も*う*は*う*け*い*じゃ*な*い*か*ら♪
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も*う*は*う*け*い*じゃ*な*い*か*ら♪

2009年01月25日(日) 発病!そしてICUへ

えーと
あのなんだっけ
最近どうも物忘れが激しくてね
なんだっけ
主人公がね確か女の人だったっけかな
その女の人が施設だかなんだかに取材に行くと
施設の人はみんな裸で
ラストシーンにはその女の人も取材のために
全裸になったんだっけかな結局脱がなかったのかな
この映画
知ってる人がいたら教えてください
なんの映画だったか気になって眠れませんねん
確か
ここ数年くらいの映画で
ミニシアター系のマニアックな映画じゃなくて
全国公開した結構メジャーでヒューマンな映画だったと
思うんですがその記憶も曖昧でね
映画のワンシーンが思い出せないと
気持ち悪いんですよ
とにかく誰か教えてください

映画の話になったので
ついでに思い出したんだけれど
少し前にパヒュームという映画があった
あーちゃんですのっちですかしゆかです
3人合わせて
でなくて
香水師のお話で
最高の香りを求めんがために
死後に発する美女の香りの収集のために
夜な夜な美女を殺害しエキスを集め
そうしてできあがった最高の香水は
香水じゃなくて
ただの媚薬だった
ってお話なんだけれど
つまり中世の頃より
人々は匂い・臭いに敏感であり
またその魅力と嫌悪に振り回され
人はまた思考錯誤するんですなあ
ともかく
ともかく
救急車に乗せられ
数分後に到着した病院の
救急治療室に搬送され
脳卒中かもしれません
と告げられた私は
んなあほな

んなばかな
とベッドの上で動かなくなった身体で
医者にツッコんだ哀しい大阪人の性
そもそも
私の症状は数日前からあり
倒れたといってもそれは
手足の自由が利かないから
いわゆる
よく言う倒れたのイメージ
意識を失って倒れた
のではなく
単に手足に力が入らず
身体が動かなくなったから
当然
立っていられないし起き上がれない
わけで
そもそも
倒れてもまだ女子校生のスカートを気にするだけでなく
救急車って有料化されたんだっけまだ無料なんだっけ
給料日前に痛い出費だな
などと
意識ははっきりしており
私は医者ではないが
とてもじゃないが脳卒中とは思えなかったわけで
とにかく
CTやらレントゲンやら動脈からの採血やら
救急患者の特権で
順番飛ばしでどんどん検査してくれる
こんな痛快な病院めぐりができるのも
たまにはいいかと
しばらくして医者が
まだわかりませんと
そして脳卒中でもありませんと
ほらみろ
んなことは最初からわかってたんだが
全身の力が入らないということは
のどにも力が入らない
唾を飲み込めず呼吸がつらくなってきた
そのことを
医者に訴えているところに
ようやく診断結果が出たわけで
病名は
低カリウム血性周期性四肢麻痺
字面にするとオドロオドロしいのだがつまり
血中の
カリウムという成分が
標準よりも著しく低く
その結果
四肢つまり手足が麻痺している
ということで
通常そのカリウムというものは
上がりすぎると良くないのだが
低すぎても
私の呼吸がしにくい症状でわかるように
事実
私の心電図は軽い不整脈を表しており
クリアーな意識に意外にも
もうあとちょっとで
私は三途の川を渡るとこだったらしく
晴れて
私は
即入院
と相成りまして
だがしかし
そのカリウム
低いからといって
急に薬で数値を上げるのも危険らしく
地道に点滴で上げていくしかないらしく
確かに点滴のおかげで
呼吸はラクになったものの
身体はまだ動かなく
今度は寝返りが打てないために
床ずれの危険を身に感じていますと
若いお姉ちゃん
そう
若いナース
若い
かいらしいナースが言うには
まず入院儀に着替えてもらわなければいけない
そして
尿検査をしてもらわなきゃいけない
当然身体が動かないので
アタクシがやらさせていただきます云々
一方的に宣告され
上半身を起こされ上着を剥ぎ取られ
残業続きで洗ってない加齢臭満載のジーパンを脱がされ
私自慢の豹柄ブーメランにも
特に反応も見せず
そしてさあ尿検査なんだけれども
そう
ここ数日
体調がすぐれなかったとはいえ
夕方から夜にかけては
多少は回復の兆しがあったため
私は日課であるオナニーを欠かさず
無論
倒れる前日の夜でさえも
日頃からウエイトトレーニングを欠かさず
様々な大会に出場しているという
40代後半の筋肉熟女モノAVで
気持ちよく発射してきたわけで
勿論
皆様もうお忘れか
そう生まれついての仮性包茎
オナニーの翌日には
匂いフェチにはたまらないほどのチンカスが
かいらしいナースは
そのちんこを握ってくれるという
しかも無料でだ
ほう
こりゃなんてラッキー
ああもう考えただけで愚息はいきり立ち
まあ
なんて元気なのかしら
ちょっと擦ってみようかしらん
ちょっと舐めてみようかしらん
ちょっと挿れてみようかしらん
ああもう
結婚してください
私をもらってくだし
連れてぇ〜逃〜げ〜て〜よ〜ぉ〜♪
ついてぇ〜お〜いで〜よ〜ぉ〜♪
や〜ぎり〜の〜わ〜たぁ〜あ〜し〜♪
なんて展開も
すぐそこにあるのに
手足どころか
愚息まで麻痺しきっており
その間も
かいらしいナースは
アタクシ自慢の豹柄ブーメランを下ろし
尿瓶を用意し
今か今かとシンカスまみれの愚息と
対峙しているのだけれど
流石に
いろんな人の前でちんこを晒し
風車の理論宜しく
如何なる性的嗜好の方とも
がっぷり四つに組んで
けもの道を歩んできた私といえど
放尿脱糞の類だけは御免蒙りたく
常に
私は常に考えている
放尿脱糞する姿が恥ずかしいのか
はたまた
放尿脱糞したモノを見られるのが恥ずかしいのか
今宵
ひとつの結論を出したい
ありきたりの答えで申し訳ないが
そりゃ両方だ
チンカスまみれのチンコも恥ずかしいし
そこから出てきたしょんべんもまた

