新作アニメ、書き忘れたタイトルがあったので追記です。
「ソンビローン」 ヒロインが非常に美味しそうです(またそれか!) 吹っ切れる前までは黒髪少年と同じこと考えましたが。 生きるということは、生きるということなの。by草人(聖剣LOM)
「ゼロの使い魔」 終始アテられっぱなしです(笑) そうか、タバサもそういう対象なんだ…。 EDが頭から離れません助けて。 今回は動物虐待シーンがないといいんだけど。
ところで今日は夕方まで雷雨でした。珍しいな朝からなんて。 お陰で多少涼しくなりました。 湿気は相変わらずなので、ペン先が引っかかりまくるのは同じですが(泣)
| 2007年07月29日(日) |
ビッグな雷雨 と アニメ話少々 |
夕方から来ました、大雨。 雨音がうるさいくらいでしたさ。雷も鳴ったし。 夏祭り最終日は雨の中。お気の毒…って私は家でペン入れしていましたが。 湿気のせいか紙のせいか、にじむわペン先に繊維が入るわで、どうにもはかどりません。 それでもマジバケだけはペン入れ完了。背景が超手抜きですが(汗)
そうそう、今週の電脳コイルは笑えました…!! ヒゲ! 「せ、星間戦争…」とか。もう最高。 笑わせつつも啓発的で、大変素晴らしい回であったと。 それと「お嫁に行けな〜い!」がなんだかすごく可愛かったです。
最近また新しい番組が出てきたので、ちょっとメモ。
「ななついろドロップス」 この間プラネタが出てきたので焦りました。 精密機器がたくさんあるので、魔法使っちゃダメですよ。 ユキちゃんがほしいです。アスパラさんが美味しそうでたまりませ(終)
「スカイガールズ」 OPがカッコイイ! いろいろ楽しい美少女アニメですね。イチジョーさんイチジョーさん!
「さよなら絶望先生」 これが絶望先生かー。 賛否両論みたいですが…。 作画クオリティは本当に高いですね! 金曜ロードショーの旧オープニングが出てきたので嬉しかったです。 あのけだるげな感じが好きだったのですよ。今のも可愛いけど。
「ウミショー」(タイトル略) 絵はあんまり好みじゃないけど、結構楽しいです。
「ブザービーター」カタカナで書くと間が抜けてるな… クレイモアに集中するあまり、録画を忘れる回もあったり…。 主人公の声がジャスティン!!!(そこか) お話自体も面白いですよ〜。
「モノノ怪」 スタイリッシュな妖怪アニメ。 登場人物が人種のサラダボウルなのが引き締め効果。 あんまり泣かせないでください。
「ぽてまよ」 ぐ、ぐちゅ子……!!(きゅん) みかんちゃんが、仁義の真珠姫から暴力と腹黒さを抜き取った感じで可愛いです(ってどんな)
あとはもえたんとかドージンとか。 ロリの気はない(多分)けれど、なんとなく目が離せません(笑)
新番組じゃないけど、ヒロイックエイジのネーミングが気になって仕方ないです。 ギリシャ神話から取った名前が多いようで。 ディアネイラは確かに英雄ヘルクレスの妻だけど、自分を襲ったヤツにころりと騙されて、結果、ヘルクレスを殺すことになってしまう女性だし。 カルキノスは臆病な大カニだし(でも結構いいやつ) ちなみにイオラオスはヘルクレスの甥っ子です(大笑) …あ、話はすごく好きですよ! 面白いです。 ただ職業病で気になっちゃうだけなんです…。
ネーミングといえばゼノクラシアも。 プロメテウスとかエピメテウスとか。 ネーブラってnebula(星雲)から取ったのかな〜とか。 こちらも今目が離せませんな!
大江戸ロケットもドキドキですよもうもう!!
時かけもブレイド3(アニメじゃないけど)も録画したきりまだ観てない…早く観たい…。
地元では夏祭り真っ盛り。 今日、夜までの仕事を終えてヒイコラ帰ってきたら、うちの町内の山車に鉢合わせしました。 …な、なんかやるせない……。
たまに、祭りルックに身を固め、大太鼓を力いっぱい叩きたい衝動に駆られます。いろいろ発散したい。 山車に登らなくなって早何年? まだ上手く叩けるかなー。
| 2007年07月27日(金) |
ルパン三世「霧のエリューシヴ」 |
前から1年経ってないよ、大丈夫なの!? と思っていましたが。 ここ数年のTVSPの中では一番良い出来だったのではないでしょうか。 絵の崩れもまあ…許容範囲だし。
魔毛がへたれギャグキャラになっていたのは昨今の流れに乗ってのことかしら。 最初は白乾児的な人かと思っていました(笑)←若い人は知らないか?
