だらだら日記

2011年04月30日(土) まどマギ特典

まどマギDVD特典聞きました。
ドラマCDとオーディオコメンタリーってことで画面見なくて済むと思ってたのに、ついつい顔をあげちゃう罠が待ってました……。



2011年04月29日(金) 脚本の人

録画していたマルモのおきてをやっと視聴。
脚本がロスキャンの人だったのでちょっと「おおっ」と思いました。同姓同名じゃないよね?

あの花の2話目も見ました。
1話からなるこちゃん可愛いと思ってたけど、2話目でもっと可愛くなった。気づいたれよじんたん。
脚本の人は前シーズンにあまり評判良くない作品にかかわってたという話ですが、ノート運んだあとにきれいに飾った爪を見るだけでもなるこちゃんの恋心が伝わってくるあたり、悪い脚本書く人には思えないんだけどなあ。ちょっとその作品見ておきたかったです。



2011年04月28日(木) 眠かった

ものすごい勢いで不眠症だったので深夜も深夜、草木も眠るような時間に結局まどマギ見ちゃいました。特典系は全スルーだけども。
そのせいで眠くてだるくて、今日は結局原稿やらずにチャンピオン解体ショー。思えば眠れない時間に解体ショーすべきだったんだろうけど、眠気を誘うように暗くした部屋でアイロン使うのはさすがに怖かったんだ。
そんなわけで25巻分チャンピオンの解体終わりました。読み返すと最終話まわりマジ感動。

今日が木曜なのは分かってるのに30日が土曜って認識に乏しく、ブレイド売ってるものと思ってたら売ってなくて間抜けな思いをしました。もういい、LC25巻と一緒に買いに行くから30日には本屋行かない。
でも25巻はアニメイト通販でも頼んでるので、場合によっては本屋行きもっと遅くするかも。

ハガネの女を見ながらチャンピオン解体してたけど、クラスの人数が24人ってことで一白と同じ人数だ〜と妙に反応してました。やはり24人くらいが描き分けできる&覚えられる最良の人数ってことかしら。攻略対象クラスメイト40人のRPG好きなので40人くらいでも超OKと思うけど。
4年生ってことは9、10才ってことで、幼サーシャやレグルスはあれくらいなんですね。うはあ、あれを誘拐してる(語弊)シジフォス超変態臭。
でも特典カードのシジフォスかっこよさげで楽しみです。エルシドさんの援護射撃か待機だ!の巻に収録されるかと思ってたんだけどな、シジフォスカード。



2011年04月27日(水) まどマギ1巻

まどかマギカDVD1巻届いた!
今度ゆっくり見る!!



2011年04月26日(火) RED購入

チャンピオンRED買ってきました。
エピGもいよいよクライマックスって感じで、本当は感想書きたいけど余裕がないのでパスです。しょんぼり。
要約すると「妹は嫁にやらねェ!」ってことですよね。
美子さんたちはどうしてるのかなあ……。

一輝と瞬の応援イラストは嬉しいし似つかわしいと思うけど、星矢じゃないのはちょっと不思議……。



2011年04月25日(月) まどマギ良かった

まどマギ最終回まで一気視聴しました。
良かった……すごく良かった!
戦闘シーンかっこいいしキャラは可愛いし話面白いし、オリジナルのテレビアニメでこれだけのものを作ろうって気概から素敵な作品でした。
ほんとはもうちょっと語りたいけど、余裕がないので後日に……。

今シーズンのアニメでは、あの花とCの視聴決定です。虎と兎のアニメが気になるけれど、とりあえず3話あたりからとるだけとって放置中。



2011年04月24日(日) シジフォスむずい

シジフォスの髪のはね方が5巻頃と10巻以降で微妙に違うものだから、描く時にいつも詰まります。
10巻以降もコマによって5巻頃のはね方だったり、レグルスもごく稀に前のシジフォスの髪のはね方してることもあったりするので、手代木さんの中では互換性のある髪型なのかなあと思いますが、自分の中ではその互換性がないもんで……。
なんとなく、レグルスとの描きわけ目的で旧髪型で描いちゃいがちだけど、今の髪型の方が髪の毛柔らかそうでシジフォスっぽいなあとは本当は思ってます。むずい。


特番で放送していたみんなの歌の録画を流しながら原稿書くぜーと思っていたのに、ついついカラオケしちゃうという罠が待っていました。
昔、有線か何かで聞いた「月のワルツ」を久々に聞けて嬉しかったです。「WAになっておどろう」は入ってるだろうと思いましたが、期待してなかった「メッセージソング」も聞けてラッキーでした。



2011年04月23日(土) ロスキャンソート12回目

そういえばロスキャン最終回後にキャラソート遊んでないな〜と思ってやってみました。
最終話まで読んでの結果というより、OVA見ての結果になった感じがします。セージ様急上昇。10位くらいまでは、ちょこちょこ変わりながらも大体同じ面子が入るんだなあってのもだんだんわかってきました……。

1 レグルス →
2 耶人 →
3 アスプロス →
4 バイオレート ↑(6位)
5 アルデバラン(ハスガード) ↑(7位)
6 デフテロス ↑(10位)
7 カルディア ↓(5位)
8 イリアス ↓(4位)
9 テネオ ↑(12位)
10 シジフォス ↓(8位)
11 アイアコス ↓(9位)
12 童虎 ↑(15位)
13 マニゴルド →
14 テンマ ↑(16位)
15 エルシド ↑(18位)
16 サーシャ ↓(14位)
17 パンドラ →
18 セージ ↑(32位)
19 杳馬 ↑(26位)
20 アスミタ ↑(21位)
21 アルバフィカ ↓(19位)
22 ユズリハ ↑(25位)
23 輝火 ↑(20位)
24 ラダマンティス ↓(11位)
25 デジェル ↓(23位)
26 ユンカース ↓(22位)
27 シオン ↑(28位)
28 アローン ↓(24位)
29 チェシャ ↑(29位)
30 ユニティ ↑(34位)


まどか☆マギカのDVD、予約しました。中部民なので最終話まだ見てないけど、評判聞く限りは好みど真ん中の最終回のようなので。見終わったら、ちゃんと感想書きたいなあ。
すっごく発売日間近なのでkonozamaしそうなのがちょっと心配。


ドラマでやってたヤングブラックジャックのあのキリコ先生は無いわ……。



2011年04月22日(金) エルシドさんに夢見てた

原作のエルシドさんがものすごく好きかって言ったら、他にもっと好きなキャラがいるという意味ではそれほど好きでもないけれど、彼に求める理想がものすごく高いことはアニメで自覚しちゃいました。
やっぱりエルシドさんが、原作読んで好きだったエルシドさんと食い違って見えて萌えられない(汗)。エルシドさんに夢見がちなくせに、エルシドさんの出番が増えたことを素直に喜べるほどのエルシド好きじゃないっていう、半端な自分がいちばんいけないのかもしれませんが(汗)。
エルシドさんのキモはあらゆる場面で自分を律することの出来る冷静沈着な仕事人っぷりだと思っていて、あくまで「可愛い人」ではなく「かっこいい人」と認識してたんです。
でも、アニメのエルシドさんってシジフォス案じて側に寄り添って心情を吐露しまくって……というキャラだから、原作の隙も瑕もないかっこよさと程遠いんですよね。側にいたいから側にいるって風に見えて、パキアのエピソードもあわせると、自分に優しく他人に厳しい人にも思えてきちゃう。シジフォス敬愛っぷりは萌えどころだから、シジフォスを心配しているからこそ側に寄らない、そういう流れだったら嬉しかったかもしれないんだけどなあ。リスペクト!がバレまくりのキャラも、キャラによっては好きですが、エルシドさんにはそれを求めていないんだー!
イケロス戦の迂闊さもかっこよくないし……。
自分に甘くて他人に厳しいとか、迂闊さ全開とか、アスプー兄さんでこういうキャラ描写されたら萌えると思うんですが、エルシドさんだと嬉しくないです。

山羊部下による回想のように、外から見たエルシドさん追加エピソードばかりだったら良かったのかなあ。どっちかというと、寂しいって言うより悔しいような気分……。

そういや、山羊部下船尾座の名前間違えてたよ。そこで刻んじゃ問題あるよ。ラカーユ、が正解ですね。三角先生が存在するのは名前の元ネタ学者の人のせい、いやおかげだとか。ラスクやツバキにもそういった元ネタあるのかな。この日記あげにいくついでに調べてみたいです。

身長対比図のサーシャ誘拐中ロリフォスとポーズ取ってるパンタソスが地味に好きです。



2011年04月21日(木) LCアニメ第2章3巻感想

今回はちょっと大分かなり評価低めっぽいです。主に19話。
好きなところはすっごく好きなんだけど、そうじゃない部分の「うーん……」が大きすぎる感じ。1期の5巻見て「うーん……」と思った時以上の「うーん……」。
アニメのオリジナル要素が悪目立ちしちゃったというか。本編に組み込む形ではいらんだろこれと思っちゃうのが多かったんだよなあ。もちろん、好きな場面は好きだったし、悪いって思うのも個人的な好みによる感想でしかないんだけども。
何より、話を原作準拠でちゃっちゃと進めてくれたらブルグラアニメで見れただろーと思っちゃうんですよね(汗)。原作に追いついちゃったテレビアニメってわけじゃないんだから、引き伸ばしのようなオリジナルエピソード入れることないのになあ……。
もっとも、オリジナルエピソードは、独立した話で見れば、結構どれも好きなエピソードだったりします。ただ、本編を読む時に「このテンポが好き!」と思って読んでただけに、そのテンポがオリジナル部分でどうしても崩れちゃうのが残念なんですよね。修行時代マニゴルドなど、前々から「見てみたい!」と思ってた世界なだけに、いっそオリジナルエピソードだけ集めた別口アニメがあったらな……と思うことしばしば。3期を望む以上の贅沢ですね(苦笑)。


