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2010年06月30日(水) スペイン(1-0)ポルトガル

//追記//

ダビド・シルバ、マンCと契約。正式発表です。残念。







帰ってきたぜ、おれたちの無敵艦隊!


スペイン(1-0)ポルトガル






この男のがんばり=プライスレス




この男の小ささラストパス=プライスレス




この男の得点感覚=プライスレス




この笑顔=プライスレス




この胸毛=プライスレス




この喜び=プライスレス





この男の采配=プライスレス





日本代表の無念の敗退の4時間後、スペイン代表は自分たちのスタイルで勝利を収めました。前半は苦しんだが、ジョレンテの投入がすべてを変えました。改めて、デル・ボスケをリスペクト、リスペクト。


堅守速攻スタイルのポルトガルに挑んだスペイン

ポルトガルの守備はスイス同様堅かったですね。やはり引いて守る相手が一番戦いづらい。中盤はある程度支配できるものの、前線のトーレスでボールがおさまらない、動きが足りない。前半は、グループステージ同様、冴えないスペインでした。








アロンソ×ブシの併用を懸念する声もあったが…

クライフ、アラゴネスも「中盤の底二枚はスペインを殺しかねない」と主張し、多くの専門家やファンからもアロンソの起用を疑問視する声が上がる中、デル・ボスケは従来通り、ドブレピボーテで挑みました。
結果的に、この堅守速攻型のポルトガルには、吉と出ました。スペイン対策として(世界はCLのインテル対バルサを目撃しているだけに)こうしたスタイルを採用してくるチームが多い現状では、中盤を一枚にして攻撃的にいくのはリスキーすぎるのかもしれません。そしてそれこそが、セスクがこのチームでプレーできない理由でもあるでしょう。








ジョレンテの投入は、感動的ですらあった

デル・ボスケはもっともシンプルな交代をしましたが、それは同時にもっとも勇気のいる決断でした。中盤を削る、シルバやペドロを入れる、ではなく、エースのトーレスと同じポジションのジョレンテを入れ替え。トーレスにとっては屈辱的な交代だったでしょうが、見事な決断でした。




ジョレンテの投入は58分。得点が生まれたのは、そのわずか4分後の62分だった。


ジョレンテはポストプレーヤーとして、求められていること、彼にできることをやり尽くした。


前線からのチェイシングも、トーレスには欠けていたものだった。さすがのアラゴネスも試合後に「ジョレンテはチームに奥行き(depth)を与えた」と賞賛。


試合後、アロンソは「チームにとって、とても重要な選手」とジョレンテを賞賛。ピケも「彼は試合に多くのものをもたらし、チームを救ってくれた」


チャビ「いい子だv」



目立たないところで相手の攻撃の芽をことごとく摘んでいたブスケッツの働きも忘れてはならない! バルサでは、彼はヤヤと比較され、クレの間でもヤヤ>ブシを主張する人も多かった。個人的にはブスケッツ擁護派だっただけに、これでやっと皆彼の能力の高さを認識してくれるのではないかと嬉しいです。あとは、軽率なミスやダイブまがいの転がりを減らすことだな。
試合後、デル・ボスケもブスケッツを賞賛。「なんでもこなせるミッドフィールダー。ヨーロッパ選手権に大きく貢献したマルコス・セナを思い出させる」


怪我明けのアロンソは心もとないプレーも目立ったが、守備で貢献していた相棒ブシと比べると、攻守に渡って重要なプレーを連発。ロングフィードも控え目に、中盤で繋ぐことを心がけていた。ビジャのゴールは彼のイニエスタへの楔のパスから。


あのボールを、あの密集地帯で足元に収められたイニエスタは神でした(;'Д`)


アロンソ級の完璧なロングフィードを連発していたのはこの男。守備も目立ったミスはなく、もはやバルサにもスペイン代表にも欠かせないCB.


さあ、この男を賞賛しないわけにはいかない。積極的な攻撃で、ポルトガルの左サイドの上がりを封じ込めた。オラオラ系のお調子者、今大会ではベストのプレーを見せた。


セルヒオ「殺しちゃったv」


ただし、先制してからはアドレナリン・ハイになり帰陣が遅れる場面が。終了間際、左サイドからカウンターをくらいヤバいシーンも。マイコンにポジションを奪われたくなければ、そういうところを直さないとな。


しかしそんな時、この男が危機を救ってくれた。



先制後はスペインのパスサッカーが戻ってくる、理想的な展開

前へ出てこなければならなくなったポルトガル。もうスペインの思うつぼ。そうなると輝きだすのはこの男。


後半の働きでこの試合のMOMを獲得したチャビ。
チャビ「え? おれなの?」
FIFAは誰にやればいいかむつかしい時は「とりあえずチャビにするべ☆」と思うらしいですね。ビジャでよかった気もするが。



では、嬉しいゴールシーンをもう一度












山


登る
ピケ「なぜなら、そこに山があるから」




5年後に、「子供の頃の憧れの選手:ビジャ」と言いだす若い選手がたくさん出てくることでしょう。



実はこの試合の写真130枚も保存したのですが、さすがに全部は紹介できないので、ツッコミしがいのあるお気に入りだけ。その他の写真はこちらをご覧ください。


チャビ「おれコレ気に入った」




カプデビラ「後手後手アタック☆」
クリちゃん「うわぁんもうファウルなのにぃっ!」


ジョレンテ「ボールどこ?」
ポルトガル選手(おっv いい男v)


ビジャ「ハイ英雄の帰還」


クリちゃん「いまの見たーーー!?」
カプデビラ「やべっ」


ビジャ「おひょ☆」


ペドリート「先輩さすがです!」


カプデビラの孤独な戦いもいよいよ佳境に。


カプデビラ、一世一代の賭け


チャビ「ったくひどいよ〜頭凹んでるじゃないの、カプデビラ」
ピケ「ちょっと形が変わっちゃったな。可哀そうに」


しかし、新たな敵現る


ブルーノ・アウベス「ようよう可愛いねえネーチャン」
カプデビラ(ふるふる……)


ブルーの・アウベス「くそ、裸になってもカプデビラお持ち帰りできなかった」



愛が溢れてる















セスク「はい〜お疲れ〜」
カプデビラ(ちょっと気の毒)


おっマタとヘスー☆


試合後のコメント:
デル・ボスケ「歴史を作りたい。我々がこのように戦っているうちは、相手チームが我々を支配することは難しい」
ピケ「タフな試合になることはわかっていたが、おれたちは皆チャンピオンの技術を備えていた。おれたちはどんな試合も支配できる。ジョレンテに足りなかったのはゴールだけ。彼には何度かチャンスがあっただけに残念だ」
セルヒオ「スペインは正当な勝者だ」
イケル「ゴールへは一歩ずつ近づいている。この勝利は選手全員のもの」


選手たちは今日午前11時に滞在先に戻り、夕方18時までオフ。19時から軽めのトレーニングだそうです。

とにかく3日まではゆっくり休んで楽しんでください

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月29日(火) Marcaデイリー・インタビュー「チャビ篇」「ケープタウン入り」「練習動画&写真」「セスクのインタビュー」「ポルトガル戦直前情報」

//追加// 練習写真、セスクの議論を呼びそうなインタビュー、WEB拍手のご返事





スペイン対ポルトガル

日本時間3:30 kick off



本日のナンド対ヘスー

スカンクと縮れ毛(5)

ポルトガルに敗れたらこの話はどうなるのでしょうか。さっぱりわかりません。

>アルテタの絡み方がたまりません! (クラシコの夜)アロンソはマドリーへ行ってしまいましたが、リヴァプールでも続いていた二人の友情、すてきですよね^^ このアルテタを気に入っていただけて嬉しいです。

>キスするのにつま先立ちするチャビに異様にときめきました。チャビ兄さん最大の屈辱(笑)。

>セスクピケがどういう展開になるのか興味深々です。なんとなく二人&ボヤンの見通しは立ってきました(いまさらかい)。しかしこの二人、色っぽくなるかな……。>ぺドロがちょっと登場したのがなんだか嬉しかったですv彼はああいう役割を振れるいいキャラです笑

>。チャビ兄さんの純情とナンドのツンツン(デレも?)ぶり、イタタなヘスーが楽しみですヘスーも今回は全開で、収集がつくのか? という感じです。確かにナンド、デレの部分がないっ。今回はちょっとデレたかな?>一人異質なデクスターの活躍も期待してますw デクスターは南アの地にて大活躍の予定!

>冷静な観察眼はさすがアロンソ大先生ですな!(でも変た…おっと 一家に一人は欲しいアロンソ大先生。でも変た(ry

>アロンソに惚れなおしました。冷静なアロンソには南アでは冷静さを失ってもらう予定です^^

>イケルの胸に横顔を押し付けているチャビを想像するだけでホント、こんな姿の二人が見たい照 二人の自然な会話も聞いてみたいです。チャビの惨めさが、ちゃんと出てましたか笑?>ヘスーの憐れな魂が救われますように大丈夫です、彼にはまだまだ大暴れしてもらいます!

>…余韻に浸りましたナンドのデレの部分が出てきました。途中送信無問題です!






セスク「おれはとってもエゴイスト」 (拒否られたので別ページに)

El Paisがおこなったセスクの興味深いインタビューの一部和訳です。かなり言いたいこと言っています。もはやバルサ入りについては否定もしていない。


猿顔で復帰!




困ったなあ、ビジャがどんどんsexy bitch faceになっていく。



ううん、こっちも素敵


ビジャたん(;'Д`)




ビジャたん、今日のヘアスタイルさいこう(;'Д`)



イニたんはイニたんであってくれさえすれば何でもいいYO!




復帰アロンソショット多数


どんなキャプションも不要なthe picture of the month




ビジャたんとチャビたんが一枚に


ヴァルデス「気合入れて脛毛剃ってきたぜ〜」
アロンソ「多少キックの精度が良くなるかもな☆」



殺し屋のような目のヘスー





デル・ボスケ「面白いことして笑わせてくれた子、今日スタメン」
ハビ「…これっ! これはどうっすか!? じゃ、これは…!?」
プジ(ハビ、気付いていないな。デル・ボスケのツボは顔芸だということに…)



セスク(教えてくれプジ、どうやったら顔芸をマスターできるのか……)





ジョレンテ「顔芸? どうりでおれが出場できないわけだ」





チャビ「歯ぶつけた」



怖い。





この一カ月余りスペイン代表を追ってきたけど、一番笑った。
ヘスーだけでもお腹いっぱいなのに、三人のボールのガン見の仕方がさあ。


ケープタウンでの練習風景。自然体の感じがとっても素敵。


これはケープタウンへ行く前の朝のお散歩。まだチョリがぴんぴんしてる。注目ポイントは、
・相変わらず仲良しなチョリ&アロンソ&アルビオル
・もはや分かち難いセスク&ピケ(でもなんか色気がないんだよな〜この二人)
・すでにバルサっこたちの中に馴染んでいるマタ
・セルヒオ&ナンドはよりを戻したようだ(ヘスーは退屈そう)
・立ちションによる遅れを取り戻すプジ
・せっかくイニたんとお近づきになれそうなチャンスを、みすみす棒に振っているシャイなシルバ


ケープタウンに到着した映像

そのほかの写真はまた後ほど。

一転、アロンソは通常練習を行い、ポルトガル戦に間に合う見込み
これでまたドブレピボーテで戦うことはほぼ決定的。ただし私も、ポルトガルの戦い方を考えればその方が良いかも、という気がしてきた(どっちなんだおまえは)。試合がこう着状態が続けば賭けに出ることもできるだろう。

スペイン代表ネタじゃありませんが…
バルサのSD、チキ・ベギリスタインは辞任を表明。
選手獲得や契約においてはいつも正しい判断をしたわけではないが、ピケを買い戻すなど、バルサ史に燦然と輝くチームを作り上げた。MDの報道ではテクニカル・セクレタリー(技術部長?)に就任するのでは、とのこと。

ディ・マリア、正式にレアル・マドリーと契約
公式発表。マイコンの入団も間近に迫っているといわれるRM、モウリーニョは堅実なチームを作ろうとしています。ビジュアル重視といわれるRMのファンは納得するでしょうか(もちろん真のファンは納得する)。果たして女性に抜群の人気を誇るセルヒオ・ラモスを差し置いてマイコンをファースト・チョイスにすることなど、許されるのか!? 

スペイン代表のコックは、今回が5回目のW杯とのこと! 自分の息子と同世代の選手たちなので、息子たちのために料理しているようなもの、と。彼は選手たちからもとても慕われていて、みんなといい友達だそうです。


MD紙のプジョルのインタビュー(google翻訳)です。面白いところだけ意訳です。

クライフとルイス・アラゴネスは、守備的中盤二枚(ドブレピボーテ)で挑むことを批判したが
監督はこれまで以上に安全対策を敷いているわけではないし、我々の攻撃陣は以前と同じままだ。だが、今大会の強豪チームのトレンドを見れば、安全対策を怠ると痛い目に遭う。

ブスケッツについて
ブシはおれたちにバランスを与えてくれる。あのポジションでは世界最高の選手の一人だろう。W杯が彼を成長させたとは言わない、というのも彼はもともと成熟しているから。彼はいつもフィールドの正しいポジションにいる。

チャビはポジションを見失っているのか?
いいや。確かに彼はいつもよりボールとコンタクトできていないが、ゴールに近い位置でプレーすることでより(相手にとって)危険な状況を生んでいるし、最後のタッチで致命的なパスが出せれば彼は輝くよ。

あとは、ビジャ、イニエスタ、レオ、CRは素晴らしい選手、という話をしていました。

イニエスタは、「準決勝でメッシと対戦することが夢」と発言。
デル・ボスケは会見の中で、「ポルトガルはタフな相手。ブラジルを避けられたことを、喜んではいない」と発言。




Marcaインタビュー、今日はわれらのチャビ!


Xavi Hernandez



Q. ヨーロッパ選手権のチームといつも比べられることは良いことだと思うか?
比較は良くないが、過去をポジティブに捉えることは良いことだ。あれがすべての始まりで、これが進むべき道だ。

Q. あなたはすべての試合を見ているのではないか……
見てるよ()。二つのタイプのフットボールをこれまで見てきた。一つは、スペイン、アルゼンチン、ドイツ、イングランドのようなイニシアティブを握る攻撃的フットボール。そしてもう一方はライバルがミスをするのを待つタイプのフットボール。おれはブラジルをこっちに入れる。

Q. ではポルトガルはどのように戦ってくるか?
彼らはゆったり身構え、クリスティアーノやシマオのスピードを活かせるチャンスを探している間、おれたちに試合を支配させるだろう。フィジカル面で、おれたちより強いチームだ。彼らは今大会で一ゴールも許していない。ここまで来るまでに、彼らはたった3ゴールしか許していない。タフでアグレッシブだ……

Q. クリスティアーノ・ロナウドを良く知っているセルヒオ・ラモスがチームメイトにいる
ああ。そしてピケ、プジョル、セルヒオの間で、彼は多くのスペースを与えられるべきじゃない。だがおれたちは彼に取りつかれてはいけない。ポルトガルはクリスティアーノ一人じゃない。

Q. イタリア、フランス、そしてイングランドがすでに家へ帰った
W杯というのは不公平なものだ。たった一チームが笑い、あとの31チームは失望して終わる。イングランドを見てくれ、彼らは優勝候補としてやってきた。たった一度負けただけでもう家路につくんだ。だからおれは不公平だと言ったんだよ。




優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.アルゼンチン 4.ウルグアイ

パーソナル・プロフィール
コロン:クリニークのハッピー おお、チャビがクリニークとはっ
車:アウディQ5かQ7
時計:おれは腕時計はしない。プジョルの
今後の旅行の予定:インド
困惑する(恥ずかしい)のは:そんなに多くはない。そう簡単にまごついたりしない
政治家:ジョルディ・プジョル さすが! (註
女性を羨ましく思う、なぜなら…:その潔さ/正当性、そして彼女たちの一貫性のために 
一緒に飲みに行くなら…:一生の友達とチームメイトたちと
歴史上の人物:ネルソン・マンデラ
やりたくない仕事:外科医 シルバと同じ、血が苦手なんだ〜


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:アヤックスでの、ファン・バステンのバイセクルキック
フットボールの天才:マラドーナとメッシ
南アフリカ、どんな自分が見えるか:トロフィを掲げている
監督:一緒に仕事したすべての監督
思い出に残っている最初のスタジアム:カンプ・ノウ
プロを目指したが挫折したチームメイト:マリオ・ロサス。彼は今、ムルシアにいる。彼はクラック(名プレーヤー)になるはずだった
最初のボール:ミカサ
覚えているスペイン代表の試合:ヨーロッパ選手権の決勝
最初のユニフォーム:セビージャの
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:ハヴァ・テラーサ



註)CDC(リベラル派・カタルーニャ主義の政党)の党首だったカタラン人政治家。フランコの独裁政権に抵抗し60年に投獄、長い刑期を宣告されたが、二年半で出獄。80〜90年代、カタルーニャ自治政府代表を務める。独立派ではなく、生涯を通じてフェデラリスト(連邦主義者)




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月28日(月) 「MARCAデイリーインタビュー:レイナ篇&ラモス篇」

今日はひとまず、ナンドが傷つけられて我を忘れかけたセルヒオを追っ払うチャビ兄さんからスタート。

チャビ「もういい、あっち行け!」
セルヒオ「いや、オレ納得できねえ!」
チャビ「おれの言うことが聞けねえって? おんどりゃーいてこますぞゴラァ!」
セルヒオ「す、すんませんっ泣」




ポルトガル戦に向けて

チャビはrtveのインタビューに出演。
システムは機能していること、クリスティアーノ・ロナウドを尊敬しており、スペインはポルトガル戦に意欲を燃やしている、と発言。

セスク、ナンド、マタ、ヘスー、ペドリート、アロンソ、プジらは朝の散歩。ポルトガル戦のスタメンはわかりませんが、間違いなく出場するとみられているイケル、セルヒオ、プジ、PK、ブシ、チャビ、イニエスタ、ビジャ、ナンドらは体力温存のため軽めのトレーニング。

ナンド「すっぴんだから、写真勘弁して」




ナンド「え? すっぴんでも可愛い? いやだな〜セルヒオじゃないんだから、ホントのこと言わないでよ」





いまや仲良しのプジ&セスク(&ジェリ)


セスク「ジェリ? なんでこねーの? みんなで手つなぎ鬼の続きしよーよ?」


デル・ボスケ「手つなぎ鬼じゃなく、練習しようか、セスクくん!」


セスク「じゃ、おれ数えるぜー。いーち、にー、さーん…」


ナンド「あれ? セスク追ってこないの、なんでかな」


アロンソ「こんなとこまで逃げちゃった☆」


アロンソは別メニューで調整。監督の指示を聞くために一度皆のところへやってきたらしい。


その頃マタはファンサービス中


イニたん「セスク……いつぼくを捕まえてくれるのかな」


セスク「はーち、なーな……あれ、また戻っちゃった。もっかい最初から数え直そっと」



アルビオルが怪我ををした日の午後の練習より







セスク、油断し過ぎの結果


ヴィクトル「今のおまえ、すごくブサカワいくてバルサっぽかった☆」


イケル「どれどれ、画面が汚れたからカッコいいオレで秩序回復」




















残念



昨日も貼ったこの写真ですが、一緒に行ったはずのセルヒオとヘスーはブシと共にどこへトンズラこいたのか。


セルヒオ「おいヘスー! ライオンがいるぞ! 見に行こうぜ☆」
ヘスー「おれ、乗れるかな☆」
ブシ「はいはい、わかりましたよ。おれがあのバカップル連れ戻してくればいいんですよね」



前に貼り忘れてたいい写真


イケル「もぐもぐ」


カプデビラ「ぶっちゃけおれ一人じゃサンチェスは無理ぽ☆」



スペインの壁

El Pais紙に、プジョルとピケの記事がありました。
初めて二人が出会ったのは、06年バルサが二冠を達成する直前で、午前三時にビールを飲み過ぎていたので、ピケはプジョルのことを「あほな人」だと思ったらしい。でも今は仲良し。ピケにとって「プジョルはおれの兄貴みたいなもの」ピケは近年急速に成長し、アルゼンチン人のメノッティは「ベッケンバウアー以来、もっともよくフットボールをわかっているCB」と賞賛。
よく言われる通り、プジョルはたとえボールが相手のペナルティエリア内にあろうと、「ジェリ! ジェリ!」とピケにまくしたて続ける。セスクいわく、「ふたりはうるさくておれを寝かせてくれないYO!」
プジはバルサのドレッシングルームでは物静かな方だと知られているが、反対にピケはうるさい。冗談好き。でもプジはピケが傍にいると、もっとリラックスしていて、よく笑う。
ピケが心配している唯一のことは、プジがW杯で優勝したら、代表を退くのではないか、ということ。
ピケ「おれたちは、おれが30になった時に一緒に引退しようということで合意に達しているんだ」とピケ。プジはその時40になっているわけだが、ピケいわく「彼のことはわかってる。ちゃんとその時までやってくれるさ」




最後は恒例のMARCAインタビュー:

Pepe Reina



Q. 決勝となるかもしれない試合を前に、チームはどのような感じか?
おれたちは、あまりにも多くのものを賭けて戦っているので心配されている。W杯は4年に一度の大会で、これを取り逃すわけにはいかない。おれたちには目標があり、決勝トーナメントに進出できるという希望を抱いている。

Q. このゲームは、欧州選手権の準々決勝イタリア戦を彷彿とさられるか?
むしろおれたちがアルザスで1-3で勝ったデンマーク戦を思い出すよ。というのもおれたちは90分の間に勝利しなければならないから。そして、スイス対ホンジュラス戦の結果を待つ。後には引けない。ワールド・チャンピオンになるためには17試合を勝ち抜かなければならないが、おれたちにはあと5試合残っている。おれたちは10試合を、重要なスタイルと哲学、そして威厳を持って勝ち抜けた。今おれたちは同じ道を行かねばならない。

Q. たった一試合で、優勝最有力候補だったのが、人々がW杯の夢は潰えたと考え始めたことについて
おれたちは自分たちが優勝最有力候補だと考えたことはない。大会でのすべてのゲームが、ひとつ残らず最高レベルだということはわかっている。最も小さな事がW杯を左右するんだ。優勝するためには、完璧でなくてはならない。

Q. その�犂萎��瓩砲�いて、今回の(スイス戦の)敗北は容認されるか?
完璧であるということは、ごちゃごちゃしていない(混沌としていない)ことを意味する。そして完璧じゃない場合は、スイス戦で起きたようなことが起こる。でも幸運なことに、おれたちはまだ立て直す時間があった。

Q. これまでのところ、あなたにとってW杯の優勝候補は?
ドイツの初戦は好きだ、それから一般的にアルゼンチン。そして、ブラジルとイングランドが、先に進むと思う。最後には、第一候補が出揃うだろうが、スペインもその一つだといい。

Q. 今大会はゴールキーパーにとって難しいものとなっている
ルール(改正)とボール(の技術進歩)の狭間で、GKにとってはどんどん大変な状況になっている。ボールは厄介だが、それはGKにとってだけじゃない。フィールドプレーヤーもそう言ってるよ。このような大会が、ああいうボールでプレーされるのは残念だな。

ジャブラニ嫌いなペペ

Q. 三戦目が(予選通過の)決定戦だという事実は、あなたはプレーしないことを意味している。そのことをどう感じるか?
おれたちにとっては、すでに勝ち抜けが決まっていて、プレー時間が多少あることが最高だっただろう。でもそうはならなかった。やらなければならないことは、何か起こった時のために備えることだ。

Q. あなたはヴィクトル・ヴァルデスとここにいるが、何も起こっていない。二人について色々言われているが煩わしく感じているか?
人々が色々言うのはいつものことだ。彼が素晴らしいシーズンを経て、偉大なクラブからここへ来たことは理解しているが、おれは自分の仕事をして、あとは監督が決めることだ。

Q. カシージャス対ヴァルデスについて人々が議論していることは、あなたに対する敬意が欠如しているか?
この国はそうなんだ。おれは自分がどこに暮らしているか、プレスがどんなもんかわかってるし、だから受け入れているよ。それに受け入れる以外方法はない。

Q. リヴァプールのチームメイト、トーレスをどう見ている? なんだこの萌える質問
彼は野心に満ちている。リズムが掴めてきているし、すぐにゴールを決めてくれると期待している。ここへ来るまでとても苦しんできたから、他の誰よりもW杯に値するのは彼だ。




優勝予想
1.スペイン 2.アルゼンチン 3.ドイツ 4.ブラジル



パーソナル・プロフィール
コロン:パコ・ロバンヌのワン・ミリオン みんな同じ香り? 退屈!
車:ポルシェ
時計:コルム
今後の旅行の予定:ラス・ヴェガス セスクと行くのかい?
困惑する(恥ずかしい)のは:ストリートで見られること
政治家:ロサ・アヒラール  コルドバ出身の女性政治家/元コルドバ市長、労働党(リベラル派)。ペペの父はコルドバ出身
女性を羨ましく思う、なぜなら…:いつでも物事を先んじているから
一緒に飲みに行くなら…:キキ、カスケーロ、エル・ラビ
歴史上or想像上の人物でなりたいのは:インドゥライン(スペイン人自転車プロロードレース選手)
やりたくない仕事:なんでもござれ


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:メッシ対ヘタフェ
フットボールの天才:チャビ 
南アフリカ、どんな自分が見えるか:優勝を祝っている
監督:ラファ・ベニテス 
思い出に残っている最初のスタジアム:アトレティ対バルサ戦、カルデロン
プロを目指したが挫折したチームメイト:大勢
最初のボール:Etrusco
覚えているスペイン代表の試合:イエロのゴールで勝った、スペイン対デンマーク
最初のユニフォーム:スビ(スビサレータ)の
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:グッディソン(エヴァートン)とホワイト・ハート・レーン(スパーズ) 



Sergio Ramos



Q. 予想以上に苦労したが、ひとまず最初の目標を達成した
ああ、苦労はしたが、おれたちはハッピーだ。始まりがどんなだったかを思えば、1位通過できたことはハッピーさ。

Q. スペインはポルトガルとクリスティアーノ・ロナウドと対戦する
彼らはこれまで良くやっているし、偉大なチームだ。クリスティアーノやペペのようなチームメイトと対戦できるのを楽しんでいるよ。おれたちが準々決勝に進めるか見てみようじゃないか。

Q. ポルトガルはほとんどクリスティアーノだけか?
もちろんポルトガルにはクリスティアーノがいる。チームにとって最も重要な点は、まとまっていること、そしてグループ全体、チーム全体の働きなくしては誰も輝けないということだ。

Q. どうやってクリスティアーノを止める?
彼はひじょうに速く、パワフルで、ボールを持っている時はすごいスピードだ。おれたちは彼がボールを受けられないよう、彼に多くのスペースを与えないよう注意しなくては。

Q. 彼相手に守備をしなくてはならないかもしれない
それがW杯のいいところさ。世界最高峰の選手たちと対戦できる。彼を止めることがおれにかかっているなら、おれはハッピーだ。というのもこうしたマッチアップによって、人は良い選手かどうかを見極めるからね。

心もとないぞセルヒオ でもそれはほぼピケの仕事だから安心しろ。

Q. 彼とこの試合について賭けをしているか?
こういうことはジョークにしない方がいい。というのもシーズンはすごく長いから、これが災いの種になるかもしれないから。

まあRMではそーだろうな

Q. スイス戦の後、恐怖(不安)を覚えたことはあったか?
いいや、すべてがよく統制されていると感じていた。おれたちは(あの試合を)支配していたしチャンスも作っていた。おれの頭にあった唯一のことは、おれたちが最初のゴールを決めるだろう瞬間のことだけで、おれたちが失点する瞬間のことではなかったよ。

Q. チームは拡大鏡で見られていると感じているか?
もし勝てなければ、批判されることはわかっていた。でもおれたちは議論に巻き込まれることは避けた。今こそ、おれたちが直近の二試合で見せていたチームの強さを発揮する時だ。

Q. 第一ステージを一言で言い表すと?
結束。このチームでおれたちが一番使う言葉だ。結束なくして、先へ進むことはできない。





優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.アルゼンチン 4.ウルグアイ ←面白い



パーソナル・プロフィール
コロン:ドルチェ&ガッバーナのライト・ブルーと、姪のダニエラのやつ
車:アウディA3 おれが持った初めての車
時計:ヨーロッパ選手権でもらったウブロ
今後の旅行の予定:セネガル
困惑する(恥ずかしい)のは:顔について称賛を受けた時
 こりゃまいった そりゃ困惑するだろう直してんだから! よくまあぬけぬけと

政治家:マンデラ
女性を羨ましく思う、なぜなら…:その知性のために 
一緒に飲みに行くなら…:おれの一生の友達と

「おれでしょ?」


歴史上の人物:ガンジー ちょっと見直した
やりたくない仕事:どんな仕事にも威厳がある。おれはなんでもやるよ


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:おれの、デンマーク戦の1-3の試合。とても大切な日 セルヒオ「おれはおれ好き☆」
フットボールの天才:ジダン
南アフリカ、どんな自分が見えるか:カステジャナ(マドリー)でトロフィを掲げている
監督:一緒に仕事したすべての監督、でもとりわけカパロス
思い出に残っている最初のスタジアム:セビージャの(サンチェス・ピスファン)。父と兄と行った
プロを目指したが挫折したチームメイト:大勢
最初のボール:スリー・キングスのやつ
覚えているスペイン代表の試合:ウィーンでの決勝
最初のユニフォーム:セビージャの
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:サン・シーロ サンチェス・ピスファンじゃないのか

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月27日(日) 「アルビオルの怪我」「チリ戦の翌日」「メッシ、オアシスに目覚める」「Marcaインタビューペドロ篇」

今日は二枚とも、楽しみなカードですね!
ガーナ対アメリカは名勝負でした。
ところで、この日記も、スペイン代表が南ア大会のために動き出してから早1か月(以上)。毎日毎日、よくこんな追っかけが続いたもんだ〜。それもこれもメッセージをくださった皆さんのおかげでやんす。しかし慢性的に睡眠不足だしぶっちゃけ体調わりーよ! 

//追加// WEB拍手返事&ペドロインタビュー追加


スカンクと縮れ毛(4)を更新。



チョリの怪我は、想定されていたほど深刻ではない



昨日、アルビオルが練習中に怪我をするという残念なニュースが入ってきたのですが、想定されていたほど重症ではなかったようでほっとしています。これがその時の映像ですが、右足、とても痛々しい。親友のアルビーも心配げです。
チームドクターによると、骨折は免れ、アルビオルは夕食を取り、今は冷静だ、とのこと。彼は怪我をした瞬間、ぽきっと折れる音を聞いたらしいのですが、それほど深刻ではなく、チームを離脱する恐れはないとのこと。




アロンソ、ポルトガル戦出場は微妙



もうひとつ悪いニュースは、デル・ボスケは昨日のプレコンで、シャビ・アロンソはポルトガル戦出場は「きわめて怪しい」と発言(Spain's Alonso doubtful for Round of 16)。
彼の代わりは、セスクかハビか、と目されていますが、デル・ボスケはハビについて、「彼のことは心から信頼している。彼は代表で今後何年もプレーするだろう」とのこと。
正直、チリ戦に出場したセスクは出足こそ良かったものの、後半は焦りから空回り気味だったので、ハビを中盤の底にブシと二枚並べる方法を取って来るのでは、と思いますが、この数日何度も繰り返しているように、ソロピボーテでバルサスタイルで挑むべきだと思っているファンは大勢いるぞ、デル・ボスケ!


今日、El Paisにスペインの不調は、スペインのリーダーが活躍していないからだ、というチャビに関する記事が載っていました。「チャビ、きみしかいないんだ、頼む」というもはや懇願に近い内容。私はデル・ボスケ次第だと思うよ……。



チリ戦の翌日は…

チリに勝利した翌日は、夕方の練習までオフだったそうです。イニエスタやペドロはガールフレンドと過ごし、ピケやハビのような選手たちは、家族の訪問を受けたそう。ハビの場合は、フットボール選手の兄や妹、姪、叔母などみんなやってきたそうな。

ガールフレンドや家族と会わなかった子たちは外出&外食したそうです。セルヒオ・らも助&ヘスー・ナバー、ブシ、マタ、トーレス、アロンソ、アルベロア、アルビオルは、ショッピングモール内にあるイタリアン・レストランに一緒にランチを食べに行ったそうです。



彼らがこうして一緒にご飯を食べたりできているのも、チリに勝ったからなんだなあ

セルヒオ・ラモスとクリちゃんは、ラウンド16で対戦することになったことについて、SMSを送り合ったそうです。


メッシの情報。メッシは(今頃)オアシスの大ファンになったそうです。オアシスのギャラガー兄弟と友達のテベスに「いいぞ!」と勧められ期待せずにファースト&セカンドアルバムを聴いたら、「こんなものは聴いたことがない!」というほど感動したらしい。で、W杯中聴いていて、テベスに「Youtubeでライブ見たけどすげー感動した。ロンドンとかマンチェスターで彼らのコンサートに一緒に行ける?」ときいたほどだそうな。テベスに「彼らはもうプレーしてない」と聞き、「W杯に優勝したら、アルゼンチンでライブやってくれないかなあ!」とのこと。

彼は先日誕生日を迎えましたが、彼のブログにはその日どんなもてなしをされ、どんなに嬉しかったか、ということが書かれています。

巨人に囲まれたりしつつ、誕生日おめでとう。



El Paisの選手たちへのインタビューが面白い。ヘスス・ナバスへのインタビューでは、W杯に誰を連れて行きたいか、という質問に対して「アントニオ・プエルタをここに連れてくるためなら何でもしただろう。彼はいつもおれたちの傍にいる」と答えており、かなりぐっときた。

マスチェラーノとの契約が近いのでは、と言われているバルサ。韓国戦で大活躍したスアレスは、「バルサからのオファーを待っている」と改めて。ついでに、エジルも「子供の頃からの夢はバルサ」とダメ押し発言 ったくおまいらかわいいぜ〜。





Pedro



Q. 二年前、あなたはセグンダB昇格を祝っていたが、今はW杯の決勝トーナメント進出のために戦っている。夢ではないかと自問することは?
これは誰にも想像できなかったことだと思う、とりわけおれにとっては。二年前、おれはヨーロッパ選手権をファンとして観戦していたが、今は優勝メンバーたちの多くと共にここにいるチャンスを得た。

Q. そして魔法は続いている。過去一ヵ月未満の間に、あなたは代表デビューを飾り、ポーランド戦でゴールを決め、バルサとは2015年まで契約を延長した
今年はとてつもない年だった。もうこれ以上は望めないよ。おれたちはリーガを制し、スペイン杯とクラブW杯を獲得した。チームメイトたちには本当に感謝している、というのも彼らなくしては、おれはここにいないからね。契約延長は南アへ来る前の素晴らしいプレゼントだった。

Q. こうした出来事に、あなた同様深くかかわってきた人物が、ペップ・グアルディオラだ
選手として、グアルディオラと彼におれに対する信頼に感謝している。希望と夢を胸に
精一杯やったけど、ペップ・グアルディオラこそがおれに機会を与えてくれ、いつもサポートしてくれた。彼の助力なくして、これが実現可能だったとは思わない。

Q. W杯に行けるとわかった時、彼はきみに何と言ったか?
彼はメールで祝ってくれて、一生懸命やるよう、でもそれ以上に楽しむように言ってくれた。これは人生に一度のチャンスかもしれないから。

Q. リストに残ったと知った時、何をしていた?
故郷のアバデスで、家族と一緒にいたよ。テレビで見て、喜びは最高潮だった。おれが最終リストに残るかもしれないという話はあったけど、期待はしていなかったから。

Q. 少し前に、こういう話を読んだ。三部時代のあなたの監督は、他の選手があなたを傷つけるかもしれないと考え、あなたを試合に出さなかった。
事実だ。16歳でラキでプレーしていた時、監督はおれがとても小さかったから�爛泪好灰奪鉢瓩噺討鵑任い拭�それで他の選手がおれを傷つけるかもしれない、といってプレーさせてくれなかったんだ。

Q. 代表には、どのように受け入れられた?
とても温かく。雰囲気は素晴らしいし、それにバルサの選手が大勢いたから、とても居心地が良かった。みんなおれをとても良く扱ってくれたよ。たとえばトーレスは、いつもおれに眼を掛けてくれる

やっぱりこの二人の関係は良好だったんだ というかナンド、ぼーたんもそんくらいやさしく迎えてやってくたらよかった ナンドは箱入りタイプは好きじゃないと見た

Q. グアルディオラとデル・ボスケに、監督として、そして人間として共通点はあるか?
トレーニングとワーキングにおいては共通点がたくさんあるね。デル・ボスケは物事を説明する時、もっと冷静。どちらの監督にも居心地良さを感じているよ。


PEPは物事を説明する時、大はしゃぎなの?





