ロックンロ一ルは最高だ、誰が何と言おうと。 音楽は最高だ、誰が何と言おうと。 生きることは時には最低だがそれも含めて最高だ。
と僕は信じている。
どんな顔で歌えばいい? どんな声で歌えばいい? どんな想いで歌えばいい? 君と僕のしあわせを心から祈ってる。 全世界の平和を祈ってる。 君がつまらない毎日だ、と思わないように祈ってる。 君と僕の笑顔を祈ってる。 全世界の笑顔を祈ってる。 きみが明日が待ち遠しい、と思えることを祈ってる。
死にたいと思うことは誰にだってあるだろう。何か特別におおきな問題があるにしても無いにしても。 昔さだまさしがラジオで「死にたいと思ってもいいけど『死のう』と思っちゃだめだよ」って言ってたっけな。 人はなぜに生きるのか。死にたいと思うときにはいつもそんな永遠のテ一マにぶちあたる。 なぜに生きるのか。 そんな重いテ一マを掲げながらも、人はちょっとした他人のやさしい一言や思いやりで立ち上がれる。 沈んでるときこそ、ほんのちょっとしたことが大事だ。
人はなぜ生きるのか。 僕にもまだよくわからない。 わかった瞬間があったとしてもいずれまた考えるときがくる。 思えばふしぎな世の中だ。だれもなぜ生きるのか明確な答えを知らぬままに毎日を生きている。 ある人は何かを探してある人は何かを求めてある人は何かを信じて。 そんな僕らはみんな仲間なはずだ。 落ち込んだときには助けを求めてもいいかい?
最近音楽ファンとしての生活にどっぷり浸かっている。 CD聴いたりライナ一ノ一ツ読んだりMD編集したりドキュメンタリ一ビデオみたり。 今より一歩前にすすむために、こうして一音楽ファンとして大好きな音楽とふれあう時間が今の僕には必要だ。 音楽大好きだ!って思える気持ちが何よりのエネルギ一になる。
で、例によってオススメをひとつ。 『ラストワルツ』というビデオ。 60、70年代に活躍したザ・バンドというグル一プのドキュメンタリ一映画で主に16年の活動に終止符を打ったラストライブの模様を追った映像なんだけど、これが最高だ。 ザ・バンドの演奏とコメントが素晴らしい上に、彼らの解散を惜しんで集まったゲストミュ一ジシャン達が蒼々たる面子。 エリッククラプトンにニ一ルヤング(歌った瞬間一番しびれた!)、ドクタ一ジョン、ボブディラン、ロンウッド、そして何とマディ一ウォ一タ一ズ! 長いライブの演奏を締めくくったのが出演者全員による『アイシャルビ一リリ一スト』のセッションなんだけど何故かリ一ドボ一カルは主役のザ・バンドではなくボブディラン(笑)。 この辺りにもザ・バンドの謙虚な性格やディランとの確かな信頼関係(ザ・バンドはディランのバックバンドだったので)が伝わってくる。 本当にみんなに愛されたバンドだったんだなと思った。 ちなみにザ・バンドの2枚目のアルバムのジャケットはブラッククロウズ(僕が一番すきなバンド)の2枚目のアルバムジャケットと同じである(たぶんブラッククロウズがザ・バンドに敬愛をこめてパクったのだ)。 このように素晴らしい音楽は色々なところで深くつながっている。 こうした音楽にふれるたびに自分も本当に素晴らしい音楽がやりたくなる。 基準は自分がリスナ一として聴いたときに素晴らしいと思えるかどうかだ。 はっきり言ってこのレベルはめちゃくちゃ高い。たぶん死ぬまでやって目指すくらいの最終目標だ。 よし、とりあえず次のライブ頑張ろっと。
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