ARESZワンマンライブ。
オープニングアクトはMain Streamというバンドで, 彼らは19とか20とかの若者だったらしい。 確かに若かったわ…やっぱりねーお肌がねー なんて言う辺り,私も年か(苦笑) 曲はまぁ結構のれたのでは。 演奏がもたついた感じだったり、vocalが聞こえづらかったりすることはあったけど 全体としては楽しかったし、見て良かった。 まぁとにかく皆かわいかったわ♪
そしてメインのARESZ。 彼らのライブを見るのは3回目。ワンマンは初めて。 音楽はハードなんだけど、全体的な雰囲気としてはほのぼの〜とした感じ。 殺気みたいなものは感じられなくて、ライブ直後はそれがちょっと物足りなかったかな、 などと思ったりもしたけど(そんな物を求めるなんて,私の心が殺伐としているという証かも?苦笑) 終わってしばらくしてみれば、ほんわか幸せな気分に包まれたのだった(笑) また是非行きたいな〜。
ちょっと時間があったのでマリア・カラスのCDを買ってみた。 多分あちこちでその歌を耳にしてはいたんだろうけど, 「カラスの歌」と認識して聴くのははじめて。 前から「聴きたいな」と思っていたので「やっと聴けた〜」というのが正直なところ。
聴いてみて、歌というのは,言葉に音程をつけただけのものではないんだ, ということをあらためて深く感じさせられた。 声は勿論美しく,力強く,表情が豊かで,胸が締め付けられるような感じ。 「大人の女」の声。「娘」でも「母」でもなく、「女」というのがぴったり。 あぁ、しばらくマリア・カラス三昧の日々になりそうだ。 映画「永遠のマリア・カラス」も見に行けるといいな。
日本の新聞やテレビを見ていても、コロンビアのことってあまり報道されない。 だから私もよく知らなかった。 益岡賢さんのHPによれば、コロンビアってとんでもないところだ。↓ 民主主義と呼ばれるテロ国家 「イラクの人々に民主主義をもたらすんだ」などと言っていた某国の人達は、 距離的にイラクよりもずっと近い場所で起こっていることについては 何にも言わないつもりなのかしらね。
このコロンビアの労働者達が始めたキャンペーン。 コカコーラ製品のボイコット 私はもともとコカコーラは飲まないので、今更「ボイコット」しても コカコーラ社にとってはなんの意味もないかと思ってたけど コカコーラ社の製品っていろいろあるんだよね(前にも書いたなぁ)。 それに気づいてからは,飲み物を買うときにいちいち製造会社を確かめることにしている。
前から読みたいな〜と思ってた本、やっと読めました。 高橋克彦の「龍の柩」。 神様がたくさん出てきて,頭の中が混乱しかけましたが(笑) 非常に面白かったです。 地球上の古代文明や神話の成り立ちについての主人公の説は、 作者の説そのものだそう(この謎解きが話のメイン)。 シュメール文明とか、バビロニアとか、各国の神話とか,全部自分で調べたのかぁ… 大変だったろうなぁ。楽しそうだけど♪
・・・古代文明に関する本を読みたくなってきた〜 「世界の謎」についての軽い感じの本なら読んだことがあるけど きちんと根拠をあげて論証してる本は読んだことがないので ここらでいっちょ読んでみようかしら。
いきなり暑くなりましたねー。 まだ体がこの暑さに順応し切れてないため,何度も思考停止に陥りました(苦笑)
しかしもう8月だとは…光陰矢のごとしとは言うけれど、本当に「矢」のようだ。 速すぎるってのーーー!
江戸川の花火大会に行って来ました。 何年か前に昭和記念公園の花火大会には行ったときには あそこはまぁ敷地が広いのでそれほど「大混雑」という感じがしなかったので 「始まる1時間くらい前に行けば大丈夫でしょ」なんて思っていたのですが…。 友達に「もう行くよ」といわれ、2時間くらい前に会場に行ったところ, 土手はもう人人人…しかも平らなところはすべて場所取り済み。 さすが江戸川。 仕方ないので陸地側の斜面に文字通りへばりついて見ることに。
花火が上がるまでに時間があったので,途中で買った食糧は、始まる前に尽きてしまいました(苦笑) 実際には花火が上がっている間は食べたり飲んだりする暇もなかったので丁度よかったのかもしれまんが。 花火は大迫力で,華やかで,大満足♪ 二尺玉もあがったのかな? しかし、尺玉の迫力といえば,やっぱり三尺玉でしょう(溜息) あの迫力には度肝を抜かれます。 たしか,東京湾と境町(群馬)と長岡市(新潟)の花火大会で見れるはず。 行ける方は是非♪
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