だらだら日記

2011年05月31日(火) コミケ当落メール

忘れないうちにと思って、コミケの当落メール送られるよう手配しました。
当日に検索するより、きっとこっちのが楽……。


ほら貝と格闘した関係で手が痛い。
味はすごく美味しかったのですが、中身が取り出しにくくて参りました。でもまた売ってたらきっと買っちゃう。



2011年05月30日(月) 掃除宮おめでとう

ゴミゼロの日ってことは、今日はサガとカノンの誕生日ですね。
永遠の28歳お誕生日おめでとう。
サガとカノンは5月生まれだけど、なんとなくアスプとデフは6月生まれのイメージがあります。なんとなくなんで実際どうかは知らない。



2011年05月29日(日) マミさんの漢字

まどマギのマミさんの名前に漢字あてるなら「真実」さんなのかな、やっぱ。
さやかは「清」のイメージです。潔癖すぎて痛々しかったので……。


とりあえず印刷屋さんに入金終了。
二冊目もなんとかしないと……。多分いっぱい手抜きする。最悪コピー本なら間に合うかなあ。



2011年05月28日(土) まどマギ2巻届いた

腰かばって動いてるせいで変なところが筋肉痛。
さすがにイベントまでには治ってるよね……。


まどか★マギカ2巻届きました。
3話やキャラ原案の人のマンガ見てたらマミさんの好き度がちょっと上昇。


とりあえず一冊目の本についてはこれで仕上げってことで、明日入稿の準備しよ……。



2011年05月27日(金) 腰痛めた

ぎっくり腰やっちまったー……。
腰痛ベルト巻いて痛み止めのんでしのごうと思います。明日フェルビナク入った湿布買ってこよう。



2011年05月26日(木) LC外伝2話感想

カレンダーと時計にハラハラしながらロストキャンバス外伝2話感想。読む前は簡易感想でって思ってたけど、面白すぎるんだもん。でもゴーストハントはお預け。乱丁確認する余裕もねえ。

気合空回ってないと思います……!!
アルバフィカ見てるといちいち美人だー!と叫んでごろごろ転げまわりそうになります。
もっとも、美人さんはアルバフィカに限らないですけどね。顔面偏差値に差があるわーと思いつつもやっぱシオンも美人だなあと思うし(この時期だと美人というより可愛いって感じだけど)。
美少年、美青年、美中年、美老年取り揃えのロストキャンバスが大好きです。

ペフコちゃんは美童じゃないけどめちゃくちゃ可愛いですしね。
……そっすよね。名前も顔出しもバッチリしてるペフコちゃんが序盤だけで出番終わるわけないっすよね。名前出てても顔出ししてても出番なかった先例もあるけどさ。水鏡とか。トクサとか。外伝に二人が出てくれるまで恨み言を忘れねー。出なかったら一生恨み言。
アルバフィカと再会できて思わず駆け寄るペフコちゃんを、再びマントで払うアルバフィカのシーンにによによしました。前回は切ないって感じが前面に出てたのに、今回はアルバが汗かいて眉ひそめてるにもかかわらず、なんだかひたすら可愛い。なんとなく、『蛍火の杜へ』というマンガで蛍ちゃんがギンに抱きつこうとして殴られてたシーンを思い出してしまった(苦笑)。
この可愛さは、ペフコちゃんの手柄じゃないかと思います。ペフコちゃんは邪気も裏もなく、ひたすら素直に心のままにアルバフィカを褒めてるから嫌味がない。
側にいることについて、アルバからの拒絶がないことを了承と受け取るところを見ていると、アルバのあしらいも上手そう。実際、あの無言は好きにしろといったところだろうし、そこで「無視された」とか「反応鈍い」とか思わないペフコちゃんがアルバの側にいるのは、好バランスの取り合わせだなあと思ったりします。シオン以上にアルバの調子を狂わせそうな感じで、ちょっと楽しみ〜。次回から戦闘パート突入、かもしれんけど。
ペフコちゃんの名前をちゃんと覚えてるあたり、外伝からロスキャン読む人にもアルバが一見冷たそうだけど優しい人だってのが伝わってくるようで、表現として好きだなあ。

ペフコちゃんの存在は、アルバだけじゃなく、物語にもルコというキャラクターにも深みを足していて、そこも評価大です。
冥闘士になる前の人間としての時間を描いているのは、輝火、ラダマンティス、バレンタイン、杳馬、トクサについで6人目……かな……? 水鏡は名前だけなので除外して。
だけど、冥闘士以前も以後も知る一般人がいるのは、ルコが初なんじゃないかなあ。そういう人は、傍から見ていると「人が変わった」と表現されるのかも。
ペフコちゃんの目を通して以前のルコが語られると、魔星ってほんと何だよ……って気になる……。
輝火は、弟を助けられなかった気持ちを引きずったままベヌウとなり、ラダマンティスは仕える主を求める気持ちそのままにワイバーンとなり、バレンタインはそのラダマンティスを支える立場を崩さずにハーピーとなり、トクサはストレートなシスコンがヤンデレなシスコンに変わったとはいえシスコンはシスコンだし。
だったら、薬師として人を助けることを旨としていた人が、死を世界に広げる魔星に目覚めたら、どんなことになっちゃうんだろう。アルバフィカを苦しみから救おうとした気持ちそのものは、偽りでも謀でもなくルコの本質だったのかもしれないと、そんな風に思えてきちゃいまして。ルコはひょっとしたらめちゃくちゃアローン派になる資質があったかもしれないよ! ほっといても海王星スルーされてるんだからこれ以上の守り人増量は望めるわけもないけどさ!

どんな病気でも治してみせるという触れ込みの人が本当は全然助けてなくて、一見元気そうに見える人は皆もなこゾンビになってた話があったなあ、そう言えば……と外伝2話読んで思い出しつつも、何の話か思い出せなくて悶々してたけど、ふしぎ遊戯……かな……。多分そう……かな?
そんな感じに、助けたようで助けてないのがルコさんだったら、ベロニカちゃんのように怪我人使役する厄介攻撃しかけてくる可能性もあるのかも。
そうでなくても、ペフコちゃんが語る島の変化を聞いてると、薬物での洗脳のようなことを行っててもおかしくなさそうだし。だったら、変化に気がつくペフコちゃんは、耐毒体質って設定かもしれないですよね。実際、どんな感じに島をおかしくしてるか分からないから、決めつけられないけれども。
もし耐毒体質だったら、血液交換なんて面倒なこと抜きに魚座目指してくれても良さそうなものを。
ペフコちゃんは、ルコに殺されちゃうんかなあ。それとも、ルコ殺されてアルバフィカ様なんてやっぱり嫌いだーってことになるんだろうか。クリムゾンソーンはいろんな意味で強烈なんで、ペフコちゃんまでアルバを恐れるようになっちゃってますますアルバのぼっち進行したり、でもやっぱりシオンが恐れなくてぼっちしなかったり。はたまたそれでもアルバフィカ様はすごいと思いますと認めてくれたり。
アルバも気になるけど、ペフコちゃんがどうなるか、どう出るかがいちばん気になる……。

リアルタイムでアルバフィカの戦いが見れて、嬉しいなあ。いや、相手岩だけど。
ルゴニス先生の顔をちゃんと見れたのも嬉しい〜。アルバみたいな華やか美人じゃなくて、穏やかな雰囲気の人なんですね。どことなく優雅。実は22巻発売前はウェービーな髪じゃなくもうちょいストレート寄りだけど、束ねた後ろ髪を前に持ってきてるイメージがあったので、わりとイメージに近い髪型でドキドキしています。次回以降のルゴニス先生&ルコさん見るのが楽しみだ!



2011年05月25日(水) 続コミスタトーン

アンチエイリアスかからずに書き出せる方法分かった。
これで混在原稿になっても大丈夫。



2011年05月24日(火) コミスタトーン

コミスタでトーンにアンチエイリアスかかる……。
4.5くらいからグレスケレイヤーのあるファイルのトーンでも書き出したらちゃんと二値になる仕様になったと思ってたのは気のせいだったのかなあ。



2011年05月23日(月) トクサ色

昔に見たニコ動のとある手描きジャミール動画のトクサの色がイメージぴったりだったのですが、そういえばアニメも同じようなカラーリングだったような…。アニメでどんな色設定が来るんだろうと思う前にトクサは緑と決め込んでました。名前のせいかね。
実際のところ、トクサのカラーって公式で発表済だったのかなあ……。チャンピオンのどっかとかで。



2011年05月22日(日) 絶対間に合わない。

フキダシ配置終わったのでペン入れ作業に入りました。
なんかすごい線が太ります。力入りすぎなのかなあ……。



2011年05月21日(土) セージ様とデジェル

11巻でデジェルがセージ様が影武者に変わってることを指摘したのは、教皇のそばにいることが多かったからだよなあとしみじみ萌える。
ちょっとした人間関係の描写がたまらないんだよなあ、ロスキャン。


心の声用しっぽ作ってみた。
クリップスタジオにある奴の真似しいです。配布されてる素材の形が好みじゃなかったので、普段の自分が使う形に合わせて自作。
これで後の作業の手間が省けることを祈る……。


今月のギャンブル通販が届きました。
パンプス頼んだのですが、この色・デザインが来たら外れ〜返品しちゃうかも〜と思ってた正にその靴が届いたのですが、現物見たら写真よりずっと可愛い。
でも、注文サイズミスしたので、結局返品。交換で届くのが同じ色でありますように!



2011年05月20日(金) カラオケハスガード様

キャラソンに耐性つけとこうかと思って、緋色と翡翠のキャラソン引っ張り出して久々に再生してみました。
緋色の方は、すぐに耐えられなくなってドライの歌に変えちゃったんだけど、翡翠は改めて聞いてると結構楽しい。そういえば、小太郎と御子柴さんのCDは、御子柴さんソロを除けばかなり好きだったなあ。
杉田の歌声もどきどきしながら確認してみたんだけど、なんつうか拓磨が頑張って珠紀の前でかっこつけてカラオケしてるって感じだった。ハスガード様の歌もこんな感じになるのかな……。

でも、10年前の若ハス様が、イリアスさんやシジフォス、ちっこいレグルスの前でカラオケしなきゃいけない状況を妄想するとちょっと萌える。とっとと帰りたいと思いながらも表面ニコニコして付き合ってるアスプロスがいても萌える。
レグルス向けに慣れない子供番組の歌ばかり歌わされてればいいと思うよ! でもって経験を活かしてサロ楽しませようと子供番組の歌を歌ってたら古すぎて通じなかったらいいよ。

そういえば、レグルス10年前回想時点で聖域にいる現役黄金聖闘士3人の可能性ありってことは、10年前にはルゴニス先生はもうお亡くなりになってたんでしょうか。
ルゴニス先生は、その時点で本編的には裏設定だから名前出しても意味不明なわけで、10年前にまだ存命の可能性もあるけれど……。
セージ様は、マニにあった時は現役黄金だったので、後継者見つかったから引退します〜ってことで蟹座は空位だったとか??