優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.アルゼンチン 4.イングランド



パーソナル・プロフィール
コロン:パコ・ロバンヌのミリオン
車:アウディ A5
時計:CP5
今後の旅行の予定:バリ うらやま
困惑する(恥ずかしい)のは:すごく簡単にまごつくよ
政治家:サパテロ 労働党だ
女性を羨ましく思う、なぜなら…:その知性のために いいぞ! ペドリート! 
一緒に飲みに行くなら…:チームの誰とでも
歴史上の人物:マンデラ
やりたくない仕事:建築作業員(builder)


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:自分のアブ・ダビでの もちろん
フットボールの天才:イニエスタ 
南アフリカ、どんな自分が見えるか:優勝を祝っている
監督:ペップ・グアルディオラ
思い出に残っている最初のスタジアム:テネリフェ対バルサ、エリオドロ
プロを目指したが挫折したチームメイト:たくさん
最初のボール:ミカサ
覚えているスペイン代表の試合:マルタ戦12-1
最初のユニフォーム:バルサ よし
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:サン・シーロ やっぱり大人気


ペドリート、やっぱりおまえはいいやつだ その調子! W杯でプレー時間欲しいな






WEB拍手のご返事、実は以前、エンピツに長すぎると拒否られたために二つに分けていたものを半分、載せ忘れていました。すみません

>桐生さん
>ベッドの中で「お前の髭、こすれていたいんだよ、剃れよ」て言われたのか
ハァハァ身が捩れました。チャビに怒られた翌日にはつるつるで走ってきて欲しいです(ばかなの?)

>田舎育ちの朴訥なルーニーを見て、こいつ可愛いなあとか愛でて、自分色に染め上げさせちゃって
ですねv 萌えるなあ。でもマドリーには行かないでくれv

>合宿所忍び込み事件とか起こしてほしいですね、各地で
私はチーム同士で部屋に夜這いでも十分ですv

>ayumiさん
>この写真(イケル&ペペ)かなりかわいいです!!!
可愛いですよね〜イケル、スパッツもかわいい

>ビセンテちゃんはナンドにお花手渡し出来たんですかね?
きっと背後から近づいて、「隙アリ!」とナンドに背負い投げ一本食らって腰骨折って入院してます。じじいですから。


>Sさん
>今大会はスペインへと・・・
おお、そうですか! でもせっかくですから初心^^
アルゼンチンはまだしばらく楽しめそうだけど、スペインはすぐ終わるかも(略

>決勝でメッシVSバルサを見てみたいと・
いつの間にか、バルサになってる笑! 

本、無事届いたのことでよかったです^^


ここからは最近の…

>桐生さん
先日のご返事、↑上記理由ですっ飛ばしててすみません!
確かにアッガーが凹んでいたそしてbitchyになっていたのが面白いや可哀そうでしたね。しかし、W杯とは険しい道なのです! 上り詰めるためなら、誰を蹴落としていかねばならぬのですね! もう、容赦はしない笑

>ヤマさん
>もうヘスーにメロメロになってしまいましたw
嬉しいです 私もヘスー弁を考案するのが楽しい毎日です。

>一代表で何度もおいしいですv
へんなペアがいっぱいいますからね☆ フランスやカメルーンなど見てると、仲睦まじきことは良きことなり、などと思ってしまいます。

ところで、そうでした、中嶋亨さんでしたね。現スペイン代表も追ってるんでしょうか? ちょっくら調べてみようと思います〜。


Rさん
勝ち抜け、ほっっとしました……もう抜けなかったらミザリー化してるところでした。

>次は、ポルトガル。強い相手ですが、
こりゃもう今の調子がどっちもどっち対決ですね まあ、北朝鮮に大勝してたけど、ブラジル戦を見てもさほど強烈なイメージはありません。
こちらは、チャビとトーレスが良いプレーをしてくれたら、というところ。そしてポルトガルのケイロスはマンUのアシスタントコーチのままだった方が誰にとっても幸せだった感じです笑!

>アルゼンチン対メキシコ、ドイツ対イングランド!
今夜、楽しみですね! 特にドイツ対イングランドはまったく予想がつきません。ドイツはシュバイニィの出場が鍵でしょうか。

>日本とスペインが勝ち進むとQFで対戦するんですね(驚)!
非国民化間違いなしです! ああでも、日本も応援したい……しかし優勝するのは1チーム。ここからは手加減なしです!

>Sさん
スペインが勝ち抜けて、良かったですね! なんと、スペイン戦でも地上波は放送がなかったんですね。それは辛い。毎日楽しみにしてくださって、ありがとうございます!


>Yさん
>更新が楽しみ過ぎて、まだかまだかとアクセスしまくってて
うれしいッ。そのように言っていただけるうちは、たとえ睡眠時間3時間でも憑かれたように打ちまくる覚悟です。

>対チリ戦の勝利が素直に大喜びできなかったバルサ好きのひとりとして
そうですね、何かと自分をごまかさずにはいられない試合でした。そしてわれらのチャビ、ちょっと心配。

>イケル/チャビを愛しているけれども、チャビはうっかりでもビジャに惚れて良し、
ウッカリ程度ならよしv ということにしてやりましょう☆ しかし、フットボールの成績でころっと惚れる単純明快なチャビ先輩、どんだけフットボールばかですか……。


Elieさん
はじめまして、こんにちは! ツィッターもフォローしてくださっているとのこと、ありがたや〜

>私もスペイン代表+バルサ+りばぷーる愛しています❤
なんとっ 俗にいう 完 璧 人 間 ではないですか!?

>特に(私の)ヘスナバちゃん。。。❤
最近、ヘスナバスキーが増えてきているようで私も嬉しいです。なんですかね? 彼のあのヤラシーどうしょうもない可愛さは。やっぱり、若干ぶっ壊れているところが美味しいですよね。

>クリちゃんが今大会イマイチやる気なさそうなので若干安心してます
あやつはヤル気がないんでしょうか(爆笑)。ぜひその調子で大会を去って欲しいです…!

萌え情報、今後も載せていきますね❤ ←これかわいいですね

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月26日(土) チリ(1−2)スペイン スペイン勝ち抜け!





チリ(1−2)スペイン





チリたんと一緒に ん? なんかおかしくね?

!!決勝トーナメント進出決定!!





今日のおれたちのカッコいいヒーロー☆





「ゴールを決めたこの素晴らしい二人の選手はどこの所属だい?」


え? ……なに? バ、バ ル セ ……?




スイス戦の敗戦からずっと続いていたストレス危機感から、やっと解放されました。さすがはビジャ。さすがはイニエスタ。私の印象は、「若くひたむきなチリの兵隊たちの雄姿は美しかったが、欧州選手権を制覇したスペインには経験と抜け目なさが備わっていた」 予選に苦しみ、ここから尻上がりに調子が上がってくるというのは、なんだかチャンピオンチームらしいですよ? ヘビィ級と打ち合う前のスパーリング相手としては、ポルトガルは理想的な気がします。もちろん、次で敗退する可能性は十分にあるカードですが。


まずは勝利に酔いしれましょう。ビジャとドン・アンドレスのスーパーゴールをもう一度チェック。


喜びの瞬間を今度は写真でチェック。






ビジャ「どうよ?」


ビジャ「世界はおれのもの」



チャビ「ウッカリおまえに惚れそう〜っ!」


そしてやっぱり格が違ったこの人。本調子じゃなくても仕事してくれますから。










勝利にほっとしたところで、現実に立ち返りましょう。
グループリーグの3試合を通して見ると、このスペインでは優勝は無理でしょう。もちろん、私はこれからが真価の発揮どころだと信じています。
今のところポジティブは要素は、ビジャが左サイドで活躍してくれていること。ブシが初W杯でも物怖じせず高レベルのプレーを続けていること。プジョルとピケが盤石な守備を見せていること、イニエスタが調子を取り戻してきたこと、くらいでしょうか。




抜け目のないスペイン、空回り気味のチリ

 ビエルサはサンチェスを下げ停戦宣言、カプデビラはほっと一息



誰が見ても前半の1点目が決まるまではチリのゲームでした。選手個々は技術が高く、意識が統一されていて、自信に裏打ちされた信念に突き動かされている、戦時中であれば戦局を変えられる一個の精鋭部隊という感じ。試合前に「ボールをポゼッションする」と言ったビエルサに対し、スペインファンは、はっはっはーまさかそんな……いやいや失礼、と思ってましたが、蓋を開けてみると、おかしいなあ、スペインの選手たちがボールを取りに行って取れないぞ? チリは攻守の切り替えが早く、セカンドボールを奪取した後は、二列目からがんがん追い越してチャンスを作っていく。びっくりだなあもう。

イケル「おまえら、てきとうに頑張るぞ!」


ビジャ「おいおい……」


セルヒオ「そんなに頑張らなくていいよ?」



ナンド「きみたち、明らかに飛ばし過ぎ」



カプデビラ「監督、ヤバいっす、相手の7番におれやられてます」
デル・ボスケ「一人で行くな、一人で」


カプデビラ「もう必死すぎてカメラ映りも最悪っす」


セルヒオ「もっと堅実に両サイドをプレーできるDFはいないのかYO!」
ピケ「それおまえが言うの?」


ピケ「言いすぎたから仲直り」




その上、スペインはこの人が不発。ひどい時のナンドはズラタンの比じゃないですね。もちろん、彼はこれからだ!
ナンド「あーあ、自分にガッカリ☆」


ところがスペインは落ちついていました。


カプデビラ「決めたぜーっ! って実は後ろで見てただけ」


チャビ「好き好きv ビジャたんおれの新しい相棒☆」



イニたん「あはは☆ あははは☆」
ビジャ「逃げるなよ〜」



イニ「きしゃーっ!」
ビジャ「きゃ〜っ☆ ボッキリいってるよ!?」



ビジャ「まだ調子が上がってきていないやつら多いから、おれたちが引っ張っていかないとな☆」
やはり、シーズン終盤を怪我で出場しなかったイニエスタと、3位安泰でさほどプレッシャーを感じずプレーしていたビジャ、心身の余裕が他の選手との違いだったか。


ナンド「ゴール決められないなら、せめて艶めかしいポーズ☆」


ブシ「じゃ、おれも」
プジ「おまえには無理☆」
ブシの活躍はイニエスタ、ビジャと並びMOM級だった。


プジ「おれは心を掻き乱す作戦」
チリ選手「ふわふわカールの可愛い子発見! しかもすれ違いざま素敵な香りっ!」





イケル「おれもちょっとは活躍」


ところが、試合の後半ではあまり嬉しくないニュースも。
アロンソ「捻挫しちゃった。ポルトガル戦は微妙」




紳士協定が結ばれた後の話は触れるまでもないですね。

ナンドは、次に期待。



ペペ「元気だせよ!」


おい、セスク! ちょっと空回りしてるぞ! 自分らしくプレーしろ


アロンソと交代で彼と同じポジションに入ったハビ。監督に指示を受けていたのかもしれないが、守備面では若干不安定だった。



ビジャ「おまえらいいチームだったけど、おれの凄さの前に撃沈☆」






イケル「あっおまえら! 猥褻なのはピッチじゃダメだぞ!」




�猴ゾ´瓩防�要な条件? でもデル・ボスケのやり方は好きになれない

これがグループリーグの印象でした。さっき、金子達人が「だからレアル・マドリーが大嫌いんだ」とまた彼らしい発言をしていたけど ホンジュラス戦を見て(守備的な二枚を残しチャビとセスクを交代)私も初めてデル・ボスケにガッカリした。彼は手堅いですね。モウリーニョやヒディンクや彼のようなリアリストのフットボールに苦しめられたバルサのファンとして、醜くてもいいから結果を優先させる、というやり方には納得できない部分がどうしてもある。ただし、もしホンジュラス戦でもチリ戦でも、アロンソもしくはブシを一枚外して攻撃的に挑んでいたら、もし「アタッキング・フットボール」を最後まで貫くために、チリ戦の後半30分を攻めに攻めていたら、カウンター一発でころっと落としていたかもしれません。

理想主義者はいつの世も理想と殉死する運命を遂げるものだ。それは彼らが現実的になれないから。PEPバルサは理想を貫いて6冠を達成した。でもあのような奇跡は、そう起こるものじゃない。だから信念があろうとなかろうと、全額を単勝に賭けるのはやめた方がいい。矛盾しているようだけど(現実主義とは矛盾を呑み込むことだ)何事も�狠翔鮫瓩任△襪戮�というのが私自身のポリシーです。デル・ボスケの今回のスペインは、スイス戦に敗北し、現実的な選択を迫られて上手にやったという意味では、ある程度評価する。トーレスをひっこめたのは現実的采配だと思う。今後、ナバス&ジョレンテのパワープレーに助けられることもあるでしょう。

でも、デル・ボスケのやり方は好きになれない。ビジャを左で使ったり、イニエスタを右で使ったり、急にセスクをトーレスの代わりに入れたり、堅実にしてはどきどきする采配が続いている。問題なのは、プラグマティズムが、スペインの理想だけでなく、その強さまで壊しかねないことでしょう。ホンジュラスやチリ程度の相手に、負けたくない気持ちが先行して本来の攻撃サッカーができないようじゃ、今後一発勝負の決勝トーナメントで、どうするの?




問題は彼なのか?

彼がRMの選手だからじゃない。でも、パスサッカー信奉者たちからは「アロンソを外せ」という批判も


もちろんアロンソは彼の仕事をきちんとこなしています。でも一部の専門家やファンが「彼が入ることで中盤でのボール繋ぎの妨げになっている。スピードダウンしている」という意見には賛成。アロンソは素晴らしいロングフィードを持っている。でも我々のスタイルはそうじゃないんだ。ブシを外せという声があまり出ないのは、ブシはチャビらバルサの選手との連携が確立しているから。

ポルトガル戦は、アロンソは出場が微妙というMARCA紙の報道がありましたが、どうなるでしょうか。仮に彼が使えなくても、デル・ボスケのことだ、ハビ・マルティネスを同じ場所に入れるでしょうが、思い切ってアロンソの代わりにセスク、もしくはペドロorシルバを入れて、ブシが底、中盤にチャビとイニエスタ、左ペドロ(シルバ)、トップにトーレス、右にビジャでいいんじゃないだろうか? 右ペドロでもいい。私はぜひこの形を試してチャビに今まで通り気持ちよくプレーさせて欲しい。この形はバルサで明らかに成功しているんだから。

そしてなんといっても決勝トーナメントは一発勝負で勝たなければならない。ポルトガルは堅固な守備を誇るチーム。もう守備的に行っている余裕はありません。

スペインがここまで不調な理由? それは彼を活かしきれていないからでは? 中盤の構成に加え、トーレスが不調で前線の動きも悪い。



さて、決勝トーナメントに進出したことで、私のスペイン代表との旅ももう少し長く続きそうです まずは、MARCAのデイリーインタビュー和訳を明日載せます。MARCAも決勝トーナメント進出前提で始めた全員インタビュー、最後までできるとわかってほっとしてるんじゃないでしょうか

ficも早く続きを書かなくちゃ

それでは、ポルトガル戦に期待しましょう!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月25日(金) 「日本勝った」「チリ戦直前」「スペイン代表秘話特集」「練習写真」



チリ対スペイン

日本時間 3:25ぐらい KICK OFF
試合直前情報はtwitterでスパムします。

MARCA予想フォーメーション


頼むぞ



イケル「どさくさ紛れにまた貼る」



//追加// 写真追加。WEB拍手のご返事も下の方に。


スカンクと縮れ毛(3)を更新しました。もっと色々な子を出したい アロンソはまたお預け。


今日は特別、おまえを貼ってやるぞ、ホンダ!


ナンドまでこの笑顔! (ペペといる時のナンドはしあわせそうだv)



試合前は楽しみましょう。スペイン代表の素敵な小ネタ集。以前も紹介した、スペイン代表に関する本に載っている情報だそうです。

|テーブルの顔ぶれ|

チャビ、プジョル、イニエスタ、セスク、フェルナンド・ナバーロ、セルヒオ・ガルシアはオーストリアのホテルで、一つのテーブルに。セスクがストロベリーのヨーグルト風ドリンクが大好きなので、他の連中は彼がそれを飲めないよう陰謀を計画したそうです。でも最後には可哀そうになって彼に飲ませてあげたらしい プジョルによると、Euroの時に和食が好きな連中を集めてスシ・チームを結成。チャビ、セスク、イニエスタ、アロンソが参加。アロンソいわく、「おれは和食は好きなんだけど、プジョルは取りつかれているんだ。一度彼に、今日はポークチョップを食べよう、と言ったんだけど、彼の心を変えることはできなかったね……ひどい責苦だったよ」

もうひとつのテーブルは、レイナ、ナンド、イケル、アルベロア、デ・ラ・レッドとグイサ。レイナいわく「これは落ち着いたテーブルで、みんな食の楽しみ方をわかってる。アルベロアは彼の席からいつもみんなに叫ぶように話しかけるんだ。ダイニングのどこでも彼の声が聞こえるよ。もっとボリュームを下げてくれ、とおれたちは彼に頼んだんだ」

アルベロアのことがわかってきた

三番目のテーブルは、カプデビラ、マルコス・セナ、カソルラ、ビジャ、アロンソ。アロンソいわく、「マルコスとおれは単なる観客。というのも他の3人は決して口を閉じないんだよ。ビジャはものすごくおしゃべり!」セナは言う。「カプデビラは一番大食いだね。ビジャが一番食べない」

最後のテーブルは、アルビオル、パロップ、シルバ、セルヒオ・ラモス、フアニート、マルチェナ。フアニートとマルチェナいわく、「サラダにオニオンと卵を入れることは許されていないんだけど、セルヒオはいつもこっそり持ち込んでいたよ」
セルヒオ、フアニート、マルチェナは��mesa de Triana(トリアナのテーブル)�瓩離瓮鵐弌爾世辰拭淵肇螢▲覆魯札咫璽献磴龍疥戮粒后法�これは06年W杯時に発足。当時はホアキン、レジェス、レイナ、トーレスがおり、トーレス以外は皆アンダルシアの出身だった(ペペの父親はコルドバ出身)。他のメンバーと区別するため、彼らはRFEFロゴタイプのピンを着用。ところがある日、この秘密結社クラブは崩壊の危機を迎えたそう。というのも、彼らはフアニートとホアキンをロッカールームに監禁、鍵をボトルの中に入れて窓の外に投げるという仕打ちをした。鍵を取り戻す手段はなく、フアニートとホアキンはシャワールームで30分も凍えていなければならなかった。というわけで、ホアキンとフアニートは怒って、ピンを着用せずにダイニングに現れた。その夜、他のメンバーは額に「ごめん(perdon)」と書いてテーブルに現れ、二人は彼らを許したそうな。

可愛すぎるぞ、アンダルシアの会


|そのほかの逸話|


トレーニングの締めくくりに、ゴールキーパーたちはペナルティキック合戦で賭けを。二人の負けたGKは勝ったGKに毎度50ユーロ支払わなければならなかったそうな。


カソルラonペペ「彼はいい雰囲気を作ってくれる。ハッピーな時はたくさん冗談を言う。ペペはシリアスになる時と明るい雰囲気になる時を心得ているんだ。彼が話し出すと皆耳を傾ける。カリスマがあるんだ」


ビジャonトーレス「トーレスとうまくいっていないというのは嘘だよ。おれたちはU21のアンドラ戦で同じ日にデビューした。ずっと素晴らしい関係を築いてきたし、絆はEuroの間に深まった。ありがとうペペ。おれたちはオフを一緒に過ごしたんだ。おれの家族、ペペの家族、フェルナンドの、時にはシルバの家族と一緒にご飯を食べた。おれの妻パトリシアはフェルナンドの当時の恋人(今の妻)オラジャと良い友達になった。妻は彼女の名前が好きでね、おれたちの二番目の娘に彼女の名前をつけたんだ」

なんて素敵


アロンソonグイサ「ジョークでテンションを和らげる必要がある時には、ダニの存在は欠かせない」セナ「どんなグループにもダニのような人物が必要だ。彼はたとえ口を閉じている時でさえ、おれたちに喜びをもたらしてくれる」セスク「彼とはたくさん笑ったな。彼は自分の部屋にいることはない。どこに行っても、そこにダニがいるんだ。彼は寝てるんだろうかって疑問に思ったよ」


天然タイプといえば、なんといってもこの三人――アルベロア、セスク、ジョレンテ Euroのトレーニング・キャンプ初日、アルベロアはラス・ロサスにタクシーで空港から到着。彼は料金を支払い、車を降りてプレスと話し始めた。でも一つ忘れ物があった――スーツケース。タクシー会社にコンタクトを取り、取り戻すことができた。

アルベロアもなかなかだなあ


セスクの天然エピソード:
チャビいわく、「おれたちはセルビアにいて、スペインに帰国するために、皆で空港へ向かうバスの中で待っていた。でもバスは一向に出発しない。出発予定時刻が過ぎた頃、数分経ってセスクがバスに乗ってきた。あいつは居眠りしてたんだよ」
セスクは試合の日に、ウォームアップスーツの下にユニフォームを着忘れたことでも有名。
セスク「ブリュッセルで、トーレスが怪我をしてデル・ボスケはグイサにウォームアップをさせた。ところが彼は突然気が変わり、おれにウォームアップを始めるよう告げてきた。で、ユニフォームを着忘れたことに気づいたんだよ。交代がちょっと遅れたね」

チームメイトから「すごく自然体でいいやつ」と描写されるジョレンテもまた、天然系。コンフェデ杯の間、トレーニングがない日に彼は仮眠を取っていたせいで寝過ごしてランチに10分遅れた。「腕時計を見て冷や汗を掻いたよ」

ハンサムなのに憎めないやつ

アルベロアとアルビオルはいまや大親友。マドリーの近所に暮らしており、09年の大晦日を一緒に過ごした。アルビオルは、アルベロアが試合中にコンタクトレンズを無くした時、ハーフタイムに自分のコンタクトを貸してあげたほど。

なるほど、この写真の意味がよくわかった



ところで昨日のトレーニングから出てきた写真です。


……ん? なんかおかしいぞ?


セルヒオのバッグを、ヘスーが持ってあげてるのかYO☆
今気付いたけど、セルヒオの袖が短→長に変わっている。ということは行き&帰り(脱いだ)? どっちにせよ、もしや二人は一緒のバッグに小物入れてトレーニングに通ってるんじゃないだろうな…  どんだけ仲いんだふたり……。

チリ戦前の最終調整の。前日のトレーニングの写真です。今日はピッチの状態が悪いという理由で、チリもスペインもスタジアム練習が許可されませんでした。

イケル「はっ! チャビ、相変わらずエレガント」


ジョレンテ「おれは?」


イケル「おれも」
チャビ「すてき☆ だからボールの影で触っちゃう」


セルヒオ、ナンドを見て触る3秒前


イケル「うーさみい。風呂入りてっ(グズ)」


ヘアセットしていないセスク、disaster


今日はブシに頑張ってもらおうぜ



ともかくピケの生足だよな


ちいちゃいチャビ兄さん発見






ビジャ「ナンドをマドリーに引き込む気?」
ナンド「安心しろ、おれ腐ってもアトレティ☆」





久しぶりのSERNANDOに海外slasherは大興奮


イケル「チリ戦はこのくらい飛ぶんだ」

チャビ「そんじゃおれはこのくらい」



イケル「秋だな」






イケル「イエイ」



ナンド「おれはブラックベリー派」




ヘスー「おれの定位置に、あの野郎」



いいな、こんな気の抜けた感じのふたりも


ポニーたんかわいい☆


イケル「最後はいつものカッコいいおれで」


こういうのも見つけました。



ではまた後ほど。スペイン代表の(いつもの通り役に立たない)直前情報と、WEB拍手のご返事します。


//web拍手//
なんせ文字数に上限があるので余裕がある日じゃないと返信できず遅くなりました。いつもこの日記の原動力になっています。ありがとうございます!

>ななしさん
>あのマタドールパフォーマンスひとつだけでビジャにホレた!
私もビジャ愛は現在max状態です! ビジャには今後もマタドールっぷりを続けて欲しいです。そのためにも今夜は勝ってもらわねば!

>Yさん
>対ホンジュラス戦のご感想、いちいち頷きながら読ませて頂きました。
お互いに同じ目線でスペインを見ていそうですね^^ チャビ→セスクは納得いきませんでしたが、理想的とするスコアで勝ったのだし、結果的にはよかったのかも。 

>ナンド、ビジャ、チャビがハグハグしている写真、三人の表情が可愛いいですねv
やっぱり笑顔が一番ですね 今夜もせめて1度でいいからあの笑顔を見せてくれ!

>イケルとチャビがお互いの何気ない言葉や仕草に内心過剰なくらい反応
この二人はぎりぎり感が魅力ではないでしょうか。でもたいてい問題はチャビにあります

>デクスターの変態振りも好きです。社会のお掃除とかもしてくれるんでしょうか。
アロンソはあれで変態に走ってくれたら最強だと思うんですけどね 理性的で分別があるように見える彼の裏の顔に期待☆


>ななしさん
>ビジャおとがめなしでヨカッタ。
このニュースが飛び込んできた時はほっとしました…フランスの敗退なども良い後押しになったかもしれませんね・強豪がここで軒並み消えたらFIFAにとっても困るはずなので

>シャビのスーツケースに日本のお守り発見!
そうでしたか! 私は見逃してました。前にスカパーでカプデビラの特集をやっていて、その時に日本人記者さんが、EURO前にスペイン代表全員にお守りを配ったと言ってました。カプデビラも、アロンソも、チャビなども持っている(所持している)と。それでEUROに勝ったから手放せない、ということでした 

>Rさん
>札幌と旭川と富良野に行きました。
そうでしたか^^ 楽しめましたか? 本州と比べるとこちらは涼しいですか、良い避暑になったのではとお察しします(でも今日は30度だ…)。

>HUGOBOSSのVelaってウチの甥っ子に似ています
Rさんの甥っ子、さらってもいいですか? いえいえ、ただ眺めるだけです

>チリはなかなか手強そうな相手ですね。
きつい戦いになると思います。技術に裏打ちされた速攻を持っていますし、監督はビエルサですから、正直怖いです。

>CescとPiqueが一緒に暮らしたら、ゴミ屋敷になるでしょうね
どんなに仲良しでも、わりと一緒に暮らすのはNGだってことになるかもですね でもハウスキーパーさん雇えばいいだけか。

>Cesc×Pique×Bojan...この3Pって、かなりの萌え萌えかも
それは描かずにはいられにかも(;'Д`)


>Yさん
>「おれのキャプテン」という一言に軽く死ぬかと思いました。
チャビをして頼れる男といわしめるイケル。前にも「マドリーは×××だから…でもイケルはいいやつだけど」と発言していましたが、やっぱりこのペアはいい!

>肌色すぎで一瞬卑猥な写真なのかと勘違いしましたが(笑)、チャビの笑顔が可愛すぎる。
思わず目を皿のようにしてチャビを探してしまいましたが、こんなちっちゃい可愛いチャビが、大会MVP級の活躍だったというのがまた素敵です。いまだに「あの大会ではチャビが大会MVPであるべきだった」とこぼしているイケルが素敵ですよね。


>ななしさん
>それに写真のチャビ、なんというかわいさなんでしょうか…。
まことに…! 今はずいぶんふてぶてしい面構えになりましたけどv

>こんな頃から一緒だったのですねぇ…。『イケルとチャビ最高〜!!』とどこかに向かって叫びたい気分です
私はもう窓を開けて叫んでますよ! 今夜も叫びたい〜(近所迷惑)


>Ayumiさん
また来ましたねーイケル/チャビ!

>あの肌色の多い写真、イケルは流石に分かったんですが
やっぱり肌色が多すぎますよねええもちろん文句は言いませんが。私はマルチェナを発見することができずモヤモヤしてます。それとも当時とガラリと変わっているだけで実はあの写真にいるんでしょうか(;'Д`)


>ななしさん
>日本勝利の日に素敵なスペイン代表の情報、嬉しいですv『スシ・チーム』の存在、日本人としてなんだか嬉しいです
私も若干ウキウキしつつ更新しました。正直疲れていたんですが、これも日本が勝ってエネルギーを分けてくれたおかげです。スシ・チーム、嬉しいですよね。そういやアロンソはリヴァプールでも和食のケータリングしてアルテタやペペらとパーティ開いてましたね

>食事をしているところなんて、字幕つきで見てみたい…。
そういうビデオがあったら1万円くらいなら余裕で買います。2万円だったら? ネットでコピー

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月24日(木) チャビ「おれのキャプテン」Marcaインタビュー「トーレス篇」、「ピケ篇」

マタ移籍、ビジャのペナルティ却下、ホンジュラス戦後関連は昨日の日記に。
先ほどイングランドの勝ち抜け決定。うらやましーな しかしアメリカはやってくれたね〜。なんか恐ろしいよ!

  





FIFAの公式にチャビのインタビューが載っております。その中で、チャビは「マドリーとバルサのライバル関係のような問題とどうやって付き合っているか」という質問に対して、イケルについて特に言及して答えています。あああ、萌える〜っ。おれのキャプテンv 発言まで飛び出しやがってちくしょー!

後ほど全体を訳しますが、ひとまずその部分だけ。FIFAインタビュー


あなたは1999年にナイジェリアで行われたU-20W杯で優勝したスペインの選手だ。アフリカでのあの成功について覚えていることは?

おれたちは決勝で日本を4−0で下して優勝した。イケル・カシージャスとカルロス・マルチェナもあのチームにいたけど、今おれたちはここに、アフリカに再び戻ってきた。まったく正直な話、素晴らしい偶然だ。

たくさんのスペイン人プレーヤーが長い道のりを共にするが、レアル・マドリーとバルサの間について回るクラブ同士のライバル関係のような問題にどのようにして折り合いをつけているのか? 代表において友情は大事な要素か?

スペインのサッカーファンは、代表の選手たちをフットボールを愛しているごく普通の、とても努力家の人々として認識できていると思う。マドリー出身かバルセロナ出身かは問題じゃない。おれたちは皆同じ国のためにプレーしており、またおれたちはこのスポーツのために全力を注ぎ、一丸となっている選手たちの集団だ。純粋にフットボールを愛し、どんなクラブのためにプレーしているのであれ、ここでは皆が同じシャツを着ている。
ドレッシング・ルームでは、素晴らしい友情が続いているよ。チーム内が良い雰囲気に満ちているということはとても重要なことだと思う。そしてイケル、キャプテンは、そうした雰囲気を率先して作り出そうとする人物だ。彼はジョークを愛していて、とても謙虚でごく普通の男なんだ。彼はチームを一つにまとめて、おれたちのためになるよう物事を団結して行うことを好む。彼のようなキャプテンを持つのは素晴らしい事で、まさに光栄だよ。



個人的には、同じ国のためにプレーしている、という表現が気になりますが、「一つの国」という表現ではないからまだいいか。



今日もニコニコMARCAのデイリーインタビュー。いい加減面倒臭くなってきた。


Fernando Torres



Q. ついにホンジュラス戦だ
早く(試合の日が)来てくれたらと望んでいたよ。悪い結果の後では、できるだけ早く次の試合が来てほしいものだ。というのも、良い結果は悪い結果を忘れさせてくれるものだからね。


Q. スイス戦の後、チームはどのように感じていたか?
こうした事が起こった時にいつもなら起こる沈黙は、まったく長続きしなかったよ。すべての選手がほとんど即座にお互いを励まし合い始め、お互いに、問題はない、ただ不運だっただけだと言い始めた。誰もがおれたちは何もかも正しく行い、いつものようにプレーしたと信じている。希望に満ち溢れているから、一度の悪い結果が、おれたちが抱いている期待を変えてしまうことはない。

Q. あの試合をもう一度見直したか?
おれたちはハイライトを見たけど、米国戦の後で感じたことと同じことを感じた。勝利を切望していたチーム、スペインと、負けたくなかったチーム、スイス。彼らはゴールを決めて勝った。スペインはたいてい負けないが、同じ形で二度負けた。もう十分だ。

Q. あなたのメッセージは、自分たちのスタイルに忠実であれということだ
おれはいつも言っている。もし死ぬ時は、理想とおれたちのフットボールと一緒だ、と。おれたちは、自分たちを欧州チャンピオンにし、優勝候補にまでしてくれたスタイルに忠実でなくてはならない。そうすれば、物事は通常に戻るよ。

まるでチャビの発言だ


Q. 大会が始まり、スペインよりも�爐發辰肇侫奪肇棔璽襪鬚靴討い覘瓮繊璽爐鮓�たか??
初戦のドイツは好きだな。アルゼンチンはスタイルが違うけどとても強い。スペインはスイス戦以上に悪い試合をしたこともあるが5つのゴールで勝ってきた。スペインはいつも通り良いプレーをしているよ。

Q. 監督はどう感じている?
いいよ、平静だ。数日経過し、監督は、自分たちのゲームプランに従うという結論に達する以上の分析をした。 (この意味はちょっとわかりません)

Q. スイス戦の後、監督はあなたたち皆に何と言った?
彼はあれこれ言う必要があると感じてはいなかったよ、というのもおれたちは皆やる気に満ちていたし、自分たちがこれを乗り越えられると確信していたからね。彼が言ったことは、冷静になること、大会は始まったばかりだ、ということだけだった。

Q. スペインにいる人々はあなたに何と言ったか?
友達はおれに電話してきて、どうやったらあの試合に勝てないなんてことがあり得たんだ? ときいてきた。

Q. W杯での敗戦後に、これほど楽観的な雰囲気がついて来るというのはひじょうに稀なことでは?
それはみんなが自信に満ちていて、次のラウンドに行けると確信していることを意味している。

Q. 優勝最有力候補とみられることを、チームは決して望んでいなかった
このチームはひじょうに謙虚だ。誰も傲慢な発言や行きすぎて楽観的ととられる発言をしていない。おれたちには道理にかなった楽観ムードがあるが、と同時に謙虚なんだ。

膝はどうか?
とてもいい、完璧だ。チームメイトの皆と同様、自分のすべてを捧げる用意だ。みな準備ができている。監督は11人を選ぶが、彼は正しい選択をすると確信しているよ。





優勝予想
1.スペイン 2.ドイツ 3.オランダ 4.ブラジル



パーソナル・プロフィール
コロン:スポートマン(sport man)
車:Q7
時計:プレゼントとして貰ったどれか
今後の旅行の予定:ニューヨーク
困惑する(恥ずかしい)のは:公の場でおれを見た人に叫ばれる 
政治家:誰も
女性を羨ましく思う、なぜなら…:すべて。彼女たちなくしては、おれたちなんて無さ 世界中の女性からきみに
一緒に飲みに行くなら…:おれの代表のチームメイトたちと (ん? リヴァプール?)
歴史上の人物:アキレス 面白い
やりたくない仕事:レフェリー


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:ヨーロッパ選手権決勝のゴール 
フットボールの天才:キコ
南アフリカ、どんな自分が見えるか:イケルとトロフィー
監督:ラファ・ベニテス
思い出に残っている最初のスタジアム:カルデロン、アトレティ1、コンポステラ1
プロを目指したが挫折したチームメイト:アトレティの下部組織のダビド・ロニェロ
最初のボール:空気をこめるフットサルのボール
覚えているスペイン代表の試合:ウィーンの決勝
最初のユニフォーム:アトレティコ・マドリッド
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:カルデロン

大好きだ……古巣を忘れないナンド! やっぱりナンドは最高。このインタビューを読んでますますきみが好きになった。そしてますますきみがマドリーには行かないと確信した





Gerard Pique



Q. スイス戦の敗戦後、どのように感じている?
いいよ。だがより野心に満ちている。こんなふうにスタートすることは予期していなかったが、これがフットボールだし、こういうことが起こり得ることはわかっていた。もう起こってしまったことだし、そのことを考え続ける必要はない。幸運にも、ラウンド16や準決勝では起こらなかったから、おれたちには修正する時間がまだある。

Q. 数日が経過し、スイス戦で起きたことをどのように説明できるか?
100回戦ったら、おれたちは95回勝つよ。その他の5回がやって来た時には、ただ受け入れて先へ進むだけだ。おれたちはホンジュラス戦を戦う日を本当に心待ちにしている。

Q. カンプ・ノウでのインテル戦を彷彿とさせられたか?
とてもね。基本的には同じだった。彼らはボックス内に二度侵入し、一度はゴールを決め、二度目はバーを叩いた。こうしたことが起きた時はどうしようもない。それはそういうものだし、それだけさ(That’s what it is and that’s it.)。


Q. 顔を蹴られた時、記憶を失ったらしいが?
ああ、あのプレーについては何も覚えていないよ。おれの記憶はボールがゴールの中に転がっているところから始まっている。テレビであの場面を見るまで、何が起きたのか完璧な記憶は抜け落ちていたから、テレビを見た時に自分たちが不運だったことを理解した。


Q. あなたは、スイスのゴールシーンとスペインの決定機の主人公だった。より思い返すのはどちらの場面か?
彼らのゴールシーン。というのもあれは不運なだけだったからね。おれのチャンスは、あの瞬間に自分で選んだことだ。後で見直せば、ビジャにパスができたと考える。でもそういうことに囚われ過ぎてはいけないんだ。

Q. あなたは、自分たちが優勝の最有力候補だというのは馬鹿げてる、と言ったが?
そんなことを言うのは道理に叶っていないって信じているだけだ。予選ではとても良いプレーをしたが、たとえ自分たちがヨーロッパ選手権のチャンピオンだとしても、W杯ではどうこうなるもんじゃないんだよ。優勝できることを証明しているチームは他にいくつかある。おれたちはそうした候補チームの一つだよ。

Q. グループステージを突破できず家に帰ることは失敗か?
それは予期していなかったものだろう。でももし、全力を出し切ったのなら、失敗という言葉は大袈裟すぎるよ。

Q. では、スペインは再び上昇するか?
おれたちは落ちていないんだから上昇はしない。次のラウンドに進めると確信している。

Q. 家では何と言っている?
家族は前向きな情熱に溢れているよ。いつもポジティブに考える父が、おれたちは良いプレーをしていたから、先へ進めると確信していると言っていた。

Q. スペインに何を言いたい?
おれたちを信じてくれ。このチームはこれまでにも、カムバックは可能だと証明してきた。






優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.ドイツ 4.イングランド



パーソナル・プロフィール
コロン:ヒューゴ・ボス

セスク「おれの?」


車:アウディ
時計:ウブロ
今後の旅行の予定:インド
困惑する(恥ずかしい)のは:注目を集めること
政治家:今は、これといって
女性を羨ましく思う、なぜなら…:彼女たちが物事を変える力(how they transform things)
一緒に飲みに行くなら…:セスクとプジョル

セスク「またおれ?」


歴史上の人物:クリストファー・コロンブス  カタルーニャの歴史もっとちゃんと勉強しろ、ピケ
やりたくない仕事:家庭的なこと 脱ぎっ放し散らかしっぱなしとみた


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:1986年、メキシコW杯イングランド戦のマラドーナ
フットボールの天才:レオ・メッシ
南アフリカ、どんな自分が見えるか:美しいトロフィーを掲げている
監督:ペップ・グアルディオラ
思い出に残っている最初のスタジアム:カンプ・ノウ
プロを目指したが挫折したチームメイト:ラファ・バラスケス
最初のボール:革のボールだった
覚えているスペイン代表の試合:2000年ヨーロッパ選手権のユーゴスラビア戦4-3
最初のユニフォーム:バルサ
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:サンマメス 大人気


ごめんなあぼーたん、もしセスクが来たらわし、ピケ/セスクに走る。おまえにはいいお婿さん、ちゃんとみっけてやっから(;'Д`)

でも久しぶりいこういうの見たら、おみゃーらやっぱ可愛いよう

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2010年06月23日(水) 「マタ、バルサ移籍合意か」「ビジャ、出場停止の可能性」「ホンジュラス戦後」「Hugo Boss」他

//速報その2//
バレンシアのジョレンテ会長は、バルサとマタ移籍で合意という一連の報道は事実ではない、と発表。現在はシルバの交渉を優先している、とのこと。

完全にデマではないにせよ、まだマタが来ない可能性も残されているようです。
//速報(追記)//
23日、FIFAはビジャのイサギレへの暴力行為に、ペナルティを課さない決定を下したそうです。よかった!


