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2013年04月30日(火) ギロチンシティ41

28日&29日、友人と青森に行ってきました。帰りの列車では二人ともほとんどしゃべらないほど笑 疲れましたが楽しかったです。別れ際も「じゃあ」「うん、じゃあ」で終了笑 まあ、彼女とは中学校からの付き合いです。

そして、27日に書いてほとんど読み直しもせずUPだけして告知せずにいたギロチン41、帰ってから読み返したらかなりの残念クオリティだったので、だいぶ書き直して再アップしました。もし、告知前に偶然発見して読まれた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。

ギロチンシティ41(18禁)

たいしたことはないのですが、一応ちょっとだけ濡れ場があります。そろそろこういうシーンも出てくるよ、という合図笑 えっちシーン、濃いのはいらない、という方のために、できれば飛ばしても読めるような仕様にしたいのですが。

とりあえず、今日は疲れたのでもう寝ます

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2013年04月26日(金) リアルヘムトム


Tumblrより。アイアンマン3の撮影プレミア(出演してないよー)でヘムトムがまた一緒になりましたよー。
昨日からきゃっきゃしてます。二人ともいい男だねえ(´-`)



キスする目的以外で他人にこんなに顔近づけることあるか!?


相手の家族と絡むの大好物。クリスの奥さんに対して紳士的なトムトム。
きっとこの夜、クリスは「あいつにキスされてどきどきしてたろ?」と
奥さんをからかったに違いないー。



クリスのこの腕の伸ばし方




旦那がトムトムを抱き締める時は腰から手をはずすよくできたカミサン


the queen of wag笑
LAで一目見たかったな




ヘムヘムのアレを握るトムトム(伏せるな)
 



ついにぼいはマクベス終了ですね。落日にX-Menの打ち合わせがあったはずなので、そろそろ脱ひげぼいかな?

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2013年04月24日(水) WEB拍手レス

3月の終わりから溜めていたWEB拍手のレスです。英国滞在の最後の二週間は色々ほっつき歩いており、いつもによりもさらに時間がかかってしまいました。いつもメッセージやご感想、ありがとうございます。


>vinoさん
こんにちは、以前LJをご覧くださっていたとのこと、ありがとうございます^^ 数年間フットボールに明け暮れてましたが、また洋画&海外TVに戻ってきてしまいました。

>オメガじゃなかったらハーレムでも築いてそうというか、全員まとめて面倒見てやるよ。なんて言い出しそうなボイが妙にツボでした。

うちのぼいは受なんです〜すいません笑 なんだか最近は攻めっぽい男ほど受にしたくなる病を患っております。最初は使い勝手のよい旬の役者を使って久しぶりにRPSを、という何気ない気持ちで始めたのですが、いつの間にか私自身が全員(役者)の虜になっており、今は彼らの出演作を見るのも楽しいです。

>彼らのインタがそれぞれの個性が出てて面白かったです。あまり雑誌やネットの記事なども追わないもので、為になりました。

海外の女性/男性誌のインタビューは、なかなか深いところまで追求するので面白いですよね。日本には、個別の映画について表面的に触れているだけの映画雑誌くらいしか入ってこないことが多いので、私も面白かったです。
ジョーは本当に意外でしたね! ある方が「彼は変態っぽい」と仰ってましたが、変態という言葉、彼にぴったり! と思ってしまいました。初対面のインタビュアーの前で宙返りをしてドヤ顔をしているところにうけました……。
ハーディはぼいと並び最近一番気になっている役者です〜。なんでしょうか、彼のあの可愛げ。

>バットマン公開前に背が小さいとか目が可愛すぎて悪役はちょっと・・・とか言われて凹んでしまうとか

たまに見せる子犬っぽい顔もたまりません。やっぱり背が低いことはコンプレックスなんでしょうかね。もし男に生まれ変わったら、彼のように右も左もできる人になってみたいものです笑

>ギロチンの次なる展開&トムハジョーの一歩踏み込んだ関係を楽しみにしております!

どうもありがとうございます! 私もこの二人を書くのがものすごーく楽しいので、今後も無駄に時間をかけて料理…いえ、進展させていこうと思っています! 素敵なご感想をどうもありがとうございました^^


>wakaさん
こんにちは! 五体満足で戻ってきました〜。
>今回のギロチンはいつもよりもっとドキドキしました。エロくて。ハーディがそんないでたちで来たら私だってドキドキします。

エピソード4は葬儀の場にしゃんとした格好で現れて、ジョーが胸キュン☆で終わる、と決めていたので、楽しんでくれてよかったです!