うっかりフキダシ作り直してて終わってしまった。カレンダー見るのが怖い。



2011年05月19日(木) LC外伝1話感想

おかえりなさいロストキャンバス外伝1話感想。

赤い絆コミカライズ!!
なのだけど、やっぱりそのままマンガ化してるわけじゃなくて、台詞変えたり構成変えたりしてマンガとして楽しみやすく改変されてるようで、続きを読むのが楽しみです。
そんなわけで、ひょっとしたらしばらく感想にネタバレが含まれる可能性があるので、赤い絆を聞いてない人はお気をつけくださいまし。
アルバフィカの外伝であれば、やはり赤い絆を見たい気持ちは強かったので、先の話は分かってても楽しみ楽しみ。それに、マンガ版でいろいろ展開変えてる可能性もありますしね。鈴蘭って毒あるじゃんーと突っ込みたくなる部分は、変わってる方がいい気もするけれど(苦笑)。逆に、鈴蘭って毒あるじゃんーを生かしたストーリーに変わってても面白いかも。

外伝1話が巻頭カラーってことで、最初くらい全員登場のカラー見れたりしないかと期待してましたが、カラー扉じゃなくカラーページ活用でした。
でーい、こうなったら各黄金聖闘士の第1話は必ず巻頭始まりしてくれよ! でないと差別よ!!(笑)
モノクロだったらイメージ映像の黄金聖闘士が勢ぞろいしてるけど、あくまでイメージ映像だしなあ……牡羊座の髪長いんでシオンってわけでもないんだろうし。山羊座の髪が白いのは単純に塗り忘れかなと思うけど。
新連載ってことで、雑誌の表紙も描き下ろしアルバだし、もしこれで他の黄金聖闘士はアルバと並ぶ扱いしてもらえなかったら、ほんとションボリである。

ペフコがちびっこ可愛いです。今回の、しかも冒頭だけのキャラだろうからちょっともったいない。黄金の聖闘士と初めて会ったという言い方になるってことは、黄金じゃない聖闘士にならあったことあるんだろうか、ペフコ。
ペフコも冥闘士もアルバの地雷発言しまくってて面白いです。でも、アルバって、「女みたいな顔」と呼ばれることはあっても女と間違われることはないんだよね。ガタイがいいから? 声がしっかり男だから??
ペフコの手を払うアルバフィカが、マント使ってるのが改めて切ない……。

それだけ警戒しているアルバフィカの気持ちをさくっと無視する若シオン。
アルバフィカのことは恐れなくていいけど、毒の血は恐れた方がいいと思……。すごい致死性高いぞ、魚座の血。
シオンのアルバ愛のきっかけが外伝で分かるといいなあと思ってたけど、既に懐いた後ですね。ああ、でもやっぱ、この二人が会話してるの好きだなあ。赤い絆ラストのアルバ心配で宮を離れてずっと待ってたシオンや、アルバの「一緒に歩こうか」も見れたら嬉しい。

仕事から帰ってすぐ次の仕事させられるアルバさん大変。他に手の空いた聖闘士はいないんかい。
赤い絆の舞台って、どのくらいの時期なのかなあ……。当然アテナは見つかってるんだろうけど(でないとシオンが聖域にいない)、テンマはもう来てるのかな。シオンの髪の長さ的に、ユズリハ外伝とそう時期は違わなさそうだけど、前なのか後なのかも気になる。後だったら、確実に十二人全員揃ってるはずだし、黄金聖闘士。
でも、セージ様は最初からルコが怪しいことを踏んで、毒と薬の絡みであえてアルバを派遣したのかなって気も。ルコがルゴニス先生と容姿似てることまで分かってたかどうかは不明ですが……。ていうかマンガ版でもルコとルゴニス先生が似てるかどうか不明ですが。
そういや、これまでは杳馬が冥闘士最年長だったけど、ルコが登場したら最年長記録更新されるんでしょうか。それともルゴニス先生を若返らせた外見って雰囲気なのかな。(あ、原作と同い年だったらカロンが最年長かもしれんのか)

そういやアルバは、毒バラの園に捨てられていたなら、ギリシャ生まれのギリシャ育ちってことになるんですかね。聖域とは別にバラ園があるならまた別だけど。
でも、的の様子を見るに、修行もここで行ってたって感じだしな……。マンガ版だと、捨て子じゃない可能性もあるので、まだはっきりどうこう言える感じじゃないけどな。

ここからは先に分かっちゃいたけど改めてションボリな特報でビッグニュースなキャラソンアルバムのこと。
個人的に、この手のキャラソン集ってそんなに持ってなくて、しかもどちらかというとあんまりいい印象持ってなかったりします……。自分が持ってるのは緋色の欠片と翡翠の雫のキャラソンくらいだけど、こっぱずかしくて聞いてられん。キャラクターの心情を切々と歌われると「そういうのは胸の内に伏せておいてください!」と叫びたくなるのです(苦笑)。正面きって好きなのは慎司の歌とドライの歌くらい。慎司は基本的に恥ずかしい歌うたっててもなんか許せる。
声優さんも、歌が上手い人ばかりでもないし。逆に、あんまり歌上手いイメージないなあと思ってるキャラがめちゃくちゃ上手くてもそれはそれでつまらない(苦笑)。
何より、こういうのっていかにも声優ファン向けアイテムって気がしちゃうのがなあ。LCも知らなきゃDVDも見ちゃいない、でも好きな声優さんが歌うから買うって購買層もあるよね、きっと。
そりゃ、声優ファンもファンのうちだし、「好き」の道はどんなものがあってもいいとは思う。思うんだけど、なんかどうしてももやっとした気持ちになってしまうのも事実なんです……。小宇宙通信とかで「人気声優」とか「豪華声優」がアピられてるとどうしても声優人気にあてこんでるんじゃないかとうがった見方しちゃうし。LC自体星矢人気にあてこんでるんじゃないかと言われたらそれまでかもしれないけど。
でも、キャラソンとだけ聞いてた時よりは、こうして記事で見た今の方が楽しみ度も上がってきました。
ボーカロイドのプロデューサーが作詞作曲担当ってのは、最近だと普通のことなのかもしれないけど、あまりそっち面詳しくない私には新鮮に感じられまして。中には、好きな曲を作った方が作詞作曲担当されてる可能性もあるんですよね。
前述の通り、キャラソン類は詳しくないので、キャラ面子見てても誰が上手いか上手くないかはよく分からないけれど……。
パンドラ様とサーシャは鉄板か。
杉田は銀さんが面白おかしくうたってるイメージが強い……。拓磨のCDは一回聞いたっきり封印状態だしなあ。下手かどうかじゃなく、恥ずかしくて聞けないって理由なので、上手いかどうかの記憶がない(汗)。
下野くんは、なんつうか声優さんが頑張って歌ってますよっと感じる歌唱力だった記憶。自分の中ではアローンは、ウイーン少年合唱団レベルで歌が上手いか、見た目に反してぼへーなのかの両極端イメージなので、アローンの歌はあんまり聞きたくないなあ(苦笑)。下野くんの歌声をえなりかずきが歌ってるみたいな声と評されてるの聞いて以来、歌声だけ聞いてるとえなりが浮かぶんだ……。
その他のキャラは本当に未知数。まるで分からん。黄金聖闘士さしおいて川田さんが来るってのは、上手いからって理由なんでしょうか。
とりあえず、これの売上次第で3期が決まる可能性も否定できないので、買うだけは買いますよ。で、きっとまた一回だけ聞いて放置するんでしょうよ……。

アニメイト特典ペーパーは、今回も刷り色は水色でした。店舗によって違う色の可能性もあるのかしら。
しばらく不足するだろうテンマ分・サーシャ分をペーパーで補給できて嬉しいです。


折角アニメイトに行ったのだからと、特典つく『歩くんの○○な日々』1巻もメイトで買ってきました。
以前にもアニメイトで特典ペーパーつくのを買ったことあるけど、なんで毎回ぼんやり印刷なんだろう。ひょっとしたら近所の店だったらくっきり印刷なのかもしれないけど、次に行くまでに売り切れてると嫌なので、買うだけ買ってきましたが……。
「あともう少しお付き合いください」ってことなので、そんなに長期連載になるわけじゃなさそうですね。いつものアヴァルスっぽく。残念といえば残念だけど、買い揃えやすさはそれはそれで魅力。



2011年05月18日(水) LCアニメ第2章4巻感想

3巻が、正確には19話があんまりだったので4巻見る前はまたあんまりだったらどうしようと心配してましたが、4巻は安心の出来でした。もっとも、1期4巻のようなひゃっほー大満足!というほどではありませぬ。
ちょこちょこ改変されてるところも、原作の方がいいなあと思える部分もありましたが、おおむね満足。逆に、ここはもっと描いて欲しいと思ってた部分のふくらましもあり、その点ではおおむねどころかかなり満足でした。
ただ、ここは原作準拠でやってほしかったと思える場所もあり、ちょっと残念。
戦闘シーンも、PVで見た時はいつも以上のまったり戦闘なんじゃないかと思ってましたが、蓋を開けるとなかなか魅力ある戦闘になってましたし、全体で見れば70〜80点評価、です。


20話感想
PVでハクレイ様とサーシャの場面を見かけたので、19話でのエルシドとの会話してた夢界の説明を再度やらかすんじゃないかとハラハラしたのですが、そこまでまったりさせる気はなかったようで一安心(苦笑)。でも、使いまわし回想シーンは省いてもいいんじゃないかな……。

イケロスがエルシドさんの名前呼ぶのは、個人的にはちょっと勘弁。アニメだと、冥闘士にも聖闘士のことを肩書きじゃなく名前で呼ばせてること多いけど、名前で呼ばないからこその距離感が表現されないと思うんだよなあ。まして、夢界四神にとっては一人間などどうでもいい、そんな感じであってほしいから、名前じゃなく黄金とか山羊座とか、そういう肩書きでしか捉えない方が良かった。
エルシドさんの吹っ飛び具合が無茶なーってくらい派手になってるのは結構好きです。イケロスの力の強さもそれに耐えるエルシドさんの強さも感じられて。岩壁とか、普通生きてられんでね。さすが聖闘士。

