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2003年04月29日(火) 西部劇RPS設定

今日はベタベタな西部劇RPS。ちょっと前から
ちんたら書いては消してたのをアップ。

西部劇RPS

主人公はヴィゴ。
ヴィゴは詩を愛する流れ者のガンマン。正確
にはならず者生活を引退して荒野で美しい妻
リヴと暮らしていたが、妻は病で早世し、
ひとり孤独に生きているのである(ベタ10ポイント)。
アイス・オブ・ハートの異名を持っていた俺の
心に血を通わせてくれた妻がいないこの世界で
どうやって生きていけるだろう(ベタ20ポイント)。

そうして西部を凄腕賞金稼ぎとして
転々として生きていたのだが、ある時野宿をして
いて、寝てるうちに駅馬車泥棒に持ち物から有り金まで全部
奪われる。このギャングどもは最近このあたり
を荒らしまくっている大変危険なマートン一味。
命だけはどういう理由でか助かり、素っ裸で
荒野を彷徨い、野垂れ死にしそうなとこを、
グレイヘイヴンなるならず者の町の娼館で女装をして
身売りするオーリィに助けられる
(ベタ40ポイント)。

ヴィゴ「み、水をくれ〜」
オーリィ「ほらよっ」ジャバ〜(頭から桶の水をかける)。
この時ぼやける視界に見下ろすリヴが映るが、よく
見ると女装のオーリィ、という演出は必須(ベタ30pt)。

娼館で看病を受けるヴィゴ。その間もオーリィに言い寄る
無頼漢がおり、ヴィゴを新しい男だと勘違いする
この男を、ショットガンで威嚇する美人なのに
柄の悪いオーランド。はすっぱな口の利き方
も必須(ベタ10pt)。

この発砲を聞きつけ、町の保安官がやってくる。
男娼(娼館)に対しても紳士な態度をとるこの
保安官、ショーンである。女たちに「保安官の
旦那〜v」と甘い声で呼ばれる町一番のいい男だが、
本人はシャイで真面目だったりする(ベタ20pt)。

しかしショーンはそこで思わぬ親友と再会する。
ヴィゴ! ならず者時代の愛人にして親友!
実はショーンにも若い頃無法者だった時期があり、
ヴィゴを相棒とし、賞金稼ぎとして生活していた。
しかしある時、銃を持つ利き手に弾丸を受け、
以来ガンの腕に自信を失い、まっとうな生き方に
改めて、グレイヘイヴンの保安官になったのである
(ベタ20pt)。

昔は愛人だったけど再会してからはよき親友という
ポジションになんとか落ち着いてもらい、ヴィゴの
事情を聞くショーン。名うての駅馬車泥棒、
マートン一味のことはよく知っている。保安官ショーン
の頭痛の種だが、町に出入りすることを止められずに
いる。何度か広場で決闘になりかけたこともある。
しかし、自分の手は早撃ちは無理だという恐れから、
どうもショーンは弱腰になりがちだった。
しかも州知事に手紙を書いても、無法地帯の
この町のために、東部から判事を送り込もうと
してくれない。

マートン一味と戦うのに協力してくれとヴィゴに
言うショーン。しかし、人助けは性に合わないと
断るヴィゴ(ベタ30pt)。

ヴィゴは娼館でしばらく安静にしているが、
一人静かに詩を書いている。それをオーリィに
きかせ、
オーリィ「あたいにはよくわかんないけど、
素敵だね。あんたみたいな男、この町にはいないよ」
ヴィゴ「男なら、あたいなんて言うのはよすんだ」
オーリィ「なんだよ、なんにも知らないで!」

ベタすぎてそろそろ鼻血出そう。

しかし、そんな折マートン一味が町へ現れる。
重苦しい雰囲気に包まれるグレイヘイヴン。
マートン一味はさっそく娼館へ。女たちが
恐れをなすなか、オーリィだけは怖いなりに
堂々としている。
ヴィゴは一階ホールで酒をちびちびしている
のだが、男たちは家具を壊したり窓に発砲したり
と大暴れ。
マートンとオーリィは馴染みらしい。大変乱暴に
強引にオーリィを扱うのを見て怒りを
覚えるヴィゴ。もののふの血がついに蘇る。
しかし、立ち上がろうとした時、撃鉄が
下ろされるカチリという音。振り向くと、一人だけ
蛮行に及ばず座っていた黒いテンガロンハットの
男、カールがワイルドに笑って銃口をヴィゴに
向けている。彼はマートンの相棒だった。
賞金稼ぎのランク付けでも上位5位に入る。
カール「どこかで見たな」
ヴィゴ「知らんな」
銃口を向けられていてはどうすることもできない。
ヴィゴは、マートンに二階の寝室へ連れていかれる
オーリィを黙って見送るのである。
ヴィゴ「お前は女は抱かないのか」
カール「(銃をホルスターにしまいながら)俺は
ロマンチストなんでね、惚れた相手しか抱かないのさ」
↑もちろんデイヴのことをさす(ベタ40pt)。

マートン一味が去っていくと、ヴィゴは殴られた
顔に痣をいっぱい作ったオーリィを見て、
立ち上がる決心をする。よくぞ! とこの時の
ためにショーンはお祝いのくす球を用意して
いる。←嘘です。

そんな時、東部の都会から駅馬車を乗り継いできた
男がグレイヘイヴンに現れる。
若く有望な判事であり、州知事(ノーブル)の息子
であるこの男はデイヴィッド。シルクハットや
燕尾服が似合い、都会っ子らしいスタイリッシュさ。
しかしこの男誰より不正を許さぬ信念に溢れており、
西部の田舎を父のパーティで笑い者にする富豪の集まり
で憤りを露にし、自らグレイヘイヴンへ出向くことを
希望した、まあなんというか世間知らずでもあり
野心家でもある男。父とは諍いが絶えない。
ショーンは彼を快く迎えるが、内心坊ちゃん大丈夫か
と思っている。
町の事情を聞くデイヴ。その傍ら、芸術家の魂を
持ちつつ西部一の早撃ちというヴィゴの生き方に
ヒロイズムを見出し感銘を受けたりする人の良さ。
デイヴ「私は銃は握ったこともないが、ペンは握れる。
これで勝負するんだ」(ベタ20pt)。
↑握るもんがやがて珍子になるわけですね、判事閣下。

しかしショーンの心配も杞憂に終わる。
脳筋マートンとは違い頭脳的なカールが単独町へやってきて、
早速新しい判事に慇懃に挨拶をし、賄賂をしのばせる。
実はカールは、小さな町の場末の歌姫だった母親が、東部出身
の富豪に孕まされて生まれた子供であり、母は簡単に捨てられて
酒びたりとなり早世したことから、東部出身の州知事の
息子、どう見ても鼻持ちならない野郎、デイヴを内心
憎々しく思っていたのである。どうせ腰抜けだろうと
甘く見ている。ところが、デイヴはしたたかな笑顔で
カールの賄賂を拒絶。

デイヴ「面子のことは気にしなくていい。このことは
誰にも言わないから。ああそれと、葉巻を吸う時は
ラベルを先にとるのが都会の流儀だから、君も心がけるといい」
カール「俺はあんたのようなお坊ちゃんじゃないんでね。
葉巻を吸うのにわざわざ先っぽを専用ナイフで切るなんてお上品
じゃないのさ」
するとデイヴは葉巻を取り出し、先っぽを歯で噛み切って
プッと吐き捨てるのである。
判事室で一触即発ムードなふたり。
差し出した賄賂を懐にしまおうとするカールの動きに反応し、
デイヴィッドは机の引き出しの銃を握る。
カール「俺からも忠告しておこう。身を守りたいなら、
撃鉄を起こしておくことだ。それじゃ直ぐには撃てない」
カッと頬を赤くして睨む悔しそうなデイヴィッドの顔を
見て、どういうわけか股間が熱くなる正直なカールだった。


そんなわけで舞台が揃った。さあ、これからどうなる。
まて次号(といっていつもやらないな〜)。
第一章がモニタスクロールしなくても読めるくらいの短さで
とんとん進むなら、このままRPS小説にしてもいいな。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2003年04月28日(月) デイヴィッド&クレイグ&マートンの愛憎もの

今日は気分爽快です。昨日デイヴフィクを読みました。
前から全然気になってなかった一本で、期待はしてなかった
んだけど、これがなかなかアホらしくもデイヴファンのツボを
つく内容でよかったんですよー。いやーよかったよかった。
デイヴ&クレイグ&マーティ(&ヒューゴ)という
カプ形態で、作者のalexがデイヴファンなものだから、
デイヴ中心です。

4Pっぽいしな〜と敬遠してたんですが、最近ハルバラド4P
とか想像してるうちに、複数プレイやリバなどを無性に
読みたい衝動に駆られ。もう一度、カプ傾向があわなくて
スルーしてたデイヴフィクを読んでみようとアーカイヴを
漁ったところ、
payback、「ツケの返済、仕返し」という、
見事に気分ぴったりなものを見つけました。
複数プレイ、とっかえひっかえ、指輪役者の愛憎ものが、これで
読めそうだぞ。しかもクレイグとマートンってばおいしい。

実態はいかに。簡潔に述べると、クレイグに半豪華ンされて
男に目覚めたデイヴが、ヤリ友になったマートンと結託して
仕返しをしようとするも、結局は報われずに終わり、飲んだくれ、
最後はヒューゴの腕の中に納まる、
というもの。
デイヴィッドのへたれ具合がたまらないんだこれが。しかも、
デイヴ攻、もしくは3Pのサンドウィッチな状況かと思いきや、
結局はクレイグにもマートンにも尻をかわいがって貰うだけの
デイヴ。
ちなみに、part2でクレイグはデイヴ&マーティに
仕返しをくらうも、犯されることはなかったのが残念。この仕返し
が結局はデイヴいじめになってるあたりが笑えます。しかも、
男前のマーティが最後にはクレイグ相手に受ける。

part1-3でコンプリート。パート1で豪華ンされるデイヴは
しこたまかわいくて渇いたS心を潤してくれました。

台詞を交えて久しぶりにしっかりとレヴューしようと思います。
まずは1994年のウェリントンが舞台。実験的なチャリティショーの
催しに参加することになったデイヴは、キーウィなクレイグに
世話を焼いてもらうことに。クレイグは親切でいいやつで、デイヴは
友人として好きになるのだが、彼の悪い噂のことは知らなかった。
クレイグはslut(淫乱)で、誰とでも寝る。とくに男を好み、
今度のターゲットはストレートなデイヴに絞り込んでいた。

撮影中のデイヴを欲望のまなざし見ていたクレイグは、彼を
誘い、奔放なドライヴィングでデイヴをひやひやさせつつ(こんな
ところが魅力的)自宅へ連れ込む。
自分たちのチャリティショーの模様をTVで見るふたり。
ソファに座ってTV釘付けになるデイヴの天晴れな無防備ぶり
を横目で見ながら、「疑っていたけど、これは絶対にストレート。
男との経験まるでなし」と持ち前のカンで判断するクレイグ。
ちなみにクレイグの年下攻めを作者は妙に強調する(笑)。
これからどう料理してやろうかというクレイグ。
身体を寄せると、デイヴが何か話しかけようとして振り返る。
鼻と鼻がぶつかるまで接近しているクレイグ、キスをする。
石化するデイヴ。
"I-I…uh…I'm not..I don't…"

真っ赤になるデイヴィッドに再びキス。三度目のキスで、舌を
絡ませ、弱弱しい抵抗を受けるも、押し切るクレイグ。
髪の先まで赤くなるデイヴィッド。
離れて、
"Please don't do this. I can't… I'm just not into… I'm sorry."
ハァハァハァハァ。
といいつつ、既にデイヴの前は膨らんでいる。ジーパンの上から
それを触り、「でも望んでるじゃないか」とクレイグは四度目のキス。
「出来ない」といってついに逃げ出すデイヴィッド。窓の
傍までくるも、簡単にクレイグに捕まります。ここの描写がおいしい。
後ろから抱きすくめられ、勃ったペニスを尻に押し付けられ、
首筋を嘗められるのである。そんでもって、反応するデイヴに内心、
"I've got him!'(オチたな!)と色めくクレイグがなんとも。
デイヴ「なんでこんなことを?」
クレイグ「あんたをファックしてやりたいんだよ。あんたはセクシーで
素敵なんだ。わからないっていうのか?」
デイヴ「だけど、俺はゲイじゃないんだよ! 男連中とファック
なんてしないんだよ」


という嘆願も思い切り無視し、クレイグはジーパンを下ろしに
かかり、おっ勃ったデイヴィッドをしゃぶりはじめます。
ああ、もう駄目だデイヴ。気持ちよくって逃げ出せない。
クレイグは言葉攻開始。「いやならやめてもいいぞ」
もちろん、続けて、と言ってしまうデイヴ。舌でれろれろしつつ、
クレイグは更に「本当に嫌じゃないのか? あんたが嫌だって
ことをする気はないんだ」と。
デイヴ「御願いだから、続けてくれ」

