てらさき雄介の日記
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2024年01月31日(水) 誘致よりも今ある企業に投資を

お世話になっている企業の新年会。八王子市内のホテルで盛大に開催された。昔よくあった大きな結婚披露宴のようだ。目が回るような会場のなかで、多くの方と意見を交わすことが出来た。

地場産業が大切にされていない。そのフラストレーションが県内企業に溜まっている。他から誘致することにおカネを使うよりも、今ある企業に「投資」する必要がある。放っておけば県外に行ってしまう。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
支援企業新年会/八王子市

【夜】
会合/中央区内


2024年01月30日(火) 公明党や共産党を真似た方がいい

地方議員は政党助成金を受け取っていない。選挙の際の公認推薦料に充当されている可能性はあるが、日常の活動において交付を受けることはゼロである。地方議員の活動を充実しようという観点が、党本部に欠けている。

一方で国会議員は違う。私も国政の挑戦をしたので体験した。それなりのお金が政党から出てくる。ケタも大きい。実際はそれでも足りないくらいだが、国民の税金を使っていることに変りはない。

政党助成金に頼っている構造は不健全だ。元々「助成」なのだから、メインの収入は別で確保しなければならない。その点で、公明党や共産党は努力している。機関紙収入等が多い。他党は真似た方がいい。

●今日一日

終日所用


2024年01月29日(月) オンライン提出を言う前にやってみて

私が代表をつとめている政治資金管理団体は、昨年度から収支報告書をオンラインで提出している。オンラインが始まったのは数年前だから、それほど遅れていないと思う。確かに手書きで最も間違いやすい数字が、エクセルシステムによって正確になり、修正するストレスと時間は必要なくなった。

しかしだ。このシステムは表計算だけ。仮にも日本国政府総務省が生み出したシステムなのに。一行空けるとフリーズすることがあるのは何故か。コピペをするとフォルダが反応しないのは何故か。その問い合わせがチャットではなく電話であるのは何故か。

さて今日の昼は事務所近くのブロンコビリーで食べた。アプリを登録して少しいじると、ドリンクバーのクーポンが出てきた。サラダバーとハンバーグを一生懸命食べている片手間でも、十分間違いなくやり切ることが出来た。これが普通ではないのか。

旧安倍派裏金事件の解決策として、自民党政治刷新本部はその中間とりまとめに、「政治資金収支のオンライン提出」を明記した。これを書いた人達は、恐らくやったことがないのだろう。今のシステムとソフトは使いにくい。そこから見直して。

●今日一日

【午前】
団体イベント/中央区清新
行政相談対応(福祉)/中央区相模原

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
相模原市病院協会賀詞交歓会/中央区富士見


2024年01月28日(日) 感謝してもらう必要がない案件

友人から、そのまた友人の相談事を受けた。横浜市内の案件だったので、私では心もとなく、現地の政治関係者を紹介することにした。本日一緒に出向いたが、まあ何とかなりそうな感じである。

友人は私に感謝していたようだが、全くその必要はない。元々これが仕事であるし、かつまた私は相談事の対応に一定のルールを定めている。日々千差万別の相談事が来る中で、四半世紀を経て、結果として出来たルールであると思う。

まずもって困っていない相談事は相手を選ぶ。困っていないのだから自分でやってくれと思うが、一方でお世話になっている方から言われれば、それをむげに出来る人間ではない。一定のお手伝いはする。

しかし困っている相談事は全て受ける。対立候補を応援している方でも、相模原に関係ない方でも、外国人からでもお受けする。そこは一切の差別をしない。今回の場合は後者だった。だから感謝する必要はない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
行政相談対応(福祉)/横浜市内