でてきたものはもはやしょんべんとは言いがたく
そう
まるで醤油
しかも大量に
かいらしいナースの言葉が止まるほどの
尿瓶がたぷたぷになるほどの
まるで醤油
そりゃ
入院が必要なわけであり
そして
恥ずかしさこそ
全ての性欲の根源である
という
私の理念も覆されたのは
確かに体調が悪かったとはいえ
上記の
恥ずかしさは
私に性的欲求を与えるどころか
まず
罪悪
トイレでもない
こんな普通の場所で放尿することが
罪悪
勿論
ときにはその罪悪が性的欲求につながることくらい
先生知ってます
しかし
その罪悪の後に来た
放尿という
生理現象自然の営み
そんなことすら
ひとりでできなくなってしまったこの情けなさ
人間の尊厳をひどくいたく傷つけられてしまった感
多少のSっ気があるとはいえ
かいらしいナースを見て思ったことは
謝罪
であり
すまんのおすまんのお
こんなチンコで
こんなしょんべんで
すまんのお
お父ちゃんそれは言わない約束よ
ともあれ
少し前に
要介護の老人に
糞尿の匂いを消す薬を飲ますのは
人権的にどうなんだ
という議論が
エセヒューマニストの間で沸き起こり
クスリあかん!みたいな論議になったのだが
私は言いたい
そりゃ
飲ませるべきである
というか
糞尿脱糞する側からとしても
是非飲ませて欲しい
こんな汚いものを
それが仕事とはいえ
かいらしいナースを汚物まみれにするのが
非常に申し訳ない
エセヒューマニストに告ぐ
お前ら一度そおゆうプレイしてみろ
薬を飲ませるのと
糞尿愛好家をそおいう職に率先して斡旋するのと
どちらが効果的で費用対効果が高いのか
机上の空論ではなく
放尿脱糞は現場で起こっているのであり
その後
お隣さんになったおっさんが
ベッドの上で脱糞する一部始終を
動かない身体で私は聞いていたのであり
それはもう戦争で
脱糞するほうも
脱糞されるほうも
人権と言う言葉が安っぽくなるほどの
それは勿論他人事ではなく
身体が動かない私にとって
床ずれ以上の恐怖と
戦うことになるとは
現時点でまだ知る由もなく
かくして
私はここに病名と治療方針が確定し
救急病棟から
集中治療室に
移動したのである
もちろん
かいらしいナースとは
それっきり
すまんのお。



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2009年01月18日(日) 発病!

