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2011年01月31日(月) 移籍都市伝説


Foto Del Dia

Picture Of The Day


�爐發Ε�ップ戦狙いで行くしかない!��


MARCA調べ:85%の読者がリーガの優勝はムリ
ASの小見出し:リーガは終わった。CLばんざい! 国王杯ばんざい!








今日はまるごとオサスナ戦移籍都市伝説 更新中。何か愉快なネタがあったら教えてください


ネット上に流れている取りとめのない噂ばかり集めてみました。本当の話も10%くらいはあるかもしれません。



The damage was done


Torres: "It is the dream for every top class footballer to play at a top class club and now I can do that."

いくらなんでもこの発言は間違いだ、トーレス。How could you?









スパーズは補強に失敗中。レドナップはスペインで強盗に遭っただけ




ジオバニ・ドス・サントスがスペイン(ラシン)に戻ってきた confirmed


ブラックバーンはバルサとロッチーナの獲得で合意 Good luck! confirmed


チェルシーはベンフィカとダヴィド・ルイスの移籍で合意 confirmed


セルヒオが「おれたちは最後まで戦う!」と空気の読めない発言だって友達はもう皆諦めてるよ?


トーレスとチェルシーの交渉は、JTがトーレスの妻オラジャと合意に達しなかったため、難航中




トーレスは現在、セグウェイでスタンフォード・ブリッジへ移動中




ユナイテッドは「ハワード・ウェブの放出はない」と断言confirmed





リヴァプール、アンディ・キャロル獲得(34m)で合意
confirmed


リヴァプール、ブラックプールとチャーリー・アダム獲得で合意 confirmed

チャーリー・アダム who?



マドリーがハリー・ポッターの獲得で合意しかも写真が古い

もうこの人しかいないやね




スパーズがジョレンテにオファーを出したが断られた



ナンドはホワイトハートレーンでプレーするらしい



リヴァプールはジョレンテにオファーを出したが、やっぱり断られた






アグエロはアトレティコと契約延長に合意confirmed



長友はインテルに移籍するためミラノ入りという噂インテル入り決定! confirmed




ナンドはヘリでロンドンに向かっているところを目撃された





BBC情報。ルイス・ガルシア(元リヴァプール)いわく

「トーレスはリヴァプールを出たがっていた。ここではタイトルは望めない、と言っていた」




ナンドはテムズ川でスピードボートに乗っているところを目撃された




ミランは性懲りもなくバロテッリ(マンC)を欲しがり中



ドレンテは早くもエルクレスに、ローンでユヴェントスに出してくれと嘆願中


ユヴェントスはドミンゲス(バレンシア)をローンで獲得 confirmed





インテルのアマウリはパレルモに入団しつつある 入団決定 confirmed



トッテナムはフォルラン獲得のため正式にアプローチ






コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年01月30日(日) 『エルクレス戦』『コロンビア戦はベルナベウで』『World Wide La Roja シルバ篇』『ビジャなpicspam』


Foto Del Dia

Picture Of The Day






►チェルシーは今日のエヴァートン戦で、�爛侫Д襯淵鵐鼻Ε函璽譽后△�れたちのナンバー9�瓩箸いΕ船礇鵐箸魏里辰討い燭箸いΔ海箸任后�
►マタは最終メディカルテストをパスできず、今夜のラシン戦は欠場とのこと。今夜、アトレティコ対ビルバオ戦。楽しみな対戦カードです。
►シティへ移籍した元バルサのガイ・アスリン。シティのファンサイトを見る限り愛され始めているようです。一部のファンはGay Assassinと呼び同じシティファンからも不興を買っていますが、それも愛され始めている故でしょう。シティのファンサイトではバルサ出身のヤヤが活躍し、ガイが移籍したこともあってか? 割とバルサの話がされていることを発見。エルクレス戦でもスレッドが立ち、「すげえなあ、156試合で401点だって」「バルサを見るのは純粋な喜びだよ」「シティ&バルサの混合チームをこんなふうに考えてみたんだけど、どう?」「悪いけど、シティの選手でバルサのスタメンに入れるやつはいないよ。まあシルバならペドロの代わりに……でもペドロもすごいからなあ」などなどやり取りされていました。でも私が一番気になったのは「この緑のアウェイシャツはおかしいよな?」という一言でした。
そして今日のシルバの記事に続きます。


*Vamos! Barca!*

ラ・リーガ一の強敵を倒し、15連勝でマドリーの記録に並ぶ!




エルクレス(0−3)バルセロナ

怖かったですね、本当に怖い相手でした。↑いまやこの見出しに異議を申し立てる人もいないでしょう。バルサの敵はマドリーでもマンUでもなく、ルビンとエルクレス! これ間違いなし! 得点差を見ると快勝のようですが、実際は今シーズン最も苦しんだ相手だったのではないでしょうか。前半40分過ぎまでゴールを抉じ開けられない状況が続くと、最近はこの時間帯で3点差ということも珍しくない事もあり、「ヤバいのでは…」と思えてきました。

エルクレスと他のチームの違いは、彼らは自信に満ち溢れていたことです――特に前半は。マドリーを含む他のどのチームも、ボールを取りに行っても取れないので、バルサの選手とのフィジカルコンタクトを恐れます。でもエルクレスの選手たちは徹底的にスペースを潰しにかかり、時には2〜3人でボールを狩りにきました。残念ながら、それでもイニエスタやチャビからボールを奪うことはできませんでしたが、前半はかなり苦しみました。
しかし全体的には、バルサは良いプレーをしていたと思います。




■THE BEST■

No njuries, No Accidents

ほっとしたのは、怪我人が出なかったこと。イニエスタが肩から落ちた時はぞっとしました。盤石と言われるバルサですが、メッシが、チャビが、イニエスタが、ブスケが、ビジャが怪我で長期離脱したら? 3冠はおろか、リーグ戦の優勝もあやしいです。
アグレッシブに攻めてくるエルクレス、背後からのタックルの場面もあり、バルサの選手たちも珍しく苛々していました。結果的に、エルクレスは一人退場者を出ましたが、ビッグクラブに所属するテクニックもある選手たちにこのようなプレーをされたら……バルサも決して無敵ではありません。
また、事故のようなプレーから失点することもなく、最後はいつも通りの結末でした。


采配が大当たりだ、ザックジャパン!
キューウェルとケイヒルの往生際の悪さが好勝負に花を添えていたオーストラリア戦でしたが、これでコンフェデでスペインと対戦する可能性も!? 




個々の能力で難しい場面を打開
この試合で浮き彫りになったことの一つは、いかにバルサの主力選手たちのテクニック・スキルが高いかではないでしょうか。トライアングルを作ってパスを出しても、スペースを消されカットされることもしばしば。そうなっても、2、3人引き付けて自分で打開するイニエスタやチャビ。え? なんでボールを取られないの? そのパスを通すかっとファンなのに改めて彼らの凄さを認識しました。パスサッカーは、能力の高い選手たちじゃなければできないんですよね。アジア杯決勝を見た後で始まったバルサ戦、日本もけっこうパスを通してたし、優勝して嬉しかったものの、ちょっとレベルが違いました。

美しすぎる李のスーパーボレー!
長友のクロスも最高! でもバルサにはいらない♪



■THE WORST■

オフとオンの切り替えを間違えたメッシ
この試合ではメッシに対する批判も噴出。2得点した選手に批判だって? もちろん、彼のスタンダードと比べて、という条件つき。
最近のメッシはオン/オフを切り替えてプレーしていますが、今日の試合はオフじゃ駄目でしょう! とはいえ、メッシがオン/オフを切り替える理由、それは疲労が溜まっているからに他なりません。これからシーズンの重要な局面を迎えます。主力メンバーをうまく休ませて行く必要があります。





■REPORT■

・メッシの今夜のゴールはグアルディオラ体制の400ゴール目
・バルサは15試合連続勝利記録達成。バルサが持つ14試合連続勝利記録(ライカールト時代)を越え、ディ・ステファノ時代のマドリーの記録(50年以上前)に並びました。
・バルサは08年のグアルディオラ就任以来、一試合のゴール数平均は2.55
・グアルディオラ「これは伝統的に難しいアウェイゲームだった。チームはよくやった。彼らを讃えたい。我々は試合をコントロールしていたが、一点差はいつも危険だ。2点目が我々を落ちつかせた。
・イニエスタ「この試合が難しくなることはわかっていた。だが我々は辛抱強く待ち、最後にはゴールが来た。メッシ? 彼はかなりいいね、じゃない?」
・ペドロ「勝てて、3ポイント獲得できてうれしい。難しい試合になることはわかっていた。おれのゴール? チャビの偉大なアシスト」
・メッシ現在164ゴール。ラ・リーガの伝説、サミティエル(178)やクバラ(196)の記録にも迫る勢い。
・エルクレスのドレンテは、試合後にバルサのドレッシングルームにやってきて、アフェライのシャツを所望したそうです
・バルサは歴史上初めて、アウェイ戦10試合に連続勝利したチーム
・ホアキン「マドリーはバルサのようではない。バルサは別次元だ。彼らのようなチームは見たことがないよ。時として退屈なくらいだ」

ホアキン、気持ちはわかる。今日のような拮抗した試合は久しぶりに眼が離せなかった笑




*Diario De La Roja*

コロンビア戦はサンチャゴ・ベルナベウで



2/9、コロンビアとの親善試合は、サンチャゴ・ベルナベウで行われることが決定しました。ベルナベウで代表試合が行われるのは、1964年の欧州選手権で試合が行われてから、今回が36度目。
昔から、スペイン代表の試合にはなかなか人が集まらない郷土主義者たちの国、スペイン。バルサのカンプノウで代表の試合が行われないのも、9万人規模のスタジアムがスカスカになる恐れがあるからです。しかしベルナベウで試合が行われることが決定したとなると、デル・ボスケの「バルサの選手たちの功を労う為にも、3月の試合はカンプノウで行いたい」という願望も実現するかもしれません。

果たして、スペイン人たちは世界王者の代表チームをどのように迎えるでしょうか? ベルナベウの観客はバルサの選手たちに拍手を送るでしょうか? 今から楽しみですね。せいぜい私の誕生日をスポイルするような結果にだけはなってくれるなよ。



愛されるラ・ロハの選手たち〜シルバ篇〜



プレミアへ行ったラ・ロハの選手たちの昨今の活躍は目覚ましいものがあります。その彼らがいかに現在のチームで愛されているか、たまに情報を漁るためにそれぞれのファンサイトへ行くと、伝わって来ることがあります。たとえば今日はシルバ。

シティファンはまだ自分たちが一流の仲間入りをしていない自覚があり、それゆえにシルバについては「いまだに彼のような選手がおれたちの選手だなんて信じられない」という発言をしてる人たちも。「彼がホームシックにならないか本当に心配だ」という書きこみを読み、かつてアロンソやナンドのことも、我らリヴァプールファンはそんなふうに心配していたな……と若干切なくなりました こんな時、英国人ファンはいつも「いかに自分たちの天気がばかか」という話をするのですが、天気が良くないと落ち込んで帰ってしまうと思われているスペイン人も(実際そういう子は多いが…)、そう思い込んで憂鬱な思いで自分たちの空を眺めている英国人たちも、面白い

これはシルバに対するシティファンの発言:

Legend, still cannot believe we have him. I look at my away shirt with Silva 21 on the back and just think "Wow, how have we got such a good player?". Love the guy and he can go on to be a hero here if he carries on like he's started.
(伝説。彼がおれたちの選手だということがいまだに信じられない。おれは背中に��SILVA 21�瓩判颪�れている自分のアウェイシャツを眺めながら、ただこう考える。「まったく、どうやっておれたちはこんないい選手を獲得できたんだ?」彼が大好きだし、もしシーズン序盤の活躍を続けられたら、ここでなら彼はヒーローになれるよ)



これは本採用されてないみたいですが、ファンが考案しているシルバのチャントです。音楽は、トーレスのやつから拝借。
He came from spain to be a blue silva silva
When Fergie rang he said fuck you silva silva
He'll dazzle you, he'll take you on, he wears our number 21
David Silva City through and through
na na na na na na na na na na na na na na na
na na na na na na na na na na






弱気なビジャも貼っておくか


いたずらなビジャも貼っておこう


ああ、もうたまらん……た・ま・ら・ん! このBITCHFACE!


このジーンズ、このシャツ、いいのう




おおおおおお〜


いいねえ〜〜涎


ひょえ〜っ


フェロモンを振り撒いた後で、シルバを攻める


他のチームメイトもまとめて攻める


後で余り物も食べる




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年01月29日(土) 『トーレス、移籍志願』『チャビの素敵なインタビュー』『マタ、ボヤン、ナバスは不調』『ちょっと哀しい写真やもぐもぐ写真』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

moc moc中
moc mocの意味を遂に明かしたピケ。そのmoc mocに欠かせないのがmoc moc相手の写真なんだ。これを見ながら、今日もmoc mocするよ!






►肝心な時にボヤンが国際ピーナツ会議に出席するため出張でエルクレス戦お休み ボヤン抜きで強敵エルクレスに勝てるのか!?!?まあ大丈夫だな
►Yさんに教えていただきました。バルサファンは今月のナンバーを見逃すな! 





*Diario De La Roja*

リヴァプールファンの間に激震走る:トーレスの移籍志願報道



リヴァプールは€26.5m でスアレスの獲得に成功しました。本来は歓迎されるニュースになるはずでしたが、トーレスがクラブに移籍志願を申し出たことで、ファンの間には激震が走りました。
すでにクラブは「トーレスのリクエストを拒否」しトーレス獲得を望んでいる「チェルシーからのオファーを交渉の余地なし」と突っぱねた、と公式に発表しています。この話が�牘臭瓩涼奮�を経ずあっという間に事実となったことがいまだに信じられません。

昨年末頃から、すでにレッズファンの間でも「1月にトーレスを放出すべきか」という議論は起こっていました。スアレス獲得の噂については、「4−4−2でトーレスとスアレスの2トップ、いいねえ!」という声も聞かれていました。しかしナンド自身は、スアレスの加入を脅威と捉えてしまったのでしょうか。
もちろん彼は数ヵ月前からこんなふうに思っていたはずです――バルサが、マドリーが(とりわけレッズを離れたアロンソやアルベロアが)、シルバが、セスクがそれぞれ優勝争いに絡む好調ぶりを発揮している中、自分だけはともすれば降格権争い。このチームにいていいんだろうか?
私はこの日をずっと恐れていました。今のリヴァプールは新加入選手以外は(というよりも毎回全力で頑張ってくれているのはメイレレスとチャンスが欲しい若手だけに見える)自分たちのうだつの上がらなさに嫌気がさしているように見えてなりません。特に心配していたのはナンド、カイト、ジェラード、レイナという今までチームを支えてきた中心選手たちでしたが、ここに来て、まさかナンドが口火を切るとは……。

しかし、ひとつだけわからないのは、なぜクラブはわざわざ、「トーレスのトランスファーリクエストを拒否した」なんてことを公式に載せる必要があったんでしょうか? いずれ公になるにせよ、こうしたことは水面下で交渉し、トーレスを説得する方が得なはずです。もしクラブが何としてでも彼を引きとめたい、と思っているなら。一つの可能性として、スアレスを獲得した今、クラブは60億出すという噂のチェルシーのオファーを受けたいのではないでしょうか。ダルグリッシュはトーレスのことを褒めてはいたけど、実際はそれほどトーレスを高く評価しておらず、トーレスにもそのことは伝わっていたのかも。結果が出ない試合で、何度か途中で変えられてましたよね?
まあ、こればかりは、あと数日、様子を見るしかなさそうです。

二週間ほど前に、私が尊敬するシド・ロウが動画で「トーレスは自分のイメージが良いことも理解しているし、リヴァプールの選手としてマンU、元アトレティコの選手としてマドリーへ移籍することはまずないだろう」と言っていましたが、こうなると何もかもあやしくなってきました……。↓これはその動画ではありません。同じ番組なのですが、見つけられませんでした。とりあえず、シド・ロウが出てたので


ぺぺ&ナンドを見てまったりする時間もあとわずかなのか……。






チャビ「おれはすごく感情的」@DIR



カタルーニャで発行されているフリーペーパー(だったかな?)、DIR Emotions magazineの表紙&特集は、今回はなあああんと我らのチャビ兄さんダァーーー!
とっても素敵な発言をちりばめてくれています。一部、いろんなところに細切れに載っていたので繋ぎ合わせてみました。キノコ以外にもチャビ先輩が好きなものが判明したよ!


マンガのキャラクターといえば?
オリベルとベンジ(翼くんと若林くん)

一緒にいて笑いが止まらないのは?
ヴィクトル・ヴァルデス。泣くほど笑っちゃう

何に、あるいは誰に心を動かされる?
おれを困らせる問題は家にある。おれはすごく感情的な人間なんだ。El diario de Noa(映画)を見て泣いちゃった



もしあなたのロッカーを開けたら、見つかるのは……
とっ散らかった状態と物! トロフィーがいくつか。ファンからの手紙、写真、ビタミン剤、フレナドール(風邪薬らしい)、シャツ……


家のクローゼットの中身は?
靴。おれの弱点なんだ。靴は大好き

あなたを夢中にさせた女性、あなたの心に触れた(泣かせた)女性は?
回答不明。でも女性に関しては:
この一年半、おれは独り身(もっとだろ!?) どうやってやり過ごしてるかって?まあ、もちろんあれこれ恋しいけど、他にやることを見つけたよ

世の中について、変えるとしたら?
人権のためになること、いくつかの国における、女性へのリスペクト

チャビ兄さん 素敵

フットボールの世界において、変えるとしたら?
人種差別的シャウト。起こってはいけないし、許されるべきじゃない



他に、twitterで@barcastuffが流してくれた情報によると、
「もし可能なら、人混みは避けたい。おれには戦術がある(笑)。友達をやって、DVDや本やパンを探させるんだ」

急にパンが出てきましたね。でもそれじゃあ、本当に家に篭りっきりじゃないですか。誰かこの人をコスタ・ブラヴァより遠いところに連れ出してあげてください。

「任せろ☆」


よし任せたぞ、イケル。





フアニンとヘスシートが負傷?



あと10日で久しぶりの代表戦、この時期に怪我だけはして欲しくないのですが、マタとナバスが戦線離脱した、とのニュース。
まずはマタ、27日の練習中にチームメイト、ダヴィド・ナバーロと衝突、左足首を負傷。練習を切り上げました。しかし、翌日のMRI検査ではたいした怪我ではないことが判明。来週月曜のラシン戦には出場可能だろうとのことです。
一方、ナバスですが、セビージャのマンサーノ監督が発表した土曜のデポル戦の帯同メンバーから外れました。この理由は今のところ謎ということで、「どうしたどうした!? もしや病気再発か!?」と心配性のセビジッタたちを困惑させています。どうやらただの胃腸炎か何からしいです。

自分の怪我について報告するマタ。
「トレーニングで打撲を負ってしまった。だけど幸いなことに骨に異常はないよ。hugs!」
怪我してる間暇なのか(違)、「Informe Robinson」は最高のTV番組のうちの一つだと思ってるのは、おれだけじゃないよね」とIRへの想いを熱く語っています。





*Vamos! Barca!*

国王杯:バルサ5−0アルメリア



直前にバルサファンコミュニティ上で、アルメリアのみんな大好きゴイトムがインタビューに応じてくれましたが、そのゴイトムの健闘も虚しく、アルメリアは大敗……いや、違うか。バルサの大勝

ネットでダウンロードして見ましたが、今夜Jスポで見ますヾ(´ε`*)ゝ


PEP「いっぱいファンを集めないとな」

いつにも増して安易なタイトル! ブスケが契約延長に漕ぎ着け、アルメリア戦にも快勝し、いい事尽くしのバルサ。最近はバルサBも人気上昇中ということで
、クラブは若い子たちのフェースブックページも立ち上げるという勘違いっぷり気合いの入れよう。それも仕方ないよね、バルサの伝統を裏切る感じで可愛い子たちがいっぱいだもん!

ペップ、ルイス・エンリケ出演のバルサBの試合をミニエスタディへ見に行こうキャンペーン。


こちらはイニエスタ@NIKEのCM。クールすぎる。



今日のTotallygoatsの一枚はこちら。相変わらずパンチがきいてます



Miscellaneous


バロンドールの時に保存して出し惜しみしてました。












ちょっと若い子たちの話題に触れたので、かなり前に出てきたものですが……お兄さんたちも同じイベントに来ていました(なに!? 貴様!? お兄さんたちの方はスルーする気か!?!?)



バルトラ


ジョナタンとバスケス




一人お兄さんの写真も見つけました笑 例のごとくD&Gです。アディダスよりはいいんじゃない?