18話感想
いやもう、先にも書いたけど、見たかった世界なだけに嬉しいような、ロスキャンにはまったばかりの時は原作の8巻を繰り返し繰り返し読んでただけにあのワクワク感をさえぎられて悔しいような、複雑な気分の修行時代マニゴルドオリジナルエピソード。
アクベンスへの道って雰囲気の蟹バサミ投げ技も、お師匠に認めてもらいたいオーラも可愛いなマニゴルド。教皇の間に来るのが遅れたのは、むしろ「怒られたら嫌」とかそういうことだったんじゃないかと思えちまうくらい、マニゴルドのシショコンっぷりが好きです。
積尸気冥界波初体験から「俺にとっちゃあ遊び場だ」に至るまでの流れも知りたいのう。自分より小さい女の子を見て、とっさに動いちゃうあたり、アニメのマニゴルドは原作より優しいイメージ強いです。テンマにまで出張で声かけにきてくれたりさ。
セージ様の「生きてほしいからだ」という言葉がここで入るのもいいなあ。やっぱりサブタイトルの「ただ生きてほしい」は、サーシャの台詞よりセージ様の台詞のイメージが強いです。でも、結局、目の前でマニゴルドを死なせてしまい、叫ぶ結果になっちゃうんですよね……。ここの二人の会話に泣いてしまった(汗)。
この過去があって「絶望などと簡単に口にするな」とくると、言葉の重みが増す気がします。

マニゴルドの脚が取られてのセージ様の「タナトス!!」はもっと語気の強いイメージで読んでたから、アニメの割と静かに「タナトス、おのれ!」とくる台詞にはちょっと違和感。
積尸気冥界波を食らってタナトスの魂が抜けてく描写は好きだなあ。冥界波だと、アニメLCのまったり演出も似合うんですよね。肉体が抜け殻になってく時の表現も好き。しかし、この辺読むといつも思うんですが、ハーデス様もポセイドンも器だなんだって考えないでこういう仮の肉体こさえた方が早くて楽なんじゃ……。
マニゴルドの「死に憧れてた」は、原作の「死」に「あんた」とルビふる感じが好きだったので、アニメで再現できなかったのが残念〜。あのタナトスを死そのものと表現する感じが好きだったんだけどなあ。こっちこそ、前回の「死刑執行人マニゴルド」のように「死に、あんたに憧れた」って言い方してくれれば嬉しかったのに。要求こまけえ。
「あんたについてって良かった」はもう、小野Dの演技の素晴らしさに感涙。なんだよもう、この思いのこもった声! こっちはこっちで言っちゃうよ! マニゴルド役が小野さんで良かった……!!
タナトスの肉体から魂に視線を移すのは、アニメならではの細かい動きで好きだなあ。原作でも肉体から魂に視線移してはいるけど、アップでその動きを描くことは出来ないもんね。

それにしても、神の道の表現が素敵。藍色好きなので、全体が青っぽい色の表現なのも好きだし、線がずっと動いている?のもかっこいい。この辺はカラーでかつ動きをつけられるアニメならではだなあと思っていたら、オーディオコメンタリーでも手代木さんが同じようなコメントされててちょっと嬉しかったです。
タナトスの魂の透ける感じもいいですね。
アルターの聖衣の胸のキラキラ感?もかっこよくて好き。

サーシャとハクレイ様のシーンのハクレイ様の台詞端折りっぷりは、実は結構好きだったりします。原作の台詞いろいろが好かんってわけじゃ当然ないけど、端折り方が上手いなあと思って。
セージ様にとって何より生きて欲しかったのは「マニゴルド」だったように、ハクレイ様にとってもシオンは特別な存在だったんだよなあ……と最終回まで読んでからこの場面を見ると、よけいにしみじみ来ますね。

シオンとマニゴルドの会話も、改めて好きだなあ。
しかし、アニメ1期の時にやけにこじんまりとした十二宮ってイメージが強くて、「あれ? こんな風にどこもかしこも同じ形の宮じゃ、デフが火星の魔宮を双児宮と似てるとか言ってきゅんとくることもないんじゃね?」と思ったりした記憶があるのですが、ちゃんと巨蟹宮が巨蟹宮してますね。なんだったんだ、あの記憶。

原作だと、8巻ラストのシーンでテンマもユズリハもマニゴルドの死を悟ったものと思って読んでたので、ハーデス城に向かいながら、テンマだけがマニゴルドについて引っかかってるのはなんか寂しい……。
まあ、マニゴルドもマニゴルドでテンマの前にしか現れてないわけだしな。
なんでまたそんなにテンマに親切なんだかわかんねーな気持ち半分、「じゃあな」の静かな物言いに「マニゴルドのこれまで見せなかった部分っ!」ときゅんとくる気持ち半分。本当にマニゴルドは小野Dのおかげで魅力が増した気がします。元が魅力的なキャラなだけに、倍率どん、さらに倍くらいの勢いです。

ハクレイ様とシオンの追加エピソードは、何の文句もなく大好きです。諸手を挙げて喝采です。タイミングも流れも台詞も最高だと思う。このエピソードを入れてくれてありがとう、スタッフ!!
顔を上げてのハクレイ様の台詞にちょっとうろたえてるシオンも可愛いし、ハクレイ様の言葉一つ一つが、原作最終回のシオンを思い出させて胸に染み入ってくるのです。ていうか、このエピソードを先に見せてもらったからこそ、あの最終回を描いたかもしれないわけですね。
ああもう、最終回までアニメ化してくれたら、ここのエピソードを思い出して「上手い伏線だ!」と叫ぶ予定なんだけどな。外伝連載開始時に「3章決定!」ってやってくれるんじゃないんですかもー。
マニゴルドがマスクを運んだと聞いてのハクレイ様の笑顔もたまらないし、マスクの扱いに慌てたり小童呼ばわりに凹むシオンはやっぱり可愛いし。蟹師弟に負けず劣らずってことはないけれど(すまん、劣る)、ジャミール師弟もやっぱ好きなんだなあ私って改めて思いました。
ハクレイ様のマスクを受け継ぐのは「お前かもしれん」という言葉は、これも生き延びて欲しいという気持ちの表れだよね。
めそめそ泣いてしまいました。うん、やっぱこの場面は大好き。

一方、アローンも出番ないってのにアニメに常に出させられるパンドラ様。
どんだけヒュプノス嫌いなんですか、パンドラ様。
でも仮にも神様相手に「一人」って言い方はないんじゃないの、パンドラ様。

ヒュプノスがチェスのコマをアポーツした感じの原作と違って、アニメは普通に落ちてきたのを拾ってる雰囲気だったのがちょっと物足りない……。でも、逆に考えると、ちょうど具合よく手元に落ちてくる方が奇跡的で神様っぽくもありますね。


19話感想
1章では原作2分の1巻=アニメ1話のペースで進んでたのに、原作1話=アニメ1話ってさ……。
正直テンションだだ下がりでした。好きなところはやっぱり好きなんだけど、18話以上に「け・ず・れ!!!」コール入れたくなっちゃう。でも好きなところは本当に好きなんだよ。山羊部下トリオとか山羊部下トリオとか山羊部下トリオとか。おおむねそればかり。

シジフォスのアテナ萌えは冥界にも知れ渡ってたのか(苦笑)。
原作だと、ハーデスの攻撃で眠りについたのに便乗して、夢界にシジフォスを捕えたって感じだと思ってたけど、アニメじゃちょっと別個の動きが入ってますね。
次に動くのが他ならぬエルシドさんだってのも、任務を受けた理由も、これだと分かりやすくていいなと思う半面、不満を生む部分でもあり。細かいことは後述。

アニメスタッフはシジハス魂は持ってなかったけどエルシジ魂は持ってたようです。ジェラシーストーム。
イケロスがにおいかぎつけて登場するのは、獣の姿で〜の部分っぽくて面白いなあ。でも、やっぱ不満……。シジフォスが寝てる時点で既に夢の中にいるんだってことで、わざわざ魂を取りに来なくても夢の中では神様が自由に力振るいまくってますってことでいいんじゃないかと思っちまうよ。
聖域に入り込めるのは神様ならではと言われちゃいますが、タイトに話進めてることで生きてた部分ってのもあると思うんだよなあ、原作。なんつうか、アニメは想像の余地がない感じ?
「度々補佐してました」から「一緒の任務についてました」に華麗なるクラスアップのエルシドさん。そりゃまあ、常に傍らにある宣言してもしょうがないか。普通にちょいちょいサポートしてたって程度と思ってたけど、この際だ、レグルス回収にもついてこいエルシドさん。そんなわけで3期やってください。15巻アニメ化待ってます。
エルシドさん私服は原作じゃ見られなかったものだから美味しいのう。
……イケロスが来ないで、サーシャとハクレイ様との会話をエルシドに任せて、で原作71話に続いてくれてたら文句なかったのになあ……。