2024年01月27日(土) とても久しぶりのミニ県政報告会

とても久しぶりの月例ミニ県政報告会。衆議院の活動から参議院選挙、コロナの自粛、出戻り後の態勢立て直し、そして自分のサボりもあり中断していた。

事前にご案内を出したところ、多くの皆様にご参加いただいた。特に7割以上が初めての方だった。「政治とカネ」という時事テーマを設定し、忌憚なく思うところを申し上げ、皆様からご意見を伺うことが出来た。

さて政治とカネの問題は、自民党一党の問題ではない。自民党は長く与党だから、悪い道に走ってしまった。仮に民主系がその地位にあっても、同じことになっただろう。権力にカネが群がるという構造こそ、変えねばならない。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
事務作業/同
月例ミニ県政報告会/中央区中央

【夜】
会合(支援者)/中央区中央


2024年01月26日(金) 果たして共産や維新と話しが出来るかな

野党共闘の今後について、意見や質問を受けることが多い。しかしそれを言う人も立場によって言い回しが違い、また望む共闘の相手も限定されている。

それではダメだと思う。野党共闘という概念が誕生したのは、自民1強にどう対するかという大きく構えた総論もあるが、現実には衆議院選挙が小選挙区であることによる、候補者一本化の必然性から話が出ている。

もう何度も小選挙区の選挙を手伝った。少しだけ自分もやってみた。やはり与野党1対1でないと、この選挙はキツい。世の中の与党に対する批判が大きかろうと、野党が票を分断しては勝てないのだ。

野党の総得票が与党を上回っていても、圧倒的多数の議席を与党が得ている現状が、それを証明している。これは数字で出ているのだから、そろそろいい加減に野党は目覚めた方がいい。

立憲は、全国的に候補者を擁立している共産や維新と話しをしなければ、衆議院の小選挙区は勝てない。もし調整できれば、かなりの確率で勝てる。この点は小沢一郎氏の言う通り。

しかし現状は厳しいかな。私は上記の論をあちこちで言っているが、「左右」の好き嫌いが激しすぎて、理解を得られることは少ない。今や身内で集まると、野党同士の悪口だ。

同じ政党になる必要はない。これは安易な離合集散を繰り返した民主系の過去の反省だ。自らの党は党として毅然とした主張を維持しつつ、違いを乗り越えて他党と連携する。それで十分だ。

あと数か月でそれが出来なければ、引き続きの自民党政権となる。まあ私の責任範疇ではないが。心配するだけか。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
行政相談対応(福祉)/都内


2024年01月25日(木) やはり私は左側の人間だと実感する

社民党神奈川県連の新春のつどい。地元の先約があり第二部からの参加となったが、地元相模原から参加されていた皆様をはじめ、また参議院選挙でお世話になった方ともお会いでき、有意義かつ楽しい時間を過ごすことが出来た。

しかし何というのだろうか。居心地が良いな。今の立憲と比べている訳ではないが、やはり私は「左側」の人間なのだと実感する。

元々自分自身に嘘をつかないが、今後は他の人に対してもより素を明らかにして、太陽の下で大きく手を広げて政治活動をしていきたい。その上で選挙の評価を受けたい。ジタバタすることなく、堂々と自信を持って。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/県庁
県政報告資料作成/同
政治資金収支報告書関連資料提出/同

【夜】
社民党神奈川県連合新春のつどい/横浜市中区


2024年01月24日(水) 社会保険労務士会と建設労連の会

1月も後半である。各種団体の賀詞交換会も佳境に入ってきた。今日はまず社会保険労務士会。昨年の県議選でその政治連盟からご推薦を頂いた。雇用や福祉に影響を及ぼすお仕事で、共に私が追っている県政のテーマ。全県から参集されていたので、相模原市の方を中心に意見交換が出来た。

次は建設労連。個人や小規模事業所で働く建設職人の皆様だ。そのメイン事業である建設国保は貴重な存在であり、県の支援を厚生委員会で訴えている。また悲願でもある公契約条例の制定は、知事他のトップクラスに強く働きかけてきた。今後も連携して頑張りたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
行政相談対応(福祉)/県庁
神奈川県社会保険労務士会賀詞交歓会/横浜市西区