>ヘムトムの写真いいですね〜(はあと)トムトムのリラックスした表情が仲の良さを物語ってます。ちょっと上目遣いにヘムヘムのほうを向いたらちゅーされそうですよね〜

古い話題ですみません! あの写真(二人で何かを一緒に覗き込んでるやつ)いいですよね〜。

>Viking情報、嬉しいです。ああ、とっても見たいなあ。ついにラグちゃんの命乞いをしちゃいましたか。
Vikingsはどんどん面白くなっていってます。が! Athelstanがこの2話分で残念なことになってます笑 相当不評のようなのでシーズン2にはまた元通りかそれに近いものに戻ってくれると信じてますが、今はこうなっちゃった↓




前から思ってはいたんだけど、ジョージってば将来禿げそうだわね。この話はまたいずれ!

>ちょっと「ぼいちゃん」にカオのパーツが似てる気がします。

私もちょっとそう思います。あと、シーズン最後の↑このひげも、現在のマクベスぼいに似てます笑

>ところで、ギロチンの本って行けなくても売ってくださいますか?ぜひぜひ欲しいです。

ダイジョブです〜。ただ、600Pになりそうなので、希望者が一定数集まらなければ大赤字ということで出版中止になる可能性も大です笑 今のところ発行部数アンケートで様子見です〜。


>!!!さん
>ハーディ/ジョー、ヘムトムのficが読みたい。読みたーい!
ありがとうございます! 実は地味〜に書き始めてます(^曲^) まだぜんぜん進んでませんがプロットはすでに立ててます。他に仕事があり(MPも近いですし)半年くらいかかりそうですが、いずれ完成させてアップします〜!

>ななしさん
>Radical faceの曲を聴いてゾクッとしました…!なにせ自分のめちゃめちゃ好きな系(笑)だったので!

自分のことのように嬉しいです(´-`) 英国に滞在中に遭遇した素敵な発見のうちのひとつです。この曲を聴くとロンドンを、そしてこの曲を繰り返し聴いて書いた(書き始めた)ハーディ/ジョーに気持ちが飛びます。

>この曲からイメージが派生して生まれる物語ってどんなだろうと今からドキドキです。楽しみにしてます!
ついでにヘムトムのプロットも練ったので、いずれ〜!


>ななしさん
>美しいスコットランドの写真、すてきでした。ありがとうございます。

私こそ見ていただけて嬉しいです
写真は好きですが誰にも見せる機会がないと撮る楽しみも半減ですので(^曲^)


>Fanさん
Fanさん、こんにちは〜。なんとか無事に戻って参りました。ソウルで足止めを食った時はさすがにどうなることかと思いましたが笑 

>新たな萌えターゲットVikingsのゆかりの最果てな?ゆかりの地にさっそく出向かれて(それも自ら運転の車で!って事で)さすがです。右ハンドルは日本と同じですが、あちらはオートマ車が少ないのでは?

そうなのですよ! 私はオートマしか乗れないので欧米では2,3割は損してます汗 マニュアル免許は簡単に取得できますが、普段乗らないくせに突然海外で左ハンドルでマニュアル、などは危険なので諦めております。

>自分はUK内移動は長距離でも列車なので。というか鉄子か?って位鉄道移動自体を楽しむ口なんで。

わかります〜。グラスゴーからロンドンはのんびり列車の旅でしたが、5時間半の旅も苦じゃありませんでした。でも私は自分で運転するのが好きなのと、何より(そう何より!)カーラジオにつないだipadで車内を自分の好きな音楽で満たすのが大好きなので、多少苦労が多くても車を選んじゃいます〜。今回のリンディスファーンは、車でしか行けないというのもあったんですけどね。

>Vikingsですが、ジョージ君ってレミゼ映画に出てたんですね。観たんですが覚えなく(汗)。
動画サイトのインタビューでいきなり唄ってて、さすがな上手さで。
彼、歌で奨学金を勝ち取り有名ボーディングスクールに通っていたみたいです(wikiったところイートンやハローのように伝統のある学校のよう)。WonderConでも会場で歌ってとリクエストされて堂々と歌って拍手喝采だったそうです。ちなみに、最初はアンジョルラスだっけ? 学生革命家の若者の役に抜擢されていたんだけど、途中で変更になったそうです。本人、30歳までVikingsで演じてもいいとのこと(^曲^)