私は
偽善者かもしれない
私は
偽善者なのかもしれない
私は
偽善者なんだろうか
まあ世の中
荒んだ事件が多いんですがね
そりゃ私だって
何も他人を無下にしないわけで
まあ常識的範疇ってゆうか
何か相談されれば親身に乗るし
依頼されれば助けてやらんでもないわけで

はるか昔
まだ
チンコに毛が生えそろってもない頃に
ブサイクなのに
学校で一番女にモテた友人に
その心得を聞くとズバリそれはやさしさだと
以来
私はなるべく女性にはやさしくありたいと思い
おかげさまで
やさしい
って言われるどころか
やさしすぎて怖い
って言われるどころか
やさしすぎてキモイ
なんてほなどないせえゆうねん的な
不条理を日ごろよく受けるのだけれど
また
私はなるべく正直でありたいと思い
正直こそ人の誠実というもの
本音でぶつかり合うことこそ
正直これ実直
だがときに
正直とやさしさは相反し
正直がゆえに相手を傷つけてしまい
また
やさしさがゆえに相手に嘘をつかねばならぬ
ゆえに
やさしさや正直を自薦他薦する人間に
私は
逆に違和感を覚えるのであり
例えば
街中で車椅子の障害者を見るや否や
手を貸そうとする人間
親切の押し売りこそ
彼らにとっては不必要で且つ
障害者に手を貸すという行為に
酔いしれるエゴ以外何者でもなく
勿論
明らかに彼らが狼狽していたり
助けを求めていれば
そこで初めて親切を発動すればいいだけの話で
だからこそ
キリストやガンジーやブッダやマザーテレサではあるまいし
節度あるやさしさ
節度ある正直
以前
私はいつだかの日記で
通勤ラッシュの電車内で
目の前にきたお年寄りに
自分の睡魔を優先して座席を譲らなかった
勿論その行為に非難批判糾弾されるのも
私は甘受するし
事実
その後私は自分のした行為に罪悪感を覚え
その罪悪から解放されるために日記で告白し懺悔したのだけれど
事実
その後私は深く反省し
事実
その後同じような状況になったときに
エゴや親切や一切の感情を抜きにして
自然に
そう自然に席を譲れるようになったのであり
失敗を過ちを繰り返さない
寧ろそれを糧にして人は成長するんだけれども
少し前
私はいつもより早く駅に着いた
そして
温かいコーヒーを買い一服
急ぐ人波をゆっくり眺めながら至福の一服

およそ出勤とは思えない服装に荷物の若い女性
携帯で誰かとやり取りをしているのを見ると
おそらく友達か彼氏とおでかけ
時間帯からしてもしかしたら小旅行かもしらん
そんな彼女を眺めていますと
電話に夢中の彼女のカバンから
財布と手帳のようなものが落ちた
私はその瞬間を見ていた
しかし
私は身体が動かなかった

言うよりも
明らかに派手に物が落ちたので
なんぼなんでも気づくやろうと
しかし
彼女は気づかないどころか
電話しながら
目の前の喫茶店に入っていったわけで
ありゃりゃ気づいてへんがな
と思ったら歩いてきたリーマンのおっさんが
財布と手帳を拾い上げ中身を確認
落し物だと認識したのだろうか
拾い上げたものを
あろうことか駅長室に届けやがたのであり
落し物は駅に持ち主は喫茶店に
これ恐らく彼女と落し物はすぐには交わらない
駅の落し物はしばらくして
ターミナル駅の拾得物集中管理室に運ばれるのであり
それまでに彼女が駅長室に財布落ちてなかったかと駆け込む必要があるのだが
彼女は喫茶店でコーヒーを優雅に飲んでいるのであり
そう後払いシステムでいざお会計のときに
財布がないと揉めるのはこれ必至であり
もしかしたらその後の小旅行にも影響があるかもしれない