今日もたくさんスペイン代表情報がありますが、なんといってもトップニュースはこちら。

バルサ、マタ獲得で合意か



急に出てきましたが、ありゃー個人的には残念。マタは嫌いじゃない。でも来るのはシルバだと思ってたから……。それになぜ今マタ? ペドロとマタを比べたらどちらがファーストチョイスかわからない。バレンシアは選手を今この時に売りたがっているようだから、時期を選べなかったのかもしれないが……。
このニュースが事実なら、セスク&マタを獲得するならヤヤとズラタンは出ること決定か。できることなら、シルバにあと一シーズンバレンシアに残り、本人もまんざらではなさそうなバルサ入りをして欲しいが、先日、マンCやチェルシー移籍にも色気をのある発言をしたようなので、主力が出ていくバレンシアに残る気はもうないか、クラブも彼の売却を急いでいるのか。

ただし安心なのは、マドリーはディ・マリアを獲得ほぼ決定なので、シルバはマドリーには行かないだろうということ。マイコンとディ・マリアはマドリー入りすると見てまず間違いないでしょう。今大会で二人のプレーを見て、イイ選手だなあ…としみじみ感じただけに痛いところだが。

はたしてセルヒオ・ラモスの運命はいかに? 攻撃力を買われている彼が、センターバックとして起用されるとは考えにくい。そしてもしセルヒオがマドリーでポジションを失うことになるのなら、右サイドの補強リストに上がっているナバスは行くだろうか? 私は、ナバスはモウリーニョの好みではないと思う。


もうひとつ、取り上げずにはいられない大きなニュース

ビジャ、ホンジュラス戦の暴力行為で出場停止の可能性

23日、FIFAは処分しない決定を下しました。



�狒鞍勝▲曠鵐献絅薀垢離ぅ汽�レと口論になり手を出した。FIFAが今後、懲罰委員会での処分も検討。ビリャは「誇れる行為ではなかった」と話した。��

メッシ「人をぶっ叩く時はもっと潔く、相手に意図がわかるようにな」


ビジャ、一体なんだってあんな間抜けなことをしたんだ!?
今ビジャを失うのは致命的だ。でも決勝トーナメントで出場停止処分を科されるよりはましか? イニエスタとチャビが中盤に帰ってくれば、不調のトーレスや、ピケでもゴールを決められるかもしれない? 
眠れない夜が続きそうだ……。



さあ、気分を換えて楽しい話題。
ホンジュラス戦の翌日

まずは、試合の翌日の情報。彼らは午後19時のトレーニングまでオフでした。何人かは映画を見に行ったようです。

(ちなみにこの3人組、5月にはマドリーでテニスを観戦した時とほとんど同じルックス)。






セルヒオ・ラモスが昨日語ったところによると、何人かの選手たちと近くの河(彼は名前は思い出せなかった)で、数名の選手たちとバーベキューをしたそうですよ。河原ではアーチェリーのようなアクティビティができて、セルヒオいわくブシ(ブスケッツ)が一番アーチェリーがうまかったらしい。プレッシャーから解放されて、日光浴ができてきれいな景色を眺められて、最高のヘスーとのデートみんなとてもリラックスできたそうです。

セルヒオ「おい! 近くに河があるから行こうぜ☆」
※イメージ


レイナ「みんな、この河ワニが出るから気をつけろよ〜」
セスク「命懸け☆バーベキューw」
ナンド「みんな〜ビール買ってきたよ」
ヘスー「ナンド、さっきからセルヒオが河に潜って出てこないんだけど、ただの友達なら見てきたら?」
セルヒオ「おれ、ここにいるけど…汗」

セルヒオはまだチームの音楽担当らしいのですが、今チームバスではシャキーラのwaka wakaが流れているそうです

waka wakaと一緒に流れているのがSe Parece Más A Ti.これはEUROの時の動画。



デル・ボスケは「もし私がプレーするなら彼のようにプレーしたい」とブシを賞賛。アロンソのことも「彼は守備をし、攻撃をし、シュートを打ち、パスをする」とし、彼らふたりはすべてにおいて気が利き、フィールドでは二人の監督を持っているようなものだ、と。これは、ワンボランチにするならどちらを削るか、という議論に対するマイルドな答えでしょうね。
彼はヘスーのことも賞賛。彼に関しては、私自身含め、世論的には「ナバスは今のスタイルに馴染んでいないどころか、理解さえしていないのでは?」という批判が主流だったと思いますが、一昨日のスカパーのデイリーハイライトに登場したこーたにさんは、「あれはスペインの伝統的な右ウィングだったんだ」とのことでした。確かに、現在のスペインにはいわゆる典型的なウィンガータイプはナバスしかいない。その明らかに異質な彼を実戦で試してきたデル・ボスケ、先の先を読んでいるのか。

19時からの練習には、ホンジュラス戦にスタメン出場した選手たち以外が参加。

ディナーの後、みんなでアルゼンチンやナイジェリアの試合を見たそうです。昨日のアルゼンチン、先制してからのメッシはすごかったですね。スペインの十八番を奪うようなアルゼンチンのパス回しを、彼らがどんな気分で見ていたのか、気になります。正直、昨日のキレキレなメッシを見ていて、スナイデル? ドログバ? ジェラード? ビジャ? 悪いけど明らかにメッシは別次元、と思いました。バルサファンのくせに今更何を言ってるんだって感じですが……。

メッシ「……それはそうと、しゃんと立って話してもよくね?」


イニエスタは他のメンバーと通常練習を行ったそうです。


大雨だったらしい。


汚い? それともセクシー?


デル・ボスケ「もう一発、トーレスくん。わしの胸にもう一発」
ナンド(マゾ監督め……)




控えメンバー&イケル+イニたんで練習。他の連中は部屋でお楽しみ中。


イケル「おれだってホンジュラス戦フル出場したんだし、お楽しみの方に加わりたいんですけど……」


デル・ボスケ「だってそうしたらチャビがゆっくり休めないでしょ?」


イケル「え? チャビを休ませるために、おれに強制労働させるってフェアじゃなさすぎしょ?」


明らかに何か企んでいる顔のセスク


いま、まさに暴力行為に及ぼうとしているイニたんの珍しい一瞬


ちゃんとなかよししてる



セスク「チリに勝ったら、おれたちが行けるんだよ」
シルバ「じゃ、引き分けたら?」
セスク「んと、それは……スイスしだいだよ」
シルバ「スイスが勝ったらダメなんだろ? じゃスイスが引き分けたら……?」
セスク「んと……それは〜……とにかくおれたちは勝ちゃいーんだよ! 勝ちゃ!」
シルバ「そーだね☆」


チリ戦はきみしだいなんだ、イニたん。


イケル「チャビ、そろそろ一人で始めてるかな☆」
チャビ「おまえさ、いい加減にしろよ……」


監督は一日も休まず大変です。





ここ数日のトレーニングから出てきた写真など。
これを使ってアイコンを作りたい。


セスク「WTF!?」


相変わらず素敵ですこと。




マルチェナ「誰か壊しちゃった」




珍しく油断顔のイケル


ナンドの腹筋が透けて見える
レイナと話しているチャビ先輩


彼がマドリーの選手だったら、きっと今頃大人気なんだろうな。










いきなりですが、この写真にちょと萌えた。フットボール選手になっていなかったら、彼はセビージャで観光馬車でもやってたかロス・パラシオスの田舎で働きながら地元の地域コミュニティから一切外に出てなかったんじゃないか。






この写真好きだ。




おまけ。Hugo Bossのカルロス・ベラ、ジュリオ・セーザル、ハビエル・サネッティ版。

ベラは萌え系だなあ。



サネッティ、大人の魅力




ここまで、今日の更新予定の半分をこなしたに過ぎない…

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月22日(火) スイス対ホンジュラス





スイス(2-0)ホンジュラス


そして飛び出したこれ



おれたちのマタドールに、





一つ目の難関はクリアしました。
せっかくficを書き始めたのに、あやうくすべてなかったことにするところでしたが、われらのエル・グアヘが個人技で取ってくれました。






twitterをフォローしてくれた方は、私の感想をもうご存じだと思いますが、まあ正直ひどい内容でしたね。スペイン国内とフットボールファンはデル・ボスケ監督の采配について、今頃あれこれ言い合っていることでしょう。

大まかな感想です。

セスク「ちょっと待ってよ! おれおれ! おれは!?」



事前の予想では、スイス戦で戦ったようなドブレピボーテ(ブシ&アロンソ)にかえて、ワンボランチに、より攻撃的なチャビ&セスクでいくのでは、と言われていましたが、蓋を開けてみると中盤はまたドブレピボーテ、その前にチャビ、左にビジャ、トーレス中央、ナバスが右というスリートップの布陣でした。大事なことは、この試合はただの3ポイントでは足りなかった。2点差の勝ちが必要でした(最終節で3チームが同勝ち点で並ぶ可能性があるため)。そんな中、守備的な中盤二枚を使ってきたことにはやや驚きがありました。



まあ、それはいい。結局ビジャが2点取ってくれたのだからデル・ボスケの考えは間違いではなかったんでしょう。ただし、二点取った後の交代でセスクをチャビの代わりに投入したのは、大いに疑問だ。 多くの人がアロンソもしくはブシとの交代を予想したはずです。その上、なんと次に切ったカードはトーレスに代えてマタ、ラモスに代えてアルベロア。
アロンソ「ん? おれじゃないの?」 
必要な2点は取った。トーレスは守備が苦手、ラモスは攻撃的サイドバック、チャビ&セスクの二枚はリスキーすぎる、という一貫した守備重視の交代は、2点差で試合を閉じることを優先した采配でした。でも、もっと有効なカードの切り方があったんじゃないだろうか。百歩譲ってチャビは確かに休ませてやる必要がある。でもラモスとアルベロアの交代は「今大会一回も試合に出られそうもない子をここで出しておいてやるか」という配慮に感じられたし、それはマタに対しても同じ。というのも、試合を閉じるために守備をしないトーレスを下げるなら、代わりに入れるのは

ん? この子でよくね?


(ただし、マタは決して悪いチョイスではなかった、交代カード3枚の中では、一番いい動きを見せていた)

では実際、チャビを下げた後のスペインがどうなったか。目も当てられなかったですね?
最後の15分くらいは、両者とも脚がとまって中盤がガバガバ、この試合、全体を通して相手チームの攻撃の芽をことごとく摘んでいたブシも、前線の選手も、プレッシャーをかけに行かなくなっていたので、中盤の底を一枚に減らしていたらもっと大変なことになっていたのか。まあ、ホンジュラスはノーチャンスだったので、手堅くいったのかな。



チャビ「坊主、�狡彰儉瓩世韻犬秣面椶覆鵑世茵�



ヘスス・ナバスに関しては、意見は分かれるところだと思いますが、試合後のスカパーのマッチレビューで司会者の人と羽中田さんが言っていたナバス評がうまく言い当てていたのではないでしょうか。
「ナバスは、普通のチームのウィンガーとしては抜群なんだけど、このスペイン代表の右サイドとしては、求められていることができていない」

ナバスはいい選手だと思う。私は好きです。でも試合後、このスペインを丹精込めて酷評したオシムたんが「頭の悪い子がいっぱいいる☆」と言っていた、その中にはナバスも含まれていたはずです。彼の持ち味は�爛�レ味�瓩箸いι集修�ぴったり来るような、インスティンクティブ(直観的、本能的)なプレー。ドリブルがうまく、スピードがあり、シュートもクロスも高い技術を持っているんだけど、

大好きなおじさんは彼にインテリジェンスを与えるのを忘れちゃったんだ。



彼には知識が欠けてるんだ。もちろんそれは仕方がないんだ、セビージャではこういうプレースタイルには慣れていないからね。
誰か彼に説明してやってくれないか。スペイン代表がどうやってフットボールをするのか。

「おれでいい?」


ただし、前半はチャンスを作っていたと思います。彼はスタミナもあるようですね。トラップがもっと上手くなり、ペドロやカイトのような粘着質な守備ができるようになれば選手としてのグレードもワンランクアップする。どうしても一点が欲しくてポストプレーができるジョレンテを投入する必要に駆られた時には、精度の高いクロスを入れることができる(少なくとも技術はある)ナバスが必要になってくるでしょう。しかしゲームの理解度という点では、チャビをして「ラ・マシア出身みたい」と言わしめたシルバや、ペドロの方がずっと有効。

おお、今、まさに…soccer netのフィル・ボールのコラムを読んできましたが、ナバスのことが書かれてましたね。彼はこういう的確な表現を用いています。

for most of the game he looked like a man invited to the wedding without instructions on what kind of suit to wear.
試合の大部分で、彼はどんなスーツを着用すべきか指示を与えてもらわずに結婚式へ招かれた男のようだった。




トーレス「もう少しここで、ゆっくりしていくよ」



リヴァプールファンなら皆知っている。トーレスは90分、攻撃でも守備でも何もしてくれないかもしれないが、91分に30センチの隙間にゴールを叩き込んでくれる。明らかに今日も彼の日ではありませんでした。今日、チャビは良くなかったという人もいるかもしれないけれど、彼が良く見えるかどうかは、7割方前線の選手の働きにかかっている。この試合でも、何度もチャンスを窺っていましたが、チャビはスルーパスを出すことができずにいましたね。それは間違いなくイニエスタやシルバのような選手がいなかったからであり、トーレスの動きが少なかったからです。

ああ、トーレスには頭を抱えたくなったね。でも彼は我々には必要な選手。グループステージのうちに調子を取り戻して欲しい。はちゅーださんも言ってましたが、だからこそ彼を下げた采配には疑問を感じました。ずいぶん実戦からも離れていたし、体力的問題もあったんでしょうか。ビジャの調子は上がってきた。あとは彼だ。

チリ戦で、必要不可欠にして鍵となるのはイニエスタだろう。色白クマちゃんはシルバと共に流れを変えてくれる。でも彼とチャビがどんなに良いパスを出せてもフィニッシャーが決めてくれないと駄目なんだ。


イケル「ヒゲ、剃ったんだけどなあ…」



盤石のセンターバックコンビには頭が下がります。プジョルは相変わらず安定したプレー。欠点なし。ピケは怪我をしながらもお疲れ様。セルヒオが上がり、ボールを取られてナバスがすぐにカバーせず、ブシも対応が遅れた時、彼が防波堤になった。間違いなく今後10年スペインとバルサを背負って立つ男。



その一方、彼女がその辺をうろうろしているカシージャスは相変わらず不安定。前半の脚でのクリアはタイミングずれてたし、簡単な場面でDFにパスミス。相手にcrucialなストライカーがいなくて危ない場面がほとんどなかったので、彼にとっては面目躍如の機会が与えられなかったというところでしょうか。
セルヒオ・ラモスは攻撃には良く顔を出していましたが、決め切れなかった場面も多かった。とはいえ守備もそれほど危なげなかったし、ナバスに塞がれて右サイドを駆け上がる場面こそ少なかったものの、後半はストライカーばりにボックス内に出没。現実味を帯びてきたマイコンのマドリー移籍の噂に動揺して今後自分らしいプレーができなくならないよう期待。



大別するとこんなところでしょうか。試合評では選手の批判もするけれど、私が彼らを偏愛しており全体的には信頼している(なんだ、そのふわっとした表現)ことは、今更言うまでもなくみなさんはもう、ご存じですね。願わくば、フィル・ボールのような面白くて的確な試合評を書けるようになりたいものだけど。腐った視点とユーモアを交えて、工夫を入れていくつもりです。

さて、勝ち抜け条件について。スペインはいろんな勝ち抜けのパターンがあるけれど、その何通りかある勝ち抜けパターンの中で引き分けてもいいパターンは2通りしかない(:スイスが裏で負けるか、引き分ける)。その逆に、もしスペインは1点差でも勝ちさえすれば、グループリーグ突破となります。

ともかく、今日は勝った! 勝利を喜ぼうじゃないか!


さあ、今日の試合のお写真です。



頼もしいぞ、漢ビジャ!


セルヒオ「入んないよーっ」
ナンド「何してんの?」
へスー「セルヒオのこと、おまえが言うなv」
ナンド「おまえもなv」
ブシ(クソの擦りつけ合い…!)




ナンド「シュート! おっしいな〜☆」
イケル「あのこれゴール違い」


へスー「え……わかんない」
デル・ボスケ「聞こえないの?」
へスー「え……聞こえるけど、わかんない……」


PK職人のビジャが外すとはなあ……


ナンド「もーだめぽ」


ナンド「あはは、もうおれは駄目だ☆」
チャビ「開き直ってんの汗!?」


ビジャ「イグアイン? だれ? って言いたかったよ……」




おちつけ…!






盤石、盤石



モウリーニョ「来シーズン頭から長い休暇取っていいよ。そういうの、マイコンが代わりにやってくれるって言ってるから」





チャビ「わりーけどピッチじゃイケルよかイニたんの方がずっと恋しい」
イケル「しどいっ」


ナバス「神さまのお告げ頼みでプレーしてます☆」




たぶんチャビは、へスーやらも助に言いたいことがいっぱいあるんだろうな。


ブシ「仕事中」


ビジャ「いでーっ」


こういうのが見たかったんだ




悩み中




ナンド「どんどん行こうぜ」








セルヒオ「おれもたいがい馬鹿だけど、今日はおまえが桁違いだって気づいたよ☆ でもやっぱカワイイ」


ユーロの時も、出だしはビジャの方がよかったんですよね。でも最後には調子を上げてきて、決勝のドイツ戦で決めました。今大会は、そこまで他のメンバーが彼を連れていけるか。



「スカンクと縮れ毛」(しかしひどいタイトル…)に対するコメントのご返事をこちらに。
(また拒否られたのでweb拍手はまた次回)

>Yさん
>冒頭から引き込まれます。続きが楽しみです!
ありがとうございます〜。悪くすると、早めにトーナメントから消えてしまう可能性もなきにしもあらずなスペイン(こら)、早く続きを書かなければという妙なモチベーションに突き動かされてます笑

>既にこのお話のアディクトです
まあ、なんて嬉しい… 一度の更新にせめて一個くらい萌を込められるようない頭を捻ります。よい頭の体操です

>ななしさん
>思いがけずシャビとスティーブンの話があって
私も、今になってなんだ、と自分に一ツッコミです ヘスーの話し方、可愛いですか? よかったです、大不評かもしれん、と思ってました。わははは。

>ヤマさん
>もうなにから突っ込めばいいのかわかりません!(笑)
その一言を切実に待ってました

>どぎついアンダルシア?訛り最高です。
ほっとしました! 一応広島弁ベースのなんちゃってニュアンス方言のようです。大阪弁とは違うなーと思ったんですよね。

>ピケの人でなしには爆笑させていただきましたwボヤン、かわいそう^^
優しさと人でなしが混在しているそれが色男ピケ。でもきっと近くにいたら厄介ですね


>ななしさん
>(イケルとチャビ)この2人の初々しさが好きです!
確かに初初しい、とくにチャビが 

>ななしさん
>続きが超・楽しみです! イケルチャビはもちろん、その他ペアの行方も気になる…(個人的にはセスクピケ)アロンソ素敵(笑
アロンソを書きながらなんて書きやすいこの人ああそうか私も変態の一員だからだと実感しました。セスクピケはどうすればいいか自分でもよくわかってません

>ななしさん
>セルヒオに対する「詐欺師のような魅力」と「ラリッているようにいつも妙に輝いている目」という描写
なんであいつはいつもラリラリなんでしょうか? もうちょっと落ち着け…! と思うこともしばしばです。

>図らずも二人の関係に面白くない気持ちを抱いてしまうナンドに萌えすぎて
いつもはクールな子が嫉妬すると自分を持て余しそうですよね〜でもそんなナンドがまた可愛いんじゃないかと。人間的には、私は本当にナンドが好きです。

>ななしさん
>イケルチャビのやりとりには乙女心がドキドキ
そう言っていただけるためにちまちま打ってます! 嬉しいです

>ayumiさん
>ヘスーちゃんは痛い子www
ficの中でも試合の中でも痛いなwww これからもっともっと痛々しくなっていきますから安心してください。
イケルとチャビはわしの情熱

>ななしさん
>ナンド、幸せになって!!
ピッチじゃあまり幸せそうじゃないから、せめてficの中だけでも

>ななしさん
>うわ〜へすーなばーてば!
ええ、痛い子です


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月21日(月) 「イケル、ひげ!」



イケル「願賭けて、剃ったぞ!」

スペイン対ホンジュラス


試合開始 3:30(日本時間)


Twitterにあがってると思いますが今後はすべてが決勝なので本気モード!



「スカンクと縮れ毛(2)」を更新
昨日UPしたチャプター1は細々書き直し入れてます。たとえば、時系列を現実の代表のスケジュールと揃えました。そうしないと、あとでよっぽどややこしくなりそうだから


イケルがヒゲ剃っちゃったよ! 残念だよ! セスク、アロンソ、ピケ、剃らないでくれYO! ヒゲなスペイン代表好きだよ! ついでにチャビもヒゲがある方が良い。まあいいさ、ひげは遅かれ早かれいずれ伸びるby福沢諭吉

しかしこの写真、素敵だ
ペペ「さっき焼きそば食ったんだった」
イケル「おれで拭くなv」


イニエスタは厳しいのでは、という見方。そういえば、数日前は次の試合はチリ戦だ、と書いていましたが、対の試合はホンジュラスでした。
その他の写真などはまた後ほど。


バルサ・アトレティックはセグンダに昇格! おめでとう!!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月20日(日) 「代表fic」「スペイン代表出身地」「アルビオル、ナンド記者会見」「練習風景写真」

//追記//


またしてもエンピツに拒否されたので、MARCAインタビュー「ビジャ篇」「セスク篇」は前日の日記に移動させました。WEB拍手のご返事も前日ページに書きました。




ここ最近では珍しく、昨日は日記を更新しませんでした。というのも、代表ficを書いてました
一章UPしたので、パス&IDをお持ちの方はこちらからどうぞ→「スカンクと縮れ毛」
なんといういい加減なタイトルだ……! チャプター1では、イケル/チャビ、ナンド/セルヒオ/ヘスー、セスク&ピケ/ボヤン、きち○いアロンソのみ。まさかこの期に及んで、こんな形でまたS/Xを書くことになるとは…笑 スティーブンはたぶん登場しないと思います。イケル/チャビは、彼女を登場させるのはどうかと思ったんだけど、今後の流れにはあまり関係ありません。ナンド/セルヒオ/ヘスーは、ドロドロを予定。現時点の予定で、ヘスーはアロンソ以上にキ○ガイ設定。


---

小ネタがいろいろあります。
El Paisインタビュー(選手一人一人に、ちょっと奇妙な一連の質問をし、短く返してもらっている)はいずれなんとかします。選手たちの性格や考え方がわかって面白いです。

スペイン代表 それぞれの出身地


クリックで拡大↑ これを見つけた時の興奮、自分は本当にオタクだと実感。地図とかstatsっていいですよねえ。意外な驚きは特にないけど、セスクはvilassar de mar出身だったんですね。きれいな海辺の町です。カナリアっこのシルバとペドロは、地図を見れば見るほど遠くからわざわざお越しいただいてる感じだ。



ピケ&アロンソの記者会見
試合翌日の記者会見はイイ男二人揃って。アロンソはイグアインのハットトリックについて聞かれていました。ピケはスイス戦での失点シーンについて、「(頭を蹴飛ばされて)よく覚えていなかった。自分が現場にいたにも関わらず、TVで見てやっと全体を把握した」と。






やたら肌がきれいな男、ピケ。


つくづく思うんですが、弁護士の父と大病院の医療部長の母を持ち、祖父はバルサの副会長。それで実力でバルサ&スペイン代表の座を勝ち取ったなんて、世の中どうなってるんだ。バルサはカタラン人率が高い。世界有数のクラブで、地元っこたちが世界一の選手になれるって、つまり一流選手は造れるということですか。










アロンソ@デクスター「終わった終わった。今日も人でも殺しに行くか」


みんなでNBA観戦
ピケの話では、代表メンバーのうち、アロンソ、アルベロア、ピケ、アルビオル、ブシ、ペペ、ヘスー、セルヒオはNBAの重要な試合を夜遅くまで見たそうです。でも南アではバスケが見れないから、インターネット観戦だったとのこと。へへ、こんな場面でもセルヒオとヘスーは一緒だ。でもこの大人数で誰かのラップトップ覗いてたの?



そして、昨日はナンドとアルビオルが記者会見。


Q.フェルナンド、ここ南アフリカで、あなたをサポートするたくさんのメッセージを目にしています。自分がサポートされているととりわけ強く感じているか?
もちろん。ぼくは昨年から自分の感謝の念を表してきた。リヴァプールは世界中にファンがたくさんいて、それがぼくたちが愛されサポートされていると感じる理由だ。代表にとっても良いことだ。ここの人たちがスペインをサポートしてくれることを望んでいるよ。誰にとっても大事なことだ。





Q.ラウル、どうやってトーレスを止める?
すごく難しいね。トーレスをとめるには、彼の日じゃないこと、そしてそれがおれたちの日でなくちゃならない。おれたちは彼がいつも与えてくれるもの、たくさんのゴールをおれたちにもたらしてくれることを望んでいる。とても重要な選手だからね。

Q.イケルは彼の私生活の話題に影響をうけているか?
イケルは素晴らしい人間性と経験を持っている。彼の頭は良い方へ向いているよ。何が彼の仕事かわかってるし、W杯に勝つことに集中している。彼は自分がキャプテンで、重要な選手だと理解しているし、その他のことはナンセンスだ。彼が必要なだけ、おれたちは彼をサポートする。

この質問、チャビにして欲しかった





舌舐めずり


アルビオル「んじゃ、おれも」





Q.フェルナンド、ここまで何が最大のサプライズだったか、それはなぜか?
何が最大のサプライズだったかはわからない。スペインが負けることは予想していなかった。あるいはドイツ対セルビア。イングランドが、あれほど偉大な選手たちを揃えながら順調ではないことも驚きだ……がんばれスティーブンメキシコはそんなに驚きじゃない。おれはアギーレ(監督)を知っているし、彼はW杯で善戦するだろう。自分がどんな監督か知っているチームなら、それほど驚きはない。



Q.ラウル、この合宿はヨーロッパ選手権の時と比べるとかなり違うが、皆ひどく退屈していないか?
違いは、おれたちは毎日もっとたくさん電話し合ってるってことかな。ここはとても遠くて、家族を呼び寄せるのは難しいんだ。おれたちは楽しむために、カードをしたり、プレステやったり、試合したりトレーニングしたり、休んだり……みんな同じことをしてるよ。試合日に備え、その日を待ち望んでる。W杯が始まって以来、物事は早く回り始めた。






セスク「記念撮影。木とおれ」




スイス戦を終えて、練習あるのみ

練習してない。


イケル「あの二人……近すぎ!」


ナンド「知らないよ、もう、セルヒオのことなんて。おれにわかってることは、やっぱりペペが一番ってこと☆」
ナンド「おお、おれのエル・ニーニョ!」


レイナ「じゃ、もっとこっち来い来い……v」


ビジャ「おい新人、しゃんとしろ!」
ペドリート「あいっ」


ヴァルデス「チャビの膝をガン見!」
チャビ「ガン見はいいから、キャッチしようなv」


イニたん「このくらいの角度? もっと深い方がお辞儀っぽい?」


イケル「ヘディングシュート☆」


イケル「……ちが! 何言ってんの! セスクにパスしたんだって! ほんと、最初からパスだったんだって! おまえらフォワードの連中だっていつもそう言うじゃん!」


イケル「いまの、おまえへのパスだったよな?」
セスク「後ろ向いて水飲んでる時に、急にボール寄越さないでよ」


イケル「ほっほんとにパスだったんだって!」
アルビオル「大将〜往生際悪いっすよ〜ヘディングする前に�爛轡紂璽函��瓩辰童世辰討燭犬磴覆い任垢�〜」
セスク「だいたいゴール前で、なんでピッチの外にいたおれにパス?」


セスク「これがヘディングの見本だ!」


ハビ「小鳥ちゃん、脚細いなー」


「ハァハァ……ナンドたん、ハァハァ……」
ナンド「ん? 奇妙な息遣い。誰かおれを見てる……?」


ナンド「……つけられてる予感…! やっぱりペペの言う通りだ。暗い夜道を一人で歩くべきじゃなかったんだ」


デル・ボスケ「ハァハァ、ほんとにかあいいなあ、ナンドたん」


デル・ボスケ「明日こそ、お花を手渡したい…v」




ヴァルデス「試合に出れそうにないから、とりあえずここでカッコいいとこ見せとくか」


イケル「いいもんね、ヘディング下手でもこっちはちゃんとするから」



セスク「へへへ〜そんなこと言ってる隙に!」
イケル「わっ……こらっ!」


おおっWダビド!! でもナンド&ジョレンテという最強美男コンビも見逃しがたい。


いい笑顔




ビジャ「おれ最強」




マルチェナ@パパ「おまえら、コンドームは使えよ! 父さんみたいな過ちは犯すなv」
ビジャ@長男「どの段階で過ったわけ?」
シルバ@二男「そりゃ長男の段階でしょう」
マタ@三男「じゃ、おれたち兄弟じゃないの?」


マルチェナ@パパ「じゃなくて、4人目がいるの。ハイこれ」


マタ@三男「ぼくの……弟……なのか?」


ビジャ「な、なんとっ」
シルバ「でも丸くて可愛いよ☆」


カプデビラ@ママ「あなた、私はまだ許していなくてよ。人の形さえしていなかった相手と交わったあなたの過ち」


マルチェナパパ「おまえら今日から4人兄弟だ! 仲良くするんだぞ☆」




イケル「そろそろ小鳥さんに餌をやる時間だ」
セスク「そこに小鳥さんを隠してたのか!」
アルベロア「どうりで大将のまわりにパン屑が落ちてると思ってたよ」


デル・ボスケ「きみたちもPK練習だよ」
レイナ「えいっ」


イケル「とめちゃってゴメンね」


レイナ「おれのかわりに、この子に蹴らせましょうよ」


プジ「あのおれフィールドプレーヤーですけどなんで特別PK練習?」
デル・ボスケ「深い意味はないよ」
プジ「信用してねーな」


わっめずらしい。
チャビ「ジェリ、セスク、このマドリー男をとっちめてやれ!」
PK「あいよっ大将」
イケル「ま、待った! とっちめるならきみ自身で、チャビ」
チャビ「よし、もう手加減するな」


イケル「(ひょいっ)カタラン人は可愛いけど、おまえは可愛くないんだ、ジェリ」


カプデビラ「隙あり!」


PK「あんっ目はやめてっ」


セスク「このへんにブン投げておくから誰か適当に片付けといてね〜♪」


ナンド「そんな〜もうお世辞はいいって! いや、わかってるけどさ、ただ呼吸してるだけでおれはカッコいいって」



ピケ&せすく「シャキーラに会いました」
南アに来る前に、仲良し二人はマドリーでシャキーラのライブに。本人とも会ったようです。最近のwaka wakaビデオに、ピケはバルサの面々と一緒に特別出演しています。




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2010年06月19日(土) MARCAインタビュー「ビジャ篇」「セスク篇」

WEB拍手のご返事は下に↓
MARCAインタビュー、今日はみんな大好きビジャとセスクです。


Cesc Fàbregas



Q. このW杯でプレーすることがどんなに難しいか、あなた以上にわかっている人はいない。まず、あなたは二ヵ月間怪我から回復しなければならず、今は自分の居場所のためにポジション争いをしなくてはならない。
誰もそれがたやすいとは言わなかったが、おれは希望に満ちてここへ来たし、希望はまだ失っていないよ。誰ひとりおれがギブアップすると考えるべきじゃないね。おれは競争意識が高いし、このチームで重要な役割を得られるよう練習中もいつも戦っていくつもりだ。そのほかのことは考えていない。昨シーズンは、おれはアーセナルで人生においても最高のシーズンを過ごした。

Q. それは問題でさえない?
フットボールとはそんなものだ。だからおれは現状に満足すべきじゃない。すべての試合を90分プレーしたい。何か犠牲しなければならないとしても、おれはこれを続ける。目標を達成するためにすべてを捧げるよ。


Q. なぜ試合に出られないか考えたことはあるか
なぜならここにいる選手たちは、W杯の代表チームの8割かそれ以上がスタメンプレーヤーだからだ(8割が固定されているという意味?)。ここはより競争意識が高くなっている。ルイス(・アラゴネス)の時はいなかった、ブスケッツやピケ、ナバス、マタ、ペドロといった選手たちが今はいる……プレーできないことは辛いが、それをディスアドバンテージ(不利なこと)だとは考えない。むしろアドバンテージだ。


Q. あなたはフィジカル的に改善した
ああ、おれのフィジカルは変わった。20から23才の間に、おれは様々な変化を経験した。スピードとパワーは改善されたし、もっと強くなったと感じている。昨年は膝を怪我している時に、ジムに通い始めたんだ。アーセナルには16才で到着したが、以来プレーしない日はなかった。おれはあまりにも多くの試合をこなしていたから、クラブは肉体的な消耗(バーンアウト)を避けるために、おれに過重な負担を掛け過ぎないことを決めたんだ。昨シーンからもっと肉体改造を行って、そのためにすごく大きな変化があったことに自分で気づいているし、自分がこれほど強くなったことに自分でも驚いているよ。

急にマッチョ思考を加速させはじめたセスク


Q. ホンジュラス戦にあなたがスタメン出場すべきだという状況は整った
それはおれが決めることじゃない。でももし聞かれたら、肉体的には可能だ、イエスと答える。代表チームになってから、どんなトレーニングセッションも欠かしたことがないよ。プレーする準備はできているし、プレーしたいと望んでいる。敗戦の後で登場することに恐れを抱いたりしない。

Q. 昨日、あなたはラジオマルカにて、ルイスの時は自分は12番目の選手と考えられていたが(今は違う)、現在のチームでは50試合しかプレーしていないことに満足していない、と話した
(注:ラジオにて、彼は自分は今は即セカンドチョイスになれるわけじゃないほどチームは競争意識が高いという主旨の発言をした)
一つずつ答えるよ。まず、おれのインタビューを全部聞いた人なら、おれの発言が文脈を無視して誤解されるべきじゃないと知っている。おれはただ発言した(I said what I said)。それから、おれの発言の一部分をもとに、結論を引き出すべきじゃない。なぜ監督の不満を言う(と思う)んだ? 彼は2ヵ月も実戦を離れていたおれをW杯に呼んでくれた。最後にプレーした試合はは三月のバルサ戦だった。イエロはおれに何度も電話してくれて、彼はおれにかかりっきりだったよ。いつだってデル・ボスケには感謝している。すべてはおれしだいなんだ。おれ自身が、彼らがおれに寄せてくれた信頼が無駄じゃなかったことを今こそ証明しなければならないんだ。