パンドラ様の入浴シーンは、突っ込みどころかと思ってたけど、蓋を開けたら超OKでした。テンマやシジフォスを閉じ込める夢界じゃなく、ハーデスを閉じ込めるためのものとして夢界を語ってるから、くどくどしくも感じない。それに、ここのパンドラ様の胸騒ぎが、物語の最後まで考えると「実はずっとアローンでした☆」の伏線のようにも見えてくるし、そうでなくても夢界にいるからこそ夢界のテンマに干渉することへの伏線になってるので、伏線として十分機能してると思うんですよね。ヒュプノスが更なるちょっかいをかけますの伏線という見かたも出来るな〜。実際、どういう意味での胸騒ぎなのか、後の巻で出てくるかもしれないけど。

オネイロスが小枝で触れる場面については、原作の触れた次の瞬間には夢の中……の表現が好きなだけに、アニメでなんで小枝要ったかわからんです(汗)。耶人たちとはぐれさせるためとかですかね。夢界四神の夢・眠りにおいては絶対的な位置にいる感じは、やっぱアニメだと感じられないなあ……。
サーシャの台詞は、原作ママの「泥だらけだよ」の方がお転婆度高くて好きだなあ。
幼テンマの口ぶりや声の感じは幼いのに、心の中の声はいつものテンマと同じ風に聞こえるのはきっとわざとだよね。カッキーナイス。
アローンは、原作の画板?をパタンと閉じるシーンが好きだったので、違う演出になってたのは寂しいです。
そもそも、ここ、原作だとまだまだ続くよ夢の中!の序盤に過ぎないけど、アニメだとここで終了なんだもんな。そりゃあ、20話予告でサーシャが邪悪っぽい声出しますわ。原作と違って本当のサーシャじゃなかったんだもん。
原作の、エルシドさんも動かしてるけれど、自分たちでも出来ることをやろうとしていたサーシャたちが好きだったので、ここでひたすら「待機だ!」なのは4巻のいちばんの残念どころでした。
オネイロスがテンマを夢界に閉じ込める時の台詞は、アニメ版がかなり好きです。お前ごときを英雄扱いしてやるんだからねっみたいな雰囲気になるし、あっさりエルシドさんが特攻してくるのに「現実の人間は夢の中には入れない」ってのも微妙に間抜けだし。でも、逆に、それを可能とするエルシドさんすげえって部分はなくなっちゃってますね(汗)。

こっからBパート。
アニメのパンタソスがとっても魅力的なので、耶人&ユズリハとの戦闘が追加されてたのは嬉しいです♪ 耳元でささやくとか、ご褒美過ぎるわ! 耶人がちょっと頬赤らめた感じなのもたまらん。攻撃しようとして一瞬手が止まっちゃうのも、らしいなあ。
そして女は女に容赦ないっつーか、原作最終話まで見てからのこの展開はユズリハヤキモチやいてるようにしか見えない(苦笑)。ユズリハが攻撃受けそうとなると、ちゃんと駆け寄ってきてくれる耶人の姿も嬉しいです。
この辺りの原作は、耶人ユズがさっくり寝てるのが神様すげえ感出てて好きは好きだったのですが、パンちゃんの魅力+耶人ユズ効果でアニメの演出も大好きです。
トクサを見ると、原作の消化不良を思い出して腹立ってくるけどな!(笑)
アテナをお姫様抱っこする耶人は、原作だとかっこよく助けてる図かと思ってましたが、アニメだとかっこよく助けた後の図って感じですかね。しかし可愛いなあ、耶人。

ここで割って入るエルシドさん関係も、アニメのふくらましが好きです。画面の切り替え方とかも面白いし。何より、原作だと一刀両断で済んでたパンタソスとの戦闘が見れて嬉しい。「黄金聖衣が呼んだのだ」も分かりやすく解説されてるし。すみません、そういう意味だと分かってませんでした……。
エルシドさんの夢は、自分自身の精進による結果でしかないわけで、他者から与えられてなんとかなる夢ではないからパンタソスの攻撃もきかないって流れもいいなあ。
しかし、剥けた後のパンタソスはいかん……いかんよあれは。設定画だとちゃんと男パンタソスも美人なのに、本編の男パンタソスは美人じゃないから、美人じゃない子が美人に憧れて皮かむってたみたいに見えちゃうよ(苦笑)。

テンマがシジフォスと遭遇する場面はどうなのかな、これ……。なんでテンマが夢の中でシジフォスと出会って、すぐに消えたのか、アニメの流れだと意味がよく分からない(汗)。テンマ一人がすごいんですって感じだけど、なんでそこでシジフォスですかって思えちゃうのがなー。山羊座の小宇宙がシジフォスを求めすぎてテンマにまで影響しちゃったってことですかいな。サーシャが間に入ったからこそシジフォスと接触したものと思ってたので、やっぱサーシャが待機状態なのも含めて、この流れは嬉しくないです。
幼テンマから今のテンマに切り替わる場面は、表現がアニメならではで好きなんだけどな。


21話感想
やっぱ達磨はNGでしたか。OVAとて所詮そんなものか……。中尾さんの声で切り刻むとか言われると正にブ……なんでもないです。

話の構成を変えて、テンマが目覚める話をここに持ってくるのはいいなあ。ほっといても珍しく同時進行だった原作の同時進行感がより出てて。
マンガだとコマ間で幼テンマに戻すけれど、アニメではカメラを回して柱の陰に隠れた瞬間に戻ってるっていうのも、上手いなあと思う。
ハス様かっこいい。いらんサービスでアルバフィカを足したりしてなくて良かったです。マリアちゃんたちの追加はあったけど。いつもいつも、テンマと来たら思い出すのはツインテールちゃんだけなので、どんだけあの子好きだったのよと原作では突っ込みいれるとこなのよね。
聖衣装着シーンはいらんな……。
モルフィウム・コーマの前演出はきれいだなあ。

イケロスがいろいろ言ってると、「でもアスプー兄さんも空間操れますよ……」とか突っ込みたくなるな。
「つーか」は神様台詞的に止めていただきたいところ。基本的にアニメのイケロスは口調が軽すぎるなあ。「〜だぜ」とか言う人だっけかイケロスさん。

テンマの「ぐずぐずしてる場合じゃないのに」はいらん気がするなあ。マジ何もかもどうでもよくて、そんなこと思いもしないくらいなのかと思って読んでました。
モルペウスの攻撃を避けてからの流星拳は、流れもエフェクトもかっこいい。本心テンマに攻撃する時の流星拳も悪くなかったし。
でも、降ってくるエルシドさんはなんか微妙。降ってき方が微妙……。保護しよう発言がないのも、任務の内容を教えようとしないのもなんか微妙。19話ほどじゃないけど、総じてエルシドさんは微妙なんかな(汗)。

シジフォスさん超夢ヒッキー。
そしてアニメは本当にほいほい名前を呼ぶけれど、それは私のロマンじゃない……。エルシドさんはテンマじゃなくて天馬星座と呼ぶのが萌えなんだ。だから、ちゃんと名前で呼ぶシジフォスとの関係性の違いが出るんじゃないか。

原作だと、男か女か分からないけど一応男なのかなと思えてた合体四神用パンタソス、アニメだと明確に女体パンちゃんですね。じゃあ、途中の声も釘宮さんがやるのかな。


特典感想。

ジャケット
9巻表紙のイメージですかね。

リバーシブルジャケット
アニメ版イラストと手代木版イラストが対になってる感じで面白い。
でも、もう一方の絵は80話のが良かったな……。いや、確かカラー持ってるけどさ。持ってなかったかもしれないし。

聖戦の記録
ごめんやっぱ基本アニメのエルシドさんかっこわるいと思ってる! 20話は普通にかっこいいけど、21話でまたもにょもにょって感じだし。
という点で、外伝にいちばん不安があるのはエルシドさんだな……。あれでいいんだったら、原作のエルシドさんも本当はああいう人ってことだし。
他はともかく、中尾さんは絶対指名だろうと思ってましたが、やっぱそうなんですね……。でも、実はカッキーも指名か何かかと思ってました。「人気声優さんに詳しくないので」という文言見ると、あくまでキャスティングは人気声優という前提で決めてるのかなと思えて個人的には萎えるところ。合う合わない以前に人気だけで決めてそうに見えてるだけによけいに……。
パキアはやっぱりアルゴーカルテットの最後の一人だったのかな……。じゃあやっぱり必殺技はアルゴー・ハリケーンだったんかいな。あ、これってTwitterでしか書いてない感想だったか(汗)。

ブックマーク
いつも思うけどこの毎回違う特典ってそんなに見出す価値がないな……。

シジフォスのカード
戦ってる時はかっこいいんだけどな、シジフォス……。

オーディオコメンタリー
いちばんビックリしたのはカルディアの発音でした。ルに強勢置いてました、自分。二高の国の人だもの。
1巻2巻あたり、本編の声とオーディオコメンタリーの声と混ざって聞こえてたけど、4巻は明確に聞き分け出来ますね。本編の音を小さくしたのか、手代木さんの声が慣れて大きくなったのか。3巻どうだったかな。聞き取りにくかった記憶はないので、3巻も今の感じだったかな……。
オーディオコメンタリー、今回は(も?)本編に沿ってない話ばかりですね。
でも、面白い話をいろいろ聞けて良かったです♪
中尾さん絡みの話は、カッキーの国際電話も手代木さんのミーハー発言も楽しい。ハイクオリティーってのは、電話に向かって有名役の演技でもしてくれたってことかなあ。
テンマとシジフォスのオリジナルエピソードが増えてるっぽい? いい感じだといいんだけどな。微妙だったらションボリング。原作86話あたりの耶人とユズとテンマの会話も増えてるみたいで期待。
耶人についてのコメントは、聞いてて「うんうん!」て思うものが多くて嬉しかったです。なんだろう、クレイドル話しててマユムは癒し系だねーと話してる時のようなこの安心感。それに、耶人とテンマの関係性は、ロスキャンを読み始める前にいちばん求めていたものだったので、その関係が大事にされてるのが伝わってきて気持ち弾むッス。
カッキーがモロ星矢世代って言ってると、本当は微妙にずれてる気がしてしょうがないです、毎回毎回。どんぴしゃは童虎の健太じゃなかろうか……。にしても、「牡羊座」ときて、さっとシオンじゃなくムウ様がくるのな。ムウ様が戦闘向きじゃないって発言になるのは、ポセイドンまでの知識によるんだろうか。ハーデス編だと普通に強いし、ムウ様。
最強の黄金聖闘士についての手代木さんの見解を聞いたら、手代木さんの好きな原作黄金も分かるかなあと思ったけど、双子座……ですか……。順当過ぎて贔屓の入ってる感じじゃないからやっぱ分からない(汗)。二強として乙女座がくるのも、おもきし普通ですし。そして蠍座は、LCはともかく原作は、最弱だと思うよわたしゃ……。
でも、これ、ひょっとしたら原作じゃなくLCの話として聞いてたのかな、カッキー。イベントで聞いてるとエルシドさん贔屓っぽいし、自分も山羊座だしってことで、エルシドと言ってほしかったのかなあという雰囲気もあったり? でも、あそこで手代木さんはさっと「シュラ」の名を出すあたり、前提として「原作の」と思ってたような。流れもムウ様の技の話が出たあとだったしな〜。

設定画
山羊座聖衣が山羊座を主張していた。そうよね、本当はまるっと山羊じゃおかしいのよね……。


声感想
エルシドさんの声は100%無理だ!と思ってたけど、「消えた…どこから来る…!?」とか「その先だ」、「研ぎ澄ませ」くらいの声だとわりと悪くない……。平時からこの声だったら嬉しかったのにな……。

以下、新キャラじゃないかもしれないけど、
モルペウス
イメージしてたどっしり声でなく静かな感じの声でしたが、わりといい感じ。でも、時々あーなんかちょっとイメージ違うわーになる。でも本当に時々。基本的にはあってたと思う。



2011年05月17日(火) ビッグ…?