もうひとりみっけ! この人はおしゃれさんだから大丈夫


けっこういました(一件落着)。ジェフレンはかわいいなあヾ(´ε`*)ゝ


ハビ「先輩、おれこういうの作って壁紙にしてます」
いいセンスだよ……本当に、いいセンス……。ヤシの木なんてハビが念力で無理やり曲げたとしか思えない。


仕方ないなあ、カッコいいジョレンテ先輩も


ハビ「やっぱカッコいいっすね〜」
ナンド「隣におれがいるのに眼中にないおまえは末期」




メッシ「もぐもぐ」
ジョレンテ「もぐも……バレたっ」


セスク「じゃ、おれももぐもぐ」






ペップ「ピーナッツ売り、がんばってるか?」
ボヤン「いや、そーじゃねえだろ?」



天気がいいし笑顔なのになぜか哀しい写真



楽しそうだし笑顔なのになぜか哀しい写真



いかしたgifも少し
Xavi...hooooot!!


Son of a bitchと同じ意味です


チョリ「なんだとこの野郎!」
イケル「安心しろ、おれに言ってるからv」


イビ「ラ・リーガのことが少しずつわかってきたぞv」


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最近イニたんやジョレンテのインタビュー(以前紹介したものとは違う)などが出てきてますが、追いつかないですね。ピケのインタビューもSI誌に掲載されておりました。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年01月27日(木) 『ビジャ・インタビュー』『ピケがmocmocの意味を明かす』『ビジャからマタへのメッセージ』『アンダルシアン全員集合』

Foto Del Dia

Picture Of The Day





►リヴァプールはついに連勝(ん? なにこの低次元っぷり?)! でもナンドが得点できずにいるのが気になりますね。とはいえ、くちゃくちゃした感じの中で得点できて、よかった!
►アルメリア戦はあまりにも深い時間(むしろ浅すぎる時間と言うべきか?)だったのでライブでは見れませんでしたが、5−0の快勝! 今から見ようと思いますヾ(´ε`*)ゝ



*Diario De La Roja*

ビジャ「ボヤンはスペイン代表の将来を担う選手」



でかっ。我らの漢ビジャが、アルメリア戦前にMDのインタビューに答えました。スカーフを巻いて寒がっていたようです


これはおれのバルサでの最初のシーズン
だけどファンにはおれたちをこれ以上サポートしてくれとは頼めない。人々がチームと一体になってくれているのはエキサイティングだ。

準決勝を突破するためにやれることはすべてやる
アルメリア戦は、リーグ戦とは何ら関係がない。難しい対戦になる。8−0の簡単な勝利にはならないだろう。アルメリアは今や別のチームだ。決勝の相手は誰がいいか?おれはまず、アルメリアをリスペクトしたい。

「バルサの試合は(強すぎて)退屈だ」と言うのがファッショナブルになりつつある
(笑って)まあ、いつまでも人を退屈にさせて、このプレースタイルを保っていきたいな。おれが自分のプレーぶりにどれほど満足しているか、オン&オフピッチでわかってもらえると思う。だけど大事なことは、チームであって、ビジャでも、レオでも、ペドロでもない。

得点は決めていなくても、ボヤンはいつも良いプレーをしている
人々は彼のことをあんなふう(悪く)に言うべきじゃない。おれが20歳だった時は、まだヒホンの選手として二部でプレーしていた。あの頃、ボヤンが今持っているようなスキルがあればよかったのにな、と思うよ。ボヤンは将来スペイン代表でプレーするような選手だ




ピケ・インタビュー:Moc Mocの意味が遂に判明



ピケのインタビューがFIFA公式に載っています(こちら)。けっこう前に上がったものなのですが、公式に上がっているようなインタビューは型通りであまり面白くないだろう、と放置していたら、とても萌える発言が飛び出していました。あ〜読んでよかった


2010年FIFAベストイレブンに選ばれたことについて
とてもハッピーだった。フットボールの世界では何事もあっという間に起こる。そういう意味で、おれは自分がいかに幸運だったかということを自覚しているし、一瞬一瞬を楽しみたいとも思っている。何よりも、同業の選手たちがおれに投票してくれたというのは一流として認定されたという本当のサインだ。

あなたを含め、6人のバルサの選手がベストイレブンに選ばれたが、そのうち5人はクラブのカンテラ育ちだ
これらの選手たちのうち、5人がラ・マシア出身だということはとても重要だ。というのも、下部組織育ちの選手を信じてきた人々にとっては、今、収穫期を迎えたということだからね。加え、バルセロナは彼らと契約するために金額を投じる必要はないけど、彼らは今、世界最高の選手たちだ。クラブにとっても、ファンにとっても大きな意味を持つ。ファンにとっては、選手たちは下部組織育ちだから感情移入がしやすいんだ。

これほど多くの下部組織上がりの選手をファーストチームに持っているということが、クラブの最近の成功の秘訣だと思うか?
明らかに。なぜならおれたちは内からも外からもお互いの事をよく知っている(イイネ! なんかヤラシーYO!)。ドレッシングルームの雰囲気がすごくいいということは、こうした結果に直接結びついている。



マンチェスター・ユナイテッドでは、なぜ今のようにうまくいかなかったのだろう?
ユナイテッドに入団した時、おれはほんの17だった。ファーストチームではウェイン・ルーニーやリオ・ファーディナンドらと一緒に練習した。若すぎたんだと思う。世界でも最高のセンターバックコンビであるリオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチという、SAFがより高い評価を与えていた二人の間で、おれの道は閉ざされていた。でもとても良い経験だったよ。いまだにファーガソン監督や元チームメイトとは良い関係を保っているし、とても学ぶべきところの多い時代だった。

そしてあなたは、ペップ・グアルディオラの希望でバルサに再入団した。彼を特別な監督に至らしめているのは何か?
彼はきみにゲームを理解させてくれる。ただ命令を下すだけじゃなく、なぜかを説明してくれる。それによってより良い選手になれる。彼の指示の裏側にある理由を学ぶ事ができるからね。そのことがすべてに意味を持たせてくれる。

グアルディオラはまた、新しいメソッドを導入した。たとえば、試合前の前泊をやめた
彼は独特の考え方の持ち主で、いい時も悪い時も一貫している。おれは、チームが勝てず彼が批判を受けている時でさえ、彼が自分のやり方にこだわるところが好きだ。彼は、自分の周囲で起こっていることに影響を受けない監督であり、自信に満ち溢れている。

2010年があなたにとって忘れられない一年だったことは疑いようがない。個人的なハイライトは?
疑いようもなく、スペイン代表としてW杯に優勝したこと。国全体が一致団結した。フットボールにはそうしたパワーがあるんだ。だけどただ優勝したから、というわけじゃない。おれたちがあの場所で経験したこと、南アでまる一ヵ月間、大勢の人々に会い、以前はよく知らなかったチームメイトたちとお互いを知り合い、最後には親しい友人になった。

Twitterに関していえば、あなたは最もアクティブなスペイン代表のユーザーの一人だ。21世紀のフットボール選手たちのキャリアにとって、ソーシャルネットワークはどれほど重要か?
きみが自分のフォロワーたちと近しい関係でいるためのいいツールだよ。彼らにとっては、きみのことをもう少したくさん知れるのはいいことだし、プロの選手としての仕事について以外に、きみのことを知れるのもいいことだ。


このトピックに関していえば、私たちの疑問を解消してくれるだろうか? "moc moc"って何だい?
(笑って)ああ、あんまり意味はないんだ。(また笑って)おれと、おれの友達のプジョルとセスクがTwitter上で使ってる表現で、意味は�爐�まえのことを考えている��だってセスクはロンドンで暮らしていて、あいつのことがすごく遠くに感じられる時があるんだよ。��moc moc�瓩呂�れたち皆を身近な存在にしてくれて関係を保つのに役立ってるよ。

フットボールから離れると、いつもはどんな感じだろう?
子どもの頃からの友人たちと長い時間を過ごすのが好きだ。人生を通して知っている仲間で、おれがおれ自身でいられると感じられる仲間とね。それ以外なら、映画を見に行くのが好きだ。読書も、パソコンをいじるのも。他の若い連中が毎日過ごしているのと、さして変わらないよ。

いつか、ふたたびバルサを去る自分を想像できる?
ここはおれの家で、いつもプレーしたいと夢見ていた場所。バルサは世界最高のクラブのうちのひとつだ。おれのチームメイトはとんでもない才能の持ち主だ。ここを去る予定はない。

最後に、あなたが成長する過程で、憧れていたアイドルは? 
レアル・マドリーのフェルナンド・イエロのことはよく見ていたことを覚えている。彼はおれたちの永遠のライバルのためにプレーしていたけど、尊敬していた。それから、おれが尊敬していた選手たちが何人かいる。ファーディナンドとヴィディッチはお手本だ。同じくカルラス・プジョルも。彼は偉大な友人であり、見習うべき手本なんだ。


セスク「moc mocにはそのような深い意味があったんですね! マジ嬉しいっす!」
テオ「じゃ、おれたちからも、moc moc!」
PK「ウサギはともかくライオンは余計だな」





Trivialidades de La Roja


チャビ「ブラジル大会もプレーしたい」


チャビは昨日、��Al Primer Toque�瓩箸いΕ薀献�番組に出演し、いくつか面白い発言をしました。

W杯優勝について-W杯は最高だった。素晴らしかったよ。おれは嘘をつくつもりはない。スペイン代表のためにプレーできたことを誇りに思っている。おれたちは仲間であり、素晴らしい時を過ごした。とても楽しんだよ。もちろん、おれはブラジル大会へ行きたい。でもその時には34になってるな……

バロンドールについて-受賞するのは少々偉大すぎる。おれは票をたくさん集められるようなフットボール選手じゃない。これまでには、この賞に値するがもらえなかった偉大な選手が大勢いた。ラウル、カシージャス、プジョル……

アラゴネスとデル・ボスケについて-デル・ボスケはおれがフットボールの世界で知り合った最も人道的な人だ。アラゴネスは監督として素晴らしかった。彼は記念碑に値するよ。でもスペインのフットボール界からは過小評価されてきた――ここは強調入りで――メディアとの折合いが悪かったためにね。でも、彼のことを知っている人で、彼のことを悪く言う人やフットボール選手はどこにもいないよ

過去にマドリーが彼との契約を試みたというエピソードについて-白いユニフォームを着ている自分を想像できるかって? おれは根っからのクレさ

ちなみに、Xavi550は全訳がしっかり上がってましたので、今度紹介します。



マタの契約更新にサプライズプレゼント
先日めでたく契約を更新したマタ。このニュースをファンに報告した彼のもとに、ビジャとデル・ボスケが動画でコメントを寄せるというサプライズが。



ビジャが登場するのはこちら。他にも、ホアキンやパブエルも登場しますヾ(´ε`*)ゝ ビジャが登場すると、グアヘ―! ビジャ―! と歓声も。




アンダルシア系のラ・ロハ選手たち、全員集合!

と、威勢よく書いたはいいが、また当日になったら一人、二人欠ける事でしょう。アンダルシア人たちは、とにかく地元の子たちを表彰したくてたまらないようです。FPDA(アンダルシア・スポーツジャーナリスト協会)はアンダルシアとゆかりのある(が必ずしも出身者ではない)セルヒオ・ラモス、カルロス・マルチェナ、ぺぺ・レイナ、ヘスス・ナバス並びに代表のスポーツディレクター、フェルナンド・イエロにel premio especial del juradoという賞を授けたそうです。
彼らは皆、アンダルシアフットボール協会から、セビージャで1月31日に行われる授賞式でゴールドメダルを贈られるとのこと。

アンダルシア男たち、こうして見ると色々とディープなメンバーですね


ちなみにこれ↓は、最近出てきたセビージャのCMより。カセレスやカヌーテ、ネグレドなどもやってます(この謎の行為を)。




Miscelleneous

シャキーラとピケ。でも、フォトショップで加工したものなんだって!



ビジャ「う〜さみぃさみぃっ」



「寒い〜ッ寒くて死んじゃうよ〜ッ!」


マクス「きゃ〜寒い〜っ」
ズラタン「おれと離れておまえはどんどんダメになってってるな」



いい毛具合の大人のくせしてマクス、ウォータースライダーでご満悦か……orz

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年01月26日(水) スカンクと縮れ毛


Happy Birthday El Mastero!











さっぱりうだつが上がらないもんで年上の男の人とばかり遊んでまーす☆ ロリート・ボヤンがご招待


『スカンクと縮れ毛(56)(57)(58)』

ピケ「まだ病気は感染(うつ)してないですよ?」





忙しくて二週間もあいてしまいました。10章くらいかけて彼らの一日を書いてますorz 前回は色々詰め込みすぎましたが、皆さんの感想嬉しかったですヾ(´ε`*)ゝ 今回もわりと詰め込みました。しかしイケル/チャビの続きはなし。この話を書きだす前に「こんなシーンを書きたい」と思っていためくるめく世界は、いつになったらやって来るんでしょうか笑 早くあんなことやこんなことをさせたい。でもいくつかのペアを進展させられた? ので今回は収穫がありました。今度こそ絶対一週間以内に書いてやる〜!

家まで待ちきれず、仕事中にこっそり読んじゃいました。ナンドのツンデレかわいい★アロンソさん、ダイジョブでしょうか・・・ お疲れ様です、お仕事の合間の息抜きになりましたか!?(←こら) この話はカラ回ってる人が妙に多いんですが(全員?)、アロンソも抜き差しならない状況まであともう少し
ハビ…いいんだよ…悩まなくて 心強い応援をありがとうございます。これでハビも気楽に地獄へ行けます
あんなやつだけど、本当に好きだったんだ〜なんて・ナンド泣かせます・・・ラモ助の馬鹿馬鹿ぁ〜(涙)身から出た錆とはいえ、白クマを押しつけた時はちょっぴり同情しましたヾ(´ε`*)ゝ
デレをアロ兄には見せる?限定ですか?期間限定でいいんで是非私にも見せて頂きたい!←アホベッドに寝転がって下から見上げるデレ、とかやられたらもーたまらないっすね!
アロ兄にデレてるナンドの姿をラモ助が目撃したモンにはもう大変じゃないですか!  よく皆さんのご感想を読んでアイデアをいただきますが、なるほどラモ助にぜひ見せ付けてやりたいですね
チャビ兄も心配です〜イケルンに喰われちゃうっ(汗)逃げて逃げて〜〜〜イケルンという呼び名だけでもうオチてます笑  
『死んだリスでぶつぞ!』・・・最高にウケました。ナンドのツンデレ想像しただけで涎が出そう。アロンソがうらやましい。 私も、死んだリスの尻尾を掴んで今まさに振り下ろさんとするナンドと、引き攣った顔を両手で庇うアロンソの姿を想像し、いっそ清々しい感動さえ覚えていました。ナンドは最強のツンデレです!
やばいです、スカンクのおかげで、大して興味がなかったナンドも結構好きになってまいりました!おおっ嬉しいですヾ(´ε`*)ゝ 彼はもちろん顔もいいけど、あの地味キャラがたまらないですね!
チョリ/アルビーコンビ・・・なんかマヌケなところが妙に和みますww この二人もリアルにテッパンなペアだなあと思います。やや天然ボケキャラなチョリを、しっかり者だけどやっぱり個性の強いアルビーがいじってる感じ?
オレってヘンタイかなー?って、お前、ヘンタイとか生易しいもんじゃなくて、サイコ野郎だからwwもちょっと強く自覚しろw byジョレンテ ジョレンテ先輩にサイコ野郎とか言われたら、ハビ嬉しくてちびっちゃいますよヾ(´ε`*)ゝ
ヴァルデス!!ストレートにいきましたね!不安になったイケルがどういう行動をとるのか気になります。イケルってリアルに根暗なところがあるので、いったん怒りが爆発したらすごそうですw ヴァルデスは猪突猛進。
確かに、庶民臭すぎてチャビ兄さんがスーパースターなことを忘れておりましたwwフアニン、気づかせてくれてありがとう!今回も盛りだくさんで大満足でした☆ ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ 自分でこう書いてはみたものの、やっぱりチャビはスーパースターな感じがしないですね。だってスーパースターは家でごろごろ寝てTV見てばかりじゃ(略 
もすぐイングランド戦ですよね!(超グダグダだったやつw)今度はぜひチャビやマドリー勢にもスティービー万歳を! そうかもしれない! 日程をチェックしてみます。スティービーを皆で視姦観察するの大好きです
ナンドよ、セルヒオにもデレてやれーーー!泣いて喜ぶぞww もう眼もあてられないことになるんではないでしょうか? 馬雄の満面の笑みが想像できてorz
旅行前にスカンクUPありがとうございます〜♪」と送ったものの、なんて気になる終わり方っ!!ジンさんのS振りを垣間見た気がしました笑。こんにちはOrangeさん。なんと、前回からまた更新が二週間も開いてしまいましたorz しかもイケルチャビは全然進んでいないという、まさにSっぷりを発揮してしまっております……! この二人をなかなか進展させられないのには、理由が……。
急にギラギラなっちゃったイケル、餌食になりそうなチャビ先輩、気になるーーっこの話のイケルは、自分で書いていても身勝手だな〜と思います。いや、皆彼女や妻がいるし身勝手なのは前提なのですが そんな中、ペアを作っている子で一番身勝手じゃないのは、チャビかな? でも彼も、イケルにサラという人がいるとわかっていて続けているんだから、身勝手か……
しかしヴァルデスは良いこと言うなあ。まさしく我らがチャビ先輩を不幸にだけはしてくれるなという想いは同じです。イケル、責任重大ですね笑この分野はチャビが一番不得意とするところだから、ピッチでは鬼将軍なのに外では簡単に流されっぱなし。イケルはバルサのことなんてどーだっていい。その点はヴァルデスとの大きな見解の相違点ですね笑
ハビといい、へスーといい、怖可愛キャラの今後の動向が気になってしまいます(笑) コワカワキャラ、今後も活躍させるつもりです 最近ヘスシートに出番を与えていないなあ。
カプデヴィラの「確かにおまえは、たぶんヘンタイだ」「だが安心しろ。今のところ、無害のようだからな」に受けてしまいました(笑)!! 今のところは無害だけれど、その先は?! もう最近では、デクスターアロンソよりもサイコハビの方が恐ろしい存在になりつつあります。この二人とヘスシートが組んだらもう最強ですね。毎週近所の人が一人ずついなくなりそうです。
VV、いい人で泣ける!でも猛進ぶりが笑えますww 彼は彼なりにクラブ、ひいてはチャビのことを考えているはずなのですが、間違いなく引っ込んでいた方が良さそうですw
ある人物のことを、他の人が語るというシチュエーション、大好きなんです。 わかります! それが群像劇の魅力的なところじゃないでしょうか。海外TVドラマなどもキャラがたくさんいて絡みあうところが楽しいですよね。
この章、ヴァルデスとイケルの会話、緊張感たっぷりでした。それを黙って見守っているイニたんの不実さよ笑 でもいざとなったら助けてくれます。なんといってもヒエラルキーのトップですからv
いやーんもう!愛されてるチャビ先輩! チャビ先輩への愛を感じてくださいましたかヾ(´ε`*)ゝ でも、本人はわりと迷惑がってますv 
近頃すっかりスカンクのおかげで、ジョレンテをハビの視点で見てしまいます…。でも、後悔はしてない☆  せいぜいインターポールとかに指名手配されないようお気をつけください笑 いや、私もハビ視点で物事(=ジョレンテ)を見るようになり、そろそろ病院へ行った方がいいんじゃないかと思い始めました。でも後悔はしていない☆ ←反省っけなし
ナンドがすっかり安心して傷心の心の内を吐きだせて、リラックスして他の人には見せないツンツンしたところを遠慮なく出せるのであれば、彼の心の平穏のためにもこのままの関係もいいな、とこの章読んでいて思いました。最初の頃、この二人を絡ませて書いていた時は凸凹コンビだな〜でも飛行機の座席割がこうだから仕方ないや、などと思ってたんですが、書いているうちに「けっこういいハーモニーかも?」と思い始めました。数年前、アロンソ/スティービーを書いていた頃は、ナンド/スティービーならまだしも、こんなペアは信じられなかったのですが笑 今後もこの二人のケミストリーに期待です(書きながらどうなっていくのかは私にもさっぱりわかりません)。
そして良識的でやさしいナンドが頼りにしているアロンソが、裏でどんどん人を殺していくとか…大変デクスターっぽくてああもう! 早くアロンソをデクスター化したいー!
ところでハビ、言うに事欠いて「三角コーン」てなんですか!?もう腹がよじれて…涙でそう。三角コーン、やっぱりヘンですか!? どうせハビをヘンタイ扱いするなら、ここでもっと際どい呼び方をさせるべきでした笑
ハビは思いっきりジョレンテのこと意識してますけど、ジョレは変態ハビにちょっと脅えてますし、今後このふたりがどう進展していくのか興味津々ですこの二人、普通の方法じゃ絶対くっつけられんぞ、と気づいた私は、一ヵ月ほど前に大変な名案を思いつきまして、、、その話はおいおい書かせていただきます(いや、期待したら大損します)。
「もう最悪だよ」って自分の心の声がでちゃったかと思いました笑 Yさんこんにちは。実はあれは私の声でもありました笑 書きながら「またまたヒドい流れになってきちゃったな〜もう最悪だよ」と思ったので、皆さんの心の声をハビに代弁させました
ヴァルデス、チャビのことを思ってだということはわかるけど、余計なことを…イニエスタもとめろよな……笑 書きながら「あれ、なんで色白クマちゃんは親友の暴走をとめないだろう?」とのんきに思ってました
せっかくバイアグラ使ってまで関係修復したのに、またひと波乱あるのかと思うとチャビが心配です。でもこのふたりの話が読めるのは幸せというこの矛盾。そろそろ何人かのペアにビッグウェーブが押し寄せる予定ですが、果たしてイケルとチャビはその波を乗り越えられるのでしょうか。もちろん何人かのペアの結末は考えていますが、途中で私が気が変える可能性は大です 私もやはりイケル/チャビ書くのは楽しいですヾ(´ε`*)ゝ
この続きとっても気になってそわそわしてます!ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ しかしまたまた二週間もお休みしてしまいました。今度は一週間以内に必ず!