Q. ��50試合�瓩量簑蠅亡悗靴討蓮△匹μ世蕕�にしたい?
最初に、おれは数字になんてたいして注意を払っていないよ(そうだろなセスク)。第二に、おれが言っていたのはキックオフから終了までおれがプレーしたゲームのことだ。自分自身についてはかなり厳密なんだよ。昨日、インタビューを聴いた後で母が電話をかけてきて、50試合のくだりでなぜおれはああいうことを言ったのかたずねてきた。彼女はおれに、23歳で50試合プレーしたというのは立派だと言ってくれたよ。おれも誇りに思ってる。本当に。




優勝予想
1.スペイン 2.アルゼンチン 3.ドイツ 4.ブラジル



パーソナル・プロフィール
コロン:ヒューゴ・ボス
車:ML63 メルセデス
時計:CP5 腕時計は身につけないからあまり持ってない
今後の旅行の予定:ラス・ヴェガス (セスクをモデルにした主人公がカジノで暴れるプロットを編集さんに提出した過去がある女が、ここに一人。見事に没ったけど)
困惑する(恥ずかしい)のは:たくさんのことに困惑させられるよ。簡単にまごつくよ。
政治家:そっち方面には入りこまない方がいいね
女性を羨ましく思う、なぜなら…:順応(適応)能力のために
歴史上の人物:アインシュタイン セスク「相対性理論ってやつ? よくわかんないけどスゴイんでしょ?」
一緒に飲みに行くなら…:おれの一生の友人たちと

「呼んだ?」


やりたくない仕事:どんな仕事だって尊敬すべきだよ。どんな仕事も拒まない えらい


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:ニューカッスル戦のデニス・ベルカンプ
フットボールの天才:デニス・ベルカンプ
南アフリカ、どんな自分が見えるか:家族とトロフィーと祝っている姿
監督:アーセン・ヴェンゲル これ以外だったら大変
思い出に残っている最初のスタジアム:ハイバリー
プロを目指したが挫折したチームメイト:バルサのペレイラ
最初のボール:ミカサ
覚えているスペイン代表の試合:ビセンテ・カルデロンでの対スロヴァキア戦5-1
最初のユニフォーム:バルサの
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:オールド・トラッフォード。大好きだよ ははは、面白い




David Villa



Q. 誰もこのようなスタートを予想していなかった。
確かにな。おれたちは初戦で負けることを想定していなかったが、それは起こってしまったことだ。おれたちは、まだ二試合残っていて、その試合に勝たなければならないことを考えなくては。

Q. このゲームから何を学んだか
アメリカ戦にすごく似ていたな。おれたちはボールをポゼッションしたし、攻撃をしたが、スイスの守備は堂々たるもんで、彼らを崩せなかった。だけどそのことを考えるのはやめて、先へ進まなければならない。最後に負けた時は(コンフェデ杯、アメリカ戦)敗戦の後、家に帰らなけりゃならなかったが、今回は幸運にも、この状況を挽回するためのゲームが二つ残ってる。


Q. これでチームを取り巻く浮かれた空気は払拭できるか
おれたちはいつも、これはW杯で、すべての試合が難しいものになると言い続けてきた。決してこのチームが容易い道を行くとは言わなかった。ここでは誰もきみに味方してくれず、不幸にも、スイスはおれたちが正しかったことを証明した。

Q. スペインはバルセロナと同じプレースタイルを持っているようだ。あなたは、ライバルチームが、カンプノウのインテルのように戦い、ダーバンのスイスのようなことを繰り返すことを恐れているか?
そうじゃないことを望んでいる。というのもW杯はエンターテイメント、パーティなんだ。支配的であるべきは勝ちたいという意志と美しいフットボールだ。だけど、ライバルたちはおれたちがどうプレーするかを知っており、おれたちが良いプレーをしないよう妨害するための対策を探していることは明らかだ。


Q. 06年W杯と比べ、代表チームを変えたものは何だったのか?
多くのことだ。今おれたちはより強い自信を抱いている。ヨーロッパ選手権という重要な目標を達成し、おれたちはより確立されたチームになった。ドイツでは、良いチームだったがとても若かったよ。今は、おれたちの多くは四年分成熟している。

Q. そしてより�爛繊璽爿瓩砲覆辰燭�?
ああ、間違いない。今はもっと強くなり、チームはより確立された。ウィーン以前のスペインと違うスペインがいるわけじゃない。おれたちはヨーロッパ選手権を通じてより強くなったチームなんだ。

Q. トーレスはホンジュラス戦に出場する見込みだ。スペインにとっては何を意味するか
フェルナンドはチームにとってとても重要な選手だ。彼の役割は甚大でさまざまな場面で、おれたちを助けてくれるポテンシャルを秘めている。ここにいるメンバーは誰もが助力を惜しまない。


Q. 今では誰もラウルのことを語らない。人々がほとんど敬意を払わず彼を扱っているという事実をどう思うか?
見ているのが辛いよ。疑いようもなく、彼はスペインサッカーの歴史の中で、最も多く称賛を勝ち取った選手だ。すべてのフォワードが彼を見習った。彼はずっとこの国の最高(の選手)で居続け、おれたちは今後、彼と肩を並べ、彼が成した偉業を繰り返す人物が現れるかどうか見守ることになるだろう。数年後には同じようなシチュエーションの自分が見えるよ。自分のパフォーマンスが衰えていく時というのはいずれ訪れるものだ。彼は十五年も、レアル・マドリーという世界有数のクラブでプレーし続けた偉大なフットボーラーだ。

Q. 最後に、スペインがまだ死んではいないことを強調しておきます
もちろんだ。まだ二試合が残っているから、ライバルに敬意を払い簡単なことなどないことを踏まえて、おれたちは挑戦を続ける。




優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.アルゼンチン 4.イタリア



パーソナル・プロフィール
コロン:パコ・ラバンヌのウルトラ・バイオレット
車:ミニ
時計:ウブロ
今後の旅行の予定:妻と娘たちと一緒ならどこへでも 
困惑する(恥ずかしい)のは:自分のコマーシャルを見ること
政治家:みんな同じだろ
女性を羨ましく思う、なぜなら…:その強さのために …すてき、ビジャ!
歴史上の人物:ネルソン・マンデラ
一緒に飲みに行くなら…:ぺぺ・レイナ
やりたくない仕事:大勢の炭鉱夫が苦しむのを見て来たよ


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:イングランド戦のマラドーナ
フットボールの天才:チャビ
南アフリカ、どんな自分が見えるか:スタンドで優勝を喜んでいる妻と娘たちを見ている 
監督:ルイス・アラゴネス
思い出に残っている最初のスタジアム:タルティエラ、おれは7歳だった
プロを目指したが挫折したチームメイト:アンドレス・フエラ
最初のボール:生まれてすぐ手にしたことは間違いない。
覚えているスペイン代表の試合:セビージャでの、スペイン対デンマーク、0-1、イエロのゴール
最初のユニフォーム:その時の代表チームの
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:サンマメス メスタージャじゃないのか

なんて素敵なんだ漢ビジャ!



WEB拍手のお返事です

>ayumiさん
>あのバカっぷるのバカっぷるたる所以を知らしめてほしい
もういっそ、フィールドでおっぱじめて欲しいです。で、倉敷さんに「ああもう、バカだから仕方ないですね、これは仕方ないですよ。それだけ嬉しいってことですもんね」と優しく言って欲しい。

>最後に元バレンシアコンビで私たちを腐った方向に引き戻してくれた
あの絵を試合前に描いておいてよかったです。敗戦後なら、間違いなくそんな気には笑

イングランドにも頑張ってほしいですね!

>桐生さん
こんばんわ! メッシすごかったですね〜マドリー男に美味しいとこを掻っ攫われることさえなければもっと手放しで喜んでいるところです。

>興奮といえば、ダビド/ダビド!!!!
Wダビドファンの桐生さんに気に入ってもらえて嬉しいです まさしくビジャには真のストライカーとして、病める時も健やかなる時もユニフォームを着てる時も素っ裸の時もゴールを決めて欲しいです、ええ、上からも下からも!

>夏に友人が西代表本を出すので
おお、楽しみですv 私も夏コミには出ないけど、スペイン代表本出そうかと陰謀を巡らせてます。そのためにも決勝トーナメント行ってもらわねば…。

>ジェラ受とルニ受が大好きなんですよ
意外に? ロナウドが真摯に攻めてくれたりしたら萌えるな、ルーン笑 スティービーは私の中(だけ)では永遠のネコちゃんです 


>Rさん
ほんと、スイス戦はいろんな意味で痛かった泣 私もスペインのゴールセレブレーションに飢えています。今後はすべてが大事な試合になるので、ゴールの喜びも半端なさそう。

>Xabiって、時々、女っぽい表情を見せることがありますね
特に若い頃はそうでしたよね。昨日、昔の動画見て「こんなきれいだっか?」とびっくりしてました。スティーブンも可愛かったなあ。


>Yさん
まさしく、スイス戦はbig blowでしたね。われらバルサファンにとっては、インテル戦といい、こういう負け方は悔しいです。

きっとチャビが率先して「おい新しく入ったの、おまえらなんて呼ぶかな? ニックネームつけるぞ」とかやってるんでしょうね。だけどボスとして威圧的に君臨することはないチャビ、素敵です。

>。「試合中はカシージャスと呼んでたり」というところに同じく激しく萌えました!
もしそうだったら萌えますよね〜! 以前見た動画に、彼が試合中にバルサのほぼ全員に怒鳴り散らし声を掛けているシーンを抜いているものがって、ただパスを出すだけじゃなく、ボールがないところでも全員のポジションを確認&修正しているとわかり、これが彼がチームメイトたちから天才と呼ばれるゆえんなのね、と思いました。

>しかし今日大ウケしたのは密かにキッスを待つプジでした(笑)
あのキス顔(いや違うけど)には私も勝手に想像し噴きました。目の前のイケルがさっくり無視しているところがまた。


>Mさん
>2人ともやればできるセクシーな子だったんですね
シルバはあまり想像できませんが、ビジャはきっとやればすごくできる子です


>FANさん
こんにちはFANさん!

>彼らの宿舎が質素なのには驚きでした。アルゼンチンのビジネスホテル並料金の相部屋にも驚きですが。
イングランドやフランスはゴージャスなホテルに泊まってるようですもんね。でも住めば都ですか。スペインは、あの大学寮っていう雰囲気が妙にエロかったり。

>中でもアロンソがらしい見事なプレー連発で:)
まさしく。彼への批判は、流れを作るという点でブシとともにスピードアップすべきだったということだと思うんですが、一つ一つのプレーを切り取ると彼のプレーは本当に素晴らしかったですよね。
しかし、次戦ホンジュラス戦は、アロンソはベンチでセスクとチャビの中盤でいくようです。ブシが一人で中盤の底。

>ナンドがキャプテンの事を話していたインタビュー
読みました〜:D 公式にも上がっていましたね。昨日の会見でも、「イングランドはあんなにイイ選手がいるのに躓いていてふしぎ」と言ってましたが、きっとスティーブンにSMS送ってますね

>バルサの皇帝のXaviがそこまで言ってくれるなんてステキです。バルサに呼んでくれないかなぁとか。
実はチャビの自伝に、アロンソのことが書かれていました。彼を絶賛した上で、何度もバルサに来ないかと誘っているとあり、この本が発売されたのは昨シーズンの始めだったのですが、「いつか来てくれるといいが」とありました。前にも日記に書きましたが、アロンソはバルサ入りを希望していたが、彼を獲得しなかったのはPEPの意思なんですよね。そして、彼はRMへ行ってしまった。

頼むからジェラードには残ってほしい>_<;


>ななしさん
>イケル/チャビを何卒何卒、お願いします。
ご安心を、必ずや書きます



>Yさん
>横たわるイニエスタの写真素敵ですね。こうして見るとやはり、基本的なお顔立ちはそんなに悪くないはずなのに・
ええ、基本的には間違っていません やっぱ、髪が足りない……

>メッシが試合前にチャビと電話していたという情報、ありがとうございます。ピッチ外でも仲がいいのがわかり、
なんといっても、チャビは彼女いませんから、男友達にメールするしかないんですよきっと 


>Jさん
>もう見れば見るほどナンドを好きになって、小説も探してみようと考えていたところです。
ナンドfic(英語)ならたくさんありますよ〜。でも実は私、セルヒオ/ナンドはいっこも読んだことがなかったり。この二人は何がスタンダードなんでしょうか。意外にセルヒオ受なんじゃないかと……。

>泣いてもいいよナンド、ぺぺがいるから。
実際私もこの3角だか4角(+ヘスー)関係どういうオチを用意すればいいのかわかってませんが笑、ナンドは幸せにすると宣言しておきます!

>ぺぺとナンドのハグ写真は永久保存決定です。
今日も(あの続き?)ちょっと出てきましたが、ぺぺ&ナンドはいつ見てもかわいいですv

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月18日(金) 「L'Uomo Vogue」「練習風景写真」「滞在先写真追加」

フランスは厳しくなりましたね。もうダメだな。ウルグアイとメキシコは最終節、引き分ければほぼ間違いなく行けます。今大会のフランスは、アンリの神の手問題や内紛ばかり取り沙汰され、最初から誰も優勝候補に上げていませんでした。仏国民も誰も期待していなかったのでは。

一方でメッシが大活躍していて嬉しい! 優勝はスペインに、でもメッシには大活躍してほしい。

今日はスペイン代表の前に、L'Uomo Vogueから出てきたこれらの写真!
すばらしい。写真としてはエブラとフンテラールに一票ずつ、個性を捉えているという意味ではイニエスタ、シュバイニィ、ピーナールに一票ずつ。でも一番好きなのはビジャ!! ビジャは炭鉱夫の息子というイメージ&あのbitchfaceだからこそ、こういうclassyなポーズをとるとよりカッコよく見えますよね。顔が見ようによっては上品にも野性的にも見えるからだね。





フンテラール。さりげなくオレンジのアクセント




シマオ




ハムシク



モントリーヴォ


ブッフォンです


小さいけど、キエッリーニ


イニたん、いい表情






スペイン代表は、スイス戦の翌日は、イケル以外はスタメンだったメンバーはジムで調整。ベンチ組は午前中から練習、午後はみんな一緒に練習したそうです。何枚か写真が出てきました。

イケル「うちの子たちは誰もゴールできなかったから、こうなったらもうおれたちも練習するぞ」


ペペ「よいしょっ」





セスク「隙あり!」


ヴァルデス「あーんもう!」


デル・ボスケ「わき腹怪我してるラモスくんに乗っちゃダメだよ!」


デル・ボスケ「お願いv」


ナンド「セルヒオとヘスーがいちゃついてるならこっちだって」


ペペ「いーのか?」


ペドロ「うぃーっす」
マタ「お疲れ〜」
セスク「ねむっ」


イケル「気合いれろ!」


イニたん「そういうおまえもミスするなv」


イケル「イニたんに言われると大ショック」









彼らが滞在している大学のドームの写真がさらにたくさん出てきました。妄想むくむく。





こちらが練習場。


背番号順なんだね。


本日のディスカッションのメインテーマ


イケル「うん、これだけ揃っていればスムースに挿れれるだろう!」
セルヒオ「手際は肝心だからな☆」






実は便所


遊ぶところ


スペインカラーに統一



会議室
マタ「先生! 深夜二時まで部屋の壁をガタガタ言わせてる子がいます!」


カフェテリア
朝食などは30分しか時間がないのでみんな一緒に食べることになる。








妄想が膨らむなあ!


私が大学時代に語学留学したボストンの大学のドームに似てる
ん? よく見たらこれ、バスルームだ





TVは代表のために入れたに違いない。






このユニの海で溺れたい




韓国に快勝したアルゼンチンですが、マスチェラーノによると、試合前にメッシはチャビと電話で話していたそうです。マスチェラーノいわく「スペインは間違いなく上がってくるよ」とのこと。また、オリバー・カーンも「スイス戦での敗戦は驚きだが、スペインは立ち直るだろう」と。

スイス戦を受けて選手たちからいくつかコメントが出てきました。
ビジャ「この戦い方で強豪相手に20戦連勝だったのだから、今更何かを変える必要はない。おれたちはグループステージを突破する自信がある」

セスク「おれたちは今後2試合をふたつの決勝だと認識し、今まで以上に謙虚にならなくてはいけない」
セスクは、いくつかの大事なファウル(PK含む)とオフサイドによるゴールを見逃したと批判を受けているレフェリー、ウェブを「おれは彼をイングランドで知っている。彼はいいレフェリーだ」と擁護。


これはファンが作ってくれたgifアニメfromスイス戦

ハビをなでっ


ビジャ「あん?」


イケル「負けると思ってませんでした汗」 試合後のインタビューより


セルヒオ「空回ってゴメンなさい☆」


Wダビド「昨日脱いだから許してくれるでしょ?」


シルバ「だめ? じゃ、腹チラで今度こそ勘弁して☆」


ビジャ「だぁーーーもうっ!」


ナンド「しょーもねえけど拍手に付き合ってやるか」


ヘスー「まいった☆」


笑


Sernando



ところで、スペイン代表fic(アロンソ@デクスターとか、イケル/チャビとか、ヘスー/セルヒオ/ナンドとか)書くことにしました

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月17日(木) スイス戦、写真、プレビュー、アロンソインタビュー、WEB拍手のご返事


Spain (0-1) Switzerland






WAKE UP CALL







ご存知の通り、スペインは初戦を落としました。いや〜まいっちゃったね! まずはスペイン代表のファンを鼓舞するポジティブなことを並べ立ててみましょう。


初戦で冷や水を浴びせられてよかったんだ。スペインはこれまでずっと好調で、優勝候補と言われてきた。最初から絶好調で、そのまま苦しむことなく優勝したチームなんて今まであっただろうか?
前回王者イタリアも最初はグダグダでした。昨シーズンのCL王者イタリアも、グループリーグではバルサにこてんぱんにされました。ESPNのサイトでフィル・ボールは「スペインの問題は完璧すぎるところだ」と言っていたけれど、これでその問題も解決した。
スペインは優勝候補だと見なされることに慣れていません。これである意味、吹っ切れるんじゃないでしょうか。試合後、ピケは「これで、スペインが優勝候補だというナンセンスに終止符が打たれた」と発言。


イニエスタに大きな怪我はなし。交代は予防措置
ペドロと後半で交代したイニエスタですが、あの交代はもともと予定されていたもので、交代直前の接触でも大きな怪我はしなかったそうです。


我々はアンラッキーだった
アロンソのシュートがポストにあたったことを言っているのではありません。まず、スペインはコンディション調整不足だったことは明らか。その上で相手がフィジカルの強いスイスだったこと、加え、当たりの強いプレミアで吹いているウェブが審判だったことが重なってしまったことは痛かった。前半に2度ほどPKを取ってもらってもおかしくない場面があったにもかかわらず笛が吹かれなかった。この試合のジャッジに関しては、もちろんスペイン各紙は噛みついています。
でもそうしたこと以上に不運だったのは、ヘスス・ナバスを投入した時点でラモスはわき腹に痛みを抱えており、二人のコンビネーションで右サイドの活性化を狙っていたデル・ボスケの意図に反して、これがうまく機能しなかったことは大きかった。


次戦はチリ。チリは攻撃的な良いチームだが守備的ではない
バルサファンならこれが何を意味するかわかるでしょう。スペイン代表も、攻撃的なチーム相手なら自分たちのプレーをすれば勝利を手にすることは難しくありません。ただし、チリがスペイン相手に戦術を変えて同じように堅守速攻で来る可能性もあるし、スイス戦は、間違いなくライバルチームにスペイン攻略のカギを与えてしまいました。



……では、現実に戻りましょう。

厳しくなりましたね。4チーム総当たりの一発勝負で初戦を落とすというのは本当に厳しいです。チリとホンジュラス戦には勝たなければならなくなりました。もし一勝一分なら、大量得点が必要です。

何かが顕著に悪かったわけじゃない。でも何人か本来のプレーをしていない選手がいた。たとえばラモス。一番低い点数をつけるとしたら、私なら彼につけるな。もちろん右サイドの駆け上がりからチャンスを作る場面もありましたが、何度かミスパスをしてピンチを招いていたし、何よりも中盤との関係が微妙に良くなかった。チャビはダイレクトのワンツーを求めているのに、どうして後ろに戻す? ダニアウのようにプレーしろというのは酷だし、それ言えば右サイドにシルバのかわりにメッシをいれろ、というのと同じくらいナンセンスな話になってしまう。それでも今日は、セルヒオはちょっとプレッシャーのせいで本来のプレーができていなかった。

カプデビラも悪かった。イケルもあの飛び出しは疑問視されていますね。


プジとピケは、アロンソと並んで、この中ではベスト・パフォーマンスを見せていました。イニエスタが天才だということは間違いないが、本来の彼のキレはなかった。怪我明けだ、次戦に期待。
チャビはあまり良くなかったように見えるが彼のせいだけではない。スイスの選手は2人ないし3人は常に彼を見ていましたね。こういう試合では、周囲の選手たちの運動量が大事になってくる。

チャビが厳しい包囲網の中でプレーしていたこともあり、アロンソは素晴らしかったですね。いつも通り淡々とプレーしていたのは、彼くらいじゃなかったかな? 密集地帯にパスを出すことさえ恐れていなかった。ブスケッツは地味だけど彼本来のプレをしていました。何度かワンタッチのパスで局面を変えていた。スカパー解説者が試合後に、「アロンソとブシが試合の流れを遅くしていた」と言っていたけど私はそうは思わないな。

シルバは良かったが、どうもビジャとの関係がいまいちだった。どうしたバレンシアコンビ。

この試合では、二列目の飛び出しを期待してクロスを下がり目に出す機会が多かったのですが、そこに人がいない、あるいはスイスは最終ラインと中盤のスペースをタイトに引き締めていたので、ボールが繋がらないことが多かった。シルバのせいじゃないし、彼は悪くなかった。ただし、シルバとイニエスタを見ると、このチームは純粋なウィンガーがナバス以外いないことは問題か。

不運だったのはビジャも同じ。白い壁の狭間でパスが貰えない。孤立している状況を打開するために何度かボックスの外でいいプレーもしていたけど、決定力不足はやはりコンディションの問題か?
交代選手。ナバスは勢いのある物怖じしないプレーを続けていた。きっと大好きなおじさんが見守ってくれていると感じていたんだろう。

大好きなおじさん


ただし後半は孤立する場面が目立ちました(試合にはあまり影響がなかったが、彼の問題はトラップだ)。ラモスが体調不良とカウンターを恐れて上がれなかった。チャビはナバスを積極的に使っていたが、ナバスはサポートがなくスイスDF二人と対峙する場面が目立ち、後半は高いクロスを上げるしかなかった。彼の不調に気づいたプジが右サイドをサポートする場面もあったものの、付け焼刃過ぎた。
ナンドは調整不足。ペドロはナバス同様、積極的な仕掛けが良かったが結実しなかった。




個人的には万全じゃないナンドよりも、高さのあるジョレンテを投入した方が良かったかもしれない、と思う。でもナンドの決定力を考えれば、彼を投入したデルボスケは責められない。


なにが問題なのか



スペインの新聞にも書かれていましたが、この敗戦でもっともショッキングな点は、不調の選手がいたことは確かだが、ほぼフルメンバーで挑んだにもかかわらず、スイスはわりと居心地よさそうにスペインをノーゴールに抑えたこと。では何が足りなかったのか。メッシとダニアウやはり選手一人一人の運動量でしょう。 それともっとリスクを冒すプレーも必要だったんじゃないか。もちろん、そうした場合、インテル式カウンターによるしっぺ返しと紙一重ですし、実際このスイスもそこから一点をものにしたが、スイスやチリやホンジュラスにはディエゴ・ミリートがいるわけじゃない。W杯に出場する代表のエースストライカーだ、どんな選手もいい選手だろう。でもやはりホンジュラスの選手とミリートは違う。

MARCAによると、セルヒオ・ラモスは試合中ずっとわき腹に痛みを覚えていたようで、今日検査するそうです。 


試合の話はこのくらいにしておきましょう。恒例の写真いじりは、残念な写真がいっぱいだけど、楽しくやっちゃえばいーじゃん。

ナンド「ふがいなくてすんません、おれの身体で勘弁してください」


プジ「じゃあおれも」


イニたん「じゃあぼくもぼくを捧げます」


アイタタタタタ…


イケル「やばい」


怪我がなくて本当によかった


や、セルヒオ、そういうのいらねーから……


やれやれ


ピケ「いでーっ」














チャビ「アンチフットボール、アンチフットボール……口が回るよう練習しとこ」


実際、チャビが試合後に発言したことは、
「残念だ。フットボールではこういうことが起こる。時々、ディテールが試合を決めてしまうものだが、我々は今日、それをよくケアしなかった。我々には3回か4回の明らかなチャンスがあったが、スイスのチャンスはその半分だった。残念なことに、彼らはそれをものにした。結果はフェアではないが、それがスポーツというものだ。我々はただちに立て直すだろう」



シルバ「いい選手がいるだけじゃ勝てないんだよ」


ビジャ「上じゃない、足もと足もと!」


ピケ「えーん」


ナンド「つらい」


ビジャ「どひゃー!」


ビジャ「ちょっと! 今のファウルじゃないの!?」


ビジャ「こんちくしょうめ……」


ビジャ「おんどりゃー! ふざけやがって!」







プジ「#+&&?%$!!!」
GK「いっさい聞いてません」


プジ「どさくさ紛れにキス顔」


ビジャ「んもぉーーーう!!」


ビジャ「今日はおれたちの日じゃないみたいだな」


チャビ「こいつら身体ピッタリくっつけてディフェンスしてくるよー」




こんな表情ばかりだな











セルヒオ「わき腹が痛くてもサービスは忘れない」


このチャビ好きだな


ナンド「プレミアでやってる仲じゃないの。なんでそんなに辛いわけ?」


ピケ&イケル「ガン見!!」


イケル「ぶっ」
チャビ「これが彼の仕事です」


セルヒオ「ナンド……」
ナンド「やめよーぜ、今はおまえと喧嘩する気にもなれね……」


最後はやっぱりナンドで






 親愛なるスペイン代表へ


わたしたちはバカバカしいことに大会が始まる二週間前から毎日あなたたちの動向を追ってきました。練習中や移動中にウハウハじゃれあっているあなたたちを見て一悶絶、流れるようなパス回しで大勝するあなたたちを見てもう一悶絶。本当に楽しい日々でした。だからもし優勝候補なんて言われていたくせにグループリーグで敗退したとしても、もう文句は言いません。十分楽しかったし、あなたたちをサポートしてきた自分たちを誇りに思います。だから次戦チリ戦は、勝っても負けても恨みっこなし! とにかく精一杯輝いてください☆







……ってんなわけねえーだろ!!!





イケル「さーておまえら、あと最後の残り2試合、気合入れていくぞー」
チャビ「ん? おまえ今なんっつった?」





WEB拍手、たくさんいただきました。どうもありがとうございます!! 全部引用してツッコミ返事をしたいのですが、一部だけ。

>Ayumiさん
Oh! チャビ×チャビに萌えくださいましたか! 昨日もこの二人だけは完璧に意思疎通ができていた気がしますし、昨日のプレーをみてやはりアロンソは頭がいい選手だなと思いました。しかしtiwitterでも散々言いましたが、動いているあいつらは可愛かった…。

>Rさん
皆勤賞さすがです☆ 
>ちょっと地味だけれど、このXavi×Xabiは、私にとって「萌え」な存在です(笑)。
そうでしたか 一つでも多く萌えを提供することがこの日記最大の目的なので嬉しいです。
イニたんのブブゼラは最高ですよねv ブブたんを放り投げようとするところが! 哀しいことに、スペイン戦はブブゼラたんのことが一切気になりませんでした(それどころではなかった)。

>Yさん
自分で書いた後、読み直したら、ビジャの「だって直してるんでしょ?」という写真が、(一枚目の写真と比べて)ちょっとだけズームインしているようで自分でウケてました

>「死んだふり」までし始めたイケルが不憫になってきました・・チャビから絞った100%カタランジュースでも差し入れてやりたいくらいです(笑)
今日↑に貼ったガン見の写真同様、目の前に「これはチャビ100%です」と出されたらあの顔でガン見しそうです ああ〜スイス戦前に飲ませておいたらもっといい飛び出しができたのか!?

>自分ところの子(ピケとか)には「こらおまえら!」なのに、よその子には優しいんですね(笑)
ウケました…! でも、スイス戦では、チャビがセルヒオを「ラモス! 上げろ!」と怒鳴りまくっていて、ああ〜っ試合中はファーストネームじゃなくセカンドネームで呼んでるのか! じゃあもしかして試合中チャビはイケルをカシージャスと呼んでたりして!? と妄想し激しく萌えました……なにそのエロい切り換え! でも呼びづらいからやっぱ「イケル」かな。

>Pさん
そうそう、スペイン戦とアルゼンチン、イングランド、日本あたりを除くとわりとtwitterや写真漁りに気を取られながら見てしまってます。本末転倒……。
ナンドの太もも白くてエロかったなあー


また拒否られたので、WEB拍手の続きとアロンソインタビュー、その他おまけ絵(R指定)はこちらに。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月16日(水) スペイン代表のニックネーム、プジのインタビュー、練習写真他



いよいよ今日、スペイン代表初戦。

スペイン VS スイス

試合開始: 23:00
Twitter上がってます。試合展開によっては一切構わないかもしれませんが。まだ、予選だからね……。




W杯は楽しいよ! この一週間毎日3時間くらいしか寝てないのにビンビンだよ! でも正直一週間も経ってないのにきつくなってきた。情報量が多すぎる。写真が毎日40枚も出てくるから日記に貼るだけで骨が折れる。でも紹介したい。そんな中、WEB拍手を押してくれたりメッセージをいただけると励みになります。どーもありがとうです。ぶっちゃけゼロだったらこんなに毎日書いてない


スペイン代表のNIKE CMです。なかなかよい! いや待てよ、代表はアディっこだよな…代表のnikeっこCMか


これがスチール。




Carles Puyol



Q. 2回のヨーロッパ選手権、3回のW杯、百戦錬磨だ。このW杯をど感じている?
おれたちは自信と満ち溢れ、大きなことをやってやろうという野心に燃えている。難しいことはわかっているし、たった一敗でおれたちは帰国を余儀なくされる(one bad day can send us home)。だけどおれたちは良く準備ができているし、行けるところまで行くつもりだ。


Q. チャビ、シルバ、イニエスタ、セスクがチームにいるということは守備の面ではどういう意味を持つか?
それはおれたちの守備の軽減を意味するよ、というのもおれたちはほとんどいつもボールを保持しているからね。彼らのプレーを単に楽しんでいる瞬間というものがあるよ。

Q. ディフェンダーにとって、ブスケッツの仕事はいかに重要か?
ここでもバルサでも、とても重要だ。彼は均衡をもたらす。いつも正しいポジションにいて、周囲を助ける準備ができており、そしてひじょうによくプレーしている。


Q. ヨーロッパ選手権のスペインとこのW杯のスペイン、どちらが好きか?
両方とも素晴らしいチームだ。ヨーロッパ選手権ではとても良いフットボールができたし、実際、選手たちは今と変わらない。新しい選手たちが入ってきたのは、彼らが代表に値するからだ。彼らは大いなる野心を持っているから、おれたちを大いに助けてくれるだろう。


Q. このスペイン代表において、ラ・マシアはどれほどの存在か
ラ・マシア出身の選手は大勢いて、おれたちはバルセロナと似たスタイルでプレーしている。でも、これはラ・マシアでもバルセロナでもない。これはスペイン代表だ。


Q. ルイス(・アラゴネス)とデル・ボスケ、グアルディオラの間には似たような血が流れているか?
プレースタイルは。彼らは3人とも攻撃的なサッカーで勝利を目指すプレーを好む。でも三人の個性は違う。それぞれの個性を持っていて、3人全員から学ぶことができるよ。


Q. 代表はひじょうに良くやっているので、もう誰もカタルーニャについて話さない…
誰にとっても明るい材料だ。こうした批判に影響されたことはないよ。それについて心配してはいない。


Q. 彼らに傷つけられたことはあるか?
いいや。彼らは他に何も言うことがないからそういうことを言うんだ。残念だよ。


Q. 2014年ブラジルW杯にいる自分が見える?
ああ、ファンとしてね。


Q. 南アフリカで、代表に別れを告げるか?
わからない。これがおれにとって最後の大会になることは間違いない。ブラジルは無理だろう。それが人生というもので、物事には終わりがあるということだ。W杯の後、イエロとデル・ボスケと話すだろう。おれだけで決めることじゃないけど。

Q. イエロは何が起こるかはいずれわかる、と言った。彼はあなたにプレッシャーをかけている?
まさか。おれたちは偉大な関係を築いているしおれは彼をとても尊敬している。彼は歴史上最高のディフェンダーのひとりなんだ。見習うべき手本で、彼の話にはよく耳を傾けている。


Q. 過去にマドリーと繋がりがあるコーチ陣や代表関係者は、バルセロナの選手たちを評価していない、と考えている人々が間違っていることは明らかだ
おれたちはそんなふうに感じたことはない。彼ら(マドリーと繋がりが深い関係者)は、チームのためにベストを尽くそうとしていることを証明してきた。彼らはおれたちを本当に良く扱ってくれたよ。

Q. あなたは二人の新参者、ヴァルデスとペドロをよく知っている
ヴァルデスについておれに言えることはほとんどない。彼は素晴らしいGKで、この代表をすごく楽しんでいる。ペドロはみんなを驚かせた。彼があんなに活躍するなんて誰も予想していなかったよ。


Q. ビジャの移籍はバルサにとって何を意味する?
ゴール。彼はおれたちにたくさんのものをもたらしてくれるだろうし、適応には問題ないだろう。


サンドロ・ロセーの構想にラモスが入っていると言われている
それはひじょうに労を要するオペレーションになるだろうし、彼を行かせるとしたら、マドリーは過ちを犯すことになるね。でももし彼が来たら、彼はおれの後継者になるな。偉大なディフェンダーだからね。



優勝予想
1.スペイン 2.どこでもいい 3.どこでもいい 4.どこでもいい 

パーソナル・プロフィール
コロン: アルマーニ
車: アウディRS4
時計: CP5
今後の旅行の予定: オーストラリア、休暇で
困惑する(恥ずかしい)のは: 歌って踊る
政治家: 全員そして誰も
女性を羨ましく思う、なぜなら…: その知性のために 
歴史上の人物: マイケル・ジョーダン
一緒に飲みに行くなら…: 彼女と
やりたくない仕事: ジャーナリスト


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール: バレンシア戦での、リバウドのバイセクル・キック
フットボールの天才: ルイス・エンリケ
南アフリカ、どんな自分を思い浮かべるか: イケル・カシージャスの隣でトロフィを掲げる
監督: ファン・ハール
思い出に残っている最初のスタジアム: カンプ・ノウ (ラ・マシア出身の子たちにこれ以外の回答をして欲しくない笑)
プロを目指したが挫折したチームメイト: マリオ・ロラス
最初のボール: 丸かったよ。たまに違うのもある 
覚えているスペイン代表の試合: ウィーンでの、ドイツとのEuro決勝
最初のユニフォーム: バルサ
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム: サンチャゴ・ベルナベウ 



プジョルのインタビューを読むと、いつも彼は見た目よりはるかにまともな人だと思う ああ見えて思慮深いんですよね。


以前紹介した、スペイン代表に関する本で、選手たちのニックネームが紹介されているそうです。

グイサ:ウィルス
チャビが名付けたそうです。彼いわく、「おれは彼をしげしげと見つめて、誰かに似てるんだけど誰かは思い出せないって言ったんだよ。でもある日、おれたちがインターネットをやってる時に、はたっと気がついた。彼はÉrase una vez el cuerpo humano(アニメ)のキャラクター、ウィルスに似てるんだー! で、おれたちは彼をそう呼んだんだけど、ダニはいつも怒ることもなく、笑ってるよ」

チャビ兄さんGJ




チャビ:ペローポ(縮れ毛)
「バルサのカンテラ時代に、友達のミゲル・アンヘルがおれをそう呼び始めたんだ」
深く考えてなかったけど、下の毛の意味なんですね。ミゲル・アンヘル自身、pelopo de po... (XXXの縮れ毛)のpelopoだと言っており、チャビいわく「近所(身辺)で使われている親しみのこもったニックネーム」だそうな。「若い頃のばかばかしいおふざけから生まれたニックネームで、いまだに使われている」と。

イケルがチャビを縮れ毛と呼ぶとチャビは怒る、という話を思い出すと 感 慨 深 い 。


イケル:モフェタ(スカンク) これまたチャビがつけたらしい! ユース代表時代に一緒にプレーしていた時のこと。
チャビ「イケルはおならをする時、今ほど上品じゃなかったんだよ。今の彼はまじめで責任感があって、あーんなことをする男じゃないけどね」
イケルは笑って反論する。「そんなんじゃなかったよ。チャビは事あるたびに全部おれの仕業だと考えていたってだけなんだ」

可愛いすぎる…! なかよしだー
 

アルベロア:EmpanaoまたはTostadas(ぼんやりさん、みたいな意味らしい)
なぜなら彼はすごくボヤボヤしているから。

カプデビラ:ガリンシャ(小さな鳥:元有名選手)
ペペが名付けたらしいけど、それは単に11番をつけているかららしい。チャビいわく、ホアンにぴったりのニックネームを見つけるのは今後の課題だとか(ペドロ「先輩、熱心に何やってるんすか…」)。でもカプデビラ自身は「あいつらはおれをブラッド・ピットとか、バロンドールとか、クラックとかジダンとか呼ぶべき」と。チームメイトいわく彼は最高にいいやつで、いつも冗談を言って回っているそうな。


カソルラ:ズラタン
サンティとカプデビラはプレイステーションでフットボールゲームをやる時は、いつもサンティがインテル、カプデビラがマンUを選ぶらしいのですが、サンティはいつもカプデビラを負かすとのこと。というのもカプデビラはど下手だから。しかもサンティは毎日ズラタンのゴールのことを話しているらしい で、カプデビラがズラタンと呼び始めた。
サンティ「ホアンはおれと20回対戦して、一度も勝ったことがないんだよ」
スペイン代表がスウェーデンと対戦した時、カプデビラはズラタンとユニフォームを交換し、それをビジャレアルに戻った時にサンティにあげたらしい


アルビオル:チョリ(チョリソー)
彼は背が高くてひょろっとしているから、ソーセージのチョリソーから。

マルチェナ:パドレ(パパ)
セルヒオいわく、「彼は一日中アドバイスを与えて過ごしてるから」
マルチェナは最初そのニックネームを好きじゃなかったけど定着してしまったそうです。

ある人がこういう写真を貼り、「パパと4人の息子たち」というキャプションをつけていました



アロンソ:デクスター(!!!!)
ペペによって、「デクスター」のデクスターを演じるMichael C. Hallに似ているから。ラウル・マルティネス(心理カウンセラー)がこのシリーズをアロンソに見るよう与えた。

……衝撃!! アロンソが『デクスター』と『マッド・メン』の大ファンだというのはつい先日知り、大興奮していたのですが、まさか私が思っていたマイナーネタがスペイン代表の間でも取り沙汰されていたとは……。
この日記でも何度も書いていますが、『デクスター』は私のfavoriteシリーズです。で、先日少なくとも私のイメージのアロンソはデクスターに似ている、ということに気づきウケていたのです。でもペペじゃないけど、そう言われてみると確に顔(雰囲気)も似ている。



心理カウンセラーがアロンソにデクスターを…それはその心理カウンセラーが、アロンソの中に類似点を見出したって、そういうことですか? あのバッグ斜めがけの妙にダサいところとか、無垢なようで鬼畜に冷静なところとか、私の中では二人のイメージがかなり被るんですけど……スペイン代表のキャンプに参加しながら、その裏でばんばん人を殺しているアロンソのficとか、書いてもいいですか?