Twitterの方でLCのビッグニュースと思しき情報を見かけまして、ネタバレ平気で2ちゃんのLCスレも見てる人にその内容について聞いてみたら確かな情報らしくてな。
とりあえず雑誌発売前なので伝聞ながら伏せておくけども、ビッグニュースってなんかキャラソンのことだそうで。
がっかり! 超がっかり!!
「3期情報なしかよー!」と叫んだけど否定してもらえなかったので、どうも本当に3期じゃなくてキャラソンがビッグニュースのようで。
えー、それちっともビッグじゃない……。
買うけどさ、そりゃ一応買うけどさ、だんだんケンカ売られてるような気になりつつ、アニメで嬉しくない改変されるくらいだったら獅子も双子も動かなくていいよと酸っぱい葡萄しつつ。
でも、耶人は嬉しい改変も多かったし、マニはアニメで魅力増したので、期待したい気持ちはあるんだけどなあ。



2011年05月16日(月) 本文(の下描き)終了

とりあえず本文の下描き終わったー。
でもまだ表紙Aが終わってないのでとっととしないと。
すげー間に合わない気配だけど、もうちょい粘ってみる……。最悪コピーだったらなんとかなりそうだし。



2011年05月15日(日) デジェル&アルバフィカ語り

もう一気に語っちゃおうってことで、今日は黄金聖闘士語りの残り二人です。
余裕があったら耶人やユズ、パンドラ様とか輝火とか語りたいとこだけど、原稿最優先にしようと思うので……ていうかしないとやばいので……。
あとエルシドさんの外伝に期待する人間関係は、部下トリオ絡みとシジフォスの補佐関係。直接シジフォスについて回ってたかもしれないし、そうじゃないかもしれないけど、ともかくどんな風にサポートしてたか見てみたいです。

水瓶座デジェル
共通点は……クールという言葉の意味を辞書で引きなおしてこいってとこ?
でもカミュ先生、弟子を前にしてないと普通にクールだったしなあ、ハーデス十二宮。デジェルはデジェルで、クールな時はやっぱりクールか。ユニティが絡まないと。
デジェルは、なんつうかシベリアとかブルーグラードとか、イベントが氷河関係詰め合わせってイメージです。ユニティと一緒にその辺関係分け合ってそう。

倒れてたパンドラ様を放置してなければ、ひょっとしたら神の力が暴走することもなかったんじゃ……と思えてくるし、序盤の良いところはカルディアに取られまくってるし、へっぽこな子に思えてしょうがないです、デジェル。
ラダマンティスにあっさり負けたこともあって、どちらかというと黄金聖闘士の中でも弱いイメージがついてますし……。
天井の大海や、押し寄せる波を海底神殿ごと凍らせる力はすごいなあと思うんですけどね……。広範囲攻撃に真価を発揮するキャラなのかな。周りに大量の水のない通常の状態でフリージングコフィンとか使えるのかしら、デジェル。
でも、セラフィナ様を鎮めたという点で、多分他の誰にもできなかったろう大事やってのけてるんですよね。セラフィナ様が元に戻らなきゃ、デジェルが先に死んでおしまいだったかもしれんわけで。なんだかんだで適材適所でいい仕事してるんだよなあと思います。

いちばん好きな場面は、そんなわけでセラフィナ様と一緒に凍っていくところ。しかしデジェルが22才で子供の頃のセラフィナ様との年齢差がわりとありそうってことは、セラフィナ様わりと中年増……?
あと、子どもの頃の外見がわりとやんちゃ風で、でも一人称が僕なのがすごく好きです。場面云々って感じじゃないけど。

外伝で期待してるのは、カルディア絡みかブルーグラード時代。
あと、デジェルって眼鏡っ子だけど遠視眼鏡なんじゃないかと思うので、その辺はっきりすると嬉しいです。はっきりしてくれたらカルディア絡みで描きたいネタがあるんだよなあ。
眼鏡なしで本を読む時は本をかなり離していたり、星見の手伝いをしていたり、遠くを見る時は眼鏡を外していたりするので、99%遠視だと思うのですが……。11巻で本を読んでいたのは持ち込み本じゃなく、転がってた本なんじゃないかと思うのは、その辺のイメージがあるからで。目の前に本があったらとりあえず手を伸ばす子だといいと思うのよ。だから眼鏡なし。本を持ち込むならいっそ眼鏡も持ち込む。そんなデジェルさんであれ。


魚座アルバフィカ
共通点は美貌と誇り高さかな。
ロスキャンを読んでから原作を読み返した時にびっくりしたのは、アフロディーテ男前かっけーってことでした。今思うと、子どものころ読んでた時はアニメの悪印象(ナル&カマ扱い)が原作読む時のイメージにフィードバックされてたんじゃないかなあ。
シュラは勝てば官軍って人だけど、アフロディーテは勝てない官軍に意味はないって思ってそうなイメージ。力がなければ正義も成り立たない。だから、力があり正義を行おうとしていたサガについていた。最後の最後まで、自分の決めた道を貫き通したアフロディーテは、やっぱりすごくかっこよかったと思う。
対して、アルバフィカは、どちらかというと精神的には弱そうなイメージです。自分の外見を意識しすぎて、よけいに周りの反応にこだわってる、そんな人。見た目を評価されようが、自分が自分の誇りを知っていればそれでいいと吹っ切れるような強さはない。見た目を評価されても流せばいいのに、馬鹿にされてるように感じちゃうってのが、必死すぎて痛々しい。
その結果の必死さが、なんだかんだでアルバフィカの魅力を生んでるんですけどね。アフロディーテが瞬に向けて発した台詞のいくつかをアルバが言われてる形なので、どうしても余裕のアフロと余裕のないアルバってイメージになっちゃう……。
見た目がこうじゃなくてもアルバの生き様はかっこいいぜ!って言いたいけど、当人に見た目云々は伏せて伝えたとしても勘ぐられそうな気がしちゃいます(苦笑)。

いちばん好きな場面は、近付くシオンを制する場面。でも、本当にいちばん好きなのは、その後シオンがアルバフィカをサイコキネシスで運ぶシーンです。切なすぎる。

外伝で期待してるのは、ルゴニス先生顔出し。あとマニゴルドと実際どんな感じの関係だったのか。アガシャちゃんとの交流も、本編で描かれたものの他にもあったかどうか気になります。



2011年05月14日(土) シジフォス&エルシド語り+アヴァルス簡易感想

レグルスの時に反省して短くしようとしてたのに、カルディアでまた長くなったので、シジフォスとエルシドさんはもう一括で済む量にしちゃいます。愛がないわけじゃ多分ない……。

射手座シジフォス
アイオロスがほとんど無色の人なので、シジフォスとアイオロスの共通点はよく分からなかったりします……。
ロス兄さんは、故人ということもあって、どうにもミスターパーフェクトに見えます。死んじゃったことで伝説になっちゃったような、そんなイメージ。生きてたら隙も瑕も見えたのかもしれないけど、ただただ完全無欠の聖闘士として星矢たちの前に存在してる人。
シジフォスは、逆に生きていることで皆を引っ張っていってるイメージ。アテナではなくサーシャを守ろうとするような、聖闘士じゃない部分も見せてくれる人。だから、イリアスさんが登場するまでは、先代獅子がアイオロスポジションのミスターパーフェクトなのかと思ってました。実際にはかなりおもろい人だったけど(苦笑)。
教皇の座に無欲なのは、アイオロスとシジフォスの共通項かな。ロス兄さんの教皇に指名された時の「は?」が好きなんですよね〜。その隣のサガの一瞬の不服顔とか。
あとは、アテナをそれまでの場所から引き離した存在としての共通点もありますね。
星矢の背景となったロス兄さんが、アイオリア相手にめちゃくちゃきついこと言っていたので、きっとシジフォスよりはロス兄さんの方が厳しい性格なんだろうと思います。少なくとも、敵も味方も問答無用で助けちゃうようなぬるさはないんじゃないかな。
アニメのロス兄さんは原作のロス兄さんと比べると、地下アスレチックとかあまりにアレなのでなんつうか比較したくない気もするけど、見た目の雰囲気の柔らかさはシジフォスはアニメのロス兄さんから引っ張ってきてるのかなあ……。もっとも、登場したてのシジフォスって、それほど柔和イメージはなかったけど。
でも、私、シジフォスのぬるいところがなんだかすごく好きだったりします。
アイアコスの部下をケイロンズ略で助けた場面や、番えた矢をさっと消した場面など、つくづくシジフォスの優しさを表してて好きなんだよなあ。
あと、シジフォス関係で好きなのは、ほとんどの人物を名前で呼ぶところ。カノン島修行から帰ってきた時にテンマを「天馬星座」と呼んだ他は、ほぼ確実に名前で呼んでるんじゃないかな。下手したら聖域の人間の名前を全部諳んじてるんじゃないかと思えてくるくらいです。
あ、あと、シジフォスがいかにも「私」とか言いそうなキャラなのに基本一人称が「俺」なのも大好き! ロス兄さんは弟を前にしても「私」な人なので、シジフォスが私キャラになってても良さそうなものですが、「俺」なんですよね。アスプー兄さんの、あの外見で俺キャラってのもたまらんのですが、シジフォスの「俺」はさらにたまらんです。