みんな大好き(?)Totallygoats、最近のポストでクリティカルヒットだったのはこれ




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2011年01月23日(日) 『ラシン戦』『バルサ+diver & Aguilar』『ジョレンテ・インタビュー@Esquire』『ラ・ロハ・デフォルメ絵』


Foto Del Dia

Picture Of The Day






►リヴァプールはあぶなっかしくも3−0と(ぱっと見は)快勝! メイレレスが得点し始めて嬉しいです。
►バレンシアはマラガと4−3という打ち合いをしました。89分に勝ち越し、得点者はラ・ロハ準メンバーのアドゥリス。マタも先制点をゲット。


*Vamos! Barca!*


バルサ(3−0)ラシン・サンタンデール



バルサは相変わらずの快勝、快勝で気持ちがいいです(だからこそ、ぽろっと引き分けたりするとショックもでかいのですが)。以前も書いた通り、時間がないので試合レビューは縮小していきますが、少しだけ。


■The Best■

開始二分で勝負あり
メッシとイニエスタのワンツーに萎えたラシンですが、失点を3点で押さえたのはよくやったと言うべきでしょう。

メッシはオフ・デー
最近のメッシは3試合に1試合くらい、チームの攻撃の流れの妨げになるほどオフだったりするのですが(今日もずいぶんボールを取られていた)、それでも得点&アシストはしてくれるので、よしとしましょう。これはThe Worstに入れるべきかもしれませんが、勝ったから省エネ成功、ということで。
今日は誕生日を迎えたママにメッセージ


マクスとアドリアーノが名誉挽回
まだ見れていないのでわかりませんが、アドリアーノもマクスもベティス戦では不甲斐ないプレーを披露してしまったとのこと。ですが今日は、よかったですね。アドリアーノははゴール前にフリーで詰めているビジャにパスを出さず、たびたび兄貴を苛立たせてましたが……。



■The Worst■

ラシンに与えたゴールチャンス
この試合は点差が開きましたが、危なっかしい場面も。ラシンはなかなかボールをスムースにつなぐ良いチームで、アタッカーの二人が何度か決定的チャンスを得ていました。ヴァルデスの好セーブがあったから失点は免れたものの、もっと完璧な試合――相手に90分間、一度もチャンスを与えない――をして欲しい、というのは望み過ぎでしょうか。

ボヤンへの風当たりの強さ
試合がすでに決まった状態の80分過ぎに投入されたストライカーが、その試合で得点を決められなかったからといって、FAILだとは言えません。前回のマラガ戦でも、今回のラシン戦でも、うまくボールを扱えずチャンスをぽしゃったことはありましたが、全体を通してみるとそれほど悪いプレーはしていません。でも我慢強くないファンは(たいていこの手の連中は、ドローや負け試合の後、尻に火がついたように大騒ぎする)、ボヤン・バッシングを続けています。
しかしPEPも試合後に「昨日の試合を分析したが、もしチームが彼の動きをよく見ていたら、彼は3点は決めていた。まだ成長過程で、二十歳だよ」と言っていました。






Barca teamed up with diver & Aguilar

Twitterでも流しましたが、昨日、見つけて一人で大いに盛り上がっていました。diver & Aguilarという、Audi, Coca-Cola, GQ, the economist等を手がけた広告写真の第一人者が、FCバルサの市場拡大キャンペーンのため選手たちを撮影。やっぱりプロの技は全然違いますね〜。 顔の皺や影、しみ、表情、ひとつひとつに選手の個性が表れており、美しい。ヴァルデスなどは意外性があって面白いと思いました。
この契約を取り付けたのもサンドロ・ロセイの手腕なのでしょうか? だとしたら、やはり彼はビジネスマンとして実力ありますね。

































*Diario De La Roja*



昨日写真を貼りましたが、『Esquire』に掲載されたジョレンテのインタビューです。残念ながらハビの名前は出てきません(それが普通だv)が、ラ・ロハなメンバーの名前はちょくちょく出てきます。ジョレンテにはいつまでもビルバオのライオンキングでいて欲しいけど、EPLでプレーする
姿もみてみたいですね



おれのルーツは複雑
パンプローナに生まれた(1985年2月26日)が、それは偶然だった。母は腎臓の手術を終えたばかりで、叔母はパンプローナの病院で看護師として働いていた。だから出産のトラブルを避けるために、母は出産のためパンプローナに向かった。おれはラ・リオハの小さな町、リンコン・デ・サトーで育った。母の家族はナバーラ人で、父はリオハ人だ。そしてまあ、おれは今はビルバオに何年も暮らしている。これがおれのルーツだ


いつも、フットボールがしたいことはわかっていた
12歳の時、アスレティックがおれの家族に、ビルバオで暮らしてプレーできるようにさせてくれないか、と頼んだ。おれはまだ子供で、両親と離れ離れにならなくてはならなかったので、難しい決断だった。おれがとても小さかったために、クラブがデリオ――レサマにとても近い――に所有するレジテンスに住むかわりに、おれはゲッチョのラス・アレナスで、おれの第二の両親となる一家と暮らすことになった。おれはすべてを後にした。故郷(pueblo)、友達、幼年期……でもおれは、自分が何になりたいかわかっていた――フットボール選手だ。ふ何度も夜中に泣いたことを覚えている。あそこに二年間暮らした時、その一家の母親マイテがガンで亡くなり、おれは去らなければならなかった。彼らとはまだ連絡を取り合っている。彼らはおれにとって、ビルバオにいるおれの家族だ


おれはとても成長が早かった
ある夏、おれは急成長したんだ。おれはいつもクラス一背が高かった。おかしいよな、アスレティックに来てからというもの、おれは常にセンターフォワードとしてプレーしてきた(多くの背の高い子どもたちは、センターバックとしてプレーするように言われる)。おれは他のポジションでプレーしたことがない


おれの才能を信じてくれた人は、エルネスト・ヴァルデルダ(元エスパニョール、バルサ、アスレティック選手で現オリンピアコス監督)
Bチームにいた頃、おれは子どもで、誰もおれのことを知らなかった。ウルサイスが怪我をして、おれが呼ばれた。翌日、サンマメスで公式試合をプレーしていたよ。あれは2005年の1月15日、土曜日だった


おれはゴール担当
2006年、ファーストチームに上がってすぐ、おれたちは最悪の2シーズンを過ごした。チームは最終節まで降格争いをした。物事はうまくいかなかった。そして監督、ファン、クラブ、誰もがとてもシリアスになっていた。苦しい時を生き抜くことによって、良い時期の本当の価値が見えてくる


モウ or グアルディオラ?
おれにとっては、両者とも偉大だ。彼らは違うスタイルを持っているが、どちらも能力の高さはよく知られている。モウリーニョはすべてを勝ち取った。グアルディオラもまた、わずか数年ですべてを勝ち取った。今より上にはなりようがない。コントロバーシャル(議論好き、話題を振り撒くこと)?  監督というのは、自分の選手たちをプレッシャーから解放するため、たびたびファンの怒りやメディアの注目を引き付けようとするものだと、おれは信じている。悪い戦術だとは思わない。おれたち選手がしなくてはならないのはボールに集中し、その他のことを他所に追いやることだ。モウもグアルディオラも、注意を逸らさなくてはならない時に、チームにとって何が最善かを心得ている

おれの買取金額は36億円。ああ、おれには過分に感じられる
とりわけ、おれたちが経済危機を体験している現在は。でもおれはその条件を呑みサインした。以前の契約の見直しのため交渉していた時、おれは昇給を希望し、クラブはこう言った。「オーケイ、だがそれなら、我々はきみの買取金額をアップさせる」おれには理に叶っているように思えたし、アスレティックは自分たちの財産を守りたかったんだ。これはおれが36億円という異常な金額に値するということを意味しはしないし、むしろクラブが保険に入ったような感じだ。一般的には、相手のクラブが満額支払うことは稀だ。クラブ同士で合意に達することがほとんどだからね


集中する必要がある
今は、将来のことは考えたくないし、契約のことも。もしすべての噂に注意を払っていたら、とても気が散ってしまうだろう。今シーズンはおれのキャリアにとってベストのシーズンだから、それを台無しにしたくないんだ


子どもの頃のアイドルはゲレーロ
ジョセバ・エチェベリアとイスマル・ウルサイスのことも好きだった。アスレティックのファーストチームでは、彼ら全員の一緒にプレーする幸運に恵まれた。そのことをとても誇りに思ってるよ。今の代表のチームメイトでいえば、チャビとイニエスタが好きだ。それとスペイン以外でプレーしている選手では、イブラヒモビッチ。彼は他の多くの人々がうらやむコーディネーションとテクニックを持ち合わせている。彼の動き方やボールの持ち方が好きだ。彼の上背にもかかわらず、頭より足でのシュートの方が遥かに優れているのはふしぎだね。


おれに対する守備は、時と共にタフになっていっている
引き合いに出されるフォワードになるというのは、そういうことだ。彼らの�牋�っ張り�瓩紡仆茲垢詁段未蔑�習はしていないが、ジムではより強くなるため、そして自分の良さを引き出すためにワークアウトしている。


プレミアリーグでおれならきっとうまくやる、と何度も言われている
EPLで経験があるフェルナンド・トーレスやシャビ・アロンソとこの話をしてる。彼らはイングランドのフットボールについて、また選手に対するリスペクトやすべてに纏わる伝統について話してくれるよ。いつかEPLでプレーするかもしれない。でも今は、ラ・リーガにいることが好きなんだ


W杯の忘れられない思い出ならたくさんある
一番強烈に印象に残っているのは、おれたちが一緒に過ごしていた時のこと。集中していた時のことや、みんなと一緒にいて、夢を共有できたことがどんなに楽しかったか、ということ。試合後、遅くまでおしゃべりしたり、カードゲームで遊んだりしたことを覚えてる。大会中に経験したことを楽しんだよ。おれにとって最悪の試合はパラグアイとの準々決勝だった。おれはとてもナーバスになっててね。もしイケルがあのペナルティを止めていなければ、家に帰ることになっていたかもしれない。そしてその後の、決勝でのロッベンとの一対一……人々はイニエスタのゴールについてよく話すけど、おれたちがカシージャスに負っている部分は大きい。彼は決定的な要因だった。


ラ・リオハ出身者にとって、ワインを飲まずにいることはとても難しい
食事中、でもおれはプロだから。時々、チームはワイナリーを訪問するけど、ただ行くだけ。おれは自分の面倒をよく見て、よく休むのが好きだ。ダイエット管理のため、家で食事をとるのも好きだ……でも、ワインをたまに一杯やったからといって、誰も死なないよ。





チョリ「おれとペドリートがいないのはどういうことだ?」

Roja Simpsonsに引き続き、素敵なラ・ロハ・デフォルメ絵が出てきました。ほとんどは似ていて面白いですが、アルベロアやマタは改良の余地あり笑


アロンソ


マタ


ヴァルデス


カプデヴィラ


セスク


ナンド


チャビ


ビジャ


イニエスタ


プジョル


マルチェナ


ラモス


ブシ


アルベロア


ジョレンテ


ハビ


シルバ


ナバス


レイナ


デル・ボスケ





今日のおまけはこちら。子どもの頃のハビ! 隣は妹でしょうか・若干ジョレンテに似てなくもない怖



こんなハビも






コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年01月22日(土) 『ラ・ロハで一番稼いでいるのは…』『シルバ特集part.2』『ジョレンテの写真』他


ジョレンテ&moc mocトリオに追記あり


Foto Del Dia

Picture Of The Day

Roja Simpsons!
ジェリとセスクがTwitter上で大盛り上がり





►WEB拍手レスしています
►@x_i_n_xの方で、これからラ・ロハとバルサの海外slash ficレビューをやっていこうと思います。あんまり時間がないのでたまに、ですが、気に入ったficの感想を書いていきます。とはいえこの世界、知り合い(相互フォロー済み)が多いので元ネタにリンクは貼らないかも


*Diario De La Roja*

ラ・ロハの給料は?



年間サラリーのTOP50が出てきましたので、まあこれを見てダラダラ楽しみましょう。個人的な感想を下に書きました。ぼやぼやしているふりをして実は全然ぼやぼやしていなかったシルバ。影で不動産に投資して地道にキャッシュフローの計算などしていたら面白いですね。



1- Cristiano Ronaldo (Real Madrid/POR): 12 millones de euros al año

2- Wayne Rooney (Manchester United/ING): 11,5

3- Lionel Messi (FC Barcelona/ARG): 11

4- Yaya Touré (Manchester City/CMA): 10,8

5- Samuel Eto’o (Inter Milán/ITA): 10,5

6- Bastian Schweinsteiger(Bayern Múnich/ALE): 9,7

7- Zlatan Ibrahimovic (Milan AC/SUE): 9

8- Kaká (Real Madrid/BRA): 9

9- John Terry (Chelsea/ING): 9

10- Emmanuel Adebayor (Manchester City/TOG): 8,4

11- Franck Ribéry (Bayern Múnich/FRA): 8

12- Fernando Torres (Liverpool/ESP): 7,8

13- Steven Gerrard (Liverpool/ING): 7,6

14- Carlos Tevez (Manchester City/ARG): 7,6

15- Frank Lampard (Chelsea/ING): 7,57

16- Xavi (FC Barcelona/ESP): 7,5

17- Andrés Iniesta (FC Barcelona/ESP): 7

18- Didier Drogba (Chelsea/CMA): 6,5

19- Rio Ferdinand (Manchester United/ING): 6,5

20- Andréa Pirlo (Milan AC/ITA): 6

21- David Villa (FC Barcelona/ESP): 6

22- Iker Casillas (Real Madrid/ESP): 6

23- Frédéric Kanouté (FC Sevilla/MAL): 6

24- Karim Benzema (Real Madrid/FRA): 6

25- Gigi Buffon (Juventus/ITA): 6

26- Patrick Vieira (Manchester City/FRA): 5,72

27- Wesley Sneijder (Inter Milán/HOL): 5,5

28- Garreth Barry (Manchester City/ING): 5,5

29- Arjen Robben (Bayern Múnich/HOL): 5,5

30- Asley Cole (Chelsea/ING): 5,41

31- Joe Cole (Liverpool/ING): 5,2

32- Diego Milito (Inter Milán/ARG): 5

33- David Silva (Manchester City/ESP): 5

34- Carles Puyol (FC Barcelona/ESP): 5

35- Kolo Touré (Manchester City/CMA): 5

36- Sergio Agüero (Atlético Madrid/ARG): 5

37- Francesco Totti (Roma/ITA): 4,9

38- Dimitar Berbatov (Manchester United/BUL): 4,87

39- Andrei Arshavin (Arsenal/RUS): 4,87

40- Nicolas Anelka (Chelsea/FRA): 4,8

41- Yoann Gourcuff (Lyon/FRA): 4,8

42- Paul Scholes (Manchester United/ING): 4,8

43- Daniele de Rossi (Roma/ITA): 4,6

44- Xabi Alonso (Real Madrid/ESP): 4,6

45- Jamie Carragher (Liverpool/ING): 4,6

46- Ryan Giggs (Manchester United/GAL): 4,6

47- Julio Cesar (Inter Milan/BRA): 4,5

48- Diego Forlan (Atlético Madrid/URU): 4,5

49- Alessandro Nesta (Milan/ITA): 4,5

50- Gabriel Heinze (Marseilla/ARG): 4,5


まずトップ4までは想定内ですね。ヤヤ・トゥレがシティでべらぼうに貰っていることは知られていました。でも5位にエトオが来ているのは少し驚き。

しかし、個人的にはシュバイニィが6位につけているのはビックリランキングの上位に食い込んでくるところです。

なるほど、JTはカカとズラタンと同額もらってるんだ。アデバイヨルはベンチ温める仕事でずいぶん稼いでますね
そして、ジャーン! 来ました。ラ・ロハで一番貰っているのはトーレス。キャプテンのスティービーより、またビジャより100万ユーロも多く貰ってるのは若干スキャンダルですね。ラ・ロハ内ランキング2&3位はチャビとイニエスタ。そしてビジャ、イケルと続きます。。ビジャとイケルは同額なんですね。

さあ、次に名前が出てくるラ・ロハ・メンバーはダヴィ・シルバとプジョルで同額。やっぱりシティにがっぽりもらってたか

お次はアロンソ、カラガーと同額。割と貰っていないんですね。まあきっと、次の契約あたりで大幅アップすることでしょう。セルヒオが意外にもらっていませんね。若いしDFだからでしょうが、マドリーの金蔓なんだからもっともらっていると思ってました(マドリーは肖像権収入の半分をクラブがピン撥ねする分、給料が高く設定されている)。





ハビ「掻いていいっすか?」



さあ、すっかり節操を亡くしたハビ丸も大興奮のジョレンテ先輩の写真だよ! 昨日紹介した『Telva』掲載の写真2枚追加(↑)、『Esquire』からも数枚出てきました。
インタビューもネットで拾えたらアップします。














『Esquire』の動画です。ううん、ハビが涎垂れそう





シルバのぼやぼや祭り

もう10日も前のことになってしまいますが、シルバがぼやぼやしている写真を募集したところ、皆さんからボヤン「あっ、これは確かにシルバさんがボヤボヤしてますね。本当にこれは末期です」というような写真をたくさんいただきました。バンコクなどしてまして(もうバンコクバンコク、いい加減うるせーよ)、遅くなりましたが、シルバが想像以上に日頃からぼやついてるとわかり、私も大満足です。すべて紹介できなかったのが残念!