ちなみに、これをVikingsのシーズン2が制作されると知らされた時の反応として自分でtwしてましたww


>1時間でこんな完成度の高いリアルなベネディクトをお描きになれるとは!
ありがとうございます〜。バッチは絵描きにはありがたいことに描きやすい&描き甲斐のある顔をしてらっしゃるので、わりと簡単に似てくれますw 

>それにしても、日本でのバッチさん人気がここまで沸騰するとは思わなかったです。軒並み雑誌のカバー飾っていて驚きで。

そんな状況になっているんですね。日本にSherlockが入ってくる一年前に「すごいドラマがあるんですよ」とFanさんに教えていただいたことが懐かしいです笑 (横浜にて、私が寝不足で眠くてやばかった日でもある笑)

>wakaさん
>モノクロ写真かと思っちゃいました!
ばっちんへのご感想、ありがとうございます〜。

>どう考えても夫婦がアルファで修道士だけオメガ、という設定しか想像できない私は、ジンさんのギロチンに影響ウケすぎでしょうか…

最近はVikingsのキャラや役者でアルファ/オメガ話も出てきてます〜。まだ読んでないんですが、中にはオメガに生まれることは罪、という世界観で、オメガのジョージをトラヴィスが拉致る話という聞いただけでヨダレが出るような話を書いている方がおりました。忙しくて読めてませんが、読みたい!


>SHIBAさん
>あ り が と う ご ざ い ま す !!
ばっちんファンでしょうか(^曲^) こちらこそご覧くださってありがとうございます〜。

>ここ子さん
>お帰りなさ〜い・・(;´Д`)。お元気でしたか?!シリアスばっちん良いですね。 ギロチンいつまでもおまちしておりますよ。

ここ子さん、こんにちは〜。無事長旅から戻りました。しかし、時が経つの早いものですね。「行ってきます」と言ったのがまるで昨日のよう…そういえば先日はぼいの誕生日&落日でしたね。もうひげ剃ってX-Menのメンバーとも会ったのかな!?

ギロチン、しばらくお休みしちゃいましたがまた再開です〜。

>ななしさん
>帰国なさっていたのですね〜最近の情勢はピリピリしているので、ご無事で何よりです!ギロチンの更新も楽しみにしておりますが、ご無理はなさらないで下さいませ。

そうなんです、お気遣いありがとうございます ソウルに到着しニュースをつけたら「ミサイル一基発射準備完了」などとやっていて焦りました。ギロチン、6月まで猛ダッシュで書こうと思いますので、またお付き合いいただけましたら幸いです(´-`)


>ぴーちさん
ぴーちさん、こんにちは! なんとか日本に戻ってまいりました〜。

>MPにも参加されるのですね!!!
そしてギロチンのペーパーバック化!?
なんだか想像しただけではあはあしてきてしまいました〜・・。

6月のMPではお会いできるのを楽しみにしています(^曲^) ギロチン、無謀なペーパーバック化です笑 希望者が一定数に達しなければ考え直しますが(印刷代が大変なので…)、MPに間に合うといいなあ。でも、そうですよね、今回は抽選漏れの確率、高そうですよねえ…

>しかし・・・今から寝ようと思っていたときに・・・・
>ギロチン40〜〜〜〜!!

ありがとうございます〜! 週末の一気読みでもなんでも、時間のある時に眼を通してもらえると裸踊りでお礼します(いらん)。
お互い、MP取れていますよーに!