そこまで私は瞬時に判断した
しかも目撃者は恐らく私一人
この事件を瞬時に平和的解決できるのは
私しかいない
そう
判断したのだが
私の電車の時間が来てしまい
私は
彼女に
何も出来ぬまま
何もしてやれぬまま
出勤したのであり
やはり
また罪悪感に苛まれ
ここで
告白
懺悔いたします
もちろん
私の何もしなかった行為は
確かに罪悪ではあるが
改めて
懺悔して
謝罪した上で言わせてもらうと
派手に物を落としといて
気づかんのか

店に入る前に
財布の有無を確認せんのか

そもそも私の場合
目の前でそおゆうトラブルが起きたときに
これは何かのドッキリなのかと
思ってしまうフシがあり
故に出足が遅れるわけで
ドッキリへの疑念がわきあがる時点でそれは
メディアの悪影響であるからして
いやいや
開き直っているわけではないんだけれども
多少の自己責任というかさ
あるわけでしょやっぱり
だから
凶悪犯罪とか聞くに堪えない
荒んだ事件が起きているのだとしたら
自己防衛っていうか
危機管理っていうか
それはさておき
昨年の夏
13連勤のど真ん中
その予兆はあった
夏の暑い日

起きれなくなった
それは睡眠不足とかでなくて
身体に力が入らない
ベッドから起き上がれなくなり
身体が重く感じていたのだけれど
仕事に穴を開けるわけにもいかないし
考えれば
似たような症状は
今までに何度かあった
それは
もしかしたら低血糖とか
運動不足による筋肉の収縮とか
全身筋肉痛のような症状から
そんなことだろうと思っていたし
事実
仕事が終わる頃には
筋肉痛は残っているものの
歩けるまでには回復したし
事実
その足でAVを借りオナニーまでできたわけで
楽観していたというか
13連勤のど真ん中
悲観の余裕もなかったのが事実だったのだが
翌日
またベッドから起きれない
なんとかベッドからはいずり出たのだが
やはり起き上がれない
しばらく時間をかけて立ち上がると
足が上がらない
足が上がらない故につまずき
また立ち上がれない
ここで初めて
なにかよからぬことが私の身体に起きている
しかし
病院の何科を受診して良いのかもわからぬ
とにかく
なんとか出勤し
また帰る頃には症状も緩和しており
朝はまた症状が出るかも知れぬが
週末にでも病院に行けばよいかと思い
その日もオナニーして眠りについた
3日目
案の定
朝体が動かない
しかしこの頃になるとコツをつかみ
まず下半身だけベッドの下に投げ出し
その段差を利用して上半身を起こす
週末までこれでダマシダマシ行くしかない
しかし駅に着くともはや歩くのも困難になり
手すりにつかまらないと歩けない
猛暑の中
必至の思いで電車に乗り込み座席に座った
乗り換えの駅に着いたところで
今度は
その座席から立ち上がれなくなった
とにかく周囲に迷惑をかけまいと
乗客が降りてから
ゆっくりと手すりをつかんで立ち上がり
ドアまで移動したまではいいのだけれど
電車を降りたその第一歩
足は
完全に
麻痺し
着地の感触もなく
私はそのまま
エキノホームに倒れ込んでしまい
立ち上がれなくなった
段差もない駅で
うつぶせに倒れこんで狼狽していると
この荒んだ世の中でも
見知らぬOLさんと
見知らぬサラリーマンさんが
大丈夫ですかと駆け寄ってきてくれて
身体に力が入らず動けない旨を伝えると
サラリーマンさんは私を仰向けにしてくれ
身体が冷たくなっているから動かないように指示してくれ
その間OLさんは駅員を呼び車椅子を手配してくれ
3人がかりで私を車椅子に乗せてくれ
ありがとうございましたと礼を言うと
彼らは当たり前のように
大丈夫だから
と一言言い残して去っていったのであり
ああこんな親切な人が
日本にはまだ存在するのか
日本もまだまだ捨てたものではないと
駅長室の休憩所で思っていると
しばらくしても症状は一向に回復するどころか
今度はノドが筋肉痛というか
ツバを飲み込むチカラがもうノドにはなく
呼吸することがしんどくなってきたわけで
駅長さんが救急車を手配してくれ
ここに
私は
生まれて初めての救急車に
乗ることと相成ったわけでございます
しかし
見知らぬOLさんサラリーマン駅長さんは親切だったのに
駆けつけた救急隊員は
ハナから夏の暑さのことどうせ貧血だろうとタカを括ってたのか
意識がクリアーな私を見て
救急車をタクシー変わりに使うようなバカと思ったのだろうか
扱いが非常にぞんざいで不愉快極まりなく
私が手足が麻痺していると訴えているにもかかわらず
倦怠感などと簡単な言葉で無線を入れやがるのであり
ともかく
近くの病院に搬送されることになったのだけれど
着いた救急病院でも
まるで警察の取調べ
何度も何度も同じ質問の繰り返しだったのだが
ともかく
ともかく
病院に着いた
原因はまだわからんが
病院にいる以上ここで死ぬこたないだろうと
安心した瞬間
私の胸に去来したものは
私に駆け寄ってくれたくれたOLさんとサラリーマン
彼らの間から見えた
こちらの様子を伺いながら歩いていった
女子高生