もうこの時点で立場は逆転している。するとクレイグが条件を出す。
「条件を出そう。実際問題俺はあんたを傷つけない。そのかわり、
その範囲でなら俺が何をやっても従うと約束するかい?」
頷くデイヴィッド。

ベッドへ連れていかれ、あれよあれよという間に裸にされて絹の
スカーフで両手をベッドに縛り付けられる。
さんざんに舌や指でじらすクレイグのテクにデイヴはストレートの
沽券を失うほかなく。胸毛描写があるのが最高。

するとクレイグ、"I'm going to fuck you now." (すぐにファックして
やるからな」)
デイヴは目を見開いて「NO!」

クレイグ「"Ahh, Dave, it'll feel good. I promise.I know
how to find that place inside that'll make you scream in pleasure."
(デイヴ、気持ちいいって約束するよ。俺はどうやって
内側のスポットを見つけるかわかってるから、気持ちよくて叫んじ
まうぜ)」

まだイヤイヤをするデイヴに、「シーv」などと言ってそそくさ
とコンドームとルーヴ(潤滑剤)を持ってきて、ゴムを勃珍につける
クレイグ、向かうとこ敵なし。
穴に潤滑剤で湿らせた指を突っ込んでいよいよという時になっても、
まだ駄々をこねるデイヴ。
先っぽを穴に擦りつけられてる時点でも、
"Please don't fuck me. Please don't, Craig."
(御願いだから、ファックしないで、御願いだクレイグ)と
嘆願している諦めの悪さ。

もちろんやめるわけのないクレイグに、挿入されつつペニスを
いじられて思わず興奮する。この時、「クレイグを中に受け入れて
しまったことを恥じた」というストレートらしい描写があり、
地味にこんなところがおいしいficです。情けなくも気持ちよくて
協力的になるデイヴ。

そして二人してイってしまった後、微笑まれても顔を背けて
目を合わせない。ああ、第二ラウンドに入ってしまえ。
最後に惨め全開で身体の精液を拭いてベッドから起き、
「ホテルまで送ってくれる?」と尋ねるとこなんてもー(溜息)。

パート1は、ドライヴ中も一言も言葉を交わさない
ふたりが、ホテルのフロンドまで来ると、驚いたことにデイヴが
クレイグに向き直ってキスし、
「もう二度と会いたくない」
と言って部屋に入ってしまう、というところで終了。

あークレイグになりたい。すげくかわいいや、デイヴィッド。

次はパート2。マートン登場。舞台は2000年、同じくウェリントン。
全然関係ないけど、今じゃ本家の英国より、指輪物語といえば
NZって感じがしてるのは、ニュージーランダー、得やな。

デイヴィッドとクレイグは当然再会する。
94年のあの夜を忘れていないふたり。クレイグはというと、
今更だが、デイヴのことがとても好きだったことを自覚しつつ、
彼を傷つけたことを後悔している。しかしこうした自責の念が
へヴィになりすぎることなく、セックスだけが目的のこの
物語は展開する。

一方デイヴは、撮影がはじまって以来、マートンと寝ています。
デイヴィッドはクレイグに強要されてから、どうやら男に
目覚めてしまった様子。とはいえ、ふたりは恋人同士ではなく、
ファック友達。でもマートンがデイヴをかわいく思ってるような
描写があり、これは村々きます。
クレイグとの過去をぶちまけたデイヴに、「ショートランド・ストリート
時代、実は俺は彼に一目ぼれしてたんだけど行動は起こさなかった。
なぜなら彼は遊び人だって聞いてたし、お前が傷つけられた
みたく、傷つけられたくなかったからな」とマートン。
デイヴ「俺は彼にツケを払わせたい。そうすれば悪い思い出を
忘れることができそうだ」
マートン「オーケイ、俺に何ができる?」

こうしてふたりは結託します。

デイヴはクレイグを自宅に誘い出します。冷たかったはずの
デイヴがなんの理由で、と戸惑いつつも誘いに乗るクレイグも
クレイグだ。
ここでの描写が面白い。パート1でデイヴを誘い出した時の
クレイグの行動そのままを再演するデイヴ。TVをつけると、
ビデオが流れ、裸のマートンが登場。これ凄く気になる
んですけど、マートンがグレッグなる男の裸にキスをするあの
シーン
みたいに書かれてるんですけど、こんなのに出てる
んでしょうか? ぜひ見たい……。
するとクレイグは告白します。「昔俺はマートンに
一目ぼれしてたんだ。今もしてる」
デイヴ「なのに彼と寝たことがないのか?」
クレイグ「ないよ」
デイヴ「俺はある」
驚いたクレイグにキスをするデイヴィッド。

そして行為が開始されます。クレイグにとってデイヴィッドとの
あの夜はこれまでで最もエロティックな夜だった。
あの後何度もマスターベーションする時に想像していた夜。
興奮しはじめると、デイヴは罪滅ぼしにクレイグを
縛り付けることを提案。彼はそれを了承。
そして椅子に縛り付けられます。
と、クレイグは、三ヶ月の身の潔白を告白します。
この三ヶ月、誰とも寝ていないし、自分に触ってすらいない、と。
随分遊びまくったので、ちょっと自粛してると(笑)。

「ウェリントンの乱痴男が身の潔白だって?」

そう言って部屋に入ってきたのは、マートン! しかも、
黒いレザーパンツに裸の上半身、すでにふたりの行為を
見ていてレザーパンツの下でおっ勃てているゴージャスっぷり!!

ゴゴゴゴゴゴゴゴという効果音が聞こえそうだぜ…。
もう気分は、軍隊式に愛してv
やってきたマートン、縛られたクレイグが見ているそばで、
デイヴを抱き寄せて濃厚なキスをする。

この6年の間に何があったのか知らんが、すっかり淫乱に
化けてしまったデイヴは兄貴のレザーパンツのジッパー
を下ろし、元気のいい息子を取り出して先っぽにキスを
します。
そしてこの台詞。
デイヴィッド「彼を味わいたいか、クレイグ? 彼は時々
呆れるってくらいどっと射精するもんだから、全部飲み込めないんだ」


そうしてクレイグいじめを開始。布を取り出し、クレイグを
目隠しします。
デイヴ「マートンはこれから俺をファックするんだ。
声だけでも聞いているといい」


結局あんたが入れられるのを見せてくれんのかいデイヴっ。
聞かせてくれる、が正しいのか。

テンパッて限界に達しているクレイグ……。
夜な夜な想像でマスターベーションしてた男がふたり、鼻先
でおっぱじめてるのに見れないなんて。

全裸になり、マートンに勃珍を咥えられると、
デイヴ「マートンは俺の前に跪いているんだクレイグ。
そして俺の先端を……oh〜god…!」
と、実況も満足にできないどこまでもへたれなデイヴ。

デイヴ「ゆ、ゆっくりしてくれよ、俺は後でクレイグのケツ
でイくんだから」

これでサンドウィッチになるデイヴィッドを見たかったのだ。
しかしながら、これは結局は実行されないのである。
デイヴィッドはマートンの前に跪いてしゃぶり、
「お前には俺のケツでイって欲しい」と。

そろそろ自分が必死になって何をタイプしているのか
切なくなってきた。

デイヴとマートンはとりあえずお互いを放っておいて、
クレイグを嘗めにかかる。いきたくてもいけないクレイグ、哀れ。
俺は遊び人だったけど3Pはしたことない。なぜなら残りの
二人が夢中になって孤独になるかもしれないから。そんな
のは絶対いやだったからだ。と内心べそをかくクレイグが美味。

目隠しがとられる。目の前で、デイヴィッドに圧し掛かる
マートン。挿入開始。潤滑剤をつけてマートンが気持ちよさそうに
まぐわります。
しかし、ここで計画は挫ける。作者は何を思ったのだろう、
デイヴィッドもマートンもお互いに夢中になって、クレイグを
放ったらかしてイってしまうのである。
この作者、他のficではデイヴ攻を書いてるので書きたく
なかったわけではない。まあいいか、デイヴが気持ちよかったなら。

デイヴはクレイグを解放し、「もう充分だ。さあ、帰ってくれ」
とすげなく泣いているクレイグを追い返してしまうのである。

ここまでがパート2。3は短めのエピローグ。

3は短いです。
打ちのめされ、クレイグは火照った体を抱えて自宅へ戻ってきました。
そうしてしばらく鬱々と欲望と格闘していると、誰かが玄関のベル
を鳴らします。それは、なんとマートンだったのです。
マートンはクレイグに謝罪します。
これはデイヴィッドの差し金なのだろうか。困惑する
クレイグですが、どうやらマートンは自分の意思で
やってきた様子。
結局はお互いに一目ぼれしていたこともあり、
好きあっていたことを確認し合います。
ベッドに行こうとクレイグ。けれどマートンは、自分には
デイヴの匂いが滲みついてる。今はお前の匂いだけで
充分なのに、と。ここでこんなふうに引き合いに出されてる
デイヴィッド、ペイバックのつもりが、なんだか損な役回り
で、ファンとしては萌えです。
バスルームへ行き、一緒にシャワーを浴びる二人。
クレイグが逞しいマートンの勃珍を掴み、ソープで洗い流し、
「これでデイヴィッドの痕は消えた」と。
ふふふ、その行為そのものよりも、最後には復讐しようと
してた相手の恋のキューピッドに陥ってるデイヴィッドの方
にハァハァしてしまうS気質。
そして、ここでマートンが「お前を中で感じたい」と発言し、
クレイグにハメさせます。オットコマエマートンが受けて
低い唸り声を上げてるとこを見てみたい。
その後で、クレイグもお尻フリフリしてマートンを受け入れます。

その頃、デイヴィッドは自棄酒中。ああ、クレイグは男泣き
してたじゃないか〜俺ってばなんて酷い奴なんだろう。
あんな冷たいことをするなんて〜と自暴自棄になっています。
その頃ふたりがハメあっこしてるなんて考えてもいません。
このあたりのへたれ具合がそこはかとなく美味。
すると、ヒューゴが声をかけてきます。自分のしでかしたこと、
事の顛末を酔った勢いで洗いざらい喋ってしまうデイヴィッド。
そして、こんな俺を軽蔑して、とぐずつくのですが、
なぜかヒューゴは面倒見がよく、「きっとその共謀のマートンが
クレイグを慰めるかどうかしてるんじゃないか」と。
なんでそんなこと知ってんですかね。やっぱエージェントスミス
だからですかね。


そして足元も覚束ないデイヴを、車で自宅へ送り、なんと服を
脱がせてバスルームへ連れて行き、自分も一緒にシャワーを浴び、
ドレッサーからパジャマまで取り出して着せて、なんだか
知らないが、一緒にベッドへ入るのである。
ヒューゴ、謎の男。でも、ヒューゴはデイヴに手を出したり
はしません。デイヴは「不埒な真似を期待しないわけ
じゃないけど、でも、手を出されないなんて嬉しいな」
とまどろみへ落ちていきます。腕の中のそんなデイヴィッド
の額にキスをするエージェント・スミス。貴様、確信犯だな。


とりあえずここで終わっています。ああ、長かった。
コンプリートと書かれてないので、もしかして続くのかも?
こんなことやってないで、海賊王子やれって感じですかね。


それでは



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2003年04月27日(日) minxアラファラとEAのRotKゲーム

エレクトロニック・アーツ(EA)はRotKの
ゲームも作ってくれるようです。今思い返すと
このためだけにプレステ2を買い、しかも二日で
クリアしてしまったんだ。あれ以来プレステ2は
埃をかぶっています。けれど、実はメタルギア
ソリッド2はやってました。そこそこ面白かった
けどシナリオ部分を飛ばしたりしてると
意味もわからなくなり面白くもなくなり、
やめてしまった。萌えは散りばめられて
ましたが。一番驚いたのは特殊部隊や
軍隊の専門家の毛利氏が参画していたことだった。

脱線しましたが、そこで、RotKのゲーム
映像です。






ジジイってば敵を打ちのめしすぎ。

TTTは興行成績歴代5位にまで達したそうです。この様子だと、もしかして
RotKはタイタニックを抜けるんじゃ……! 無理かな。

オーリィが先日NZでの追加撮影を完全に終え、これで彼は
LotRでの仕事をすべて終了したことになるそうで、
ファンの一部は寂しがっているようですよ。でもプレミアとか
SEE製作に携わることは、契約の一部じゃないのかな。
ともあれ、この追加撮影において、PJが稀代の名脇役
となって世界を熱狂させたレゴラスというキャラクタの、
どんなシーンを追加撮影してまで必要と考えたのか、それが
とても知りたい。
FotRのラストに「レゴラスの笑顔が必要だ」として
追加撮影したという、あの選択などは凄まじい判断能力だと
思うんですよ。もしも、灰色港から去っていく彼の
様子をRotKのSEEのために撮影した、とかだったら、
大泣きだな……。