山羊部下トリオの出番増はすっっっっっごく嬉しいです。
なんじゃこの可愛い生き物どもは。キャラデザイン画もによによしながら見ちゃったよ。
名前も星座も、アニメで判明するといいなあと思ってたので、その点でも嬉しいです。船尾座のラガーユに羅針盤座のラスク、帆座のツバキさんね。オッケー、刻んだァ!!
船関係の星座はまるっと欠番で空白の四星座がそれにあたるのかと思ってましたが、なんか普通に聖闘士だったんですね。分解装着図下さい。ラスク君の耳のがコンパスの針だろうことは推測ついた。
山羊部下トリオの声そろえっぷりも可愛すぎる〜。
ツバキさんの「何故あの方はあれほどまでに孤高なのだろうか」という台詞はどうしても役者さんの演技に笑ってしまいます。すごく芝居がかってるけど、山羊部下はもうあのハモりっぷりも含めてそういうキャラだと思えるから気にならない(笑)。

人馬宮に事があって、寄ってくるのが童虎とシオンだけってのはアニメの事情なんだろうけど寂しいぜ。そこは普通にレグルスだろう。
シオンの「我が師ハクレイより聞いたことが〜」は原作の紫龍の台詞を髣髴とさせてなんか好き。あ、この場合の原作は原作星矢ってことで。
空飛ぶシジフォスはひたすら笑った。いくらシジフォスが演出過剰男っていっても、アレはやりすぎだスタッフ。18話はひたすら泣かせてくれたのに、19話は笑い倒しって……。

待機でションボリの山羊部下トリオはやっぱり可愛い。
でも、エルシドさんがシジフォス好きなのは冒頭のシジフォスの側でじっと座ってるところでもサーシャとの会話でも分かるし、既にシオンと童虎が「エルシドって超シジフォス好き!」って言った後だから、いい加減くどいです。
そこからシジフォスとのエピソードを思い出す流れだから、仕方ないのかもしれないけども……。
このエピソードも、好きなんだけど「端折れ!」と思っちまう獅子座&双子座スキー。でも、山羊部下については原作が端折りすぎなだけに、ここで新エピソード入るのは作品としては有り、だと思います。ただひたすら好きなキャラにも動いて欲しいだけです。
シジフォスの言葉ならエルシドさんも耳を傾けるっていうリスペクトっぷりが可愛いなあ、アニメのエルシドさん。明らかに原作よりシジフォス好き度が増している。
……あ、そうか、アニメのエルシドさん面白いし可愛いんだけど、なんだかちょっと引っかかる気持ちの正体がいま分かった。
以下ものすごい偏った愚痴
原作の、まあ正確には原作アニメのアイオロスのこと大好きシュラを引きずって描かれてるように見えちゃうのがいかんのだ(汗)。
アイオロスを殺したシュラと同じ星座のエルシドさんが、射手座のシジフォスのことをサポートしてたってLCの設定は好きなんだけど、それはやっぱり原作あっての設定だろうと思ってるけど、LCだけ読んでいてLCアニメほど過剰にシジフォス好きなイメージないんだよなあ、私。
1章1巻の耶人の邪武っぽいキャライメージと同じ感じで、原作星矢の聖闘士を知ってる人がそのイメージおっかけちゃった風に見えちゃうのがなんだか辛い。原作は原作、LCはLCで割り切って見てるところあるので、下手に被せられてるとなんとなく拒否反応が(汗)。
自分自身、引きずってる部分がないとは言えないけど、前面に出てるように感じちゃうと自分を棚に上げて「えー?」と思っちゃう(汗)。
多分、アニスペの小説知らなければ、エルシドさんのシジフォス好きっぷりも微笑ましく見てただろうと思う。むしろ好物です。悪いの俺か。すみません。
愚痴終了。

「私を出汁に使うつもりか」のシジフォスの言い方が好きです。19話はシジフォス祭り。
でもシジフォスの一人称は「俺」の方が好きなんです。あの人は目上以外には「俺」なところが私にとっての萌え所なんです。
「死ぬことが本望などと〜」のシジフォスは、139話のシジフォスを思い出すなあ。怒った後のにっこりとか、エルシドさんへのフォローとか、いろいろ素敵だシジフォス。一人称が「俺」だったらもっと素敵なのに。シジフォスとアスプロスの一人称は私のこだわりポイントなのですよっ。

波を割ったエルシドさんの姿にハモる山羊部下がつくづく可愛い。
回想終わって場面戻ったところでの、三者三様の座り方も可愛い。ラスクくんは、思い出してにっこりしてるって表情なのかな、これ。
山羊部下については、アニメでの膨らましを期待しまくってただけに、嬉しい追加要素多いです。

こっからBパート。
パキアは幽霊聖闘士とか鋼鉄聖闘士とか水晶聖闘士とか思い出します。
ハモり山羊部下は相変わらず可愛いけれど、このエピソードはマジで省けよ……。主観じゃなく客観的に省くべきだと思うんですが。脱走云々も、既にサロがやっちゃってるネタだしな。
エルシドさんがクソ真面目ストイックなのもシジフォスがぬるぺったいのも、殊更に新エピソード追加しなくても分かってるってば(汗)。15巻までアニメ化する気ないからシジフォスのぬるさはここで出しとこうとかそういうことですかい。レグルス好きはいつまでやさぐれてたらいいんですか。
これも、本編と関係なく見れる世界だったら、むしろシジフォスのぬるさを楽しめて嬉しかっただろうと思うのですが、本筋の進行を妨げまで入れる必要があると思えないです……。鬼の副長したいだけちゃうんかい。
でもシジフォスの言ってることがハスガード様の言ってることと同じような内容で、嬉しかったです。そりゃもう嬉しかったです。つくづく仲良いんだろうな、あの二人。

エルシドさんのジャンピングにスピーディさが足りないのはいつものことですか。

アニメスタッフはエルシジ魂も持ってましたがパンエル魂も持ってくれてたようです。パンちゃん可愛いよパンちゃん。エルシドさんに猛アタックしてくれてて嬉しいよ。
エルシドさんが腕を取られる前に何度もイケロスに攻撃してるのはいただけないなあ。相手の手が見えないからこそ、横から来る自分の剣圧を受けちゃったと思ってたのに。二度・三度と攻撃してたら、その時点で相手がどういう能力を持ってるか分かるくらい優秀な人であって欲しかった、エルシドさんには。自分山羊座なので贅沢言っちゃいます。
だから、聖域でイケロスと当たるのも嬉しい追加じゃないんだよなあ……。聖闘士に同じ技が通じまくりなんだもの。

予告のサーシャもちょっと……。夢の中でもサーシャだけは本当のサーシャだったって感じがしないよあの演出じゃ。……あ、それを見透かせないための演出なのか。
本編に出てさえいれば、アローンかテンマにやってほしかったなあ、20話予告……。


こっから特典感想。

リバーシブルジャケット
つくづく緑いな。誰の何とは言わんけど。
本誌で見たことのあるカラーですが、ロゴ等で隠れてないのは嬉しいです。

聖戦の記録
手代木さんインタビューが美味しい。
「似ているけど少しずらした性格」に「最近はそうしなくてもいいかもと思うようになった」ってことなので、アスプーはやっぱり違うんですよね、サガとは。個人的には、サガとカノンの悪いところを集めたらアスプロス、良くも悪くもないところを集めたらデフテロスになるんじゃないかと思ってます。良いところがどっちにもないね、それだと。

携帯用スクリーンカット
アローンでした。

エルシドさんのカード
今までのカードの中でいちばんこの絵柄が好きかも! かっこいいです、エルシドさん。

オーディオコメンタリー
黙って聞こう!とか言って本当に黙って聞いてるっぽいのが面白かったです。オーディオコメンタリー的には放送事故レベルだぞ(苦笑)。
アルデバランはもっと強いのに……と悔やみながら描いていたという手代木さんの言葉に、やっぱいちばん贔屓はハスガード様ってのは今も変わらないんじゃないかと思えちゃいました。
口角を上げた表情を生かした演技で……ってマニゴルドの演技プランが聞けたのも嬉しい。


声感想
小野Dフィーバーターン終了につき4巻以降のションボリっぷりが目に見えるようです。
でも、野島兄のシジフォスはやっぱいいなあと思った。自分の中のシジフォスはもっともっさり声だけども。

以下新キャラについて。

エルシドさん
ごめん無理だった。どうしてもエルシドさんの声が無理だった。具体的にこういう声ってイメージがあったわけでもないのに、限りなくなんか無理だった。慣れそうにもないくらい無理だった。杉田のハスガード様より無理だった。
中井さん自身は好きな声の声優さんなんだけど、エルシドさんのイメージと違いすぎててなんか無理。駄目だ無理……。

オネイロス
可もなく不可もなくって感じ……。もうちょっと端正な声のイメージだったから、イメージとはちょっとずれてます。

イケロス
わあやっぱブラd……素敵なバイキンマンでした。
自分の中ではイケロスの声はブ……中尾さんの声だったので、トクサの時同様違和感ないです、ありがたい話。

パンタソス
何これ可愛い。可愛すぎる。他夢神と一緒に返事してる時はかっこいい声と思ったのに、エルシドさんにコナかけるときの声は可愛い。もうちょっときゃぴるんな声で読んでたけど、実際のところこれくらいの方がバランスいいと思った。

モルペウス
……喋ってったっけ? 皆で一緒の「ハッ!」くらいかな。

ラガーユ
可愛いですね。

ラスク
可愛いですね。

ツバキ
もっと渋い声かと思ってました。
演技過多なところがかえっていいキャラ立ちしちゃったと思います。

グレゴー
ニオベさんの時のように声で魅了される冥闘士にはなかなか出会えないのう……。


チャンピオンで待受画像と25巻表紙見ました。5月8日楽しみっ。



2011年04月20日(水) 届かないよ!