興奮しすぎて思わず脱線してしまいました。でも、『シックス・フィート・アンダー』や『エンジェルス・イン・アメリカ』や『OZ』が好きだ、なんて言う選手がいたら、たとえヘタフェの選手でも大ファンになるな。

ペペ:ゴルド(デブ)
トーレスとビジャの仕業 ハァハァ…このニックネーム・コーナー、萌えるぜ〜。 彼はFaleteとも呼ばれていたらしい。セルヒオ・ガルシア(歌手)とも呼ばれていて、特にトーレスがそう呼ぶのが好きで彼をそう呼んで回っていたらしい。

みんな! 彼氏に可愛いニックネームをつけすぎだYO!


トーレス:ラティータ(ねずみ)
フアニートによると、数年前のヘアスタイルから。みんなでF1ゲームをプレーする時は、ナンドは自分のチームにRata Humana(人間ねずみ)と名付けたらしい


シルバ:ポニーまたはエナーノ(ポニーまたは小人)
小さいから。わかりやすいな……



セルヒオ:ヒターノ(ジプシー)
これはやっぱりルーツがあるから? そういう話は聞いたことがあるけど。

マタ:ピチョニン
アストゥリアスの言葉で、ビジャがつけた。でも出会った頃は、二人はお互いにグアヘ(アストゥリアスの言葉でthe kid)と呼び合っていた。

ジョレンテ:フローリス
彼の故郷のカードゲームはフローロンという名前で知られている。エチェベリアがこのゲーム中に彼をフローロンと呼び始めたが、それがフローリスになった。代表でもそう呼ばれている。

イニエスタ:アンドリュー
チャビがなんとか与えた唯一のニックネーム。アルビオルいわく、イニエスタはすごくおとなしいから他にニックネームは考えられなかった。

その他、プジョルはプジ、ピケはジェリ、ブスケッツはブシと名前を短縮したものが代表でも定着しているそう。

残りのメンバーのニックネームも知りたいなー。
ちなみにセスクもEl Empanao(ぼんやり、天然ボケ?)らしい。というのも、代表初招集で遅刻してみんなをバスで待たせたから。当時まだ誰も彼のことを知らなくて、「セスク…誰?」という状況だったにも関わらず。セスク最強。


ところで、もう和訳を諦めつつあるEl Pais紙のインタビューで、シルバが「一部(プリメーラ)のクラブのホームスタジアムの名前もよくわからない。おれはボヤボヤしてるからそういうのは覚えられない」と言っていて大ウケすると同時に可愛すぎる、シルバ……と思いました。

天然なのとただおバカなのは紙一重ですね。
天然=イニたん、アルベロア おバカ=セルヒオ(他多数) 天然=おバカaka最強=シルバ、セスク、ヘスナバ

おバカといえば、セルヒオってたまに口の悪いファンに馬呼ばわりされてるんですが(顔が)、最近みんなの注目を集め始めたヘスナバは、あの頼りない感じからdear(鹿)って呼ばれたりしているんですよ。

…もうおわかりですね? 馬+鹿=……馬鹿だ…! バカだー(;'Д`)! やはりスペイン代表最強のバカップル……。先日このネタでひとり大興奮してました。


今日の練習風景。夜に試合があるので、それまでに何かと追記すると思うので、またエンピツに拒否されないよう控え目に。その他の写真はここで適当に見てくれ…!

セスク「移籍、実はどん詰まってます!」
チャビ「なに、大丈夫だ。またおれがやかーましー発言をして新会長にもプレッシャーかけてやる」


ビジャ「どーぞどーぞお先に」
ブシ「いやいやいやいや」
ビジャ「やっちゃってくださいよ!」
ブシ「いやいやいやいや」


アロンソ「ちょっと出掛けてきます。誰もついて来ないで」
アルビオル「いいけど、何しに行くの?」
アロンソ「それは言えない。大丈夫、みんなに迷惑は掛けないから。なに、掃除ですよ、社会のね……」



久しぶりのTorreina やっぱりペペと一緒のナンドの表情は穏やかだ。


プジ「見よ、おれのテクニック!」
チャビ「へへ、自慢するなら相手を選べv」


デル・ボスケ「プジョルくん、どうやってその素敵なヘアスタイル保ってるのかね? そのフサフサの髪、わしの憧れじゃよ」
チャビ(どう足掻いてもおまえには無理)


イケル「なにやら圧倒的な孤独…」

デルボスケ「わしも」

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月15日(火) 6/12,13の練習風景、一人ずつスナップ、各種動画、記者会見他



イニたん


ダーバンへ。アロンソに注目



行く前に写真を撮った。


イケル「また無駄に時間かけて都合よく並べたな!」
チャビ「……っておいイケル! どさくさまぎれにどこ触ってる!」


ビジャ「クラブは別々になっても、きっとWダビドの人気は不滅だ!」
シルバ「……もしかするとまたすぐ一緒になるかもしれないよ(ぼそっ)」


ナンド「ペペ大好きv」
ペペ「だったらいつまでもリヴァプールにいろよv」


ヘスー「一緒に教会行くべ☆」
セルヒオ「いいぜー。ヘスー、外は天気いいから、グラサンとコンドームだけは忘れるなよ☆」


ピケ「おれはおまえのひげが嫌い。ひげ二人だと胡散臭いだろ」
セスク「おれはおれのひげが好き」


アルベロア「アフリカには動物を見に来ました。どんな動物だ?」
アルビオル「はいはい、カンガルーですよ。そう言って欲しいんでしょ」


カプデビラ「やばいぞ、おれたち狙われてる」
マルチェナ「勘弁しろよ。ナンドやヘスーならまだしも、おまえじゃちょっとな〜」


ブシ「仕方ないかあ、イエロがそう言うならなあ……」
ペドリート「いやいやいやいや……ない!」


ジョレンテ「ジャーン! ゴージャス☆なおれ」
ハビ「代表で孫にしたいナンバー・ワンなおれ」


プジョル「……永遠に、友達(のまま)でいよう!」
イニたん「ぼくもそれがいいと思う」


マタ「またすごいミスマッチ!」
ヴァルデス「余り者は辛いよ」


アロンソ「甘い! もっとも孤独な男がここに」
デル・ボスケ「わしがいるじゃない」


チャビ「にへへ」




ダーバンに発つ前にビジャとセルヒオらも助がプレコン。
【動画】




プレコンのお写真:
最高、bitchy face! この人うちのフォワードなんです。


セルヒオ「おれって」


セルヒオ「カッコいいでしょ?」


ビジャ「どーかな?」


セルヒオ「どーかなって……」


ビジャ「だって、顔直してんでしょ?」


セルヒオ「眼と鼻だけだよ、目と鼻だけ。あと顎」


ビジャ「素直に褒められないよ、それじゃさ」


セルヒオ「む〜っ」


ビジャ「ま、いっか! イイ男ってことにしといてやる!」


ダーバンのスタジアムと、彼らが泊まるところ。
【動画】

rtveのスペイン代表には小さい子たちが欠かせないんだよ! という記事に添えてあったこの写真をぱくってきました
ハァハァ…みんなちいさい……みんな小さいよう……! ハァハァ……!



6/12,13の練習風景です。インタビュー訳にかまけていて写真を貼れてませんでした。あまりにも膨大なので、簡潔に……。

こういう練習をしていました。私がいい加減なコメントをつけるまでもない。こいつらリアルにふざけてる。


チャビ「あ? 写真40枚? いかれてんじゃね?」
ナンド「半分くらいおれの写真なの?」






おおはしゃぎ(動画参照)






セルヒオ「見てみてちょっと、あの髪!」
アロンソ「なびいてるなびいてる」
ビジャ「さわやかな香りがするぞ」
ハビ「もう15年以上あのヘアスタイルなんですよ〜」
プジ「呼んだ?」





チャビ「ちょっと! 今まさにイニたんの節操の危機っすよ! なんでぼうっと突っ立ってるんですか!?」
デル・ボスケ「いや、これは……そういうんじゃないから」
チャビ「イニたんの処女が奪われる〜っ」


イケル「なあ……チャビはなんで、あんなに慌てふためいているんだと思う?」
ヴァルデス「きっとイニたんを処女だと思ってるんだろ」
レイナ「えっ違うの?」


ジョレンテ「いい眺めだね〜可愛い子いっぱい。うーんでも実はおれの好みはブサ可愛い系。そっちもこのチーム、事欠かない」


ナンド「ほれっ」




ナンド「ハハーン、またセルヒオにべったりくっついてるんだヘスナバちゃん。なになに? 今度はお姫さま抱っこをせがんでるの? どぎついアンダルシア訛りでセビージャ時代の思い出話? *ナンドには入り込めない*オーラ全開? ……そろそろ全面戦争する?」


イケル「時に導師、あなたにたずねたい。チャビはなぜあんなに素敵な男なんですか」
デル・ボスケ「それをきくの? わしに?」


ナンド「サインしてやりますよ、おまいら小市民にね」






セスク「スタァァァップ!!」
ヘスー「ひぃ〜っ!」
ペドロ「急に言われても〜っ」


ナンド「おれおまえ気に入ってるんだ」
ペドリート「…あ、あざーっす!」



ヘスー「おれいつもDFとぶつかってぶっ飛ぶけど、気にしないでね。ぶっ飛び方心得てるから」


ナンド「おれ、おまえの方が好きだわ……あの、もうひとりのブサ可愛い系の。なんつったっけ?」
マルチェナ「……ボヤン?」
ペドロ「覚えてないの……汗?」


セスク「ばーん! あ〜撃たれた。心臓痛いよ〜っ」



イニたん「スイス戦に間に合いそうですよ」




ナンド「イニたん調子どう?」
イニたん「ブブゼラって通りで買えるのかな……」
ナンド「あはは〜まさか聞いてない?」




セルヒオ「いい? おれの歩き方よく見てろよ。前を向いて、姿勢よく、こう」
ヘスー「おれたちちっちゃいから、モデルの仕事は来ないと思うけど」


こんなマドリー臭い写真をうちの日記に貼ってよいものか!?


ようし、口直しにカタラン100%だ。


アロンソ「いいか、オーストリアとオーストラリアは違う」
アルビオル「うん、そこまではわかる」
アロンソ「カンガルーは、オーストラリアにしかいない」
アルビオル「うん、そこまではわかる」
アロンソ「……じゃ何がわからないわけ?」
アルビオル「……おれたちが、ユーロ選手権で行ったのって? どっち?」


すべてのゲイがたった一つのことだけを考える写真。





ビジャ「ちょっと、ナンドの脚! 見ちゃいけない見ちゃいけないっ」




イケル「死んだふりしてりゃ、チャビが心配して飛んできてくれるかな」



だめだ、また拒否られた。コメントここまで…!




チャビ「掴んじゃダメだよ」
ヘスー「うん、でもちょっとだけ」
セスク「ちょっともダメだよ」






























コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月14日(月) Marcaインタビュー「マルチェナ篇」、「ブシ篇」、チャビとアロンソの対談、シルバのショートインタビュー

あんまり寝てません。ドイツ対オーストラリアの後半は意識不明。

スペイン代表の情報を打ちまくっているために試合の感想も書けませんが、とりあえず全部見ています! ドイツ強い!

そしてグリーンのオウンゴールのキャッチミスのあの一瞬に、さすがのブブゼラたんも一瞬黙りこくったな。5秒後、何事もなかったようにまたブーブー言ってましたが。



New York Postの紙面。1-1なのにどうやって勝つのさ!




ブブゼラ反対! ブブゼラたんの罪は(千歩譲って)音がうるさいってことではない。サポーターの応援というフットボールシーンでは欠かし難い重要なファクターをあの音が掻き消してしまっていること。各国リーグ(特にプレミアリーグ)やCLでの、試合の流れや展開に沿って盛り上がるサポーターの応援、チームがイケイケの時は一丸となって歌い、瀕死の時も声を嗄らして歌う、やっぱりあれが試合を盛り上げているのですよ。試合の展開に関係なく延々鳴り響いているブブゼラは間違いなくW杯を盛り下げている。

…と思ったらここでgood news。アフリカW杯の組織委員会CEOダニー・ジョーダアアアン氏はブブゼラのスタジアム内での使用禁止を検討しているとのこと。せめて緊迫感が増す決勝トーナメントではやめてくれ!

バルサの会長選の結果が出ました。61.85%の票を獲得してサンドロ・ロセーが勝利。私はイングラを応援していたが、ともかく頑張ってもらうしかない。その話はまた後ほど。
昨日ちょっとさぼったせいで、スペイン代表ネタ、途方に暮れるほどいっぱいある。

football*萌*にイケルとチャビの記事UP。プジョルとチャビのエントリーもちょっと編集しました。

まずは恒例のMarcaインタビューから。


Carlos Marchena



Q. 今大会はアフリカで開催される初めてのW杯だけど、あなたはアフリカで優勝するということがどんなものがすでに知っている
ナイジェリアでおこなわれたU-21のW杯のときめきは覚えているよ。あれは素晴らしいフットボール世代だったし、優勝は最大級の幸せだった。あのチームのメンバーが、まだこのチームに3人だけ残っていることは幸運なことだね

(イケル、チャビ、プジョル、彼……4人のような気がするが)

Q. 毎試合、フィールドで私たちが目にしているもの以外で、チームの何が変わった?
チームは何年もかけて今の自分たちのスタイルを確立したし、今はそれがより確固たるものになっている。試合に勝つことはさらなる自信を与えてくれるよ。

Q. ドレッシングルームで、あなたはどんな役割を果たしている?
いいチームメイトであろうと努力しているよ(I try to be one more guy on the team)

Q. ドレッシングルームには大勢若い選手たちがいる。コントロールするのは難しい? ベテランたちは新米たちに言って聞かせなければならない?
いやいや。彼らはすぐに溶け込んだよ、彼らは到着後、代表がどんなものか理解し、時を移さずこのグループの一員になった。

Q. 今の代表に適応するのは簡単だというのは本当?
ああ、というのもおれたちは皆オープンだからね。皆、役割は決まっているが、全員平等で、誰かが誰かより重要ということはない。ベテランたちは尊敬されているが、皆が同じように扱われている。W杯に勝つためには良い雰囲気が必要だ。

Q. フットボールの歴史において、52試合連続で一度も負けたことがない選手はいない、あなたを除けば
それはチームの栄誉であって、個人の栄誉ではないよ。自分たちのチームとプレーを誇りに思うよ。

Q. ビジャとトーレス相手に守備をしなくていいという意味であなたは幸運だ
ああ。彼らはヨーロッパで最高のフォワードのふたりだ。でもおれたちにはジョレンテやグイサもいる。グイサはここにはいないが、おれは彼が恋しいよ。

Q. 彼と話した?
できなかったよ。おれは彼の3つの違う番号に電話したけど、彼を捕まえられなかった。彼はいなくなった。

……グイサとマルチェナ、すごく仲が良かったんですね。



優勝予想
1.スペイン 2.どこでもいい 3.どこでもいい 4.どこでもいい 



パーソナル・プロフィール
コロン: ジャガー(Jaeger)
車: ファミリー・カー 
時計: CP5、プジョルがくれた

今後の旅行の予定: ニューヨーク
困惑する(恥ずかしい)のは: 通りで人に気づかれた時
政治家: フェリペ・ゴンサレズ (元社会労働党の書記長。彼はリベラル派ですね)
女性を羨ましく思う、なぜなら…: 忍耐強さと小ぎれいさのために
歴史上の人物: ネルソン・マンデラ 
一緒に飲みに行くなら…: ホアキンとバラハ 
やりたくない仕事: 法に触れるどんなことも


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール: カンプノウでの、メンディエタのボレー
フットボールの天才: フェルナンド・イエロ
南アフリカ、どんな自分を思い浮かべるか: 楽しむよ
監督: ルイス・アラゴネス
思い出に残っている最初のスタジアム: サンチェス・ピスファン(セビージャ)
プロを目指したが挫折したチームメイト: おれの友達、ルビオ
最初のボール: 写真を持ってる。見ればすごく使い込まれたのがわかるよ。
覚えているスペイン代表の試合: ウィーンでのEuro決勝
最初のユニフォーム: マリアおばさんがくれた、人形が着ているやつ
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム: サンチェス・ピスファン


一気にマルチェナのファンになりました。ピケもマルチェナも憧れはやはりイエロか。


Sergio Busquets



Q. スペインのW杯初戦まであと3日だ。あなたの心を何が過ぎる?
これは世界最高の大会で、「W杯」という言葉はフットボーラーにとっては最も美しい言葉。まあ、二番目は「チャンピオン」だろうね。


Q. 6月16日、あなたはW杯にデビューするだろう。二年前、08年6月15日、あなたとバルサBはテルセーラ(4部)からセグンダB(3部)に昇格した
すべては瞬く間に起こったよ。W杯でプレーするなんて想像したこともなかった。スペインがEuro08に優勝した時は、ペドロとおれは自分たちのチームを昇格させようと頑張っていた。で、いまおれたちがいる所を見てよ。

Q. あなたは、「TVで見る」から、「実際にプレーする」へ移行した。何を覚えている?
おれは他のファン同様、代表をTVで追っていたよ。決勝はちょっとずつ、ちょっとずつしか見られなかったんだ、というのも同じ時間帯に結婚式に出ていて。 

Q. この二年で、あなたはどのように変わった?
おれは同じ人間だ。今はもっと有名になり、フリーの時間が減って、これまで望んていたような無名の存在ではもうないのは事実だけど、でも人柄は変わってないよ。今は、誰かに写真やサインを頼まれることなく、友人たちと映画に行ったり飲みに行ったるするのは難しくなったけどね。

Q. 嫌気がさしてる?
それがフットボール選手であるということだし、エリート・チームの一員だということでもある。この状況に満足しているよ、というのもおれは大勢の子どもたちを幸せにしているとわかっているから。もしそれが嫌なら、家に留まっているといいよ。

Q. ペップ・グアルディオラはあなたにとってどれほど重要か?
とても重要だ。彼こそおれをトップチームに呼んでくれ、多くのプレー時間を与えてくれた人だ。ちょうどビセンテ・デル・ボスケのように。

Q. デル・ボスケは、すべてのチームがブスケッツのような選手を持つべきだと言った。
彼は、大きな自信をおれの中に根付かせてくれた。プレー時間を与えてくれ、そしていつもおれについて素敵なことを言ってくれるが、それはどんな選手にとって大切なことだ。いつも彼に支えられていると感じている。

Q. チャビはこのチームの魂だ。 ←突然憧れの人の話題をふってみた。
おれは、彼とバルセロナでも代表チームでも一緒にプレーできて本当にラッキーだよ。彼は世界一のミッドフィルダーだ。この代表で最も大切な選手だよ。

Q. ペドロとヴァルデスのことはどう思う? 
二人ともすごく幸せそうだよ。ふたりとも素晴らしいシーズンを過ごして記録を打ち立てたから、ここにいるのは当然だ。ペドロはスピードとゴールをもたらしてくれる。大きな貢献をしてくれるだろう。そしてヴァルデスは偉大なGKだ。彼らが練習に励んでいるところを毎日見ているんだから、他に何が言えるんだい!


優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.イングランド 4.オランダ

パーソナル・プロフィール
コロン: ディースクエアード
車: アウディ
時計: CP5 先輩、押し付けすぎです
今後の旅行の予定: プンタ・カナ
困惑する(恥ずかしい)のは: 初対面の相手だとすごく人見知りするんだ
政治家: わかんないしフォローもしてない
女性を羨ましく思う、なぜなら…: ないよ、男でいるのが好きだから。でも尊敬してる。
歴史上の人物: ダライ・ラマ 
一緒に飲みに行くなら…: 代表チームの誰とでも
やりたくない仕事: どんな仕事もおれにはふさわしくない


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール: ヘタフェ戦のメッシのゴール
フットボールの天才: メッシ
南アフリカ、どんな自分を思い浮かべるか: 優勝を祝う
監督: ペップ・グアルディオラ
思い出に残っている最初のスタジアム: カンプ・ノウ
プロを目指したが挫折したチームメイト: ラ・マシア出身の多くが偉大な選手になったよ
最初のボール: プラスチックのやつ
覚えているスペイン代表の試合: リアソールでの、5−0のベルギー戦
最初のユニフォーム: たぶんバルセロナの
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム: オールド・トラッフォード ←サン・シーロと並んでひそかな人気です


Marcaは、スペイン代表の選手たちに「W杯に優勝したら」何をするか書かせて密封したそうです 優勝したら開封するんだって。 
EUROでも同じようなことを行ったのですが、約束は必ずしも守られなかったそうでう、今度こそMarcaが強制してほしいですね。いつも図々しいんだから、この期に及んで遠慮することはないよ、Marcaたん。



El Paisは現在、元スペイン代表×現スペイン代表などの対談インタビュー企画を行っていますが、なんと今回はチャビ×チャビ



Xavi: おれはまだ、レアル・ソシエダがリーガに優勝しそうになった年(02-03)、そこでプレーするきみに注目し始めた時のことを覚えているよ。�爐海涼砲郎嚢皀譽戰襪妊廛譟爾垢襪世韻竜蚕僂鮖�っている。どうやってボールをあんなふうにコントロールし、フットボールをあんなふうに理解しているんだ?��

Alonso: ぼくはきみのことを前から知っていたよ、ファン・ハールが監督だったよな? ああ、そうだった。そしておれたちは04年のヨーロッパ選手権で会い、それからというものぼくはきみがどのようにチームを機能させるかを見てきた。きみの横でプレーする誰もが、きみがどんなに良い選手か気がついていたよ。そしてきみからボールを奪うのはほとんど不可能だった。

Xavi: きみが言うなよ。きみこそ、ボール扱いで知られていることに加え、長距離パスも短距離パスも得意だ。でも最高の点は、きみは多くの場合、ワンタッチでパスをする。まるでバルサのカンテラで学んだみたいだよ。

Alonso: ぼくはアンティフオコ(Antiguoko)のカンテラ出身だよ。ラ・マシアと比べることはできないけど、ぼくらの例のような、小さな町がとても優秀な選手をたちを輩出した…アドゥリス、アルテタ、イラオラ、ぼくの兄、ぼく。それもすべてこの数年で。彼らが、いかにフットボールをプレーするか教授しようとした結果、ぼくたちはこうなった。

Xavi: このチームでは、うまくやるのは簡単なんだ。たとえば、きみとおれには素晴らしい共通理解がある。おれはきみの10〜15メートル手前でプレーするのが好きだ。おれは中盤を移動するのが好きで、きみはおれにパスをくれる。おれにはきみのような、パスをする前に2,3回タッチすることなくダイレクトにアシストしてくれる選手が後ろに必要なんだ。そうすることでスペースが生まれ、ボールを受け取り、ターンしてパスをする時間が与えられる。きみはピッチ全体を使う(hang back)ことを好む。

Alonso: そうだね。狭いスペースでプレーするのは嫌いなんだ。そのためにぼくたちにはきみがいる。きみは動きまわってチームのプレーを容易にしてくれる。この代表でありがたいことは、デルボスケはぼくらにフィールドでの自由を与えてくれる。ぼくたちは上がることも下がることもできる。そしてそれがうまくいっている。でもぼくたちは自由をどう解釈しているか知っておかなければならない。ぼくはきみと上がっていいのか、ブシと(中盤の低い位置に)残るべきなのか……
(
Xavi: おれたちはお互いのことをすごく良く理解しているよ。

Alonso: ああ、おれたちはフィールドではほとんど一音節(monosyllables)で会話してる。Solo! !Dame! !De cara! !Facil!

Xavi: でも守備をするとなると、ぼくはきみの言うことを聞く。守備陣は大きな権限を持っている。きみだってセンターバックの意見は聞くはずだ。そしてゴールキーパーはより強い命令権を持っているよ。

Alonso: まあ、きみはかなりいい子にしてるよね。めったに勝手な行為はしない。きみは真面目(diligent boy)だよ……。

Xavi: そしてもし何か上手くいかなくなると、プジ(プジョル)がおれたちに教えてくれる。

Alonso: プジョルとマルチェナの両方がね、彼らはこのグループでも最も経験豊かで、決して口を閉じない。または、ピケかアルビオルが。当然だよ。サイドバックはフィールドがよく見えないし、でもおれたちが皆同じ言語を話すのはいいことだ。

Xavi: 初戦が心配だ。ナーバスなわけじゃない。きみは?

Alonso: いや、ナーバスじゃない。でも到着前にそわそわするだろう。このテンションが好きなんだ、必要だよ。きみもぼくもピッチに入る時それほど迷信深くない。ぼくはもっと、ライバルがどうプレーするかということに集中する。まあ、何が起こるか見てみよう。

Xavi:
すべてうまくいくことを願うよ。

このインタビューをのっけてくれていた人の英訳が何箇所か飛ばしてるせいなのか? わりとお互いの意思の疎通ができてないような

…それでもオレたち完璧に理解し合ってるわけですね!?



El Pais から今度はシルバのショートインタビュー

興味深いところだけ抜粋。意訳で勘弁!


「あのボールさばきっ! サポートの仕方っ! 彼はおれたちと一緒に育ったようだ!」とバルサ一筋(以外頭にない)チャビ・エルナンデスはダビド・ヒメネス・シルバについて語った。

16日、シルバは「ラ・マシアで育成されたように自分が見えると言われても、いっこうにかまわないよ」と話した。「彼らと一緒にプレーすることにすごく居心地良さを覚えてる。それはぼくにとっては賛辞だよ」
シルバは12歳でマドリーのトライアルを受けたが落第、その二年後に、バレンシアのスクールに入った。最初は故郷から遠く離れた土地での暮らしに苦しんだらしい。
彼は一緒に暮らしていた祖母にたびたび電話をしたらしい。この祖母いわく、「彼が苦しんでいるのはわかっていた。おばあちゃんを騙すのは簡単じゃない」08年ユーロ選手権の決勝は、心臓麻痺を起こしそうで、孫のプレーを見れなった。

イニエスタが怪我をしているので、シルバが初戦をプレーする可能性がある。
そのイニエスタはシルバがバルサスタイルにバッチリ馴染むことはお墨付きだという。「彼はthe game in a mannerをぼくたちと同じレベルで理解しています」とイニエスタ。イニたんはカナリアっこがスペイン代表にとって主力であるとも話した。

シルバにはバルセロナ、マドリー、そしてマンCなどが関心を寄せている。シルバ自身はCLを戦いたいらしい。
W杯後にバレンシアに戻るのは難しいかもしれない。
シルバたん「そのことは考えていない! いまは代表にだけ集中している。スイス戦だのことだけ考えているよ」


わりとバルサに乗り気な感じですね。

こういう予想フォーメーションが出てきた。marcaだったかな?


4-4-3でシルバが右? イニエスタがいない想定ですね。このところの親善試合では、万が一に備えた変則フォーメーションを試していたために、普段の完成されたフットボールが恋しく思えてきていた今日この頃(それでもすごかったけど)、やっと本番で真打ち登場とばかりに、ボックス型にダブルボランチ(アロンソ&ブシ)でシルバもしくはイニたん&チャビというオーソドックスな最強布陣で、世界をあっと驚かせて欲しい。しかし、イニエスタとトーレスの先発ははない、という噂も。

トーレスは、イングランドをW杯で優勝するうえでの脅威と見なしているとのこと。リヴァプール公式に掲載されたインタビュー。↓意訳です。


……また「長すぎます」って拒否された。仕方がない、続きはこちらに。←WEB拍手の返事も!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月13日(日) 「スペイン代表の食事」Marcaインタビュー「ハビ篇」、El Mundoのチャビ・インタビュー



スペイン代表にとっては良いニュース。イニエスタはスイス戦に間に合う見通しとのこと。また、二日目の練習中に怪我をしたのではと見られていたシャビ・アロンソにも問題はなく、大事を取っただけ、とのこと。ただし心配なのは、チャビ、プジョル、アロンソ、ブシ、ピケは怪我の予防措置として午後練をジムで行ったそうです。

//補足// El Pais紙から出てきたスペイン代表の食事情報です。

練習日

【朝食】8:00-9:00
生搾りオレンジジュース、ミルク入りコーヒー、ドライフルーツのオムレツとブッフェ(ヨーグルト、トースト、冷たい七面鳥のスライス、低脂肪チーズ、4種類の果物)

【昼食】13:30-14:00
アスパラガスとツナのサラダ、水、果物、5人毎にワインボトル1本、パスタとご飯、ラザニア、野菜のクリームスープ、魚、牛肉もしくはチキンから選択。

【おやつ】17:30
フルーツ・サラダ

【夕食】21:30-22:00
水、果物と5人毎にワイン1ボトル。サラダ、パスタ、ご飯、ラザニア、野菜のクリームスープ、魚またはチキンから選択(牛肉はなし)。



試合日

【朝食】8:00-9:00
生搾りオレンジジュース、ミルク入りコーヒー、ドライフルーツのオムレツとブッフェ(ヨーグルト、トースト、冷たい七面鳥のスライス、低脂肪チーズ、4種類の果物)

【昼食】6月16日 11:30-12:00 / 6月21・25日 13:30-14:00
アスパラガスとツナのサラダ、水、果物、5人毎にワインボトル1本、スパゲッティ、野菜にクリームスープ、マッシュ・ポテト、鶏胸肉から選択。

【夕食】6月16日 21:30-22:00 / 6月21・25日 23:30-00:00
水、果物と5人毎にワインボトル1本。ハモン・セラーノ(生ハム)ロモ(生ハム)、ポテトのスペイン風オムレツ(トルティージャ)サラダ、サーロイン・ステーキ、4種類のパスタ(ソース4種)。

※青い部分は練習日と違うところです。

せいぜい5人でワインを奪い合うといいよ






ついに南ア入り☆機内のスペイン代表の素敵な写真は前日の日記にあります。

今日はついにアルゼンチンとイングランド登場! 感想は後ほど追加します。やっぱ追加するっていう点では(や、それ以外の点でも)エンピツ日記は面倒臭いなあ…ブログなら新しくエントリー増やせばいいんだけど。


大会スケジュールのチェックなら、バルサファンとしてはこれを紹介するのは気が引けるが、このMARCA紙のflashカレンダー最強。チーム別、日時別、グループ別、会場別、一目瞭然!
大会スケジュール

Marcaデイリーインタビュー、いちいち写真貼るの、たいして好評でもなさそうなのでやめた笑

Javi Martinez



Q. これは夢じゃないって気づいている??
ぼくは本当に、行けないだろうと思っていたんだよ。監督は以前選んだ選手たちをまた選ぶだろうと考えていたから。まだデビューしてもいなかったぼくを、監督が買ってくれていたという事実は本当に嬉しいよ。

Q. 二月にあなたの名前は浮上してきた。選ばれるかもしれないと思っていた?
全然。ぼくの名前は消えたと思っていたから。自分の名前を聞いた時は、まったく驚いたよ。

Q. どんな瞬間だった?
メノルカでアスレティック(・ビルバオ)のチームメイトたちと一緒だったんだけど、テレビをつけたら最終メンバーが表示されてたんだ。仲間の一人はぼくの名前を聞いて叫び声を上げたほどだったよ! そして電話攻撃が始まった……。

Q. W杯という言葉を聞いた時、あなたには何が起こる?
う〜ん、EuroやW杯でスペインがプレーしているのをTVで見てる時、ぼくはいつもすごくナーバスなんだ。ここにいることは信じられないようなことだよ。若い頃、U-21でプレーするのは大きな喜びだったし、キャプテンとしてプレーできる幸運にも恵まれていた。でも、A代表でプレーできることがどんな感じかは、言葉で説明することもできないよ。

Q. あなたの兄(アルヴァロ・マルティネス)はいつも、あなたは正しい方を向いていると言ったけど、今は?
もちろん。彼はいつもおれをすべてにおいてサポートしてくれるし、いつもぼくのためにそこにいてくれた。パンプローナからビルバオにやってきた時は一人だったんだけど、彼がいつもぼくを助けてくれて、すぐ適応できるよう助けてくれたよ。

Q. あなたのキャリアにおいて、ついに本当に重要な局面がやってきた
そうだね。ぼくはパンプローナとログローニョから45分に位置する町の出身で、父親と母親とおじが、ぼくをトレーニングに連れて行くのにすべてを犠牲にして面倒をみてくれた。子供の頃は、その価値がわからない。でも大きくなると、彼らが犠牲を払ってくれたからこそ今の自分があることに気がつく。

Q. そしてあたなの家族の生活は生易しくはなかった
ああ。というのも祖母は車椅子生活をしていて母は祖母の面倒を見ながらぼくをトレーニングに連れていかなければならなかった。リサーラでプレーするようぼくに言う方がずっと簡単だったに違いないけど、母はそうは言わなかった。一日12時間をそうしたことに費やさなければならなかったとしても、彼女はそれで幸せだった。感謝しているよ、ぼくは今ここにいる。代表デビューした時のシャツは母のものだ。

Q. 母親とのトレーニング場の往復はどんなものだった?
母はタホナールで練習を見ていて、そレは凄く寒い時期だった。帰りには、ぼくはいつも自分がどんなだったか話したけど、彼女が知りたがったことはただ、ぼくが幸せかどうかだった。もしぼくが母にyesと言えば、彼女はぼくがいいプレーをしていたと言ったよ。ぼくがnoというと、彼女はあまり良くなかったわね、と言った。

Q. 彼女はフットボールファン? それともハビ・マルティネスファン?
彼女はフットボールの大ファンだよ。南アフリカにも行く予定だし、すべての試合に行くつもりなんだ。スウェーデンで行われたU-21Euroにも行ったし一試合も見逃さなかったよ。今シーズンは、アスレティックのすべてのゲームを観戦したと思うよ。

Q. 良い生徒だった?
ああ。でもフットボールのために諦めてしまって、そのことをちょっと後悔してる。学業はやり直していてね、ジャーナリズムを学びたいんだ。哲学と生物学はだめ。まだ先生たちとはコンタクトを取っているし、Ayeguiの高校にはぼくのシャツが飾られているよ。いつも、フットボーラーになることは偉大なことだけど、同じくらい勉強もしなくてはいけないと言われたよ。

Q. 南アフリカについて読んだ?
インヴィクタスをちょっと前に読んだ。大好きだよ。


優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.イングランド 4.オランダ

パーソナル・プロフィール
コロン: ジャン=ポール・ゴルチエ
車: BMWのX6
時計: TW Steel
今後の旅行の予定: 米国
困惑する(恥ずかしい)のは: そう容易く恥ずかしくなったりしないよ
政治家: ネルソン・マンデラ 
女性を羨ましく思う、なぜなら…: きちんとしてるから
歴史上の人物: どんな創始者も
一緒に飲みに行くなら…: ぼくのチームメイトたちと
やりたくない仕事: 犯罪科学/法医学の科学者

スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール: ヘタフェ戦のメッシのゴール
フットボールの天才: チャビ
南アフリカ、どんな自分を思い浮かべるか:イケルの横で、トロフィーを掲げる
監督: すべての監督
思い出に残っている最初のスタジアム: エル・サダール
プロを目指したが挫折したチームメイト: Ayegui出身の自転車競技者Martin GoniとレーサーのJon Garrido.どちらも上を目指して頑張っているよ。
最初のボール: 家にあったおもちゃのボール
覚えているスペイン代表の試合: ウィーンでのEuro決勝
最初のユニフォーム: ベルセオの。緑と青だった
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム: エル・サダール


ハビ、気に入った! いいやつ&頭がいい!