ところで私は今日Minxを見直しました(ほんと突然だな)。
前から続いていたアラゴルン/ファラミアのficを読んだら、
けっこういい感じになってきたんですよ。フェネ時代、そして
レゴ攻時代と通して、彼女もそれなりに上達、成長
しているらしい。特に、今回の乗馬シーンなどはなかなか
美しいエロチシズムでした〜。

飛ばし読みしたんですが、アラゴルンとファラミアがパート6
あたりからかなり親密になったんですよ。といってもここらで
はじめてキスをする。
今回のアラファラのスタンスは、アラゴルンは大変経験に富む
年上の男で、ファラミアは彼にとってまだ繊細な若者域を
出ていないという感じ。
そして今回、ファラミアのたっての希望(なかば我がまま)で
アラゴルンとイシリエンの自分の領地へ戻るのですが、
これまでのエピソードの中で、王は暗殺者に狙われており、
ファラミアは彼を庇って毒矢を受けています。ファラミアは
まだ手負いです。

そして、ふたりで馬を駆りイシリエンへ向かう途中、
アラゴルンの手綱が切れます。持ち前の運動神経と経験
から危うく落馬を免れたアラゴルン。手綱にはナイフによる
切り目が入っており、何者かの犯意が伺えます。さすがに
エルフでもないので手綱が切れれば馬には乗れないアラゴルン。
ファラミアの馬にふたりで乗っていくことを提案する。
というこの展開はうまいではないですか。暗殺のラインと
ふたりの恋愛のラインを見事に納得いく形で絡めてます。

ここでファラミアが反対するも、アラゴルンは強硬です。
ファラミアを前に乗せ、後ろから抱きしめる形で
いい年した髭のオヤジふたりが仲良く乗馬。
まあファラミアだからまだ絵になるんだ。エオメルとアラゴルン
とかだったらギャグ以外で取り扱い禁止(笑)。
それともファン故の百合発想で、エオメルやボロミア
ファンなら、もっと素敵な発想ができるのでしょうかね。

しかも、もちろんここでアラゴルンはセクハラ開始。
チュニックの下に手を入れたり首筋を嘗めたり、股間を
掴んだりします。まあ仕方ないか、王様だから。
とかいいつつ、内心「ファラミアはまだ若く経験がないので
恐れているんだ。だからこの若い男に強いることで恐れさせては
いかん」などと思ったりもして、そんなあたり大変萌え。
ファラミアも、もう気分盛り上がってきた……王様なら、
いいかな…!? と思い始めた時、うっかり手綱を
手放してしまう。アラゴルンがエルフの素早さでそれを握り
危機は回避するも、
「馬の上ではやめようか」とアラゴルンが茶化し、真っ赤に
なるファラミアがかわいい。

しかし、下馬するとオークに襲われるのだ。今回のオークは
ファラミア様を見てフェネの時みたくハァハァはしないが、
手負いと察してファラミアを囲みます。もちろん、王様助ける。
Minxは王様にはなんでも出来ると思ってるな。

しかしこのさなか、馬は二頭とも逃走してしまいます。
雨も降ってきてしとどに濡れ、洞窟を見つけて夜を凌ぐことに
なるふたり。おお、いい感じだ。どんどん都合よく展開してってるぞ。

もちろん、熱がでてきて体力もおちてきたファラミア様を
裸にして暖めるアラゴルン。全世界10億人の乙女のドリー夢。
当然のごとく、暖めるだけではない。さっそく手を出しにかかる
王様。王様的に、今日は非常についているらしい。

けれど目が覚めるとファラミアは大変怯える。この男、
フェネコールとなんら変わらんな、と思ってると思う。
裸の身体に、かつてデネソールとの悶着の末につけられた傷を
見つけるアラゴルン。私としては、フェネコール様の傷
も見つけ出して言及して欲しい(Minxファラミア全部同一でいいや)。

この後は、アラゴルンも食ってはしまわず、その夜は寝ます。
ファラミアのバージンは守られました。
しかし、朝になってファラミアが起きると、アラゴルンが
襲い掛かる(今更)。濃厚なキッスから開始。
と、思ったら! 誰かが洞窟にやてくる足音。
何者かが近づいてくる!

というところで終わりです。これが屁根公であることを願って
やみません。いや、本当はボロミアあたりであって欲しい。
そんで抱き合うふたりを見てダブルで傷つく兄貴。
「大事な弟が……」「大事な親友が……」





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2003年04月26日(土) デイヴRPS

今日、ヤンブロの方にデイヴのRPS小説をアップしました。
久しぶりに小説を書いたのですが、なかなか楽しかったです。
SSというものを昔から書けないんですが、今回も結局3,4くらい
にまで至ってしまいそうです。
エステラのようにファンタジーAUとかもやりたいんだけど、
あまりに恥ずかしくて駄目です(笑)。あと、役者の名前がファンタジー
向きじゃなくて。やっぱ特殊部隊ですかね。それとSFなら。

5/4の東京のこぴ本は諦めます〜残念。ギャグ本はまたの機会に。
ネタは腐るほどあるので、腐ってしまう前に消化したいです。


今日か明日に、永い夜を短くても更新したいです。
そのあと、海賊王子を。

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2003年04月25日(金) カルギャム←違うから。




ニュージーランドエアラインのプレス・コンファレンスに
姿を現したカールとギャムリング役、ブルース・ホプキンス。
二枚目の、この顔(爆笑)!
ギャム人気者になりましたね、さりげなく。


あと、オーリィが子供たちの質問に答える記事がありましたが、
やっぱオーリィはいいなあ。なんだかすごくmoveされた、気持ちが。
特に、ひとつ特別な能力を手に入れられるとしたら?
という質問に、「癒しの力」とこたえてるのなんて、すごく
RPSネタ……いや、すごく魅力的ですね。
それから、役者になってなかったら、彫刻家になっていた(なりたかった)
というこたえも。やっぱりオーリィで、ヴィゴとあわせて
藻花は凄くいいと思うよ。藻と豆ももちろんいいんだけど。
この三人を、真剣に三角関係で書いてるのみたいな。
もう本気なの。花が藻に恋して、でも豆の間には入れないや、
とかではないの。ヴィゴが花を、そして豆と関係を持ち、
どちらもそれは凄い魅力的な関係で、藻が真剣にふたり
と向き合うようなやつなわけ。そして、読んでいるこっちが
このふたつの人間関係、どちらかが成就するために、どちら
かが破滅する。そんな姿を読みたくなくて暗澹とし、
なんとかどちらの関係も壊れることなく幸せになれないかと、
真剣になって模索せずにはいられないようなやつ。たとえば
3Pを試してみて、それでも報われないとか、そんな凄いやつ。
っていうか、藻、花、豆、あんま知らないくせにぼやいてみた。

とりあえずこれまで。

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2003年04月24日(木) アラレゴえ

今アラレゴ絵を描いてます。よく描いてる途中で絵を
放り出すので、ここに5割の完成度の絵だけでも張って
おきます。これはモデルの写真があるんですよ。



レゴラスの足が一本ないですね。顔はたいてい最後の方に
描く方です。これで背景とシーツがしっかり描くとだいぶよくなり
そうです。
次はサムとフロドでも描けるといいなあ。
とはいえ、ファラミア優先なので、自分が好きな体位
などはファラミアもののためにとっといてます。

TORNにアスティンのインタビュービデオがあったんですが、
よかったですよ〜アスティンがさむくてかわいい(笑)。
アスティンだけに、サムい!?<さむ〜。


デイヴものやらファラミアもののficが最近不足がちで
寂しいです。Minxくらいしか……。
AUなどでデイヴもの読みたいなあ。


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2003年04月23日(水) DVD情報やスクリーンセイバーなど

そういえばいつの間にか日記のカウンタが7万を
回った。ばんざーい。読んでくださる皆様、どうも
ありがとうございます。ちなみに、トップからリンクを
貼っていない日も地味に書いております。前に、
知らなかった、というメールをいただきました。
けっこうたいしたネタではない時も(まるで今日のような)、
定期的にトップに貼るようにしております。
willボタンで辿るのが面倒だと思い。

ベレファラ合同本、とりあえず原稿を
送るだけ、という状態に漕ぎ着けて嬉しくって
仕方がない。更新、メール、掲示板までずいぶんと
後回しにしておりまして、すみませんでした。

ヤンブロに秀逸なる作品ゾクゾク集まってます。
こんなに集まると思わなくて(いや、奪ってるんですが)
感動です。
しかし、今はじっくりと書いてはいられない。
疲れてしまった。30時間近く起きている……。

ついに、シアター版のTTTDVDの情報がオフィシャルに
公開されましたよ。

こちら
にあります。

FotRの時同様、二枚の特典ディスクと、約10分のRotK
のトレイラーが見れるのだと!!!
しかも、噂にきいていたショーン・アスティンが
指輪撮影中につくっていたショートフィルムが
収録されるのだと!!! こ、これはおいしいいーーっ。
どうにか見れないものかと思っていたのだ。アスティン
が映し出す、エッチ直後「やだv 見ないでv」の
イライジャの姿……(じ〜ん)。
このDVDは8/26、英米発売、日本は9月終わりでしょうか。
予約は5/9からだそうです。私も買ってしまうかなー。

ちなみに、TTTのSEEは、11/18発売とのこと。ああ、遠すぎるわ。
デイヴとミランダが指輪以外でちょっとした賞にノミネート
されたそうです。


美しい壁紙たち


ここに素敵な壁紙がありますよ。馳夫、美しいー。レゴと
フロドもいいな。アルウェンも綺麗〜。ファラミアつくって
くれ。今、私のデスクトップイメージは、公式サイトで
配布されてるオロドルインの麓の合戦のイメージで、
スクリーンセイバーはエオウィン。



ここ
に、ファンがつくった執政家兄弟のスクリーンセイバー
があり、入れるとへぼさに後悔しますよ。他にもハルディアとか
アラゴルンとかもありますね。でも、それなりに
愛情がこもってていいです。ファラミアとボロミアの画像が
ローハンの音楽にあわせて流れるというもの(笑)。

RotKのサウンドトラックの、ゴンドールのテーマなんて
聞いたら死んでしまうかもしれません。「愛の一家執政家」
とかいうテーマがあったら。「受体質の執政家」とか、
「執政家次男を見つめる或る近衛兵」とか。
ハワード・ショアが大興奮して指揮棒を振るってるわけだな。
それに対して、PJが「ちょっと、ゴー毛って感じが足りない」
なんて言うのかもしれない。もしかすると意外とすごい
ロックだったりもして。

今日はCSN1でヤングガン2を久しぶりに見ました。
ヴィゴを確認しましたよ! そうか、あの役をやって
たんですね。ヴィゴの役、とてもかっこよかった。
昔見た時それほど感じませんでしだが、ヤングガン2
はずいぶんスラッシーでしたのね。チャベスとアーカンソー
デイヴとか、パット・ギャレットとビリーとか、
ドクとビリーとか。数え上げればきりがないホモホモ
でした。最後なんて、「パットを好きだったかって?
愛してたさ」なんて終わり方ですもんねー。
パットはいかにも攻で、アーカンソーデイヴは
いかにも受だ……ドクは、どっちもいける。
この頃、クリスチャン・スレイターはこんな
萌役ばかりやってましたよね。


そういえばおとつい、レゴ攻ファラ受(とりあえずリバ)を
読みました。けっこうエッチでした。とりあえず、というのは、
「次は私の番」と、最後にファラミアが交代しようとする、
というところで終わるんです。
レゴが凄い恥ずかしい台詞を連発してファラミアを盛り立てて
ました。

東京のコピー本は、諦めようかと思っています。
ギャグで10Pとか?でもそろそろ本当に「永い夜」と、
デイヴRPSとか、描きたくなっており、同人誌はベレファラ本で
いいかな〜と。では、弱音を吐きつつ、退散。

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2003年04月21日(月) FotRとの出会いから1年

それにしても、デイヴのTTTプレミアの時のビデオは
かわいかったなあ。あの写真もいくつも出てきてて
すんごくかわいかったけど、ちょっとハイになって
動いてるのはたまんなかったなあ。
あの唇がちょっと吊りあがったりするところなんて。

今日、やっと重たいケツを上げて、デイヴ関係の
ヴィデオやDVDを注文しましたよー4つほど。ダストは
すぐ届きそうです。
そしてベター算セックスの時のトレイラーを見た
ですよ。すごい! で、デイヴ、凄いことたくさん
してました。思い切りセックスシーン入ってるんですが、
裸のシーンの方が多いようですよ、服着てる時よか。
騎乗位で(もちろん入れてる方である)下でハァハァ
言ってる胸毛男絵! しかも女優の方別に気持ち
よがってないとみた。