ボヤン「本日のスペシャルコメンテーターに、長年シルバさんのぼやつきを傍で観察していたビジャ選手にお越しいただきました」
ビジャ「よろしくお願いしまーす。ところでなんでお前、急に登場してんだよ?」

ボヤン「これなんかどうでしょうか? 写真提供はdarumachanさんです。ぼやぼやしていたせいで、完全に定置網漁の餌食になっていますね」
ビジャ「笑顔でごまかしているあたり、オレなんか見ててイラっときますけどね」




ボヤン「次はこれです。写真はしばらくイニチャビ女さん提供です。一人だけあっち向いてる」
ビジャ「代表の時のですね。まああいつはよく、こんな感じでボヤボヤしてますよ」



ビジャ「ああ〜イラっとくんな〜。おれの後ろに映り込むなって言ったのに、いつもぼやぼやしてんだよ」
ボヤン「まあ、ぼやぼやしてる人にイラついても始まらないです」
ビジャ「おまえもちょっとイラっとくるな」




ボヤン「どうして子どもに抱きつかれてるんですか?」
ビジャ「んなことオレが知ってると思うか?」
ボヤン「あ、イラついちゃ駄目ですよ。私が代わりにお答えします。この時は、きっとボヤボヤしてたんだと思います」




ボヤン「ああー! これはひどい! これはもう決定的瞬間と言っても差し支えないでしょう」
ビジャ「ひでえな」
ボヤン「一体どうしてこんなことになってしまったんでしょうか? 本人、若干表情が硬いですよ?」
ビジャ「ぼやぼやもほどほどにした方がいいな」



ボヤン「あーあ、残念ですね。本当に残念。ここからの写真は Mkyotoさんにいただきました」



ビジャ「いや、本当は攣ったのは反対の足だったんだけど、結局言えなかったんだよな」



ビジャ「ボヤン、おまえ……意味深な笑みを浮かべておれを見るのやめてくれる?」



ボヤン「この写真について説明してください」
ビジャ「ビジャレアルののほほん組の中に交じってるあいつと、イニエスタ。サンティが『魚だ!』と言ったんで皆で池を見てるとこ」
ボヤン「なるほど、シルバさんは一人、藪の中を探してるわけですね」




ボヤン「こちらはgegege_no_meguさんにいただきました。あーあ、もう完全に罠にハマってますよ」
ビジャ「子どもたちに囲まれてること以上に、夫婦の間に挟まっていることが問題だな」
ボヤン「この時期ですね? セルヒオさんとナンドさんが気まぐれでシルバさんを養子にもらったのは?」
ビジャ「おまえはおれたちの実の息子だってセルヒオに嘘の笑顔で言われて、そのまま信じたらしいぞ」



ボヤン「これはまだ、自分が二人の実の息子だと堅く信じて疑っていなかった頃の写真ですね」
ビジャ「この頃だったかな、あいつがおれに『なあダヴィ、おれ気づいたんだけど……男同士で子どもって生まれるの?』ときいてきたのは」




ボヤン「ここからはyxx21さんにいただいた写真です。マンCのクリパーの時の写真です」
ビジャ「クリパーとか言ってんじゃねーよw」
ボヤン「子どもは寝る時間ですよね」




ボヤン「なんかに取り憑かれてるんですか?」
ビジャ「もうボヤボヤとか関係ねーよw」




ボヤン「これで皆さんも、シルバさんがどんだけボヤボヤしてるかわかったと思います。とか言いながら、マンCではガッポリ稼いでるらしいですけどね」
ビジャ「イラっとくるな」
ボヤン「シルバさんの写真を提供してくださった皆さん、どうもありがとうございました。それでは、皆さんもあんまりぼやぼやし過ぎないよう、適当に頑張ってくださいね☆」




Miscellaneous

久しぶりに雑多な写真です。まずはビルバオグッズをこざかしく売るハビ


若いっ。実はこの二人のSlashも人気です。ビジャ受もいいなあ(;'Д`)



MDの授賞式にやってきたカンテラっこたち、RACのラジオ番組にスビと共に出演。バルトラ、フォンタス、ロベルト、みんなかあいいなあヾ(´ε`*)ゝ











さて、チアゴ&ラフィーニャ・アルカンタラとジョナタン・ドス・サントスの可愛いトリオがこのたびTwitterアカウントを持ちまして、律義にイニエスタ、プジ、セスク(ん?)をフォロー、おまけにチアゴは監督ルイス・エンリケを、ラフィーニャはアロンソなんかもフォローしていました。いや、ジョナタンはイニエスタのことはフォローしていなかったんだった

そして今、この三人は第二のMoc moc トリオになりつつある! 仲良しらしく、ジョナタンはアルカンタラ兄弟の家でチップスを食べつつマドリー対アルメリア戦を観戦したりしていました。
そんな3人のtweetより










ヴァルデスもイベントに参加






ヒロタコさんにtwitterで教えてもらいました。テレビに映っている選手はサウジアラビアの選手で、彼の方がおれたりより上、というようなことを言ってるらしい。



チャリティで子どもたちを見舞った時のもの。



MDの表彰式のことはまた今度……できるかな?




昨日貼り忘れたアロンソ



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年01月20日(木) 『チャビ&イニエスタ対談(2/2)』『アロンソin Vogue』『ジョレンテのショート・インタビュー』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

「おれたちだってやればできるんです」
チョリ、セナ、マタ、カプデヴィラ、ブシ。デビューアルバムのジャケ?





►今日はジェフレンの誕生日、おめでとう! 先日はケイタの誕生日でもありました。おめでとう! ジェフレン、太股の怪我で5週間離脱のニュース。誕生日パーティも用意されていただろうに、可哀そうすぎます……
►ベティス戦、1時間前まで起きていたのですが、急激に眠気&不快感が襲ってきて「マズい…」と思いつつ横になたら朝でしたorz 結果は内容が悪く3−1と久しぶりの負けで、winning steakも止まってしまったそうで、残念。ミリートやボヤンがよくなかったとのこと。ただし、チャビにはベティスファンから拍手が送られたそうですね またJスポで確認します。
►バベルの放出は残念(何より彼の能力を引き出せず終わったことが)ですが、スアレスきますか? 彼の代理人の一人がPEPの兄だということで、バルサとの噂がありましたが、本人も「PEPがバルサで指揮をとっているうちは、バルサ入りはない」と言っておりこの可能性は完全に消えていました。スアレスのリヴァプール入りは大歓迎。でも個人的には、むしろ必要なのはジョレンテのような気も?


*Diario De La Roja*

チャビ「いずれ小さいやつらが世界を制します」(2/2)



さて、昨日のインタビューの続きです、面白いのはこのpart.2



イニエスタ:でもそうだろ。おれたちはバルサでプレーし、スペイン代表としてW杯も獲ったんだ……

チャビ:W杯は明らかに高く評価される。そして素晴らしいレベルでプレーしたなら、ゴールを決めたなら……決勝でのゴール。おまえは蹴り込んだ、本能的に。ピッチ上ではおまえは素晴らしいプレーをしていた。だっておれには、おまえが楽しんでプレーしている時はわかるんだ。あれをテレビで見たけど、自分があの日、どんな風にプレーしていたか知ってるか? おまえは中盤でボールを巡って戦っていた、あらゆる場所で。ボールを失いさえしなかった。

イニエスタ:居心地が良かったよ。いや、きみがぼくに「おまえはあのゴールに値した」と言ってくれたことを覚えてる。

チャビ:皆、悪い時期を経験するんだよ。自分だけがそのことを知っている。今振り返ってみると、いいこともたくさんあったよな……だけど、すごく辛かった時期のこともまだ覚えているよ。おまえは怪我した時、大変だったな。だけど打ち勝った。勝利はすべてを癒してくれる。そしてあのゴール……おまえはW杯の決勝でゴールを決めた。でもあのお陰だけじゃない。だってもしイケルがいなかったら……

イニエスタ:まあ、誰だろうとあのゴールを決められたと思うよ

チャビ:だけどおまえだっただろ!

イニエスタ:まあ、ぼくが決めたね

チャビ:そうだよ(笑)。W杯の決勝でゴールを決める……そんなやつは一人しか知らない。そしてそれは、おまえ。

イニエスタ:それまた不公平な話。ゴールを決めた人たち、フォワードがいつも報いられる。GKは厳しい時を過ごす。GKが受賞したのは、一回だけだったと思う(ヤシン,1963)。そしてイケルのW杯は例外的だった。おれたちは、バルサではペップの下で、代表ではルイスとデル・ボスケの下でプレーする幸運に恵まれた。

チャビ:ああ、事実だよ。みんなゴールのことだけ見てる。そのことを理解している人は少ない。たとえば、セルヒオ(ブスケ)は過小評価されてる。デル・ボスケはその事を知っている、というのも彼はああいうフットボールが好きだから。ブスケはレースには勝てない(早くない)、ほとんどまったくゴールを決めない。彼は飛びださない……だけどあいつはファンタスティックだ! ブスケはすべてを行う選手たちの一人だ。ハードワーカーであると同時に非凡だ。マークされていても気にしない。彼はおれのためにボールを取ってくれる。そしておれはこう思う。「あいつはどうやっておれを見てたんだ?」不可能だよ!

イニエスタ:多くの場合、ブシはあまりにも早くプレーし過ぎて、ぼくには彼に見えていることが信じられない。

チャビ:その通り。彼のようにフットボールを見れるやつはほとんどいない。だけどおまえ……おまえはチームプレーヤーだ。ボールを失わない。おまえはプレーにダイナミズムを与える。

エル・パイス:フィールドではたくさん話すんですか?

チャビ:話すよ、だけどたくさんじゃない。ある日、彼はおれに言った――「前に持っていって、ここからぼくはポジションに入るから」日による。おれたちは何年も一緒にいるから、お互いのことがよくわかってる。彼はおれがピッチ上で持てる親友だよ、彼とメッシが。彼はおれがボールを持つ時がわかってるし、彼が持つ時、おれは彼のために道を空ける。おれたちはほとんど話さなくていい。

イニエスタ:試合によっては話さなくてはならないことも。ある時は、直観的にパスを出すよ。

チャビ:たとえばマドリー戦。ああ、時にはおれたちはお互いに話す必要がない。おれたちしだいだ。

イニエスタ:何かを楽しんでいる時の感覚は最高だよ。試合中だけじゃない。終わったら幸せに家に帰れるトレーニングがあって、フットボールを楽しむ。フィールドに出たい、走ってプレスをかけて、ボールをコントロールする。できなくなるまでやり続けたい。クラブがぼくを追い出すまで楽しみたいんだ。

チャビ:おれたちは苦しんできた。ホビット小さい連中(The bajitos)は何においても役立たずだったけど、でも今は……勝利はすべてを変えるんだ。前は小さい選手は一人だけプレーできたけど、今は四人だ。すごいね。ビジャ、メッシ、ペドロ……バルサの前線の選手の5人のうち1人も170センチ以上ないんだ。おれたちを一緒にプレーさせることを決断した人たちがいたことが嬉しいよ。おれたちの間で、ちっさい子たち(The bajitos)のための革命を起こしたんだ。
ビジャ「おい待て、おれは一応170以上あることになってるからな」

イニエスタ:欧州選手権が助けになった。ぼくたちはその偏見と戦った……ぼくたちは一緒にはプレーできないという見方と。そしてあれ以来、誰も何も言わなくなった。

チャビ:幸運なことに、才能は身体的特性を越えることができる。もしそうじゃなければ、フットボールじゃない。フィジカルが勝つなら、フットボールにとっては悪いことだ。人々は試合を見る喜びを見い出せなくなる。ああ、勝てるかもしれない。でもバルセロナの人々はエンターテイメントを求めてる……もし彼らが楽しめないなら、おれたちだって。

イニエスタ:彼ら(FIFA)はバルサの皆に賞を与えるべきだよ。ベスト11を見てくれ、半分以上がバルサだ。あの写真撮影に加われただけでぼくにとっては十分だった。

チャビ:10年前のおれにそれを言ってみろ、自分でも信じられなかっただろうな。ちょっと考えられないようなことだ。今おれたちの身に起こっていることはとても素敵なことだ。最高の選手たちとプレーできるなんてラッキーだ。バルサにバロンドールが贈られたあの日、チューリッヒに自分がいたとおれはいつも言うことができる。



え? ちっさい子たちで革命まで起こしましたか? ……やっぱり皆、コンプレックス持ってたんだ笑
私は以前、バルサの小さい子たちが大きい子たちを差別している、というギャグマンガを同人誌で書きましたが、チャビさえも本当にこんな面白いことを考えてたんだんですね。チャビはホビットだからキノコ狩りが好きだったんだ。やはりここにシルバ、マタ、ヘスシートを加えてホビット革命を起こすべきですね。

「もっとも小さき者が、世界の運命を変えなサ〜イ」






アロンソ@VOGUE




アロンソが妻ナゴーレとともにVOGUE Spainのグラビアになりました。インタビューもあります。動画はこちら・後ろで卓球をさせられてるアロンソが面白いです




ナゴーレいわく「8年かそれ以上前のことだけど、私たちは共通の友達の輪の中にいて、ある日、彼が私に携帯電話を貸してと頼んできたの。私は彼が自分の携帯を忘れたんだと思ったんだけど、彼の目的は違った。シャビは(私の電話で)自分の携帯に電話して、そうして私の番号を手に入れたの。そして私は彼の番号を。翌日、彼が電話してきて、二人でサン・セバスチャンの素敵なレストランに行ったわ。その後、私たちはジャズクラブへ行き、ミケルと彼のガールフレンドと合流した」


ミケル、ときいてすぐにアルテタを思い出してしまったんですが、きっと兄貴のことですね
それにしてもアロンソ、けっこう強引に攻めましたね。ますます私の中では、彼も憧れる『マッドメン』のドン・ドレーパーとかぶってきました こんなことアロンソみたいな男にされたら舞い上がっちゃうな


また、クライヴ・オーウェンについて、
ナゴーレ「リヴァプールの試合の後、Redsの大ファンのクライブ・オーウェンと会ったんだけど、彼はすごくハンサムで……」
アロンソ「きみはおれのことを完全に無視して、彼の元へ一直線……」
ナゴーレ「ともかく! 彼はあなたと話してたから、私は完璧なチャンス、と思ったのよ。(リポーターに耳打ち)彼と写真撮ったから、あとで見せるわ」












仲良しカップルでいいですね。




もう一つアロンソのニュース。彼はサン・セバスチャンに帰り、家族や友人が待つプレナリーホールで名誉あるゴールデン・ドラム賞を受賞したそうです。午前中、マドリーで練習した後で飛行機で飛んで来たとかで、大変だったようです。
実はアロンソ、7才の時にこの「ゴールデン・ドラム」賞の授賞式にドラムボーイとして参加したことがあったらしく、当時の写真が出ておりました。その少年が大人になって受賞するなんて、なかなか素敵なお話ですね。

太鼓など叩きつつ油を売っていた頃のアロンソ












シルバ「人生、順調順調!」



すっかり人気のシルバ。ガッツリ金も稼いでるし、チームでは中心選手だし、人気もうなぎ昇り、不動産の利回りも40%キープでキャッシュフローも毎月ポジティブ、ぼやぼやシルバからますます目が離せない!
↑このジョークは文字数オーバーで元ネタを削ってしまったので意味不明になってしまってることに今気づいた。なに、ただのジョークです……

シルバのサイン会の様子をこちらで見ることができます(動画)。





ジョレンテ「おれの最高のサポーターはビジャとレイナ」

 スペインの雑誌『TELVA』の最新号にジョレンテ先輩がリンコンデサトーにリポーターと旅をした話が掲載されるようなのですが、そのプレビューが出てきていました。
ハビ「あれ? おれ置いてったんですか、先輩?」

おれの成功の秘訣:規律というものにとても重きを置いている。選手としてのおれが持っているすべての資質にとって、おれは物事を常に真剣に受け止めることによってベストになれた。フットボールにおいては、小さなディテールが違いをもたらすんだ。

スペイン代表のドレッシングルームにおいて、おれの最高のサポーターは:レイナとビジャ。おれたち3人は最高の時を過ごしたよ。レイナはショーマンでビジャは偉大な男、そして楽しい。ジョークが大好きなんだ。(3人で仲良し中)

最近の散財:ポルシェ・パナメラ
あれ? W杯前の話だよね?

ガールフレンドをどうやって驚かせる? 彼女が好きなものをプレゼントした。おれが知っている、彼女の好物のデザート、花……2年前、NYへのサプライズ旅行を用意したよ


こんなことを言ったら、「いつおれをロサンゼルスに連れてってくれるんだ」とハビが毎日ワクテカして待ち続けちゃいますね




さて、以前ぼやぼやしているシルバの写真を募集したところ、TWitterやWEB拍手から多数お寄せいただきましたヾ(´ε`*)ゝ 今日あたり上げたかったんですが、ニュースが多かったのでまた明日。




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年01月19日(水) 『チャビ&イニエスタ対談(1/2)』『ラ・ロハinベスト11インタビュー』『�爛船礇哭甍磴ぁ�』『マタ賞』『ナバス契約更新』




Foto Del Dia

Picture Of The Day

誕生日おめでとう、アルベロア!



おめでとう、グアルディオラ!



実は私がバンコクしてる間にヴァルデスも誕生日を迎えていました。おめでとう、ヴィクトル!






*Diario De La Roja*

チャビ「子供の頃と同じようにまだプレーしている」(1/2)




バロンドールをメッシとかいうちっさいやつに掻っ攫われた二人が、その翌日El Paisのインタビューで早速、恨み事を吐き出しましたので、ちょっと遅くなりましたがご紹介。チャビがキノコ好きな理由も遂に判明(違)。


二人ともラ・マシアにやってきた時はまだ子供で、ファーストチームでデビューした時はまだティーンネイジャーだった。しかしチャビ・エルナンデスとアンドレス・イニエスタは夢のために戦い、その夢をすべて叶えた。バルセロナで、彼らはトップフットボーラーが獲得できるものをすべて勝ち取り、スペイン代表では、W杯で優勝した数少ないエリートたちの仲間入りを果たした――そして他にも獲得したものはある――プロとアマチュア、両方の同業者たちからの尊敬。

両者は月曜日、FIFAバロンドールの最終候補者として、最終的にこの賞を獲得するチームメイトであり友人であるリオネル・メッシと共に、チューリッヒに降り立った。このおしゃべりの延長に長引いたインタビューは、先週木曜日にシウタ・エスポルティボ(練習場)で始まり、昨日(1/10)チューリッヒで終わった。彼らは、彼らが本日ここへ至るまで、自分たちを助けてくれた名もなき人々の話や、フットボール界の頂点についてなど、すべてについて話してくれた。リオネル・メッシと並び、彼らは尽きることがないかに思われるバルセロナのタレント養成所のユニークかつ決定的なプロダクトだ。二人は、2010年に世界王者となったスペイン人選手たちの世代を代表する存在でもある。



El Pais:二人とも、この賞はバルサのためであって、あなた方3人のものでさえない、そうしたことを越えたものだと主張している

チャビ:実際、それは事実だ。この賞はバルサによって具現化された哲学のためのものであり、この学校を卒業したおれたち生徒たちに対するものだ。この瞬間を、誇りに思いながら過ごしているよ。ノミネートされたのはおれたち3人だが、この賞の陰には、我々のフットボール哲学に実体を与えるため尽力した多くの人々の存在があった。監督、トレーナーたち……

イニエスタ:この賞はみんなのもの。チームメイトや、おれたちの成長を手助けしてくれた人々、食べさせてくれた女性たち(the ladies who used to feed us)、仲間たち、以前の監督たち……

チャビ:ある日、こんなふうに考えていたんだ。おれにはアセンシ、ニコ・ミレンコビッチ、ビラとは5年間、ゴンサルヴォ、ベナイジェス……彼らはたくさん教えてくれたよ! ヴィラとは他のコーチより長かった。彼はかつて「たくさんの選手たちがプリメーラ(一部)で食いぶちを稼いでるが、バルサでプレーするというのはまた別の事だ」とおれに言ったよ。ヴィラは、ロングパスの試合からショートパスをつなぐ試合へ移行していくことを教えてくれた。ボールコントロールのトレーニングをしている最中、彼はおれたちに言った。「プリメーラに行ったら、考えている暇などない事がすぐにわかるぞ」彼とはじめて練習した日は、おれが彼について覚えている最高の日だった。彼はなんて正しかったんだろう!

イニエスタ:実際、みんなこう考えるかもしれない――「皆同じようにプレーするなど、いかにすれば可能なのか?」彼らはそんなふうにおれたちを教育したんだよ! フットボール選手として、個人として。もちろん、各々に生まれながらの特徴が備わっているけど、バルサではそうした特徴が伸びるように教育される。もし日々の成長が止まってしまったら、彼らはきみを引っ張り戻し、もう一度やり直させる。これが最高のメリットなんだ。プレーする一つの方法……ぼくにはウルシシニオ、ロペス、パドラサ、ロホ、コスタ、アロマル、ゴンサルヴォがいた……彼らが今のぼくを作った。
だけど、ぼくはラ・マシアのすべての人たちのことを忘れていないよ――コックさん、彼はいつもぼくの面倒を見てくれた……本当にたくさんの人たちが助けてくれたおおかげで、ぼくたちは今日ここにいるんだよ!

チャビ:子どもの頃は、誰もが独特のプレースタイルを持っているけど、彼ら(クラブ)はすべての面でのセンスを磨いてくれる。時々、おれは自分たちが、子どもの頃と同じようにまだプレーしていると感じるよ。おれにとっては、まるでプログレス・プラサでプレーしているみたいな感じなんだ。子どもの頃、おれが今やっていることをやっていた。だけど、もし彼らが手助けしてくれなければ、おれはW杯を獲れなかったかもしれない。あの広場には障害物になる木があったなあ!



イニエスタ:木?