El Mundoのインタビュー
Xavi Hernandez

Q. 今年、あなたは代表でプレーして10年を迎える。デビューはオランダ戦だった。
あの日のことは覚えている。親善試合で、おれたちは1−2で負けた。監督はカマーチョで、相手チームの監督はファン・ハール、プロデビューさせてくれたという意味で、おれにとっては大切な監督だった。90分フル出場したことも覚えているよ。負けたが、いい試合だった。

Q. あの日の特別な思い出か写真を持っている?
何枚か写真はある。でもフットボールキャリアを築いている最中は、過去を振り返るのはやめなければ。引退した時には過去を振り返るだろうな。灰色のスパイクでプレーしたことを覚えているよ! あれはプジ(プジョル)と一緒にデビューしたという意味でも、とても特別な日だ。

Q. 代表が躍進したのは、ある意味で、ラ・マシアでの教えと同じコンセプトを受け入れたことに起因する
ある意味で正しいね。だが、ルイス・アラゴネスに負うところが大きいことは特筆されるべきだ。彼こそが、このスタイルで戦うことでどんな代表チームとも渡り合えると、おれたちに信じさせてくれたんだ。このスタイルはバルサで二十年も実践されてきた。ラ・マシアで育った多くの選手たちがこのチームにいるという事実が助けになっている。でも、多くはルイス・アラゴネスに負うところが大きい。以前、おれたちはドイツやブラジル、アルゼンチンに怯えていた。もうそんなことはない。彼がおれたちに、自分たちを信じさせてくれた。

Q. W杯に優勝することを想像している?
(深い溜め息)想像はした。でも難しい。とても難しい。思慮深くならなければな。そして、大会の後半は、一発勝負だということもよく理解しておかなければ。90分いいプレーをすることはできるが、ほんのちょっとのことで敗退に追いやられる。それはコンフェデレーション・カップのアメリカ戦でおれたちの身に起きたことだ。だけどおれたちは、南アに勝ちに行く。


もうひとつ、
El Mundoのピケのインタビューより抜粋:

Q: Can you tell me if you’ve found the red cape of Superxavi? I suppose that he changes in a telephone booth…
スーパーチャビの赤いマントを見つけたかどうか話してくれる? 彼は電話ボックスで着替えているようだけど…

A: The truth is, I haven’t found it yet (laughs). Xavi’s been playing at an incredible level for three or four years, and each year we think he can’t surpass himself, but he does. I don’t know where his limits are; he’s an incredible footballer.

本当を言うと、まだ見つけてないんだ(笑)。チャビはこの3、4年信じられないようなレベルでプレーし続けていて、おれたちは今年こそは彼は今の自分を越えられないだろうと思うんだけど、彼はやってのける。彼の限界がどこにあるかわからないよ:彼は信じられないフットボール選手だ。

はは、スーパーチャビ


>桐生さん
原稿お疲れ様ですー!

>草食系男子同盟ってどこにいけば入れますか、入団資格はやっぱり170センチ台
そもそもまず男子でなければ笑! 180センチ以下は最低条件かもしれません。でもおっきい子で草食系もいるかな? あとは草食系NO.1アイドル、イニエスタの大ファンであること笑

>CMの皆で指動かしまくっている動画…卑猥すぎてあれなんですけど(笑)
マルチェナの笑顔がたまりません。次回はこの動きを舌でお願いしたいものです。ええ、もちろん全員で。

原稿頑張ってください!


>Rさん
>心配性のお嬢さん方が彼らの関係に悩む必要なんかないのにね(笑)
まさしく、セルヒオ含め彼らは絶好調です笑 しかしここまで注目されていてグループリーグで敗退したらもう笑ってやるしかないです。

>Cescたら、ちゃっかりXabiの首筋にキスしていましたね。Silvaも度々試合中にXabiにキスしていますね。
そう! そうでしたね! あれは〜ジワーっと萌えてしまいました。スペイン男はスキンシップ好き&ちっす好きですね〜。たとえばあの漢ビジャにさえ頬チューしていたセルヒオ、日頃ヘスーにどんだけちっすをしているんだろうと思うとそれだけで萌えます

>最後の写真...Sergioは、Vuittonで、Navasは、スーパーの袋???
あのでっかいnike袋ははたして永遠の謎です。あんなに大事そうに抱えているということは、やはり機内で使用するもの!?

>スペイン代表のスーツは、はっきり言って、どっかの都立高とほとんど同じです。ネクタイの色まで...(苦笑) 
それ知ってたらけっこう萎えるなー笑 しかしつくづく馬子にも衣装、というのはバルササイドの言い分でしょうか


>ななしさん(Yさん?)
>バカップル丸出しの会話に気を取られていましたが、よく見たらヘススが股間に枕を挟んでる謎・・
ラモ助「ヘスー、おまえ窓際がいいだろ? 外の景色よく見えるもんな☆」「ヘスー、枕で大事なとこ守っておけよ、墜ちた時のためにな☆」「ヘスー、その袋足元に置いておけよ、墜ちた後で上にあると探すの大変だろ☆」
しかし見れば見るほど無意味に思えてくるセルヒオのグラスです

>セスクからプジの席、まるで家族のようですが
それはつまり、チャビ(父親)、プジ(母親)、長男(ピケ)、二男(セスク)ってことですか!? お願い、ボヤンを三男に加えてあげて〜。

>イケルは涼しい顔して携帯弄ってますが、あの距離でチャビに卑猥なメールでも送ってるんでしょうか。飛行機降りた後のチャビの不機嫌そうな表情が気になりました。
あのチャビのwhat the fuck顔はそれが理由でしたか笑! そんな往生際が悪くていじらしいイケルも素敵です。チャビはさくさくっとメールを削除してるんでしょうね☆

>ビジャとチャビが並んでいると、ほんとに大型犬の仔犬を想像してしまいます
いいですよねーこのふたりも! >_<;
チャビの壮大な野望によると、あとはセスクとシルバということなので、シーズンが始まる時にはこのいずれかが加わってくれていれば…!

>イケルとビジャの間にある壁は、バルサ向きとマドリー向きをわける壁ですか(笑)?
大ウケです…! ちなみにその壁は、ボヤンとカナレスの間にも確かに存在します笑

>ドキュメンタリーも、チャビに会えたことに言及した後、付け足すように「プジョルとかも長く一緒だし」みたいなことを言っていたのがちょっと笑えました。
あの短い時間内で、わざわざチャビに言及するかイケル! この二人、間違いなくGrand OTPだと思うんだけどな〜。クレオパトラの鼻じゃないですが、あと10センチチャビの背が高ければ、slashの歴史が変わっていたかも!?

>膨大な情報&試合のチェックも大変な中、翻訳や写真いじり等楽しい萌をありがとうございます!
こちらこそ、こんな腐った日記をチェックしてくださってありがとうございます〜私もこうしてコメントいただけて楽しいです。やっぱりW杯はいいなあ。仏対ウルグアイ見ながら写真整理している自分に思わず「本末転倒」とつっこんでました……でもスコアレスだったからいいや笑

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月12日(土) スペイン代表、南ア到着。写真アテレコ

ペペ「W杯開幕とかマルケスのゴールとかどうでもいいから、

今日はみんなで、頭まっしろになるぞ!」




スペイン代表南ア到着。まずは機内の様子をご覧ください。
誰であれ、この微に入り細に入り完璧な座席割り組んだやつに最大の敬意を払い、



ヘスー「セルヒオ、機内のくせになんで意味もなくグラサン(死語)とかしてるわけ?」
セルヒオ「だってさ、こうやってちょっとズリ下げてお前を見つめるオレ、腸カッコよくね?」
ヘスー「マジやべーよセルヒオ! 兆カッコいいって! (じたばた) おれのやたらでかいオレンジの謎のnike袋まで一緒にカッコよく見えそ!」


チャビ「おいおまえら、自宅じゃねんだからもうちょっと足元スッキリさせような」
ピケ「おれじゃね、こいつこいつ」
セスク「なーちょっと! なんでおれだけ枕ねーの? おれにも枕くれよ!」
チャビ「いっぱいあるだろ、足元に」
セスク「だってこれ全部PKが落っことしちまったもん。落ちたのやだよ」
プジ「せめて離陸まで待てなかったのか、枕投げ?」



え? 同じ写真二回貼ってるって? 知ってる知ってる。
イニたんの横はヴァルデス、バレンシアで飛行機で怖い思いをしたシルバにはマルチェナが必要。ビジャには本人いわく親友のペペを与え、バルサのカピタンふたりは一緒にひとっところに押し込む、イエロ完璧な采配!
イエロ「おれじゃねえよ」


プジ「長い付き合いっすから。文句はないです」
チャビ「もともと文句なんか言わせないけど」


イエロがそう言うなら、ペドリートとブシで一回くらい想像してもいいけど……。
イエロ「だから、おれじゃねえって」


そのイエロは監督の横。
デル・ボスケ「ピッチ外のことはなんでも彼にお任せ☆」


セルヒオ「みんなサイコー、ピース! サムズアップ☆ 遠足腸楽しい。でもおまえは、そのオレンジの物体足元に置く必要ナシ」
ヘスー「怖くなったらこれ、思いきり抱き締めるんだ。十字架とかキリスト像とか100個入ってるから」
セルヒオ「それ腸ヤバい。でもそんなぶっ壊れ気味のおまえ、相変わらず腸クール☆ でもやっぱそんなもんいらね。おれに抱きつけ☆」セルヒオファンの皆さん、どうもすみません
ヘスーは本当にもう飛行機に乗ってもパニくらないんですね。


アルベロア「納得いかねえ。おれたちじゃ地味すぎるし、名前も似すぎ」
アルビオル「まあいいじゃん。おまえはキレ系、おれは天然系で、わりとイイ感じ」
アルベロア「そんなことよりおれの後ろで素に返ってるセルヒオはどうよ」


ナンド「なーんでおれ、あんたの隣なんだろ」
アロンソ「セルヒオがナバスとベッタリだからだろ……なんてね。ムカついた?」
ナンド「ふん……お互い寂しい者同士だねえ。でもおれは、少なくともリヴァプールに帰ればスティーブンと一緒だから別にいいや」
アロンソ(……クソ、おれとしたことが、やられた)

しかしナンドとアロンソの足元も褒められたものじゃないけど、ピケとセスクは酷いな……二人の間にボヤンがいたら、ため息ついて片付けてそう(でも必要とされて嬉しいマゾなロリート)。


Rさんいわく、色白クマちゃんが寝ております。


このハビ、すてき。彼はピケに次ぐ冗談好きだそうですよ。ハビの通路挟んで隣はジョレンテ。きっとあのバスク人の子、喜んでいることだろう……。


イケル(納得いってないのはオレだけなのか…? 誰だよ横のやつ思い切ってプジョルに頼もうか、席代わってくれって。いや、むしろ席代わりやがれ、くらいの勢いで)

















なごむなあ。




イケル「野郎ども、ついて来い!」






イケル&チャビ&プジ「外交的に外交的に」
セスク「…………ねむ」
セルヒオ「ノッてきたぜ〜身体の芯が腸HOT」
個人的にはビジャのWTF?なbitchyfaceが気に入りました。そしてごく自然な感じでセルヒオの横という定位置を確保しているヘスーの図太さ万歳☆ 



また上がってきたら貼ります。今日は美味しかった……!
と思ったら出てきました。スペイン代表、南アで初練習


初戦に間に合わせるため一人別メニューをこなすイニたん。




Sernavasファンの妄想経路:
一緒にウォームアップしとる→一緒に練習場に来たに違いない→じゃあ滞在している棟は同じなんじゃないだろうか→もしかすると隣同士→いやいっそ同室!?


アルビオル「そう真剣な顔をなさらず……」
ナンド「ナバスにムカついてんじゃねえ、セルヒオにムカついてる」


ナンド「もういいや……」


デル・ボスケ「ブブゼラに負けないよう、糸電話でお話しする実験。チャビたん、聞こえる?」
チャビ「い、いえ……」


三人でゴールマウスを守るの?


プジ「やばいぞ、ナンドがぶち切れそうだ」


セルヒオ「……ヘイ、オーケイ?」
ナンド「うるせーよ」


ビジャ「……おい、おい! 今のナンド見たか?」


チャビ「うそだろ? ナンドがキレた?」
ビジャ「おりゃ知ーらね」


ビジャ「とりあえずイニたんを置いておけば和むだろう」



ブシ「なんだか話したくなってきた。カタラン人同士仲良くしようよ」


ナンド「あれ? なんでおれ、怒ってたんだろ」


チャビ「……いや〜おさすが、イニたん。なんだかみんなに笑顔が戻ってきましたよ」


アルビオル「オーケイ?」
ナンド「オーケイ、オーケイ」


プジ「どうやら危機は回避した」
PK「やれやれ」


イニたん(みんな知らない。ぼくがハッピー☆オーラを出す時、それはぼくの寿命が同じ時間分縮まっていっているということを……)


ビジャ「ところでナンドのご機嫌とかはいいから、バルサの情報を教えて欲しいんだけど」



日頃からビジャはカッコいいと思ってるけど、
このイケルと、


このビジャを比べると、何か越えられない壁がある気がする。


デル・ボスケ「返して、みんな、紙コップに口当てて返してv」
チャビ「いやあ……無理だと思うな」


良い脚


ハビ「練習あるのみ!」






ところで、チャビの自伝を読み終わりました。W杯に合わせるためにやっつけ仕事だったのか、本の作りや装丁はひどい。誤字脱字もあり。元の原語の本自体が新聞の企画のお手軽ペーパーバック的なものだったとはいえ、もうちょっとどうにかならなかったのか。
とはいえ、美味しいエピソードも盛り込まれていてファンなら飽きずに読めます。個人的には、2P割いてイケルとの関係について紹介してくれていたのが嬉しかった 
以下はネタバレなので反転してお読みください。
チャビはこの中でイケルのことを親友と呼んでいます。ふたりは日頃からメールをし合う仲のようで、以前クラシコで終了間際にチャビがイケル相手にゴールを決めた時は、試合後ドレッシングルームを出たところでイケルから「今日のゴールのことは一生許さないからな!」というメールが入ったそうです またマドリーが他のチームと対戦している時に、イケルが笑えるミスをすると、チャビは「どこにギターを忘れてきたんだ?」(ボールをキャッチしようとしたのに取り損なった場面を揶揄した)とメールを送ったそうで、でもそれはちゃんとマドリーが勝った時だけ。彼らはお互いをリスペクトし合っているそうです。

今日見たWOWOWのスペイン代表のドキュメンタリー(rtve製作)は素晴らしかったですが、この中でもイケルは優勝したU-20の大会で「チャビと会えたことがよかった」という発言をしていました。

やっぱりいいよ、このふたり!


しかし情報量多すぎて一切追いつけない……。今日のMarcaインタビューはハビか……。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月11日(金) 「練習写真アテレコ」Marcaインタビュー「ジョレンテ篇」、「アルベロア篇」、「シルバ篇」

Marcaのデイリーインタビュー、ジョレンテ篇、アルベロア篇、シルバ篇です。
Fernando Llorente



Q. �爍彷姚瓩箸いΩ斥佞紡个垢襪△覆燭離螢▲�ションは?
人生最大の夢。すべてのフットボーラーにとっての最高の栄誉は、代表選手の一員としてW杯を戦うことだ

Q. コンフェデレーション・カップの後、デル・ボスケのリストからあなたの名前が消えた時は辛かったか?
とても。辛い時期を過ごした。というのも、選ばれないといつも自分は何か間違いを犯していると考えてしまうものだからね。でもそんな時はこう言わざるをえない。やるだけのことはやった(enough is enough).過去は忘れて、いずれ戻れると信じ始めなければならなかった。

Q. あなたはW杯にアスレティック(・ビルバオ)が戻ってきたという象徴だ。02年と06年に誰一人選ばれなかった後で。
誇りだよ。アスレティックのようなクラブにとって、代表に名を連ねる選手を所有するのは簡単なことじゃない。世界最高峰の舞台に代表を再び送り出すことはクラブにとっては重要なことだ。

Q. いい生徒だったか?
おれはずっと学業とはうまく付き合ってきたよ。とりわけ優れていたってわけじゃないが、いつもいい成績でパスしてきた。

Q. つまり、勉強が先、フットボールは二の次、と言われてきた?
いや、でも勉強するようには言われた。みんなが、おれはフットボールで成功できないと思っていたからじゃなく、学業はおれのためになるからだ。アスレティックでは、皆いつも勉強をするように言う。それは学業が人として成長することを助けてくれるからだ。勉強はきみに人生への知恵(経験)を与えてくれる。

優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.イングランド 4.アルゼンチン

パーソナル・プロフィール
コロン: パコ・ロバンヌのワン・ミリオン


車: ポルシェのパナメラ 似合うねえ


時計: ロータス


今後の旅行の予定: 米国西海岸


困惑する(恥ずかしい)のは: 人前で話すこと


政治家: いない

 
女性を羨ましく思う、なぜなら…: 欲しい物を得る才能


歴史上の人物: コロンブス


一緒に飲みに行くなら…: 代表のメンバーなら誰とだって 


やりたくない仕事: 炭鉱夫



スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール: ヘタフェ戦でのメッシのゴール


フットボールの天才: メッシ


南アフリカで何をする自分が見えるか: 表彰台へ歩いていく


監督: カパロス


思い出に残っている最初のスタジアム: ログロニェス対バルサ、おれが10才の時だった


プロを目指したが挫折したチームメイト: アスレティックのユースから、たくさん


最初のボール: わからない


覚えているスペイン代表の試合: イングランド戦


最初のユニフォーム: Funesの一枚


自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム: ベルナベウとカンプノウ



Alvaro Arbeloa



Q. ワールド・カップという言葉はあなたにとって何を意味する?
フットボール界の最高峰のイベント。最高の選手たちが参加し、世界を痺れさせる効果があるイベントの一員となれることは感動的だ。

Q. あなたはW杯でプレーすることを夢見る子どもたちのうちの一人だったか?
いや、プロのフットボーラーになることを夢見ていたような子供ではなかったよ。それはあまりにも難しいことのように映っていたから、W杯でプレーすることはおれがあえて夢見るようなことじゃなかった

Q. ヴァルデスとドレッシングルームの雰囲気のことでたくさん言われているけれど、彼はどうだろう?
彼はいいやつで、他のみんなと同じように、ドレッシングルームを素晴らしい場所にするために貢献してくれている。

Q.きみたちの愚ルームがどんな感じか内側から見た意見をきかせてくれ
みんな野望に満ち溢れているし、ひじょうに努力してもいる。おれたちは最初の数試合、おれたちが本来可能な素晴らしいプレーをしなかったことはわかっているが、まだ始まったばかりだ。

Q. カプデビラはきみについて素敵なことを言っていた。彼を左サイドバックのライバルに持つのはどんな感じか
長い間、おれたちは素晴らしい関係を維持している。おれたちはデポルで知り合い、妻同士はとても仲がいい友達同士なんだ。おれたちはライバルじゃない。ホアンは代表でひじょうに高いレベルでプレーしてきた。どちらがプレーするにしろ、いつももう片方はサポートに回るよ。

Q. きみたちはラウンド8でクリスティアーノと対戦する可能性がある。
可能性はある、悪く聞こえるだろうが、スペインはそのラウンドで敗退する可能性がある。ほとんど決勝のような、難しい試合になるだろう。EURO08でおれたちがイタリアと対戦した時と似ている。

彼をとめる方法を知っているか?
難しい仕事だが、ポルトガルはクリスティアーノひとりじゃない。彼らは偉大なチームだ。クリスティアーノをどう止めるか書かれたマニュアルはないよ。

昨年の夏に組み分けが決まって以来、W杯についてきみたちはお互いに冗談を言い合ったか?
少しは。特にカカと、大会の後半で対戦する可能性について。

クリスティアーノに加え、対戦したくないフォワードは?
ドログバ、メッシ、ロッベン、イグアイン……でも彼らのすべてと対戦することを望んでもいる。それはつまり、おれたちが大会の上の方まで進出するということだからね。

優勝予想
1.スペイン 2.イングランド 3.ブラジル 4.イタリア

パーソナル・プロフィール
コロン: ドルチェ&ガッバーナのマスキュリン。もう製造中止になったけど


車: アストン・マーティン


時計: プレゼントとしてもらったすべて


今後の旅行の予定: オーストラリアとニュージーランド


困惑する(恥ずかしい)のは: 馬鹿をやる


政治家: ロドリゴ・ラト 元スペイン経済相


女性を羨ましく思う、なぜなら…: 二つのことをいっぺんにやる能力。まったく奇妙だよ


歴史上の人物: ユリウス・カエサル


一緒に飲みに行くなら…: 友達と兄弟たちと


やりたくない仕事: なんであれ、家から遠く離れて多くの時間を費やす仕事



スポーツ・プロフィール

これまで見た最高のゴール: グラスゴーでのジダンのゴール


フットボールの天才: イニエスタ


南アフリカで何をするか: この手でトロフィーを掲げる


監督: 一人を選ぶのはフェアじゃない


思い出に残っている最初のスタジアム: ラ・ロマレダ


プロを目指したが挫折したチームメイト: たんさんいる


最初のボール: Etrusco Unico に愛着があった


覚えているスペイン代表の試合: Euro08の決勝


最初のユニフォーム: 代表チームの一枚


自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム: アンフィールド 



ちょっと見なおしたぞアルビー。

David Silva



Q. 6−0だ。なんというスペインに対するさよならの仕方だ! 彼らはこの後現地入りする
いいゲームだった。でもW杯はもっと厳しいことはわかっている。今はとても嬉しいけど、何が変わったわけでもないことを覚えておかなくては。

Q. ポーランドに対する二点目のゴールはあなたのゴールだった。アーティスティックな流れだった。
このチームの質の高さを証明する素晴らしいプレーだった。

Q. イニエスタがベンチに下がった時は怖れを抱いたか?
皆怯えたよ、イニエスタはぼくたちにとってひじょうに大事な選手だ。でも監督が心配ないと言ってくれた。彼(イニエスタ)は大きな問題じゃないと考えているから、と。はやく良くなるといいけど。

Q. はじめてのW杯に何を感じる?
たくさんの希望に満ちているし、自分の夢が叶うのをこの目で目撃するつもりだ。ストリートでプレーしていた子供の頃、自分がこんなレベルに達するとは考えてこともなかった。TVで見て楽しんでいたけど、まさか自分がいつか参加する番がやってくるなんて。

Q. あなたはストリートでプレーを学んだ選手だった。
Arguineguinの他の子供たちとストリートでプレーを始めた。いつもボールを蹴って遊んでいたよ。ぼくの祖父母の家では、いつもボールを傍において歩いていた。

パーソナル・プロフィール
コロン: プラダのやつ


車: アウディ


時計: ウブロ。EUROに優勝した時に彼らにもらった。


今後の旅行の予定: 東京 


困惑する(恥ずかしい)のは: 人前で話すこと


政治家: パスする


女性を羨ましく思う、なぜなら…: すべてのことを考えられるから。何かきちんと整理したかったら、女性が必要だね。

歴史上の人物: たくさんいる 


一緒に飲みに行くなら…: カプデビラ 


やりたくない仕事: 外科医 ←血が苦手なんだね


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール: アヤックス時代に、相手チームの半分の選手を置き去りにして決めたイブラヒモビッチのゴール 珍しい


フットボールの天才: イニエスタ 大好きらしい


南アフリカで、どんな自分が見えるか?: 優勝を祝う


監督: 一人は決められない


思い出に残っている最初のスタジアム: ラス・パルマスのインスラール


プロを目指したが挫折したチームメイト: 何人かいる


最初のボール: 転がってるものがあれば何であれプレーしたから


覚えているスペイン代表の試合: Euro08の決勝


最初のユニフォーム: ゴールキーパーのユニフォームだったよ!


自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム: サン・シーロ


シルバはシャイなのか、けっこうインタビューはそっけない。でもそこがまた可愛い気も



デル・ボスケ「ええかおまえら、今日は大ピンチになった時、相手の隙をつく練習じゃ」


ナンド「ちょっ……冗談でしょスティーブン? おれだよ、フェルナンド・トーレス(苦笑)! リヴァプールじゃ仲良くやってるじゃない? 忘れたの?」


シルバ「……その混乱の隙をついて下からむんずっ!」


アロンソ「……そして気絶寸前のスティーブンの後ろからまたむんずっ」
セルヒオ「勘弁☆」


ビジャ「……その隙にぃー! パスっ!!」


イケル「で、意外にもゴール前で張っていたおれがゴールを決める!」


シルバ「あ〜ん完璧☆ おれたち世界最強っ」
イケル「これならおれも得点王になれる!?」


ヴァルデス「待てよ! じゃゴールは誰が守るの!? おれも入れてよ?」


またエンピツに長すぎると怒られたので、今日はもうひとつだけ。
スペイン代表は南アフリカへ旅発ちました。

いつも一緒のSernavas(このよーに呼ばれ始めた)。

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2010年06月10日(木) 「ポーランド戦」「IDAEキャンペーン」「バルサ情報」「スペイン代表滞在先」「El Paisインタビュー」他

少し遅くなりましたがポーランド戦。
スコアは6対0でしたが、残念なのはイニエスタが怪我をしてしまったこと。しかし今大会は怪我のジンクスが話題になっていたこともあってか、試合前にスペイン代表の選手たちもプレコンで怪我を気にする発言をしていました。そういう用心もあって、イニエスタが予兆を感じた時点で下がったのは英断でしたね。回復までには5−7日かかるそうで初戦には間に合わないかもしれないが、バルサ(クラブ)サイドは「間に合う」と(笑)。普通、立場が逆だと思うんだけど……。

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今日はまだまだ貼る情報があるからコメントは控え目に。






たぶんどこかにいるはずだ、この二人に萌えている人が……



見える、見えるぞ! 来シーズンのバルサの姿がー!



おかしいな、ちょっとドキドキした


チャビ「おまえもいたの?」
ビジャ「やっぱ飛びこんじゃうよね、こんな時は」





シルバ、イニたん、ボヤン、草食系男子同盟を作ってほしい。

シルバ「やっぱイニたんすごいなあ」


こちらはちびっこですが肉食系





チャビ「めんこいっ」


チャビ「ありがとう!」
ビジャ「イニたん!」
ポーランドDF「得点したのおれだけどv」








ちょっといいかも。

ナンド「おい、おれお前気に入ってきたぜ」









このナンド、素敵だなあ


Sernando!



輝くのだ、ペドリート


輝け!




セスク「おれだってやりましたよ」







得点シーン

バルサでは、こういう場面で飛び出してくるチャビを、イニエスタはいつも見ているのですが、来シーズンはここに抜け目ないストライカービジャも加わると思うともう楽しみで楽しみで。でも、得点は相手DFだったりする。

しかしイニたんのこのクロスどうよ? classy〜(;>_<)



このイニたんもどうよ! チャビのラストパスも素晴らしいね。シルバのゴール。


シャビ・アロンソ。クスチャクにとっては不運でしたね。


セスキー&アロンソ!



ペドロ&ナンド! ペドロは地味だけど持ち味を発揮してきました。しかしこれを面で合わせるナンド、格が違う。



この試合の翌日、バルセロナの選手たちはバルセロナで休暇を取ったそうで、チャビは16年まで、ペドロは15年まで契約を延長しました。チャビの方は、12-13と13-14シーズンの試合に50%以上出場した場合、自動的に翌年も延長。その翌年も同じ条件で延長だそうです。続きはこちら

いろいろさせられています。


IDAEキャンペーンに、レイナ、シャビ・アロンソ、マルチェナ、プジョルらが参加。スペインの産業観光商務省は、スペインの家庭における省エネ電球の使用を促進するためのキャンペーンを開始しました。
この電球は従来のものより80%も電力を消費しないそうで、CO2の排出量削減にも役立つそうです。

この人選は、なんとなくこの人たちなら省エネとか考えてそうっていうのが判断基準ですか・まあ、道路で立ちションしてその流れで手も洗わずマクドナルドを食らい出たゴミは全部その場にポイしたセルヒオらも助あたりじゃ逆効果ですよね。

クリックで撮影シーン(動画)。


キャンペーンの目印はこの卑猥なジェスチャー
アロンソ「挿れる前にはちゃんと濡らさないとダメだぞ」


ペペ「みんな、もっとオナニーしような!」



セルヒオはW杯で優勝したら頭を剃ると発言。
それ以外にも、この映像の中で「将来スペイン代表を背負うのは? 1.ボヤン 2.デ・ヘア 3.ムニアイン」という質問に「ボヤン」と答えています。きっと代表に呼ばれた時お行儀よくできたんだね、ぼーたん


他にも、新しいスパイクのお披露目でNikeっこたちが優勝予想を答えています。
セルヒオ、ナバス、マタ、ブシ、アルビオル、プジ、イニたん、ピケの映像

イニエスタに憧れるダビ・シルバのインタビュー(動画) 憧れるならバルセロナに来るといいよ。


大会中、スペイン代表が滞在するど、ドーム……ホテルじゃなくドーム!? 本当に? まじですか? こんなヘボいとこに泊まるの?独大会のドイツ代表とは雲泥の差だ……。まあ、住めば都といったところでしょうか。セキュリティがしっかりしていてプレステさえできればいいのかな。
でも、各棟に別れているあたり、も、萌える〜。



ポーチェストロームへはヨハネスブルグに到着後空路入りするそう。初戦を戦うダーバンからは700マイル離れているとのこと。
でもこの写真を見るとそれほどひどくはなさそう。Marca紙より



でもやっぱり質素


ビジャ「広いな、これなら中でおしっこできそう」
シルバ「ダメですからね」


なんだかドキドキしてきました。





>Yさん
>セルヒオ/ヘスス絵。ヘススの少し不安そうな表情の色っぽさにはぁはぁ
あの顔が好評だったので、やっぱり絵で大事なのは表情なのね、という原点を思い出しました。

>普段ちゃらちゃらしてる(個人的な印象ですが)セルヒオが、ヘススには誠実そう
確かに! セルヒオ、ヘスーにだけは�,い犬瓩覆き△Δ修弔�ない�5泙望茲辰�らないの偽友情三原則を守りそうです。

ところでYさんのバルサの選手は「足の太い大型犬の仔犬」という表現に犬好きとして萌えてしまいました(;'Д`)

>「お座り」を指示するヴァルデスと困惑気味のイケルも好きです(笑)
イケル、ヴァルデスに怯え過ぎです。しかしこの二人、本人が何と言おうともビジャとナンドの関係同様、何か薄壁が一枚二人の間にある気がするのは、ファンの勝手な思い込みでしょうか。


>ななしさん
>その中にシャビに対するコメントがあって、不覚にも泣いてしまいました。
い、一体何が! 気になります。実は昨日買ってきて読み始めたところです。いろんな意味で面白いです。ポーランド戦では、二人が肩を組んでいてよかったですよね。続きを読むのが楽しみです〜。

>Jさん
ナンドはかわゆいです! ちょっとつん、としてるところが彼のトレードマークじゃないでしょうか。でも本当はあったかい子

>誰か彼を(大型犬の)子犬のようにかわいがってくれるナイスガイはいないものか・・・
いますよ、ここに理想的な旦那さんが! 


>アユミさん
>ヘスちゃんとラモたん、バカっぷるな感じ(色んな意味で)
私が保証します。この二人は150%の確率でバカップルです。やはりキリスト教右派☆なヘスーをラモ助がいかにこますか、がこの二人の醍醐味ではないでしょうか。

>練習写真などを見ると、すぐにイケル/チャビで妄想するようになってしまったことを
ついにアユミさんも悟りの境地に達しましたね! 落ち着いているけどチャビはけっこうはしゃぐし、イケルはマドリーサイドにはあるが代表と
(チャビの意識)からは欠落しているヒエラルキーというものから解放されて楽しいんじゃないでしょうか。

写真へのコメントは、他所でみた写真やネタもツッコミ目当てでまた読むか、と言っていただけると嬉しいです。せいぜい彼らにはツッコミしがいのある写真を提供して欲しいです!

>Rさん
こんにちは〜こちらにもお越しくださってありがとうございます! 基本、ここで日本語で書いています。またご連絡します^^

>Pさん
カプデビラのスーパーマンは完璧なアンサーだと思います(マザー・テレサやコロンブスよりはいーぞ。まあスペイン人だから仕方ないか)。
そうでしたか、これは↓ ビジャでしたか。なるほど、もみあげと右手首のテーピングか!


またエンピツに「長すぎるよ」と拒否られてしまったので、メッシの公式サイト情報、チャビとペドロ契約更新、El Paisの代表ショートインタビューの情報はこちらに貼りました。明日も貼ります。
続きを読む

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月09日(水) Marca紙のデイリー・インタビュー「ナバス篇」「マタ篇」「カプデビラ篇」

スペイン対ポーランド戦が今終わりました。6−0.いや〜スペイン強し。特に前半のあのボール回しはなんだ!? でもイニエスタが怪我の予兆を覚え、前半終了前にピッチを去ったのは心配。


トレーニングの写真&腐ったコメントは前日の日記に貼りました。
ひとまず、昨日長過ぎてEnpitu(この日記)に拒否されたヘスナバとマタのインタビューです。もちろん、写真はググっててきとうにパクってきたイメージ写真。
若干やっつけ気味だから正確性の欠如、勘弁! 毎日毎日情報に追われて追いつけないよ!