藻花ふぁんの皆様、これは有名でしょうか。意外と
知られてない写真の宝庫サイト見つけちゃった。なぜ知られて
ないかというと、素人の写真を扱って売買してるサイトだ
からです。

これなんかはどうでしょう。違う角度のを見たことあるな。

私はTTTプレミアin NYの時の美しいデイヴ写真の別バージョン
を今夜捜索してみましたが見つからず。とあるHPで見たけど、
そこは画像は凄く小さくて拡大サイズを公開していないので、
自力で見つけるほか…。あれどこにあるんだろうな。

昨日4/20は私が一年前はじめてFotRを見た日ということで、
TTTを久しぶりに観賞してきました。発見もあり、感動もあり。

そして明日は原稿大詰めなので、今夜を自由の身の最後として、
のんびりお友達小説とスラッシュを読んで寝ます。

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2003年04月20日(日) オスカーパーティのビデオ、ファラfic、ハルバラド4P

世の中はこの数日豆豆していたようですね。純粋な豆
ファンじゃない私まで彼が誕生日だということを知った
くらいです。でもヴィゴとかオーリィの時もこんなこと
あったんでした? 私が気がつかなかっただけなのかな。
そして、アラボロ絵を描いて直リンクバナーも取替えたら
日計が増えるだろうと思ったら、予想以上に凄いことになって
世の中にアラボロファンは多いんだなあと思いました。
そんな中であの筋肉なアラボロ絵はそうとうスベッていた
気がしないでもないのだが、まあ、それも私の特技ということで。
今度は小さくなってファラミア絵を描き、海を渡ります。
気になってるのは、私のモニタに合わせて描いてるので、
他の環境だとデイジーの時みたく色が濃いんじゃ、という
ことです。濃塗描きには、このへんがとても厄介です。

もう一枚ひじょうにてけとーなヴィゴション絵を描いて
ちょっとのっけたり人に見せたりしたんですが、私はやはり
ヴィゴファンみたいですよ。フロド用、イライジャ用、レゴ用、
オーリィ用、ヴィゴ用、アラゴルン用、などと、8枚前後の
それぞれの写真(横顔、正面、全身など)を一枚に貼って
資料として保存してるんですが、いつもそれを開いて
ヴィゴと目があうとドキドキ、かっこいいなあ〜と
しみじみ思って時がとまります。


TORNビデオ


これはTORNが催した、オスカーパーティのビデオです。
ビッグパーティだった様子で、コスプレイヤーや役者たちも
顔を出してくれて、いいですね。中に、サンドマンのイラストレイター
コリーン・ドランがいてインタヴューにこたえており、この映画が
私をひきつけたのは、多種多様な人々が協力しあい、ひとつの指輪
を葬るべく戦ったというところで、現実にもさまざまな文化が
溢れていて、それを理解してやっていかなければならない、
そのあたりにひかれたんだ、と言ってました。

また、ジョン・リス・デイヴィスが
女性ファンに囲まれて得意げでよかったんっですけど、
「第三部はハンカチが入用だぞ。そして私の予想としては、
最優秀助演男優は、ショーン・アスティンになる」
と
言ってたのがとても興味深い! ジョンの予想はあたるようですので。
オスカーに関しては、今年度CHICAGO(スペルあってる?)
最多を塗り替えられたのがなんとも残念ですが、来年度
三部で一気にボコボコ取り捲るためだ、という見方が強いみたい
ですね。私はあんまりオスカーなどは気にしてないんですけど、
このおかげで後世に見られ続けることを思えばなるべく取って
欲しいところ。

その他、ビリーとドムも来てくれてて(なんていいやつら)、
三部の展開を尋ねられ、ドムがそれぞれの道にわかれて、俺は
ローハン、ビリーはゴンドール、と言い、
ドム「ローハンはクール」
ビリー「いや、ゴンドールの方がクールだ」
ドム「ローハンこそクール」
ビリー「ゴンドールこそクール」
と言いあってました。

女性ファンが「家族の誰も指輪のファンじゃないの! でも私は
大好き」と言ってて妙にかわいかたです。あんな綺麗なタイプの女性が
ギーク(おたく)のようなまねをしてるのが。

それから今日は、MINXの新作を読みました。MINXの創作意欲には
歯止めがきかないのか…MINXは、フェネコール作家です(これほど
屈辱的な紹介はない)。
もう私は、MINXファンだということを認めなくてはならないですね。
ええ、ファンです。MINXの投げやりなまでのファラミア魂は、
同志として憐れみを抱くとともに共感せずにはいられないのです。
MINXの「誰も描いてくれないので自家発電」で懸命に精神の安定を
図っているところに、ファラミアスキーの真髄を見るのです。
ま、彼女がファラミアスキーでなければ失笑の代名詞だったでしょう
がね。

とはいえ、けっこう指輪の知識はあるようですね。浅慮から量産
してるわけではないみたい。浅慮からフェネコール様が生み出せる
わけないし。

今回の話も作者コメントで言い訳から入ってますが、ファラミア
の相手はレゴラスみたいです。みたい、というのは、「ファラミア/?」
になっているんです。これはMINX独特の血迷い事ではなく、
スラッシュには時々こういう遊び心があります。
そして読んでるとたぶんレゴラスみたいですが、最初の方いい加減に
読んでいたので確信はありません。

面白いと感じはじめたのは、ラフなセックスの話になるとこから。
ファラミアはエオウィンと危機的な関係に陥っており、それは、
エオウィンが「優しいファラミアの愛し方に満足できなかったから」
のようなのです。エレスサール王は長年野伏生活を送っていて、
あれでいてけっこうセックスは激しい(ラフ)なのが好きらしい、
と偽レゴはいい、「貴方は野伏時代に、そういう経験はないのか?」
ファラは、日夜敵の猛攻が激しくそんな余裕はなかったし、
ヘンネス・アンヌーンでは、執政の次男に言い寄ったりする
輩はいなかった」とこたえます。禁欲的だっ、ファラミアっ。
実際、偽レゴもストイックという言葉を使います。
しかも、エオウィンと冷戦状態で7ヶ月もエッチしてないんだ、
ファラミア様ったら。
そして、「ラフなセックスがいいなんて全然解せない。痛い思いを
することになんのよさが?」と…………ここまで言われたら、
私なら襲っちゃうな、すぐに。


そして、ファラミアは偽レゴに「ラフなセックスを教えてくれ」
などと言い出す。「みんながいいというラフなセックス、私も
よさをわかりたい」と。
最初しぶりつつ、結局はじめる偽レゴ。
この描写が、MINXらしくなく思い切りがよくない。フェネ攻であれだけ
のことをしながら、こんなシーンでなぜスベるのか、MINX。
おそらく、面倒になったんだろう。事実描写をするだけで、
すっ飛ばしぎみ。後ろから覆いかぶさられ、髪の毛を引っ張られて
掘られる。そして最後にはファラミア様も、ラフなセックスのよさ
に目覚めたらしいです。

そういえば私、すごいアラボロ、ハルバラド/ファラミアの4P
妄想を生み出したんだった。アラボロ、バラドボロ、ファラボロ
で三人が三人ともボロミアを愛しまくりなさなか、
密かに同時進行する誇りと信念をかけたハルバラド/ファラミア
の純愛。もちろん4Pあり。ボロミア、まるで誇りなし(爆笑)。

こぞって死んだ男がふたり生きてる時点でAUのきわみなのですが。
アラボロは完成されたカプなんです。ハルバラドは執政と同格。
そんでもちろんアラの親友です。そんなハルバラドにとっては
アラゴルン>ボロミア>ファラミアの順番なんです。ボロミア
がファラミアより上なのは執政だし、締まりがいいから(笑)。
そんでファラミアはボロミアを愛していて、王様におすそ分け
してもらって兄貴を抱くわけ。ハルバラドはたのしーパーティ
という感じで混ざってボロを攻めるの。でもそのうちに、
ファラミアがボロミアを王様にとられちゃって孤独を感じている
のに気がつく。一人孤独に打ちのめされている気難しいファラミア、
36歳、プロフィール=タチ、特徴=男らしい肉体、胸毛あり。
嫌いなもの=自分の百合っぽいところ。だから意識的に
男らしい振る舞いを勤める。
よくある思考回路=「こんなことしたら、百合っぽくない!?」

そんな「自分で自分の世界をややこしくしている(byペンブルトン)」
弟を、なにげなしにかわいく思いはじめるハルバラド。
しかし、言いくるめてのっかってみるも、初めて
なのできつすぎるは、反応が小生意気なうえ堅物だわで、ちっとも
具合がよくない
(ファラミアファン、なんですよね?)
「やっぱり兄の方がずっといい」と面と向かって言うハルバラド。
ガンッとしこたまショックを受けつつ、「当たり前だ、
私は対戦車地雷…ではなくて、対兄上攻なんだから!」と
主張するファラミア。初めてのエッチでふたりの相性は最悪。

しかしハルバラド、いっぱいいっぱいで王様のお裾分けに
ありつくファラミアの尻が気になって仕方ない。
世を達観し、あんまり精神的な繋がりなど気にしなくなった
ハルバラド、なんだか弟くんのことを知りたくなってきた。
そんな矢先、中庭かどっかで、ファラミア専属の近衛隊長
のベレゴンドとニコニコ談笑するファラミアを見かける。
自分といる時は見せることのない部下への労わりと、リラックス
した際に発散される百合の香りにノックアウトされる
ハルバラド。しかもどうやらベレゴンドとは精神的な恋人関係に
あるらしく、近衛隊長が主人を見る目は明らかに滾っている。
焼餅やきつつ、ファラミアへの恋を自覚するハルバラド。
しかし、「締りが悪い(これはきつ過ぎて具合が悪かったあまりに
出た、男心がなせるいじめ言葉である)」「兄の方がかわいい」
「堅物すぎる」「悦んだ顔がよくない(気恥ずかしくて我を忘れ
られないファラミアの実態である)」などと、散々侮辱された
ことをファラミアが許すはずもなく、冷戦は続くのである。
一方、ベレもまたキングをとるために着実にコマを進めていた…。
(結局べれふぁらに陥りそうな予感)
次号に続く。! 乞うご期待!

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2003年04月17日(木) デイヴィッド&ファラミア特集

長いこと言い続けて実行していなかったデイヴ特集です。
いろいろと、デイヴに関することをやろうと思ったのですが、
いつも通りリンクを貼りまくる暴挙に出て一件落着と
しようと思います。いくつかのインタビューの面白い記事、
そして、ほとんどネットではお目にかかれない貴重な
デイヴ写真を満載でお送りします。

まず、日本語で、デイヴのことをわかりやすくまとめた
サイトとして、ご本人の許可も得てご紹介するのが
こちらです。とみながさん、ありがとうございます〜。
ここでデイヴの基礎をしっかりと学べます。
デイヴとオーストラリアの主要な出来事を同時に
書かれているのが大変ありがたいです。読むだけで
ficが出来上がりそう(笑)。
まだ出来たてサイトですが、今後デイヴファンとして
目が離せません。

海外のデイヴサイトは、このあたりが美味です。
DAVID WENHAM NET
DAVID WENHAM TRIBUTE
there he came
名前忘れた

とくにDW.netは写真やインタヴューなども満載。しかし、私
一番のお気に入りはthere he came。大好きです〜ファラミアのHP
という方が正しいんですけど、広く丁寧網羅してますよ。
他にも、デイヴのMLなどもあります。

また、ファラミアに関するficを読むなら、fanfic.netとモリア図書館、
個人的には、ヘンネス・アンヌーン(genficばかり)も好きです。
あと、最近一番足繁く通ってるのはOf Elves and Menです。

ヘンネス・アンヌーンは、このアーカイヴ管理人がファラミアファン
なんですよ。名前からもそうじゃないかと思ってたんだけど、先日
彼女がけっこう名の知れたfanfic作家だと知り、その作品一覧を
見たら90%ファラミアficを書いており、しかもあの名作、
the king is deadを書いた作者だったのである〜。

ここまでで、相当苦労しました(笑)。
デイヴ特集というからには、デイヴに関するおいしいネタを
少しは紹介しなければならないでしょうね。そこで、デイヴのこと
をこまめに書いた即答インタビュー(勝手に命名)からざっと
書き抜きます。

夕方追加
久しぶりにThere he cameを見てたら、やっぱさすが。
身長のことなども一応載ってましたが、ピックアップがおもしろい。
デイヴはskilled fencer(練達のフェンサー/フェンシング、剣の使い手)
なんですって。あと、料理も好きなんだって。ひょええ、
かっこいいや。でもますます私みたいな女嫌いそうだ(笑)。
かしずかせてくれないかなあ。
あと、前のインタヴューでも言ってたけど、
(道を歩いてて)近づいてこないでねオーラを出してるって。
自分の支持層は、五十代中ごろから80代だって。冗談でしょ!