>ななしさん
こんにちは、メッセージありがとうございます^^

>更新楽しみにしてました!個人的にハーディー/ジョーが好きなので最近の出番の多さにうはうはです

最近目に見えてハーディ/ジョー押しの方が増えてきているので、私も気合が入ります! そしてすっかりハーディに夢中になっている自分がいます(´-`)


>ジンさんの訳していただいたインタビューや考察を読み返すと、今回のハーディー/ジョーは特に役のイメージが強いので、いつかリアルに近い二人のハーディー/ジョーも読んでみたいなぁと思いました

実は私も同じような欲求がむくむくしてきまして、英国にいる間に、もうちょっと現実に近い二人のficを書き始めました。ギロチンの二人はイムアサに近いイメージで書いておりましたので。他にやらなければならない仕事がたくさんあるので、その話は後回しにしていますが、半年後になるかもですが笑 いずれ書き終えてアップしたいと思います。その頃には、二人の出演作を一通り見終えているといいな。

ではでは、また^^

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2013年04月22日(月) ギロチンシティ40


ギロチンシティ40

懐かしいっ! 3週間お休みしてました。6月まで時間がないのでなるべく早く進めます。ご感想&レスも移動しました。ハートマークをクリックで読めます。いつも励ましをありがとうございます。web拍手&ご感想、大変励みになってます。「進めたいなーでも書く作業自体は面倒で今日はしたくない」という日などにご感想を読み返すと「よし! 書こう!」と奮い立ちます@単純。

でも今回は、ブランクがあったので「あれ? こんなんだったかな?」「こんなしゃべり方だったっけ?」と首を捻りつつ(´-`) 違和感あったらそう言ってやってください、一応過去の分は随時読み返しているんですが。

エピソード5のプロットを立てましたが、恋愛部分ではなかなか大きな展開が待ってますよ〜! と、自己アピール。一応、エピソード6まででシーズン1は終わりにしようかな、と思っています。


さて、前回書いた書籍版なんですが、シーズン1終了までなんとか書き上げ、600Pくらいのペーパーバックにするという方向で検討中。背幅は3cmくらいにはなると思います。見積もりしてみたところ、価格は1700円〜2000円になります。印刷代+札幌からの交通費とホテル代+雑費がカバーできれば充分なんですが、RPSという性質上、そんなにたくさん部数作れないので、これが限界(´-`) 
1700円くらいなら6/16のMPまたは通販で購入してもいいぞ、という方はこちらのアンケートにご協力よろしくお願い致します。

たまっているWEB拍手レス、また後ほどさせていただきます。

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2013年04月20日(土) デイリースケッチ(ぼいとヘムヘム)


やばいっ

何がやばいかといいますと……MPも近づいてきたことだし、現時点でギロチンシティを新書版にすると何ページくらいになるか流し込んだところ……

488P

おーい(つ´Д`;)つ=3  気を確かに持て〜ユサユサ
 
ばっちんが登場したのはつい最近のこと。まさか、自分が新書2冊分も書きながら、まだ彼らにまともにちっすもさせていなかったなんて。まさかメインキャラの一人を新書2冊分も登場させていなかったなんて。

こんな話に付き合ってくださっている皆さん、本当にどうもありがとうございます泣

さてどうするか……私一人では決められないので、後ほどアンケートを実施したいと思います。現時点+切の良いところまで6月まで書き進めた分を収録すると、確実に600Pくらいになってしまいますので。RPSという特性もあり、そんなに何百人もの方に読んでもらっているわけではないと思うので(実際のところは予想もつきませんが)、これを本にすると確実に赤字決定です。

どうしようか……これからジムへ行ってきますので、じっくり考えます。



一時間デイリースケッチ。ジェームズはさすがに描き慣れてきたので、50分くらいでした。次回はジェリーに挑戦したい。


難しかった! 2時間かかっちゃったけど満足できず。クリスみたいに案外顔にメリハリがない正統派美形は特徴を捉えるのが難しいです。


MP申し込みました。これに間に合わせるためにシーズン1まで完成させたいけど、多分無理っ汗 そして今回も倍率高そうなので、スペースが取れるかどうかあやしいもんです

一人ひとりのスペースの不公平感はなに。まーてんとジョーとファスは昔の使いまわし(´-`;) はーでーとヒドルス入れたかったな
あと、こういうごちゃごちゃしたのって、意外と目立たないんだよね〜


これ貼ってませんよね? VikingsよりRagnar/Athelstan



そうなんです、もう帰ってきております! ……遅いですね。自分の中では「あー無事帰ってきた」と一服しておりましたが、前々回の日記は「現在韓国。政情不安で気もそぞろです」と書いたまま帰国報告してませんでした。心配してくださった方、どうもありがとうございます。

こうなったら、6月までにシーズン1を終わらせられるように急ピッチで進めよう。ということはシーズン1はせいぜいエピソード6くらいで終わりかな。毎日書けば10くらいになるけど爆

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2013年04月17日(水) カンバーバッチのデイリースケッチ

カンバーバッチのデイリースケッチ
毎日は無理だけどなるべく時間を見つけて続けたい1時間スケッチ


旅を延長したりしたおかげで、ギロチンシティがとまってしまってますが、また再開です。忘れられないうちに続きを書かねば!

