日常茶番事。
管理人のつまらない、ごくごく平凡な日常を晒してみませう。

2002年05月30日(木) フォローミー。


ようやくジャンヌ・ダルクを観ました。(遅すぎ)
かの名台詞をようやく拝見出来たわけなんですが…。
激しい女子(おなご)よのう。

最後の方、すっげー思想的な部分が大きくて、ちょっくら頭の中イッパイイッパイになってしまいましたが…結構テーマとしては宗教的に際どいトコ突いた物語だったんですね…ジャンヌ・ダルク。
流血系の映画で、鑑賞後十分以内に焼肉を食えたらスゴイ…という予想だったのですが、残虐的シーンはそんなでもなかったです。ってかあそこまですると、逆に現実感が薄れるので痛く無いのです。
それより例えば日本映画のような雰囲気で、無音、がらんとした部屋に佇む女性がそっと手首に剃刀で傷を付ける…とか、ソッチ系の方が弱いです。
自分にも想像できる範囲内での感覚は…うおっ手の力が抜ける…。


何かいい映画が見たいなーすっごく。
ライフイズビューティフルを越える映画が観たいなー。(心のBEST10第1位)
邦画とかにチャレンジしようかなー。今まであまり見てないんですよね…邦画。
戦争ものとかは結構見てるんですが、こと恋愛やらヒューマン系はノータッチに近いです。
あ、でも「恋と花火と観覧車」は過去数回観てます。長塚スキー。ラストの映像がすんごく好きなんです。
あーもう一度見たいな。

他…あ、最近、学校の授業で舞台なんですけど、「笑の大学」っていう演劇を見ました。原作が三谷幸喜で、西村雅彦と近藤芳正の二人芝居なんですが…スゴイ。何度観ても良い作品です。
そうだな、取りあえず、邦画世界への第1歩として三谷作品を観てみようかなー。


などと、ちょっと活動写真について語ってみました。



2002年05月29日(水) 直太郎。

「なおたろう」と読むそうです。

先週、いつものお好みミュージシャン、千綿ヒデノリのライブに行ってきたのですが、今回はまたもや「出演者五組み」の、所謂「タイバン形式」のライブだったんです。
そこで他の出演者のリストに「直太郎」っていう人がいたんですね。
「ジカタロウ?」「いや、チョクタロウだろう」とか姉と話してたんですが、出てきてみれば「どーもー。ナオタロウです。」ってさ。

「……なんだ、普通じゃん」(めっちゃ不満そうに)

と、呟いたのは置いといて、そう、歌。
これがイイんです。
昔風の声で…えーっと、井上陽水とさだまさしを足して2で割ったような……。

思わずCD買ってみたり…(またかい)

決して私は「インディーズが好き!」とか「売れたら好きじゃなくなる」系の嗜好者じゃないつもりなんですが…
むしろいいモノを作って歌ってる人には是非売れて欲しいです。
ってか売れなきゃ最終的に音楽なんて続けられないみたいですよ。金かかるんだって。ライブって。開けば開くほど赤字になる。CDが売れてようやく儲けが出てくる…とか聞いて…厳しいものだな。と思います。

千綿ヒデノリにしろ、直太郎にしろ、林邦洋にしろ、早く売れて欲しいですね。
むしろ売れてくれないとイヤです。
全員アコースティックギターの男性ソロボーカリストなんですけど、難しいそうです。男でピンで売るってのは。

ひとまず、小さな所でファンに囲まれてちょっと浮かれて縮こまられるのは本気でもったいないので、頑張ってください。

囲んでる1ファンより、愛を込めて。


…と、ちょっと思います。




2002年05月28日(火) 時代渋不破企画追加事項。

KO・N・BA・N・WA☆
不破受けオンライン界の寄生虫、ぷちぷちDEATH!