休日の過ごし方は、シドニーのラッシュカッターズベイパークや
ジンクというカフェで新聞を読むことだそうです。
好きな食べものは、食べものはなんでも好きで決められないけど、
どうしてもというならマンゴーだそうです(ハアハア)。
ちなみに食べられないのは「脳」だそうです。
エクササイズ(ジム通い)はあんまり好きではないけど必要だと
感じ、TVをつけてBBCワールドを見ながら自分がやっている
ことを忘れるようにしてするそうです。
トム・クルーズ並の名声を手に入れたいか、という質問には、
まさか! 名声のために役者をやってるんじゃない。演じるのが
好きだから役者になったんだから、そんなこと全然思わない、との
こと。
強い愛情の結びつきの秘訣はなんだと思うか、という質問には、
「コミュニケーション。いつでもなるべくオープンになり、
相手とコミュニケートしようとすること」とのこと。
このインタヴューの2P目がDW.netではデッドリンクになって
て、読んだ記事を思い出せないのですが、たしか、「隠れた特技は」
という質問はこの中にあって、「隠れた特技なんてないな、と
思ってたけど、実はあるって気がついた。俺は楽器がうまいんだった。
ピアノはそれは凄くうまいし、アコーディオンピアノもうまい、
ギターも、チェロもそこそこなんだ」と言っていたと思います。

他に、7人兄弟の末っ子というのは有名ですが、カソリックの
学校で学んだ時に、近くの刑務所の囚人に、神父のユニークな
授業の中で手紙を書いて返事を貰ったことが印象的だそうで。
恋人の、女優兼ヨガのインストラクターのケイト・アグニュー
とはもう10年近く続いていますが、彼自身はヨガは時々
やる程度だとか。彼女はとても助けになってくれる人だそうです。

今、P2目が見つかりました。他に、綺麗好きか?という
質問に対し、場合によるけど、案外綺麗好きだと思うと
言ってます。いかにもデイヴィッドは綺麗好きだと思うよ。
私みたいなタイプの女は嫌いだろうと思うよ(笑)。

あとそう! 役者になっていなければ何になっていたか、
ときかれ、
「学校をやめて、その後演劇学校へ入る前、保険の販売員だった
けどそれは天職なんかではなかったと思う。もし役者をやって
なければと考えて、思うつくのはガーデニング」と、
意外なところでカールとの共通の趣味発見…!

他には、あまり自分のことを語れないんだそうでう、役者と
して役を演じる時は、犯罪者やナイーヴな役や色々と
演じ分けれるのに、いざ自分自身がスポットライトにあてられると
まごまごするらしい。それと、子供の頃の愛称? はデイジーだとか!

前にニコールキッドマンはどうだったかきかれ「彼女とても
素敵な人だよ」とがんばって言ってたのですが、彼女も
オージーだったんですね。

そしてファラ@デイヴアーカイヴに、私がこれまで書いた
二人のfanficへの直リンクページを設けました。
ファラミア&デイヴslashレヴュー及び写真
こうしてみると、私は読んだficの半分も日記でレヴューして
ないのですね。



ではそろそろ疲れてきたので、このあたりで、上で紹介した
サイトのギャラリーなどでもほとんど見かけられないか、見掛け
ても一過性リンクでネットの藻屑と消えたデイヴの貴重な
写真大公開。何が辛いって、自分のサーバにアップロードが辛かった。


ベター・ザン・セックスの時の。胸毛がリビドー。

たまらなくかわいい……。これ着て歩いてレイシストに目つけられたらたまったもんじゃないな。

前に見た時は思い切りデイヴのことを無視してましたけど、PJの
横にちゃっかり陣取り。


デイヴの素っ裸ピーイングシーン…! これは見ないとだめだな。
おしっこプレー大好き派としては。

有名な女優らしいのだが。デイヴ、かっこかわいい!

ベター・ザン・セックスの時の。
デイヴ「え?これ穴に入れるの?」

彼を一躍有名にしたダイバー・ダン。セクシーだ〜。

DUSTより。弟攻。

DUSTより。弟攻。

うひょっ。かっこいい&かわいい。

デイヴも気になるが、隣のひつじの割れ目が気になる。

BTSより。この女の人を今まさに入らんとするマッチョな
男にすり替えるもよし。

まったり写ってみた。

これものほほんとしていいなあ。ジーパン似合うなあ。

妙に気に入ってしまった、この写真。

TTTプレミア。いつ見ても彼はナイスドレッサーです。
ワインレッドとかグリーンとか着るんだけど似合うんだ。

何が楽しくてこんなことを。

そして、最後にデイジー。この足がかわいい。


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2003年04月16日(水) 恐るべし、男子中学生

TTTのSEEは43分の追加映像ですってよ。ああ、
なんてこったい、これは劇場版の22%増ということ
なんだそうです。全体で222分、3時間42分の映画。すげえよ!
果たして執政家フラッシュバックはちゃんと入ってくれる
だろうか。ファラミアのボロミアの角笛発見シーンなども
ちゃんと入るのでしょうか。ううん、気になる。


ベレファラ漫画は初エッチがお流れに。
今ベレファラ仲間(地球上でもともいかがわしい同胞)と
5/11本つくってますが、できれば、5/4ゴクリ鮨さまとモチヨさま
という相変わらず凄い方々に委託していただくギャグ本を
作ろうかと思っています。熾烈きわめるサムとゴクリのメイド戦
とか、執政家兄弟の猥褻ネタとか(いや、わかんないよ、それじゃ)。

そろそろヤンブロを検索エンジン登録してみようかなあ。
ゾクゾクと作品が集まってたいそうありがたく、嬉しいです〜。

今日「ソウルメイトになりませんか?」というメールを
貰ったぞ。ははは、なんじゃそりゃ。ソウルメイトって、ソウル
に暮らす人と友人になるなんてことじゃないだろうな。
ここ数日パンツ欠品でノーパンでいたりしました。外出は
してないですよ。パンツ洗いすぎだよ母ちゃん、いや、私が
取り替えすぎなのか。母ちゃんにいい年してまだパンツを
洗わすわけだな。そんで、どうしてもパンツを履きたい衝動に
駆られながら、兄の洗いたてのトランクスが兄の部屋の椅子に
積んであるのを見て、幾度となく手を伸ばしかける。

昔々、中学時代に部活のため制服(学ラン)を教室に脱いでいった
同級生の男子の制服を、友人(女)と二人で着てみたなんてことが
ありました。すると、着れないの! 太腿なんか細くて!
我ら女子三人はいそいそと脱ぎつつ、「恐るべし、男子中学生…」
と神妙になりました。
もちろん私は子供の頃からあほばかりやっていたということで。

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2003年04月15日(火) デネソールとファラミア及び、ファラミアの魅力解剖

ベレ板などでデネはファラミアを愛している自覚があったか否か、
という話題でいつもの面々と意見を交換しましたが、
こういう機会でもない限り書けない私のデネファラ観が文字に
なりましたので、こちらにまとめてみようと思います。ついでに、
過去のベレ板に書き散らしたファラミア観のうち、いつかこの
日記でも書きたいと考えていたこともまとめてみようと思います。

大きなRotKのネタバレがあります。

デネソールはファラミアへの自分の中の愛に気がついていた
のでしょうか。このあたりは、HoMEでも、教授が残した草稿と
正式に形になったものではずいぶん差があったみたいですが、
最後のシーンで死にかけたファラミアを見て、自分でも気がついて
いなかった愛情に狩られてああいう展開へ走っていくのか、
本当は誰にも打ち明けることはなかったけど、デネソール
自身の中では、ボロミアほどじゃないにせよ、ファラミアを
愛している自覚があったのか。

という問いかけに対し、同盟の皆さんから素晴らしいご意見を
いただきました。

ここで皆さんのご意見を拝見した後にまとまった自分の
意見をまとめてみます。

まずは、デネソールのファラミアへの冷遇がどのようにして
成立していったかですが、これには当然ボロミアの存在
が介在してくるわけですね。
執政という立場からは、ボロミアという
長子=世継ぎは無条件に嬉しく愛することのできる存在
だったはずです。私はデネソールは元来愛情は薄い男だった
と思います。妻のフィンドゥイラスが孤独と闇増す東の
脅威により嘆き死にしたのも、デネソールにとってフィンドゥイラス
は大切な存在だったとはいえ、彼の保護と愛情が彼女を
本当には支えきれなかったからでしょうし、またデネソール
が彼女のために死力を尽くしたかというとそうではなかった
ように思います。追補でもボロミアを除いては彼女を
誰より愛していた、という記述がありますけど、これは
やはりボロが世継ぎだったからでしょうね。つまりは家庭や妻
への愛より、世継ぎ、執政家の存続といった責務が優先
されていたように思えます。

愛する妻すらも満足に愛してやれない男にとって、
次子として生まれてきたファラミアは、ボロミアの保険でしか
なかったのではないでしょうか。
こんなわけで、ファラミアは愛されないべくして
愛されなかったのでは。
つまりは、育ててみてかわいくないとわかった、というよりは、
最初からかわいくなかったっていうんでしょうか。

けれど愛情は薄いとはいえ、これだけでファラミアへの
冷遇に直接結びつくとは思えません。最後になって、
まるで死んでこいとばかりに勝機のない戦地へ
追いやるまでの動機にはなりませんよね。

ここんところに、デネファラには屈折して絡み合う
愛憎が潜んでおり、執政家の崩壊のラストを感動的に
みせるなにかがあるのだと思います。

ご存知の通り、ファラミアには鋭い洞察力や思考力が
あり、これはデネソールと非常によく似ているところで、
この点でボロミアだけはふたりには似ていなかったとされています。
このことで、デネの中には「自分と同等、あるいはそれ以上の
素質を持つ男への同族嫌悪があった」のではないかというご意見
を伺いまして、私もおおいに納得するところです。いずれ逆転
する力関係を見越して緊張する、潜在的な父と息子の葛藤が
あったのではないかという興味深い指摘もありました。

私もデネは心中複雑ながら、次男の類稀な素質を見抜いていたと思います。
けれど同じ息子でもボロミアが自分を越えていくことはきっと大歓迎
だったんだとも思います。むしろ、デネソールの中には、
ファラミアがボロミアにまさる慧眼を備え、長子よりも執政として
相応しいかもしれない存在となることへの危機感があったのでは
ないでしょうか。彼には、それを信じたくない、
否定したい気持ちすらあったんじゃないでしょうかね。
つまり、その素質、属性に関わらず、
「世継ぎ、長男=自分の野望を引き受けてくれる分身、
何よりかわいいもの」という感じで頭から信じていたものが、
ファラミアによって奇しくも脅かされる。同等の素質を
持つ者だからこそ、それを敏感に察知することができた。

ここで、
「長子には無いヌメノーリアンの確かな血があったから、
その子(ファラミア)を可愛いと思う前に心に無意識に
牽制が働いてしまったのかも」
というご意見も出て、これにはおおいに納得しました。

その上、デネソールにとってやはり人間としても
ボロミアは魅力的だったのでしょう。ファラミアのように
顔色を察知して言葉を選ぶような真似(それが善意
好意からだとしても)はせず、率直に、裏表なく発言し、
自分の教えに一顧もせず従うボロミア。それに対しファラミアは、
書を読み解いて学び、エルフら多種族に畏怖と敬意を抱くようになり、
ついにはミスランディアと親交を深め、彼に外の広い世界
を教わり、啓蒙されていったわけです。
見聞を広め、冷静な洞察力と思考力を備え、時満ちれば
王を歓迎しようというファラミアを、デネソールは執政
という立場から危惧し、同時に、自分では築き得なかった
父子のような(実際には師弟だが)関係を、
灰色衣の臭くて汚い爺ちゃんと築いていくことに
嫉妬と隔たりを感じていったのだと思います。そうして悲しいかな、
軋轢は深まったわけですね。

二人が違う運命のもと出会っていたら、秀でた者ゆえの
孤独さえ分かち合える最良の友となっていたかもしれません。
何より悲しいのは、これがボロミアによって生じた長きに
渡る愛憎劇でありながら、二人が心から、それこそ無条件に
ボロミアを愛していたことですね。
兄を愛していたからこそ父の冷遇にも耐え、ボロミアを
勝る者がゴンドールにいるはずがないと信じたファラミア。
ファラミアにとり、ボロミアが彼の太陽でさえなければ、
輝かしいまでに魅力的な男でさえなければ、彼は幸せに
なれたかもしれないと思うと、ファラミアにとって兄は
唯一の弱点だったのだ……。
指輪はそういう物語の気がします。サムにとってフロドが
あんなに大事でなければ彼は幸せに庭弄りをしていたでしょうし、
エオウィンもアラゴルンに言いますよね。死者の道へなんて誰も
行きたくないんですよ、彼らが皆貴方について行こうという
のは、貴方を愛しているからです、と。もちろんすべてを
擲ってファラミア様を救ったベレゴンドも、そのひとりですとも。