チャビ:ああ、問題なのはな、木の野郎は必ずしもおれにボールを返してくれるわけじゃなかったんだよ……(笑)この賞がクラブの哲学とクライフ以来、こうしたすべてを可能にした人々のためのものというのはそのためだ。30年間、おれたちはこんなふうにプレーしたかった。フットボールは主人である監督の下で進化し、そして今おれたちは収穫の時を迎えた。このバロンドールは、おれたちの哲学のためのものだ。アイデアのためのもの。おれたちはこのシステムと哲学のの申し子。同じチームから3人が選ばれたのは、歴史上二度目だ。彼らはすでにサッキのミランに与えている。今、彼らはグアルディオラのバルサに与えようとしている。

イニエスタ:あのチームの記憶はほとんどないんだ……テレビで見ただけ

チャビ:おれはマドリーでの5−0を覚えてる(UCL4/19,1989)。子どもの頃は好きだった……へへへ。すごいチームだったぜ。フリット、ファン・バステン、ライカールト、皆パワフルだったけど、同時にクオリティが高かった。ドナドーニ、アンチェロッティ、バレージが好きだったなあれそんなポジションでOK?。彼ら(FIFA)はオランダトリオに与えた。まるでおれたちにプジョル、ピケ、ペドリートがいるようなもんさ……バルサの3選手が表彰台に立てて本当に幸せだよ。

イニエスタ:正直なところ、(最高の選手を選ぶ)基準はあまり明確じゃない。世界一の選手はレオだ。他に比較対象はない……ねえ、彼は過去最高だろ。

チャビ:彼はただただ素晴らしいよ。以前、相手チームの10人のうち4人が彼を止めようとしたけど、今彼はトップフォームで、誰にも止められない。ゴールし、アシストし……

イニエスタ:彼はどんどん良くなっていってる

チャビ:ペップにはやることがたくさんあった。レオとも、他の皆とも。ペップは最高になるためのすべてを兼ね備えていて、どのようにそこへ辿り着けるか知っていた。ペップは彼のために多くの時間を割いた。この賞はアンフェアだ。投票の重みは、セネガルやフィジーといった国と、フランス、イングランド、ドイツといった国では同等だけど、彼らが得る情報量は等しくない。だから、まあわからないけど、すべては相対的。
前に、バロンドールを獲得しなかった選手たちのドキュメンタリーを見たけど、その中で紹介されていた選手のレベルに度肝を抜かれたよ。バレージは受賞していない!

イニエスタ:事実……みな相対的だ。唯一確かなことは最高はレオだってこと。チームスポーツにおける個人賞はいつだって不公平だ。各ポジションにおける賞を与えるべきだね。ぼくはこの結果に満足してる。だけどきみは? 彼は途方もない実力の持ち主。バルサでプレーしてきた550試合でそれを披露してきた。感銘を受けるよ。何試合プレーしたかという問題じゃない。きみがどれほど高いレベルでプレーしてきたか、ということだ。彼らはおれたち3人に賞をくれないかな?

チャビ:もっと小さくすりゃいいかもな


<続>





The Best 4 From The Best11


FIFAベスト11に選ばれたイケル、ピケ、プジョル、ビジャのラ・ロハ4人が(チャビはきっとトイレ中)インタビューに答えました。ありがたいことに、ビジャのインタビューには英字幕がついています。




「2010年の最高の瞬間は代表でW杯を獲得した時。国全体が一つになることはいつもややこしいが、フットボールがそれを成し遂げた。加え、南アでの一ヵ月は素晴らしかった。というのも、いつもは別々のチームに所属しているがために、日常的に頻繁にコンタクトを取れるわけじゃない多くの仲間たちのことを知ることができて、いい友達になれた」



「ドイツ戦でのおれのゴールも忘れ難い思い出の一つだが、一番重要だったわけじゃない。というのも、集団に対する賞はいつも個人賞より優先されるんだ。ゴールを決めるのが好きなことは明らかだけど、でもおれの仕事は守ることだよ」








Tlivialidades Del La Roja


ボーナスの支給額は€342,000
REFEは税金の問題があってなかなかW杯優勝ボーナスを選手たちに支給できずにいましたが、このたび、無事支給されたそうです。スペインでプレーしている選手たちは、南アにボーナスの15%を、スペインには43%、税金として納める必要がありましたが、このたび両国が同意に達し、選手たちはスペイン政府に支払う分の控除を申請できることに。結局、選手たちは税抜き€342,000をもらうことができたそうです。
ただし、イングランドでプレーするトーレス、レイナ、セスクはまた話が別。確かスペインよりイングランドの方が税率が高かったですね? 尚、シルバはW杯終了後にUKへ移ったためこの条件には含まれないそうです。


バロン・ドールは�爛船礇哭甦岼磴ぁ�?


メッシの受賞が何かと物議を醸した? バロンドール。当のメッシは「別に気にしない」とけろっとしており、ファンとしてはほっとしていますが、ここにきて、「チャビに入れたのに反映されていない」という声が各国から聞こえてきました。

グアテマラ、コロンビアのキャプテン、キューバ、メキシコ、ギリシア、ブルキナファソの監督はチャビに投票しましたが、FIFAが発表したリストでは、彼らはシャビ・アロンソに投票したことになっていたそうです。

これにはアロンソも参ってしまいますね。さしずめ、XaviをXabiと間違えたとかいうことなのでしょう。
もしこの投票結果が正しく反映されていれば、メッシの1位は不動、しかし2位はチャビになっていたそうです。

また、ザンビアのキャプテンはFIFAが発表した彼の投票結果は間違っている、と発言。タイの監督は投票すらしていないが、FIFAの誰かが代わりに空白を埋めたんだろう、と言いました。
アルゼンチンのバティスタ監督はチャビに投票したものの、キャプテンのマスチェラーノ同様、投票期日に間に合わず反映されませんでした。




マタ「さあパブロ、マタ賞の時間だぞ!」



マタはパブエル、アリツ・アドゥリス、マドゥーロらチームメイト、ウナイ・エメリ監督、ジョレンテ会長らとValenciano 2010というバレンシア州のアスリートを讃えるイベントに出席。その中で、マタ賞といういい感じの賞を子どもたちに授与したそうです。W杯で優勝し、Wダヴィが去った今、契約も更新したマタはすっかりバレンシアのヒーローになりました。

そんなことはこの写真を貼るための口実に過ぎないのだ。

フアニート「ワーイ得点得点! 得点だー!」


フアニート「………ン?」



フアニート「パブたん……! はだか……」



ひしっ


ソルダード「ああフアニン……マタ賞はパブエルにやっちまったかあ……」



※おまけ
マタ賞を他の子にあげている最中のフアニン(ひげがエロい)


パブエル「た、たまんねえなあ、マタ賞は」




ナバスはセビージャと契約延長!



セビジッタにとってはいいニュース、セルヒオにとっては悪いニュース(浮気ができるからそうでもないか!?)。
ヘスシートは2015年までセビージャと契約を延長。バイアウト・クラウスは35億ユーロ。会長のデル・ニノは「他のチームにいるヘスス・ナバスの姿など想像できない」と発言。
ナバスは「他のチームではプレーしません。セビージャはすべてを与えてくれました。ずっとサポートしてもらってきたし、クラブのぼくに対する努力には気づいてました。ぼくはあらゆる面で成熟しました、将来のことはわからないけれど、ぼくの最優先事項はここに残り続けることです」と発言。





今日のビジャの長い睫毛はサービスです

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2011年01月16日(日) バンコク特集、まだバロンドール



最悪……この4日追えていなかったラ・ロハニュース、溜まっていたのでめちゃくちゃ書きまくったのに、アップする直前に全消……さすがに今日は凹んだので、残念ながら写真とサマリーだけ。旅から帰って来て疲れてるから20分以内で書き直せる分だけ、と期限を切ります。いつも用心に用心を重ねバックアップまで取ってるのに、悔しい。


バンコク特集

いきなりですが、バンコク行ってきたからバンコク特集。タイで見かけたフットボールシーン。前回書いたメッシ少年は、兄のカメラに入っているのでまたいずれ。

マンUも隣にありました




ラ・ロハ・ファン発見


メッシはちらほら


さあ、今日のメイントピックの一つだったのですが、テンションぐっと下がって簡単に説明。バンコクにマダム・タッソー展が来てました。シーアム・スクエアという中心街に飾られていた我らの愛しのキャプテン(オリジナル)。大興奮して写真撮影。そっくりでした。



スタッフに「彼はバンコクでも人気なんですか?」ときいたところ「う〜んそうでもないです」納得がいかなかったので他の話題を振った後でもう一度「彼、やっぱり人気なんでしょ?」「いや〜別に」やはり納得がいかなかったのでもう一
でも、彼女はあまり英語ができず「ノー、ノー、本人は来てません!」などと言ってたので、やっぱり本当は人気なのかもしれません(まだ言うか)。




空気の読めないスタッフをぶった切って撮影撮影


スティービー「おまえら一緒に写真を撮らないか」
若者たち「…………」


若者たち(英国人?)に頬をサスリサスリされている我らの愛しのキャプテン


さすが我らのキャプテン、大人気だ!
(兄いわく「おまえがはしゃぎ出したので人が寄ってきただけ」)



一方、一人さみしそうな人も


兄が市場からお土産として買ってきた非公式ジャージ。いくらだと思う? ときかれたので「30バーツ(90円)」と答えたら「そ、それは人のお土産ばかにし過ぎ…! 150バーツ(450円)でした」と言われました。



バロンドール補足
MARCAより


2−6の時のジャージに
イケル「人生にはこんな日もあるよねウン」




めっしをはぐはぐ


BARCA TVからももう一つ
































ESPNに年間最優秀賞を貰った




チャビはベスト・プレーメーカー賞も3年連続受賞。今年の2位はイニエスタでした。


ピチッチ争いに食い込むジョレンテ


しかし練習中に同僚とぶつかり顔を怪我。ラシン戦には出場できました。



ところが今度は、背中に痛み。ジョレンテ先輩の受難の日々が続きます。



マタは、権威あるローレウス・スポーツ・アウォードにラ・ロハがノミネートされたことを受け、マドリーのプレゼンテーションにデル・ボスケと共に出席。
バロンドールに関しては「メッシの受賞は驚きではないが、スペイン人が優勝すると思っていた」


マタは13年6/30までバレンシアとの契約を延長! 



デル・ボスケは3/25のユーロ予選をバルセロナでプレーしたがっている、との情報。8人のバルサ所属の選手を労うためであり、また、2/9私の誕生日のコロンビア戦にチャビが出場すると想定すれば、3月の試合はチャビの代表100試合目に当たるそうです。カンプノウで代表が試合をすることになれば、2004年以来。果たして、遂にカンプノウは代表のために満員御礼になるでしょうか?


とりあえず、今日はもうこれだけだ……消えた分の半分ですが致し方ない……。



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2011年01月14日(金) バンコク


現在、バンコクにいます。宿泊先のホテルのケーブルTVにはフットボール専用チャンネルが入っており、こちらのスポーツ紙のトップ扱いの記事はプレミアとラ・リーガ。タイにはフットボール文化が根付いているようです。もちろん、やはりEPL人気がダントツ。タイのビールメーカーChangなど二社はプレミアのチームのスポンサー(エヴァートンとチェルシー)ですし、以前はタクシンがマンCのオーナーでした。街でもマンUとチェルシーの看板を見かけました。アーセナルやミランのユニフォーム姿の地元の人も。

しかしどこの国に行ってもいるのはバルサファン。観光客の中にもバルサのユニフォームを着た人はいて、昨日水上マーケットで見かけた10歳くらいの米国人の少年はメッシのユニフォームを着ていました。タイでもバルサはラ・リーガのチームの中では人気があるらしく、フットボール専用チャンネルでは先日のデポル対バルサ戦を放送していました。タイでバルサが割合人気があるのはクラブカラーの影響もありそうです。タイの国旗は青と赤でまさにブラウグラナ。その上、タイの仏教旗ダルマチャクラは黄色と赤なので、この4色を使用した製品を見かけると、私は確実に「バルサ……」とつぶやいてます。前述のメッシファンの少年も、この4食カラーに塗られた車のおもちゃを欲しがってせがんでました。

ダルマチャクラ旗



ところで、ベティス戦にはフルスクワッドで挑み5−0で快勝したそうですね。よかった! 帰国後Jスポで確認するのが楽しみです。
でも今朝食中に新聞でチェックしたら、リヴァプールはブラックプールに2−1で負けたか……監督交代しても変わらず。でもこれからですね。タイはフットボールをフォローするには悪くない環境です。欧州ふっとぼーるの記事の扱いが大きい。


ではまた後ほど。

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2011年01月13日(木) スカンクと縮れ毛

バロンドール特集part1〜2は前の日記に



昼は将軍、夜はマグロなチャビ先輩がご招待

チャビ「もう笑えねーよw」


『スカンクと縮れ毛(53)(54)(55)』

「ティト、こいつら全然フットボールする気ない……」
「よしよしv」





書きかけがあったのに、風邪で寝込んでるうちに脳が委縮して元に戻すのに時間がかかってしまいました。今回いっぱい登場させたのに、ビジャ&シルバはお休みヾ(´ε`*)ゝ




実家の親のPCからこっそりチェックしてよかった♪勝手に誕生日プレゼントもらった気分になってます(年明けとともにひとつ歳とりました) 遅くなりましたが、あけまして&誕生日おめでとうございますヾ(´ε`*)ゝ ご実家からMI5ばりに頑張って読んでくださって、ありがとうござますv 
個人的には、早くトンデモ除霊会(交霊会?)が行われてしるばたんが更に暴走→ビジャ兄貴が振り回される姿を楽しみに待っています♪ビジャ兄貴をぶんぶん振り回すの、私も楽しみです。クラシコでもW杯でも得点を決めたbiggest matchに強いビジャですが、シルバの酔拳には果たして勝てるのか!?
私もチャビイケル切れです。二人の1週間後はいつなのでしょう!? 実は更新が遅いから目くらましになっていますが笑、話の中では現在5章で1日とかいうペースで時間が進行してます。この話、もう末期……orz 今回、二人の絡みはないものの間接的に二人の関係を書けて楽しかったです。
じんさん、明けましておめでとうございます!遅くなりましたが、明けましておめでとうございますヾ(´ε`*)ゝ 今年もよろしく!
新年早々セルナンドに萌えちゃいました(笑)初萌えです。やっぱり私はフットボーラー界において腐った目で見られるのはこの2人だけです!←おい。新年に合わせ、ほぼすべてのペアをいい感じのところまで進行させたいという私の夢虚しく、結局セルナンドだけをいちゃつかせることに。でも喜んでくださって嬉しいです(●´3`)ノ‥…♥ 腐った目で見られるのはこの二人だけですかー? もったいないです笑
一時はアロ兄にナンドを託そうかと思ったのですが、やっぱりここはもう一回ラモ助を応援します!黒魔術も消えたしきっと大丈夫だよね?じんさん!今年もスカンク応援させて頂きますよ!ラモ助&アロ兄&ナンド&ヘスシートの運命やいかに!? 私も知らん 読んでくださってどうもありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ
ナンドーーー!もちょっとセルヒオとイチャイチャしてあげてーーー! もはやこれは、セルヒオの切実な願いですね笑
あ、ナンドはアテネのときはまだいなかったんじゃ??それでも悔しい思いは持ってるんでしょうかね、なんていい子www
すばらしい!! そのとおーーーりだあああ!(;'Д`) ご指摘ありがとうございます。もう長らくリヴァプールにいてくれてるので勘違いしてしまいました。あの頃のRedsは、まっこと強豪でしたなあ(遠い目)。
ナンド、仕返しまでカワイイよーーー(*´Д`) あんなことされたんだから馬にはもっとキッツイ仕返ししてやってもいいのにっ!Conexion Samantaの中でもいつもニコニコしてるナンドを見て、性格いいんだろうな〜でも頑固な一面もあったりして、やっぱ可愛い奴だ、と思っていました。でも安心してください、セルヒオは今後きっちりこらしめます(こらしめ宣言)。
私も大好きな曲なのでこの曲を聴きながら読みました。いつも、ちょっとストーカー入ってるよね、と思いながら聴いてたのですが英国政府のことだったのですね!この話を書くのに今回久しぶりに聴き、改めていい曲だ〜と感動してました。英国政府のこと、というのはネットで拾ったネタなので真偽は定かではありません(すみません)。でもそのように聴いてもいいな、と今回思いました。やっぱりラブソングとして聴いちゃうけど。
とうとうピケが自分の気持ちに気づいたのか??青春ですね♪これからも楽しみにしております。 自分でこのペア、押したり引いたりしてるんですけど、なかなか形になりません
PK/セスクに進展がありそうで続きが待ち遠しいです♪ がんばって進展させたいと思います
。"I belong to Jesus"白熊とポリスの『エブリー・ブレス・ユー・テイク』を交えた2つのエピソード、それぞれの心情や立場が白熊と歌をめぐって繊細に表現されていていると思います。ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ ポリスの件の曲は、聴けば聴くほどセスクしか思い浮かんできません笑 セスク本人は聴いて「おれだw」と持ってるんでしょうか笑
セルヒオみたいなタイプって、結構突然鋭いこと言うからビビりますよね!PKピンチ!やばい、早く続きが読みたいです(><
ノー天気な割りに鋭い!? またまた時間がかかってしまいました。今度こそ一週間以内に更新(決意v)!
��I belong to Jesus�瓠,呂呂蓮▲汽ぅ魁爾任后�ナンドの小悪魔っぷりが可愛い。こんにちは、べにさんヾ(´ε`*)ゝ ナンドの小悪魔っぷりは、ヘスーの小悪魔っぷりと違って爽やかです笑 ま、ヘスーは病人だから(こら)
つ、ついにピケが自覚し出したかー!? ピケの方が先に自覚するだろうとは思っていたのですが…この想いにセスキーはいつ気づくのでしょうかー?またこの二人は厄介で……笑 基本PKに責任感がなさすぎるんですね(と彼のせいにする)。すごく萌えるペアなのになあ〜。思わずぼやいてしまいました。






►明日から16日朝までバンコクへ行ってきます。パソコンは持っていきます。試合は見れるかな〜? 



昨日貼れなかった写真など、時間がないので乱張り。















シャキーラとピケの噂がますますヒートアップ。私もうっかり信じはじめてます。左はW杯後、右はバロンドール授賞式に現れたシャキーラ。ピケはW杯後、ヌリアと破局。後を追うように? 昨日シャキーラがボーイフレンドと破局発表。今夏のオフ、二人はイビサの同じホテルに泊まっていました。その後、コスタ・ブラヴァ(カタルーニャの避暑地)でデートしている場面を目撃されたとかされなかったとか。また、シャキーラはカタラン人の血を引いている、とのこと。

打算的な目的から、この二人を応援してもいいかも? なといってもシャキーラは現代のクィーン。フェースブック・フォロワーの数は世界一。彼女の支持者がバルサを応援するようになったら、大型の契約結をぶようなもんです笑



NFLのスーパースターがバルサを訪問。素晴らしいね!
















セスキーとガナーズの仲間たち。イイ写真だったので取ってきました。






それではまた後ほど!

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2011年01月12日(水) バロンドール特集 part2 『セレモニー篇』『機内でお祝い』『ラ・ロハの反応』他


Foto Del Dia

Picture Of The Day

きみに乾杯!





►バルセロナ→チューリッヒの機内写真出ていました。前日の日記(part.1)にUP


►昨日貼った「誰がどいつに入れたか」のpdfファイルをとっくり見せてもらって、いかにプロ意識の低い連中が適当に票を投じているかがわかりました。まあ、ヴェルマーレンがセスクを1位に選んでるなどは、まだカワイですけどネ




*Vamos! Barca!*

バロンドール特集:セレモニー篇






さあ遂に授賞式が始まりました。まずはバロンドール候補3人の簡単な紹介から。巨大スクリーンにブラウグラナのユニフォーム姿の3人が映し出された場面は、ファンとしてまことに誇らしかったです。ただし、3人のイメージビデオ(違)はあえて? 代表の活躍を中心に取って来たものが多かったです。




FIFAベストイレブン

プレゼンターはマルコ・ファンバステンでした。ステージに上がってくる一人一人をガン見してました。
おやおや? これまたバルサの選手が6人、スペイン人選手が6人だよ? 嬉しいなあ!
1.Iker Casillas
2.Carles Puyol
3.Gerard Pique

4.Maicon
5.Lucio
6.Wesley Sneijder
7.Andres Iniesta
8.Xavi Hernandez
9.David Villa

10.Cristiano Ronaldo
11.Lionel Messi



選手を代表し、ラ・ロハメンバーの中ではイケルとジェリがマイクを向けられました。イケルはスペイン語でW杯の喜びを語り、ここでもスペイン代表の功績をアピールしますが、彼の期待は後に虚しく裏切られる結果に。ピケはサビついた英語で「(スペイン代表の成功の秘密について)最も重要なことは、ドレッシングルーム内でのチームの雰囲気。ピッチ上でもいかにおれたちの関係がスムースがよくわかるはず。タイトルが獲りたいなら大事なこと」とスピーチ。


一方、「2010年、最も印象に残ったことは?」とたずねられたスナイデルは「そりゃバロンドールのベスト3に入らなかったことでしょう、もうびっくりですよ」「妻と結婚したこと」ですね、流暢な英語でジョークを。

モウリーニョが泣いてた? Joke of the day! スナイデルがあんなにサッパリ爽やかなスピーチをしてる最中に、勘弁してよ!