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2013年04月12日(金) リンディスファーンの旅

この人たちに夢中



長旅を終え、現在はソウル近郊のインチョン空港におります。そうです、まんまと情報収集ミスでソウルで乗り換え一泊という道を選んでしまいました。東アジアに戻って来るまで、政情がこんなに緊迫していることに無頓着でした。チケットを買ったときはこうではなかったので仕方がないのですが。五時間後には機上なので、それまで(その後も)何事も起こらなければよいですが。

ヒースローからはKA(大韓航空)で帰ってきましたが、政情不安ということで機内はガラガラ。一人あたり3席状態で横になって寝て帰ってきました。CAは親切だし、韓国お得意のハイテク機内ビデオシステムだし、自前のヘッドホン使えるし、ビビンバおいしかったし、やっぱりKAはいいです。機内でSherlockのシーズン1&2が見れました(寝てしまったので見ませんでしたが)。機内誌にはマーティンの特集記事があり、Sherlock&キャストは韓国でも人気があるみたいでした。

機内で見たのはタランティーノの『ジャンゴ』。あんまり面白いのでこのまま最後まで機内で見るのはもったいないと途中でやめた。タランティーノは所詮ファッションでしかない気がしてそれほど好きではなかったけど『ジャンゴ』はブラックジョークが冴え渡る、スタイリッシュでありながら何かファッションの領域に留まっていない映画でした。この映画が脚本賞を獲ったのは納得です。スクリーンプレイは天才的、監督も天才的、主演の男二人も絶妙なケミストリー。すべてが素敵なアンサンブルを奏でています。早くちゃんとしたオーディオセット&スクリーンで見直したい。ただ、一昔前の西部劇を知らない若い世代が見たら、それらへのオマージュのようなカットも多いのでぴんと来ないかも。

それはさておき、旅の話を。
ハドリアヌスの城壁があるノーサンバーランド国立公園まで行ったことはさらっと書きました。長い城壁の中でも↓ここが有名なところです。カーライルとニューカッスルが城壁の東西の端に位置する町(ざっとした説明ですが)だとすると、だいたい中央付近に位置しています。

ここでMumford and Sonsを聴く喜び!!あちらでもたくさんituneで曲を下ろしたけど、結局M&Sに回帰してしまうのでした。


城壁の上を1900年前のローマの歩哨のように歩き、前日に見た第九軍団のわしのことを、この曲を聴きながら考えていました。
I'll walk slow, I'll walk slow, take my hand, help me on my way
(私はゆっくりと歩いていく、ゆっくりと。この手を取り、わが道を行くのを助けておくれ)
父親のことでごちゃごちゃ考えていたマーカスが、脚を怪我した自分の弱さを認めて、エスカに助けが必要なことを伝えているようでぴったりです



ここからニューカッスル経由で北上し、バンボローというイングランド北東部の地方へ。ここには、サクソン人が築いた城があり、サクソン文化研究においては重要な遺跡なんだそうです。7、8世紀くらいにはサクソン人の王国がここにあったそうです。
大砲は、ナポレオンの襲撃に備え19世紀初頭に設置されたもの。この城も8世紀末にはヴァイキングの襲撃に遭いました


バンボローで昼食を食べましたが、ラム肉とバニラチーズケーキ美味しかった〜。今回の旅で実感しましたが、英国の田舎のパブで出される食べ物はうまいっ! 
バンボローから20分ほど北上し、エジンバラの南(車で一時間程)に位置する沖合いに浮かぶ島、リンデスファーンを目指しました。何度も書きましたが、ここへは干潮時にしか渡れません。

奥に見えるのがリンデスファーン。浅瀬はこのような水草に覆われています。到着したのはちょうど潮が引き、一本道を通って島に渡れるようになった時。本土を離れる手前のところに今月の潮の満ち引きの時刻(tide time)が書かれたボードがあり、必ずチェックして行けとのことでした。