今日はロスキャンOVA2章の3巻発売日ですね。
届きませんでした! マンモス哀れな奴!!
明日には届くみたいなので、明日見ます。
とりあえずLC公式ツイッターは読んできて、4巻PVも見てきました。なんだかまったり演出が加速してるようで、ちょっと心配です。個人的に、アニメはきびっとぱきっと動く方が好みなので、ロスキャンアニメの戦闘シーンの迫力の無さは改善してほしかったなあ。改善どころかむしろ悪くなってるような(汗)。
パンドラ様の湯浴みシーンが先行して入ってるのもなんだかなんだかなあ。それくらいならバイオの入浴シーンを先んじて見せてくれよう! 乳見せろ乳!!
3期以降やれないかも……ということで詰め込んだのかもしれないけれど、やっぱり3期やってほしい人間としては、今ここで湯浴み、また後で湯浴みなんてことになったら間抜けじゃーんと思わずにいられません。やってくれないのかよ、3期! やってくれよ3期!!
1期のように原作準拠のストーリー展開してくれたら、2期でブルーグラードまでアニメ化しただろうし、そうしたら残り12巻分を3期4期と分けてアニメ化できて、ちょうど「実はアローンでした☆」で3期終了ってことでキリ良さそうなのになあ……。



2011年04月19日(火) 明日は来ないよー

基本的にロスキャンOVAは頼んどけば自動でくるアマゾン注文なのでうっかりしてましたが、明日はもう3巻発売日だったんですね……。
ただ、今回は発送メールが遅かったので、多分発売日到着はしないです。よく明後日かな?
割引率からするとお急ぎ便しても構わないんだろうけど、当日到着することも多いので悩みどころ。遅くても一日なら我慢できるしなあ。

しかし、私服とか私服とか私服とか気になる単語を目にしたので、気分としては待てるかぁああああ!って感じです。



2011年04月18日(月) マイス6体

これは資料だー!!
と言い張って、原稿横に置いてマイス組んでました。
水瓶、乙女、羊、天秤、山羊に蟹。計6体。
細々とした部品ばかりの中、山羊座のシンプルさに感動でした。アイオリアの時以上の感動。ものすごく組みやすい。
逆に辛かったのは羊……。原作角にしたかったのに、どうしても穴にはまりません。はまっても抜けるというレベルじゃなく、最初からはまらないっていう。仕方ないのでアニメ角で我慢してます。不良品なのかなあ……。



2011年04月17日(日) 星の紙が使えない

原稿用紙に枠線引いた。
明日からまた違う作業。

使いたかった印刷屋さんの紙が復活しててやたーと思ったのに今度はこっちのページ数不足orz
今度双子本出すぞって時は脱ペラ本しなくては。



2011年04月16日(土) アイチ可愛い

ヴァンガードでどの女子キャラよりもアイチがいちばん可愛いってのは問題あると思います。

原稿は、とりあえず第一段階終了って感じなので、明日から違う作業。



2011年04月15日(金) アヴァルス感想

Dolci
とりあえずのオチは読めたがこれは可愛い。主人公も日下さんも可愛い。あと糸目は正義。次回も楽しみです。
雑誌の表紙が表紙だったので一瞬和菓子屋さんの話かと思ったけど、洋菓子は洋菓子なのね。スイーツ男子多いな、アヴァルス。flatといいcodaといいこれといい。

椎名くん
「ニコ」を見られた気まずさ最上級。可哀相可哀相そして可愛い。

VIVO!
やっぱりふい字じゃないかな、アオリのこの書体……。
二人目のナカムラの犠牲者は確定してましたが、三人目の犠牲者はどんな人なのか……。

フィンランディア
俺は兄貴じゃねえフラグキター!
ユリスさんを知ってたことは絶対ばらさんほうがいいわけですが、ばれるんだろうなあ、これ……。
仕事のパートナーだからって人生のパートナーじゃなくったっていいと思うんですが、しっかりプロポーズしてますな、アイリさん。

だいなし
ああもう、本当にだいなし(笑)。
だんだん5の暴走に付き合えるようになってる2が悲しすぎるぜ(苦笑)。熱烈ファンの高性能フィルターも確かにすごいけど、フィルター抜きで5に接しててそれでもファンでい続ける2も相当だと思います。

歩くん
星の★ガラパゴスの絵を見て「あれ、こんな作風だったっけ?」と思ったら本当に作風チェンジしてたらしい嵐山てんてー。昔の作風から好きだった歩くんってやっぱすごい。マジで勇馬くんの執事になるために生まれた子なんじゃ。趣味合いすぎ。
それにしても、歩くんにもできないことはあるんですね。アシ能力は勇馬くんの方が上なのか……。

蜜柑次郎
蜜柑次郎の命継続って願いになるんだろうなあ……。カエル王子の呪いが解けるか気になります。

familia!
面白かったー。でも連載向きかって言うと別かなあ。また違う作品を見てみたい、って感じ。

せんがく
もうフラグは政宗先生と立てちゃえばいいと思うの……。

×××
いよいよ×××も終わりかあ……。
もう一度入れ替わって桃井さんはアキラ、上原くんは菜々子として生活していく、入れ替わり物にあるまじき最終回でもいいと思うんですが、正直このままでも問題ない気もしてしまう。
椎名さんは相手が女だとか中身がどうとか関係なく、桃井さんの言動にどきどきしちゃってるんだから、椎名さんと桃井さん、アキラと千本木の同性カプEDでもいいんじゃねえの? 千本木さえ色々諦めれば十分丸く収まると思うよ!(笑)

coda
ロシェ可愛い。(お約束の一言)
王子をたじろがせる恐怖の女登場に、ハルは立ち向かえるんでしょうか。

フェティッシュベリー
6月はこれとクレイドルとパンゲアの三作買うのか。いっぺんに出てくれるならそれはそれで幸せ。
ひよりちゃんの側だけじゃなく、竹友は竹友でひよりちゃんに未練はあったんですね。その辺見破る成田はなんだかんだでちゃんと人のこと見る目のある子なのか。
ひよりちゃんはちゃんと恋してるって、部長さんはとっくにお見通しだったんだけど、ひよりちゃんはここで初自覚……なのかな……。貴ちゃんの告白は、すっごくタイミング悪いよね。貴ちゃんとっとと告白しようよって思ってたけど、実際告白して失恋するところは見たくないなー(汗)。
成田の言う「周りにもっといい奴いる」って100%王子のことなんですが、成田は成田でひよりちゃんのこと好きになろうとしてるし、貴ひよにいい結末が待ってる気がしません……。

来週はみよしふるまちさん新連載。楽しみです。
椎名くんの(推定)梅雨表紙も期待大。フィンランディアのセンターカラーも嬉しいなあ。携帯待受じゃない壁紙配布だと嬉しいんですが……。



2011年04月14日(木) LCの載ってない王者

ロスキャン最終回からもう一週間経っちゃったのか……。ロスキャンの載ってないチャンピオンを読むのは何とも寂しいです。
小宇宙通信は載るって言うから楽しみにしてたのですが、実質3分の1ページだったので予告詐欺ー!と思いました(苦笑)。
もっとも、単行本広告が載る4月5月中はチャンピオンを買い続けるつもりだったから怒るところじゃないんですけどね。それ以降は小宇宙通信が載るならその間中、載らないならND掲載号だけ買うことにしようと思ってたのですが、結局それ以降もまだまだ買うことになりそうです。嬉しいことです。222話の載った号の「暫し」は短い間って意味での暫しだったけど、ブログで書かれてた「暫く」は、当分の間って意味でありますように……!!