6/5 Jesus Navas



Q. なんて素晴らしい韓国戦のゴール!
うまく蹴って、運もあって入ったよ。一番大切なのはチームが試合に勝ったこと。ボールを受け取った時、スペースが見えたからシュートしたんだけど、運よく入った。代表初ゴールだったから、すごく嬉しかった。

Q. チームメイトたちは何て?
みんな祝福してくれた。今のグループはピッチの中でも外でもとんでもなく素晴らしい。これは本当に大事なことだね。みんなおれを歓迎してくれたから、代表で素敵な時間を過ごしているよ。

Q. セルヒオ・ラモスには何か言われた? Marca創刊以来のナイストス
セルヒオはいい友達だから、彼もすごく喜んでくれた。ほとんどおれと同じくらいね。おれたちはずっと前からお互いのことをわかり合ってるんだ。

Q. 代表に溶け込むために、彼はあなたにとって重要な存在だった? もはやMarcaたんに首ったけ
うん。でも到着した時からずっといい感じを覚えていたよ。このグループは最高だよ。

Q. あなたは自分の問題を解決するためにどんなことをした?(ホームシックとパニック障害)
一度に物事を一つずつ行う、そしてそのすべてを冷静に行うようにした。大変な時期はあったよ。でも幸いにも、家族やガールフレンドがいつもおれを助けるために傍にいてくれた。

Q. 信仰もあなたの助けになった?
もちろん。主こそがすべてにおいておれに救いと強さを与えてくださったし、おれのすべての行いの背後にはいつも神がいる。だからおれは自分のスパイクにもGod is Loveと入れているんだ。

Q. デル・ボスケの最終リストに自分の名前があると知った時、誰のことを考えた?
おれを助けてくれたすべての人、家族、ガールフレンド、そしてアントニオ・プエルタ。彼は代表の一員だったし、また戻ることを望んでいた。彼のことを毎日思っているから、彼になにか捧げられたらと思っているよ。おれたちが国王杯でしたみたいに。

優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.アルゼンチン 4.イングランド


パーソナル・プロフィール
コロン: ドルチェ&ガッバーナ


車: メルセデス


時計: シャネル


今後の旅行の予定: Formentera (イビチャ島の南にある島)


困惑する(恥ずかしい)のは: 人前で話すこと


政治家: アスナール


女性を羨ましく思う、なぜなら…: きちんとしてるから


歴史上の人物: マザー・テレサ


一緒に飲みに行くなら…: 彼女と 


やりたくない仕事: 炭鉱夫 



スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール: マラドーナの


フットボールの天才: チャビ 


南アフリカでどんな自分の姿が見えるか: トロフィーを掲げる


監督: ホアキン・カパロス


思い出に残っている最初のスタジアム: モンジュイック


プロを目指したが挫折したチームメイト: セビージャのユースチームから、たくさん


最初のボール: ミカサの


覚えているスペイン代表の試合: 負けたナイジェリア戦


最初のユニフォーム: セビージャの


自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム: ベルナベウ



なにかひじょうに痛々しいキリスト教右派☆なヘスナバ! ベルナベウと答えているけど、きみマドリーにぴったりだから、行っていいよ
でもいいなあ、ヘスーと同じくらい喜んだセルヒオ


--------------------------------------------------

6/6 Juan Mata



Q. ワールド・カップという言葉はあなたにとって何を意味する?
切望し得る最高のもの。子供の頃に夢見ていた類のもの

Q. 22才にして、あなたは初めてのW杯をプレーする。どんな思い出が心に思い浮かぶ?
フットボールを始めた子供の頃から始まって、たくさんのことを。22才でW杯を戦う自分なんて、どんな壮大なおれの夢の中でさえ想像したことがなかった。

Q. 代表選手として、初めてスペイン国歌(歌じゃありませんが…hymn)を聴いた時、あなたの祖父のことを考えた?
ああ、そしておれの両親、妹(姉)、おれの家族すべて。祖父はフットボールが本当に好きだ。父と祖父がおれをトレーニングに連れていき、どんな試合の後も、おれがしたことの何が悪いとか良いとかを指摘するかわりに、おれをサポートしてくれた。

Q.あなたは13番のユニフォームを着ている。つまり、たぶん迷信深いタイプじゃないということだ
13が好きなんだよ、おれには縁起がいい数字。この番号を選んだ時、他に残っている番号がなかったんだけど、おれは代表で2点か3点連続で決めた。

Q. 7/11(決勝)、あなたはどこにいる自分を想像する?
おれは決勝に出場し、優勝することを夢見ている。世界チャンピオンになるためなら、10年分のバケーションだって諦めるよ。

Q. W杯では、ビジャと共にプレーすることを楽しまなければね。というのも、彼はバレンシアを去った。
残念だけど、それが現実ってもんだ。代表では彼と共にプレーするアドバンテージに預かれるよ。彼はとんでもない。ゴール、ゴール、またゴールを量産する。


パーソナル・プロフィール
コロン: グッチ


車: アウディ


時計: ブルガリ


今後の旅行の予定: アメリカ


困惑する(恥ずかしい)のは: 公衆の面前で馬鹿をやる


政治家: 構ってない


女性を羨ましく思う、なぜなら…: 知性的だから


歴史上の人物: コロンブス


一緒に飲みに行くなら…: パブロ・エルナンデス 


やりたくない仕事: 不正に関わらなければならない仕事



スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール: メッシの、たくさんのゴール


フットボールの天才: マラドーナとメッシ


南アフリカで何をするか: なにか忘れ難いこと


監督: デル・ボスケ、そう言いたいね


思い出に残っている最初のスタジアム: オビエド対バレンシアで戦ったCarlos Tartiere


プロを目指したが挫折したチームメイト: クラウディオ、サミュ、プロシ……


最初のボール: 父が監督していたチームでもらったやつ


覚えているスペイン代表の試合: ウィーンでの決勝


最初のユニフォーム: La Fresnedaの緑のやつ


自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム: オールド・トラッフォード 



--------------------------------------------------

6/7 Joan Capdevila



Q. あなたは父親だ
ああ、3月10日に父親になったよ

Q. ジェラルにとって、7月11日にワールドカップに触ることができるということ以上のプレゼントがあるかな?
家に帰って、彼にあのカップを捧げ、そして将来おれの体験を息子に語るというのは夢だよ。おれは彼にW杯でプレーしたと話すことができる。ユーロに優勝したことや、このフットボール界での体験のすべてを。息子はおれの経験から学ぶことができるんだ。

Q. カプデビラはドレッシングルームで誰かすごく特別な存在になるのかな?
さあどうかな。


Q. チームメイトがきみのことを何て言っているか知っておくべきだよ…
それがいい話だといいんだけどな。もしそうじゃなきゃ、あいつらを殺してやるか、ひどい冗談を始めてやるよ(笑)。おれは誰とでも本当にうまくやってるし、誰とも何の問題も持ったことがない。自分はチームプレーヤーだと思うし、チーム作りの助けになるような存在だと思う。

Q. 監督について言えることは?
彼が良い人で驚いたよ。彼は11人しかプレーできないことを知っている。他の面々をベンチに残さなければならないのは彼にとって辛いことなんだ。まるで選手たち自身よりもそのことで苦しんでいる。

Q. ルイス(・アラゴネス)に関する話題より多少つまらない話になるに違いない
彼(デル・ボスケ)は真面目な人物に見える。でもユーモアのセンスを持っているし、かなり笑える話もあるよ。

Q. 大会の後半で、スペインとブラジルが対戦する可能性について、ニルマールと冗談を言い合った?
いや、いや。おれは、調子に乗りすぎると、後が怖いかもしれないぞってもう学んでるよ。

カソルラやセナ、ディエゴ・ロペスのことが恋しい?
彼らが来れなかったのは残念だよ。つまり、ビジャレアルの名声を維持できるかはおれに掛かっているってことだ。

優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.フランス 4.イングランド


パーソナル・プロフィール
コロン: パコ・ラバンヌのウルトラバイオレット


車: 四駆


時計: ショパール


今後の旅行の予定: 世界一周


困惑する(恥ずかしい)のは: 人前で話すこと


政治家: 誰も


女性を羨ましく思う、なぜなら…: 美しいから


歴史上の人物: スーパーマン 


一緒に飲みに行くなら…: カニャス、元ベティスの選手と 


やりたくない仕事: レフェリー 



スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール: 2006年、ジダンのペナルティ


フットボールの天才: タレハで20年プレーした、おれの父



南アフリカでどんな自分の姿が見えるか: トロフィーを掲げる


監督: おれが出会ってすべての監督



思い出に残っている最初のスタジアム: エスパニョールと対戦したサリア(Sarria)


プロを目指したが挫折したチームメイト: みんな成し遂げたよ



最初のボール: Adidas Etrusco


覚えているスペイン代表の試合: ウィーンでの決勝


最初のユニフォーム: タレハの。青と濃い赤のシャツと黒いショーツ


自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム: サン・シーロ


カプデビラ、いいなあ。ポジティブな性格が発言に現れていますね。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月08日(火) 「痛いぞヘスナバ!」「写真いじり」

同人サイトの新規メンバー登録再開、と書きましたが、エラーが出る、とご指摘いただき確認したところ、cgiに不具合が見つかり修復しました。チャレンジしてくださった皆さま、大変申し訳ありません! 登録作業って面倒臭いのに、そのうえエラーが出たらストレス溜まりますよね。今度こそ大丈夫のはずなので、こちらからよろしくお願いします(直接登録ページに飛びます)。

←W杯だから国旗カラー入れてみた。でも実はカタルーニャ州旗(こら)。


ギャラリーをCGI仕様にしましたので、だいぶ見やすくなりました。コメントも付けられますので、ご感想いただけると嬉しいです……と思ったらもうついている! ありがとうです〜。


われらバルサファンの目の仇☆ことMarca紙は昨日から、毎日代表の選手一人ずつにショート・インタビューをしていく企画を開始。第一回目はヘスナバちゃんでした。詳細に関しては、起きてから(今から寝るのだ)紹介するとして、おい! Marca! ヘスーにセルヒオのネタをふったりして、おまえら初めて人の役に立ったな!

さてヘスナバちゃんのハイライトだけ今短くご紹介。

政治家といえば:

アスナール(元ファランヘ党員☆)




歴史上の人物といえば:

マザー・テレサ




アイタタタタタタ……キリスト教右派かいヘスナバちゃん☆




そうとうぶっ壊れてるな、とは思っていたけど……彼は間違いなく私が人生ではじめて好きになるキリスト教右派だな。

こんなにも信心深い子を汚すのはちょっと申し訳ない、と思っていたけど、これで遠慮なくじっくりタップリ可愛がってあげられます。

ヘスー「……でもセルヒオ、マザー・テレサはこんなことしちゃだめだって、言うと思うんだ……」
セルヒオ「はっはっはっ、心配すんなって! おれの股間心には、おまえへの

それこそマザー・テレサ級の欲望愛

が溢れてるからオッケーなんだ☆」



ヘスー「そ、そういうことなら……(マザー・テレサに関係があるならなんでも正しいに決まってるからな)……でも、またパニック起こんないようにやさしくやってネ☆」





ヘスー、インタビューでやたらガールフレンドをプッシュしていてうざい可愛いです。香水はドルチェ&ガッバーナらしい。フットボールの天才はチャビ。W杯の最終メンバーに残った時、まず誰のことを思ったか、という質問に対しては「家族とガールフレンド。それにアントニオ・プエルタ」。プエルタのことを今でも毎日考えるそうです。プエルタのために今回のW杯でも何かしてあげたい、と。

---


今日はまたたくさんニュースがありますよ。
まずは練習風景から。それから↑に書いた、Marca紙の「23日間毎日代表にショート・インタビュー」、昨日はマタでした。ヘスーと比べるとだいぶ人間がまともだと感じたマタのインタビューと、ヘスーのインタビューの和訳二本立て。今朝はカプデビラだったのですが、それはまた明日。

ビジャ「さあおまえら、準備はいいか!」



いい笑顔。


プジ「が〜っさいこう! あのスティーブン・ジェラードがねえ」
アロンソ「……これでオレの男遍歴の話終わり。次は誰だ?」
しかしプジ、涙流して笑ってるよ……。


イケル「この角度から見ればー……チャビ、いい脚v」


セルヒオ「みんな、ちゃんと持ち場につけよ! いつまでたっても人文字できないぞ!」
セスク「おれこのへんでいい? このへんでいいよね?」
シルバ「ああ、みんなバラバラだよ……」
ペドリート「で、一体なんて書くつもりなんすか?」
イニエスタ「愛」
ハビ「そっそれは難しすぎるでしょ!? せいぜい人くらいにしておきましょうよ……!」


イケル「今から? チャビに会いに行くんだよ。彼どこにいるのかって? あんたの15メートル後ろ」
チャビ「おいイケル、おれもう10分もここで待ってるぞ」


ピケ「優勝した時は、こういう振付けでいこう☆」


デル・ボスケ「セルヒオくん、最近ナバスくんといちゃいちゃし過ぎてるんでないかい? 私は心配だよ、セルヒオくん」
セルヒオ「だ、大丈夫す。人前では頬チューまでってあいつとも約束してますから」
デル・ボスケ「トーレスくんとはどうなったのかね?! 彼ひとりぼっちで、かわいそうじゃないか!」
セルヒオ「心配って、そっちっすか!?」


ビジャ「二人でボールぐりぐりしてないで、パスよこせ」


ナンド「そぉー」


ナンド「っれ……!」
プジ「蹴球に非ず!」
セスク「おれも昔やったv」


びしっ
イケル「ブロック!」



ペドリート「あはははは」
ブシ「わははっ」
ピケ「うへへへv」
デル・ボスケ(うーん言っちゃおうかな、バルサの子たちに、他のみんなとも仲良くしようねって……)



デル・ボスケ「カシージャスくん、最近チャビくんと仲良くしてるね」
イケル(どきっ)
デル・ボスケ「試合の前日はやめてね、試合の前日は」
イケル「何を、ですか……」


ビジャ「おれ嫌いなんだよね、大きい子たちの間で小さく見えるの」


デル・ボスケ「みんな、もう二時間もおしゃべりしてるから、そろそろ練習しようか」
セスク「えー? 練習別にいっすよ。おしゃべりの方が楽しいし」


イケル「ビッグ・セーブ!」


チャビ「イケル、いつになったらおれのところに辿り着くんだよ」


というこのシーンは、


こちらでチェック。代表はアリカンテへ飛行機で飛び、ムルシアへ向かったそうです。他のメンバーがホテルに向かった中、監督、イケル、イニエスタはプレコンのため近郊のCaravaca de la Cruzへ。


ジョレンテ「わりときつくいってるな……」


ナンド「シリアスな写真だ。真面目に練習しよう」







チャビ「あんたなんなんですか。おれたち楽しくおしゃべりしてるのに」
デル・ボスケ「ただウロウロしているじじいだとお思いでしょうが、実はおまえらの監督です」


ビジャたんのヴィトンのキャリーケース、うちの父親のとお揃いだ


ナンド「はぁい、今日はご機嫌だよ」


なんだかんだ言って、この二人が揃って出てくると嬉しい


カプデビラ「見られてる見られてる」


ビジャたんの来シーズンの活躍、楽しみだ。折り紙つきでしょう。怪我だけはしないように。


ピケ「スペイン代表となると、やっぱりバルサっこの露出が減るな。たとえオレ様でも」


マタインタビューを読んで、少しずつマタが好きになってきている。


マタ「こういう動きしても?」
ヘスー「マタたん踊り上手……おれもがんばろっ」


カプデビラ「おれも踊るぞ!」
ナンド「おれも」
ビジャ「おれは飛ぶ」
シルバ「自由すぎるだろ、このチーム……」


Q.誰でしょう
a.ビジャ b.アロンソ


A.アロンソでした


マルチェナ「ちょっと! もう少しおれのことも構ってよ!」


デル・ボスケ「いい? いい? マルチェナくんと、思わせぶりな視線を交わしちゃだめだよ!」
カプデビラ「はい〜(上の空)」
デル・ボスケ「アタックするなら潔くアタック!」


レイナ「……ストライク!」
セスク「またスポーツ違い」


珍しいペア


代表はムルシアへ


El Paisの記事。代表での過ごし方

チームは二日休暇を与えられ、家族やガールフレンドや友達に会うことができたそうです。
ハビ・マルティネスはマジックで人を驚かせるのが好き(代表に招集されるとわかってコミュニケーションのために慌てて習得していたらと思うとウケる)。ピケは冗談好き。イニエスタはラップトップで映画観賞。他のメンバーの多くはポーカーのようなカードをするのが好き。そしてまた多くは、特にバレンシアとマドリーの選手はプレステでスポーツゲームをプレーするのが好き。
「おれたちはフットボールの話をするのも好き。でもゲームそのものの話より、フットボールを取り巻く物事について、たとえば移籍とかそういう類の話をするのが好き」とシャビ・アロンソ。


ヘスナバとマタのショート・インタビュー、Enpituに「長すぎるから削除しろ」と言われたので、翌日に回します。

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2010年06月07日(月) 「W杯公式ソング Waka WakaのPV」「練習写真」

今日はこの素敵な一枚から始めましょう。
余裕な表情のイケルに、頼り切ってるよ! という感じの祭り好きフットボールファンが乗っかっている こういうセンスって日本人にはなかなかないですよね。



W杯公式ソングwaka wakaのPVが出てきました。バルサの選手数名が出演する予定、という話でしたが、各国選手たちに加え、メッシ、ジェラル、ラファ、ダニらが特別出演。もっと弾けている彼らが見たかったな〜。



音だけならこちら 歌詞もこちらでどうぞ



けっこうはまっちゃった。私はもうビンビンですよ。この歌聴いてすごい盛り上がってきています。オリジナルソングの方が良い、シャキーラでいいのか、など賛否両論のようですが、私は好きだな。

イベントと音楽を結び付けるって大切です。たとえばバルサの08-09シーズンはColdply、今シーズンはThe killers、個人的にはこのたびのバルセロナ旅行は Sick of Love。W杯はwaka wakaってわけだ。何年も経った時に、ふとその曲を聴いて、当時のことを鮮明に思い出すんだ。私はマドンナを聴くといつもサンフランシスコを、お気に入りのタンゴを聴くといつも南米を思い出して切なくなります


この二ヵ月、バルセロナでバルサの試合だろうとプレミアの試合だろうと国際試合だろうと、セビージャの試合だろうとパブやバルでみんなと観る、という習慣が身につていたため、帰国して自分のTVで独りもしくは二人(週末帰ってくる兄と)試合を観る、というのが、何かが欠けている気がしてしまう。あの馬鹿騒ぎがすでに恋しいです。

ところで、兄は私が家を空けている間にすっかりスパーズファンになってしまっていて、スパーズ試合を録画してレコーダーのHDDを食うわ、W杯はスパーズの選手が多いイングランドを応援すると妙なライバル意識を燃やしてくるわでひじょうにウザいです もちろん、私もスペインの次に応援するのはイングランドとアルゼンチンですけどね(ドイツにも頑張ってほしいがずいぶん若返り……顔ぶれも変わりました)。しかも絶対モドリッチにハァハァしてるよ。だいぶ前の話ですが、兄は「モドリッチは女の子みたいに可愛くて、そのモドリッチのアシストで、王子様みたいなパブリチェンコがゴールを決め、二人が抱き合っているのを見た時、ちょっとハァハァしちゃった」などと私に真面目な顔でほざいた男です。


昨日貼ったセルヒオ/ヘスー絵、LJでは好評でした。二ヶ月間壊れたままほうっておいた同人サイトNot His Dayのメンバー新規登録CGIを修復しました。修復記念? にW杯も始まることだし、期間限定でまたこちらにパスワード登録ページを貼っておきます(普段はクイズに答えないと行けないところ)。現在登録者数は70名ほど。
パスワード登録ページ

アルビオル「どうだ、おまえもヒゲ同盟に加わらないか? ヒゲ同士にのみお互いのヒゲを触り合う権利が与えられているのだ」
ナンド「……どうせ勧誘するなら、マドリーに来ないかって誘ってよ」
アロンソ「だってそれは無理ってわかってるもん」


イケル「ナイスキャッチ☆」
チャビ「どえええー!? ペナルティエリア出てるよ!?」


デル・ボスケ「バラック、泥たん、ロッベン、ピルロ、ファーディナンド。次あたり、うち来そうだぞv」
ビジャ「縁起でもないことを言わんでいい」


ナンド「ヒゲ似合わないんだよな〜おれ」


いつもこの距離で眺めていられる監督、羨ましい。


ペドリートは歯並びを直した方がいいと言われているけど(確かに直したらハンサムに分類される男になると思うけど)、私はlovely toothだと思うな。


LJである人が「セルヒオが股をおっぴろげてるのは珍しくない。でもシルバは珍しいね」と書いていたのですが、それってセルヒオは受が多くてシルバは攻が多いということなの!? 最近、シルバやビジャの絵リクをよくいただくんですが、どっちがどっちなのか、ファンの方教えてください。じゃないと、うっかりニーズに合わないものを仕上げそうです……リバが基本、なら好きなように描くけど。(ビジャが攻めじゃないの!?)


チャビがいない


イケルとナンドが人気なのはわかる。でもこんなにたくさん彼らの写真だけ出てきてもらっては、コメントしようがないのだった。


イケル「おれのかわりに、もっとヘスシート(Jesusito:ヘススちゃん)を撮ってやってくれ!」


ナンドはフルフィットしたとのこと。レッズファンとしてもスペイン代表ファンとしても嬉しいです。


ナンド「シャビ〜頼むからスティーブンを誘わないでよ」
アロンソ「そんなにスティーブンと一緒にプレーしたい? 一番いい解決法はな、おまえも一緒に来ること」
ナンド「オッケー、そのかわりスティーブンに纏わりついて、あんたには指一本触れさせないけどいい?」
アロンソ「……それじゃまったく意味がないんだよネ」


ビジャ「きゃ☆」



ナンド「来シーズン、バルサに行けばこういう対戦もありなわけだ」
アルビオル「行かないでえ〜っ」



ナンド「でもマドリーに行けば、こういう対戦もありなわけだ」
ヴァルデス「行かないでえ〜っ」


ヴァルデス「きゃ〜っ汗」


どちらも目を瞑ってます


シルバ「ビジャたん、やっぱカッコいいな……(どきどき)」


イケル「撮らないでよ、もう。誰とも絡んでないから撮ってもきゃ〜って言われないよ?」


カプデビラ「おれとマルチェナならOKよ。え? 需要ない?」



セスク「なんか時間かかりそうだな〜交渉。SPORT紙のアンケート調査では、おれおために使うお金は30億〜40億が上限、ってのが一番人気だったって」



セスク獲得交渉のため、チキはロンドンへ飛ぶそうです。48時間以内に移籍の行方が決まるのでは、という噂。彼が来ない可能性もありうる。


アルベロア「このまま拉致っちゃお」
ナンド「EURO08の時さ、同じようにおまえがビジャを掴んでる写真があったよね。で、その写真のコメントも"お持ち帰りします"だったの覚えてるよ……」


ピケ「ちょっぴり怪我しちゃったんだ……」
ヴァルデス「心配だなあ」


ピケ「検査の結果オーライ? よかった〜お騒がせしました」
ヴァルデス「ヒヤヒヤするなあもう」
本当に何もなかったようでほっとしました。


ヴァルデス「お座り! ……お座り!」
イケル(ヴァルデスくん……! 誰に命令する練習!? ヴァルデスくん……!? 汗)


ナンド「スティービーも気になるけど、セルヒオも気になる……いつもはあいつがおれを追いかける側だったのに、なんで?」


ナンド「噂によるとセルヒオのやつ、前にナバスをお姫さま抱っこしてる姿でAS紙の第一面飾ってたっていうじゃないの……どーなってんのあの二人?」もうこんなことしか呟くことないっつーの


バルサの選手8人(+セスク)、リヴァプールの選手2人、そして元リヴァプール2人。どうしてこのチームを応援せずにいられるというの


ビジャ「来シーズンからはチームメイト同士だから、急に仲良くしてもいいか」
ヴァルデス「よくおれ相手にゴールを決めてくれたよねー」


デル・ボスケ「ラモス君もハビ君も、いい足しとるv」


レイナ「さあニッコリしようね」
ヴァルデス「せめて写真撮ってる時くらいはね」


なんていうのは冗談で、先日デル・ボスケはヴァルデスのことを「彼は素晴らしいプロフェッショナル」と褒めていました。なにかとマドリー寄りのプレスに悪評を流されることの多い彼ですが、特にピッチの外ではナイスガイらしい。

イケル「どれどれ、もうこれ以上人気になれそうもないおれだが、ファンサービスをしてやるか」


イケル「で、仕上げにこんなカッコしておけばおれの人気は盤石」
チャビ「……何やってんの?」


ポーランドとの親善試合、誰も怪我しませんように!!!


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2010年06月06日(日) 「massivegoodに協力」「ヘスー・ナバー」「休暇中のズラタン」「ボヤンと薔薇」「ペローポ」

追加:セルヒオ☆らもとヘスーナバーを描ていみた。
We Used To Be Best Friends.



セルヒオ・ラモス、プジ、ビジャ、レイナ、チャビ、ナバス、マタ、アルビオル、シルバ、ブシが、Massivegoodという最貧国の母親と子供を対象とした、ソーシャルメディアを活用した疫病対策のための募金キャンペーンに協力したようです。こちらにわかりやすい情報が載っています。

最初のシーンでビジャがNGを出してると思うんですが なんでウケちゃったのか。













これぞ彼のトレードマーク、bitchyface













で、これも拾ってきた。「ヘススが許可☆」
すんません、今後しばらく、事あるごとにこれを使うかと思われます。


そんなヘススですが、先日ここでも紹介した彼のインタビューで、彼がセルヒオ・ラモスのことを「セルヒオ・らも☆」と言っていたので調べてみたのですが、アンダルシア訛り(かなりきつい)だと、末尾のSやXは声帯を震わせず息を吐くように発音するか、単に省略してしまうとwikiに書いてあり、だからセビージャへ行った時はスペイン語がへんてこに聞こえたんだ、と思ったのですが、今日MARCA TVで見た動画で、セビージャ市民たちがヘススのことをヘスー・ナバーと見事にSを落として呼んでいました。
というわけで、セビジスタなセルヒオも、彼のことをヘスー(アクセントは後ろ)と呼んでいるに違いない。私も今後はなるべく、ヘスーという表記をすることにします。これでカタカナによる違和感は解消。
カタラン語も末尾の発音を落とすんですよね。まだ法則はわかってないんだけど(勉強不足…)、アントニオ・ガウディもアントニだし、ランブラス通りもランブラ通り。

「ヘスー・ナバーでオッケー☆」



W杯フィーバーに沸いている世界のすみっこで、休暇中のズラタンは水着一枚になりつつ自分の持ち物を確かめていました。(その他の写真はこちら)
おいズラタン、マクスもそん中に隠したのか?






ズラタンを貼ったのならブサカワいいぼーたんの情報も貼らなくては。


ボヤンは、昨シーズンもっとも活躍したスペイン人若手選手11人に選ばれました。他に選出されたのは、メリダやカナレス、デ・ヘア、パレホ、アルヴァロ・ドミンゲスなど。相変わらず、メリダはぼーたん大好きなんだな……帰ってきてからスカパーでアーセナル戦を見たのですが、試合前に抱擁してましたね。来シーズンからはアトレティコなので、ぜひ頑張ってマドリーを食って欲しい。

ボヤンのインタビュー。すぐ後にマドリーにぴったりなハンサムなヒール役、カナレスくんも。カナレスくんとボヤンが並んでいる写真があったのですが、頭一つ分小さいボヤン


私はPEP/モウリーニョと同じくらい、カナレス/ボヤンに萌えているんですけどねえ。
なんていうかこのふたりって……牡丹と薔薇ならぬ、、、ボヤンと薔薇って感じ!?!? ←じんたんグッジョブ

カナレス@薔薇「おれはカンプノウであんなにブーイングされたのにぃ〜憎い…! マドリディスタからさえ愛されている真っ直ぐなお前のあいくるしさ、憎い!」
ボヤン@牡丹「カナレスくんいっしょにあそぼ☆」

Love&Hateな関係の二人なんて、どうですか。ニコニコするボヤンに対して「ちくしょーなんでこんな人懐こいんだよ、ムカつくけどブサブサカワいいぜ〜」と苛々ムラムラしているカナレスくん。いずれこの二人がスペイン代表のビジャ&ナンドになれるといいね。
え? いつもマドリーのことをクソミソに書いているのになぜカナレスみたいな小生意気なガキに好意的なのかって? 好意的ではなく、何も感じてないだけ(まだ今のところは)。それよりもっと、ジャーナリスティックに、俯瞰的に、彼らを駒のように捉えて行こうという努力を今後はしていこうと思っています。好き/嫌いではなく……そう、バルサとその選手たちの引き立て役として彼らをもっと正確に捉えていきたいんですよ。たとえばセルヒオ・ラモス、彼のことは好きでも嫌いでもない。でもヘスーやナンドが好きな私にとっては、彼は�爛�ャラ�瓩箸靴峠斗廚覆里莨�


数日前にチャビのインタビュー和訳をUPしましたが、同じ雑誌のインタビューの中でイケルがチャビのことを「オン&オフピッチでクラック。でも"pelopo"と呼んだら怒るんだ」と言っていました。このペローポというのは縮れ毛の意。このニックネームは彼がユース年代でプレーしていた頃から定着していたらしく、このような素晴らしい記事(スペイン語)を発見。プジョルや他の選手も彼をペローポと呼び続けているとのこと。この記事にはイケルも登場するのですが、マドリーの選手である彼までチャビのことをペローポと呼んでいる、しかもそのことでチャビに怒られているなんて、カワイすぎるぞ……。この記事についてはまた後日(たぶん…)。

ビジャ、カシージャスのインタビューは抜粋で良ければ希望があれば和訳します。Web拍手ぽちっで教えていただけると嬉しいです。さすがにこれをやっつけるのには数時間かかりそうなので、希望がなければとりあえず後回しという名のスルーをしちゃいそうです(でも希望があれば喜んでやります。問題は誰も期待していないのに無駄に時間&労力を費やすことなのだ)。

ガザ支援船の拿捕事件、バルセロナも抗議活動に加わった、というニュース。ロンドンやパリでも行われた抗議デモ、バルセロナでも5000〜7000人が参加したそうです。歴史的な経緯から、バルセロナ(市民)は抑圧者に挑戦する傾向があります。

W杯はロッベンも離脱か……そろそろスペイン代表やアルゼンチン代表にも怪我離脱者が出てきそうで怖いです。


>Yさん
>読んだ瞬間噴いてしまいました、カタラン果汁(笑)
カタランキラーことイケルの好物らしいですよ。やばい、私のイケル観、レッズ時代のアロンソのへたれっぷりとかぶってきた……

>女子の中にあってもヘススはとびきり美人ですね!
私も、来シーズンもし彼がセビージャに残るならセビージャの試合チェックしてしまうほどの勢いでヘスーが気になってきています。
彼の魅力はあのぶっ壊れているところだと思います。クレイジーです、彼……。

>Sophiaさんのお話、教えて頂いてさっそく読んできましたが、なんですか、あの無防備で可愛いチャビは!?

いいですよね! ご指摘くださった箇所は全部、私も気に入っているところです。特に「おれはマドリーの第一ゴールキーパーに夢中だ」と傷つきながら告白するチャビにはくらっときました。そしてイケルの懐の広さと抱擁力

↑今日の日記に書いたペローポと呼んで怒られるイケルもいい感じです〜。


>ななしさん

>『ビジャ「(しみじみ)いいチームだ」』のキャプションつきの写真、今日イチ笑いました。ありがとうございました。
あのビジャの表情は、本当にそんなことを思っていそうなほど幸せそうでしたよね 笑うと顔が崩れるところがまたカッコいいです、ビジャ!


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月05日(土) 「韓国戦続き」「街で見かけたバルサ&スペイン代表」


あまり代表ネタが上がってこないので、韓国戦の続きでも。

LJで拾ってきた。イケルとシルバが映ったので、バルサのベンチじゃないことに気づく。


ヘススちゃんのゴールだ☆ 背番号が背中いっぱいだ。


小さな小さなヘスス



いいな、このイケルとビジャ。バルセロナ滞在中に気づいたのですが、スペイン代表の中で最も広くファンに愛されているのはビジャなんだと思いました。というのも、スペイン代表関連のW杯便乗広告などで一番活躍していたのはビジャ。マドリー対バルサのライバル関係のしがらみもなく(バルサに移籍したので今後はもう違ってきますが)、万人受けするんでしょうね。


バルセロナの空港で見つけたTVの広告




ジョレンテってカッコいいけどたまに情けない顔をしますよね



ハビとジョレンテといえば……

先日とあるコミュニティで、スペイン人のslasherで、でもフットボールがslashのファンダムとして人気があることを知らなかった人が「私たちの(スペイン)代表のファンダムが……あるの? どこに?」ときいており、ある人が「……たくさんあるよ、たぶんスペインの子たちが一番slashされていると思う」と答えると「信じられない! だって言っちゃ悪いけど、トーレスとカシージャスを除けば、うちの選手たちのビジュアルのクオリティなんてせいぜい……私のクラスメート程度だよ?」と書いており、もう笑いに笑った。

おねーさん、その隣近所に住んでる男の子程度なところがいいのですよ

彼女は「彼らが長い間プレーしているのを見続けてきて、その間slashなんて思いつきもしなかったので、すごく奇妙な感じがする」と言っており、マドリー出身なのにどうもバルサが好きなようです(笑)。レアな方ですね。読めるものならメッシと誰かのslashを読みたい、とも言っていた。

で、同じような人たちは他にもいて、ある人は「すごい! slashなんてものがあることにも驚いた! でも、待って、もしかして私の選手たち(アスレティック・ビルバオのファンらしい)のもあるの? この二人があったら、間違いなく読んでしまう」といいハビとジョレンテの写真を貼っていました

今度のW杯で、また新たにslashファンが増えそうですね。
楽しみだ。でも私は、ライブジャーナルのセキュリティなどを強化しないと、一般の人の目にも触れてしまう。LJってけっこうgoogleにひっかかりますからね〜。

頑張ってたね、ペドロ。


ビジャってかっこいいよなあ

アルビオルへのウィンクもきまっていたヘスス



セスク「もぉーー外しちったっ」


二人して、ボールというものを初めて見た、という顔を


ビジャは何度か決まっていたら「さすが!」というプレーを見せていましたが、not his dayでした


危なかったですね、ヴァルデス。失点に繋がらなくて本当によかった




はぁはぁ(;'д`)


子供のようだなー






おお〜いかすぜ〜





ヘススやぼーたんもそうなのですが、私はどうしても小柄な可愛い外国人の男に帰ってしまいますね。元来ヘススやボヤンみたいな小柄な男、好きなんだ。だからバルサが好きってわけではないのですが……。スペインにはメッシやチャビが無事社会生活が送れる程度には小柄な男が大勢います。
バルセロナに2ヵ月滞在し、ますます小柄な男に萌えるようになって帰ってきてしまいました。


バルセロナで撮ったバルサもしくはスペイン代表に纏わる写真です。
可愛い兄弟! ちなみに親父はリヴァプールのユニを着ていました。手を繋いでいるのは母親。子供は素直。「パパ、メッシのユニフォーム買ってよ!」ってところですか。


店のショーウィンドウで見つけたセスク


イケル


リーガル・バルサのエース、リッキー・ルビオくん。バルサでちょっぴりファンになって帰ってきた。


前にも貼りましたね。左端にシャビ・アロンソがいました。

アディダスの広告。


スティービーがセンター張ってることに文句はつけないけど、メッシが一番後ろなのはおかしい


これも前に貼りましたが、ビジャ移籍決定の翌日の朝刊


ランブラ通りの広告。優勝が決定した日、この広告も興奮したファンによって破られた。


Samsungの広告


帰ってきたら、バルサTVが色々再放送してくれていて嬉しいです。鏡の部屋、再放送やってるー!

旅行中に撮った動画など見返しました。祝勝会の映像など、なかなかいいですよ。あとはビジャのお披露目会のものなども。できればすべてここにUPしたいのですが、それが難しいようなら、希望者にはDVDに焼いてプレゼントしようかと考えています。メディア代200円程度払ってもらえれば。
ともかく、動画と画像の整理をして、目処が立ったらまたお知らせします。

Twitterで教えて貰いましたが、昨日チャビの自伝の日本語版が発売されたようです。SPORT紙から一年前に発売されたもので、現地では10ユーロ+その日(発売日)の朝刊を買えば手に入る、という企画ものだったはず。ちょうど向こうへ行っている時に会ったチャビファンの方からこの本の話を聞きました。実は昨日、買いに行ったのですが、自分が札幌で暮らしていることを失念していた……一日発売が遅れるのです(泣)。仕方なくトーレス本とメッシ本、スペイン代表本、Wチャビのインタビューが載ってる雑誌とミステリ本買ってすごすご帰ってきました。

今心配なのは、ジェラードだな……残ってくれ〜。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月04日(金) 「練習写真」「韓国戦」

ああ最悪……写真を全部あげてコメントもつけたのに、全部消えてしまった……。

昨日の日記に、スペイン代表7人のインタビュー上げておきました。
とりあえず気分を変えて、先ほど終了した韓国対スペイン戦のことを先に。

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ちいちゃなナバスが得点を決めた! ご褒美もゲット☆
セルヒオ「セビージャ時代に戻ったみたいだったな!」





デル・ボスケは右サイド、元セビージャコンビのナバス&セルヒオに期待を掛けているようですね。実際二人はよくお互いを見てプレーしていました。ここの関係が良ければもしかすると本大会も出場機会がわりともらえるかも。


セスク「どうなる、おれの将来…」

ハビ「おれ、足長」


ヴァルデス「デビュー☆」
アルビオル&カプデビラ「パチパチパチパチ」

ヴァルデス「慎重に慎重に……」


ジョレンテ「ポストプレーってね、みんなが言うほど簡単ではないのですよ……」


フットボールの神様に愛されている男が、帰ってきましたよ。




セルヒオ「ヘススちゃん!」


ヘスス「おれ、頑張るから!」


ハビ、頑張ってましたね。ブシもうかうかしておれんぞ。


細い小鳥だ、ヘススちゃん。


妙にアグレッシブだったイニたん


やはりバルサもそうですが、プランB(ダイレクトなボール&ポストプレー&落としてズドン)は、なかなかうまくいかないものですね。スペイン代表と戦う相手は堅守速攻で来るチームもあるでしょうから、心配です。



この試合のMotMは個人的にはヘスス・ナバス。シャビ・アロンソもよかった。チャビはいつも通りよかった。ビジャも抜け目なかったけどnot his dayでした。ペドリート、マタもまずまずといったところ。イニたんは、ベストじゃなかったけどバルサの選手は一般的な80点が彼らにとっての及第点レベルですからね。

ヴァルデスにお声が掛った時に、プジョルがcheer upしチャビは満足げに微笑んでいたのがよかったですね

ヘススは試合後、「チームはオン&オフピッチで素晴らしい。みんないつもおれを助けてくれる」と。今の彼女と家族が一緒に来ているらしいですが、あれ、前の子と彼女の名前が変わってる…… 他の選手たちは、合宿には家族らは来ていないようなので、ヘススだけ特別に許されて個人的に連れてきたのかな? きっと彼の心の問題のことも、チームメイトは
理解を示していてくれているんでしょうね。

しかしそうか、やはりここ数週間、ナバスの代理人はマドリーとコンタクトを取っていたか……でも本人も別にセビージャをぜひとも離れてマドリーへ行きたいわけではなく、モウリーニョ次第かな、と言っているから大丈夫かも? でもW杯で活躍されると、それはそれで、複雑だ……。

*追加情報* 試合前の記者会見で、ヘススは前日に村の小さな教会を訪れた、と発言。内部がどんなふうか見たかったし、お祈り(神に感謝)も捧げたかった、と。
すごい……Jesusという名前だけある。ぼーたんも顔負けの信心深さ。つくづく彼はぶっ壊れてるなあ(笑)。


そして、もう一回貼るよ、消えた練習写真……。

ナンド「おれのせいじゃないよ? でもなぜか世界中がおれに注目しちゃうんだよね」


ヴァルデス「うん、やっぱりこの場所が一番居心地いい。我が家のように寛いですね毛でも剃るか」


いい仕事だ
無給でいいからこの職業につきたい(人はそれをボランティアと呼ぶ)


アルベロア「読みましたかい? チャビ、独りで寂しいってシグナルばんばん出してたよ? 放っといていいんすか、アニキ?」
イケル「おみゃーは黙っとけ」
アルベロア「ぐはっ」


ハビ「え〜バレバレっすか? うまく存在感消してたと思ったんだけどなあ」
セルヒオ「伏せとけ、伏せとけ! まだ見つかってないって!」


イケル「どりゃっ」
ナンド「へへーん、ボールだけ捕まえておけば〜」


漢ビジャ「おれはガキの頃、親父のような炭鉱夫になりたかった」


イケル「ヴァルデスくん、いい子だ。もっとお近づきになりたい。そしてこっそりチャビの秘密を聞き出すんだ」


イケル「ヴァルデスくん、こういう遊びどう? こうすると、楽しいよ?」
ヴァルデス「ふんふん♪」


ヴァルデス「ふんふん♪」
イケル「…………」


イケル「ダメだったよ……ガン無視された」
ペペ「打算的なことを考えるのをやめて、普通に接したらいいんじゃないか」


ヴァルデス「弾いた……! と思うでしょ? でも実はチップキックでバセリーナ・イン♪」
コーチ「明るく言ってるけど……」


ハビ「こらっセルヒオさん! �爛悒好垢里舛腓辰圓蠶垢垢�る袖が可愛い…v�瓩箸�考えてぼさっとしてないで!!」
セルヒオ「んなこと言われてもホント、激マブなんだよ、おまえの後ろのヘスス……」


景色とスタンドの規模から察するに、田舎。まさかスペイン代表があちらからやって来てくれる、なんてなあ。



セルヒオ「おらよっと! 絡んでやるぜ!」
アルビオル「それはいいけど相手が違うよ! ナバスは3時の方向、ナンドなら8時の方向!」


ナンド「ちぇっ、セルヒオのやつ、ナバスの尻ばっか追いかけ回して……でもおれはナバスみたいに可愛くはなれないからさ。もう、意味もなく足をチラっとしておこっと」


マタ「はっ! ナンドが足チラしてる…! おれ向けじゃないと知ってはいても、やっぱドキドキ☆」

マタ「よっ! いい脚! とか言ってみようか……」


これはどうなっているのだろう。ピッチの方が高いのか。

なるほど、階段状になってるんだ


フォームもそれはそれは美しいビジャ


カタラン印、カタラン果汁100%
セスク「搾ったらわりと美味しい汁が出てきます」


プジ「ちょっと黄色っぽくて、きつい臭いだぞ☆」
セスク「ほんと? でもイケルはうまそうにゴクゴク飲んでたよ?」


イケル「喉が渇いた。カタランジュースを飲みに行こう」
ペペ「……また、あの気味の悪い液体を飲むつもりなのか、イケル」


アロンソ「これがボールというものか。ふむふむ、確かに円い……下から見ても……やっぱり円い!」


おかしいな……ヘススちゃん、男の子なのに一番可愛いや。


ビジャ(眺め回し)「へっへっへ」

ビジャ「(しみじみ)いいチームだ」


ビジャ「ほう、この鼻と目か、手を加えたのは。耳は?」
セルヒオ「耳は今のとこ、満足してますから……」

イケル「もういいや、ヴァルデスくんとお近づきになるのパスっ。チャビんとこに遊びに行こうっと」
ペペ「焦っちゃダメだよ」


Wチャビ、韓国戦も試合の流れを変えました。



>Yさん
いつもコメント嬉しいです♪

>海外のficにイケル/チャビを求めて読みに行ったりしてるのですが、このペア殆どみかけず、ようやく見つけたらイケルがボトムだったり・・・
がはは! そうなんですよ、この二人は長い付き合いで美味しい関係なのにslashはあまりないので、私もLJを中心になるべく普及活動をしていきまs。私の友人のSophiaに先日頼んで、Iker/Xaviを書いてもらったのですが、リク通り書いてくれて美味しかったですよ〜(リバです)
こちらにありますので、チェックしてみてください。セリフが>_<;

>チャビに触れようと無理やり右手を伸ばして攣りそうになってたり(笑)
攣って渋い顔で苦しんでいるところで、チャビに能天気に「なにやってんだ?」と指摘して欲しい

>「合宿中にセックスOK。でも彼女とは別れた。」というところ、じゃああなたは一体誰と・・
そこなんですよー謎は! パートナーがいないのに「合宿中にセックスしたい☆」ってどういうこっちゃ。でも、バルサのカピタンとしてのチャビは責任感あふれる真っ直ぐな男なのに、このインタビューを読むと「女の子&セックス(の話題)大好き!」というそのへんの普通のあんちゃんっぽくて、可愛いですよね。


>ななしさん

>最近チャビに夢中です!(アロンソファンだけど)
>英語わからないので訳していただいてすごくうれしかった!