スカート
ああ
寝転んで
これだけ視線が下になっても
女子高生のスカートの中って見えないもんなのだなあ

もう少し近寄ってくれれば
スカートの中身が見えたかも知れぬのに

生死の間にあっても
女子高生を見てしまう業の深さ
しかし
ここは病院
ありがとう
見知らぬOLさん
ありがとう
見知らぬサラリーマン
ありがとう
駅長さん
ありがとう
女子高生
そう感謝の気持ちでいっぱいになったときに
一人の医師が近づき
こう
いい残した
脳卒中かもしれません。




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2009年01月12日(月) 彼女は網タイツを履いていた〜新春クイズ解答編

さて
私は当時72歳の老女を抱き
彼女の出身地を新春クイズとして
出題したのであるが
まだこの日記を復活して間もないと言うのに
様々な答えを頂き
誠にありがとうございました
さて
頂いた答えを見るに
外人、外国との答えが多かったのは
やはり
72歳という年齢に
おそらく
身近な70代を思い浮かべ
その方々自身がと
あるいは自分自身がその方々との
性行為を思い浮かべた場合
やはりそれは非現実的で
ならば
外人、外国なのかと
その思考論理は至極自然で
間違っちゃいないのだけれど
彼女はれっきとした日本人で
いや
海外で生まれた日本人とも言うべきか
何故なら私は
歴史世界史日本史の類が非常に疎く
つまり
彼女の出生を導き出すに当たって
歴史という学問を紐解く必要がある
という
ヒントを念頭に置き
お待たせしました解答編です


ともかく
ロマンと心機一転で恐怖に挑んで
全てをリセット厄払いするために
とか言うけども
ぶっちゃけ
どうかしてた
んだと思うんだな
ともかく熟女の店を散策していますと
とある熟女専門店を見つけまして
40代以上の女性しかいないという売り文句
まあ五十代でも私は経験あるし
そんなAVもあるしってんで
そおゆうお店があるのも
なんら不思議はないわけで
特筆すべきは
他の店であまり見かけない60代の女性
あまつさえ70歳の女性がいるとのこと
どうかしてた私は
ともかく
ともかく行ってみましょうと
迷わず行けよ行けばわかるさ精神で
その店に入ると開口一番
うち年増しかいまへんで
という素晴らしすぎる声をかけられ
女性をチョイスするのだけれど
40代50代60代の女性の写真を見せられ
よく聞かれることは
私が何故70歳の彼女を選んだのか
これは
あまり信じてもらえないかも知れぬのだが
いくらどうかしてた私とて
何も好き好んで70歳の女性を選んだのではなく
自分のチンコもしくは自分自身が
性行為に耐えうる容姿を持っていたのが
たまたまその70歳の女性であっただけで
つまりその店は
熟女専門店ではなく
年増オバハン妖怪もののけの類を集めた
ゲテモノ専門店だったのであり
40代といえども妖怪みいたいな女性より
一番まともに近い70歳を選んだわけであるのだよね