【夜】
神奈川県建設労働組合連合会新春のつどい/同中区


2024年01月23日(火) ここ数年で相模原市内の宴会場は減った

相模原美容組合の新年会。町田市内のホテルで開催された。今年はこのホテルを利用する団体が多い。

ここ数年で相模原市内の宴会場は減った。今や大規模な民間施設はゼロと言っていい。僅かに公共施設を残すのみだが、その「箱」では規模が合わないという話も聞く。

客がいないので場が出来ない。これが市場経済のルールだろう。しかしそれだけではない。相模原が先行投資の対象になっていないのだ。潜在需要を喚起すれば、可能性はあると考える。

●今日一日

【午前】
相模原美容組合新年会/町田市

【午後】
相模原警察署武道始め/中央区富士見
事務作業/事務所

【夜】
相模原警察署員を激励する会/中央区富士見
党支部能登半島地震募金活動/淵野辺駅


2024年01月22日(月) 県民ホールは民活を入れて良い

ある方から県民ホールの今後について質問を受けた。余り詳しくなかったので、県の担当者から話を聞いた。

県民ホールは県庁から徒歩5分の山下公園前にある。県立施設の中では大規模で、その立地の良さもあり、これまで多くの県民に親しまれてきた。

一方で耐用年数を迎えたことから今後の討が始まっている。廃止はあり得ないので、建替か、あるいは補修のいずれかの選択となるはず。その手法や時期を捉えて、そう遠くないうちに結論が出るとのこと。

さて私はこの種の施設の「民活」を否定していない。福祉や医療のように人がサービスの主体である分野は、安易に民間委託等に走るべきではない。一方で建物がその主体である施設は、行政よりもむしろ民間の方が優れている場合も多い。

利用者の負担を上げずに、継続的にサービスを維持するために、様々な手法を検討して然るべきだ。

●今日一日

【午前】
文課よりレクチャー(県民ホール)/県庁
打合せ/同

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
会合/中央区中央


2024年01月21日(日) 橋本で能登半島地震の募金活動

立憲の泉健太代表が橋本駅に来訪した。街頭演説ではない。能登半島地震の募金活動だ。3線が乗り入れるターミナル駅ということもあり、多くの方々からご寄付を頂いた。

さて泉代表は警備対象者。今日も数十人の警察官が周辺でガードする。安倍元総理の事件もあったので念を入れてということだろう。寒い中で命がけの業務に就く警察関係者に敬意を表したい。

一方で警備されながら募金箱を持つというのは、やはり無理があったかな。泉代表の近くに行っていいのか悪いのか、一目だけでは判然としない。反省点は今後に活かしいこう。

しかしそれでも何かをやることは大切。不作為こそ悪。頂いた募金はしっかり現地に届けていく。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
相模原市ダンス協会新春ダンスパーティー/中央区富士見
立憲党支部能登半島募金活動/橋本駅
事務作業/事務所
打合せ/同


2024年01月20日(土) 行政書士会のご厚情は忘れない

行政書士会の賀詞交換会に参加。マイクを持たせて頂いたので、1年前の話をした。以下がその概要である。

「昨年の1月は議員ではなかった。落ちればただの人とはよく言ったもので、新年にお呼ばれする団体の会はゼロに近かった。その中でも行政書士の皆様は、それ以前と同じく声をかけていただいた。その感謝に応えて(以下省略)」

私は嫌なことは忘れてしまう。都合がいいキャラクターかもしれない。一方で温かくして頂いたことは、かなり長く心身に記憶している。

今日も立食の会であったが、楽しい時のなかで最後までご一緒した。これからも忘れることはない。応えられるかどうかは、自分自身の力である。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
行政書士会相模原支部賀詞交換会/中央区中央