死の際までファラミアを愛することができなかったデネソール
ですが、ボロミアの悲報を聞き、執政家、ひいては中つ国の
滅亡を予期し、成すすべもない、一人の非力な老人となった時、
妻への愛すらも曇らせた立場上の枷から解放され、
やっとファラミアを愛する「条件が揃った」ようにも
見えます。板でのご意見の中に「愛している自覚を無自覚に
拒否していた」とあり感動しましたが、デネソールのファラミア
への愛というのは、つまりそういうものだったのではないかな。

こうしたご意見を聞かせてくれた指輪の友人に、いたく感謝です。

そして、その上で原作ファラミアが感動的なまでに魅力的な理由
について、前からぜひに言いたかったことを、ベレ板の自分の発言
から拾ってみました。

「執政家の三人はそれぞれに本気で民の平和を考えてたんだけど、
執政家が代々果たした勤めは長い歴史をみれば些細なものだと
謙虚に賢明に受け止めていたのは、その中のたったひとり、
ファラミアだったんだと思います。
父との確執は彼に、代々の執政とその跡継ぎが
盲目的なまでに信じていた執政家という狭い世界を、
その外側から見る機会を与えたのだと思う。これまでにも、
執政家の次男や庶子らの中には冷静にとらえていた人もいたかも
しれないけど、彼らにお役は回ってこなかったのかもしれないですね。
その上でミスランディアという師を得て彼は更に学んだ。

アラゴルンの到来と時を同じくして、執政とその世継ぎが逝き、王が帰還する
正しい時、正しい場所にファラミアがいる、という指輪的運命観に、私は
感動したりしたんですよ。
それが運命的に思えるためにもファラミアの賢明さはTTTでフロドの指輪を
拒むことで浮き彫りになるべきだったのに、それが映画でなされなかった。
何が一番悔しいかと言うと、私としてはそこなんですよね」

たぶん、これで私がファラミアを素敵だ、たまらなく素敵だ、
こんな魅力的な男はいない、難しいことを考えずフェラチオを
している姿を見たい、アナルファックされてヒーヒー言ってる
姿が見たいという理由の半分くらいは書けたのではないでしょうか。
いつか、なぜ、どうしてファラミアがそんなにいいのか、という
ことを断片的にではなく、残せる文章として形にしたいと
思っていたので、この機会を持ててとっても嬉しいです。
これはひとえに、私に指的刺激を与えてくれる友人方の
おかげと思います。

久しぶりに日記にて真面目なことをした気分で、清清しい。




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2003年04月14日(月) 忙しい&TVシリーズネタ

実は今忙しくしています。咳は相変わらずです(いい加減に、
死ぬか治るかはっきりしていただきたい)。
同人誌ベレファラ合同誌をつくっています〜。私は
表紙と数Pの漫画を描く予定です。
そのほかにも、一冊できれば個人誌同人本を出せればと
思ってるんですよ。大阪、そしてできれば東京。
東京はまた委託していただくことになりましたが、
本が出るかは、とくに新刊は微妙です。

通販の処理にも取り掛かってます〜。
こんな忙しい時に、ファラ@デイヴPを作ってるし、
まるで私のマゾヒズムを私のサディズムが刺激して
楽しんでいるようです。

そんな事情で、メールのお返事に少し時間がかかって
いますが、気長にお待ちください。いつも、本当に楽し
嬉しく拝見してます。
多くが日記とベレファラ漫画の感想なのですが、漫画
はいつも大変励まされております。

そうだ、タイトルをつけたので「永い夜」と自分で言おう。
「永い夜」は最初は読みきり一回更新だったんですよ。
頭の片隅で、いつか長い連載をしてみたいと思いながら。
けれど、最初の2Pほど描いて「これは長くなるな」と
予感し、そのまま続行しました。もちろん、今描いている
様々な妄想エピソードを全部最初から用意してて、
「読みきりv」なんて恐ろしいこと考えてたわけでは
ないんですけどね。

指輪ニュースはとりわけないのですが、ゲーム雑誌に
イライジャのインタビューが載り、彼のTTTゲームへの
意見と、そして、撮影がない間は、ショーン・アスティンと
Tony Hawk Skater 3をプレイして過ごしてたといってた
みたいです。

West Wingのシーズン1コンプリートボックス欲しいなあ。
最近エンタープライズもあんまり見なくなっちゃって
寂しいです。海外TVシリーズマニアの私が、毎週見てる
作品がない。センチネルは時々見てますが。FOXで
Xenaやってくれないかな。そういや、ダムロドの役者
アリステアなんとかって人もXena出身らしいですよ。
ほんっと、ファラミアを囲む男たち(妄想)は皆、
そろいも揃ってXenaなのだ。
でも、デイヴはXenaとか
見てないようなタイプですね。

ヒューズがベレ役だという一報が入る前は、私は
エンタープライズのアーチャー船長役のなんとかって人
なんていいんじゃないかって思ってたんですよ。髭つけて。

それでは、今日もやらなければならないことをやります。

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2003年04月12日(土) バナ〜

ベレファラ漫画のバナーとタイトルをつくってみました。
タイトルは随分悩んだんですよ。でも一番無難なものを。
候補は「暗夜荒路」「夜来たる」「遠い夜明け」などが
ありました。「暗夜〜」は志賀直哉ですが、荒にすれば
ごまかしがきく、と思い。志賀直哉の暗夜行路も、
ちょっと似た雰囲気あるかな、なんて思って。父親の冷遇とか、
厳しい若者の毎日とか。「夜来たる」はアイザック・アシモフ
なんですよ。「遠い夜明け」は有名な反アパルトヘイト映画…
っておい! 全部ぱくりじゃないか! ともかく夜という
文字を入れたかったんですよね。ファラミアの父に対する
密かな背徳をテーマに「悪童時代」とかもいいかなと
思ったけど、大人になると通用しないのでやめました。


それとヤンブロのバナーも作りました。気に入ってます、
あのふざけた感じ。いつかデイヴバージョンも。

さて、また起きたらなにか実りのあることを。


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2003年04月11日(金) デイヴの締りは殺人的

ちょっと前にいつもお世話になっている方とチャット
をしたんですよ。相変わらずデイヴとファラミア
のことを散々語って、語り明かして朝を迎えたんですよ。

たぶん5本くらいフィクがつくれるだろうなっていう
ネタ満載だったんですが、私が死ぬほど笑ったのは、
デイヴにマーティがフィストファックというネタから、
じゃあハリーは頭を突っ込むってことで、というネタで
笑ってたら、
Kさんが「そんなことして、骨盤は壊れたりしないかな」と
書いたんですね。それをあろうことか私が、
骨盤→頭蓋と読み間違え。
私の返事↓
ジン「(ハリーの)頭蓋? ああ、デイヴの締まり具合なら、
砕けてもおかしくないですね」
と……。
しばらく自分の読み間違いに笑ってタイプできず。

窒息はしても、頭蓋を砕くほどの締りではあるまい、デイヴ。

ベレゴング中崎という突発キャラが屁根公のライバルとして
生み出されたり、PJ受マーティ攻は互角の勝負とか、
大変なことを話して半日過ごしました。



またなにかあれば書きます

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2003年04月10日(木) エオセオ&ファラミア

最近ちょいと忙しくて、日記をおろそかにしていました。
通販のメールのお返事なども大方一段落とったところです。
皆さん、私がこよなく愛するベレ同盟のトップが、かわり
ましてよ。相変わらず「好き勝手やってます」な同盟で
そんなところがラヴリーすぎるんですけど、今回の
ベレファラ@北斗絵には、ヤクルトを噴き出しました。
ヤクルトを飲んでる私も凄いが。

ここに、デイヴのインタヴューのオーディオがあります。
ラジオインタヴュー

Better than Sexの頃のインタヴューです。これはどれも、
裸になるのに抵抗がなかったか、なるものばかり。
他にも、後の方でLotRのことを喋ってて、

デイヴ「ファラミアは、ゴンドールの執政の息子で、
彼がどうなるかは〜、ううん、言えない」
と言ってるあたりがセクシーです。そして、インタヴュアーが
しつこく「原作読んでないだろ? 読んでないんだな?」
と詰め寄り、
デイヴ「難しくて…でも読んだよ! 流し読みだけど読んだよ!」
と一生懸命嘘をつ…いや、取り繕うとこが喘ぎ声をきくかの
ようにかわいいです。

その他にも、彼が笑う声がひじょうに、殺人的なまでにかわいい。
ハイ!ダイバーダンって今も道端で呼ばれる? という質問
のあたりから続く笑いと、ニコールキッドマンの話のとこ。


ところでヤンブロ(自分で定着させようと必死)という
愛称のファラ@デイヴセクションもいい具合にはじめ
られて嬉しいですー。

ヴィゴの息子のヘンリーの写真が出てきて、父より
あれは大きくなってましたよね。たちまちに驚きましたよ。
ヘンリーとヴィゴとその他

マトリックス・リローデッドの前にRotKのトレイラーがつくか、
という情報は、やはりない見込みです。早く、見たいなあ。
そのトレイラーのために劇場に2,3度行くだろう。

昨日coedaさんにエオメル/ファラミアな感じ(健全)の、
セオドレド/エオメル的良質ficを紹介してもらい読みました。
私は「いつか読むファラミアストック」というフォルダを
ブクマに用意していて、その中に含まれていることに後で
気がついたのですが、これを機に、ちゃんとこのフォルダ内
の待機フィクを片付けようと思いました。
coedaさんには「鼻血を出すファラミアと、その後鼻に
詰め物をするファラミアが最高」ときいて、もうそっこう
読みにかかったんですよ〜。
最高、鼻血ファラミア!

しかもエオメルが脳筋ということだったんですよね。ああほんとうだっ。

Hero song

この作者に見覚えあり、と思ったら、ちょくちょくファラミア
ものを書いている方でした。前に、ラテン語のタイトルの
ファラミア自殺未遂ものを書き投げた方です。読みたかったなあ、
あの続き。ベレゴンドも出てきていい感じだたんですが。

この中でセオドレドは原作ベースのエオメルより年上の従兄弟
ぽいんですよね。エオメルは、誰もが平和に歓喜しているときに、
どうしても従兄弟の死の悲しみから解放されず、そのことで
近づき、力になりたいとおせっかいを焼くかわいいファラミア様
をうざく思って鼻をパンチして鼻血まみれにさせるあたりが美味
なんですが、その後、ひとり逃げるように厩舎へ。

厩舎にはさまざまな思い出がある。とりわけセオドレドとの…
とエオメルは、数え切れない乗馬レッスンや、セオドレドが
彼を一人前の騎手と認めてくれた時のこと、そして、彼が
軍団長に任命され祝福を受けた時のことなどが、まさにこの場所
だったと思い出すのです。

するとまたもやおせっかいファラミアが、鼻にハンカチを
詰めて押さえながら
やってきて、おせっかいその2開始。
この時、まるでセオドレドの足音が聞こえてきたかのように
エオメルは感じるが、それはファラミアなあたりに、いそいそと
萌を感じます。

そして、エオメルはとうとうセオドレドの不在を嘆く気持ちを
吐露。涙する豪傑エオメルに驚きつつ、力になろうとする
ファラミアがいじらしくていいです。この時、
エオメルは、もう遅いとわかっていても、彼の命を救う
何かが自分にできたのではないか、というのですが、
それに対しファラミアもまた、「ボロミアの代わりに
私がイムラドリスへ行っていれば、とずっと考えていた。
けれど過去に生きていてはならないんだよ、永遠に嘆いては
いられないんだ」というんです。

このふたりの、義理の兄弟という以外のこのアプローチは
おいしいですね。同じように大事な肉親を失った者同士の
労わり合いと共感。

最後には、エオウィンからロヒアリムの習慣をきいたという
ファラミアが、馬と乗り手の間で結ばれる契りの儀式(馬の
鬣の毛と乗り手の血をあわせる)にならって、
エオメルにセオドレドへのお別れをさせます。

レビュアーが
I really liked the characterisation. Esp. of Eomer,
his comments are perfect, he's unhappy but he still
hasn't lost his fire, offering to cut out Faramir's
heart with a spoon! And his fear that others will
hear of his weakness.

