地球から飛び立つ方法
 ユナ・パナソニック



 わきみず

なんだかよくわからないんだけど、2日くらい前に左の脇から透明の液体がとまらなかった、というナゾの症状がでました。わき水ならぬ脇水…(寒)
汗かと思ったくらいで、でもちがうんですよ。服が濡れるんでこまったこまった。
そういえば前、お腹のとこがかぶれて同じようなことがあったなーと思って、毎日のんでるジュースをやめてみたらぴたりと止まったので、ここ2日は飲まないままにしてます。

つかれてんのかな?


最近また鼻が鋭くなっちゃてるし。
もうね、だんだんレベルアップしてる気がする。

会社の廊下の残り香で誰が少し前にそこ通ったかわかるんですよー(^_^;)
でも何んの役にもたたないー。
近所のひとがおふろにはいった後のももの香りとかが気になる気になるーとか。近所ですよ、私部屋にいてるだけで。
ふべんだ…。

あと目もきてて、特に家かえってからは眩しくて
電気がまぶしいので、反射光。
部屋からちょっと離れたトイレの電気をつけて、壁に反射してる光りが最近普通。
前は台所の電気が壁に反射してるのでもオッケーだったのに、壁がタイルのせいか反射が強くて、やっぱり壁紙の反射の方が目にやさしんで、今はそっちになってます。

このいきおいで、いつかどっかまた別の感覚が発覚するんじゃーと思ったりするこのごろ〜。


2002年04月18日(木)



 デザイナーのお仕事

また新たなHP案件がきました。なんだかなーていう。
家の会社が特殊なのかよくわかんないんですが、デザイナーはみだりにクライアントと会うべからず、みたいなことがあってすごく仕事しづらいんです。なんかもめるからとかいって、そうかなあ〜それって未熟なデザイナーなだけじゃないのかなーと思うんですが、社を上げて信じ込んでしまってるのでなかなか変わらないです。

そうなってくると営業さんがいかにうまくクライアントの意向を吸い上げてきてくれるかに仕上がりの9割りちかくが掛かって来て、今回は残念ながらハズレといった感じでもう大変です。
デザイナーといっても、あいだにディレクションする人がいないので、必然的に私がディレクション兼ねるんですが、このひとりふた役はスイッチの切り替えが難しい、、。

デザイナーはとにかくサクサク仕事をテンション上げていいもの作ってけばいいんですが、ディレクションの時は周りの人と自分の作ったものの橋渡しをしないといけないんで、とても頭と相手の気持ちを読まないといけないので気が抜けません。
だいたい良いときは問題ないので何もいってこないのが普通なんで、「ちょっと気に入ってないらしい」ていうリプライをもらったときに、どこがダメなのか、それもダメていうのが感情で云ってるのか実体なのかも、言葉の端々できがつかないといけないっていう、これってもうディレクションというより営業に近いのか?クリエイティブディレクター?と思いながらこなさないといけないんです。

今回なお悪いのは営業の先にアライアンスっていう仲介が入ってること。
うちはいってみれば代理店なんで、どっかからの紹介で仕事がきたりします。アライアンスさんは売り上げの4割くらいを持っていかれるとてもダークな存在ー。口利きだけでお金がもらえるなんてとってもオトナな世界だーと最初聞いたとき思ったもんです。
アライアンスさんはお金にしか興味がない方が大半なんで、ぜんぜん制作に必要な情報をクライアントから聞き出してくれなくて、とってもとってもデザイナー泣かせの人種なんですよ〜(泣)。
そんなことできない〜!てこともかんたんに「できますできます」とかいってきちゃうみたいだし。今回なんてオープニングフラッシュ30秒、とかのたまわれり。30秒てなんだよーっ、CM2本分じゃないかー、loadingだけで倍掛かるっちゅーねん。
あー…クライアントに会いたい、、。


今みずほぎんこーのプログラムミスがすごいテレビでやってるけど、あれすごくプログラマーさんの気持ちになって見てしまうというか、きっと4月1日の時点でこうなることを一番知ってたんだろーなあ、とか。
制作しててもうこれは量的にむり!絶対むり!っていってるのに上司が全然わかってない、とか。もう8割りがたできあがってたところに、システム変更にナリマシタ、とかいわれたらへこむもんなあー。最後は開きなおりに近かったんじゃないかなーと思ったりします。どうにでもなれぃーっくらいの。

さて、こんなところで現実逃避してるばやいじゃないんですが、とても仕事する気になれんー。
今CLUBのHPつくったり広告つくったりできてるのがけっこう気が晴れていいみたい。とにかくフォトグラフィー&グラフィカリーなものの先を突き詰めたい今は特にだなあ。
あとは舞台。もう舞台がやりたい、作品はもう舞台しかない!てくらい。
あれもひとつのデザイン。いかに効果的に物事をみせるか、ていう。そこまではすごく方法もわかるし、解決策も浮かぶんだけど、一旦ここで自分が映像として、作品に参加してしまったときどうなるかとても心配。中にはいっちゃったら全体が見えなくなってしまうんじゃないかと。まあでもまずやってみることからだ!



2002年04月12日(金)
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