本土を出発すると島に到着するまでは10分ほど。途中、車を止めて本土と島を眺められるのん気スポットがあります(潮に気をつけろ! という看板あり)

島は小さかったっ! 車で30分で一回りできます。とりあえず、宿を見つけるため島内を走ると、たぶん島では有名な部類に入る海に面したホテルを発見。田舎のInnやホテルは一階部分がパブでそのカウンターで宿泊手続きをするようなところも珍しくないのですが、ここも到着時はオーナーがバーにいました。部屋は空いてるけど、大きな部屋しかない。隣のInnならもっと安い部屋があるはずだからきいてみたらいい、と親切なおかみさんに教えられ、もう一軒の海に面したInnに入ると、40がらみのお兄さんが丁寧に対応してくれました。旅の目的はこの島だったので、二泊することに。おかげでゆっくり巡れてよかったです。
イングランド北東部は人が親切です。さすがにリンデスファーンのような小さな島に外国人の観光客が来るのは珍しいようで、何か困っても皆、甲斐甲斐しく教えてくれ、まるでスペインにいるようだった笑

で、入ったのがこの部屋。ん!? ダブルベッド&シングルベッド!? ……まあいいや、ラグナール/ラゲルタ&アセルスタンっぽくて楽しいから。部屋はかわいいし広くて、何より窓辺が気に入りました。


窓から見えるのは、この島の観光地でもある小修道院跡。793年のヴァイキングの襲撃で破壊され、その後も続いた襲撃に耐えられなくなり、9世紀に打ち捨てられ、廃墟になりました。



Vikingsの2話は、この修道院を主人公のラグナール率いるヴァイキングが襲撃し、修道士たちを虐殺するという内容で、なかなか衝撃的です。そして、ここでラグナールはアセルスタンと出会うわけです。ラグナールやアセルスタンは実在の人物なので(さすがにここで出会ってはいないだろうけど)、それだけでテンションがあがります。

デジタル一眼レフで撮った写真も




到着日は観光地はどこも閉まっていたので(到着は夕方)、海岸を歩いて写真を撮ったりしました。夕食を食べたけど美味しかった〜。翌朝、約2kmの道のりを歩いてお城を見に行きました。小さなお城でしたが、窓や家具、食器などが当時を偲ばせるものでとてもよかったです。領主の妻が作った石壁に囲まれた小さな庭が、お城のふもとの平地にぽつんとあり、お城からは数百メートル歩かなければなりませんでしたが、この庭にあるベンチから城を見上げるのもまた素敵でした。そして当然、この誰もいない場所でM&Sの曲を聴いた。



この満潮時には渡れない小さな島には、昔(7世紀頃)からさまざまな理由で本土にはいられなくなった人々(犯罪者、世捨て人、被追放者)が流れ着いたそうな。住民の多くは修道士(ダーラムの司教区に属しており、そこから送られてきた)だったらしいですが。



島の修道士が作っていたmead(別名honey wine)と呼ばれるお酒があり、何世紀も、その製造法はひっそりと修道士たちの間で受け継がれていたらしいです。数世紀前に本土に輸出されるようになった。今はショップで買える。試飲しましたが甘かった。
左端がそのmeadの一番小さいボトル。その横がケルトのエッセンシャルオイル。右がこの地方で造られてるpotter. で、ヴァイキングのピルケース(じゃないけどそうするつもり)。ヴァイキングのコインは、子供騙しだけど買っちゃった。あとでミュージアムで本物見ましたが、デザインはそっくりでした。


お城見学の後、修道院跡へ。ミュージアムでは、この島がholy island(聖なる島)と呼ばれるようになった経緯などが学べます。



島には聖人がおり、彼が亡くなった時は篝火がたかれ、本土からも見えたと記録にある。聖遺物として遺骨はダーラムに移されたけど、最初の埋葬場所は島から少し離れた浅瀬にあり、今も十字架が立っているのが見えます。

満潮時にはきっと十字架だけが海面に浮いて見える










修道院痕を見た夜、Vikingsの6話を見ました笑 アセルスタンとラグナールの関係がどんどんよくなってる。もうアセルスタンは修道士ですらなくなりつつあります。









夕方、時間があったので、島を出て鉄道駅のある近郊の一番大きな街へ。とにかくスーパーで買い物したかったんです。島には一軒もないし、小さな店は夕方には閉まってしまうので。コンビニ生活に慣れている日本人には大変。