と書いていたのですが、とても言い当てています。
エオメルが、苦悩しつつ、尚、彼の焔を失っていないところ
(ファラミアの心臓をスプーンで抉り出してやるというところ)、
そして、弱さを他人に聞きつけられることへのエオメルの恐れ、
このあたりの男らしい不器用さがおいしいです。

そういうこれこれに対するファラミアの優しさと、
エオメルの撃退に対する怯み、それにも増して負けない
ファラミアの頑固さがおいしいです。

ファラミアの頑固さが凄く好きなんですよね。これはデイヴ
ficにも共通するんですが、ある程度で引き返せばいいものを、
主義とか、プライドとか、頑固さとかで「もう引き返せないところ」
にまで突進してっちゃうんですよ。
このficでは鼻血ですが、他にも痛い思いをしてコブを
作ったり歯がぐらぐらしたりして戻ってきて、エオウィンに
介抱されながら笑われる、なんての、
エオエオ/ファラ(エオメル&エオウィン/ふぁら)で読んでみたい。
実際は身分差があるかなあ。

そんで、年下エオメルに「ファラミア、もう若くないのだから、
無理なさらずに」とか言われてムッとして欲しい。
追補では、エオメルはアラゴルンとイムラヒルと親交を深めた、
とはありますが、ファラミアのことは書かれてないんですよね。
エオウィンがいるから、親交はあったと思うんですが。


それと、PG-13だし、というわかりやすい理由で読んでいなかった
ハリー/デイヴ、ちょっと読み出しましたー。けっこう長い上に、
最近読んでるうちに眠くなって途中半端になっちゃうんですよ。
でも、おお!? おお!? これは!? という感じでした。
相変わらず、恋をするのはデイヴの方というフィク。
クレイグが仲介に入ってるんですが。ハリーが気のないおっさんで。
デイヴに対し妙に冷たい。それでもちっともメゲないデイヴの
かわいいこと。
時間があれば読みます。


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2003年04月07日(月) ファンタジーもの狩ハムとショーンのブラヴぉー


掲示板をふたつにしました。それから、
ファラミア@デイヴアーカイヴをついに作ってしまった。
こっちにも掲示板を設置。掲示板とメールで
私のネット生活はほとんど満杯。

でもTORNとスラッシュアーカイヴと
好きなサイトは見に行く始末。

海賊王子訳復活のご要望も多いです。
起きたらできるといいけど。
通販の申し込みも、どうもありがとうございます〜。
ファラミア受の今回の本は、あんまりひどい表紙
なので、イベント売は見込みなさげです。
小部数ということもあるのですが、そろそろ
半分いく予定ですので、5月の大阪イベント
がぎりぎりかと思います。

通販業務が忙しいため、普段のメールのお返事は
一週間みてあげてください。

昨日は、エステラのファンタジーRPSにまたしても
まんまとやられまくったのだった。ハァハァ、最高。
藻花主体なのですが、やっぱりやってくれる
狩ハムのねっとりエッチ。
しかも、この話はファンタジーで、ハムがソーサラー(魔術師)、
狩は戦争の覇者(God of War)と言われる騎士なんですってば!
ヴィゴは童貞で真面目で欲望を拒否する騎士。
そしてオーリィは、美しい青年の姿をしたドラゴンの化身。
ドラゴンの擬人化の話は、西洋ファンタジーではよくあり
ますが、こういうのはとても好きなんですよ、私。
とかいいつつ、藻花ラインはまた、飛ばし読みしてしまった。
ドラゴンスレイヤーの物語です。SSながら、よく
まとまったPWPです。

ヴィゴが友人のソーサラー(デイヴ)に会いに行くと、
きまってカールとデイヴの濡れ場に遭遇してしまい、
欲望など眼中にないヴィゴはいつもうんざりするのですが、
若者の姿の美しい花に出会い、それが彼が倒すべきドラゴン
とは知らず、恋にオチ、というか、欲望に目覚めるんですよ。
そして、挿入の時に、「ありがとうカール、デイヴ。
お前たちの濡れ場遭遇のおかげで、どうすればいいかわかる」
と内心感謝してるあたりが面白いです。

それより、狩ハムのエッチはよかったなあ(うっとり)。
机の上でファックしてるんですが、一度イッた直後、
再び動き出すカール。
「それは上等な考えとはいえないな」と喘ぎながら拒否のデイヴ。
「ヴィゴは10分も前から扉の前で待ってる]
カールは、常に分別くさいデイヴをベッドでは(これは机だけど)
組み敷いて自制心を失わせ、ただの震える塊にまで
追い詰めることに悦びを感じているので、デイヴがまだ
文章になっている言葉を紡げることが許せない
という
萌殺し描写。ああエステラ、貴方の脳と散歩したい。
その後デイヴがやっぱり拒否して、「クソっ」と
悪態をついて抜くカールがまたたまらなく。
温和でハンサムなデイヴが、でもその若さとは裏腹に
国でもっとも実力のあるソーサラーだ、という描写とかも
最高だ。

そんなわけで、エステラは最高です。
今日見つけた、デイヴの新しい写真、よかったなあ。
トップにリンク貼ってあります。あの顔。あの顔でエステラの
AUのコスして欲しい(笑)。

ところで私、yoshinoさんに借りてブラヴォー・ツー・ゼロ
見たんですよ。特殊部隊マニアとして、アンディ・マグナブ
の原作は読んでいたのですが、まさが豆が豆豆でているとは。

素晴らしかったです。私はずいぶん特殊部隊ものは見て
きましたが、これは特殊部隊の傑作です。戦闘のリアリティ、
シビアな隊員の姿勢、細部に渡るリアリティ(それはもう言った)、
どれとっても傑作です。特殊部隊マニアが見たいシーンの連続。

それにしても、ショーンファンが羨ましいよ。特殊部隊に
引けを取らぬまでにSM気質であることを今更
否定はできない私が、特殊部隊とSMを切り離して
考えているはずはなく。

ショーンに課せられた陵辱プレイの数々、目隠し、緊縛(嘘つけ)、
お犬スタイルでご飯、包皮晒し羞恥プレイ、殴打、
排泄プレイ(お嘗めりまでも)、言葉攻め、なんなのだろうか、
あのサービスは。私が好きな男にやりたいことの数々。
電気ショックとスパンキングがあるとさらに目的を逸してよかった
のだが。
ショーンファンが羨ましい、というより、この映画でやっと
私は彼の魅力を理解しました。確かにすごくいいではないか、
あの肉体。殴られた時のあの媚声。しかも特殊部隊の
隊員たちとの精神的絆が妙にホモ臭いんだった。

本気で、LotR役者で特殊部隊RPSやりたくなってきました。
資料はずいぶんためているので、出来るかな。でもこれ
以上手を出したら大変かな。牛歩の歩みで、デイヴ陵辱
特殊部隊、やるか。もちろん前の設定で。

そんなことよりベレファラ漫画をUPします。

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2003年04月05日(土) 執政家受体質と放置プレイ


TORNにちょっと古いが役者も登場の、NZやUK
のTVで放送されたビデオクリップが出てきました。
カールのインタヴュー
サー・イアンのインタヴュー
アスティン、ビリー、ドムのインタヴュー

カールは自分の故郷でこんな大きくて大勢の人が集まる素晴らし
プレミアに参加できるなんて夢のようだ、PJやウェリントンを
誇りに思う、ということを言ってました。
イアン・マッケランは、クリス・リーとのやりとりについて、
二人の年寄りが戦うのを見るのはナイスだなといってました。
刺青の話と、オルサンクで回転するのは、スタントマンだと
いう話もしてました。
ホビット三人も刺青の話を。見せてと言われてプライベートなことだから
と言って見せませんでした。インタビュアーに「あんたのも
見せてよ」といって交渉決裂。乗馬の練習やボートの漕ぎ方
などを習って、まるでボーイスカウトみたいだったとドムが
言っていました。
あとPJのもあったんですが、一番大変だったのは、
三本の映画を同時に撮るという作業だったと言ってました。

オーリィ海賊映画のトレイラーはここ
海賊ってだけでもちろん今は萌えます。ビジュアルが
想像しやすくなっていいですね(海賊王子の)。

4/4英国紙メトロにてドムのインタヴューがありました。
その中で、LotRの役者とまだ親しくやってるのかときかれて、
「当然。数週間前もイアン・マッケランと会ったし、ビリーとは
いつも会ってるよ。イライジャとヴィゴはLAにいるし、
オーリィもLAを行ったり来たりしてるしね。それに
仕事で年に2,3度は会うよ」
と言ってました。

アラゴルン×ファラミアものの続きを読みました。
これといった進展はなく。ただ、案の定、弟が怪我したことに
うろたえるボロミアを見ることができました。
それで、ベッドのファラミアにボロミアやアラゴルンが
詰め寄るとファラミアが弱弱しく言うんです。
ファラミア「王よ、貴方が無事でよかった。貴方のためと
あらば私はどのようなことでも致します。貴方は、我が兄を
無事連れ帰ってくれたのですから」
胸打たれるアラゴルンたち。
私も思わずじ〜ん……ん!? 待てよ、
オフィシャルでは死んでるんだった。
こんなところでも微妙にかましてくれるあたりが、
屁根公作家、Minx。


執政家兄弟が百合っぽいのは、執政家が受体質だからだ、
と○35さんに言われてなるほどとツボにはまりました。
こういうと、王様受派な皆様には心外かもしれず、面白い
ネタではないかもしれませんが。うちに来てくださる方の中
にはあんまりいないか。
ソロンギル×デネソールなどをやられる方もいますが、こう
考えるとわかりますね〜。掲示板と同じネタですけど、
そう考えると王家による執政家への仕打ちは、まさに
究極の放置プレイですね。
しかも時々ふわっと現れて、掠めるよに太腿を撫でて
また30年とか姿を消す王の末裔。悶々と一人寝に耐える
執政家の男たちのことなど露知らず、エルフの里で
戯れる王様。でもやっぱり、どこかで執政家め、かわいいな、
と思っていたのだわ。エルフの王子…お姫のことも
同時進行でかわいいな、へへへ、と思いつつ。なんて野郎だ。

そして、北の野伏仲間とか、小さい人まで喰ってる始末。
「いいのか俺!? こんな節操なしで!?」という一瞬の葛藤
の末、「いいか、だって王様だし」で片付ける。
というギャグ本出したいな。物凄いことを連発するんだけど、
「だって王様だから」で一蹴。他の面子も、とてつもない
アラゴルン災害に見舞われつつ、「でも仕方ないのかな、
王様だもん」
で納得。

散々じらされて、もう身体の火照りもどこかいっちゃったわよ!
という執政家、でも結局王様が戻ってくるとツンとしたプライド
と共にその身諸共崩壊してしまうのですね。ボロミアはその
死ぬ間際まで「身体は許しても、心は許さないv」だったわけだな。
ボロミア「いいわよっ。エルフの美人と仲良くしてればいいじゃ
ないの! ふんっ! もうアナタを待つなんて、うんざりだわっ」
でも結局木陰から見ている。

そのてん、ファラミアは、父との不仲、ガンダルフの教え、
次男という立場から、「えー、いいじゃん、王様帰ってくれば
お役ゴメンで海外旅行にもやっと行けるよ。ウンバール海賊博物館
にだって行けるよ。執政家割引はもう効かないけど」という
余裕があったんでしょうか。

最後にサマルン3○5さんのハマリ系王様募集広告を。
『当方執政の後継。逞しい王様求む。髭胸毛の似合う貴公に
かしずかせてほしい。当方筋肉質、色白餅肌、きっと貴公を
楽しませるはず。ハードSM可。矢でも鎖でもドンとこい』by 33○




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2003年04月04日(金) タイムスリップ、LotRとの出会い。

今日はちょっと面白いことをしてみます。
これは、私がLotRをはじめて見た日の感想です。
かなり、笑えます。強調とかははずしてます。

--------------------

LotR-小説のような長さのレビュー - 2002年04月20日(土)

かなり今更で恥ずかしいくらいなのですが、み、見ました、
「ロード・オブ・ザ・リング」! 帰ってくるなりネット
巡りまくり、オフィシャルサイトからスクリーンセイバー
や壁紙を下ろしまくり、一般、オタク含めサイトもかなり
めぐりました。slashはまだ見ていない、というか、LotR
では個人的にやおい萌えはあまりなかったかなあ。
アラゴルン/ボロミアなんかはやっぱりいいんですが、荒俣宏
のいうようにこの9人を友情にとどめておきたいとかいう
やおらーとしてあるまじき薄情な背信感情に満ちてる私
です(それが普通だろ…)。いや、むしろそれがやおい萌?
「指輪物語」は読んだことがないんですよ。2年前に遂に
映画になる、と知って、ちょうど英国に行ったので今回の
the fellowship of the ring を買ってきてたんですが、
案の定読んでなくて、これから読もうと思います。

それでもって9人皆好きですが……告白していいですか…。
実は私のお気に入りはフロド(核爆)。今更しょったって
どーする! といわれたら黙ってぶたれるしかない
んですが、決してショタでは……(成人してるし)。
イライジャ・ウッドの仕業です。ファンではなかったんだ
けどあのキャラクターがあの表情とマッチして〜。映画館で
「フロド、がんばれ」とマジで心の中で叫んで身動ぎました
もの。それと同じくらい好きなのがエルフのレゴラス。

(略)


来週の土曜日また見に行く確約を友人に取り付けました。
今回は新聞開いて10時から上映、というのを見てその時9時。
今日はなにもないし行こうと一念発起して一人で行きました。
そして今日も、行くかもしれない……(爆)。


最後に荒俣宏氏の一節を……(ジーン)。


あらためてわかった……トールキンの「指輪物語」の
主題が「兄弟の友情」にあったのか、と。闇の力に
抗して世界を護るのは、ふつうなら”愛”だ。けれども愛は
独占欲が強くて、結局は魔法の呪縛に近い。(中略)
けれど友情は違う。友情は輪を作る。この人を友とし、ある人を
友とするという団結が成立する。「ロード・オブ・ザ・リング」は静かで
切ない友情を描きつづけた。

ううん、くさい、やおい臭い。長くなりました。ではまた!