シジフォスがサーシャと一緒に弓を放った時に右手で弓を構えたのは絵的な美しさのせいかな〜と思いますが、以後基本的に右で弓を持って左手で矢を持つスタイルとってるのは両利きとか実は利き目が〜といった設定でもあるのかな。

いちばん好きな場面は、「トン」と言いたいところですが、「聖闘士とは違う気持ちで…」のモノローグかな。
シジハスとシジサシャは別腹好物なので、外伝に期待している人間関係はやっぱりこの二人関係です。
でも、当然のようにレグルス関係とか、イリアスさんとの昔の話とか、10年前にアスプとシジとハス様だけが聖域にいる黄金聖闘士だった時代(あ、セージ様も引退前か)も見てみたい。


山羊座エルシド
シュラとの共通点は「真面目」……かなあ……。
同じ真面目の中で、熱血寄りがシュラ、クール寄りがエルシドさんかなって気もします。地星座らしく根は熱いって感じだけどね。向上心、堅実、真面目、忍耐強さ……なんつうか山羊座性格を擬人化したようなお人だ、エルシドさん。超山羊座、そして超地星座。シュラは逆に、あんまり山羊座っぽくないキャラだと思います。
十二宮の頃のシュラってわりと驕りの見える人だけど、エルシドさんは驕らない人ってイメージ。それに、勝てば官軍って雰囲気でもないしなあ。どっちかというとポセイドン編以降のシュラに近いのかな。でも、いちばんイメージ近いのは実はGシュラかも……(汗)。
シュラは右手以外も聖剣として振るえるけれど、エルシドさんはそれができない。そもそも聖剣じゃなく完成を見ない手刀という意識だったようだし。そういう意味で、シュラとエルシドさんを比べると、確かにシュラの方が完成形でエルシドさんは途上の人って感じかも。その代わり、エルシドさんの場合、生き様が聖剣と呼ばれるものなんですよね。この違いがかっこよくて好きです。

いちばん好きな場面・台詞は、「ただ貫け!!!」。テンマの心のお師匠ですよね、エルシドさん。


* * *


アヴァルス買ってきました。歩くん1巻買ってくるの忘れましたorz
どれもこれも面白かったけど、とりあえず今日はどうしても今のうちに感想書きたいとこだけ。

docca
烈花先輩が幼い外見だったのは、先生と別れた時の見た目にこだわってたせいなのか……。パッと見はコミカルなのに切ないなあ、どっか。

フェティッシュベリー
浅雛さんの影響で成貴派の私も貴成の魅力に気づき始めたのに逆カプ否定なんてひどい!(笑)
でも、告白の邪魔は正直GJと思うのです。あそこで貴ちゃんがひよりちゃんに告白するよりは、間空いてくれる方がまだ逆転の可能性が……。
小宇宙と書いてコスモのルビがふってあるのに過敏に反応しました……。

フィンランディア
俺は兄貴じゃねえ展開キター!
サンタとトントゥはカインとアイリのそれぞれの夢でもあるけど、そこをリセットして付き合っていける関係かどうか、考え直す必要もあるのかも。カインがサンタじゃなきゃダメってことだと、結局はユリス(サンタ)への憧れだけでカインと接してることになっちゃう。
でも、最終的にはそれぞれ自分の目指すサンタとトントゥになってくれたら……と思うんですよね。最終回も楽しみです。ページ的にアメリカのやつも2巻に収録されるかな〜。

Dolci
女の子! ヒロイン!!
話を聞かないという点では困った子だけど、雰囲気可愛いんで許す。

coda
やはりばれてたか。
しかしロシェ可愛い。可愛すぎる。



2011年05月13日(金) カルディア語りもとい妄想

2章OPのブルーグラード見てひゃっほーした後騙されたーっとなった経験があるのだから、特報の言葉だけではぬか喜びの可能性が高いのになぜテンション上げちゃうか自分。
でも、きっと3章発売してくれるって信じてます。2章のブルーグラード映像が使いまわされてもむぎーっと怒らないようにするから3章アニメ化お願いします。

そんなわけで戦ってるところがとても見たいヒーロー語り。
蠍座カルディア
ミロとの共通点はあるけれど、どちらかというと対にあるイメージの方が強いです、カルディアについては。x軸・y軸とも正負逆だったり、同じx軸を挟んでy軸の座標が正負に見事に離れてたりと、対のイメージはまちまちですが。

ミロは、いかにも黄金聖闘士として子どもの頃から持ち上げられ、ちやほやされてるキャラってイメージが強いんですよね。だから、聖闘士、特に黄金聖闘士としての誇りが高い。その筋を外れることを忌む。
相手がアテナだろうが教皇だろうが、自分が許せなかったら「お言葉ですが〜」と文句をつけちゃう。判断基準はあくまで自分。自分が認められるかどうかがまず第一な自分本位。
気質についてはお貴族様のような感じで、微妙に世の中の流れが分かっていないから青銅聖闘士のことはとりあえず侮る。プライドが高いわりに、妙に素直なところもあるから、負けたことも負けそうになったこともあっさりと口にしてみせる。
一見賢そうだけど、なんつうか、氷河ってシベリアンハスキーっぽいよね……と同じ感じの賢くなさげイメージ。パッと見熱血っぽくないのに、なんか結構熱血。

対してカルディアは、とてもちやほやされてそうな人に思えない(苦笑)。
カルディアもプライドは高いけど、聖闘士としての誇りというより、戦士としての誇りが高いってイメージなんですよね。聖闘士はあくまで自分が戦うための位置づけで、その聖闘士になったのに戦わずに死ぬことは何より自分が許せないっていう。
その結果、ラダマンティスに罵られていたように、表面的には自分本位の人間に見える。でも、勝手してるように見えて、本当は意外と周りを見ていたりもする。
口から出た言葉のどこまでが本音でどこから裏があるのか分かりにくい。とりあえず、あんまり素直じゃなさそうな人だなあとは感じる(苦笑)。
いわゆる勉強できる系の知力キャラじゃないけど、頭は良く回るほう。感情的になった仲間を諌める冷静さもある。
あと、ミロもカルディアも仲間思いだなあと思う。ただ、ミロの場合は懐にいれば仲間!って感じだけど、カルディアは分かってる限りでデジェルにしか仲間思いが発揮されてないので、この部分がどれくらいミロと共通してるのかずれてるのかよく分からないや。

カルディアも、キャラの描写が上手いな〜と惚れこんでる一人です。
最初わりと悪印象ついていたのに、話が進むにつれてどんどん印象が覆っていくのもいい。不良品という言葉に二重の意味があったことが後で分かるのもかっこいい。
表現だけじゃなく、カルディア自身のキャラクターもとても魅力的なんですよね。
殊更に偽悪的に見えるのは、やっぱり病気のせいもあるのかなあと夢見がちになっちゃいます。大事なものを作りたくないし、大事なものになりたくもない。でも、自分がそうしない・できない分、人がそうすることへの憧れというか、賛美のようなものがあるのかなあと。自分が諦めているものを大切にしてるデジェルやその交流関係に憧れていて、そうしたら最後の最後にデジェルはデジェルで「カルディアの死を無駄にしたくない」と言ってくれて、ユニティも呼びかける相手にカルディアを含めてくれて。ちゃんとカルディアは環の中にいたんだという話が112話・113話だったんじゃないかと思っています。夢見がちっつうか妄想か。
そんなわけで、カルディアでいちばん好きな場面はユニティを助けてるところだったりします。次点「俺は俺の感じるままに生きてるだけさ」のどこか寂しそうな表情。

あと、カルディアの妄想イメージは、「表に出さない寂しん坊」。寂しいと口にする時は本気に取られない場面か、本気に取られない口ぶりで言いそうなイメージ。
なんつうか、弱み見せたがらなくて、本当にぶっ倒れた時もサボってました〜って態度なんじゃないかと思えてくる、そんなキャラなんですよね。やばい妄想がどんどん広がる。
個人的に、デジェルからカルディアへの態度が終始絶対零度だったのがものすごく萌えだったりします。アニメの追加エピソードで二人が絡んでくれたら嬉しいけれど、デレデレにでれて心配してたら萎えそうなくらい(苦笑)。外伝でやられたらそういうものかと諦めるしかないけどさー。
カルディアの事情を聞いて表情曇らせていたけど、同情も心配も失礼だし、カルディアが嫌がりそうだからしない……とかだといいなあ、と思うんです。心の中では心配もしているし、ここぞという場面を求めているカルディアの気持ちも理解しているから海底神殿にも連れて行っちゃう、デレの部分を表に出さないツンデレさんであればいいと思うのです、デジェルさんは。
でもって、カルディアはカルディアで面倒くさそうな奴に面倒くさいこと告白しちゃったなあと思ってたら態度が変わらなかったからデジェルのこと気に入ってたり、適度に距離を置いてくれるから逆に構いにいけたりするのかなあ、と。
100%妄想ですが、原作読んでてそんな風に見えちゃうんだからしょうがない。いいか、妄想ってのは事実と確信してるから妄想なんだぜ?

そんなわけで、外伝に期待する人間関係は当然のようにデジェルです。
あとはやっぱり耶人かなあ。
カルディアは登場期間の短さもあってか、人との繋がりがさっぱり見えてこなかった人なので、他の人との関係はどんな感じだったのか見てみたい気もします。



2011年05月12日(木) LC外伝予告感想

次回は久しぶりの巻頭カラーロストキャンバス外伝予告感……想?
いや予告について語るだけって感想って言うのかね?