そうですか、一行目も二行目も嬉しいです! 英語は、わざわざ訳さなくても、ほとんどの方が原文を自分で読んでいるかもしれない、と思っていたのですが、このようなご意見を聞くと、また和訳しようという気になります。

>W杯にそなえて昨日ユーロの試合を見直しました。
私も見たくなってきました。あの頃はあまり注意を払っていなかった選手たちをもういっぺん見返してみようか……。でも、そうですね…あの幸せがもう過ぎ去ってしまったというのは確かにせつない。

ちなみに私は、スペインのW杯優勝の可能性は40%くらいだと思っています。実力は抜きんでてる。でも一回勝負のカップ戦は、それだけじゃ駄目ですからね。


>Fanさん
こんにちは! 帰国して、やっと? 旅の実感が湧いてきました。そして今になって出てくる後悔も……セビージャでもう一泊してパレードに参加し、生ヘススちゃんを拝んでくるんだった(泣)。でもそうすると生ビジャを諦めなければならなかったわけだし…と無駄に煩悶しています。

>ホントにFootball狂、バルサ狂なんですね。

ですよね。特にバルサにぴったりな選手をいつも物色してる、のくだりには笑ってしまいました。いい監督になれるかもしれません、チャビ。
そんな彼が「家ではおれは、どうしようもないんだ」と言っているところが可愛い。

ところで、ベニテス解任は決定的というニュースですね。今一番心配なのは、ジェラードがマドリーに行かないかどうか。モウリーニョが何考えているのか、ナバスの移籍の噂も含め、気になります……。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月03日(木) 「7人のショートインタビュー和訳」

追加:

ラファがリヴァプールを去ることにほぼ同意したって? ショックだ……まだこれを書くのは早すぎるかもしれないけど、6年間ありがとう。素晴らしい思い出をありがとう。シャビ・アロンソを連れて来てくれてありがとう。

スティービーのマドリー行きの噂も相変わらずだし……トーレス、頼む、スティービーを説得してくれ!

しかし鳩山が辞めてもリアクションしなかったのに、ラファが辞めるようだと知って即反応する私の非国民ぶりは、どうよ……W杯でスペイン対日本があっても、余裕で黄色と赤を纏って応援しますよ。ま、カタルーニャ州旗ですけどね! ←買ってきた。



昨日の7人の写真&チャビインタビューは大好評! だったので、調子に乗って、その7人のインタビューを訳してみました。昨日貼った足写真のページに載っていたもので、皆同じ質問をされていたので、質問ごとにまとめてみました。


1.W杯の最初の思い出は?
ビジャ:最初かどうかわからないが、でもおれの心に残り続けているのは、94年W杯におけるタソッティのルイス・エンリケへの肘打ち。彼の折れた鼻の映像を覚えている
ピケ:94年のアメリカ大会で、ルイス・エンリケが鼻を折られた時
アロンソ:90年のイタリア大会。ミシェル(・プラティニ)のハットトリック
シルバ:古い試合、94年アメリカ大会の準々決勝
カプデビラ:90年イタリア大会のサルバドーレ・スキラッチのゴール。彼は二部の選手として現れ、大会得点王になった
ナバス:94年アメリカ大会でのロマーリオと彼のゴールをぼんやり覚えてる。10才にさえなってなかったけど
ジョレンテ:10才だったけど、アメリカ大会でタソッティがルイス・エンリケの鼻を折った時のことを完璧に覚えてる

スペイン人にとっては、ルイス・エンリケ対タソッティ事件はよほど強烈だったのですね。カプデビラのスキラッチというのは面白い。


2.では、もっとも良く覚えているゴールは?
ビジャ:間違いなく、イングランド戦でのマラドーナのゴール。ハンドのやつじゃないよ、もちろん。
ピケ:98年フランスW杯で、ブラジル相手のジダンのゴール
アロンソ:おれが決めたゴール……なんて、冗談だよ。ブラジル相手のカルロス・アルベルトのやつ
シルバ:ドイツのイルクナーを倒したゴイコエチアのゴール
カプデビラ:イングランド戦での、マラドーナのゴールが最高
ナバス:イングランド戦でのマラドーナのゴール。おれは生れたばかりだったけどね
ジョレンテ:イングランド戦、マラドーナのゴール

3.どんな本や音楽をスーツケースに詰めていく?
ビジャ:すべてをちょっとずつ。長い間他所へ行くなら、そういうふうに準備しなけりゃ
ピケ:音楽も本も持っていかない。おれならプレステ
アロンソ:Inigo GurruchagaのScunthorpe hasta la muerte.それとおれのipodの中の、CalamaroとSabina
シルバ:まだわからない。スーツケースを詰める時に決める
カプデビラ:すべて。でも音楽に関していえば、いつもBarricadaの何かを持ってくよ
ナバス:El Barrioがすごく好き。だから彼らのCDは持っていくよ
ジョレンテ:カードをする方が好き、ポーカーみたいな。最後にプレーしたのは、カシージャスと、ビジャと、レイナとカソルラと

4.誰と行く?
ビジャ:おれの家族 
ピケ:できれば両親と彼女
アロンソ:今のところ、チームメイト以外は誰とも
シルバ:家族
カプデビラ:今のところ、誰とも
ナバス:まだ決めてないんだ。でも家族はもちろん
ジョレンテ:今のところ、誰とも

5.夢の決勝は?
ビジャ:おれたちがプレーするどんなものでも。重要なのはそこまで辿り着くこと
ピケ:誰が相手でもかまわない、おれたちが勝てるうちは
アロンソ:イングランド相手に、おれの過去の経験を活かし…←ひどい
シルバ:スペインがプレーするなら、どんなでも構わない
カプデビラ:おれたちがプレーしている決勝
ナバス:おれのゴールで、ブラジルを1-0で負かす。それか、少なくとも勝利につながるパスを出す
ジョレンテ:スペイン対どこであれ。決勝弾を決めたいな!

6.PK戦が始まった。きみの番だ。どうする?
ビジャ:集中!
ピケ:集中力を持って、プレッシャーに打ち勝とうとする
アロンソ:はは……さあね、ペナルティスポットに立った時決めるよ
シルバ:んー、どんな風に蹴ればいいかは、その時になってみなければわからないよ
カプデビラ:得点になるよう蹴るつもり
ナバス:冷静に。それ以上のことは、念のため言えない
ジョレンテ:どうかな、その瞬間におれに起こることをなんでも(受け入れる)

7.そしてもし優勝したら、どんなクレイジーなことをする?
ビジャ:わからない。前にも言ったが、勝つためにやらなければならないことの方がもっと気になる。クレイジーになれるのはそれからだ。
ピケ:そのうちわかるよ……EURO08の時のお祝いは悪くなかった
アロンソ:何も計画していない。でも頭を剃ってツルツルにしても無問題だよ
シルバ:ははは、優勝できるなら、なんだって!
カプデビラ:ぶぁははは! 王様の唇にだってキスできるよ。
ナバス:おれはのんびりしてるから、クレイジーなことはしないよ
ジョレンテ:うーん、難しいね。何か、誰も信じられないようなすごいことを

8.決勝での勝利と敗北、あなたを泣かせるのはどちら?
ビジャ:うーん……本当のことを言うなら、勝った時。間違いない。
ピケ:どうかな。(バルサで)優勝した時は幸せで泣いたよ。でも決勝で負けたら……たぶんまた泣く。
アロンソ:滅多に泣かない。でもたぶん、負けた時……。
シルバ:負けた時だろうな
カプデビラ:負けた時
ナバス:もし優勝したら、幸せすぎて感情的になって泣くだろうな
ジョレンテ:間違いなく、負けた時

9.もし、準々決勝を突破できなかったら?
ビジャ:それは考えたくもないこと
ピケ:まあ、おれたちは努力した。W杯はまたやってくる
アロンソ:すごく哀しいだろうね。でもそういう選択肢はないよ
シルバ:すごく後悔するだろうね。でも他に何ができる?次を目指すよ……
カプデビラ:まあ、かなり失望するだろう
ナバス:なら、おれたちはそこまで良くなかったことだ
ジョレンテ:それは失敗じゃないよ。試合になれば、何でも起こり得る

10.スイスチーズ、チリのエンパナーダ(肉入りパイ)、ホンジュラスのヤッカ(植物、茎と根が食べられる)これらの中で、消化不良を引き起こすのは?
ビジャ:はは……全部よく消化できるといいね
ピケ:チリ料理は一番消化不良を起こすね……
アロンソ:チーズは問題なし。でもその他は、簡単にはいかないだろうね
シルバ:(ほほ笑んで)全部問題ないといいね。全部よく消化できるといい
カプデビラ:何も問題ないことを祈る
ナバス:消化不良を起こす物はないよ!
ジョレンテ:エンパナーダだろうな……おれはチリ戦でデビューしたんだ。彼らは手強かったよ

11.莫大な利益を上げるフットボール産業が南アフリカにW杯を持って行ったことに驚いた?
ビジャ:それが意味するところは、フットボールが地球規模の現象で、世界中のどこでも起こっているということだ。国とスポーツにとってはいいことだ。
ピケ:アフリカで開催されるのはいいことだと思うね、希望と夢(欲求)を運んでくるから。
アロンソ:国にとっては景気づけになる
シルバ:わからない。すべての国がW杯のホストになりたがる。どの国にとっても経済的には良いんじゃないかな
カプデビラ:おれはいいと思う。W杯のような大会を開催する機会はすべての国に値すると思う
ナバス:フットボールは世界中のもの。先進国のものだけじゃない
ジョレンテ:アフリカはこうした大会に値する

12.ダーバンについて知っていることは?
ビジャ:ほとんど知らない
ピケ:それはおれたちがW杯初戦を戦う場所だったと思うけど、だからきいてるんでしょ?
アロンソ:南部の海岸沿いにある。そこですべてが始まる ←お見事
シルバ:正直になるなら? まったく何も。
カプデビラ:それが海岸線に面していて、おれたちがプレーするということだけ
ナバス:本当のことを話すと、調べる時間がなかったんだ。でも調べるよ
ジョレンテ:それはおれたちが初戦を戦う場所。でもそれ以外は何も知らない

13.初戦の前は、禁欲 or クレイジーにいく?
ビジャ:いや、平静でいる
ピケ:いや、平静を保つ
アロンソ:禁欲。妻は来ないんでね!
シルバ:どう思う? なんて質問だよ……
カプデビラ:それぞれの人に必要なことをする
ナバス:プライベートなことだから……
ジョレンテ:完全に禁欲

14.誰もしくは何にレッドカードを提示する?
ビジャ:それは審判と線審の仕事
ピケ:グリーンカード(永住権)を与える方がいいな
アロンソ:フットボール界の暴力と人種差別に
シルバ:苦しみを与えるすべてに
カプデビラ:人種差別に
ナバス:社会的不平等に
ジョレンテ:貧困に

15.最後に当惑(不愉快な思い)をしたのはいつ? そしてどんな理由で?
ビジャ:フィールドの外で。何かは言いたくない
ピケ:たとえば、毎度おれが彼女と映画に行くと、人がおれに話しかけてくる時にどう反応すればいいかわからない
アロンソ:ピッチで、リーガの最終節だな、思うに
シルバ:覚えてないな。そういうことが起こらないように気をつけてる
カプデビラ:うーん、フィールドの外で、という意味では何を言えばいいかわからないよ。中では、ディフェンダーとして、相手に不愉快な思いをさせる側だ
ナバス:ん〜……むしろ言いたくない
ジョレンテ:フィールドの外より中の方が多いね

16.誰もしくは何相手にゴールしたい?
ビジャ:どんなゴールキーパー相手でも
ピケ:誰も。批判は好きじゃない
アロンソ:わからない。でもフィールド内で、ゴールキーパー相手だといいな
シルバ:ゴールキーパー相手にだけ
カプデビラ:暴力に対して
ナバス:ブラジルのジュリオ・セザール相手に、それも決勝だと尚いいね
ジョレンテ:おれを信じない人たち相手に

17.誰もしくは何のためなら思い切りダイブする?
ビジャ:フィールドではしたくない。フィールドの外では、ひとつは選べないな
ピケ:友人たちのため、それと愛する人たちのため
アロンソ:対話と寛容さのために
シルバ:フィールドで、勝つために
カプデビラ:チームメイトたちのために
ナバス:おれはプールにだけ飛び込むよ、水が張ってて暑い時だけね!
ジョレンテ:平等のために

18.あなたはレイナからマイクを渡された。 “Camarero…”(Euro08優勝後の有名なレイナのマイク・パフォーマンスはこちら)
ビジャ:ははは……いや、いや、おれにはあれをやるなんて考えたこともないよ
ピケ:ははは、彼に任せるよ。彼はスペシャリスト、おれはまだルーキーさ。←
アロンソ:いやいや〜、どうかな。ぺぺがうまくやるよ
シルバ:(断固として)絶対ない。考えたこともないよ
カプデビラ:ははは、Camareroooo, una de pipas pal pajaro… Piiipaspalpajaro…. Piiipaspalpajaro.
ナバス:おれは生ハムを頼むよ(Camareroはシャンパンだから)。ぴったり合う歌は知らないけど……
ジョレンテ:う〜ん……おれはすごくシャイなんだよ。ハイにならないとな……

19.ダンスをしなければならないとしたら、どんなタイプのダンスを踊る?
ビジャ:間違いなく、フラメンコ
ピケ:タンゴ。一番エレガントだからさ
アロンソ:タンゴはすごくエレガントだ。あとはフラメンコだ、もちろん
シルバ:フラメンコ、間違いないね。おれはすごくスペイン人だから
カプデビラ:フラメンコ!
ナバス:ははは、フラメンコじゃなきゃ。だっておれ、ロス・パラシオス出身だもん!
ジョレンテ:いつだってフラメンコ

20.プレステで、決勝に勝ったことはある?
ビジャ:ない、ない……
ピケ:もちろん!合宿で、アルベロアとアルビオルとブシと決勝をプレーして、おれたちが勝った!
アロンソ:いや、いつもはプレーしない。南アフリカの決勝では勝ちたいね!
シルバ:ははは、やったことないんだ。それにその方がいい、だってプレステ下手だから
カプデビラ:そんなにプレーしないんだ。決勝を経験するのはおれ自身だといいな
ナバス:何度も!
ジョレンテ:やったことない。でも頭の中では何度も想像してる……そして勝ってる!


みんなフラメンコなんですね。確かにフラメンコはいい(タンゴもいい)。ロス・パラシオス出身のヘススに、ぜひフラメンコを(最後までちゃんと)踊ってるところを見せて欲しい。セルヒオ・ラモスでもいいけど。
このヘススは妙に誘っているので無視できず貼ってみた。彼はとても信心深いそうで、スパイクにGod is loveと入れているそうです。ぼーたんといい、マクスウェルといい、ヤラシーな……信心深い受(こら)。



ところでバルサからのオファーをアーセナルが蹴りましたね。もしこのまま交渉が決裂しても、まあいいんじゃないでしょうか。というのも、バルサはジョナタン・ドス・サントスと契約を延長しました。偉いぞクラブ!ジョナタンがメキシコ代表から最終選考で漏れたことを思えば、このタイミングで延長したのも素晴らしい。少しは心の慰めになったでしょうか……。セスクが来なくても、JDSがバルサで成長するなら、それはそれで、バルサファンの望むところです。まあ、契約延長=バルサでの未来が保証された、ということではないけれど。
あとはセスクの心の問題。絶対にバルサに行きたい! というのなら、彼ははっきりとアーセナルファンを裏切る行為に出なければなりません。そこまでしてバルサに来るつもりはないというなら、それで構いません。バルサも50億も出して彼を買い戻す必要はない。



あとで、練習写真を載せます。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月02日(水) 「El Mundo Magazineの7選手写真」「チャビの興味深いインタビュー」

爆弾がいっぱい出てきた。


El Mundo Magazineより。美しい写真、ユニークなコンセプト。足に性格が出ています。見て! シルバとジョレンテのきれいな(当社比)足。そしてナバス! 別世界の生き物のようなcreepyな足! やっぱナバスはへんてこだわ〜実はバルセロナの最終日に、路上で裸足で物乞いをしているロマ(ジプシー)の老女の写真を撮ったのですが、骨と皮だけの足がよく似てる。彼は面白い存在だ。私の中でどんどん存在感が増しています。









前日の日記に書いた、U17の決勝戦、スペイン対イングランドをスタンドから眺めるお兄さんたち。El Paisに載っていたのもこの写真、しかもこっちはカラーだ! イケルとチャビが並んで座っている点に注目!! チャビは怖い顔してるけど、ほんとはイケルと手を握りあっこしてる……とはさすがに言えないか、二人とも腕組んでるから




今日はこれだけではない!! なかなかどうして萌えるビジャ、イケル、チャビのインタビューが出てきました。しかも、けっこう衝撃の内容。



どーだ! …しかし↑といい、なぜ彼らは裸に剥かれてばかりいるんでしょうか……。

[Interviews - Google英語訳-]
ビジャのインタビュー
チャビのインタビュー
イケルのインタビュー




チャビ

おれは…冗談ばかり言っているわけじゃないが、周りとふざけるのが好き。ドレッシングルームでの仲間意識(友情)が好き。
イケルは…理性的/論理的。でも分別を失った時は、気をつけろ! おれはいつも、女性関係でゴシップ番組に登場する彼のことを茶化してるよ。
ビジャは…ゴールの天才。
W杯は…今度こそおれたちに運が味方する時。

あなたは完璧なフットボーラーだという噂だ。ずっとフットボール選手になりたかったか? 他のことは考えなかったか?
覚えている限り、フットボールはいつも心の中にあった。おれの家族はフットボール・ファミリーだ。そしてフットボールなしじゃ生きていけない。おれの情熱だ。愛している。他に何ができるとも思えない。リタイアしたら、フットボールに関することをするはうだ。それが何かはわからないが、この世界で仕事をしていきたい。

あなたの名前はクロスワードの答えになっている。有名人だという自覚はあるか
新聞に自分が載っているのを見た時から自分が有名だということは知っている。おれの栄誉は増していてそのことは問題じゃないが、外を出歩いたり食べに行ったりする時に、やらなければならにことはある。でも、そういうものだし、おれたちは特権を得ている。そのことに不平を言うべきじゃない。オレにとっては問題じゃない。

あなたについて言われたことで、もっとも可笑しかったのは
ちょっと前、ゴシップ番組でおれはゲイだと言っていた。おれの反応はというと、「おやまあ、彼らは本当にゲイのフットボール選手を見つけ出したいんだな!」大笑いしたよ。

マドリーがリヨンに負けた時はお祝いしたか?

(笑って)、ああ、ああ。おれは超がつくクレ(バルサファン)だからそういうのは大好き。マドリーがうまくいかなくてバルセロナがうまくいってる時、おれはクレだから……まあでも、おれのマドリーファンの友達は(何人かいるんだ)バルサが負けるとお祝いしている。理解できるよ。

CLでバルサが敗退した時はイニエスタの存在が恋しかったか?
誰だってイニエスタを恋しがるよ、間違いなく。おれたちは彼を恋しがらないよう頑張ったけど、不可能だった。ゲームのリズムを変える、アシストする、ゴールを決める、彼のような選手……おれたちは彼の存在が恋しかった。

あなたは獲得したトロフィーと一緒に寝る? 6つのタイトルと?

いや、決して。おれはタイトルに取りつかれてひない。楽しんだが、それだけ。おれはトロフィーをサロンに飾っておくようなタイプの人間じゃない。それはちょっとベタだろ。ただひとつの場所に集めて置いておく。

子供の頃、貯金箱は持っていたか? 今ならそれを何のために割る?

持っていた。今なら、おれはそれをスペイン人選手のために割る。おれたちはいつも外国人選手については評価しているが、おれはセスクとシルバのために投資する。幸運なことにビジャはすでにおれたちのものだ。おれはいつだってバルサにぴったりな選手を物色している。そしてこの二人なら、おれはためらうことなく契約する。

あなたは創造性とパスセンスにおいて世界一だと考えられている
彼らがそういうのはおれたちが優勝したからだ。もし負けていたら、ほとんどそうは言わない。明らかだ。おれはいつも同じフットボール選手だったが、そのおれを人々が見つけたのは三年前にすぎない。以前と違うのは、おれたちが今はすべてを獲得し、人々がバルサを賞賛している、ということだ。

スペインは優勝候補だ。我々は「準々決勝で負けるだろう」から「おれたちはチャンピオンになる」に移行しつつある。
おれたちは良いことにも悪いことにも情熱的だ。だけど悲観的になる傾向がある。信じることをやめてしまう、特に極端な状況では。たとえばEuro08でのイタリアとのPK戦のような場面では、人々はおれたちを信じていなかった。あるいはマンチェスターとバルサが試合した時は、人々は悲観的なためにマンチェスターをサポートしていた。なぜかはわからないが、スペイン人というのはそうなんだ。

その対極にあるのが�爛殴襯泪鷓沖瓩任垢諭�

統計によれば、Euro08以降、スペイン人の10人に7人はセックスよりフットボールが好きだとのこと。あなたの世代の選手たちは責めを負うべきか。
そりゃないよ! たぶんその調査が行われた時、彼らは十分セックスしていたんだろう。でもそれはない。おれは合宿中だってセックスができればいいとさえ思ってる。いいかい、ペップ・グアルディオラはこのタブーを克服した。どうしてきみは、合宿できみにとって大切な人と寝ちゃいけないんだ? きみが愛する人と一緒に過ごせて、25人のチームメイト(と一緒にいること)に飽きずに過ごせるのは誰にとってもいいことだ。ペップはそれをどう扱うべきかわかっていたし、他の人たちは彼の例に倣っているよ。

(中略)

選手の妻やガールフレンドは、あなたのライフスタイルと同じリズムで生活している。遠征や、スケジュール、合宿…彼らはこうしたライフスタイルに不満を言わないか?

おれの元彼女はおれの職業にたくさん不満を言っていたよ。というのも一緒に多くの時間を過ごすことができなかったから。彼女はバルサの大ファンだったが、おれがプレーしない時は、どれほどおれたちが一緒に何もしないかということで不満を言っていた。彼女にはおれが試合のな日曜日になんで何もしないで家で試合のハイライトばかり見ているのか理解できなかったんだ。彼女はおれのフットボール狂が好きじゃなかった。そういうわけで、おれは独り身(笑)

ま、まあ! チャビ! 素敵な彼女エルザさんと別れていたのね…! しかしピッチを離れるとふつーの男……かわいい。

仕事がない友達はいるか
大勢じゃないがいる。そして彼らは大変な時期を過ごしているよ。政治家は銀行を助けるかわりに彼らのような人々を助けるべきだ。銀行は責めを負うべきだよ。彼らは返済ができない人々に金を貸すことでこの問題を引き起こしたんだから。そして今政治家は銀行に資金を投入している。おれは政治には詳しくないけどね、でも彼らが問題を作りだしたんだよ。


フットボール選手だという理由で女の子にモテるか? それともイケルだけ?
イケルはいい男じゃないか!でもフットボール選手だということはいつもメリットだ。フットボールはきみに2点か3点ポイントを上乗せしてくれる。もしきみが10点満点中5点なら、とりあえず合格ってわけだ。

もーチャビったら! かわいい……なんですか、イケル/チャビに私が目覚めた途端、美味しい二人のエピソードになにかと遭遇しますが。

どんな映画に出演したいか
おれはひどい役者だよ。でも何かヒーローもの。ブレーブハートみたいなのはいつだって歓迎。あるいは、何か美しい人たちが登場する話。おれはそういう人たちの一人じゃないけどね。

美しい〜の部分の回答、すごく好き。

誰のためにゴールするか?
家族のため。おれにすべてを与えてくれた。おれの家族は、おれと一緒に望むことがあればなんでもできる。

家の手伝いをするか?
いや。おれはすごく面倒臭がりや。単純なことはできるし料理もする。でも家では助けが必要。一人で暮らしてるし、わりときれい好き。でも家では正真正銘の怠け者。

人生哲学は……
��Carpe diem(この日を捕えよ)�瓠,�みは自分の身に何が起こるかわからない。だから今を生き、生に身を任せることだ。対応できない物事に困惑させられるのは好きじゃない。だからおれは誰のことも邪魔しないようにしている。

退屈するのは……

昼、何をしたらいいかわからない時。おれたちは世界の大半とはスケジュールが逆だ。人々が働いている時、おれたちは休んでる。これはひどく退屈なことだ。だからたぶん、おれはTVばかり見てるんだな……ゴシップ番組まで。おれは自分の考えを持ってる。でも、人が何て言っているか知りたい。けっこうゴシップ好きなんだ。

つまりあなたの場合、「新聞は読まない」や「人がおれに何を見ているか知らない」という多くのフットボールのケースはあてはまらない。あなたは自分のことを何と言われているか全部知りたいか
ああ、ほとんどすべて。ドレッシング・ルームに到着すると、おれたちは新聞をちら見して、ほとんどの場合、それについて冗談を言う。彼らが何と言っているか気になるわけじゃない。ただ楽しみたいってだけだ。

あなたは怠け者だ。家ではどうしようもない。フットボールの他に得意なことはあるか
ほとんどすべていおいて、怠け者だな。たぶん、サイコロ遊び?(game of chance)では強運の持ち主だよ。ズルはしない(笑)。あとトリビアル・パーシット(ボートゲーム)。

どのフットボールの時代を生きたいか
今だよ、間違いなく。おれたちは歴史上最高だ! まあ真剣な話、昔はフットボールはもっと家族のものだった。今はみんなもっと個人主義だ。おれたちは一緒にランチや夕食を食べることもあまりない。おれは家族を重視するし、家族と冗談を言い合うのが好きだ。前に、アスレティック・ビルバオの特集を見たけど、あそこでは彼らはもっとそんな感じだった。家族だった。おれは好きだな。


フットボール選手は一般的に、彼らに近づこうとする人々を信用しない
そういう連中は貪欲で、きみに何を求めているかわからないから信用できない。幸運にも、おれは学生時代からの友達と今も付き合っている。

決勝が始まる前よりも興奮することは他にあるか。あなたのアドレナリンを分泌するのは何か。
笑うこと。それと、女の子と知り合うこと。好きだね、プレーするのと同じくらい。

スペイン人ファンは、代表チームが良いプレーをしていない時でも批判せずにサポートできるまでに十分成熟したと思うか。
おれたちの問題は、いつも他人を見てしまうことだ。でも今は、ついに、おれたちは自分のスタイルを確立し、相手がおれたちを敬っている。これはルイス・アラゴネスに負うところが大きい。彼は恐怖を克服できることをおれたちに信じさせてくれた。そして、おれたちは自分たちの戦い方、勝ち方を誇りに思っている。もしこれを続けるなら、いつか敗退するかもしれないが、でも少なくとも、みんな楽しんでくれるだろう。幸運は鍵だ。きみは人生最高のゲームができるかもしれないが、一つのミスが命取りになる。

ちょっと感動。これがスペイン代表とバルサの頭脳と呼ばれるチャビの考えなんだ。「美しいフットボールを続けていれば負けるかもしれないが、楽しいだろ?」

(中略)

ペップについて…「彼は理性的な人だ。(中略)冗談もよく言う。特にきみが落ち込んだり、悪いムードの時に。ペップは思慮深い人だ」

(中略)

W杯後の休暇の予定は立てたか。
何も。独り身になって一年になるけど、ほとんど計画は立てない。彼女がいたら、きみは彼女の休暇中に働かなければなないし、その逆もしかりだ。おれはいつもコスト・ブラバのあたりに行く。計画を立てるのは好きじゃない。計画を立てることに関しては、おれはどうにもならないやつなんだ。

決勝でゴールを決めることを想像するか?
いや、それはビジャの仕事だ。スターは彼だよ!


コスト・ブラバは近すぎます、チャビ……。先日、私がトレッキングしこの日記に写真を貼った地中海沿岸のリゾート地帯です。
でもこのインタビューを読んで、ほんのり心配になりました。今は独り身と2回言ったり、普段はあまりインタビューではしない女の子の話をしたり(まるで恋人募集と言っているようだ)、「イケルはいい男だもん」と言ったかと思えば、「合宿で大切な人と寝て何が悪い」と言ったり……。

イケルが毎度女の子をとっかえひっかえしているというゴシップニュースを見聞きしては、彼をからかうチャビ。でも自分は独り身。
イケル、今だ。チャビ寂しがっとる
前に動画の中で「合宿中はセックスは不可能」「たとえ一年セックスができなくても、おれならPKを決めて優勝する方を選ぶ」と言ってましたが、今なら迫れば合宿中にできそうだぞ、イケル。そしてたぶん、チャビが寂しがっていない方がチームのためにもいいと思う。

あ〜でもチャビはイケルのことをいい男だと思っていたんだなー。実は同じことを、ビジャもインタビューで言ってるんですけど

イケルとビジャのインタビュー、それから上の7人のショートインタビューの抜粋は、次回にします。今日はもう無理だ。


>ななしさん
>セルヒオ、ナンドin指輪はなんだか妙に納得
ほっほんとですかっ笑 ナンドはセルヒオにとって「絶対に敵わない男」のような気がします。それゆえ惹かれるのだわ……
でも私はヘススに傾きつつあるので、セルヒオのお相手はこのところしばらくヘススちゃんです(脳内)。

>ななしさん
セスクネタを数日前の日記に上げておきました^^

>イケル×チャビ!カタランキラーにはキラーっぷりをもっともっと発揮してもらいたいです。

今まで気付かなかっただけかもしれませんが、イケルとチャビは割と注目していると出てくるものですね。今日のインタビューには痺れました〜。しかしチャビの方には「イケルは?」ときいたくせにイケルには「チャビは?」ときかないのかよーと思ったら……ぎゃ☆よく読んだら書いてた……ああ、萌える〜。このふたり、目が離せません>_<;


>Yさん
イケル/チャビ絵のもったいないご感想、ありがとうです! なにやら二人に妙にベタベタさせてしまいました

>、イケルが「チャビは完璧。彼がボールコントロールする姿には気品すら漂っている」
そんなことを言ったのかいイケル!?!? チャビの気品……それはバルサファンにしか見えないものだと思っていた笑 しかし我々は、W杯が始まる一週間以上前からこんなに幸せでいいのでしょうか。

ヘススの目はしこたまきれいですよね。これ言ってはいかんかもしれませんが、彼はあのあたまのあまりよろしくなさそーなとこがまた、個人的にはツボだったり……。


>桐生さん
無事帰って来ることができました! 確かに国際線乗り継ぎより国内移動の方がよほど面倒だったです……。
うちに寄った際には、ついでですのでぜひイケル/チャビにハァハァしていってください。

ところで、ヨッシにチェルシー行きの噂が!? ヨッシはダメだ…カイトとヨッシは……そしてナンドも。リヴァプールもクラブの売却問題に一刻も早く目処が立って欲しいです。

>Yさん
イケル&チャビが隣同士で座っている写真↑UPしました。二時間こうして一緒に座っていたのだわ……チャビはずっと試合の話してたと思うけど
チャビが現在独り身で寂しがっていると知ってちょっと動揺している自分がいます……。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月01日(火) 帰国しました

今、成田から羽田行きの普通列車の中です。無事にとは言いませんが、元気に帰ってきました。携帯からなので変な箇所があったらすみません。

まだ札幌の我が家までは遠いですが、とりあえずほっとしています。バルセロナ(スペイン)は私には合うようで、帰ってきた途端、今度はいつ行こうか、という感じですが、財布をすられてからはキツかったのも事実で、普段当たり前のように感じていることのありがたみを実感した旅でもありました。

今はとにかく絵が描きたい! 旅の間使用していたラップトップは不自由も多々あり、タブレットも使い勝手が悪かったので、家の快適な環境でじっくり描きたいです。


さて、スペイン代表情報はこの10時間ほどチェックできてませんから帰宅後が楽しみ(楽しみといや、録画してたバルサ関連番組も)。

とりあえず機内でチェックしたEl paisによれば、スペイン代表はU17のユーロ決勝を見に行ってたみたいですね。残念ながらあれはイングランドに負けてしまいましたが。
紙面にはチャビとイケルが並んで座っている写真が掲載されていて、機内で身をよじってました。ホント、暇な私の人生。
しかしチャビが相変わらず真剣に見てる横でイケルは手を繋ごうとしてたら最高だな。

あとはやはりセルヒオヘスス。バルセロナを発つ前は「ヘススはセルヒオの弟みたいな存在だからな(年上だけど…)無体なことはしないんだ。守ってあげるんだ☆」なんて思っていたのに、機内で無駄に時間を持て余したせいで、成田に着いた時には私の可愛いヘススちゃんは脳内で大変なことになっていました。
でもマドリーには数え切れないほどの理由で行って欲しくないですね。大きく大別すると、
1.バルサファンだから
2.セビジスタたちがかわいそうだから
3.マドリーなんか行ったら選手として潰れるだけじゃなく、彼の場合はまた精神的に不安定になるのが目に見えてるから

セルヒオはもちろん、ファンデ・ラモスの一件もありますしね。ヘススはセビジスタたちの宝。下部組織上がりでセビージャから唯一スペイン代表入りした選手。
3は言うまでもなく。セルヒオが守ってやる宣言しようとも、マドリーは相当タフな大物選手でさえしんどい思いをし泣きを見るところ。セルヒオはわかってるのか!? ただそばに置いておきたい程度の発想なら許せん。マドリーでの大都市生活なんて危険だよ。

ではまた後ほど!

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