しばらくして現われた女性は
例えるなら岸田今日子
妖怪岸田今日子なのであり
当然話は年齢の話になるわけで
70歳という年齢で現役とはすごいという話

お気づきだろうか
私は途中から70歳という表記になっている
そう
つまり
彼女と話すことで明らかになったのは
72歳なのに70歳
つまり
2歳サバを読んでいたのだね
事実その乙女心こそ
70代でも現役でいられる所以であろうか
やがて話は出身地の話に
出身はどこ?という問いに
どこだと思う?との答え
ああもおお前はキャバ嬢か的な小悪魔心
出たな妖怪小悪魔乙女岸田今日子め
なんて思ってますと
なにやら
聞き慣れない言葉が飛び込んできたわけで
ヒキアゲシャってわかる?
は?ヒキアゲシャ?
北海同意のアイヌの言葉か
はたまた沖縄の方言が
それしか思い浮かばない私の貧困な脳みそ
引き上げてきたの
でピンときた
ヒキアゲシャつまり
引揚者
そう
ここで正解
彼女は満州はハルピンの出身であり
昭和天皇の玉音放送をリアルに聴き
戦争終結とともに
日本へ引き揚げてきたのである
イッツ歴史
そうたまたま彼女は引き揚げてこられたわけで
もし何らかの事情や両親が戦争で亡くなっていれば
彼女は中国残留孤児になっていたのである
イッツ歴史
その後彼女は戦後の経済復興バブル経済格差社会を
具に見てきたのであり
人に歴史ありすぎ
たかだか出身地の話で歴史にお腹いっぱいの私は
ひとまずプレイに
さすが円熟過ぎる手厚いサービスに私は見事に大発射
しかし
そんなことはもはやどうでもいい
私の興味は
彼女自身であり様々な話を聞いた
何故この道に入ったのか
そして史上最高齢AV女優としてもデビューしたのだそうで
かつて野坂昭如は
70を超えた性犯罪者は
その年齢で現役という時点で素晴らしいことなのだから
70を超えた性犯罪者には
勲章を授けるべきだとの持論を展開したが
大賛成だ
彼女にも叙勲を
それに値する立派なサービスだ
彼女にはなんと
18歳やハタチそこそこの若者が
常連としてついてくれているらしく
若者のエキスを吸うことが
妖怪岸田今日子の元気たる所以だろうか
しかし
しかしそんな彼女にも悩みがあるという
それはなんだ私に出来ることあらば
なんでも助けてあげるからなんて紳士ぶってみたところ
それは
毎年毎年友達が減っていくということ
即ち死というものが友達を天に召し
それが寂しいのだと
すまん
すまぬ妖怪岸田今日子よ
それだけは私にもどうにもできない
しかし
ぼんやりと死生観なんてものは
誰だってあるのだろうが
彼女にとって死などあまりにもリアルなのだ
夜寝て朝目覚める保障がどこにもないのだ
そのリアルな死を忘れるために
生の象徴である性の仕事の理由のひとつなのかもしれない
さらにもうひとつ
AVデビューしたことが
息子にばれないか怖いのだという
息子の年齢を聞くともう50歳近いという
大丈夫
大丈夫だ妖怪乙女岸田今日子
その年になってAVを求める人は少ないし
仮にAVを求めたとしてその年代の人は
余程の性的倒錯者でない限りAVでは若い子を求めるわけだし
仮にAV出演がバレたとしても
野坂昭如ではないが
それはよくやったと褒め称えられるべきであり
また我々この妖怪岸田今日子を
国の天然記念物または絶滅危惧種として
後期高齢者医療制度云々よりも
高齢者をさらに健康に生きてもらいたいならば
麻生は高齢者の性生活の奨励その地位待遇を見直すべきであり
それでも元気に
今でもAVに風俗にと馬車馬のように働く
妖怪岸田今日子の姿に
私は勇気付けられるのであり
また
この鉄板的な72歳の性行為の滑らない話は
どこで話をしてもやはりすべらない
それどころか落ち込んでいる女性
将来を絶望している若者にとっては
私は何度となく勇気を与えたことどころか
どうかしていた私自身こそ
大きな生きる勇気をもらったのであり
72歳の満州生まれの風俗嬢
実はこれは
壮大な
愛と勇気の話
なのであり
そして
たまにまあ年齢のせいではあるのだが
何か話しかけるたびに
あ?
え?
は?
と志村けんの老婆コントが如く
聞き返されるのは
これ愛嬌
だって72歳なんだもの。