セレモニーの様子はFIFAの動画で見れるので、全体的に印象に残った点だけ。

トゥトゥ氏のスピーチ
最優秀会長賞に選ばれたトゥトゥ氏の率直でユニークなスピーチには会場から笑いが起こりました。

プスカシュ賞のプレゼンター
日本人女性選手(名前を失念)のゴールもノミネートされていたプスカシュ賞には、ハミト・アルティントップのゴールが選ばれました。この賞のプレゼンターに、件のスーパーゴールを決められた被害者GKが呼ばれるというイキな演出も。

女子の最優秀選手はブラジルのマルタ!
五年連続の快挙! セレモニー中、彼女とジェリが言葉を交わしている場面も映っていました・。


最優秀監督賞

グアルディオラが受賞する可能性は最も低いと言われていましたが、デル・ボスケではなくモウリーニョが獲得したのは正直、残念でしたね。しかしこの時はまだ、「選手賞はスペイン人に行くわけだから、いいか」と思っていました。結局、W杯で初優勝したスペインの偉業がフットボール界で最も権威のある賞を受賞するという形で讃えられることがなかった、というのは残念なことでした。しかし、公平に言って、メッシの受賞もモウリーニョの受賞も、彼らの功績を思えば値すると思います。モウリーニョはインテルの選手たちと抱き合って受賞の喜びを分かち合いました。




最優秀選手賞



さて、いよいよメッシの登場最優秀選手賞です。プレゼンターは、ペップ・グアルディオラという素敵な演出。しかし! 多くのバルサファン同様、私もあまりにもテンパりすぎていたため、この演出を楽しむ心のゆとりはありませんでした
例の如く、このような賞に喜び勇んで現れるタイプの人ではないPEPは、終始落ち着いた(むしろ気の抜けた?)態度で壇上に立ち、受賞者の発表時も名前が書かれたカードを、先にカメラに向けてしまうボヤボヤっぷりを披露。こういう祭り好きじゃない・別にテンパりませんよ? 的なPEP、大好きだなあ
カードの字面を見た瞬間、チャビじゃないことがわかりました。イニエスタか……と思ったら………

ご存知の通り、受賞したのはメッシ。

彼の「やっべ〜やっちゃた〜」顔をとっくりとご覧ください。



ペップ「おもしれ〜こういう皆の期待を裏切る感じ、おれ大好きv」
レオ「なんか適当にチャビ! とか叫んでプレゼンカードをくしゃくしゃにして飲み込むとか、なかったんですか?」


レオ「なんにも考えて来なかったんですよね〜」



レオ、きみとってさえ予想外の結末だった、だからきみを責めたりはしない でももし、選ばれたのがチャビやイニエスタなら、その場で残り二人とハグし合うという演出があったはずだし、壇上に上がった時も、グアルディオラとの師弟萌心温まるやりとりがあったはずなんだ ところが誰もが予想していなかったことにレオが選ばれたものだから、彼自身も半ば呆然としたまま壇上へ……そんなわけでおまえスピーチ考えて来なかっただろ? というような感じになってしまったわけですね。
途中で、観衆の中に座っているメッシの家族も映し出されていましたが、喜ぶというより「マジで息子っすかー? いや〜意外っすね〜」という感じでした。
一方、夢破れたチャビとイニエスタは? チャビは若干顔を強張らせていましたが、イニエスタは普段通りの笑顔でしたね。チャビにとってはこれが最後だろう、と言われていただけに、本当はショックだったはず。一方聖アンドレスは穏やかに受け止めていたな、という印象。

でも、やっぱ嬉しいやヾ(´ε`*)ゝ


ペップ「おれにとってはおまえが一番だから、アンドレスv」
モウ「え? 愛弟子に手出してんの? じゃおれも出しちゃお、おまえのもう一人の愛弟子にv」
クリ「いやいやこのおれが独りってありえなくね!?」







バルセロナへ

ビジャ「さーてとっとと帰るぞ〜」


「メッシじゃなああいッ!」と誰よりも往生際の悪く駄々をこねるイケルをチャビが慰めた後で、バルサ一行はチャーター機でバルセロナへ。
この一件で仲良しバルサの関係に亀裂が生じるのでは!? という懸念(ライバルチームにとっては期待)は杞憂のようです。いい光景




チャビ「レオ、レオ、完敗乾杯!」





最後は機内でお祝いし、イケル以外は一件落着!



ラ・ロハの反応


セスクはセレモニー前に「ついにスペイン人選手に賞が! この時を楽しみにしてました☆」とフライング書き込み。しかし、結果スペイン人受賞の夢があえなく散ると、
レオは世界一、なんという選手! チャビとイニエスタにおめでとう! 彼らがスペイン全体をトップへ押し上げてくれたし、おれたちは皆彼らを誇りに思っているよ


セルヒオはモウリーニョに「彼のような監督を持てて誇り」と語り、もうひとつのtweetで
また、ベスト11に選出されたチームメイトや友人全員のことも祝福したい。おめでとう


プジョルもまた、メッシにおめでとうを行った後で、
アンドレスとチャビも受賞に値する。彼らは偉大だ!


イニエスタもメッシを祝福


PKもメッシにおめでとう、を。
彼はおれにとって、すでにフットボール史上最高の選手だよ


ちなみに、この書き込みに対してプジョルが「おまえもgrande(big)な選手だぞ、ピケ。おまえの場合は図体がでかいって意味だけどな」とジョークを飛ばしていたようですが、後で消してしまった? ようです

Twitterつながりで余談ですが……以前、ジェリはセスクとプジに「どうして誰もおれには�爐�やすみ�瓩鮓世辰討�れないんだ?」と相変わらず大きな赤ん坊っぷりを披露してました

チャビ:これはバルサのアカデミーとフィロソフィーに対する賞だ。おめでとう、レオ。彼は純粋に最高だ

イニエスタ:メッシを祝福したい。彼は値する。落胆してはいない。ここにいられるだけで報われている。

イケル:失望した。スペインの子が獲ると思ってたから……

デル・ボスケ:スペイン人が獲得できなかったのは残念だ。チャビとイニエスタは十分受賞に値した。だが最終的には、メッシが途方もない選手だということは認めざるをえない

メッシ:予想していなかった。イニエスタかチャビが受賞するという話をたくさん聞いていたから。自分が受賞した時は驚いた。バルサは素晴らしい仕事をしており、選手が個人賞を獲れるのもそのためだ。今回はおれの番だったということだ。



とりあえずこんなところでしょうか。さきほど、残念ながら受賞を逃したチャビ&イニエスタの対談インタビューが出てきましたので、後ほど……。

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2011年01月11日(火) バロンドール特集 part1


Foto Del Dia

Picture Of The Day






►今日はもちろん、バロン・ドール特集。おめでとう、我らのリオネル・メッシ!
►FA杯、スペインの国王杯とごちゃまぜになり第二戦があると勘違いしてました。敗退か……まあ気にするな、今年のレッズには、結果は求めてない。崩壊だけしないでくれ!

►誰が誰に投票したのか、このpdfファイルでチェックできます。このファイルひとつで1日楽しめる! 個人的な感想はまたpart.2もしくは後日まとめます。


*Vamos! Barca!*

バロンドール特集

写真も動画も山ほど出て着て、とても一度で全部は紹介できない(文字数オーバー)、ということで2回に分けようと思います。今回はセレモニー直前までを紹介します。なお、セレモニー自体は日本でもフジテレビNEXTで放送がありました。やはり日本語同時通訳はありがたかったです。TV3やFIFA公式サイトでもセレモニーも模様をライブ中継しました。coverageはこちら

もちろん、ご存じの通りバロンドール受賞者はメッシ。内訳このようになっていたそうです。
1 Messi 22.65% - 2 Iniesta 17.36% - 3 Xavi 16.48% - 4 Sneijder 14.48% - 5 Forlan 7.61% Top-10 Ballon d'Or: 6 Ronaldo 3.92% - 7 Casillas 2.90% - 8 Villa 2.25% - 9 Drogba 1.68% - 10 Alonso 1,52%

11位はプジョルで 1.43%、ダニアウは21位で0.05%だったそうです。監督は
Mourinho 35.92% - 2 Del Bosque 33.08% - 3 Guardiola 8.45% - 4 Low 5.12% - 5 Ancelotti 3,78%
惜しかったですね、デル・ボスケ。

チャビもピケも、その他多くの選手たちが言っている通り、メッシはフットボール史上最高かもしれない選手です。希望とは違いましたが、文句はなし。そしてビジャが言っていた通り、「チャビにもイニエスタにも今後またチャンスはある」と信じています。



いざ、チューリッヒへ







追記:機内の様子
そうか、ピケとチャビは、ママンの隣に座っていたか……orz










3人は記者会見に出席



チューリッヒに到着したバルサ御一行。バロンドール候補者3人、チャビ、メッシ、イニエスタ、そしてデル・ボスケ、グアルディオラは早速記者会見に出席。モウリーニョだけがいなかったのはこのようないじめがあったわけではなく、飛行機が飛ばなかったそうです。多分、全員ほっとしたと思う。動画はこちらにあります。

■概要■
興味深い質問だけピックアップ

イニエスタ:2010年は特別な忘れられない年になった。リーガ、スペイン杯、W杯を獲得した。夢のW杯の決勝でゴールも。ぼくにとっては本当に特別な一年。

メッシ:この一年の最高の一瞬を選ぶのは難しい。クラブレベルではバルサで多くの素晴らしい経験をしたし、W杯もあったが、W杯ではおれたちはアンラッキーだった。

チャビ:アンドレスとメッシがすでに答えたけれど、バルサが99ポイントを獲得して優勝したことは偉大なことだ。そしてもちろんW杯では、過去積み重ねてきたフットボールによって、スペインが優勝したことは歴史的で忘れ得ない偉業だ。

デル・ボスケ:昨年一年のピークは、もちろんW杯決勝。

PEP:リーガで優勝できたことは素晴らしかったが、何よりも素晴らしかったのは、彼らのような選手たちを指揮できたことだ。バルサn現在所属する素晴らしい選手たちを指揮できる事は特権。彼らと一緒に仕事ができて名誉。

チャビ:(バロンドール受賞後、特別なお祝いを予定しているか?)特に何も。おれたちがここにいるのは、チームワークが素晴らしく、お互いを信じ合っているから。世界最高の選手たちに囲まれてプレーできることは特権。

PEP:(今日はバルセロナにとってお祝いの日だ。あなたはこの3人をどのようにしてバロンドール候補者にしたのか?)彼らがここにいるのは、彼らが良い選手だからで、それが基本的な理由だ。バルサは堅実なクラブで、我々がこのステージに到達するまでに、多くの人々が汗を流した。多くの監督、多くの会長、チーム関係者、スカウトらが我々をここに連れてきた。

イニエスタ:(少年時代、これほどのステージまで到達できると考えていたか?)ここまで来れると信じるのは難しかっただろう。だがこれは現実だ。ぼくたちがここまで来れたのは、大勢の人々の助けがあったから。彼らなくしてはぼくたちは無。ぼくたちのために働いてくれた人々に感謝している。

チャビ:(緊張しているか? 昨夜眠れたか?)おれは本当にリラックスしてる。でもセレモニーの間は緊張するだろう。プロセスを楽しみたい。誰が獲得するかはまだわからないが、おれにとっては、ここにいられるだけで特権だから。今夜を楽しめるのはナーバスになっていようとなかろうと名誉なことだ。

デル・ボスケ:(スペイン代表監督ではあるが、あなたの心にはレアル・マドリーがあるはずだ。バルセロナが選手のみならず、彼らのプレーが世界中でこのように持てはやされていることについては?)今日はステージに6人か7人のスペイン人や、3人のスペイン人がいる。今日は全員にとってハッピーな日だ。

メッシ:(あなたは子どもの頃にラ・マシアにやってきた)みんな、おれがどのような経緯でラ・マシアに来たか、どれほど努力をしたかは知っていると思う。チームメイトやクラブに助けてもらい、ラ・マシアで続ける決断をし、今に至った。

チャビ:バルセロナはおれにすべてを与えてくれた。バルサがなければスペイン代表にも召集されていなかっただろう。代表では、幸運にもビセンテのような素晴らしい監督に恵まれている。おれは今までもバルサファンだったし、これからもいつもバルサファンだが、代表もクラブもおれに本当に良くしてくれる。両チームの一員でいれてとても誇りに思う。

他に、ラ・マシアのこと、チャビのアキレス腱の話など。最期に「最後の質問は?」ときいたらある記者が、「なんでモウリーニョはここにいないんですか。彼の言い訳はなんですか」ときき笑、これが最後の質問かよ、と思うとうけました 実際は、最後の最後にもう一質問ありますが。


以下、写真です。同じ写真重複して貼っててもあんま気にしないようにね!


耄碌したじいさんに補聴器の使い方を教える孫


イニ「おれが獲るに決まってんだろ? 勘違いしてんじゃねーよw」


PEP「イ、イニたん……ビックリ☆」






お着替え&レッド・カーペットだ!

PKはtwitterで弟マルクと一緒のところを送ってくれました
PK「ハイアットパークホテルで、弟と。セレモニーの前に何か食べるよ」



家族とも


メッシもチャビもパーフェクト 素晴らしいスーツとネットでも評判に


この二人も素敵 今回バルサっこは誰も外さなかったですね(他の子はちゃんと見てない)


これは着替える前(ジャケットだけ)の姿かな?



前述したようにレオの受賞には納得しています。それを宣言しておいてあえて言わせてもらう。私にとってのbest momentはこれ



レッドカーペットはTV3でもFIFA公式でも放送してくれませんでした。バロンドール3人組のあまりの華のなさに「いらねーだろw」と思われたのかもしれません。あるいは、フットボール全体の式典であるはずなのに、この面子だとレッドカーペットに押し寄せるファンも突き出すのはバルサシャツばかり……そんなバルサ祭的様相を呈してしまうことを避けようとしたのかも?















classyなジェリ






バルサファンばかりじゃねーかw



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2011年01月09日(日) 『デポル対バルサ』『練習ライブ中継』『ハビのハックヘッド』

公開練習動画他追記あり


Foto Del Dia

Picture Of The Day

 Xavi 550

(shirku-fcb)





►23人+αを追っていると必ず毎度何かニュースがあるものですが、今日はたいしてありません。ほっとしつつも、物足りなかったり。明日はバロンドールの授賞式! 久しぶりにビッグ・イベントです。

►リヴァプールはついに監督交代。昨日アロンソがtwitterでgood luck King Kenny!と言っていたのでもしや…と思い公式を見に行ったら、ホジソン解任&ケニー・ダルグリッシュ新監督が登場していました。ちなみに、アルベロアもアロンソのtweetをretweetしYNWAのハッシュタグつけてました。そんな彼は、ルーカスに「誕生日おめでとう、明日がんばれよ!」とtweetしていたのですが……。

►FA杯、リヴァプールはマンUと対戦し、前半のうちにウェブの相変わらずのばかジャッジで退場になり、PKで1点を決められ、ダルグリッシュ新監督の下、初勝利ならず。でもまだ2nd legがあります。アンフィールドでこの復讐が果たせたら最高ですね。

►Inforime Robinson、3まで訳しましたが、UPまではもう少し時間がかかりそうです。



*Vamos! Barca!*

鬼門のリアソールで4−0の勝利



デポルティボ(0−4)バルサ

眠そうなメッシ、ヒゲが無法地帯の選手たちの面構えからして、今夜は気合入ってねーな、と思ったファンもいたでしょうが、メッシのみならず、ペドロまでもが今日は若干オフモードでした。それでもピケとプジョルとヴァルデスさえ気合い全開&集中モードならなんとかなる、そんなバルサ。同じくチャビをベンチに置き、前半は余裕モードだったのに後半追いつかれたマジョルカ戦の例があるので油断は禁物なのですが、それでも4点取って勝てるほど今のバルサが充実していることも確かです。

ハイライト:



THE BEST

マスチェラーノのボスっぷり
この試合が無失点に終わった大きな要因の一つはマスチェラーノ。一対一に強く、ボールを奪われても(時には自分で失っていましたが)冷静に対処し、デポルに速攻の余裕を与えず。

ビジャやメッシのひげ具合
2点差になった時点で(いや、その前から)私はビジャやメッシのひげばかり見ていました。あのちょっと油断した感じが素敵でしたね。明日の授賞式には、おそらくツルツルで登場すると思うので、殊更ガン見してしまいました。ベンチのチャビもよかったなあ。
そのかわり、PEPはヒゲも頭のツルンツルンだったので、モサモサしていた分を選手たちに分けたのでは、とYさん(←濡れ衣)。

まだまだ余裕のピケ&アビダル
30を越え、そろそろ年齢的な衰えも心配され始める頃ですが、今が彼らにとってキャリアのピークではないでしょうか? バルサの成功の影に守備陣の活躍あり。

最強トリデンテの揃い組
ビジャ、ペドロ、メッシの最強トリオはMVPトリオと呼ばれていますが、3人が一試合で揃って得点を挙げることはあまり多くありません。今シーズンはヘタフェ戦に続き2回目とのこと。今後も6冠を達成した08−09のアンリ、エトオ、メッシの黄金トリオを上回る働きを見せて欲しい者です。

キャップの蓋が開かなくて噛みつくチャビ
まことに犬(パグ)っぽい動きでした。うちの犬もよくこうやって骨に噛みついてた。







THE WORST

ワースト、と呼べるようなものは何もありませんでした。あえて何か探すとしたら……

アフェライたん、もっと積極的に!
同時投入されたチアゴとは対照的に、ボールを受けても安全圏にパスばかり。消極的なプレーが目立ったイビ。4点差で勝ってる時に自分のプレーを見せに行かないなら、いつ見せる! でも、PEPに指示を受けている最中に「おおー」と得点に手を叩いてしまうあたり、天然系?




Trivialidades de el Barca

バルサに関する小ネタです。

公式サイトで公開練習をライブ中継


事前に知っていれば2時間たっぷり? 見ることができたかもしれませんが、その頃はちょうど用事があったかも。このサービス、今後も続けて欲しいですね!
公開練習には15,000人ものファンが押しかけ、選手たちへのインタビューも行われました。

イビ:グアルディオラはいくつか指示を与えてくれ、おれが知っているやり方でプレーし、楽しめと言ってくれました。監督もすべての選手たちもおれをすごくよく助けてくれますやっぱオレ、可愛いからかな?。このようなクラブはこれまで見た事がありません。まさにバルサが�爛�ラブ以上の存在と言われる所以っすね��

追記:練習光景など出てきました





チャビ「でもやっぱりおれだよね」
チャーター機二機の大所帯でチューリッヒへ向かうバルサ御一行。このたびのバロンドール授賞式に際し、クラブはこのようなビデオを作りました。余裕だな笑



3人でおめかしし、撮影中



XAVI 550



以前、このブログでも紹介したチャビのドキュメンタリーXavi 550がYoutubeに上がっています。知人が英訳してくれる、と言っているので、その訳が台詞一つ一つを訳してくれるようなものであれば、また字幕をつけます。
Xavi 550 part.1



バルサもチャリティ活動
年末年始となると出てくる光景。バルサも長期入院中の子供たちを見舞いい病院を訪れました。久しぶりのレオとギャビのツーショットのウハウハ





















まるで二人の息子のよう




きれいに剃ってきました















*Diario De La Roja*

Trivialidades de la Roja


ハビ、93分に意地の同点弾!


マラガのホームに乗りこんだアスレティック。前半終了間際で先制点を許し、90分を過ぎ万事休すかと思いきや、追加タイムも終わる頃にハビが奇跡ってほどでもない意地のの同点弾を叩きこみました。しかもバックヘッド。もちろん、試合後はご機嫌な笑顔で、ジョレンテともこんな感じ↑ いいよ、ハビ!
監督交代し、ペジェグリーニの初采配となったマラガにとっては、後味の悪い終わり方となりました。

その他、最近のライオン・キングス


アモレビエタと






ビジャレアルがバレンシアを下す

国王杯、パブエルとマタの友情物語を紹介しましたが、残念ながらビジャレアルには負けてしまいました。前半0−2で折り返したのに、なんと後半で3−2にされてしまったらしい。
しかし、相手がラ・ロハの選手が多いビジャレアルなら嘆くわけにもいきませんね。



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2011年01月08日(土) 誕生日おめでとう、シルバ!

►WEB拍手レスしました






ぼやぼやしているシルバが年を取ったよ! ぼやぼやしてるやつらは、これからも彼を応援してネ!