えーっと、妙なテンションからで失礼いたします。
先日から催しております時代渋不破企画についての追加事項を一個。

締めきり、延ばします。

えへ☆(笑ってごまかすな)

五月末の予定ではありましたが、急遽六月末日に変更させていただきます。
自分の今月のテンパリ状態を振りかえり、みなさんのスケジュール等をお伺いした結果、やはり、一ヶ月にも満たない期間では不可能…と判断させて頂きました。


…というわけで、みなさん、どうぞ焦らずゆっくりで構いませんので、むしろ私に構ってやってください(?)


さて、今日は1週間ぶりくらいに絵を描きました(をーい)
私の小さな脳味噌は既に渋沢の描き方を忘れた模様…。ははん。
不破は覚えていても渋沢はスッコーンと忘れましたね。
薄情な脳味噌だ。いや、正直と言うべきか…。

まぁ、そんなこんなで最近、渋三サイト様をめぐっております。(ん?)
その傍ら、妙に辰笠が書きたくなる今日この頃……
私の中で何が起こっているんだ……?

え?もしかして、今更森ブーム…?(遅っ)


辰笠といえば、学校の最寄駅の前に歯医者さんがあるんですが、
その名前が、「良平歯科」



辰巳歯科医師と歯科助手笠井
虫歯の治療客の渋沢と、つきそいの不破。
銀歯の詰め替え客三上


なるものを駅から徒歩1分の学校へ着くまでに想像し終えた私の頭はある意味スゴイ気がします。ノーベル妄想症モノだネ☆







2002年05月26日(日) モンスター

ズインクを観て来ました。
流石はディズニー…感動しました。

しかし!何より感動したのが、

少林サッカーの予告CM。


ジャンプをすれば人間三人分飛ぶ。
シュートを打てば炎が出る。
GKは微動だにせず片手でボールをなぎ払う。


こんなW杯なら私、何をしてでも観に行きます。

そして、少林サッカーに不破のプレースタイルの方向性を見出した気が…しなくもない自分がちょっと嫌です。








2002年05月23日(木) やっべ。

日記さえも書いてなかった…というコトに今気づきました。
ネットサーフだけはしてたんですが…イカンイカン。

さて、ここ数日のぷちぷちの行動…
平日朝7時から14時までバイト。
15時くらいから学校。
21時頃帰宅。
少しネットする時間が取れたり取れなかったり。
風呂入って寝るべし。(体力の限界)

イカン、この程度のスケジュールでひいひいイって…失礼、言ってたら、立派な腐女子にはなれません。

でもね、私、寝るって行為が大好きなんです。

私にとって睡眠は一種の娯楽のようなものなんです。

疲れてるときも、
イヤなコトを忘れたいときも
イイことがあったときも

寝ると幸せになれるんです。

あーマジ眠い…
でも明日は学校で発表の日だ…訳さなきゃ。
プリント作らなきゃ…



とか言いながら、ジャンプ感想を描こうとしている自分がお馬鹿でちょっと愛おしい今日この頃。


「廻る時代の中で、僕はあなたと出会えたよ」
「どんな時代が襲っても、望むのはあなただけ」


千綿ヒデノリ、「祈り」より。
私的、時代渋不破ソングです。(笑)






2002年05月18日(土) 映画と私とマツダリューヘー。

「御法度」を学校でタダ見をしてみました。

友人が「おもしろかったよー」と言っていたのを思い出して、学校で探してみるとあったので、キャストをチェック。
「浅野忠信」と言う文字を見た瞬間、即図書館カウンター行き決定。
期待に胸を膨らませてDVDのスイッチを押しました。

始まって15分。
浅野氏、松田氏を誘惑。

―ちょっと待て。

思わずDVD一時停止。

私、この話、「松田氏が美少年設定で、男にモテまくり@新撰組の怪奇な話」とは聞いてはいたが、その男の中に渋沢が含まれている(しかも物語の中心的大事実)とは聞いてなかったのです。
それでもまぁ、「役者は大変だな…」とかなんとかブツブツ言いながら再びDVDを再生する。