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2009年01月04日(日) 新春クイズ・出題編

さて新年一発目
どーんと行きたいのは
やまやまやまなんですが
今回ちょこっと趣向を変えて
皆様に
新春クイズを出してみたく思うんだな
だから今日はうだうだ長く書きません
また
正解しても
今のところ
何の賞品もありません
まあ
ただのお遊び
クイズといっても
なぞなぞみたいに
ひっかけだとかダブルミーニングとか
この日記にヒントがあるとか
出した答えでその人の心理状態や性格がわかるだとか
そおゆうんじゃなくって
至ってシンプルでストレートな問題です
だから深く考えず
シンプルに考えて
思い浮かんだ答えを出していただきたい
まあ新年のお遊びのつもりで
それでは問題です


時は08年の新春
今からちょうど一年前の出来事でございます
確かに
確かに私は
精神的にも肉体的にも疲れていたのかもしれない
新春だし全てをリセットして新たな気持ちで
新年を迎えたい
まあそれは誰にでもある感情
どこの誰が言ったか
そこに山があるから登るのだと
その山が高ければ尚更登りたくなるのは
男のロマン
またこおゆう考えもある
日本には丸刈りの文化があり
物事に対する反省の意味や心機一転の意味で
頭を丸めたりする
例えば世界のどこかでは
成人の儀式なんて自ら恐怖に挑む
どこかの部族ではバンジーを飛んだりだとか
指定の部位にタトゥーを彫ったりだとか
21世紀になっても
そおいう慣習は残っている
つまり
ロマンと心機一転で恐怖に挑んで
全てをリセット厄払いを
当時の私はしたかったのだと思う
では
私は何をしたか
サラっと言ってもいいんだけど
時節柄
驚いて餅をノドに詰まらせてはいけないので
口の中に何か入ってる人
または食事中の人は
今のうち
ゆっくり飲み込んで
体勢を整えてほしい
食べた?
飲んだ?
じゃあ言うよ
じゃあ言うよ
じゃあ言うよ
ロマンと心機一転で恐怖に挑んで
全てをリセット厄払いするために
私がしたことは
風俗に行って
女を抱くこと
いやここから
心して聞いていただきたい
なんなら
文字を大きくして強調したいのだけれど
タグとか面倒なので
もったいぶらずに普通に書くけど
私が風俗に行って
どんな女を抱いたのか
それは
それは
イッツ
御年72歳の淑女
もう一度言おう
御年
72歳になる
もはや老婆

自ら身銭を切って
抱いてみた
のだ
いや
言いたいことは良くわかる
いろいろと聞きたいこともたくさんあるだろお
様々な疑問と
様々な驚きと
こみ上げる笑いと
様々な複雑な感情であろう
抱いた私がそうだったんだそうなるのも仕方ない
しかし
そのあたりは
次週の解答編で書きたいと思う
事実
ロマンと心機一転で恐怖に挑んで
全てをリセット厄払いするために
おそらく全ての読者より年上で
もしかしたらダブルスコアトリプルスコアの方もいるかもしれない
そんな
女性を
私は
抱いた

前置きはこれくらいにして
ここで問題です
その
私が抱いた
当時御年72歳
無事生きていれば
今では73歳の女性の
出身地は
どこでしょうか?
これが問題
参考までに
私は大阪人で大阪で彼女を抱きました
さあ
どしどし
皆様の解答と質問を受け付けます
メールフォームでも
直メールでもいいし
ミクシーのメッセでもいいし
皆様の解答
お待ちしております
遅ればせながら
みなさんハッピーニューイヤー
今年も宜しくお願い申し上げます。




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ブラノホック大統領 [MAIL] [HOMEPAGE]
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