みょうの日記
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2003年06月22日(日) し、指圧? 整骨? なにそれ?

実を言うと、木曜日就業時間終了30分前に突然貧血になって、小一時間ほど会社でのびてしまった。画面を見てるだけで、気持ち悪くなって仕事にならなかった。
胃のムカムカはその後も収まらず、電車も呪文を唱えながらなんとかこらえて乗って、駅までオトートに迎えにきてもらった。
なんだろ〜、なんだろ〜、今までにないくらいきつかった。
で、オトートに肩とかいろいろ揉んでもらったんだけど(美容師だからね、うまいんだな、これが)、どうやらおかしくなってもあたりまえ! ってぐらいガチガチに凝り固まってたもよう。
「おネェ、こりゃやばすぎる。いい整骨院知ってるから、そこ行ってみ?」
と、オトートに奨められた。
で、次の日、午前中休みをもらってさっそく横浜の某整骨院に。
まずは軽く問診を受けてから、うつぶせ状態になって背骨の曲がり具合を見てもらった。
で、その先生、「ここが痛いでしょ?」と言いながら、探ることもしないでいきなり痛い部分を軽く押していくのだ! その後、軽く足のうらを数回押して、また痛い部分を押すと・・・・。
「あり? 痛くない??????????????」
なんなの? なんなんなんなんなんなの〜〜〜〜!?!?
その先生のいうことにゃ、もともと右側の腰にえらい負担がかかってて、それをカバーするために左がおかしくなって、ただいま内臓に達しているらしい。
肝臓がくたびれてるっていわれてしまった。で、胃や腸にまできているらしいんだけど、たしかに、今ちょっと食欲がない。っていうか、食欲はあるんだけど、食べた後はすぐ気持ち悪くなったり、腹痛起こしたりしてて、たしかにかなり疲れてるんだよねぇ。
お酒飲まないのに肝臓悪いっていうのはちょっと問題ありだねぇ〜、なんて言われてしまった。
それにしても、結局治療は十分もかからなかったし、指圧らしい指圧・・・っていうか整骨らしい整骨もしてない。本当に軽くちょいちょいっと押しただけなのに、痛みが軽くなるってなんでー!?

あげく、その先生は「揉むのは良くない」っていうんだよぅ。揉まれると筋肉が緊張して反発しようとするから、揉まずに運動して筋肉をほぐすのがいいんだって。
でもね、だけどね・・・・・・・・・・・・・。
私は揉まれたい〜揉まれたい〜揉まれたい〜揉まれたい〜揉まれたい〜!
あの心地よさを手放すなんて〜!!! つらい・・・。


2003年06月18日(水) なんだかねぇ〜

よっぽど疲れてんのかなぁ・・・。
どうやら腰痛は洒落にならないらしい。
朝、心地よい痛みを腰に感じながら目を覚ますと、なんと、寝ている間にコミック雑誌を腰に当てていたらしい。偶然落ちてきた上に乗り上げてしまったんじゃないのは、位置がしっかり腰にフィットするようになっていたから。

それにしても、本能とでもいうのかなぁ。
今朝はいつもよりも腰が楽だった。
雑誌の角がどっかのツボにでも入っていたんだろうか〜。
これから毎晩雑誌を腰に当てて寝るかな。うんむ〜。


2003年06月15日(日) 災難って続くのね・・・

今年から色々悩まされつづけている某所のお仕事。
今回もやってくれました。今回は3回目だし、余裕を持ってお仕事できると思っていたのに、いきなり「近々期末試験があるから、その対策用に仕上げを急いでほしい。とりあえず、週明けによろしく」とのこと。・・・・・・・・・・ちょいまち! あんた、期末試験はいきなり決まったことなのか? 前々から・・・っていうか、最初からわかってたことなんじゃないのーーーーー!?
・・・なわけで、急遽、不肖ワタクシ休日返上となりました。なんか複雑。いろいろ無茶な要求するくせに、そのうえこっちは実に良心的な価格を提示してるのに、その上さらに値切ろうなんてとんでもない! とはいえ、この不況の最中、「これじゃあできませんね」とも言い切れない立場。早くこんな不況とはおさらばしたいよぅぅぅ〜。
そんなわけで、腰痛と頭痛に悩まさせつつお仕事三昧。
そんなぼんやりさんが災いして、とんでもないことをしでかしてしまった。気分転換にココアシェイクをつくろうと、ミキサーにココアパウダー&スキムミルク&氷を入れたんだけど、ふとスイッチ付近にヨゴレを見つけ何気なく拭いた瞬間、誤ってスイッチを押してしまったらしい。突如ミキサーが作動!!
いきなりあちこち殴られて、「ぐはぁっ!」と大パニックになってしまった!
「な、何するのよぅ〜っ」とよくよく見たら、まだ蓋をしていなかったミキサーから氷がはじけ飛んでいた。・・・そりゃそうだ。独りっきりの場所で、他に誰に殴られるっていうんだ。
それにしても茫然自失とはこのことだ。ココアパウダーも散ってるし、氷のつぶては痛かった。
牛乳がなくてスキムミルクにしたんで、水気がなくてもっと悲惨なことにならなかったのはよかったんだけどねぇ・・・。
そんなブルーな気持ちの私の元に、cat mintのようこさんからハーブの苗が届いた。
うう・・・、ようこさん、ありがと〜〜〜。