30分後。
松田氏、どこぞのしらん男との濡れ場始まる。



―やべぇ、俺、もしかしなくても今、学校でエロビデオ見てる?。

思わず咳払いしながらキョロキョロ回りを伺ってしまいましたよ。(挙動不審)


そして何とかかんとか全て見終わる。


あああああ…駄目だ。
私、この作品、どうしても…どうしても承服出来ないところがあるんです。
それは、アレです。物語の大前提。
「松田氏が妖艶なる美少年」という設定です。

一生懸命そう見ようと努力はしたんですが、どうしても最後まで美少年には見えませんでした。
さて、ここで1つ疑問が浮かんでくるのです。

「私…もしかして…美的感覚が世間様とズレてるのかしら…」


アレ(松田氏)は美少年なんでしょうか?
もし、それが世間では当然の事実であるならば、私はブス専決定です。
ってかもう、それでいいです。

あーあ。運動オンチの味オンチの美意識オンチの三重苦…あ、そうそう、ついでに音楽音痴も含めて四重苦かぁ…。


さぁ、四重苦を抱えて明日も一日頑張ろうかな。




2002年05月17日(金) チケット。

をゲットせんが為に今から野宿してきます。(現在21時30分)

「B’○」の発売日なのです。
姉と二人、雨の中…。
しかも翌日は「ポルノ○ラフィティ」の発売日なので、一旦家に帰ったらまた夜にチケットセンター前に野宿…

阿呆ここに極まれり。

というわけで、今週のTOPは明日の10時以降にあげます。
つまりは土曜日更新…
早売りをゲットできるひとは既に来週号を手に入れている頃に上げても意味は無いかとも思われましたが、まぁ、描く気だけはあるので、野宿しながらでもシコシコ描いてきます。


そして、掲示板とメールへのレスも明日帰ってきてからになります…本当に申し訳ありません!><

遂に時代渋不破への参加者様が一名…!コレでもう、私の心は救われました。
ありがとうございます!


では、次回日記「映画と私と松田リューヘー」にてお会いしましょう。

シーユー。



追記

某様の某元少尉が、死ぬほどかっこいいいんですけど…っ!
思わず告白して玉砕して僧院に駆けこみたくなりました。



2002年05月16日(木) 日記。

とは、「日々の出来事を記するモノ」
ですよね?



何だか最近、この日記、ネタ日記になってませんか?(ボソ)
いや、タダ、自分の私生活がネタそのものというだけかもしれませんが…
まぁ、それは気にしない方向で。



みなさんは「サザエ」と呼ばれた事がありますか?(唐突)


私はあります。(しかも複数回)


というか前のバイト先でのニックネームです。
一見しっかりしてそうに見えるそうです。(老け顔だから)
んで、蓋を開けてみれば、大きなミスはやらないが、誰もやらない信じられないポカをやるという、サザエ系人間なんです。


―「そんな!サザエに失礼ですよ!」


なんて返すからサザエ決定なんだろうな。(解かってるならヤメロ)

でも、私は姉に例えられた漫画キャラクターのほうがしっくりきます。
ずばり、「まるちゃん」。
まるちゃんはポカとかミスとかより「ど忘れ」が多いです。
しかも原因は全て「不注意」。
まるちゃんはいつもぼーっとして何かを考えています。
私はあんまり傍目からはぼーっとしているようには見えないそうですが、本読みながら全く違う事考えてたりするんです。戦争文学小説とか読んでて、急に「あれ、何だっけ、あのー「オヤジ臭」の成分の名前ー」とか平気で姉に聞きます。(ちなみにオヤジ臭は「ノニルアルデヒド」というそうです。←聞いてない)

人と話しをしながら全く違う事考えてたり…そういうことしてるから、「あれ?今、急に話変わったよね?」と言われるんです。
はい、スミマセン。徒然なるままに生きるのが好きです。
寅さんに憧れた口です。
「根無し草」って言葉に心惹かれすぎて最近マジでそれが現実化してきているのでマズイくらいです。