まずは夕暮れの浅瀬と一本道












これがBerwick upon Tyne。城壁の街として有名。スコットランドとイングランドの国境戦争における係争地だったそうです。
ヘンリー8世が城壁の建築を命じたんだったかな…ともかくエリザベス&メアリーの時代です。

ぜんぜん期待してなかったので大興奮でした。








そのほか写真も。









捨てられていたバスタブ





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2013年04月08日(月) Lindisfarneより

イングランド北東部&スコットランドを旅しています。特にノーザンバーランド国立公園は美しかったです。またハドリアヌスの城壁へ行ってきました。しかも、そこでまだ見ていなかった(原作は読んでる)『第九軍団のわし』のDVD@こっちで買った を見て、翌日は九鷲のことを考えながら城壁を歩きました。ああ、ここから見える荒野を、マーカスとエスカが旅したのか、と(´-`) (映画に対する感想はちょっと複雑。萌えるし好きだけどケビン・マクドナルド監督(『ラスト・キング・オブ・スコットランド』の監督)脚色量が半端なかったですね。その話はまたいずれ)













ご覧の通り、誰もいません笑 決して人気があるスポットではない。だからローマ遺跡を独り占めです(^曲^)
次回は、今日撮ったもっとよい写真をあげられるはず。現在は、Lindisfarneに来ています。前回書いた、干潮時にしか渡れない小さな島です。部屋の窓から、ヴァイキングによって破壊された修道院跡が見えます。今完全にはまってるVikingsのラグナールがアセルスタンと出会った場面(´-`)
城壁の傍のInnで九鷲見てる時も思いましたが、つい先日見てはまったドラマの舞台、しかもそう簡単には来れんような最果ての地に普通に降り立ってる自分の脳具合はさすがにいかれているなと思いました。

ちなみに、修道院跡の周りには古いお墓があります。見てきましたが、墓石はどれも傾いだり倒れたりしている。ドラマは作り話だけど、確かにここでヴァイキングの襲来で大勢の修道士が虐殺された。でも8世紀のことなので、あんまり実感が湧きません。

今夜、虐殺された修道士たちの悪夢を見るかな?

この島や城壁のことは、また今度。北東部の人々は親切でやさしいです^^

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2013年04月06日(土) Vikings、シーズン2製作が決定



明日ここをチェックアウトします。Vikingsネタちょっと(on Pixiv)。嬉しいことに、シーズン2製作決定が今日発表されました! もうすごい嬉しかったわ……ということでやっぱりはまってる。

ちょっとやらしいのもあるのでお気をつけください。


誤字みっけ! 拒わったってどういうこと……断ったと拒んだがミックスしてしまった。久しぶりに手書きするとこういうあほらしいことになる。

明日はスコットランドあたりにいると思います!

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2013年04月03日(水) Vikingsにはまる

Vikingsにはまってしまったようです。昨日#5を見ましたが、ラグナールとアセルスタンの関係、いいです。

脚本もいいんですが、ラグナールを演じるトラヴィス・フィンメルの演技力はちょっとしたものです。5話では、ラグナールが深手を負うんですが、その戦闘シーンや傷に苦しむシーン、鬱屈した気分を抱えているシーン、冷たい怒りを秘めているシーンなどなど、彼の演技力が光ってました。彼、もしかすると数年後には大物になってるかも?

奴隷の身分では嫌なので自由市民になりたい、と訴えるアセルスタン。
アセルスタン「あなた方の世界では奴隷は時として犬よりもひどい扱いを受ける」
ラグナール「おれはおまえを犬みたいに扱ったか」
アセルスタン「そういうことじゃなくて…」
ラグナール「だいたあなた方の世界ってなんだ? ここはもうおまえの世界だ。おまえが逃げ出そうとするところを見たことがないぞ」
アセルスタン「……確かに私は、日に日に逃げ出す気が失せている……たとえそれが可能であっても」
比較的活動範囲を広く与えておきつつちゃんと所有権は主張するラグナールのジャイアニズムばんざい