【夜】
事務作業/事務所


2024年01月19日(金) マックの店内で100個はないだろう

横浜でトラック協会の賀詞があり、終了後に次の予定がある町田へ向かった。開会の約2時間くらい前に着いた。本屋で立ち読みするのも、また喫茶店でコーヒーを飲むのにも、更には自分の事務所に帰るのも、いずれも中途半端な時間である。

そこで漫画喫茶に行こうと思った。検索すると近くに複数あり、その一番近い店を訪れた。入ってみると綺麗なしつらえで、蔵書も多くありそうだ。

しかし店員さんの対応がイマイチである。学生らしいので致し方ないし、また文句を言うようなことはしないが、どうも普通の話が嚙み合わない。その原因は「マニュアル君」だから。

30年と少し前のこと。明治大学雄弁部の部室で先輩から「100円マックのハンバーガーを100個買ってこい」と1万円札を渡された。急いで駿河台記念館坂下のマックを訪問して、「100円のハンバーガーを100個ください」と言った。

すると店員は「お持ち帰りですか?」と聞く。瞬時に違和感を覚えた。100個だから持ち帰りに決まっている。恐らくはこの店員もそれがわかっている。だがしかし、マニュアル通り聞いてくる。

このレベルの話ならいい。一方で災害時の対応はどうか。東日本大震災の後に、JR東労組が作成した「東日本の奇跡」というDVDを見た。会社が作成したマニュアルをこえた現場の対応が、結果として多くの命を救ったという実話である。

マニュアルとは、あくまで基本の型。それも大切であるが、その先こそ重要だ。政治と行政の現場で、「マニュアル君」が多くならないよう、しっかりとチェックしていきたい。

●今日一日

【午前】
団体挨拶/横浜市中区
事務作業/県庁

【午後】
行政相談対応(福祉)/県庁
神奈川県トラック団体賀詞交換会/横浜市西区

【夜】
LPガス協会相模原支部賀詞交換会/町田市


2024年01月18日(木) 岸田派の解散表明を評価する

岸田総理が同派の「解散」を表明した。同派もいよいよ検察に立件されることになり、追い詰められての決断だと思うが、率直に評価したい。疑惑の安部派は無論のこと、他派の追随を期待する。

岸田総理の評判が悪いのは、何を考えているかわかりにくいからだと思う。かく云う私もそう指摘されるが、手前味噌ながら私は、熟慮した上でも発言するときは、はっきり言い切るようにしている。

さて報道によれば岸田総理は、宏池会に強い愛着があるそう。ましてやその長だ。責任もあるだろう。それでも解散まで考えているならば、もっと思いを説明した方がいい。感情が入ってもいいと思う。

最後まで詰められるかはわからない。今や自民党内は政局だ。一定の巻き返しもあるだろ。やり切れるかどうか。どちらにしろ岸田総理は長く続くまい。しかし最後に何かを成せるかどうか。注視したい。

●今日一日

【午前】
団体挨拶/中央区淵野辺
地域まわり/中央区内

【午後】
行政相談(福祉)/中央区上溝
相模原食品衛生協会賀詞交歓会/中央区中央



2024年01月17日(水) 相模原で最も好きな景色は青野原

緑区青根の支援者を訪問。新年の挨拶と打合せだ。途中青野原を通る。相模原で最も好きな風景である。

参議院選挙の時に、好きなスポットをビラに書いた。県内で数か所だ。地元相模原ではここ「青野原」と書いた。比較的近くにこのような場所があることは嬉しい。

単に景色だけではない。長く政治活動を続けてきたので、それぞれの場所に仕事の思い出がある。大切に生きていきたい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/中央区内
地域まわり/緑区及び愛川町内


2024年01月16日(火) 40歳で退会する青年会議所のルール

相模原青年会議所の卒業したメンバーでつくる「シニアクラブ」の総会。25歳で入会して15年間在籍した。うち約5年間は真面目に活動した。理事も3回やった。当時のメンバーとは今も付き合いがある。