まるちゃんを見てると、時々、まるで生き別れになった双子の姉を見ているようで切なくなったりします。(まるちゃんもいい迷惑だな)

一方、サザエのほうには一度も共感した事がないです。(サザエも大喜び)


あーぁ、結局何が言いたかったんだろう。
あぁ、そうだ。
「無事荷物が着いたようで安心しました。」という私信でした(まるこ、サザエ話、全く関係無し)

私信続き。

Nみさん…バトルトークお疲れ様です(笑)締めきりは延長も考えておりますので、どうぞどうぞお気軽に、なみさんも、なおさんも纏めて時代渋不破にご参加下さいな。

F艦長さん…私はフンドシ行列の末尾にくっついて、カメラを下のほうに構えて練り歩きたいです。女官姿功刀氏のパンチング…そんな!「めくって下さい」というような格好で…しかもパンチング…!今だ!シャッターチャンスよ!(落ち着け)時代モノへの、こそりなご参加もお待ちしてますね(笑)



2002年05月15日(水) 放置。

し過ぎました。申し訳ありません。

えーと、ここ数日は…
そうか、バイトやってたんだ。
んで、奨学金の面接とか、学校とかで少し忙しくなりまして…
でも、ようやく今日、ネットをする時間が取れました。

時代渋不破祭りへの反応はナカナカ順調のようで…(笑)
あれだけアバウトな企画ですので、どうぞご参加も気軽に。
何、私は歴史の知識など中学レベルも危うい人間です。あまり構えないようにしてやってくださると嬉しいです。


最近、スカパーでよく目に触れるアニメが…
「ベ○薔薇」

私がこの漫画を読んだのは確か中学3年の時。
姉の友達が貸してくれたのですが、嵌りましたねー。
マリ―アントワネットの子供、えーと、名前忘れましたが、第一王子(ガキ)(病弱)がオスカル(男装の麗人←彼女の為にあるような言葉だ…)告白するシーン。


「僕…アナタが……好きっ」



………
正直、




萌えました。



それを読んだ当時は、その感情を表す言葉がみつから無くて、もどかしい思いをした記憶があります。
今になって思えば、アレが「萌え」っちゅー感じなんだなーと。
って、「萌え」って言葉、イマイチ今でも掴めとらんのですが。
従ってあんまり使っても来てないんですが、コレ以外言い表わし様の無い感情を抱いた時、使います。

時々、「トキメキ」と用法を誤りそうになりますが。
誰が作った言葉かは知らんが、サンキュー、サー。


そんな訳で、アンドレの顔が物語序盤とは打って変わって物語後半、お綺麗になっていく様を某囲碁漫画のイス○さんの進化論とダブらせつつ、終局。




2002年05月12日(日) まっする九州。

の単語が、ここ数日頭から離れません。

某Fさんの日記を拝見してからずっと「…イカン!それはイカンやろ!!自分ら!」って感じの九州男児の姿が……ああ!全てはSCCの帰り際に目撃した祭の行列が悪い。

あいつらが、
あいつらが、

“はっぴにふんどし、ねじりハチマキ”
なんかで練り歩くから………!








『九州男児の褌姿』
↑脳内で無意識的に合成処理された情報




こーゆー事を考えてる時、近くにエスパーがいたらどうしよう…とか思います。





2002年05月11日(土) 時代渋不破フェスタ。その2。

さて、参加の方法です。

1.「まずは時代モノの渋不破作品を作ってください。」

時代モノであれば何でもOKです。古くは旧石器時代から近くは70年代くらいまで…?一般的に時代モノと読んでもいいだろうと思われる過去を舞台にしたものでお願いします。
作品の形式は文章か画像。どちらでも可能です。

2.「ぷちぷち(管理人)にメールを送ってください。」

メールアドレスは掲示板の管理人レスの所にありますので、そちらからどうぞ。
メールには必ず題名をつけてください(必須)コレがないとウィルスと見なされて削除されてしまう恐れがあります。
添付ファイルで作品を投稿される場合は、ごくごく一般的なファイル形式でお願いします。サーバーへUPして、URL指定をしての作品投稿もお待ちしております。
なお、管理人はポストペットを使っておりますので、文字化け防止の為にもメールはテキスト形式でお願い致します。



……ですね。
後は順次UPされてくる作品をご堪能いただき、月末に交換アミダによる抽選結果を参加者様にお送りする…という形でいかがでしょうか?


