アーティストのサイトウ・マコト氏によるコンテンポラリー・アートだそうだけど、なんか落ち着かない印象がした。黒っぽくてシックな店から外を見ると見えるんだけど、なんか浮いているというか……。あれって見る人が見ればカッコイイのかなあ?

(画像は日本ショッピングセンター協会より)

2002年01月07日(月)



 悲しい出来事

メールで友人から、流産したとの連絡があった。
なんて返事を書いたら良いのか、、、何時間も悩んでしまった。念願の子どもだったのに……。

ありきたりのなぐさめはかえって傷つけてしまいそうだけど、なにか言ってあげたくて、わたしのそのときの気持ちを正直に書いた。自分が同じ状況になったらどうかということをいっぱい考えた結果、あまり悲しい出来事には触れないごく短いメールになった。

いつも笑っている彼女だけど、無理にがんばろうとか思わずに自分のペースでゆっくりと休んで欲しいと思う。

新しい年が彼女にとってすばらしいものになりますように!

2002年01月04日(金)



 ちいさなサンクチュアリ

実家では庭に野鳥用にエサを置いているので、毎日スズメやめじろが遊びにやってくる。
立派な餌台があるわけではなく、庭にある盆栽や植木の土の上に小鳥用の餌と果物を載せているだけなのだが、毎日「チチチチチ」と可愛い声を聞かせてくれて楽しい。

発端は、昔ケガをしていたスズメを手当てして放したことがあり、そのスズメが家族をつれて遊びにくるようになったこと。今では他の小鳥もたくさんやってきて、ちょっとしたサンクチュアリのようだ。

小さくて、チョコチョコうごく小鳥は本当に可愛くて、見ているとキモチがなごむ。カワイイよ〜。

今はマンションなので、その小鳥たちには会ってないけど、こっちにも餌台をおいちゃダメかな? こんなカッコイイ餌台つっちゃったりして。鳩やカラスと違って、ほとんどフンの被害はないんだけどどうだろう。ダメだろうなー。

ピヨピヨピヨ。チチチチチ。チッチッチー。
チチチチチ。チッチッチー。ピピピ。

(画像はYahoo!ショッピング(園芸ネット)より)

2002年01月02日(水)
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