2003年06月13日(金) 火の用心ですぞ〜っ

夜のこと。
台所に立っていたオカァが突然「うわ〜っ」と叫び声をあげたんで、振り返ってみると、そこはとんでもないことになっていた。台所が火の海になっていたのだ!
「!!!!!!!!!!!!!!」
よくよく見たら、ステンレス鍋から火柱が上がってただけ(いや、それでもとんでもない話だけどさ)だったんだけどね、それでも直径30cmほどの鍋の口と同じ太さなんだから、さすがに呆然とするよねぇ。
うちはリビングと台所の間に仕切りがあって台所自体もかなり手狭だったりするんで、壁に炎の光が反射して全体的に赤く見えたんだね。で、慌てて駆けつけて、最初に排気口を確認。火を吸い込んでたら大変だからね。もっともうちの排気口、最近吸い込みが悪くって、そろそろ直した方がいいんじゃないかって言ってたんだけど、それが今回良い方に転んだのかも。幸いフィルターを舐めてはいたけど、飛び火していなかった。
で、次にぼんやりしているオカァに「蓋しなさい、そこの蓋!」と指示。
・・・蓋は私の位置からだと炎の向こうだったから、手が届かなかったのだ。で、まず蓋をしてそれからコンロの火を止めて、ついでに隣りのコンロの火も止めて・・・、とやってるうちにオトートも駆けつけてきた。台所はうっすら白い煙に包まれていて、仰天したオトートは団扇を持ち出して仰ぎ始めた。で、二人で消火活動している横で、ようやくフリーズが解けたオカァは、「もう大丈夫じゃない〜」なんていきなり蓋に手をかけたのだ!
 えーとね、バックドラフトって知ってる? 映画にもなったね。酸素を遮断されてくすぶった炎は、少しでも空気が入り込むと、その方向に一気に向かって爆発起こすんだよね。
そうです、蓋を持ち上げた瞬間、まさにそのバックドラフトが起こったのだ!
「ぎゃーーーっ!」
鍋からブワッと炎が噴き出した瞬間、私とオトートは「何やってんだ!」「蓋開けるな!」とオカァを怒鳴りつけ、二人掛りでまた蓋をして、なんとか炎を鍋の中に閉じこめた。
で、そのまま私はもっとも危険な存在から鍋を取り上げベランダに走り、オトートは濡れタオルを持ってきて鍋を包み込んだ。
その間、5分もしなかったかな。ほんの一瞬、蓋をあけただけなのに台所は、というと今度は真っ黒い煙が充満していた。幸い、警報ブザーが鳴らない程度だったんで、ご近所にも迷惑かけずすんだけど、もし、オカァが独りでいるときに起こっていたらと肝が冷えたよ。
原因は、というと油をひいて火をかけて、そのまま別の作業をしていた間に鍋の温度が上がりすぎて火が出たってことらしい。ほんのちょっと・・・、これくらいなら・・・が原因の典型だねぇ。水を使うことなんか欠片も考えなかったけど、万一、水をかけていたら反対に火が飛び散ってとんでもないことになっていたかもね。
しかし・・・。
ここだけの話、炎を見て鎮火に向かった私の脳裏に最初に浮かんだのは、鎮火が無理ならまずゴンを連れて逃げなきゃ! だった・・・。筋金入りのゴンばかなワタクシ。あはは。
オカァにもこんこんと説教したことだけど、手に負えない火事になるまで、ヘタをすると2分もかからない。最初の判断が大事なんだね。
何はともあれ、皆様、火事にはお気をつけあれ!


2003年06月01日(日) Tokuさん、Yukkoさんのおうちへ!

敵情視察です。

・・・・いや、ちがいますー。イチゴ狩りに行ってきたのだ!
ついでにアスパラ狩り、そしてきゃべつ狩り、あんどアジサイ狩り・・・・。
って友人に話したら「あんたまさか・・・畑ドロ・・・・」といわれてしまった。

ちゃうわいっ!

それから西瓜&トマトなどの生育振りを拝見したんだけど、我が家とおなじ種のミニトマトなのに畑の方が2倍太くて背が低かった!
つまり我が家のは、背が高くって細いのだ!・・・・作り手の体型と反比例してるじゃんか・・・。
本によると5花房ぐらいついたらさきっちょをチョッキンするらしいのだが、うちのは辛うじて2花房・・・。あと3花房つけるまでには2mになるんじゃないか?
おかしい。ミニトマトって食卓にちょちょっと飾っておけるぐらいチマっとしたものじゃなかったのか? ホントに実はなるんかい???

さて、畑でノックアウトされた後、Yukkoさんのおうちへ。
そこには、里親さんが決定している仔猫がいたんだけどね。女の子がなんだかみょうになつっこくって、思わず「お前、もしやゴン?」って言ってしまった。放っておくと、人の股入り込んで居眠りはじめたり、ずっと足にくっついていたり、抱っこしてやるとグルグル喉ならしっぱなしだし。
そして、ゴン似のユータローくんともご対面! 前回お邪魔したときは会えなかったから、嬉しかったよ〜。ユータローくんってば、性格までゴンにそっくりで、思わず「お前、もしや・・・(さすがにそれはちがう)」。
いや、どうも並外れてなつっこくされると、つい出てしまうこの言葉。
「そうだよ!」って返事してくれるコが早く現われるといいなぁ〜。
仔猫たちは、ふたり揃って同じ方にもらわれていくそうだ。とっても仲がいいから良かったよね♪

そうそう! 先日、横浜から姿を消したタマちゃん、なんとYukkoさんのおうちの近くに出没してるんだって! そんな話を聞いたので、帰りがけに見物に!
いよいよ三度目の正直、生タマちゃんとご対面か!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・ふっ、そんな都合よくはいかなかった。

とにもかくにも楽しい一日だった♪


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