ハッ……冒頭でロスキャン載ってないチャンピオン読むの寂しいって書いたけど、チャンピオン自体はロスキャン載ってなくても寂しい雑誌してませんので念のため。
ちぐはぐラバーズがむちゃくちゃ可愛かったです。読切だって思ってたのに最後のページに「次号に続く」と書いてあったので、実は新連載だったのかと思ったら前後編読切だったんですね。次号も楽しみ。しかし、姉弟ものでも血が繋がらないなら、チャンピオン的な変態度には一歩届かないと思われ(苦笑)。気に病むな、無心。

はみどる!もいつもどおりの可愛さで……!
ののかす好きとして今週号のはみどるには悶えずにおれんです。ごろんごろん。
「悪い虫」も「ストーカー」もいい意味ではないけれど、つきまとう相手に好意を持っているのが大前提の言葉ではあるんですよね。かすみさんを嫌ったり馬鹿にしたりしてるわけじゃないのが伝わってて、嬉しそうな表情のののさんが可愛すぎるです。ごろんごろん。



2011年04月13日(水) 埼玉オンリー+LC最終話感想補足

埼玉の☆矢オンリー、110%満了だそうですね。今年が25周年ってことは四半世紀前の作品なわけで、改めて☆矢人気すごいなあって思いました。継続組から再燃組から新しくはまった組まで、幅広くファンを抱えてるんですよね……。
私も110分の1として頑張らねば! 最悪既刊だけあれば……なんて言ってられないですね。
需要の見えない本ですが、対象読者自分なつもりで本にしたいです。でも、それって、一冊だけ刷ってもらえば済む話ですね……。

そういえば、日記読み返していて、自分では分かって書いてたけど後から読んだら分からなくなりそう……と思ったLC最終話感想の今更補足。
「テンマはけして死んでいない」って、ニュアンスとしてはイリアスさんが肉体の生を終えても死んでいない、どこにでもいる……ってのと同じ感覚で書いてたんだけど、普通に死んでないっぽい感じの文になってた気がするのでちょっとここで訂正。っつーか説明。
本気でしばらくするとどんなつもりで書いたんだっけ……ってなるんだよな(汗)。



2011年04月12日(火) サボった

今日の原稿作業、いろいろあってサボっちゃったので、なんつうかこう……怖い……。
明日からまたきりきり頑張ります。



2011年04月11日(月) いっぱいいっぱい

折角だからロスキャンのキャラ語りとかしたいようと思いつつペンタブ握ってます。
ちょっときりのいいところまで進んだらなんとか……。外伝開始前にはメインキャラだけでも語っときたいよ!



2011年04月10日(日) 蘇る聖域+オーズのマッキー

ロスキャン最終回のテネオとシオンの会話は、時期が時期なだけに、実のこもった思いなんじゃないかと深読みしちゃう自分がいる……。


オーズのマッキーが、話が進むにつれてどんどんいいキャラになってきてて、最近特に大好きです。
アンクVSアンクの結末も気になる〜。



2011年04月09日(土) テンマのプロフィール

ドラマ「失恋保険」で、「おまる」と呼ばれた女の子が「そんな頭に白鳥ついてるような呼び方しないでください!」と怒っていたのを聞いて、「氷河……!!」と思いました。
だって、普通って、おまるだったら白鳥じゃなくてあひるじゃないのか??
しかも「頭についてる」なんて言われると、キグナスの聖衣しか思い浮かばないよ!(笑)
実際のところ、どういう意図であの台詞が書かれたのかは分かりませんが、星矢好きとしてはやはり氷河を思い出さずにいられません(笑)。

それはそれとして、ロスキャンのテンマがらみの話をちょろちょろと。
テンマは出身地イタリアの修行地聖域というプロフィールなので、日伊ハーフだと思っていたし、パンドラ様と幼馴染と知れてからはパンドラ様の故郷も原作とは異なってイタリアなんだなあとずっと思ってきてたのですが、WEB拍手で原作パンドラ様の城とLCパンドラ様の城とは同じ城とコメントいただいて混乱をきたしております。
外観同じだとしても、原作聖闘士とLC聖闘士がデザイン同じなのと同じ程度の感覚でいたけど、でも最終回でパンドラ様がいるのが「ドイツ」と明言されてるからにはパンドラ様はドイツ生まれのドイツ育ちなのかなあ。
そうすると、テンマも本当は日独ハーフということになるんでしょうか。
パンドラ様をどう決着つけるかは最初から決まってたわけでもないだろうから、元々はテンマは日伊ハーフのイタリア生まれだったけど、最終的な設定としてはドイツ生まれってことに変えたとか……?
こじつければ、ドイツ生まれのイタリア育ちだけどドイツ時代が短すぎるから出身地イタリアってされてる……ってことになるんでしょうか。しかし、そんなこと言っちゃうと、フランス生まれだけどおおむねソ連でしか過ごしてないだろうカミュ先生の出身もフランスじゃなくてソ連じゃないとってことになりそうな(苦笑)。
やっぱり、キャラブック出して、その辺はっきりさせてくれないかな〜。



2011年04月08日(金) LC24巻感想+最終話感想追記+茂描き感想

ロスキャン単行本24巻買ってきました。
お兄ちゃん祭りなのかと期待してましたが、どっちかっていうと印象としては杳馬祭りって感じです。

では、とりあえず表紙感想から。
今回の表紙といい、18巻の裏表紙といい、黄金聖闘士っていうよりほんと冥闘士だよな、兄さん……。
髪色はさすがに青色だけども、瞳の方はデフとは違う赤色。単に光の演出なだけで、冥闘士兄さんにしても普段の瞳の色は赤じゃなく青なのかなあ。それとも冥闘士兄さんは赤い瞳なんだろうか。
まるで兄さんが時間技使ってるかのようなイラストですが、実際にはこれリワインドバイオ食らってる状態だよね(苦笑)。背景は神の道っぽいけども。

作者コメントは、近くで見たかったけど見れなかった声優さんにプレゼントされてた色紙ですね。
いいなーいいなー。折角生で見れてたのに、目の悪さと位置のまずさでちゃんとは見られなかったので、ここで絵を見ることが出来て嬉しいです。
最後の黄金聖闘士退場ってことで、少しはお兄ちゃんの退場について触れられてるかと思ったのに、お父さんについてばっかりだったのでちょっと寂しい。いや私も杳馬は好きだけど……。
自分の中ではタキシード仮面じゃなくやっぱり悪魔くんのメフィストフェレスだったな、杳馬パパの正装から受けるイメージは。
とりあえず、この感想UPしにいくついでに、「オーナーは最高」の歌詞検索でもしてみようかな。

扉絵でも兄さん悪い顔。この人が教皇候補だった時代が外伝で描かれたとして、どんなにデフテロスビューのようにきらきらしたお人であったとしても、絶対どや顔兄さんを思い出しちゃうと思います。それとも、昔っからずっとこんな感じの人だったんだろうか。
今回も、これ左手の方は黄金聖衣着てるっつうか、脱ぎかけっつうか、そういう感じなのかな。
しかし、描き下ろしといえば18巻も24巻もお兄ちゃんだけで、とうとうデフの白黒描き下ろしなかったなあ……。押しが弱すぎるのがいかんのかね。カノン島の鬼してたころは、12巻裏のように描き下ろされるぜって気迫に満ちたキャラに見えてたんだけどな。

208話のカラー裏は杳馬。
カラー扉が本筋と関係ないテンマのイラストなので、いつぞやのテンマ&サーシャ&アローンイラストのように単行本に収録されないんじゃないかと心配してましたが、無事収録されてて一安心。これが最後のロスキャンカラー扉だったんだもんなあ。

あとがきの杳馬&パルティータさんは、初めて会った時の絵かな。
日本にいた頃の血塗れ邪悪面と比べて、なんて可愛い顔してるんだ、杳馬……。着替えたばかりの和服を片手にってことは、イタリアに来てすぐにパルティータさんに会ってたんですね、杳馬。今着てる服はきっとどこかからがめたに違いない(苦笑)。
素性知れずがいきなりパンドラ様のお城に入れるわけもなく、二人が初めて出会ったのは下町なんじゃないかと思ってましたが、とりあえず実際にそんな出会いだったってことでいいのかな……。

裏表紙はテンマとサーシャ。最終巻の表紙用キャラじゃないんかいと思ったけれど、最後の最後はテンマ、アローン、サーシャの3人できてくれるかもしれないですよね。で、裏が出立の童虎と教皇服のシオンとかで……。
いつぞやの聖衣を着たアテナと神聖衣の天馬星座は、ひょっとしたら初代の絵だったのかもしれないと思いますが、今こうして聖衣を着ているのは100%テンマとサーシャなんだよなあ……。とうとうここまで来たんだよな……。


いつもの調子で「223話感想」と書いちゃってたロスキャン最終話について、昨日の感想追記で書いたことがまだ間違ってた気がするので、再追記です。
多分本当は他にもいろいろ間違ってるけど、とりあえず今回はテネオについての話です。

テネオについてこう思ってた→違ったこうだった→間違ってたこうっぽい!
……と三回くらい昨日の感想だけでころころ意見変えてる私ですが、整理してみると以下のように考えてたんですね。
1.テネオは11巻のハーデス城での戦闘から生還したが、ロストキャンバス進攻には加わらずに留守番組だったから生き残った
元々こういう理由で生き残るんだろうと思ってたのが上の予想。
11巻でテネオが生きてるのが明白だったので、あとで皆と合流してるものと思ってたんですよね。

で、最終話読んで最初に思ったのが次の流れ。
2.テネオはハーデス城での戦闘から生還し、ロストキャンバス進攻にも加わっていたが、奇跡的に生還した
そりゃシオンが「ハーデス城より一人でここまで」って言ってはいたけど、ロストキャンバスにもハーデス城はあったのだから、そこから戻ってきたって意味だと思ったんですよね。
でも考えてみたら、実際にLCにあるハーデス城へ向かったのはテンマたちだけなので、テネオがロストキャンバスに行っていたのだとしても「ハーデス城から一人で戻った」という台詞になるわけもなく。

ってことで、追記に書いていたのが次の流れ。
3.テネオはハーデス城での戦闘に生き残ったが、聖域にそうと認識されないまま、一月かけてイタリアから聖域まで戻ってきた
待機だ!を退却だ!にささっと変えざるを得なかったんだから、生存者の確認もできないままだったんだよな……と。
それにしても、一月も時間があったんだし、むしろどっかで本復を待ってから戻った方が良かったんじゃなかろうか、テネオ。
……と思ったのですが、まだここで見落としがあった。