スミマセン…要は「人様の時代渋不破を見たい」という我侭な私の為の企画です。
いい加減極まりないものですが、お暇つぶしにでも構ってくださると嬉しいです。





2002年05月10日(金) 雨。

の中をまたもやもんぢゃ宅にお邪魔してきました。

鑑賞会とお絵かき会。

まったく、好きだな、私らも。

そこでトウトウと不破への愛と渋沢への変愛(漢字変換はまちがってません)を語り、現在帰宅。


駄目だー時間が無い!ので、まとめて今夜か明日に日記書きます!
ではバイトへいってきます。






2002年05月09日(木) 時代渋不破フェスタ。


開催します。(唐突だな)


内容は以下。

今日から5月末日まで
時代モノ渋不破作品の投稿をひたすらに待ちます。
以上。

……という只のおねだり企画。
投稿が無ければ無いで、最後の手段として自分で書きますが
それはあくまでもファイナルウェポン。


頂いた作品は順次UPさせていただきます。
んで、最後に厳選なる抽選(つまりはアミダくじ)でそれを交換。
出来れば茶室での交流会も開ければ…とは思っています。


みなさん、お気軽にご参加ください。




2002年05月08日(水) ラーの鏡。

それは真実の姿を映す魔法の鏡。

今、私を映したら、
筋骨隆々のマッチョが映るかもしれません…。



今日はマトリックスを見たのです。(ようやくか)
噂に聞いていたとおり私みたいなお馬鹿には意味の分かりにくい映画でしたが、

キアヌが大してマッチョでは無いことは分かりました。

そう、それで友人と話してたんです。マッチョな外国人俳優といえば…?と。
そこに出てきたのが、「ニコラス ケイジ」

……あれはスゴイ。
「シティ―オブエンジェル」で彼のシャワーシーン見たときは震え上がりましたね。
―あんなの私の天使じゃない…!(恐怖)(絶叫)

…まぁ、実際、私の天使じゃないんですが。
自分が死んだとき、あれに迎えに来られても私、怯えて天国に行くの拒否しちゃいそうです。


……と、1人、筋肉に想いを馳せる水曜日の真夜中3時でした。





2002年05月07日(火) 今日のテーマ。

「あんみつ姫」

♪クックックック クエスチョン クエスチョン
♪恋のリーズムを
♪クックックック クエスチョン クエスチョン
♪あなーたに、ほにゃーらら(覚えてません)教えて〜


昔、大好きだったんです。あんみつ姫。
一休さんとおんなじくらいに。

そう、朝これが頭に浮かんでからずーっと一日中かかってました。クエスチョン。
学校行ってもクエスチョン。
授業を受けてもクエスチョン。
メールを書いてもクエスチョン。


………何とかしてよドラえもん。クエスチョン(←どうにもならない)


ところで、
あんみつ姫って
昔は純粋に可愛く思ってたんですが
……名前。

―これ。

―ちょっと。

―エロくありません?

―「アンミツ」で「姫」ですよ?