3章キター!!
と一応?付きにしてみたけれど、わざわざカラーで特報を報じるって事はほぼ三期決定と見て間違いないですよね! 6巻発売上映会ってわけじゃないですよね!!(上映会自体は開催されるならテンション上がりますけども!)
わーい、これでやっと動いて喋るレグルス&デフテロスが見れます。でも1章と同じペースでアニメ化するにしても動いて喋るアスプー兄さんは難しそうな気配……。まして、2章のようなスローテンポでやられたら……。
変に引き伸ばして5章立てにするくらいなら、多少巻いていっても4章に収めた方がいいアニメになると思うんだけどなあ。もっとも、3章が売れなきゃ4章も来ないってことになるんだろうけど(汗)。

レグルス&デフテロスの声優さんはいつ発表になるのかなあ。デフは11巻末で登場するキャラなので、チャンピオン本誌での事前発表って形になるのかな。それとも3章1巻上映会があって、その場でカルディアのように発表とか? あるいは2章6巻で久々上映会があって……とか。
まあ、どっちにしても酒井さんはないんだろうから、よほどの人でない限りはどう来てもいいや。

外伝は、一人一作×12って感じの作りみたいですね。
外伝告知を見た時も、手代木さんのブログを見た時も、思っちゃいたけど口にしてなかったけど……アスプロス編は望めないってことでしょうか。
……ですよね、あの人聖闘士じゃなくて冥闘士ですもんね……。いや一応聖闘士のはずなんですけどね。初登場の時黄金聖衣着てたんですけどね。
まあ、デフテロスが主役の回があるなら、回想で兄さんが出てくれることを信じましょう。そうでなくてもボーナストラックって感じにアスプロス編がないとも限らないし。できればイリアス編もセージ様編もテネオ編も見たいくらいなんだけどなあ。

一人一作12本と言っても、時系列に沿って構成されるのかもしれないし、全くの自由時間かもしれないし、まだまだ予想ができません。
退場順でアルバフィカから始まるのか、逆十二宮でアルバフィカから始まるのかも分からない。それこそアルバの次にいきなりレグルスって可能性も否定できないですよね。
アルバフィカは、予告の感じだとルゴニス先生……っつうかルコとの話が来てもおかしくなさそう。マンガで見てみたかったから赤い絆コミカライズでも嬉しいけど、出てくるキャラが分かっちゃってるから別話でも嬉しい。ていうか多分何が来ても嬉しい。

何にせよ、来週からまた毎週の楽しみが始まるかと思うとワクワクします! 本編はすっきり終わらせた上で……ってのがまた憎い。あ、でも、すっきり言っても海王星とトクサと水鏡の名前だけはすっきりしてないけどね! もっとも水鏡については、輝火のストリートギャング仲間だったんだよってことで適当に心の収まりつけることにした。



2011年05月11日(水) 委員会(仮)

明日はとうとうLC外伝の予告の載るチャンピオン発売日ですね!
新連載がカラーかどうかも明日分かるのか……どきどきするぜ。


マッグガーデンのオンラインコミックEDENの「委員会(仮)」見ました。西田さんのマンガはやっぱり面白いです! 単行本絶対出すからこその無料ですよね? 出たら絶対買うんだから、単行本発売お願いします待ってます。今度アンケート出さなきゃって思うけど、どうにも心の余裕がなくて(汗)。



2011年05月10日(火) 童虎語り

今日は童虎たん語り。

天秤座童虎
シオン同様原作と同一人物。でも、この時点で師匠ボーナスついてるだけあって、シオンほど未熟なイメージがないです。原作童虎と比べたらうんと未熟だと思うけども。
童虎については、原作の童虎(老師)のもろもろの台詞の下地となったエピソードはあれかこれかと類推する楽しみ方の出来るキャラだと思ってます。この出来事があってあの台詞が出るのかなあ……などと。
でも、LCの童虎は、将来アイドル言葉使っちゃう人には見えないなあ(苦笑)。

好きな場面は最後の「お前はそこにいるのじゃ」。本当に素晴らしい締めだったと思います。

外伝で期待するのは色の変わってない数珠のフォロー。そういう意味では、チェシャとトクサとの絡みを期待するしかないのかな。外伝が過去話オンリーだったら、シオンやテンマや、あと老師との話が気になります。アルデバランにいい影響受けてた話とかも見たいのう。



2011年05月09日(月) アスミタ語り

あと10日で黄金外伝! 一日が36時間あって12時間分まるっと余分に使えるなら、とっとと19日になってほしいのに!(笑)

今日も息抜きアスミタ。レグルスが無駄に長くなったのでこれからは極力短めで行きます。
乙女座アスミタ
原作との共通点は、閉眼と悲観かな……。あと偉そう。なんか超偉そう。
アスミタは年齢もシャカと近いし、口調もほとんど合わせてあるし、原作のキャラから少しずらしたキャラ作りってイメージはいちばん強いかも。数珠というアイテムも共通ですし。
その分、同じ作り・設定と思わせておいて、実はいろいろ違っているというキャラの表現が面白かったりするんですよね。眼を閉じているのが小宇宙を高めるためじゃなく盲目だったからと知れた時にはおおーと思いましたとも!
なんだかんだでシャカほど超越した感じがしないのは、それこそアスミタが途上のキャラだからかなあ。

アスミタで好きな場面は、やっぱり最期の場面。「想像より幼い顔をしているな」が、サーシャの「貴方の視覚も冥界なら開かれているはず」という言葉を無視していることも気にならないくらい、素敵な場面と思う〜。

外伝で期待してる人間関係は、ハクレイ様関係とかデフテロス関係とか。ハクレイ様にどんな風に見出されたのか、外伝で分かるといいなあ。デフテロスとは、どれくらい前からの知り合いかも気になりますが、そうでなくともカノン島時代の話など見れたら嬉しい。



2011年05月08日(日) レグルス語り

予定だと、というか希望だと今日にはもう下書き終わってるはずだったのですが……。
自分は絵の描けない人間なので、聖衣も美形キャラも描けないのに無理してるから、時間かかるかかる。対象読者自分限定ってことならもう投げちゃってもいいんじゃね?な気になってくるのが困る。で、こっそり一般参加で買うだけ買って帰るの。それくらい荒み中。
それでも時々レグルス描いてると気分が癒されます。うまかないけど。かっこよくも描けないけど。最後のページでまたレグルス描くので、そこ目指してもうちょい頑張ろう、うん。


二日空いたけどLCキャラ語り今日はレグルス編。
獅子座レグルス
双子座同様、原作獅子座との共通点を見出すのがなんだか難しい子。射手座と血縁とか、幼い頃に身内を殺されたとか、そういう外的部分の共通項はぱっと分かるけど、性格の部分は私には共通点が見つけられないです。お互いええい面倒とか言いそうなとこくらいかね。
ショタ獅子って点において、Gリアのことは思い出すけども。エピG元ネタでショタなのか、射手座との関係を原作と変えようとしてのショタなのか分からないけどショタっ子ですよね。年齢的には15才なのでもうショタじゃないはずですが、どうにもレグルスにはショタイメージがついてます。死亡者面子の中では唯一原作キャラより年下の子だからでしょうか。5才のせいでしょうか。10才のせいでしょうか。野島兄の「体育座りが様になってるもんだから」の台詞を再生したくなっちゃう体育座りレグレグは確かにショタ年齢ですが、シュラはその年齢でアイオロス半殺ししてるんですよね。年齢だけでショタショタ言ってちゃいかんかっつーか俺この段落だけで何回ショタって言ったよ?

「黄金聖闘士の中でも一、二を争う」というアイオリアの設定を確かにしたような存在ではあるかな、レグルス。ゾディアッククラメーションを他の聖闘士が放てると思えません。
「仁智勇を備えた」という部分は、まるっととまで言わなくとも3分の2くらいはパーパに持ってかれてるかな。勇はあるんだけどね、勇は……。仁とかどっかにあるのかね……。
レグルスはとても好きなキャラなのですが、主人公としてはテンマの方がうんと好みだったりします。いまだにラダマンティス戦での「殺れてた」発言の怖さが忘れられん(汗)。でも、人間として何かが欠けてるような感じが、そのままレグルスの未熟さも示しているようで、キャラの表現としてはすっごく好きなんですよね。人の気持ちが分からないのも、受け売りの言葉が多いのも、「見る」ことばかり考えているのも、表面的な部分ばかり捉えるキャラとして一貫した表現だなあと思う。
戦闘能力の高さは間違いなくトップクラスなのに、いろいろな部分が「これからの子」って感じで、最後の言葉が「可能性のため」だってのもしっくりくるんですよね。
だから、キャラクターの相似は別として、原作の黄金聖闘士を完成形、LCの黄金聖闘士を途上の存在とするキャラクターの作りがいちばんはまってるのは、レグルスなんじゃないかなと思ったりします。まあ、レグレグの場合、イリアスさんっていう完成形があってそこへの途上のキャラって面の方が強いのかもしれませんが……。

レグルスについては好きな場面が多すぎて困る。他のどのキャラも大抵そんな感じなんですが、レグルスは登場してから退場するまでが長かったので……。
あえて言うなら、やっぱり「ずっと父さんを探してるのに」かな。
人の気持ちを始めとしていろいろなことが分からないレグルスが、唯一分かる戦いにしがみついてひたすら超えていこうとしていた、そのいちばん根っこにある理由。表情も台詞もシチュエーションも好きです。

外伝に期待する人間関係は、当然のようにシジフォスとハスガード様と、あと耶人。修行時代が見れたら嬉しいけど、新米黄金時代でも嬉しい。イリアスさん関係もいろいろ知れたら嬉しいんだけどなあ。話的にすっごく昔の話もやってくれるなら、イリアスさんが黄金聖闘士でレグルスが普通に子どもしてたころの話も見たい〜。

牡牛座・双子座・蟹座について、好きな台詞・シーンを書くの忘れてたみたいなので、ちょこっとだけ補足。
牡牛座の好きな場面は問答無用で「トン」の場面です。でも他にも好きな場面多すぎるんだ……。
双子座兄……困った全部好きだ。「傲慢で愚かで…」が普通に名場面だと思うのですが、「俺が強くなる」が裏名場面だと思ってます。外伝でちったあ「俺」が「俺たち」になってたらいいのですが……。でも、それってなんかもうアスプー兄さんっぽくないような。
双子弟は「俺もそう思う…兄さん!」が好きです。
蟹座は「あんたについってって良かった…!!」かな。



2011年05月07日(土) LC25巻読み返し+アスプ声イメージ

LC25巻を軽く読み返していたら、218話の支えてきた皆に白銀な人たちが増えてたのに気づきました。ペルセウス座が死亡判定ってのはつまるところつまるところ……デ……デフテロスさーん! 何やってるんですかー! ってことですかい。リザドの人はいないから死んでないのかと思えるのに……。いっそハーモニーパワーのアルゴー船でも加えておいて下さいよ(苦笑)。
あのイラストも、黄金全員集合絵と同様、近しい人が側にいて好きです。シジフォスとハス様のセット感たまんねえ、でへでへ。逆に言うと、こういう場面で必ず側にいる形のマニゴルドとアルバフィカは、やっぱり何か関係ありそうなんだけどな〜。
テンマのイメージするこの手の死亡者リストにサロが入っていても、テネオが入ってることはなかったのも、聖域がテネオを死亡者扱いしてたと思わなかった原因だよなあ。それとも、テンマはテネオと親しかったから生存を信じていて、シオンさんはそうでもなかったってだけかなあ。