ほとんどが地元も経営者。地域団体の役職に就いている人も。重鎮ほど選挙運動が出来ないもの。表立っての支援者は多くないが、ポスター掲示などの日常活動を支えてもらっている。

青年会議所は変わらぬ良いルールがある。40歳で卒業になること。その年の12月末日で誰でも強制的に退会となる。故に組織の新陳代謝が図られる。200名をこえる組織だが、常に風通しの良い状態が続く。

さて政治はどうだろか。長くなり過ぎることにより、歪みや淀みが出ていないか。シャッフルの手法はたくさんあるはず。選挙、政党、議会構成、またその他。思うところがある。自戒をこめて。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
支援者と昼食/緑区橋本
支援者訪問/中央区中央
市議と打合せ/市役所
団体挨拶/同中央
相模原青年会議所シニアクラブ総会/同

【夜】
相模原青年会議所賀詞交歓会/同
党支部常任幹事会/同
支援者訪問/中央区千代田


2024年01月15日(月) 狭量な政治こそ恐れるべき

中谷一馬衆議院議員の報道を聞き、急ぎ事務所に戻ってきた。その「ニュース」をネットで見るためだ。かなりしつこく、多く検索してみた。その結果として、この文章を書いている。

何故これが批判的な記事になるのか。中谷氏は変なことは言っていない。どのような人とも対話が必要であるという、政治家ならば当たりの主張しかしていない。一緒にいた方が差別主義者かは知らないが、仮にそうだとしても、差別主義者とは対話してはいけないということなのか。

さて私は真左派を自称しているし、そちら側の支援者や知り合いも多いが、時としてその傾向に辟易することがある。それは他の主義主張の人たちと交わることを、極端に嫌悪する傾向だ。これまでの政治活動で何度も経験してきた。

以前日本会議の清掃活動に参加したことがある。知り合いがいたこともあり行ってみたが、そのことで批判を浴びた。単にゴミを拾うというイベントだ。そこに参加すると、日本会議の主義主張に賛同することになるのだろうか。

また逆側の話。共産党系の団体が主催する安保法制反対の集会に参加したことがある。これも当時の民主党内や支援団体から多くの批判を受けた。「系」のイベントに参加すると共産党の全てに賛同していることになるのだろうか。

藤井裕久先生は言っていた。「狭量な政治はダメ」だと。政治家は、自分と異なる意見にこそ耳を傾けるべきではないか。

中谷氏は、差別と貧困を無くしていくという政治の役割を深く自覚し、またその為に具体的な行動をしている国会議員だ。彼には義理も情もあるが、そういうことではない。事実を言っている。適当な議員が与野党含めて多い中で、まさにまっとうな政治家である。

マスコミは商売だから仕方ない。腹は立つが仕方ないのだ。だからこそ中谷氏をよく知っている人たちは、報道から受ける印象が事実ではないことを、しっかり伝えて欲しい。

●今日一日

【午前】
所用/相模原市南区

【午後】
所用/同
事務作業/事務所

【夜】
下九沢地域振興会例会/緑区内
支援者訪問/中央区相模原
事務作業/事務所


2024年01月14日(日) 中央区で最大の横山地区のどんど焼き

横山地区のどんど焼き。中央区で最大のしつらえだ。実行委員の方が言う。「コロナで久しぶりなので、ノウハウが失われてしまい、バタバタとしている。」他でも今年から再開した多く会で、同様のご意見を聞いている。

それでもやろうという地域の意志は素晴らしい。その涙ぐましい努力に、地元の議員としてどう応援出来るか、いつも考えている。今日も子どもたちが多く参加していた。寒いなかで、団子を持って待っていた。嬉しいことだ。