ごめんよ、あんみつ姫。

俺、汚い大人になっちまったんだ……クエスチョン(←直らない)




2002年05月05日(日) ときめけ。

♪好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なの、かしーら♪

というわけで、ときめいてみました。私のメモリアル。

半年前くらいから借りっぱなしの「ときメモ」と弟からタダで貰った「プレステ」と、これまた一年くらい前から借りっぱなしの「コントローラー」を引っ張り出してプレー。

説明書を見て、落とす女の子を決定してから始めます。
んで、最初に自分の名前を入れる画面…
自然な手付きで「しぶさわかつろう」と入れようと画面を見ると、
苗字3文字、名前3文字しか入らねぇ設定になってる。
―ふざけろよ、ときメモ。
…とブツブツ言いながら、しょうがないので「みかみあきら」で入力。
三上も偉い迷惑ですね。

んで、落とす相手は確か野球部マネージャーなので、サッカー部に入れたい気持ちを抑えて、野球部に即入部。
んで、一ヶ月ぐらいしたら絶対イベントで出会うと思って毎週部活に行くが、なかなかヒロインが出て来ない。
「おかしいな?」
と、思いながらも部活してると、教室にいる場面でいきなりお目当てヒロイン登場。
「君には根性があるわ!それをサッカー部の為に使ってみない?一緒に国立競技場めざしましょう!」

野球部マネージャーだと思っていたヒロインはサッカー部でした。
「ちきしょう!こんなことだったら本能に忠実にサッカー部入っておきゃ良かった…!」

……と心の中で叫んだ三上氏は翌日、野球部を辞め、サッカー部に入部(早っ)
即断即決、即実行。これが恋愛に置ける勝利の鉄則です。


そして来る日も来る日も練習に明け暮れ、一年時から何故か試合に出れる三上。一年間、容姿レベルも上げず、勉強もせず、ただひたすらにサッカーに打ち込みました。
そしてクリスマス。これは伊集院というキザなお金持ちの男の子の家で開かれるパーティーのイベントなのですが、金持ちの家なので、容姿レベルがあまりにあまりだと門番に追い返されてしまうのです。
そしてその時の三上の容姿レベルは60。確実に追い返されます。
でも一応行って見る。だってヒロインにプレゼントを貰えるかもしれないイベントです。
んで、門番登場。
「そのような格好ではお通しすることはできません」
(…やっぱり…)
と、帰ろうとしたその時、
「が!私、貴方様の素晴らしい肉体に目が眩みまして何も見えません…っ!どうぞ、お入りください…!」(頬を染めて)

―流石は三上!(ガッツポーズ)

男の門番をも魅了する肉体で難なくクリスマスパーティーに潜入。
まったく、空恐ろしい中学生です。

翌年からはその手順すら省いて
「今年も、来て下さったのですね…」(頬を染めて)
と顔パスですもの。<門番
名前入力の時「すがまとしき」で入力しなかった事を腹のそこから悔やみました。


それから、ヒロインとデートして、修学旅行ではちょっぴりドッキリなイベントがあったり、ケンカしたり、全国優勝したり…

そして、卒業式。
後は女の子からの告白を待つのみ…vvとウキウキ廊下を歩く三上。
しかし、その前に突然現われたのが
門番。
「ご卒業、おめでとうございます」
と、話しかけてくるんです。
「私、今日は貴方様にどうしてもお伝えしたい事が…」
―ちょ、ちょっと待ってくれ…!コレってギャルゲーだよな?!
「私、じつは…貴方様のことが……っ!」
感極まって門番が告白をしようとした瞬間(俺の心温度、マイナス3000度)
「やめろ!雪之丞(門番の名前)!」
遮るように現われたのは、伊集院。
「それ以上は言うな、これは実らぬ恋だ…!」
と、使用人を諭す。
そして雪之丞を連れて去って行く伊集院。

―マジで、ありがとう!伊集院!