今日になって気づいたこと。
4.テネオはハーデス城での戦闘に生き残ったが、イタリア半島と共にロストキャンバス上空に昇っちゃってて戻って来れなかった
のかなあ、と。
ハーデス城の進攻からイタリア半島が空に昇る数日の間に該当区域を抜け出さなければ、戻ってきたくても戻って来れなかったわけですよね。こういう理由で帰還に時間がかかったのなら、ロストキャンバス進攻に加わっていなくてもボロボロのままなのは仕方ないって感じがするかも……? むしろいちばん過酷なルートっすよね、これ。

童虎が一月寝てるって話さえなければ、3でFAって気もするんだけどもね……。個人的には、まだやっぱ2かなってしがみつきたい気もしつつ。筋が通っているのは4な気がしつつ……。
しかし、よく分からないまでも、テネオがあの状態で必死に戻ってきてるってのがそれだけでかっこいい。
地球ぎ聞きながら最終話読むと、いろいろシンクロしてて泣けてきます。推奨BGM。

* * *

まだブログの完全復旧ができてないようなので、万全を期して茂描き感想はここで吐き出しておきます。
サイ、キョーヤ、ひとさきと怒涛のラッシュに大興奮。つうかこれ、見てる間に一件増える可能性もあるのかも?(ドキドキ)
あのクオリティをあのペースで描けるんだすげえって気持ち半分、見逃せないぜな気持ち半分。
Twitterで叫んだけど、キョーヤさんがエロいです。なんかエロいです。こういうエロチックさをもやむ絵で見る日がこようとは、かつての私は思いもしなかったもんよ。
春! 桜! 義高様!! なひとさき絵は、打って変わってひたすら可愛い。二人の未来を思うと切なくはなるけれど……。
これまでそんな風に思ったことはなかったのですが、今回のひとさきの絵を見て初めて、ふくやまけいこさんの絵に似てるな……と思いました。



2011年04月07日(木) LC最終話感想+出張いただけない日々

続く続くはじまり!ロストキャンバス最終話感想。

好きだあああああ!!!!
最後の一言叫びはどんなこと叫ぼうと思って、とりあえず候補としては「耶人ユズ派の俺歓喜」とか、「気づけ耶人、それは逆プロポーズだ」とか、「牡牛座最高!」とか、「手代木絵の一軍!!」とかいろいろ、本当にいろいろ考えてたのですが、いざ書こうと思ったらやっぱり冒頭の叫びにしかなりませんでした。
好きだ! 好きだ!! 大好きだ!!!
ロスキャンに出会えて、ずっと読んでこられてすごく幸せです。最終回を読んで、最後までこの物語に付き合えたというそれだけの事が嬉しくて、感極まってなんだか泣けてきてしまいました。涙腺やばいよー。年寄りだから涙もろいんよー。
不思議だなあ。朝コンビニで読んだ時は外ということもあって泣けてくることはなかったし、むしろ一日中にこにこにやにやにまにまが止まらなくて隙あらば小躍りしそうなくらいだったのに、こうして家で読んでいるとやっぱり切ない。

シオンと童虎の笑顔でお別れも、お約束の場面であっても何とも言えず込み上げてくるものがあります。
たった二人の聖域、無人の場所。人の不在がよけいに感じさせる時間と空間の広大さ。それでも、二人、見えるところ・手の届くところから出来ることを進めようとして……。
原作で過去の出来事として語られた聖戦の後始末と次代への支度が、ロスキャンの彼らにとっては現在の話なんですよね。一人きりから始めようとするシオンも、一人きりになって五老峰へ向かおうとする童虎も、まだ未来を知らない。聖域に人が満ちることも、聖戦の始まる前に命落とすことも、冥闘士として蘇った友と戦うことも。
なんかもう、こっちが分かってることを彼らは知らないっていう当然のことがすごく不思議で……。頑張ったんだよ、頑張れるんだよ、ここで二人が踏ん張ったから星矢たちが勝つことが出来るんだよって、教えてあげたくなるんだけれど出来るわけない読者の立場(苦笑)。私がカイロスだったらばー!!(笑)
「百八の魔星を封印し」って、どう見ても「百六」なんですけど! などとツッコミいれたくもなりますが、その辺りについてはまた後の方で語るとしまして。

二度と会えない覚悟とともに聖域を離れようとする童虎が目を留めた人影、このシーンを見た時の期待の高まりっぷりったら無かったです。
生き残り確定のキャラだからそもそも期待はしていたんだけれど、未来へ繋がる一人として登場するなら彼だとは思ってたんだけど、それでもテネオがシオンの前に姿を現した場面を見た時は「テネオありがとう!!」と心の中で叫んじゃいました。
もうね、もう本当にテネオ好きなんですよ。ハスガード様の弟子として頑張ってた時も、ハーデス城進攻に加わってた時も、頑張ろうとしてるこの子のことが好きで好きで。
未来のアルデバランになることは確定してる子だから、聖戦後にシオンと共に聖域再興に向けて奮闘することは分かっちゃいたようなものだけど、実際にエピローグに登場されたら思ってた以上の感動がありました。
多分、私、テネオは地上に残っていたから助かったと思ってたんだよな。だけど、実際には、ロストキャンバスの戦闘に加わっていた。このことが予想以上の感動をくれたんだと思う。開くはずがないとシオンが思っていた扉が開き、満身創痍で、だけど光を失わない瞳のテネオが現れる……かっこよすぎじゃないですか、この場面。
ハーデス城へ向かっていた時も一人生き残っていたテネオですが、今回もハーデスの攻撃をしのいでいたとは、さすが未来の黄金聖闘士。耐久性については断トツの才能の持ち主じゃないですか。
でも、テネオのいちばんの力は、何よりも「折れない心」だと思う。師を失い、兄弟弟子を失い、それでもなお前を向くことを止めない。
未熟者の教皇と、未熟者の候補生との、たった二人からのスタート。でも、テネオが聖域に帰ってきたようにきっとこの先に戻ってこれる人もいて、やがてテネオは聖闘士の資格と聖衣を授かり、シオンも教皇として聖域を束ね、未来の聖域へ繋がるのでしょう。
テネオの登場は、そんな希望を感じさせてくれるものでした。
あと、テネオ回想の横で一つ縛りにしてるハスガード様に萌え萌え。シオンと童虎以外の黄金聖闘士不在の中で登場してくれた俺のティンクルスター。大好き。

回想が可愛いといえば、童虎による回想の修行時代テンマたちもすこぶる可愛いです……!
テンマは今回、イメージシーンや回想でしか出番がなかったけれど、どのテンマも凄く可愛かったです。
でもって、童虎の「他にもきっと生きてる者はいる」という台詞を見た瞬間に再び高まる期待……! めくったら期待通りの耶人登場!!
生きてた……生きてたよ、耶人!!
「もう聖闘士じゃないしこれから大変だけど頑張って生きてくぞエンド」は夢見ちゃいたけど叶わないものと諦めていました。老人してました。だって自ら叶えようとして叶う夢でもないんだもん!(笑)
「生き残った聖闘士は二人だけ」は、「聖戦を生き残れた聖闘士は二人だけ」か「いま生き残っている聖闘士は二人だけ」のどちらかの意味にしかならないと思ってたけれど、この展開だとどっちも本当という感じですね。確かに18世紀の聖戦は過酷でハーデスとの戦いで生き残った聖闘士としてシオンが認識したのはシオン自身と童虎の二人だけ。だけど、実際にはこうして生き残っている聖闘士もいる。耶人たちは戦う術を失ったけれど、中には聖闘士として再び聖域に向かう人もいるのかも。それでも、一旦聖戦での死亡判定がついたことには違いないから、ハーデス編シオン様の「生き残れたのは二人だけ」という認識も間違っちゃいない……気がする……。
ああ、でもほんと、耶人&ユズリハ生存エンディングは嬉しすぎです。しかも、すっごく耶人ユズしてたのがサービスたまらんです。ユズがデレた! ていうか拗ねた!!
女心分かってやれよ耶人(笑)。
しかしこれ、どうしてまちまちの場所に飛ばされる結果になってるんでしょうね。それぞれの関係の深い場所に飛ばされたって感じで、テネオもイタリアあたりから這ってきたんじゃなく最初から金牛宮に飛んできてた可能性もあるのかな。
もし、各人の望む場所に飛んだってことなら、「耶人の行きたい場所ってユズリハの側かい!」な感じで、これまた耶人ユズサービスなんですけどね。あ、でも、それだと「だったらアテナ様の側に行くはずだろ!」と耶人が叫んで再びユズに蹴られそう(笑)。
何気に、耶人が挙げた名前の順番が「アテナ様やテンマ」じゃなく「テンマやアテナ様」だったあたり、恋愛感情としては既に割り切りついてそうな感じなんだけどなあ、耶人→サーシャ。
にしても、ユズリハだけじゃなく、アトラもサイコキネシス失ってるのかな……。でないとアトラに頼めば聖域行けるじゃんってことになっちゃうもんね。
ムウ様は耶人とユズの子孫かもしれないわけか。おー、なんかすげえ。