LC25巻感想求めてちょこっとサイトまわってたら、手代木さんがサイキでお好きだったキャラについて書かれたところがありまして。自分はわりと好きなキャラの傾向が作品またいで似通っちゃうところがあるので(やっぱほむほむと左甫って同系統のキャラだなあと思ったりするわけで)、そんな感じにラインから手代木さんの好きだった原作黄金聖闘士の予測つくかしらと思ってみたけどさっぱりだった。
とはいえ、刹那はションボリな人ってイメージばかり思い出されて、なんでションボリだったかが思い出せなかったので、ついうっかりソフト引っ張り出して遊んじまったがねー!!!
馬鹿馬鹿ー! 私の馬鹿ー!!
最初せっちゃん(と内々で呼んでいた)のストーリーだけ遊ぶつもりが、他キャラでも遊んじまった自己嫌悪。
ちなみに刹那ションボリな理由は、「大口叩くのがションボリ」、「エンディングが可哀想過ぎてションボリ」と思われる。続編は好きなキャラがリストラされてたこともあって熱がそう上がってなかったこともあって、折角アーケードで遊ぶ機会もあったのにパティをちょこっと遊んでしまいにしてたりコンシューマーもそう何度も遊ばなかったりして、当時の記憶が薄いのよね……。記憶の中でブラコンとシスコンが上下逆になってたり(姉と弟と記憶してた……)、ガデスなんか存在から忘れてた(汗)。
そんなわけで、刹那のションボリ具合は思い出せたものの、結局好き黄金予測がつかないのは遊ぶ前から変わらんかったとさ。あえて傾向近いとこ挙げるならデスマスクかなあ。でも、単行本8巻作者コメントの「今の時点で意外がられそう」って発言思うと、デスマスクではなさそうだし、そもそも私みたく傾向萌えされる方かどうかも分からないし。
ただ、個人的にすごく思ったのが、10年前のこの声でアスプー兄さんやってほしい。
なんかすごく聞いてみたい。というか、自分の中でアスプー兄さんの声はあの酒井哲也さん声になってしまった。「ああ、合うね」と同意してもらったのはいいけれど、その時「わりと端正な声だからデフテロスも合いそう」と言ったのはアスプーは端正声じゃないって意味ですかい。
そんなわけで、脳内LC声イメージに新たなキャストが加わったのでした。でも、仮に12巻以降アニメ化してくれたとして、絶対無いキャスティングなのも分かっているので脳内声だけ大事にしてこうと思います……。



2011年05月06日(金) LC25巻感想

LC25巻買ってきたー。そして帰宅してすぐにアニメイト購入分届いたー。
だったら、書店購入止めて二冊アニメイトで買っても良かったなあ。
テンマのペーパー、可愛いです。刷色は水色!
外伝への期待も膨らみます。テンマ修行中の空白の二年間を描いてくれるなら、テンマの出番もあるんじゃないかと思えてくるのだけれど。

昔はサンライズアニメでパワーアップといえば白色ってこともあって、白色=なんかすごいというイメージがあるだけに、最終巻が白色基調でちょっと嬉しい。
しかし、この表紙、本編の1シーンなので、アローンが元に戻ることはバレバレですね(汗)。

作者コメントで載ってる絵は杳馬戦の時の奴か。
「120%」って言葉はちっとも大袈裟に感じない、毎回毎回リキ入りすぎでしょって内容の作品でした、ロストキャンバス。原作への情熱も、ロストキャンバスへの情熱も面白さとなって伝わってくるような。
他の誰でもなく、手代木さんがもう一つの冥王神話を描くことになって良かったなあと、しみじみ思います。

扉絵は素敵だけれど、そうやって包む役目は女神じゃなくてお前なんかいと突っ込みたくもなるような(苦笑)。
でも、やっぱ、アテナと天馬星座とハーデスの器ではなく、テンマとアローンとサーシャの三人だと、こういった構図がいちばんしっくりきます。
サイドの蔓模様も、やっぱりこの三人がいちばん似合うなあ。いや、これまでのイラストも作品全体に花輪イメージがあるだけにはまってなかったわけじゃないのですが。

書き足し・書き直し・台詞変更などは見比べしてないので気づいてませんです。
ひとつだけ、最後の夜空については気づいてますが、あれは正直雑誌での表現の方が好きだったなあ。天馬星座の絵がなくても伝わるよー。むしろ無い方が雰囲気いいじゃん……と思っちゃいました(汗)。

波の音を重ねて243年後に繋がるおまけエピローグに感涙。余剰5ページをどう使うかと思ってたらこうきましたか。
アトラじゃ満足できない貴方に贈る手代木絵ムウ様って感じも嬉しいです。貴鬼は貴鬼で、こういう描き方(腕輪クローズアップからカメラ引く感じ)されると耶人とユズの子孫ですよって言われてる気になるなあ。
前聖戦で天馬星座とアテナとのつながりを知っていたからこそ、天馬星座がいるから側にアテナがいるという発想に至った流れにもじんわりじわじわ。
それにしても、最後のページのミスってなんだろう……。本当だったらボール持ってる時の星矢はマスクつけてるはずってことかなあ。それ以外はちょっと思いつかないです。



2011年05月05日(木) マニゴルド語り

今日はアニメの大金星マニゴルドさんのことでも。
蟹座マニゴルド
キャラのイメージはデスマスクと違えてないって話ですが、読んでるとやっぱり印象は大分違うように思えてくる人。ただ、最初にLCを読んだ時はアニメでハーデス十二宮を見た後だったのでデスマスクへの悪印象も強かったのですが、原作を読み返したら特にマニゴルド>デスマスクという表現でもないんだなあと思い直しました。
弱い奴は死ぬ、強い奴が生きるという部分は共通してるけど、マニゴルドの方がやっぱりいろいろぬるいイメージ。デスマスクの方がドライで、マニゴルドの方がややウェット。デスマスクほど突き抜けてないというか。
そういった吹っ切った部分がない分、ひょっとしたらマニゴルドの方が弱いのかもしれないなあと思ったりもします。能力的には技数多い分強いけどもさ。
しかし、デスマスクも折角の即死技持ちなのだから、積尸気冥界波のあとに肉体の方戻れないように殺しちゃえばいいのに……と思った結果がマニゴルドのタナトス戦だったりするんだろうか。その点は逆にマニゴルドの方がドライなのかもなあ。

外伝に期待する人間関係は、何か縁のありそうな雰囲気漂うアルバフィカとのあれこれ。あとは普通にセージ様とのあれこれも見たいなあ。
マニゴルドのセージ様への甘え方は、べったり甘えるよりも安心できる相手だからよけいに生意気な態度を取ってるんだと萌えなんだけどなあと思ってます。超個人的に腐蝕の街のシンバと溝口みたいな関係だったら萌える。自分が蟹師弟をカプというより疑似親子的イメージで見てるのは、そういう萌え傾向のせいなんだろうなあ。



2011年05月04日(水) アスプロス&デフテロス語り

原稿中のBGMは最近鬼束一曲リピート。
LC双子座のイメージソングが増殖しやすいのは、恋愛な歌でも両思いな歌でも片思いな歌でも失恋な歌でも友情な歌でも家族な歌でもはまりそうに思えてくるだと思います。原稿の内容は一切関係なくただのギャグ本なのですが。

双子座アスプロス、デフテロス
原作のサガとカノンとの共通点を見出そうとするのが難しい人たちです。
教皇暗殺といった行動や、片方の存在を隠しておかなければいけなかった境遇といった外的部分の共通点が目立って、性格についてはどちらかというと遠い方かな、と思う。喧嘩鬼やアーレスのような、サガやカノンとは違う部分から元ネタ引っ張ってきてるってこともありますしね。(まあ、アーレスについてはアレですが)
あえて言うなら、前にも書いたけど、サガとカノンは逆対応(サガ→アスプロスでなくサガ→デフテロス、同様にカノン→アスプロス)と考えた方がしっくり来ます。主人公の師匠格という点では、これはアニメ設定だけどサガが星矢に対してそういった部分があったくらいだし。
もっと言うとこれも前に書いたことですがサガとカノンの悪いところを集めるとアスプロス、良くも悪くもないところをデフテロスが担当してるのかなと思えてきますね(苦笑)。
少なくとも、兄だからサガとアスプロスが対応、弟だからカノンとデフテロスが対応してるってわけじゃないと思う。原作から引っ張ってきてるだろう台詞も、カノンの台詞をアスプが言っていたりデフが言っていたりとまちまちだし。

キャラクターの描写は、LCで上位に入る好きキャラたちです。見事だなあと感心するんですよね。
カノン島で喧嘩鬼しているデフテロスからは、一見してアスプロスが生きていた頃のデフテロスが想像されないけれど、アスミタと会話するデフテロスが割合に大人しいものだから、キャラの一貫性がないとは思わない。むしろ、高校デビューを果たしたはずが中学時代の知り合いに会っちゃって戻っちゃってるんじゃないのこれみたいな雰囲気になってて、なんか楽しい(笑)。
アスプロスはアスプロスで、子どもの頃から偉そうは偉そうなんですよね、言動が。指導教官に対しても、言葉ばかりは敬語だけどわりと上から目線。
ぶれがあるようで意外とぶれてない感じが好きです。

原作だとカノンが隠れていないといけなかった理由は明言されてないので、個人的には単純な影武者(超秘匿の)だったんじゃないかと思ってるくらいですが、LCの設定は超過酷。
双子がダメってわけでも、双子座になれる人が双子だとダメってわけでもなく、単純にデフテロスがアウトーッ!ってだけだったんじゃないかなあと思いつつ、真実は明らかになってないんですよね……。外伝でそのあたり分かると嬉しいです。実際、どれくらいの人に存在を知られていたのか、とか。
外伝に期待する人間関係は、デフテロスはアスミタ、アスプロスはシジフォスたちとどんな関係だったのかな……というのを見てみたい。
アスプロスが乙女座としか呼ばないアスミタをデフテロスは名前で呼んでいるので、教皇暗殺未遂より前から知り合いだった可能性もあるかなあ、と。アスミタはアスミタで「ここへ来て確信した」という言い方してるので、やっぱり以前のデフを知ってたのかなって気もするし。
アスプは、シジフォスと同い年くらいかと思ってたら実は年下だったので、二個下の人間から見てシジフォスってどう映ってたのかなあ……と気になってます。



2011年05月03日(火) ハスガード様語りがシジハス語りと化した

銀魂の映画をテレビでやってました。
話の内容自体は原作にあるものだしテレビアニメ版でも放送していたものだけど、改めて面白かったです。チャンバラシーンのかっこよさがたまんない。銀魂のアニメは、つくづく動きが気持ちいいなあと思います。


そんなわけでもないけれど、今日は銀さんと声が一緒なハスガード様の話でも。
28才ハス様はやっぱり銀さん声はイメージ違うんだけど、18才の若ハス様は杉田声が似合うと思うので、18才ハス様までアニメ化してください何卒何卒。中年ライオンはリアか旧善サガがいいですお願いします。

牡牛座アルデバラン
と書きながら、基本的に「ハスガード」と呼んでる事が多いです。原作バランとの差別化というより、ハスガード様はハスガード様って気持ちが強いからかも。原作と同じ名前と見せかけて、実は別名というひねりが面白くて好きです。

アルデバランとの共通点は、豪放磊落かなあ……と言いたいところですが、ハスガード様ってどちらかというと細かいことを気にする性格だと思うんですよね。しつけにうるさかったり、胡散臭い仲間に眉ひそめてたり(笑)。だから、豪快という部分が共通していて、とことんおおらか寄りなのがアルデバラン、細やか寄りなのがハスガード様かなあ、などと思ったりします。
でも、アルデバランと比べて未完成かというと、師匠ボーナスもあってハス様の方が成熟してそうな気になることしばしば(苦笑)。テネオたち弟子に限らず、童虎やレグルスといった同輩の黄金聖闘士からも上に見られてるとこあるし。……ネコ科に懐かれやすいのかハス様?