とりあえず一番強く思ったのは、 お不三さんは増山さんの二役がよかったな、ということでした(涙) 気になって仕方がありませんでした…はぁ…。 子役はともかく、メインの大人キャラには熟練した声優さんを使って…!
なにはともあれ、40周年おめでとうございます。 最近は文句の方が多いですが、これからも見守らせていただきます。
| 2007年07月21日(土) |
古代のロマン! インカ・マヤ・アステカ展 |
国立科学博物館にて、インカ・マヤ・アステカ展が開かれています。 これがまた、古代のロマンなかおりがムンムンの、素晴らしい特別展なのですよ。
マチュピチュとかユカタン半島とか太陽神とか、そういう言葉に反応してしまう方にお薦め。 以前に見たペルシャ展もそうでしたが、なんというか、こう、シュールでキュートなツボとか香炉とかお皿が満載で…始終キュンキュンしてました。 ジャガー可愛いジャガー。ヘビ可愛いヘビ。
ただ、ミイラさんたちには心が痛みました…展示なんてしていいのかな…。 ライラの冒険にもあったような、頭に穴を開ける(それもかなり豪快に)風習の紹介にあわせ、実物の頭蓋骨さんもさらされています。 苦手な方は直視せぬよう、ご注意下さい。 古代文明には生贄などの暗黒面がつきものとはいえ。 古代に限らず、か。
かなり見応えがあります。 もりもり展示物を見た後は、ショップをご堪能あれ。 小さな雨の神様・トラロケくんグッズをはじめ、商魂たくましい日本人のニーズに合わせた多数のグッズがあります。 穴が開いた頭のストラップとか、ミイラセットの絵葉書とか、バチ当たりなグッズもありましたYO。 つうかミイラの写真の絵葉書って…使い所ないだろ…? 特に気になったのは「マチュピチュスノードーム」と「タコス味おかき」。 どっちもカマドウマが買ってったよ。ぶははは。 私が買ったのは、無難にクリアファイルと、ローズクォーツのペンデュラム。 ペンデュラムは別にダウジングで埋蔵金ゲットだぜ! とか考えているわけではなく(そりゃそうだ)、単にでっかいペンダントにするだけです。
ほへー、楽しかった〜。 ちなみにお昼はマトリョーシカ。 ピロシキ! つぼ焼き!!(今日はかぼちゃと緑野菜ときのこのシチュー) はと麦のサラダも美味しかったです。この香ばしさ、初体験。 &ロシア紅茶は欠かせません。また行く!
次はフェルメール展(秋)ですな。 トプカプ宮殿の至宝も気になるんですが…。
また私恋してるみたいです…。
ひこにゃん可愛すぎひこにゃんラブリーひこにゃんひこにゃん!!!
ヘタリアご本家を通じて知った、彦根城のマスコットキャラクター。 愛らしいことこの上なし。中の人が上手いのか、写真がめさめさ萌ゆる! ひこにゃん会いたさに滋賀県まで行ってしまいそうです。 今は原稿があるから無理だケド。
やっぱり、こう、ぷにゃっていうかへちょんというか、気の抜けた可愛さに弱いようです。 トロとかガウムとかディプロドクスとか(これはちょっと違うか)。
ひこにゃんフィギュアほしいなぁ。
| 2007年07月13日(金) |
今日の一冊「サソリの神」 |
今日は砂漠ファンタジーです。 キャサリン・フィッシャー著『サソリの神』 全3巻。
「神」を扱ってはいるものの、特定の宗教をプッシュするものではないのでご安心を(笑)
干ばつに襲われた国。そこに渦巻く陰謀。 陰謀に立ち向かう巫女ミラニィは「神の後継者」アルコンを探す旅に出る。 …って言うと剣や魔法をバリバリ使うかっこいい美少女巫女を想像されるかもしれませんが、あくまでミラニィは等身大。気弱な普通の女の子です。 ただ、諸処で見せる彼女の気丈さは見物。 顔は良いけどへたれな書記官セトとの淡い恋らしきもの(笑)もいい感じです。
読み始めたら止まらない面白さ。 3巻あっという間ですよ〜。
| 2007年07月12日(木) |
マナフィィィイイ〜〜!! |
ってことで今日のポケモンは、 映画「ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ」です。 既に予告だけで涙腺にダイレクトアタックでした。
原稿やりながら観ていたのですが、ラスト1時間は手が止まったね! (って半分は手が動いていなかったことに) サトシかっこいいぜピカピー! なかなかできることじゃない。 ハルカとマナフィの触れ合いや、マナフィの健気さは言うに及ばず。 マナフィ可愛い可愛いかわいい〜!!! 何よあの片言ォォオ!