パンドラ様はなんでまたドイツでわざわざアテナの聖櫃置いてるんですか。
パンドラ様が持ってること自体は不思議でもなんでもないけど、場所が不思議です……。
パンドラ様の露出が下がってるのも嬉しかったけれど、チェシャがちゃっかりパンドラ様の側にいたのが嬉しい。数珠が染まってない時点でチェシャ生存は見えちゃいたけど、いるならパンドラ様の側にいてくれと思ったけど、なんで無事なんだと思わなくはないけど、なんかもう無性に嬉しい。
チェシャは本当にパンドラ様のこと好きなんだなあ。こうしてチェシャがパンドラ様の横にいるのを見ると、やっぱりロストキャンバスから地上への帰還は自らはいちばん望む場所に向かったんじゃないかと思えてきちゃうんだけどな。
でもって、もう一つ嬉しくも気になることが……。
パンドラ様を見ているこの鳥はフクロウじゃないですかい?
パンドラ様はパルティータさんを慕っていたけれど、パルティータさんは旦那と息子へのフォローだけでパンドラ様に対しては「少しは気にかけてやってください」と言いたくなるような感じで、それがちょっと嫌だったんですよね。でも、なんだかんだでちゃんと向ける思いもあったのかな。このフクロウがパルティータさんだとはっきり言えるわけじゃないけど、そうだといいなとちょっと思った。そうであってほしい……というか。

今回は、どのシーンも好きで好きでたまらないのですが、やっぱり珠玉はラストの4ページだと思います。
へばりながら五老峰に辿り着いた童虎の目に飛び込んできたペガサス座。「お前はそこにいる」という童虎の言葉。
結局童虎は、「テンマ」との再会はここで諦めてしまったようなものなんですよね。生きているテンマにはもう会えないと。だけど同時に、テンマはけして死んでいないとも思っている。シオンに対しても「会えなくても心は一つ」と思っているように、童虎にとってテンマは会えなくても側にいる相手だったのかな。
童虎が夢見た未来、星矢たちのイラストで物語を閉めるってのも、過去話を描いたロスキャンの最後に相応しいものだったと思います。
ずっと星矢以外は顔出ししないでイメージ映像としてしか描かれてなかった5人だけれど、ここにきてちゃんと顔出し登場。サーシャと沙織さんとじゃ表情が全然違ってて、すごくきりっとしててかっこいいです。
ロストキャンバスは終わったけれど、終わってはいないとも言える。この物語は確かに「聖闘士星矢」に繋がろうとしている。次代の聖戦への始まりの第一歩なんですよね、この最終回は。
こういう最終回大好きなんだ。
ロストキャンバスが最後の一ページまで隙のない面白さで良かった!
……と言いたいところですが。
いやでもやっぱ、トクサのことはひどいよねと思うので、次の段落でちょっとだけごねる(苦笑)。

やっぱりトクサ出なかったよー。ちょこっとだけ期待もしてたけど、駄目でした。
水鏡についても期待してたんだけどなあ。
とはいえ、双方とも、考えてみると登場しなかったことが不満ってのとはちょっと違うんですよね。
もしLCが作り直されるとしても、水鏡とトクサを登場させてほしいと思うわけじゃない。水鏡については本名さえ出てこなければ、139話で物語は終わってるんだよ。ユニティが退場したのと同じように、これから頑張れと思って退場を惜しみながらもすっきりしてたと思う。ので、139話で「水鏡」という名を出してくれなければそれで結構。
むしろ、登場する方がおかしいと思ってたくらいなので……。これは私にしか分からないたとえだけど、水鏡の参戦・登場についてははこぶね白書のたこまの復学と同じ考え方だったんですよね。キャラとしては好き。登場してくれたら好きだから嬉しい。でも、物語やキャラのことを思うと登場させては破綻してしまうだろう……と。だから、出番がないことを悲しむよりは、「なんであそこでNDの小ネタ出しちゃったかなー」を残念がる気持ちが強いです。
トクサは、守り人としてシルエット登場してなければ良かったの一言。
前にも書いたけど、トクサの存在自体はあくまで裏設定ってことで構わなかったんですよね。ガルーダ船での登場までだったら、外伝を読んでも「あの前髪ユズの弟だったんか!」で済んでた。ユズリハとすれ違ってたのにアイアコスに殺されちゃったんだ可哀想……で済ませたと思う。
守り人として登場してたから、絶対に戦ってくれるものと期待してただけに、その期待が裏切られたのが残念なのです(汗)。
それでも、残念な気持ちと最終回面白かったの気持ちとを比較したら、断然後者の方が気持ちが強いです。
耶人とユズリハがトクサと戦って死ぬより、生きててくれる方が嬉しいです。
きっと今頃トクサは、「帰ってきたよ姉さん!」とやるつもりがお邪魔虫の存在に歯噛みしていることでしょう……。
水鏡は水鏡で、本当にNDに絡めた名前だというなら、まだ登場の可能性がゼロじゃないかもとも思えますし。

ってことで、前回の「暫しお別れ」の真意ですが……。
3番キター!!!!!!!!!!!!
星矢LCエピソードGだったー!
つってもあれだ。作者コメント見た時点で「ひょ、ひょっとして外伝?」と期待し始め、Twitterで構っていただいて「この流れなら普通に外伝連載くるっしょ!」な気持ちになり、「最終回の載る号で発表あるそうですよ」と教えていただいて外伝確定と喜び、手代木さんの「ちょっとだけお別れ」発言でますます期待が高まり……という段階を経てのこの発表なので、情報の再確認程度の気持ちしか今はなかったりします(苦笑)。
とはいえ、せいぜいOVAが終了するまでの場繋ぎのような、追加ファンディスクのようなものかと思っていたので、「巨弾連載」という触れ込みには興奮しています。
黄金聖闘士の外伝ってのは分かるのですが、実際のところエピGのような一本のストーリーものとして連載されるのか、いくつもの外伝作品として連載されるのかはよく分からないですね今回の情報だと。
前者だと、いつが舞台かが大事だなあ。テンマが聖域に来てからだとアスプー兄さんが死んじゃうし、あんまり前だとレグルスがいない。
後者なら、二年前でも五年前でももっと前でも自由に描いてくれそうですが……。
少なくとも、イリアスさんと奥さんとの馴れ初めとか、シジフォスとハスガード様の若い頃のキャッキャウフフとか、ヒーローがヒーロー視される前のデジェルとのあれこれが期待薄なのは分かったわ……。いや、外伝詰め合わせならまだ期待できるかも??
年代自由の外伝詰め合わせなら、トクサ(というか封印されてない魔星)のフォローもひょっとして……と思えてくるし、特定の舞台のものであっても、もし水鏡がNDのように元聖闘士だったら外伝に登場するかもと思えてくるし、本編で投げっぱの部分がなんとかなるんじゃないかという期待もちょろり。でも、聖闘士どころか候補生すら覚えてそうなシジフォスがアイアコスのこと知らない風だったからNDのような設定は無理かなあとは思うのですが(汗)。
ともかく、待て5月19日! ってことですね! 予想してたより再開早いので、一ヶ月頑張って持ちこたえようと思います!!

(追記)
あ、そうか、テネオはLCから帰還じゃなくてハーデス城から帰還した扱いだから、11巻からこっちずっとギリシャまで歩いてきたってことなのか。読みしくった(汗)。
童虎の休んでた時期を思うと少なくとも一月はあるんだけど、いくら聖闘士候補って言ってもあんだけぼろぼろだとそれくらい時間もかかるものなのか……。
耶人たちは戦う力を失って、テネオは残ってるのはLCに行ってないからって理屈になるんですね。でも、他にも生き残りが……って童虎の言葉の感じだとやっぱり船まで付き合ってたようにも受け取れる。謎でござる。

それと、物語の舞台がいつごろかようやく判明って感じですね。
やっぱ15歳組の中ではレグルス最年少(誕生日が一番遅い)ってことでいいのかな。


ブログの様子がまだおかしいので、茂庭の感想は今日もここで。

エイトさんで家畜TOPというシュールな世界。
エイトは、最終回でぐんと好き度上がったキャラです。大変だろうけど、唯一のナンバーズの生き残りとして頑張れ!

