お れ ん ぢ
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GWは旅に出る。
関西にいるうちに、四国へ行きたいと思っていた。 四国ってすごく霊験なイメージがある 四万十川には精霊がいそうだし 道を歩いていたら自分がお遍路さんになりそうだ 地理おたくとしては、祖谷地方にも行ってみたい 平家の落武者が形成したという、日陰集落。
そしてなんと言っても道後温泉だ。 あの建物だけでも見てみたい 坊ちゃんごっことかは興味ないけど 渡辺篤司ごっこはしてみたい。
でも讃岐うどんも忘れてはいけない。 ていうか四国といえばそれがメインだろーと麺星人は思う。 東北人が本場の讃岐うどん食べられる機会なんてほぼ無いに等しいもん。 今食べとかにゃ、一生後悔する。 製麺所みたいなとこで是非一度。
とはいえ、大阪から7時間って遠いっすよ・・・ もっと近いと思ってた。
今日は渾身の力をこめて探した冷蔵庫の下見に行く。
ハラが痛い。
明日から資格試験学校に行くことにする。 GWを開けるために、週1のはずの日程が3〜4になりそうな4月。 とはいえ、毎日ルーティンでどこかに行くようにしたほうが 私の場合は勉強の効率が良い。
なのになぜ、この辺には良き図書館がないのじゃーー!! 図書館好きとしては許せないことである。 かろうじて隣接市の図書館があるといえばあるが、 なんなの、あのちんけな設備はー!!
高校時代に通った、市民図書館が懐かしいなあ。 閲覧室は吹き抜けで高い天井が気持ちよくて、 木がふんだんに使われているので、眼にも優しい。 となりには棟方志功記念館があって、 庭園の池端でお昼を食べるのが好きだった。
なんだか図書館の脇にある自転車置き場にチャリをおいてたっけ、ってふと思ったら ものすごくリアルにあの時の感じが蘇ってきた。 夏休みの日差しのまぶしさとか 照り返すアスファルトの黒さとか 近くのちんけな公園のブランコとか土とか小石とか 道をはさんで立っている公民館の自販機とか 私に蝉の抜け殻を投げつけた小憎らしいガキとか そういうものすべて。
うわー、ああいうのってまさに青春ってカンジだったんだ・・・
あの時から既に自分はとても遠いところにいることを痛感した。 痛みや辛さのないことで、どうしようもない気持ちになった。
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