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ふふふ、これがやく一年前か。
この後の、少しずつLotRを学んでいく経過もけっこう
読み返して楽しかったです。なぜ読み返していたかというと、
「日記を最初から洗った」というご意見をイベントなどで
時々聞き、それは勘弁、という気持ちで頼むから読まないでくれ
というものを消去していたのです。まだまだいっぱいあります。

面白いのは、日記のかなり初期の頃、ぼんやりLotRの話を
していました。FotRが公開される半年くらい前なんですよね。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2003年04月03日(木) 掲示板増設の可能性とかリクとか

この咳が、SARSが原因なんてことじゃないのを祈る
のみです。抵抗力があって肺炎になってないだけだったりして。
久しぶりにしっかりと、75%くらいの完成度まで
描き続けたイラストを上げることができました。いつもは
50%くらいで上げてしまって、後で嘆くんですよね。
好きな作家さんが、何ヶ月もかけて書き足して、UPした
後も気になるとまた書き直し、全然違う絵にしたり
することをやるんですが、そのくらい根気よく描けると
いいです。

今日はブルックス准将の笑顔をはじめて見ました。
チカッと一瞬笑いましたよ。ファンクラブの会員の
掲示板は大盛り上がりでしょう(いや、ないから、そういうのは)。
TVはCNNからチャンネルを換えることがほとんどありません。


指輪情報としては、再撮影は4月の終わり頃からはじまる
そうです。皆集まるんだ。いいなあ〜。でもオーリィはまた
忙しくて難しいらしいですね。なんとかなって欲しいもの。

ギャムリングはやはりなかなか人気ですね。12月頃出た
情報として、役者、ブルース・ホプキンスは、最初本当に
端役としてキャスティングされていたそうですよ。
それが、撮影の回を重ねるごとに、PJやスタッフが「いい味だ」
「なんかいい味だ」と気がつきはじめ、どんどん台詞や出番、
ラストショットでアラゴルンらが並ぶシーンで後ろに
映るまでになったという、シンデレラ・マン。
たしかに、いい味出てますよねえ〜。

リヴ・タイラーが結婚したそうです。Spacehogのリードボーカル
だそうです。おめでとう、リヴ。

そして、フェネコール様ファンにレビューをしない私の不義理を
許していただくための、よい情報! フェネコール様の作者、
Minxが、レゴファラに引き続き、アラファラを書いてます!
これがやはりMINX WORLD爆発なんですよ! まず、はじめに
ドキドキして読み出せば、作者注:

指輪戦争後ですが、ボロミアが生きてます。

さすがだMINX、やっぱりどこまでもついてくよ、ミンクス!
でも、私は密かに彼女のボロ&ファラな描写は大好きなんですよ。
ボロの弟への思いやり、ファラミアの兄甘え。薫り立つような
執政家兄弟丼(まだ言うか)。

そして、レゴファラの時も凄かったのですが、彼女はとことん
ファラミアを虐めます。この話でも、ボロミアは自分とよりも
アラゴルンとべったりで、「たくさんおはなししたいのに、
あにうえはおうさまといっしょで、ふぁらみあとあそんでくれない…」

んです。しかも、レゴラスやギムリ、アラ、ボロは揃って、
いつだってフロドとの旅のことばかり話して、ふぁらみあは
口を出すこともできません。プレッシャーと悪夢による不眠と
副交感神経異常による食欲低下んどが重なって辛い日々。
今私が読んだところでは、アラゴルンがそんなファラミアを
気にして手出し…手を貸そうとしてます。しかし、
バルコニーで反体制派かなにかに、アラゴルンが暗殺されかけ、
それをファラミアが身を呈して庇い、矢傷を負いました。
アラゴルンの部屋で治療をはじめますが、まだボロミアに
知らせがいってないので、個人的には兄上の取り乱しっぷり
が楽しみです。

それと、エオメル/ファラミアも読んでます。なかなか悪く
ない、かも。

以下は個人的なことです。
掲示板を、ふたつにしようかと思いはじめました。
かねてより、大変ありがたいことに、色々な方に
書き込みいただきまして毎日拝見し、妄想走りした
レスをするのが楽しくてたまらないんですが、
「はじめまして&リンク報告用」「今までのまったり用」
に分けてみようかと。もう少し様子をみて、その方が
いい具合かなと思えばそうしたいと思います。

最近、こんな私にささやかなリクをしてくださる
方がおり、恐縮しつつ、勝手にリクだと信じて
リストに咥えてます。いや、加えてます。
私がそう思い込んでいるだけなので、心あたりのある
方もお礼などは気になさらないでください。
まず春ディア、グローフィンデル、RPS絵、
イシルドゥア&エルロンド、エオメル&レゴラス、
メリピピ(+ボロミア?)、と続いています。この隙間に、
自分の描きたいものをはさみつつそのうち実現したいです。

私「キリ番とかやってみたがことごとく無視される常習犯
だったこの私が、ついに真価を発揮する時…!」

寂しいから、やめろって。

最近、お絵かき掲示板というものの使い方がわかってきて、
機会あらばウィルスを散らしています。
デイヴ特集はいつよ…。素敵な役者ネタHPで、
デイヴのことをずいぶん書かれてる方がいらして、早く
日記からリンクもしたいのですが。

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2003年04月02日(水) まったり映画情報

こういう遊びをやってつぼにはまりました。
某過去小説の登場人物の名前を変えて、
指輪RPS……。もう仕上がってる小説
だから苦労はない。ただ、名前を入れ替えるだけ。

こいつ
また、続きでもそうじゃなくても、
やってみます。

第二段をやってみました。

***********


頭ぼうっとしすぎちゃって忘れてましたよ〜。
大事なニュースがいくつかあります。
RotKのスポイラーを含みます。
まず、これ。↓

ネタバレの可能性大。でも原作知らなければわからないかも

<
そして、これがキリス・ウンゴルのコンセプチュアルアート。



そして、なによりも、RotKの再撮影が正式に行われる
そうです。そこには、フラッシュバックのためショーン・
ビーンも加わるとのこと(と、ヴィゴが言っていた)。
ということはやはりファラミアと一緒のとこを拝めるかも
しれない?

ここにオスカーパーティの様子。
http://www.theonering.net/movie/scrapbook/source/Ringer_Spy_Mooch
http://www.sover.net/~ericscot/LOTRparty.htm
役者を拝めます。でも相変わらずデイヴはいない。

デイヴィッドは今度ヴァンパイアものに出るんですよね。
厳密には、狼男、ヴァンパイアなどの魔物を倒した伝説の
架空のハンターの物語で、彼は脇役なんだけど、ヴァンパイア
ではないようです。胸毛を買われて狼男役とか。
ヴァンパイアの餌食になる役、希望。

そういえば、スラッシュのことで、英語だとどうも萌えられ
ないんだ、という話をイベントでして、私は逆に、英語じゃないと
萌えられないくらいだったので驚きでした。私は英語が出来る
かというと人並みにちょっと毛が生えたくらいしか出来ない
んですが、これは自分の性癖かと思ってるんですよ。
英語萌え。日本語での萌え方もあるんですが、英語の
描写や台詞はたまらないんですよね。
he has a karl-sized hole、カールサイズの穴とかいう表現。
よーするに恋人同士で、アナルがカールに馴れてて、カールの
珍サイズの穴っていう意味なのですが、彼はカールサイズの穴を
持ってる、という「カールに唾つけられてます」な言い回し、
極端ですが、こういう表現って英語ならではですよね。
そんなのに萌えるんですよ。
あと、ファックするという言葉も好きなんですよ。
寝る、という表現より卑しい、ハメる、って
感じのように思えるんですけど。
私が好きな英単語をちょっとあげると、
aroused,throbing,shaft,lick,suck,wimper,linger,
cry,tight,ball,explode,ass,cock,nipple,harden,huge,slick,
ringed,seed,spread out,jerk off,pumping,slide

けっこう行為から英単語を思い出そうとしても
出来ないものですね。とくにthrobing好きだなあ。
ベレにはいつもファラミアさまを思ってスロビングしてて
欲しいよ。そしてファラミアさまにはいつもベレをリック&サック
してて欲しいよ。

デイヴィッド特集はいつになるのか。数日中にでも。
久しぶりにゲイのポルノビデオでも買うかな。
前から欲しかった軍隊の上官ところてんもの。私は洋ポンしか
買わないんですけどね(いや、その前に買うな)。
中世が舞台のファンタジーポルノが欲しいけどなかなかない。
グラディエイターものはあるんだけど。中世ファンタジーポルノ
見たいよ〜っ、もちろんゲイ。剣とか使って脱がせたりして。
これだけ世界に映画やショートフィルムが溢れてて、そういう
ものがひとつもないなんて。

今日はこの後何をしようか検討中。スラッシュでも読もうか。
フェネコール様読み終えてないし。

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2003年04月01日(火) 首輪物語のことなど

今日はまだ風邪ひいてて咳してるんで、まともなことは
あんまり書けそうもないです(いつもですけど)。
イベントなどで思いついたことやらをちょっと
書かせてください。

PJのLotR後の企画はキングコングだそうですよ。彼
好きでしたよね、キングコング。昔から好きだったものを
監督できるなんて、LotRといい、キングコングといい、
人生に成功するって、いいなあ。

まず首輪物語のこと。
首輪はイベントのたびに本当にもったいない賛辞を
戴いていて、なにか悪い霊に取り憑かれてあの本を
この世に生み出してしまって本当によかったと思っています。
とくによく言われるのはボロミアのことなんですが、
ボロミアの武器と、ボロミアの首輪の持ち方
はこれまでに何度も指摘していただきました。
とくにボロミアのあの人差し指の首輪の持ち方、
イベントでよく、実演されます(笑)。
それで私はいつも「なんのことなのかな」と
考えちゃうんですよ。それで「やだな自分で描いといて、
ボロミアですよ」と言われてなるほどと納得。
自分で描いたときはもちろん自分で面白いだろうと
思って描いてるんですけど、読み手が受ける印象って
また違うんですよね。そのあたりが一番嬉しい発見かと。
それと、やはりレゴラスのギムリへの視線ですか。
あのあたりの話をよくしていただきます。私もあれが
自分の中で一番印象的かな。

その一方でリクや質問も少しもらっているんですよ。
「アラゴルンとボロミアの関係がもっとあたたかくて
もよかったのでは」というのがけっこうありました。
確かに首輪で、あたたかなフェロウシップが感じられる
のはサム→フロドだけなんですよね。他は全部打算的です。
やはり、首輪のことしか考えてないかんじ、旅の仲間
とかいってるけどようは首輪が目的、なことと葛藤し続ける
仲間たち、というのが基本スタンスにないと面白くないと
思ったんですよね。それでも、もうちょっとアラゴルンとボロミア
の関係には温かみを持たせてもよかったかなと思ってます。

5月か夏(たぶんこっち)には、くっそみたいなまたあのペン直描き
でTTT編をやる予定です。もっと猥褻ネタ増えてもいいですかねえ。
フロドサイドなら首輪もあればゴラムやファラミアというやばい
連中も揃っててやりやすいけど、アラゴルンサイドはその点
どうしようかと思ってます。普通のギャグならいくらでもあるけど、
首輪ギャグがなかなか。

それとメメント・オブ・シャドウ・ビハインド
ですが、首輪を除けば、この本ほどかつて感想をいただけた本は
ありませんでした。自分で読み返すととんでもない絵とか、
台詞の切断とかありますけど、むちゃくちゃに好きになった
指輪物語への思い入れを込めた本を、こうして作ってよかった
と思っています。しかも、誕生日だったオンリーにあわせた
もんだから、発行日が誕生日なんですよ。なんだか幸せだ。

ファラミア受のアホ本、一部の方に(笑)? 好評でよかったです。
まあ私が一番気に入ってるのは、最後のおしん攻トークですけどね。
堺じゃなくて坂田なんだよな。

今日はボロ総受なんだけど主役はファラミアな起きて滅入るような
濃い夢を見てしまいました。男なら夢精してます。これがベレファラ、
イムファラ、デネファラにまでなだれ込むんだな。ファラボロのH、
凄かったヨー。というか、夢の中のファラミアの被虐と屈折ぶりがとんでも
ねーんで、自分が恐ろしかったです。

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