クレイドル最終巻は、やっぱり延期なのですね。でも一月遅れなら思ってたより寂しくないです。

手ブロのはこぶね絵にによによしつつ、実と友だちっていうコアなとこを地道に待とうと思います。



2011年04月06日(水) LC思い出語り+いただけない日々出張版

とタイトルだけ用意していたのですが、ゆっくりじっくり語ってる余裕はやっぱりなかったので、とりあえず思い出語り第一弾って感じです。

冥王神話との最初の出会いは、確かフェルメールさんが表紙のチャンピオンだったと思います。ひょっとしたら別キャラ表紙だったかもしれませんが、確認してる暇はないので記憶だけで書いてます。
コンビニでふと見かけたチャンピオン表紙に書かれた「聖闘士星矢」の文字に、「へー、今チャンピオンで星矢やってるんだ懐かしー」と思いましたが時間がなかったこともあってとりあえず冒頭だけぱらぱらとNDを立ち読み。星矢は星矢でも、私が読んでいた星矢とは別の時代の話なんだなふーん……とその日はそこで終わってしまいました。
馬鹿! 馬鹿! 私の大馬鹿!!
その時に目次まで見ていたらLCの存在に気づけていたのに……!
NDについても1話からではなかったこともあってその時は本当にさらっとあらすじを見るにとどまり、まさか星矢に再燃する日が来るとはその時は思いもしませんでした。もっとも、NDって初期は袋とじだったらしいから、1話の載った号だったとしてもスルーしてたかも……(汗)。

時下って2008年8月。
夏コミ後、食事しながら星矢の話をしていた時、流れが冥王神話の話になりました。
NDについては前述のとおり知っていたのですが、今ひとつ「冥王神話」という認識はなかった私。聞けば、原作の舞台より昔の時代の、一つ前の聖戦を描く物語だというじゃないですか。
そして、冥王神話は二種類あるということを、この時初めて知ったのです。
少女マンガ家が同時代の聖戦を黄金聖闘士中心で描いているという話を聞いた時、私の中で出来上がった作品像は実物と全く異なるものでした。
まず、掲載誌は少女マンガ誌と思い込み。
NDとLCは同じ話の同じキャラだと思い込み。
確かゲーム「遥かなる時空の中で」のコミック版は、ストーリー沿いの本編とキャラに焦点を当てた番外編の二種類あったと思うのですが(あれは作者はお一人だよね)、LCはそれでいう番外編にあたる作品だと思っちゃったわけです。
つまり、私の頭の中でのロストキャンバスは当時こんな感じでした。
冥王神話時代の黄金聖闘士を少女マンガ風に描いた一話完結短編集。
要するに、ユズリハ外伝みたいな雰囲気の作品だって思ってたわけですね。

かくて、謎の勘違いと共に存在を知ったロストキャンバスとの実際の出会いについては、また後日ということで。

* * *

今日もまだFC2のブログがおかしいです。
バックアップ自体は自分でもとっているので、復旧さえしてくれればUPし直すことは可能なのだけど、書き込めないのが辛いなあ。
そんなわけで、更新されてた茂庭の感想は、今日も日記の方で書いておきます。

旧行きつけのお店ってことなら、今から私が飲み食いしに行ってもすとーかーってことにはなるまいなるまいなるまいよ多分。十分すとーかーですって感じもするけどとりあえずすとーかーではないよっ。ミーハーなだけだよっ!(笑)
しかし東京も広いので、多分件のお店は私の行動範囲ではないのです……。

手ブロも拝見しました。
生存確認用にと用意されたのが「手ブロ」ってのがすごいと思いました。
変な意味じゃなくて、純粋に「なんかすごい……」と思いまして。
亜樹新さんとかたなさんとか、「ブログ始めましたっ」というパターンは見てたけど、「手ブロ始めましたっ」は初めて……だと思う……。
単純に生存確認+絵も公開ってことなら写メ日記とかでも可能だと思うのに、あえての手ブロ。
ヒカリちゃんもカヅキ&ハルカちゃんも可愛い。久しぶりにクレイドルキャラ見られて嬉しいです。

発売日延期については告知ないので、ひょっとしたらの可能性にまだすがりついておく……。



2011年04月05日(火) コミケ受付+忘クレ延期?

コミケの受付ハガキが届いてました。
今回こそ、当落案内はメールで届くように、手配しておこう……。

* * *

もやむ語り用ブログがメンテ中で書き込めないので、とりあえず日記の方に書いときます。
ブログが復活したら移します〜。


一週間前にマッグガーデンのサイトで4月発売単行本遅れる告知見た時は、発売スケジュールまで見てなかったのですが、アヴァルスのスタッフブログや馬場執事が今日だか昨日だかにやっと発売遅れる旨発表していたのを見て、5月以降の予定はどうなってるんだろうと見に行ったところ、5月発売予定の中にクレイドルの名前はありませんでした。

えーと、えーと……最終巻が出ちゃったら本当に終わりって思えちゃうから延びてくれて結構!
……でもやっぱり寂しいです。
単行本発売が5月発売と遅めなのは新作発表にあわせて〜の夢も、これではもう見られないかしら(汗)。
しかし、ロスキャンについては見ていた夢が夢では終わらないようなので、クレイドル、いやもやむ作品についても、5月に新作発表があるんじゃって夢を諦めないでおこうかと。



2011年04月04日(月) どや不足

教皇暗殺未遂前舞台で原稿進めてると、兄さんのどや分が足りなくてなんか自分でつまらん……。
原作だと、きらきら少年時代ですら天然えらそうなお人なので、キャラ描写の見事さに感心します。兄さん描くの難しいなあ。本人のネタ度高すぎてネタにしにくいキャラってのもあるけれど(苦笑)。
18巻あたり読み返していると、デフが命を張る何か=兄、デフが大切にしてる約束=兄の約束って感じなので、222話のコピーイメージシーンもアスプロス×3じゃなくデフテロス×3に思えてくる不思議(笑)。


ヴァンガードの再放送が始まってたので、ありがたく録画しました。
ルール説明もありますが、なかなか自分で遊びでもしないと理解難しそう……。

エリンも再放送が始まったら1話から録ろうと思ってたのに、気づいたらもう再放送始まってました。
今からでもいいから保存用録画するべきか(汗)。



2011年04月03日(日) LCG

なんだかすっかり終わらないロスキャン気分が進行中です。最終回を前にして、暗い気持ちが皆無です。大丈夫かいな。
でも、最終回そのものは外れが来る気が全然しなくて(現状トクサについての不満はあれど)、その上でまだまだロスキャン世界を楽しめるかもと希望が持てているのだから、否応なくテンション上がっちゃうんですよね(苦笑)。
イリアスさんと奥さんとの馴れ初めとか、シジフォスとハスガード様の若い頃のキャッキャウフフとか、ヒーローがヒーロー視される前のデジェルとのあれこれとかな星矢LCエピソードGへの期待を萌え語っては盛り上がってます(笑)。実際はLC版エピソードG(適当に略すとLCG)じゃないかもしれないのにねっ(苦笑)。ていうか、できれば耶人だって過去話いろいろ見たいんだよなあ。あと水鏡。バ、バイオとかも……。



2011年04月02日(土) 舞台星矢と24巻表紙

今日はテレビでSMAPの秘蔵映像特集をやるってことで、ミュージカル聖闘士星矢の映像がちらとでも見られないかと期待して視聴。
ちらりどころかわりと長々と星矢ミュージカルの映像を見せてくれました。当然一部だけだけど、面白かったです、いろんな意味で(笑)。
演じてたのが森くんだからか、氷河だけ扱い悪かったのは残念だけども……。
今からでもこれDVD発売してくれたら、買っちゃう人多そうな気がするんだけどなあ。
パチンコ化の関係か、25周年の関係か、最近星矢をテレビで見ることが多くて嬉しいです♪

そう言えば、秋田の新刊情報でロスキャン24巻の表紙見ました!
まさか来ないだろうと思ってた冥衣兄さんでした。モウコノヒトセイントジャナクテスペクターッテコトデイイヨ……。
髪の色は、小さい画像をサイト上で見てた分には、デフと色が違うかどうかよく分からなかったです。手元のデフ表紙単行本と記憶の24巻画像と比べてみる分には、同じ色って考えていいのかな? そもそも肌色が違うんだからこだわる部分じゃないのかもしれませんが、出来たらデフとアスプーの髪色は、テレビアニメ版サガとカノンのように同色であってほしかったので、同じ色だと嬉しい……です……。
でもって、手代木さんのブログでも、「ちょっとだけチャンピオンとお別れ」と書いてあったので、直ぐの帰還に本気で期待できるんじゃないかと思えてきちゃいました。



2011年04月01日(金) 毎度!ロストキャンバス

なんか、手代木さんの「暫しお別れ」は本当に「暫し」だって感じの話を伺って、テテテテンション上がってます! マジテンションやべっ!!
考えてみたらちゃんぴょんって終わる終わる詐欺の常習犯だし、「毎度!ロストキャンバス」とか「ロストキャンバスデッドエンド」が始まる可能性もゼロじゃないですよね。少なくとも「はこぶね白書エピソードT(ANUKI)」よりは可能性高そうな気がします。あ、でも、「はこぶね白書秋!!」は綿抜実主役のニアホモ学園ライフの前哨戦って話も聞いたことありますよ!(四月馬鹿)(しまった、この日記UPするの4月2日……)
実際のところ、どんな感じの何がどう来るってのはさっぱり分からないし予想つかないのですが、春からまだ生きてく道があるかもしれないと思うだけで気持ちが浮上します! 幸せだ! ハッピーだ!!
もやむさんの新作情報も早めにきてくれたらいいのになあ。アツビお願いします! アツビ……!!


腰痛に負けそうになりながら、原稿作業続けてます。まだネームです。怖い。いつもとちょっとやり方変えてるわけだから時間がかかるのは当然だけど、その分後の方の作業が早く進むんだといいなあ……。
3Dオブジェクトは、とりあえず位置を動かさないでオブジェクトの回転だけでポーズ決めて、時々カメラを上下左右に回して確認しながらポーズ決めしてからオブジェクトを動かす……というやり方が、自分の中で一番早そうです。
マテリアルフォースでジオラマ組みながら撮影してはその画像を見て作画するよりは、3D利用の方が上手くいくんだといいのですが、今のとこどっちもどっちっぽい感じ。結局鏡の前でポーズとって確認って手順は消えてないし。

とにかく、やれること少しずつでも進めて行こうと思います。なんとかかんとか頑張るぞー!


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