手代木さんの好きな原作黄金聖闘士はいまだに不明のままですが(サガかカミュではと踏んではいますが)、ロスキャンの黄金聖闘士でいちばん贔屓してるのはハスガード様な気がします。
着替えも多ければ髪型変えてることも多いとか、もうね。他の人はせいぜい髪型違っても伸ばす前伸びてからのビフォーアフターしかないのに、髪束ねたり束ねなかったり、若い頃は長さが足りないから束ね方が違ったり、なんつかもう……サービス激しすぎです。ご馳走様。
男前でめちゃくちゃかっこいいのに、時々無性に可愛い部分もあったりするキャラバランスも素敵。

でも、ハス様愛がぐわーっと上昇したのは、シジハス愛に目覚めた時だったりします(苦笑)。基本的には嗜好がコンビ萌えなので間に入る「×」は限りなく「+」に近い感じではありますが、どうにもあの二人に惹かれるものがあります。
ちょうど雑誌でカルディアとデジェルのターンが始まった頃で、シジフォスとエルシドといい今回の水瓶×蠍といい、やっぱり原作で関係した星座同士で近しい人間関係築かせることが多いのかなあと思ってた矢先に、シジフォスとハスガード様の会話から近しさが感じられると気づき、ロスキャンにはロスキャンの人間関係があるんだと思うようになりまして。
だってもう、絶対痛がるって分かってる相手に「トン」ですよ。エス心メラメラしてるだっちですよ(セイントオクトーバー)。その後のシジフォスの様子を見ていると年長者だのリーダーだの、そういう「ご立派」な雰囲気に満ちてるのに、ハス様を小突いてた時のシジフォスはそういう構えた感じがなくて、気が置けない関係なんだろうなと思った時にがたんと足踏み外したわけです(笑)。
最初の頃は、シジフォスとハス様は年近いんだろうな〜から始まった萌えだったのに、先代獅子登場の15巻扉絵で昔からの知り合いだったんだ萌えに広がり、22巻内容で幼馴染って言って差し支えない関係じゃん萌えに繋がり、今に至るって感じです。
だから、外伝で見たい人間関係は、やっぱりシジフォス関係かな……。それこそ16年以上前どんな感じだったかとか、見てみたいです。あとは、テネオ絡みが見れたら嬉しい。でも、本編で見られなかった人間関係にもいろいろ期待中。アニメの濡れそぼちハス様を手代木絵で見てみたいって欲もあるよっ。

そういえば、シオンについては外伝で見たい人間関係書くの忘れてた……。
童虎とどんな風に友達になったのかとか、アルバになんであんなに好き好きオーラかもし出してるのかとか(ドラマCD設定)、いろいろ見てみたいです。



2011年05月02日(月) シオン語り

黄金聖闘士を語る時は退場順(活躍順)にしようかとも思ってたけど、退場しない二人がいるので第一宮から順番に進めようと思います。

ってことで、いちばん最後に語るはずがいちばん最初に語ることになったシオン話から。
牡羊座シオン
LCでも原作でもNDでも、基本的に共通してるのは「偉そうなのにへっぽこ」ってとこかなあ。へたれではなく、あくまでへっぽこ。ただし比較の問題で、を上につけること。
原作のシオン様だと、能力的には年さえ若ければサガにあそこまでさくっと殺されなかったんじゃないかと思うし、NDは新米黄金なので他の黄金より力量で劣っててもしょうがないかなと思う。LCは当人が若い&他にもっと若い子がいるって点ではいちばんへっぽこ感漂うような(苦笑)。
でも、そのへっぽこ感が、かえって青臭さを感じさせて好きだったりします。元からすっごく優秀で教皇になるべくしてなる人として選ばれたわけじゃなく、結果としてシオンが教皇にならざるをえなかった。これから成長していくことであるべき教皇に近付いていくんだろうと思うし、その底力があることは物語の随所で語られている。
個人的に自分の知る諸々のキャラの中でいちばんイメージ近いのが、スペクトラルシリーズのシフォンということもあって、シオンについては裏主人公という印象があります。生き残って物語をしめるという点は童虎も共通してるのに、童虎よりその印象が強いのは、ハクレイ様との関係もあって前聖戦から次の聖戦までバトンを渡す人だからかな。

いちばん好きな場面は、最終回のテネオとの会話。もうまるっと大好きです。



2011年05月01日(日) 幼馴染3人語り+声優番組

5月に入りました。
既にして双子座の聖衣描きたくなくなってるっつうかどう描いても描けんっつうか、ともかくぐつぐつに煮詰まってる感じなので、ちょっとずつ息抜きしてこうと思います。
ってことで、外伝開始前に終わらせたかったロスキャンキャラ語りを始めてしまいます。途中で投げる可能性も高いけどもにゃもにゃあまり難しく考えずにやらなきゃと自分を追い詰めん程度にやっていこうと思います。

まずは主役三人から。

天馬星座テンマ
原作で対応するのは星矢で、テンマについては転生確定なので同一人物といえば同一人物なはずですが、何巻かの前書きで書かれてたようにちょっとずつ星矢から乖離して「テンマはテンマ」って感じのキャラなんですよね、結局。
真っ直ぐな性格で根は良い子って軸は共通していても、星矢は「男前」、テンマは「優しい子」に針が振れてるイメージです。二年の年の違いか、家族環境のせいか、テンマの方がお兄ちゃん度も高いと思う。もてそう度は当然星矢の方が高いけども。
ロスキャンは、外伝にいたらずとも基本的に黄金聖闘士全員主人公状態ではありましたが、軸にいる主人公がテンマで良かったと強く思います。自分にとっての大切な人だけじゃなく、誰かにとっての「大切」も理解できる優しさを持った子。なんだかんだで、黄金の中でいちばん雰囲気近いのはシジフォスなんだろうなあ。シジのがもうちょっと懐大きいイメージだけど。
テンマのどのシーン・台詞がいちばん好きか問われると挙げきれなくて困っちゃいそうです。アイアコスを助けたシーン、22巻でパンドラ様を庇ったシーン、パルティータさんに抱かれた杳馬を見て泣くシーンなどがテンマの姿勢を表してて好きですなのですが、あえてどれか挙げなせえと言われるなら221話のアローンの手を取るシーンかな、と思います。

サーシャ
原作で対応するのは当然ながら沙織さんですが、テンマ同様「サーシャはサーシャ」って印象が強いです。前聖戦の記憶も持っているのがサーシャのようですが、あくまで「アテナ」の力を持った「サーシャ」という面が強いなあ。
自分は元・冥界住人(IF信者)なので、流れでオトメイトも緋色の欠片までは追ってるんですが、サーシャはちょうどあれの主人公を思い出す感じ。ぱっと思いつくんで緋色の名前を挙げたけど、要するにあの手の「普通の女の子だったけど実は伝説の少女でした♪ でも普通の女の子感覚で振舞っちゃうよ☆」キャラつうか。沙織さんも似たようなもんだけど、普通の女の子というにはあまりにも生活環境が……。海商王のパーティとかお呼ばれせんでね、庶民は。
結果として、「人間への愛」は共通しつつ、沙織さんはどちらかというと上から目線で神様の立場で人間を愛してるキャラになってるし、サーシャは同じ人間の立場で人間を愛するキャラ、になってるのかなと思う。
あと、天馬星座への愛も共通項ッスよね。サーシャのせいで、聖戦のたびに立場を変えることによって、いかに天馬星座との距離を縮めるか腐心しているのがアテナって思えてきちゃったじゃないですか。幼馴染だとかえってフラグ立たないから次はツンデレ上司で行こうって腹ですよ。
サーシャの好きなシーンもいろいろあるのですが、どうしても一つってことなら、アスプロスとの会話の場面かな。アスプロスへの言葉は同時に全ての人間へ向けられるものでもある。サーシャの人間観が感じられて好きなんですよね。

アローン
対応するのはあくまでNDアローンなのかと思ってたけど、なんだかんだで瞬ポジションでもあるような、エスメラルダポジションでもあるような。翠くんと二人で瞬とエスメラルダの要素を分け合いつつ、NDアローンを足して間違った方向に突っ走らせたらLCアローンになる気がする(苦笑)。
清らかな器ランキングは、NDアローン>>>越えられない壁>>>瞬>>>嘆きの壁>>>LCアローンだと思います。所詮杳馬の基準で選んだ清らかさ……。
テンマに倒された後の笑顔も好きなんだけど、地味に好きなのが6巻の「聖闘士を一人射った、恐らくは憎しみで」の台詞。アテナを育てられたハーデスではなく、妹を奪われたアローンの立場で出た台詞と思うと、お前テンマしか見えてないだろーな気持ちがちょっと落ち着く(笑)。

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声優バラエティ番組「SAY YOU SAY ME」、1話見そびれたけど2話からの録りだめ分を視聴。
四本撮りのせいかスタジオをジプシーしまくっていて、ちょっとかっこいい背景だとハヤルンダモン探偵団の使いまわしだったりするような、いい感じのぐだぐだ感が面白かったです。
あと、無理やりアテレココーナーのメリ夫の声があまりにも酷い(笑)。よりによって、なぜその声優さんセレクトかってくらい酷い。真っ当にやられてもつまんないから正解な声優さんではありますが、酷い。やっぱ普段のメリ夫がいちばんだなあと思いました。


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