るんみぃのつぶやき

2005年05月07日(土) 久々につれづれと…

ずーっとこの『るんみぃのつぶやき』では貝状態になってました。

だって、監視のオニイサマがいるんだもん。ぐすっ。
(まぁ、開かれてるネット上だから、勝手に見て良いんだけどさっ)

最近、ココの存在意義っていうか
そんなもんをちらっと考えたりしてます。

今のココの状態って惰性と意地みたいな気がしてさっ……。

んで、最初の頃を思い出してみた。

ココを作った動機はいくつかあって

ー分がパパと恋愛中の時、宗教がらみで心のすれ違いや不安があったから
 その当時はネットなんてなかったし、自分だけがこんな訳の分からない
 宗教に振り回されてるんだ的な絶望感があった。
 このHPで同じ立場の人と交流できたらお互いそんな絶望感を感じなくて
 良いし、いろんな思いも共感しやすいかなぁと思ったから。
 
⊆己紹介的なものがあれば他のサイトにおじゃましても話が早いカナと思った。

ココを作った当時、まだJWやパパの過去、パパの家族に対する質問
 …つまり話題にすること自体が出来なくて(パパが不機嫌になっちゃうから)
 私が消化しきれなくなっていた。
 どこかに思いを出すことで、客観視できると思ったし、
 パパが心に余裕のあるときにこっそり読んで察してくれたら良いなと思った。

じ縮鮠攷佑気鵑批判的サイトを見ることは協会に反することだから
 もし、パパの家族(特にお母さん)が見ることはないだろう。
 でも、もし見てくれることがあるならば、それはそれ相当の覚悟の上で、
 こういう立場の人間のことを理解しようとして見に来てくれるのだから、
 腹を割って話せるようになるんじゃないか的希望。
 (我が家に直接関係ない現役さんは、我が家がどの現役家庭と繋がりがあるのか なんて分からないだろうし、分かるのは当事者のみだろうし)

ゥ灰海鮑遒辰榛◆■複弖魯汽ぅ箸任呂泙澄元も現役も入り乱れて結構激しい
 バトルが繰り広げられていたときで、ダブハン、立場偽装なんかもあって、
 読んでいるだけでも神経すり減らしていたから、
 ほっとやすめるサイトが欲しかった。

…こんな感じかな?

,郎も常連さん達とは主にチャットで交流できてるし、たまに掲示板にも同じ立場の方が書き込みしてくれて、とりあえず機能してる…かな?
でもなぁ、私があんまり動けなくなってから、イロイロあったしなぁ。
…肝心な時に気づいてあげられなくて、支えてあげることができなかった。
そういうのがあって、存在意義を問いはじめたんだよなぁ>自分

△呂△鵑泙蠡召離汽ぅ判估りしてないしなぁ。まぁ、こういう人もいるってことで。

は…女は年取ると強くなるからなぁ…。昔はあたしもパパの顔色伺って可愛かったなぁw

い和腓な誤算だった。姉妹達は今でも批判サイトなんてとんでもないって感じみたいだけど、男性の方は最近は違うみたい…。たいした覚悟もないのに覗いちゃってるんだよね。
絶縁状態だったパパの家族とは一時期、ちょっと回復してすごく嬉しかったけど
今はあのゴタゴタでもうダメやし。っていうか、パパの両親にはどんな話になって伝わっているんだろうという不安が…。

イ郎はすっかり、元と現役さんの棲み分けができてしまって、バトルもほとんどないね。でも、あれはあれで読んでる人間にとってはJWの問題点を浮き彫りにできて良かったんだけどなぁ。
jw系サイトでもほのぼの穏やか系も結構出来たみたいやしなぁ。




…もしかして、あんまり存在意義ないかも…(涙)



☆近況報告☆


パパちゃん無職期間10ヶ月更新中〜。
子ども2人も抱えて信じられん状況やわ〜。
貯金も使い果たし、たよるはるんちゃん実家のみ。
全く情けない話だよ(涙)

パパも頑張ってるんだけどね〜、なかなかね〜。
でもね確かに頑張っているんだけど、がむしゃらさがない。
家族を養うために何が何でもー!!みたいなのがない。

んで、ちらっと思うのがJWの影響?みたいな。
アノ組織は宗教活動最優先。
全時間勤務よりも宗教活動の方が賞賛されるんでしょ?
そんな大人たちの姿を子どもの頃からみてたら、少なからず影響あるかも…。

がむしゃらに家族のために働くコトは素敵なことだよ。
家族を守ろうと必死になるコトは立派なことだよ。

はやく気づいてがむしゃらに家族を守るために頑張ってくれ〜。
もうねほんとに貧乏はまっぴらゴメンなの〜。

こないだ友達に
「るんちゃん、気が長すぎ」
ってつっこまれたけど、
実は2月に一回本気で実家に帰ろうかと心に決めた時期がありました。
でもね、子どもらもパパ大好きやし、
あたしもパパと一緒に居たくて、それで結婚したんだし
今でも好きだし、隣にいてあげたいし、
家族のためにがんばってくれるのを信じてるし

…で、帰るのをやめました。

気が長いというよりも
アタシのワガママなのかもしれません。
アタシの子どもたちは自分の家庭に危機が迫ってるなんて
全然考えもしてないと思う。
そんな子ども達に悲しい思いはさせたくない。

お父さんお母さんごめんなさい。
もうちょっと、私のワガママに付き合って甘えさせてください。


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