俺、本気でこれがエンディングかと思って焦ったヨ!
いくら相手が三上といえど、エンディングが「兄貴系ホモとのハッピーエンドvv」じゃ浮かばれなさすぎる。
須釜様なら全然okですがね。
腹のそこから「しぶさわかつろう」に名前を設定しなかったことを喜びました。


んで、伝説の木の下で、女の子からの告白を受け、三上はめでたくJリーガーに。
めでたしめでたしっと。



以上、ときめいた私のメモリアルでした。





2002年05月04日(土) GWレポート。

ガンダムウィングのレポートではありませんよ?(分かるって)

SCC行って来ました。

前日は笛アニメの日でしたので、浮かれ…ると思っていたんですが、あまり浮かれてはいませんでした。むしろちょっと落ちこみ系。
まぁ、私は、成功したと言ってもいいであろう「幽白」のアニメ化の時すら拒否反応を起こした人間ですので、あまりアニメ化には向かない人種かもしれません。

まぁ、何にせよ「不破の登場までには笛アニメ世界に馴染む」ということが目標です。


さあ。その晩は翌日の為にテンションを上げようと、茶室に…
三大祭りやらAVやらお使いやらのお話をしつつ、4時くらいまで…
次ぎの日は7時起きだっちゅーのに、あまりに楽しいのでついつい長居を…(苦笑)


そして翌日やはり少し寝坊。そして待ち合わせに10分遅刻。ごめんよ、ようれさーん。(涙)
んで、会場30分で入場して、笛スペースに!(速攻)
いつも通りに不破本をゲットしながら、回る(…ってか今回、全体的に不破系は少なめでした。後で買った本を見れば、何故か須釜本が一番多い…という事に←大問題)
副艦長さん、おうるさん、ヨシタカさん、ヒヤマさんと、少しずつお話して頂けたのが嬉しかったです☆本当に、その切はイキナリ話かけ…しかもいつも通り挙動不審で申し訳ありませんでした(汗)

そして友人ようれさんとサイゼロスペースへ…
サイゼロは今が旬なジャンルですので、もう人がスゴイ…揉みくちゃになりながらようれ嬢のサポート(荷物持ち)をして練り歩く。
んで、二人ともそろそろサイゼロは見終わった…というころにもう一度笛スペースに私は…と言うと、ようれさんも「まだ少し時間があるから…」と付き合ってくださいました(本当にありがとう!)んで、不破以外の本をチェックして、時間は12時半くらいか…そこでようれ嬢は「サイゼロ友達とのオフ会へ行く」とのことなので、お別れ。また、学校で、今度こそ3人で…と挨拶をしてぷちぷち、1人になってみる。

さぁ、どうしよう。
この後の行動をあまり考えていなかったので、ひとまず買った本の整理を…とベンチに座ってバッグの中を整理しました。
んで、前日に頼まれた分の本を数えていると、気がつきました。

「一冊足りない……っ!」

慌ててもう一度笛スペースへ。
そして「スミマセン!もう一冊いいでしょうか?!」と。
「友人に頼まれて…んで、一冊買い忘れちゃってて…(苦笑)」と話せば、「では、ペーパーも人数分お付けしましょうか?」とにっこり言ってくださいました。ああ!何てお優しい!もう、ホント、ありがとうございます!


んで、今度こそ笛系はコンプリートしたので、今回はちょっと時間もあるし…とスラダンスペースへ。
懐かしさのあまりもう、愛が大暴走。結局6冊くらい買ってしまいました。(笑)
んで、そろそろ会場の人口が減ってきていたので「よしながふみ」さんのスペースで本をGETして、今度はまたもや懐かしのジャンル、「銀河英雄伝説」スペースへ。
こちらでも懐かしさのあまり、7冊(笑)いや、だってヤン提督大好きなんですもの。愛の前ではどうしようもなく。



んで、3時頃、疲れたのでそろそろ…と会場を後にしました。
結局、買ったのは

※笛

スガケー(5冊)
渋不破(4冊)
郭若(3冊)
真若(2冊)
昭栄カズ(2冊)
オールキャラ(2冊)
三笠(1冊)
辰笠(1冊)
藤不破(1冊)
木田上(1冊)
渋真(笑)(1冊)
間宮本(1冊)
藤三(1冊)
渋三(1冊)
シゲタツ(1冊)


