お れ ん ぢ
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にきびが消えた。
大学2年にダブルスクールを始めてからにきびが出来始めた。 そんなもんは今までできたことがなかったし、 元々肌が弱いことを自覚していたのでものすごく丁寧にケアしていたのだ。 その効果は19の時に肌診断してもらったら、16歳の肌です、って言われたほど。
なのになのになのに
そこからずっと消えなかったにきび。 都会病だ、とあきらめてた。 横浜に行ってすぐになった鼻炎と、 このにきびは、都会病だ・・・・・・。
その後、婦人科系の病気になり治療をした。 このにきびはホルモンバランスの乱れからくるアダルトにきびかも・・・ そう思ってあきらめてた。
結婚前は特にひどくなった。 なぜだか乾燥もひどくなったのだ。 退職前の引継ぎのストレスと 式のいろいろな準備のストレスと 引越しの準備のストレスと・・・ このにきびはストレスにきびだ・・・・・・。
なのになのになのに
消えた。
大阪に来る前も実家に1ヶ月いてその間、 健康おたくの母親の勧めで飲みはじめた生姜紅茶効果で あらかた消えていたのだが、まだ完治はしていなかった。 それが、ほぼ完治している。
これってやっぱり結婚生活効果だと思うー。 だんな様は、毎日それはそれは嬉しそうにごはんを食べる。 抱き合った時の腕や体から伝わるものも、結婚前とは全然違う。 どばーっと。それはそれはもう大量に愛情が流れ込んでくる。 体全体から、シアワセオーラが出まくっている。 それは私も同じ事で、とにかく隙があれば背中に張り付く。 小さいとき、母親の背中に乗っかっていたときの様に、背中が見えれば即、くっつく。くっつきまくり。 またそのくっつきをだんな様は喜んで、くっついていないと、「くっついて」と要求してくる。 な、なんてシアワセな夫婦なんだ・・・
まさか自分がこんな絵に書いたような新婚生活を送るとは思ってもいなかったので (キャラ的に) 思いがけずシアワセでびっくりしている。 びっくりだー。ものすごく、いいーーー!! 家族ってやっぱ素晴らしいーー!!
そんな訳で、にきびが消えたのはだんな様との家族愛の交歓成果に違いない。
家族愛って偉大だ。
日曜日、突然PCが死んだ。 あ、これは死んだなと思ったら、どうやっても動かない。 昨日譲っていただいた方に連絡をとって アドバイスを頂く、が動かない。
本日意を決して、対応が悪いと評判のSOTECサポセンにTEL。 しばらく待ったら、つながった。 感じの良いお姉さんの指示に従って電源を壁側のコンセントに。 「増設した部品があったら、抜いた状態で起動してみて下さい。」 と言われたので256のメモリを抜いて起動。
ウイーーーン
う、動いたよ!! 帰ってきたよ!! お姉さんありがとうーー!! って、これくらいは自分で出来ないといけないラインなんだろうなー・・・
もっと勉強しよう。 と強く思ったのでした。
それにしても 週末はカナちゃんウイークエンドだった。 土曜日は梅田に行って、バッグを探す 欲しかったパトリックコックスのバッグは無かった。ちえっ。 その後同じフロアをさらっと徘徊する 目の前にケイトスペードという文字が、ああああ! 久しぶりー♪買わなくても毎日眺めているだけでも楽しかったなあ と思いつつ、品定めをする やはりいいなあー、シンプルで素敵 でも買ってもらうのに、これは高いように思う 無印に行ってベッドと自転車を注文したら買い物欲は満足したし。
高速の乗り口を間違えながらも神戸まで辿り着く。 海はいいなあーと二人で叫ぶ。 気持ちがよかった、海は広かった。
夜ごはんに前の日作ってあったクリームシチューと ショーメからもらったモエエシャンドンで乾杯。 ブルサンとカーズのクラッカーもある。 うれちいなあ、って おいちいなあ、って 夫婦ってこれか!って感じで。
なのに次の日 休日出勤した家人は おっきい袋を持って帰ってきた。 中身はピンクの紙袋とケーキ、ケーキ! 昨日いっちばんかわいいって言ってたアイボリーのバッグと いちごケーキ、モンブラン! でも、なんでだ?? 過去に誕生日をこんな風に祝ってもらったことは皆無、 なのになんで??って聞いた。 今年はちゃんと誕生日だもん、と誇らしげにだんな様は微笑まれました。
そんな訳で、今日が本番の誕生日って気がしなかった。 まま、あっちゃん、かをちゃん、ありがとうね。 嬉しかったです嬉しかったです。
花という題で文章を書こうと思った。 なんだかタイミングを逃してしまった。
今、うちのリビングにはだんな様のくれたお花があって 私はもらった日よりも、次の日のほうが嬉しかった。 ちょっとした気持ちの行き違いがあって でもその後、お互いの気持ちがすごくすごく近づけて、 自分でもびっくりするくらいほっとした。 あったかい気持ちって、 びっくりするくらい強く流れて 触れた部分から伝わりあうのだなあと感じた。 その強くてあたたかい思いは 次の日彼がいない昼間になっても、お花に乗り移って存在していた。
そうかー、こういうことかー。 って他人と家族になることの素敵さを実感したのでした。
私の視界には、毎日大切なものが入る。 ほっとするのはひとつの写真 大事な方の下さった作品 恐らく、 本人が思っているよりも 私が予想していたよりも はるかに必要な存在となっている
本当に本当に、こんなにも大切に感じるなんて。 それはひとつの象徴だから、
見えないものを見ようとする心 大事にしようと思う気持ち 持ち続けようともがく姿
振り返ることが出来るって こんなに素敵なことだったのか、 人を大切に思いあった気持ちをリアルに思い出すって こんなにも素敵なことだったのか。
そして私は不安になる
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