シルバ「え? しっかり者のサポートなんていりません。ぼやぼやしてるやつだって、しっかり者の支えなしに生きていけることをおれが全世界に証明してみせますから」


シルバ「今日はおれが年にどのくらいぼやぼやしてるか紹介するよ!」


シルバ「ちなみに、おれはこのくらい小さい頃からぼやぼやしてたよ。この顔見ればわかるでしょ?」



シルバ「これは、海岸でぼやぼやしてるところです」


シルバ「これはおれの友達のエル・グアヘ。彼は全然ぼやぼやしてなくて、時々ぼやぼやしてるおれに苛々するしっかり者」


シルバ「別に彼の腕の中でだって、遠慮せずぼやぼやするよ?」


シルバ「グアヘはしっかり者だから、おれがぼやぼやしながら歩いていても彼の後ろをついて行けば大丈夫」


シルバ「……あれ? ここコックピットだけど……? グアヘどこ?」


シルバ「でもぼやぼやしすぎて、たまには痛い目に遭うことも」


シルバ「ウンこれはぼやぼやしてるね。これは完全にぼやぼやしてる」


ビジャ「なんでぼやぼやしちゃうの?」
シルバ「…………え?」 


シルバ(こしゃくなしっかり者めが……)


シルバ「気にしないで! おれは今後もぼやぼやしていくから! 写真の時目を瞑っちゃうこともお忘れなく!」


シルバ「そんなおれだけど、こう見えて意外にちゃっかり者だったりして、大好きなビジャがゴールを決めて興奮してる隙に、彼の乳首に触ってるところだよ☆ 時にはしっかり者がぼやぼやしてる隙をついて、彼らに復讐することも大事なんだ」


シルバ「さてと、ぼやぼやしつつ最後はエル・グアヘと記念撮影……あれっ!?」



ビジャ「……あんまり、ぼやぼやするなよ……」
シルバ「……………………」




ちょっと落ち込んじゃったシルバを応援するために、素敵なぼやぼやシルバの写真を募集します。「この写真のシルバは間違いなくぼやぼやしてるな」という写真があったら、ぜひWEB拍手ボタンから教えてください(アドレスをくれたら見に行きます)。Twitterの腐カウント@x_i_n_xからもOK!





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2011年01月07日(金) 『ビルバオ戦』『あの国王杯の夜に〜マタとパブエルの友情〜』『ラ・ロハでシャツ売上NO.1は?』シルバ&ナバス他




Foto Del Dia

Picture Of The Day

スーパーエリック!
PKのtweetより








*Vamos! Barca!*

ビルバオ(1−1)バルサ 準々決勝進出!





残念ながら試合のポストレビューは今後減らす方向で(big matchは別)。時間がない! とはいえ、私にとってプライオリティNO.1は常に試合であります。

ジョレンテが同点弾を叩きこんだ時は、ああ〜っくそ! どうしてハビにカネを渡して縛り上げさせておかなかったんだ!と後悔しましたが、アウェイゴールという胡散臭い素敵なルールのために、バルサは準々決勝進出!!

ハビ「先輩を縛り上げんの? やだな〜カネくれなくたってボランティアでやってあげるのに」


■THE BEST■

アビダルのバルサ初ゴール
ちなみに、キャリアを通して決めたゴールは2ゴール。記念のもう一点はフランス・リーグ時代だったとのこと。バルセロナ市民は街頭に繰り出しアビダルのゴールを祝ったそうです

アフェライのデビュー
後半ロスタイムに投入されたイビ。ただし、ボールには一度も触れなかったとのこと

550試合を達成したチャビへの喝采
試合中は、ビルバオの選手と接触したこともありブーイングも受けいてたチャビ。その彼が後半75分前後に交代でピッチを去ると、ビルバオファンから温かい拍手。もともとビルバオでは人気のあるチャビ先輩ですが、550試合目を厳しい試合での勝利に加え、最高のスタジアム、サンマメスで迎えられたのも、日ごろの行いのお陰でしょうか。
チャビ本人も、「交代の時の喝采は嬉しかった」そうです。

PKの間違ったフランス語
われらのエリックがフレンチだということもあり、PKは『はじめてのフランス語』に挑戦(最初に一行だけ)しましたが、間違ってるらしいです。
エリック・アビダール! 偉大な選手! おれたちは準々決勝進出だ! カテドラル(サンマメス)でプレーするのは最高だ。あの雰囲気、観客。


PKはアビダルのことをAbidaltasarと呼んでいましたが、これは子どもに手紙を貰ってプレゼントをあげるという民間伝承の元になっている、東方の三博士の一人、バルタザール(Balthasar)の名前からもじっているらしいです。昨日はその日だったみたいで、SPORT紙の諷刺画にも。
イニエスタもまた、FBで試合の雰囲気が素晴らしかったことに加え、アビ(アビダル)におめでとうを言っています

カパロス「世界一のチームに負けた」
カパロス監督はまた、「我々はすべてを出し切ったが叶わなかった」とも。



■THE WORST■

アビダルの額にコインがヒット
可哀そうに、観客にコインをぶつけられてエリックの額には瘤が。あれほど大きな瘤になっていたということは、眼に入っていたら大変でした。ビルバオファンらしくない愚行でしたね。

エースが不発
ビジャ、メッシ、ペドロ共に前線の選手たちは不発に終わりました。でも大丈夫! CBやSBもゴールを決めてくれるのが、このチームのいいところ!



ともかく、このBig Matchを制することができて本当によかった(;'Д`) 2度目の3冠に向けて、前進あるのみ!


PK「フェル、シャワー室の横の薄暗い部屋でハビが呼んでたぞ?」
ジョレンテ「……あいつにいくらで買収されたんだ?」







*Diario De La Roja*

ラ・ロハでジャージ売上ナンバー・ワンは?


MARCAによると、ラ・ロハの新ユニフォーム(左)で最も背番号&名前のリクエストが多かった選手は8(イニエスタ)、7(ビジャ)だったそうです。
当然と言えば当然ですね


ではクラブ別でみるとどうでしょうか。まずバルセロナは押しも押されぬ一位は10(リオネル・メッシ)、続いて8(チャビ)と6(イニエスタ)。マドリーは一位は7(クリスティアーノ・ロナウド)、2位14(シャビ・アロンソ)と4(セルヒオ・ラモス)と1(イケル・カシージャス)で、続いて23(メスト・エジル)とのこと。

ラ・ロハ不足でうちではめったに取り上げないアトレティコ・マドリーは、10(クン・アグエロ)が一位。おや、フォルランじゃないんだ アスレティック・ビルバオは、言わずもがな、9(フェルナンド・ジョレンテ)。セビージャは、これまた予想通り7(ヘスス・ナバス)。バレンシアは10(マタ)。

チーム内の順位はわかりませんが、スペイン国内では海外のクラブ(EPL)のジャージにも人気商品が誕生しているとか。特に子どもに人気なのは9(フェルナンド・トーレスinリヴァプール)、4(セスクinアーセナル)、21(ダヴィ・シルバinマンC)だそうです。ほんとか?






あの国王杯の夜に〜パブロとマタの友情〜




どういうわけか、ラ・ロハのメンバーにあってフアニンはブスケと同じくらい人気がありません(そんな言い方があるかい)。私が参考にしているソースにしても、マタを取り上げてくれることは滅多にないのが残念です(彼もtweetしてるのになあ)。

そんなマタとパブロ・エルナンデスの話がSP紙に掲載されていたので掻い摘んでご紹介。きらっと光るいい記事です。

08年4月16日午前9時、マタとパブロ・エルナンデスはそれぞれマドリーのホテルで眠っていた。そうとは知らず……両者は最初のタイトルを獲る夢を見て、目覚めた。彼らは若年層の代表で一緒だったことがあったにも拘わらず、お互いに話したことはなく、ただテレビのスポーツ番組で顔を知っているだけだった。マタもパブロも同時期に頭角を現した。一人はクーマンが指揮を取るバレンシアで、もう一人はラウドルップが指揮を取るヘタフェで。以前、レアル・マドリーとカディスの下部組織の選手として対戦したことはあったが、誰も彼らを知らなかった。
その日、バレンシアとヘタフェによる国王杯決勝で、二人はお互いの人生に分け入った。
試合後、マタは敗者に歩み寄り、彼らを慰めた。「立てよ、どちらも(タイトルに)値する」そこにはパブロがおり、時と共に成熟していく彼らの友情において、それが初めての会話だった。
今、3年が経ち、二人は離れ難い、家族のような存在だ。あの日を回想し、「おまえはおれに借りがあるんだぞ! あの国王杯だ」とパブロ。「明日こそ、借りを返す絶好の機会だ。第一戦はドローだったが、明日はエル・マドリガルでビジャレアルを倒さなくては」「わかったよ!」

マタが国王杯で優勝した後、二人はバレンシアのドレッシングルームで親友になった。アトレティコとバルサ相手にゴールを決め英雄になったマタは、決勝でも先制点を決め、試合後に喜びの涙を流した。彼は哀しみの涙を拭うパブロに手を差し伸べた。ヘタフェにはまだ無名の頃のグラネロやデ・ラ・レッドもいた。彼らはマドリー・カステジョン(下部組織)時代の友人同士だったが、マタは、項垂れているヘタフェの選手なら、知り合いだろうとそうじゃなかろうと励ましたかったのだ、という。
「時には、こうした場面では言葉は不要なんだ。おれは優勝できてラッキーだったけど、グラネロ、デ・ラ・レッド、パブロのような偉大な選手たちはできなかった。だけど彼らは値するよ。フットボールにおいては、残念なことに勝者は一人しかいない」

時が過ぎ去り、マタにとって、この国王杯優勝の思い出はさらに美しさを増している。「途方もな喜びだった。(バレンシアに)特異な状況下で加入してしまったのは残念だった(※新任監督クーマンは当時バレンシアにやや横暴ともとれる大改革を行い大変なことになった)。個人レベルでは、競争と言う意味で良い思い出があるよ。おれの最初のゴールはカルデロンでのアトレティコ戦、準々決勝だった。おれはメスタージャでの、バルサとの準決勝を決して忘れないよ」
パブロの決勝の思い出も時と共に変化していった。当初の後味の悪さは、ヘタフェのような小さなクラブがそこまで到達できたのだという満足感に変わったようだ。
「決勝で負けるのはとても辛いものだ。今年は頑張りたい。おれにとっては奇妙な状況だ(パブロはバレンシアの下部組織出身)。でもおれは、ただ勝ちたいんだ」
決勝で追加点を決めたのはモリエンテスとアレクシスだった――彼は後にパブロの親友になる――パブロの夢は打ち砕かれた。
「いつになったら、おれにはこういう機会が巡ってくるんだろう? おれは自問し始めていた。でもパテルナ(バレンシアの練習施設)で会ったたくさんの同僚や、他のバレンシアの選手たちが励ましてくれた。こうした時は素晴らしいものだ」
マタもそのうちの一人だった。
「おれたち両方が勝てなかったのは残念だ。あの夏、パブロがバレンシアに戻ってきた。プレシーズンで、おれたちは打ち解け会い、友達になった」
明日の夜なら、彼らの道は同じ方向に向かって伸びている。
あの国王杯の夜に始まった�犒残鎰瓩隆愀犬�、二人の人生を結びつけた。




怪我のシルバは故郷でのんびり



しばらくキャッチ・アップ・ラ・ロハをやっていなかったためお伝えしていませんでしたが、負傷したぼやぼやシルバは、所属クラブマンCの許可を得て、故郷カナリアのアルギネギンへ帰郷していました[Canarias7]。とはいえ膝をちょっと怪我しただけで、大事には至らなかったようです。
シルバの父フェルナンド・ヒメネスいわく、「幸運にも怪我は深刻ではなかった。ダヴィは普通の生活を送っているが、数日前に負った打撲をケアする必要がある」とのこと。Canarias7は昨日会いにいったものの、シルバが生まれ故郷で道に迷い行方不明になったため可能な限り早く復帰するため休暇を優先したいとのことで、丁寧にコメントを拒否したそうです。

早く良くなるといいね、ダヴィ! 写真は地元チームの10〜11歳の子供たちと。




復帰間もないナバスが再び怪我

残念なニュース。先日、長期離脱から国内リーグ戦に復帰したばかりのナバスですが、国王杯の試合(マラガ戦)で再び負傷退場となりました。
しかし、負傷した踝をアイシングしながらピッチを去ったナバス自身は、冷静なようです。
「長期離脱から復帰した時に怪我をするのは珍しいことじゃない。大事安ことは結果だ(セビージャはマラガに勝利)。正直なところ、少しずつプレー時間が増えてきて気分が落ちついている。一歩ずつ進まなくては」

なんといっても彼には神とセルヒオがついていますから、頑張ってまた復帰して欲しいもの。





コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年01月06日(木) 『ピケとセスクは大晦日に痴話喧嘩』『チャビのアッパレ会』『遠来のファンを招き入れたメッシ』

追記あり


Foto Del Dia

Picture Of The Day

みんなでmoc moc中





►レイナ本が本当に届きました。若干諦めてたんだけどなー。写真が約1/4ですが、レイナの本、ということで、レイナ@幼少期、レイナ@バルサ時代、レイナ@Reds(これがけっこう多い)など、あまりW杯と関係ない写真が多いです。それでも、見開きにやや古いラ・ロハメンバー(コンフェデの頃)が全員集合している写真はいい感じ。イケルがチャビの肩抱いてる もちろん、今大会の写真もあります。この本の内容は、おいおいご紹介していきます。


►Informe Robinsonの日本語字幕が遅くなっていてすみません 


*Diario De La Roja*

Tweet! Tweet!



PKがtwitterという玩具を発見してからというもの、またまた生活が5%増しくらい忙しくなってしまいましたが、おかげで美味しい餌にもありつけるというもの。すべて紹介はできませんが、元旦に�爛札好�とジェリー�瓩�繰り広げた痴話げんかをご紹介(↑あまりうまく作れなかった)。
まず口火を切ったのはセスク。12/31はちょうどバスケットのクラシコ(バルサ対マドリー)が行われており、バルサが大勝したことに相変わらずOoooh Ooooh言いながらPKは大喜びしていたのですが、セスクにtwitter上で話しかけてみると、帰ってきた答えは、

@Carles5puyol幸運を! 黙ってろ@3gerardpique  おまえは不誠実な男だ。二週間もおまえからの折り返しの電話を待ってるんだよ!


プジョルに対する態度と、ジェリに対する態度のコントラストが絶妙ですね。以下、このようなやり取りが続きます(画像の内容とは必ずしも対応していません)。



プジョル:@cesc4official ありがとうnano(坊主)。あいつ(ジェリ)とは毎日会ってるけど、毎日同じだよ。ooohhhh

ピケ:@cesc4official @Carles5puyolもしおまえたちが訂正しないなら、おまえたちに反対するtweetキャンペーンを張るからな。ちゃんと通告したからな。ooooohhh

セスク:@3gerardpique おまえが不誠実だと認めるなら、おれは訂正してやる。おまえが2分以内に電話を返すって言ったからさっきから待ってんだけど?

セスク:@3gerardpique おれはベッドに行くつもりなのに、ジェラルは着信拒否してる。だからおれはあいつが謝るまでここで待ってるよ。ooooohh...moc

ピケ:おれはセスクを待たせたいんだ、そしたらあいつ、眠れねーだろ?

ピケ:でもセスクがおれに個人的に電話してきてtweetに答えろって言ってきたから、こたえるつもりだ。

ピケ:あいつは電話してきたのに、謝りもしなかったしおれについて言ったことを訂正もしなかったんだ。

セスク:あはははああはあああ!@3gerardpique(ジェリのことを笑っている)。mooooccccc. おまえはインチキだ。おれの電話はオフだよー!

セスク:みんな、cf4(自分)とcp5(プジョル)のために戦ってくれ。カルラスは今夜のためのぶどうを用意していて、ジェラルは……もうここにはいない。

セスク:みんなに何が起こってるのかわかるようにいくつかの事実を明らかにするよ。@3gerardpiqueは、おれからの電話に、「待て、後で掛け直すから」と言って無視することこの13年間で100000000回。おれはこの2週間ずっと待ってる。もし何か頼み事があるとする。彼は最初はイエスと言うのに、最後にはノ―、できないって言うんだ……わかるだろ!? みんな、#defiendeaCF4yCP5をサポートしてくれ!

ピケ:@cesc4officialが嘘をついてるって言いにきたよ。彼は数分前におれに電話を寄越したのに、今では電話はオフになってたというと。だから皆、#complotGPをサポート!

ちなみに、この二つのハッシュタグはご覧の通り「セスクとプジョルを守れ」と「ジェラル・ピケに対する陰謀」という意味でつけられています
私はもちろん、セスクとプジョルの側に回り応援メッセージを書きこみました。ピケみたいな男っていますよね〜。まあ、女にもいますけど、誠意がないんだよね
 これはカタルーニャの新聞が取り上げるほどの話題に。


しかし、私が個人的にかなり気に入っている点は、喧嘩をしつつもoooohとmoc mocだけは忘れていないところです。






*Vamos! Barca!*

チャビのアッパレ会をもう一度




私がこの数日くたばっていたのでレバンテ戦にもあまり触れられませんでしたが、せめてチャビのアッパレ会についてだけは記念に触れておこう、と思います。
549試合、バルサ史上歴代一位タイの出場記録を達成したチャビ。試合後に仲間たちから祝福されながら、彼らしい簡潔なスピーチを行いました。

チャビ「とても愛されていると感じています。このシャツを着ていることは名誉であり、今後何年も着ることを望んでいます。みなさん、心からありがとう。ビスカ・エル・バルサ! ビスカ・カタルーニャ!」



プジョルが殊更祝福していた姿がよかったですね
他の選手たちの反応です。

イニエスタ:549試合? とても感銘を受けている。彼にはまだ何年も残ってるよ。おれたちは皆、この試合を彼に捧げた。

グアルディオラ:誰もがチャビを愛している。彼は偉大な選手であると同時に偉大な友人だ。チャビが成し遂げたこと、549試合をプレーしたことは、途方もないことだよ。彼なら700かそこらまでいけると思う。

サンドロ・ロセイ:チャビに祝福を。それほど多くの試合を、ひとつのクラブでプレーするのは簡単ではない。そのようなロイヤリティはまれだ

また、チャビ自身もインタビューで「おれはこのシャツを守っていきたいし、より多くのタイトルを獲っていくつもりだ。バルサは大きな家族だよ」と話しました。



549試合達成後、チャビはBarcaTVに出演しています。



また、550試合達成でTV3では1/6にドキュメンタリーを放送予定。TV3なので日本のBarcaTVでも放送してくれないでしょうが、youtubeには上がってくるはず。この中には、プジョル、ヴァルデス、イニエスタ、レシャク、ファン・ハールなども登場とのこと。楽しみですねヾ(´ε`*)ゝ







メッシ、遠来のファンを家でもてなす



Aftonbladetというスウェーデン紙にアルビンという大のバルサ&メッシファンが話したことがこのような記事になっています。

「私が泊まったホステルを経営する女性が、メッシが子供の頃暮らしていた家に連れて行ってくれました」
レオが育った実家を見つけたアルビンは欲求に打ち勝てずドアをノック。すると、するとレオの母親と父親がドアを開けてくれたそうです。
「彼らは本当にいい人たちで、メッシがいま行っているという叔母の家の住所を教えてくれました」

アルビンがレオの叔母の家へ行くと、叔母はレオは今外出中なので、待ちたければ待っていてもいいわよ、とのこと。そういうわけでアルビンが待っているとメッシが黒いBMWに乗って登場。アルビンは自己紹介し、メッシに会いたくてスウェーデンから長旅をしてきました、伝えました。
すると、メッシは彼を家に招き入れてくれました。二人はホールで30分ほど立ち話を。
「彼は恐ろしく謙虚で冷静で、信じていたままの人でした」

二人はW杯や将来のことや、その他のことを話し合ったそうです。ただし、アルビンがどうしても口にできなかったトピックはズラタンの話題。
「ズラ様の話はできませんでした。というのも彼らの関係がどんなもんだったかわからなかたし、ヤバいネタを取り上げたくなかったのです」
二人は別れ際、互いの良いクリスマスを願いました。というのも、その日はクリスマス・イブだったからです。

「最高のひと時でした。私の夢は彼が育った場所や、彼が最初にボールを蹴ったかもしれない場所を一目見ることでしたから」

アルビンの友人たちは、彼がアルゼンチンまで、メッシの幼少時代過ごした地域を見るために行くと話した時、彼のことをクレイジーだと言いましたが、アルビンにとって、この旅はメッシ自身に得るという特典付きの最高の旅になりました。



とりあえずここまで。ビルバオ戦の話はまた後ほど。

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2011年01月05日(水) 『ビジャ・インタビュー』『イケル・インタビュー』『遠来のファンを招き入れたメッシ』



Foto Del Dia

Picture Of The Day

記録を作った日のドレッシングルームより





►元日からずっと熱でウダウダしていました。やっと復活。チャビが素敵なセレモニーをこしらえてもらったり、ピケとプジョルがビジャに恥を掻かせていたり、休みの間も楽しかったのですが、私が一番萌えたのは新年早々のピケとセスクの痴話げんかでした。その情報はまた明日。

►より腐った情報を流すための鍵かけwitterアカウントを作りました>@x_i_n_x フォローリクエストくだされば、承認&フォロー返しします。スカンク〜の更新情報などもこちらに上げます。 