で、何が起こるかというと、ラグナールは家族&奴隷を逃がすために危険を冒し、深手を負って崖から飛び降りるのですが、それを舟で逃げる途中だったアセルスタンが海に飛び込んで助ける。家族がラグナールのために、ヴァイキングの神に祈りを捧げるのを見守るアセルスタン。そして彼は、自分を拉致し奴隷にした男のために、彼自身の神に祈るのです。「主よ、この男をお助けください」

二人の間に友情が芽生え始めた5話で、このドラマにはまりました(´-`) 


アセルスタンに対するラグナールの興味の示し方がなんとも言えずよい。首に縄つけて引き回し、家に連れ帰って子供たちに犬を与えるみたくいじらせたり、ベッドに誘ったかと思えば、酒を飲ませて反応をみたり。自分のことも投げ飛ばす最強妻を連れて略奪旅行に行く間、アセルスタンには子どもたちと家の世話を頼むし(@妻代わり)、主人として時には冷たく接しつつ家族の一員のように庇護下に置いたり、でもレイプはしないところがまたいいの。
ラグナールのキャラはほんと秀逸。頼りになる家長でありながら、ボーイッシュな茶目っ気もあり、野蛮な中にもやんちゃと呼びたくなる無邪気さがある。ビョーンという10歳の息子とのやりとりもすごーくいいです。威厳のある父親というより、「うっせーばかっ。言うこときけっ」みたいな笑

ところで、ヴァイキングは男も女もレイプしたらしいですね。特に略奪後は、「おれが勝者だ、おまえを無力化し、誰が主人かわからせてやる」という文脈のもとで男もレイプしたとのこと。そのためヴァイキングの世界では、受身の男は蔑まれていたとのことですが、家庭を持ち、跡継ぎを残した後では、蔑まれることなく受身の立場を楽しむことができたらしいです。強くて地位の高い男が自分より弱くて地位の低い男を組み敷く、という古代から続くルールは有効だったはずなので、やっぱり受身の男は相手と対等ということではなかったと思いますが。
多神教の世界なので、古代のように性に関しては開放的だったようで、そのへんもドラマでうまく描かれています(Romeほど過激ではないけど)。

さて、ドラマとしても申し分ないのですが、昨日あたりあら中の人の動画なども見始めて、そのおかげではまってしまったというのが正直なところ。私はどちらかというとトラヴィス・フィンメルのファンなんですが、ジョージが激マブ過ぎて。ベン・ウィショーも顔負けのぶりっこぶりですよ?



そして先日、ComicConにてVikingsのパネルもあったようなんですが、ラグナール、ラゲルタ(妻)、アセルスタンの役者たちがそろって登場。


4:27あたりで司会者に、3Pの誘いについてたずねられ、すっかり赤くなるジョージ。そこに追い討ちをかけるように、トラヴィスが「あの申し出はまだ有効だぞ、ジョージ?」 これでさらに見てるこちらがかわいそうになるくらい恥ずかしがってるジョージッ!

さらにトラヴィスの言葉攻めは続く。


@1:10
トラヴィス「おれは斧を持ってるしそれだけで十分。でも何かトラブったら彼女(妻)が背中を守ってくれるし、カネに困ったらいつでも修道士を売ればいいし」
司会者「彼の値打ちはどんなもの?」
トラヴィス「んーおれたちまだ、彼と寝てないからな」

会場大盛り上がりだけど、恥ずかしがってるジョージが! typical Aussieなんて言われてますが、まったりと牧歌的に言葉攻めするトラヴィス最高です(^曲^)v

ところで、アセルスタンをラグナールとラゲルタが誘うシーンがYouTubeに上がってました。ちなみに、最近はアセルスタンはもうこの頃ほど頭頂部がつるっつるではなくなってます。


さて、このパネルでジョージはスコットランドにある実際の舞台となったリンデスファーンという島に行った話をしており、この話があまりにも興味深かったもんだから、私は来週行って来ることにしました。
ジョージいわく「アイルランドの海の浅瀬に浮かぶ小さな島で、陸地から2マイル離れており、引き潮の時に歩いて渡れるが、急がなければ流されてしまう(昔は大勢死んだだろう)。16時には海水に漬かるので、急場しのぎの安宿がある。孤独な場所」
実際には、潮を満ち引きは月の引力で毎日変わるので、ツーリストインフォメーションに、365日分の島に渡れる時間帯とそうでない時間帯が載っていました。

とりあえず、今日はこのへんで。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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