です。

……しかし、この節操の無さと購入量ってハンパじゃないと思いません?
毎回思うけど、三不破のオフラインって少ないですね…オンラインにはこんなにあるってのに…。

サイゼロは29と42と…とにかく002の本。
スラダンは花道流川ほのぼのと、三井小暮と、仙道越野ですね。
銀英伝は全てヤン提督本(むしろシェーンコップ本、もしくは筋肉本)です。
あとはつまみ食い程度にブラックジャック本(ピノコと黒男の本)とナルト(カカイル)と、テニプリ(乾海←ぷっ)を数冊。


総額は聞かないでください…(涙)
いいもん。これが祭りなんだもん。
打ち上げ花火なんだもん。

どかーん。



2002年05月02日(木) アニソン。

…といえば私の中では「かぼちゃワイン」です。

ソラでOPならある程度歌えます。
昔、カセット持ってました。
「エスパーまみ」とかも透明のプラスチック(?)のレコードみたいなのがあった時代に持ってたと思うのですが、あれはあまり覚えておりません。

かぼちゃワインとは…
昔の少年漫画にありがちな「積極的な女のこに追いまわされる、硬派ぶりたいお年頃の男のこの話」です。
私はエルちゃん(押しかけ女房系ヒロイン)が大好きで、その可愛いオンナノコの愛を素直に受け取らない青葉春介(漢字ウロ覚え)に対していつも理不尽な憤りを感じていました。

OPは爆笑の渦

♪私は決めます、決めたんです。私の恋人、あなただけ☆(勝手に決めてる)
♪磁石が自然に引き合うように、私、スルスル引き寄せられる。(要はくっついたら2度と離れない粘着質な愛)
♪ねぇ、いいでしょ?側にいても(自分の容姿を最大限に活かした戦術「おねだり」)
♪ねぇ、いいでしょ?キスをしても(よくねぇよ。選ばせろ)

♪エル、エル、エルは「LIP」のエル、エル、エルエルエル…
♪エル、エル、エルは「LOVE」のエル、エル、エルエルエル…

♪この唇に燃える(×萌える)愛をのせて、エルはあなたをみ・つ・めてーるー♪


……「エルちゃんは好きだけど、この歌はどうよ?」と昔から思っておりました。


いや、私は昔からハンパに古めのアニメ(しかも少しセクシー系)を見るエロガキだったようですが、流石の猿飛は見ていませんでしたね…。

はい、でも面白そうなので、主題歌はダウンロードしてみました(笑)
いや、ちょっと、↑の歌(エルちゃんソング)に通じる面白さが…vv
「すっきっときめきとっキッス」の息遣いは天下一品ですね。


という訳で次回は青葉春介ソングのご紹介です。







2002年05月01日(水) エプロン。

とネクタイ着用なのです、今度のバイト。

ネクタイなどは生まれて初めて結びましたわ。
なかなか上下の長さが上手く纏まらず…十分間くらい格闘した末、一緒に入ってた女の子に結んでもらいました(笑)
いや、もう、気分は新婚さんです。
こう、ね?背が私よりも多分10センチくらい低いぐらいの子に結んでもらったんですが、あれがなかなか、ジャストな差で。
ネクタイ自体は自分の首の陰に隠れて見えないから、自然と視線は相手の顔に…とまぁ、行くわけですな。

↓例文。

〜玄関にて〜
「じゃ、不破君、行ってくるよ」
「あぁ、いってらっしゃ……と。ちょっと待て、渋沢」
「?なに?」
「ネクタイ………よし、直ったぞ」
「あ、うん、ありがとう」(満面の笑顔)


そして流れるような動作で、いってらっしゃいのキス………。
実に計算されつくした角度ですね!ネクタイ!(力説)
そりゃ新婚さんもこぞってやりたがるわけです。

男のロマンを垣間見た気がしました。




さて、今日は笛の21巻発売日。

「私はーこの時をー待っていたーーーーーーーーーーー!」








第二次須釜景気、到来の予感。



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ぷちぷち1号