*Diario De La Roja*

ビジャ「ピッチの上でものを言う方が好きだ」



最近ぺったりヘアやヒョウ柄シューズで、一年の疲労のしわ寄せが来ている感のあるダヴィ・ビジャが、RAC1のインタビューに答えました。面白いところだけ


バロン・ドール:三人とも受賞に値する。だけどドレッシング・ルームには、おれたちがすでに受賞したような空気がある(それはメッシ的にはどうなの!?)
チャビ:引退した時、おれはチャビの友人でありチームメイトだったと仲間に自慢できる。彼は素晴らしい人間だ。バルサとスペイン代表の中心的存在だ。

イニエスタ:おれの意見では、彼はすべての手本だ。子どもたち向けに彼なら20万本ビデオを撮れるよ。エレガントで、謙虚で……午後いっぱい彼を称賛し続けることもできる。彼と同じチームにいることに飽きることなど決してない。

レバンテ戦:チームは苦しんだ。というのも彼らの相手はゴールに鍵を掛けてきたから。おれは監督に、あの(マドリーの)8−0はおれたちを苦しめている、と言ったよ。

メッシ:世界一の選手が自分のチームにいることは素晴らしい。彼は違いをもたらしてくれる。

ビルバオ戦:おれたちは決勝まで進みたい。伝統あるクラブとのとても素敵な対戦になる。

モウリーニョ:おれは物静かな性質でトラブルはごめんだ。たしかに気に入らないコメントはあったが、ピッチの上でものを言う方が好きだ。

また、ビジャはカンプノウの芝が良くない状態であることは、自分たちのプレーを妨害している、とも話しました。今はあまり良くない状態だそうです。この時期は厳しいですね。








イケル「二度目はない。これがそのW杯だ」




大晦日のMARCA紙にイケルのインタビューが掲載されました。忙しかったのと熱で寝込んでいたのとで、こんな時期になってしまい申し訳ありませんが、ご紹介します。Hugo Bossのタキシード姿のイケル。インタビューは3時間に及んだとのこと。ぶどうは、新年を越す際に願い事の数だけ食べるんだったかな……? そのような習慣があります。いくつかの質問は、Informe Robinonの内容とリンクしています。



あなたは他の誰よりも、W杯を獲ると確信していたと言われているが
ベテランには、チームメイトを鼓舞する役割がある。だがおれは全員にそれが明確に見えていたと思う。ともかくおれは、おれたちが決勝へ進出することができると最も確信を持っていた選手たちのうちの一人だったかもしれない。おれは一番ナーバスだった選手の一人でもあった。

W杯優勝後に、自国に対する誇りが高まったことに責任を負っていると感じているか?
世界中が不可能だと考えていたことを成し遂げる過程に関わったと感じている。人々には向こう10年、この事を愛情を持って振り返って欲しい。おれたちはまだ、欧州選手権とW杯を二年連続で獲得するのがいかに難しいかについて無頓着だ。

今回のW杯は、あなたがキャプテンとしての立場を最も重視しなければならない大会だったか?
代表レベルでは、イエス。南アでは誰にとっても難しい数週間があったから。だが、コンフェデレーション杯敗退後に、おれがプジョルと行った記者会見もまたデリケートなシチュエーションだった。この二つはまったく関係のないことではあるが、アメリカ相手の敗戦は、スイス戦での敗北よりもきつかった。

だがスイス戦での敗北は大打撃だった
ああ、そうだった。多くのことを聞かされたよ、たとえばおれたちはひどいプレーをしていた、とか。おれは自分にたずねた――�猗爐蕕楼貘里匹了邱腓鮓�ていたんだ?�瓩△瞭�、おれたちは無限の可能性を造り出したにもかかわらず、スイスはたった一度得たチャンスをものにした。試合とはそんなものだ。10試合に1度は負ける。あれはアメリカ戦に似ていたよ。

デル・ボスケの冷静さは復活の鍵だったか?
ああ、というのもあれは簡単ではなかった。まるで�牴燭�問題なんだ? 何が起こっているんだ? ブスケはいらなかった。あまりにも多くチャンスがあったのに……�瓩箸いΥ兇犬世辰拭4篤弔�おれたちを集めて試合を見せ、こう言ったのを覚えている。『おまえたちに何を言ってやれる? 我々はゲームを支配し、ゴールチャンスも作っていた。ディフェンスも申し分なかった……ただこれを続けろと言うことしかできん。もし負けるなら、自分たちのスタイルを貫こう。我々をここまで連れてきたスタイルを』



だがあなた方は疑いを抱いたに違いない
疑い? いいや。��cagazo�瓩箸いζ欝糎譴鮓�つけてインタビューで使って欲しい。その方が聞こえがいいから(笑)。ホンジュラスと対戦した日ほど、ナーバスになったことはかつてなかった。ホンジュラス戦! そしてチリ戦。最初の15分で、マルク・ゴンサレスは大きなチャンスを逸した。死にそうな気分だったよ。この二試合はドラマチックだった。もし不運な日がもう一日やってくれば、おれたちは家に帰ることに。希望とともに吹き飛ばされる大打撃だっただろう。

だが、あなた方は皆、これが人生に一度のチャンスだと気づいていた
ああ、そうだ。もう二度目はない。これがそのW杯だ。トーレス――彼は大会前に手術をしたが――彼は南アフリカに間に合うためなら可能なことはどんなこともする、なぜならこれはおれたちのW杯だから、と言っていた。いずれまた優勝するかもしれない。だが、スペインの初優勝は今回だろう、と

大会の間、困難な瞬間というものがあった。とりわけあなたにとっては。サラ・カルボネロとの関係というスポーツとはなんら関係のない問題で。自分がターゲットになっていると感じていたか?
イエス、イエス、イエス。そう感じていた。そう認めることに何ら問題はない。おれは正直な人間だ。彼らにはモルボが必要で、まったく関係のないことを持ち出してきた。おれを大勢のターゲットに祭り上げる何かがあった。それは何か非論理的なことだった。

あなたは、サラとの関係がチームを傷つけていると書いた『タイム紙』のような相手全員に、クリスマスメッセージを送れる
いや、何も言う必要はない。時と共に正義は為されこの件に関してはもう語ることはない。善は常に勝者なんだ。

チリとの最後の決定的となるグループステージの試合において、�爛�ロワッサン�瓩呂い�にして歴史を変えたのか?
おれたちがいつもやることなんだ。ある時、その法則を見つけた。試合前に皆で、ドクターの眼を盗んでクロワッサンと、ロールとチョコレートを食べたら……その時からだ。あんなに大勢の選手たちが一つの部屋に集まって喋っていることなんてなかった。あの時おれは自分に言ったんだ。�爐海譴浪燭�ある、何かが生まれようとしているぞ�瓩辰討諭�

それから、あなた方はポルトガルに勝ち、準々決勝へ。欧州選手権以降、その関門はもはや�犲�い�瓩任呂覆�
おれたちはパラグアイと対戦した。セオリー通りなら、さほど強敵ではなかった。だがあれは物事がうまくいかなかった日々のうちの一日で、いい感触を持っていなかった時だった。そしておれたちは、この試合では苦しむことになるだろうとわかっていた。そしてその通りになった。彼らはトリッキーなチームだった。それに加え、レフェリーがひどかった。



あなた方はパラグアイと、ドイツを下し決勝へ進出した。スタジアムへ行く途中、あなたはアルベロアに「おれはクソッタレだ」と言い放ち、彼にショックを与えた。あなたは本当に、それほどひどい時を過ごしていたのか?
(笑って)でもそれはいいことだ。おれは自分が冷静な時が好きじゃない。ナーバスになっていると、夢中になっているし不安定なものだが、多くの物事に注意を払ってもいる。だがそれは決勝の前だけじゃない、どんな試合の前もだよ。おれが一番リラックスしていたのはスイス戦の前で、そしておれたちは負けた。

決勝前に電話した最後の人は?
ガールフレンドと話した、いつもそうする。

ロッベン相手に伝説的なセーブをした時のことをどのように記憶している?
まあ、あれは予想していなかったプレーだ。多くの事が頭を駆け巡った。彼はおれを擦り抜けて走っていくものと思ったが、おれにはボールを奪い取る時間はなかった。もし早く出過ぎていたら、おれたちはこのインタビューを行っていないだろうな。いや、神のみぞ知るさ(笑)

イニエスタがゴールを決めたが、あなたは他のメンバーたちと祝うことはできなかった……
どこかに飛んでいく時間ではなかった。おれは走り、飛び上がり、地面に突っ伏し、泣いた。ブスケがやってきておれを抱き締めた……それがあの瞬間だった。個人的な瞬間でもあった。W杯を掲げる最初の人物になろうとしていることを考えた瞬間だ。

そしてウェブが最後の笛を吹いた。なんと素晴らしい音だっただろう、違うかい?
何と言えばいいかもわからないよ。おれはボールを取り上げ、プジが来て、それからアルベロア、そしておれはショックの段階に進み、泣き始めた……だから(笛が)素晴らしかったかどうかは覚えていない。覚えているのは、アルベロアがおれからボールを取り上げ、おれが彼にボールを返すよう言ったこと。ボールをキープしていたかったんだ。それから、みんなが苦しんだことや、おれたちが経験してきたすべてのことが頭を過ぎった。

誰が最初の「おめでとう」を送ったか覚えている?
いいや。モバイルには、おれの知らない人たちからもメッセージが送られてくるから。今日でさえ、通りに出たら人々がやってきて感謝を口にしたよ。でもおれが本当に好きなのは、どんなフィールドに行ってプレーしようともライバルのファンたちが祝福してくれるという事実だな。たとえば、イニエスタはエスパニョールからオベーションを受けた。何か心を打たれたよ。

決勝は二つのシーンで記憶されている。あなたがW杯を掲げた瞬間と、あなたがガールフレンドにキスをした瞬間だ。信じられないような夜にとって、ケーキにアイスを乗せたようなことだった。
まあ、ある種の人々を黙らせることもできたな。

ではスペインに戻ろう。マドリーでの歓迎をどのように記憶している?
欧州選手権の時よりも4〜5倍よかった。グラン・ヴィアやモンクロアやクエスタ・デ・サン・ビセンテに行くと、今もいつもおれたちが経験した事について考える。あの時のイメージは心に保存してあって、それを見るのは素晴らしいんだ。

子どもの頃、大きな大会の決勝は他の代表チームのためのものだった。歴史を変えることはあなたにとってのゴールだったか?
ああ、みんないつも、ブラジルやドイツや、その他ごく限られたチームのことを話していた。これからは皆がスペインのことを話しだすか見てみようじゃないか。

デル・ボスケがこのチームにもたらしたものは?
平穏と冷静さ

ビセンテはルイスよりも、チームのスピリットを反映しているという人々もいる
ルイスは10点満点で、ビセンテも10点満点だ。チームは、デル・ボスケが前監督が構築しようとしていたものを、何も破壊することなく、維持するために来たと最初から名言したことに対し、感謝していた。彼は3つか4つの最終工程を終わらせに来たんだ。

あなたにとって、W杯のキー・モーメントは?
グループステージにおいてより不安を抱えていた。眠れなかったし、考えられたのはおれたちがどんなふうに家に帰る事になるかということだけだった。決勝トーナメント進出は皆にとっての解放だった。おれたちは自分たちに言い聞かせた。良い時はこれから始まる。それはおれたちに本当の喜びをもたらしてくれる。


なんでこのMARCA男、そろそろチャビの話ふらないの?

あなたは以前、子供の頃にchapas(ボトルの蓋のゲーム)で負けた時でさえ動揺したと言った。もしW杯の決勝で敗退していたら、何が起こっていたのか想像すらしたくない。あなたはオランダ側の立場になることを想像してみたことはあったか?
あったよ、あった。想像してみた。だけど、もし決勝へ進むなら勝つのはおれたちだとわかっていた。おれは南アフリカをトロフィー抜きで去る自分の姿さえ想像しなかった。準優勝で大会を去ったとしたら、残りの一生、ずっとつき纏うだろう。おれはいまだに、韓国戦でのPK戦を覚えている……だから南アの決勝で負けるというのがどんなものだったか想像してみてくれ。

あなたはW杯も、ライバルたちのリスペクトも勝ち取った
ああ、いまや誰もがおれたちを倒したくて200%の力で挑んでくる。

この成功によって、スペインが調子に乗ってしまう危険性は?
リスクがあるのは次の欧州選手権の後だけだ。あの後、3人か4人の選手たちが年齢のために去るだろう。

あなたは自分のことをあまり話さない。そうでは?
おれたちGKにはたいてい長い待ち時間がある。だがいつも競争がありプレッシャーがあることは明らかだ。幸運にも、おれにはまだ、最高レベルでプレーできる期間が3〜4年ある。

スペインのプレー・スタイルは誇りのもう一つの源泉だ。チームは天使のようにプレーしながら勝利する。チャビは、ドイツの監督、ヨアヒム・レーヴに準決勝の後で「きみたちは私が人生で見た中で最高のチームだ」と言われたと言っていた。

08年以降のおれたちのプレースタイルは素晴らしい。唯一の汚点はコンフェデレーション杯だが、誰にだって悪い日はある。だが一般的にいって、おれたちはパーフェクションに極めて近いところにいると思う。おれはスペインのプレースタイルに10点満点を与えるよ。

ん? このチームの話してるの?



あなたにとって、7/11に夢は叶った。他に望むものが?

それは事実だ。夢の実現は少し早く訪れた。だが、あるよ。個人レベルでは健康を願いたい。そしてプロのレベルでは、今年はクラブにもう少し集中したい。

一年の終わりに、ファンに向かって乾杯の呼び掛けを。
2010年があなたにとって、W杯のイメージをいつまで経っても見飽き足らない幸せな年として記憶に残りますように。そしてフランスに起こったようなことがおれたちに起きませんように。彼らはおれたち同様ドブレ(欧州選手権&W杯)を達成したのに10年後には分裂した。時には勝てるし、時には負けるということを知っておかなくちゃね。




イケルのインタビューが長すぎてこれ以上入らなくなりました。
最後に、クリスマス頃に出たブサ可愛いボヤンシートの写真でも貼っておくかヾ(´ε`*)ゝ




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年01月01日(土) スカンクと縮れ毛


HAPPY NEW YEAR!



あけましておめでとうございます
今年もぼやぼやよろしくお願いしますヾ(´ε`*)ゝ






馬に一本取られた(?)図星なジェリがご招待


『スカンクと縮れ毛(52)』

ナンド「いじめちゃうぞ」





前回は暴走するハビが好評でした。ご感想をたくさんありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ 最近じゃハビとシルバがすべて掻っ攫っていっている気がする 書きかけがあるので、また日を置かず更新します。



ジョレ先輩の下の毛にハビとともにハァハァしちゃいますた。ハビ丸、もっともっと先輩をいじめて〜〜〜!!!(ぇ)Sだ……間違いなく危険なSだ……! でも賛成v
黒魔術にまけてナンドをあきらめちゃだめだセルヒオぉぉぉぉ〜〜〜!!!!!!! もう完全にヘスシートを黒魔術師に仕立て上げてしまいました。病状も末期ですorz
ハビ!先輩の全部毟っちゃってもいいよっ!ジョレ先輩にはパイパンも素敵に似合いそうだから♪ 大 爆 笑 …! 「ジョレ先輩@パイパン、想像しただけでイッちゃいそうです」byハビ
ハビ!!!! お、恐ろしい子… ((( ;゚Д゚))) 無邪気で自覚ないだけに大変危険です
バルデス〜〜!!噴出してしまいましたよ。バルデス、ペドロ、ジョレンテ、この3人のファンになりそうですwwww マタ、ペドロ、バルデスあたりは完全に不可抗力で巻き添えくらうタイプ☆
ひとりパソコンの画面みてにやにやと。。 みなさんのにゃーにゃーパワーをいただいて私もがんばります!
ハビ、最高です! 冷静沈着、そして超大胆(笑)! 薄ら笑いを浮かべているハビは、同じく冷静沈着(?)なアロンソに通じるところがあるような… 怖可愛?(笑)ハビってなんだってあんなにうすら笑いが似合うんでしょう? この二人、スピンオフでfic書きたいくらです。ブサ可愛いに続き、コワ可愛いというワードが! 2011の流行語大賞目指しましょう。アロンソも早くデクスター化したいです。
小鹿ちゃんのようなへスーも実は、結構、強い(怖い?)キャラクター?ヘスーはヘスーであくが強く……別の意味で末期です(;'Д`)
ハビジョレ最高!ライオンとジョレンテの組み合わせに興奮するハビに大爆笑しました!ライオンはヒエラルキーの頂点ゆえにお腹を出して草原で寝ていたりすると、妙に無防備に見えてジョレンテとダダかぶりですヾ(´ε`*)ゝ
もうしっちゃかめっちゃかですね!良いと思います!それでこそラロハ〜♪自分でもしっちゃかめっちゃかにするのが楽しくてたまりません。今後もこんな手に負えないラ・ロハをよろしく!
どこのマヌケが・・・ってwwチャビさん何気に強烈なパンチお見舞いしてますよ、ジョレンテ先輩にww byハビ ハビ丸の登場だ……! ちょっと嬉しかったです
ハビ丸、本領発揮し始めましたね!最強なのは彼なんじゃ・・・?いずれハビ、ヘスシート、シルバ、イニたん、アロンソというそれぞれの分野? で最強っぽい人たちを戦わせてみたいです(怖)
アロンソさんとナンドの今後も気になります。ゾクゾクしてきましたぁ〜 ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ しかしどのペアも、とろいです。いっぱいいすぎるからか笑
大笑いしながら読みました。アロンソ/ナンドにも進展が!? 二人とも頑固なので大変そうです
ジョレンテ先輩の羞恥プレイ、もうジンさんが楽しんでいるとしか思えませんっ。あんなにかこいいのに、ハビにこんな辱めを受けちゃうなんて。バレましたか。前回は楽しくて楽しくてもー笑 チョリ&アルビーもですが、こういうどっちもどっち(どちらもダメ)なペアって面白いですね〜。
チャビとイケルのイチャイチャ、そろそろ禁断症状が出そうですっ(´;ェ;`) 近いうち2人の絡みはありますか(笑? もう少しお待ちくださいv そろそろこの二人も大きく展開させる予定ですヾ(´ε`*)ゝ
前回アップのスカ縮は私の中では歴代一位くらい最高でした☆まあ、そうでしたか〜mさんありがとう。ビジャとシルバは今後も展開させていきます(新年の抱負v)
回のはもうつっこみどころ多すぎてメッセージする暇なかったってのが私の現状でした!いつもメッセージをありがとうございます。それからシルバの銅像写真も笑
50話到達ですね。100話までいってしまいそうです。ついに50話まできてしまいましたorz それなのにまだ半分です。本当の100までいきそうですが、どうしよう、その頃にはEURO12が始まってたらv
マルチェナのリクエストでトイレ休憩のための時間が取られたww←もはや父さん通り越して爺さん扱いじゃないですかwwめったに出番がないのに、いざ出るとなったらこの扱いです。大好きだよパドレ(もう遅い)
魔術の材料もまずおかしいですけど、収集したものもへスーのリクエストからずれてるし・・・こんなものを集めたら面白いんじゃないかなーという私のヤル気のなさが滲み出た内容となっておりました
プヨルが動物の骨2本用意したのには心底驚きました。さすがバルサのカピタンわかってらっっしゃる:D一瞬何のことかわからなかったのですが、なるほど! あのtweetですね! 確かにいいタイミングでアップしてくれました、プジ
ハビいいいいいいい!どこまでも我が道を行く彼に乾杯v先輩もめげずに弄られ続けてください皆さんがハビを心の底から応援してくれているとわかり、私は本当に嬉しいです(誤解)。
大爆笑です!なんなんですか、この人たち!もうおかしくってしょうがないです!フットボールをするために南アへ乗り込んできたわけではないことは間違いありません!
ヤッホー!私の好きコたちがつるんでくれたー!がんばれナバス! それはつまりペドロ、マタ、ナバスでしょうか笑 数少ない支援者の声、ナバスも大喜びしているかと思います笑
腹がよじれるかと思いました!ジョレ×ハビ最高!!でかいバスクコンビはかっこいいっすなあヾ(´ε`*)ゝ 二人をモデルに小説書きたいv
 「You're Beautiful」を聴けなくなったラモスは「Goddbye my lover」をヘビロテするのでしょう。 それでも私はナバスを応援!GOGOナバス! やっぱりそう思いますかヾ(´ε`*)ゝ 実は私も同じようなことを考えていました。Goddbye my lover大好きな曲です。空気の読めない最強っこ、ナバスの応援今後もよろしくお願いします!
so hot! ありがとうですヾ(´ε`*)ゝ

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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