子供と生き物の触れ合いは、ただそれだけでじんわり泣けます。 泣かせ攻撃はお見通しだゼ! だが避けられないゼ! ってやつです…。 避ける気もないしな。
作画はところどころ怪しかったものの、最後のハルカは美しかった! ちょっと大人になったな、ってところを綺麗に魅せてくれましたね。
あと心配だった声優さんですが、まあ大丈夫かな、と。 違和感が全くなかったわけではないけど、許容範囲(偉そうな)。 あ、ホリさんはすごかったです! キャスト見るまで気付かなかった。 藤岡さんも頑張った! 結構滑舌良いんですね〜。
あーポケモンやりたくなってきたーいかーん。
今日のお薦めは児童書です。 ヨアヒム・フリードリヒ著 『アナ=ラウラのタンゴ―パパの謎を追って』
2年前に死んだはずの父親が、タクシーに乗っていた…。 アナは、父の死の真相と、タクシーに乗っていた人物の正体を探り始める。
ミステリータッチの物語。 ティーンの女の子の不安定な心境や、アルゼンチンタンゴの描写はとてもリアルです。 タクシーに乗っていたのは父親なのか、それとも赤の他人なのか。 じわりじわりと進む謎解きにわくわくした後には、ほろりとする結末が待っています。
解説でも書かれていますが、まさにこの作者はページターナー。 1行目を読んでみれば分かります。 十代〜大人の方向け。
| 2007年07月03日(火) |
ネーム、あとちょっと。 |
聖剣LOM本(仁義7)のネームをやっています。 今回は珠魅編「幸せの四つ葉」なのですが、これがどうにも難産で。 1コマの小ネタはごろんごろん出てくるものの、漫画としてまとめるのがどうにもこうにも七転八倒。 エメロードは勝手に動き回ろうとするし、ディアナ様はしゃべってくれないし、警部は一人でパンパンしてるしで、なかなか収拾がつきません。
本当はストーリー漫画に仕立てたかったのですが、そうするとうちのホチキスでは綴じ切れなくなってしまいそうなので、4コマ&1P漫画の組み合わせで行きます。 詰め込めるだけ詰め込んだ感がありますので、できれば読む前にゲーム本編のおさらいをしていただければ…とここで言うのもなんですが…。 セリフなどの記憶が新しいほうが面白いと思います(圧倒的に技量不足)。
でも、あとちょっと唸れば出来上がりそうです。 ぬおー。
| 2007年07月02日(月) |
一日遅れで素材替え。と新刊部数アンケについて |
昨日は思いのほか遅い帰りだったので、月初めの素材替えは今日に持ち越しです(ってたまに訳もなく遅くなったりもしますが)。 今回はタタミと蚊遣りです。いいですね、日本の夏。
そういえば…マジバケカシ主本はどのくらい刷ればいいでしょうね…? 6月のときにも悩んだのですが、今回も読めない…! 再版分は特に。また足りなくなったらイヤだし、余るのも辛いし。 うーんうーん。 「買います!」と思ってくださっている方は、よろしかったら拍手コメントでその旨をお送りいただけませんでしょうか。 6月刊か新刊か、あるいは両方かを書いていただけたら有難いです。
同じく、なおやんが作るけだ(ま)ものシリーズについてもお願いしたいと思います。 ラビのマスコット、サボテン君のマスコット、ボールチェーンのキーホルダーなどがございます。 写真はこちら。→けだ(ま)もの屋
よろしくお願い致します〜。
| 2007年07月01日(日) |
ホテ〜ルでアフタヌ〜ンティ |
目白にあるフォーシーズンズホテル椿山荘東京にて、お茶をしてまいりました。 ここは庭園が素晴らしいです。そりゃもースゴイです! 一回り散歩してみたのですが、やっぱり水や緑がたくさんある所は良いですね。歩くのが楽しいです。 途中小さなお稲荷さんや、鯉のいる池や、オリエンテーリングの如く配置された七福神像や湧き水や小川や御神木などなど、ステキポイント満載でした。
 | 小さな滝があったのですが、室内から裏側が見られるのですよ。 こ、この写真だとアレですが、綺麗でした。マイナスイオン〜。 |
さて、アフタヌーンティですが。 ボリュームもさることながら、味がこれまた。 どれをとっても美味、隙ナシ。 特にスコーンが美味しゅうございました。満腹です。
その後は上野でオタクカラオケ。英国の優雅な午後は終わりました。 おしゃれなお出かけの日は、いつもこんなオチだなぁ。
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