| 2003年09月30日(火) |
「諦めちゃダメ」つながりで |
27日のピースパレード@東京の記事。 http://www.janjan.jp/area/0309/0309296933/1.php 5段落目の意見には、本当にその通り,と思う。
自衛隊がイラクに派兵された後には,開戦後のアメリカでこの手の集会が「非国民」と非難されたように 日本でも風当たり,抑圧が激しくなるのかなぁ。 そして、イラクの実態が広く知られるようになると面倒だから,とイラク関連の報道も減っていくのかな。
猜疑心の塊?確かにね。 マスメディアは全然信頼できないもの。 自分が「かき消されている少数の声」である場合が多いから,同じように もっともっとたくさんの私の知らない「少数の声」が消されているんだろうと思う。
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ちょっと太ってきたような気がするので、トレーニング再開。 ダンベルと軽いストレッチと美脚エクササイズを少々。 習慣化するまでがきついんだよね…。
日曜日のアメリカGP、愛しのミハエルは見事優勝! これでワールドタイトルもぐっと近くなってきた。 こうなったら是非鈴鹿でも優勝して、チャンピオンになってほしい。
レースは見れなかったけど,ミハエルが勝ったという事実だけでかなり元気になれた。 前回勝つまで、ずーっと「イマイチ」な状況が続いてて 「もしかしたら今年は無理かな?」なんて寂しく思ってたところだったから。 最後まで諦めちゃダメってことだよね。
2ヶ月って、1年の6分の1なんだよなぁ…と考えると背筋が凍ります。 2ヶ月なんてあっという間に過ぎちゃうもの。 あれもしたい、これもしたい、あれもしなきゃ、これもしまきゃ、と 欲張りな私はもう少し時間の使い方というものを変えなきゃね。
綿井健陽さんのサイト フォトジャーナリスト綿井健陽さんのサイトです。 26日付のトップページの文章はかなり同感。 「ニュース」番組を名乗りながら、ニュースはおまけって感じだもんな。 完全に中立なニュース、なんてのは不可能だけど あまりにも擦り寄りすぎなのは恐ろしい。 テレビは特に影響力が大きいんだから。 結局、58年経っても何も変わっていないということか。
「美形カタログ」購入。荒みきった心を癒してくれそう。
・イラク・毒の遺産 DU(劣化ウラン)弾の影響についての記事です。 文章中のリンクは、DU弾の放射能の影響による、出生異常の子供達の写真を掲載しているページに貼られているものです。 そこにあるのは非常にショッキングな写真なので、クリックする前によく考えて下さいね。 私はこれを見て,核兵器は廃絶しなければならないとの決意を新たにしました。 「日本も核兵器を持つべきだ」と考えている人に是非見てもらいたいです。 もちろん、日本以外でも、核兵器を持ちたいと思っている人全員に。 この写真を見ても「だから何?」って言う人もたくさんいるんだろうけど… そういう人達に対しては何て言葉をかけたらいいんでしょうか?
「使うな」と言わなければ伝わらない。 金も力もない私に出来ることは、自分の意見を伝えつづけること。
右へ行く人 左へ行く人 真っ直ぐ行く人 車線を変更する人
さて私はどこへ向かおう? どれも先がどうなっているのか見えないのが難点。
現実から目を背けたくて,ル・モンド・ディプロマティークの完全監視とか 萬晩報の石油関連の文章などに逃避中。 って、全部「現実」のことだけどね。 世界にとっては,私個人の問題よりずっと重大だろうし。 でも私は私の人生が大事だ…当然か。
己の弱さに嫌気が差してきた。
昨日の予選で,ミハエルが8戦ぶりにポールポジションを獲得したそうだ。
う れ し い 〜
さすがミハエル♪ さて今日の決勝は…?
* * * * * *
優勝♪
もうめちゃくちゃ嬉しい! スタート直後に2位スタートのモントーヤに抜かれかかったのを 見事に抑えきったミハエル、かっこよかった〜♪さすが〜〜 あと二戦もこの調子で勝ってほしい!
深夜なので小声できゃーきゃー言って喜びました(笑)
日本国民の多数派というのは、どんなことを考えているのだろう。 どんな人生を送りたいと思っているのだろう。 どんな暮らしをしているのだろう。 何を望む?
「癒し系」がブームになったり「ゆとり」が注目されたりしているくらいだから 「お金さえあればいい」というわけではないんだろう。
自分が多数派でないことは嫌というほどわかっている。 だからいつも「私はこう思う」とうるさく言い続けている。 だって言い続けていなければ私が私でいることができなくなるから。 多数派であれば、自分で言わなくても誰かが言ってくれるからね。 黙ってたって問題はないんだろうね。
だから官邸の「ご意見募集」に「イラクに自衛隊を派遣するのに反対」と書いて送った。 政府の言っている支援策の内容が「米軍への水・エネルギー補給」という 「米軍支援」でしかなく、「イラク復興支援」であるとは思えないから。
まだ「賛成」よりは「反対」の方が少しは多いんだろうけど。 「反対」意見を表明する人が多数派になることを祈るばかり…
| 2003年09月12日(金) |
Marlene Dietrich |
来月あたりか,「真実のマレーネ・ディートリッヒ」が公開される。 「歌手・エンターテイナー」としてのディートリッヒがメインになるみたいだ。 それはそれでとても興味深いが、私としては「女優」ディートリッヒについての ドキュメンタリーが見たかったな…。この映画でも少しは触れられるみたいだけど。 歌メインだと,第二次世界大戦の時がどう描かれるのかがちょっとね…。 神経質かな(苦笑) でもまぁ、予告編での「花はどこへ行ったの」には心を動かされたかな。 あの歌が「ディートリッヒの真実」として描かれているのなら、いいのかもしれない。 とにかくこれは必ず見に行こう。
他に、「天使の牙」「永遠のマリア・カラス」 「デブラ・ウィンガーを探して」も見たい。
ここの背景真っ黒に変えたい気分…。 人間ってこうやって理性を失っていくのかしらね。
| 2003年09月06日(土) |
Happy Birthday |
Happy Birthday to TOSHI!
今日は我が愛しのベーシスト,Gargoyleの「俺様」,敏の誕生日。 め〜で〜た〜い〜〜〜〜♪
いくつになっても、心をふっ飛ばすような重厚なライブを見せて下さい。
あと2年で40か。はやいのぅ…。
暑くなったり涼しくなったり…なんなの、いったい。 今日なんてすっかり秋の空。
久々に田中宇の国際ニュース解説を読み漁り。 「それって考え過ぎでは?」と思うようなこともまぁあるんだけど 読み物としてはとても面白い。 でも「事実は小説より奇なり」と言うからね。 人間が想像できるようなことってのは起こりうることなんだろうね。 特にそれが「人間の行動」である場合には。 (911のテロの時には,私でさえ「アメリカがわざと見逃したんじゃないの?」 くらいは思ったしね。じゃなきゃCIA,FBIがあまりに無能ってこと)
完全に現実逃避中…もぅ嫌っっっ
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