●今日一日

【午前】
消防出初式/中央区弥栄
横山地区どんど焼き/中央区横山台

【午後】
溝のだるま市/中央区上溝
神奈川土建相模原支部新春旗開き/中央区富士見

【夜】
事務作業/事務所


2024年01月13日(土) 会に呼ばれなくても余り気にしない

「会」に呼ばれた、また呼ばれないという話がある。議員は特に気にする。案内を出さない主催者に対して、恨みがましいことを言う人も。

しかし私は余り気にしない。会には会の流れがあって、その準備に多くの人が携わる。適当に開催する会など、ほとんど存在しない。誰かが汗をかいている。

その上で私を呼ばないということは、それなりの理由があるのだ。問い合わせたり詰めたりすることは、周辺に迷惑をかける。またあれこれ騒いでも、その結論は変わらないことが多い。

私は誰に対しても同じように接する。どのような役職者であってもへりくだることはしないし、一方で名もない市民に対しても威張りはしない。

その私に対する評価と判断は、相手様の領分だ。浮き沈みのある評判を気にして政治活動をすることは、政治家としてのスタンスを揺るがしてしまう。

●今日一日

終日所用


2024年01月12日(金) 京都市長選挙の4党の対応について

京都市長選挙に友人の村山祥栄氏が立候補を表明している。これで3度目の挑戦となる。今回は維新・国民・前原新党、そして地域政党京都党の推薦を得たので、まさに勝負の場面と私も受け止めていた。

立憲や他の野党はそれぞれ別の候補者を応援しているので、立憲に党籍のある私は表立っての支援は難しいが、彼ならば良い政治をやってくれるとの確信のもと、心のなかでエールを送っていた。

しかし今日、上記4党が推薦を取り消すという報道に触れた。その理由もおおまかに聞いたが、その上でも選挙直前の取り消しに疑問を感じる。

推薦であろうと公認であろうと政党がそれを出すときは、その候補者と一蓮托生で進んでいく決意が必要だ。その覚悟を持った検討と、また決断が出来ないならば、最初から出さない方がいい。

●今日一日

お休み


2024年01月11日(木) 乾燥肌になった

数か月前にじんましんが出たことは既に書いた。初めてだったので何かしらの体質変化があったと受け止めていた。加えてここ最近は乾燥肌だ。搔きむしるほではないが、足や手が特に朝夕かゆくなる。

元々心身ともに鈍感な方だ。日に焼けても何をしても、これまで肌に反応はなかった。とりあえず市販の薬を使っている。冬をこえて治らないようなら、再び知己の皮膚科を訪れたい。年もあるのだろうか。

●今日一日

終日お休み


2024年01月10日(水) 今年最初の県議会登庁日

今年最初の県議会登庁日。議会運営委員会等が開催され、合わせて会派の全体会議もある。年始の意思統一といったところ。知事他県幹部との顔合わせもあったが、これは能登半島地震の対応で中止となった。

さて昨年は「出戻り」後の身の置き所を、議会と地元で模索する日々であった。辞職前とは同じようで違う点もあり、足元を固めないと先に進めなかった。

そしておかげ様で多くの方のご厚情により、何とかこれまで以上に仕事が出来る状態になったと思う。もうすぐ第一回定例議会が始まる。来年度予算を審議する厚生委員会も連日開催される。地元の声を伝えていく決意だ。

●今日一日

【午前】
会派会議/神奈川県庁

【午後】
会派会議/神奈川県庁


2024年01月09日(火) 県はもっと住民感情を理解して欲しい

くつろぎ亭横山の新春芸能大会。この施設の保存に関わってから、もう十数年が経つ。

元々は県立施設なので行政当局に話をしたが、とても冷たかった。とにかく「理屈」で詰めてくる。住民の「感情」を県が理解しないことに、寂しさを感じた。

一方で市役所は温かかった。現場で所管する皆様は、いつも話を丁寧に聞いてくれた。特に本村さんが市長になった後は、より真摯に向き合ってくれている。

市民はそれ程ワガママではない。しっかりと対話が出来れば、理解してくれることも多い。膝詰めでどこまで出来るか、その姿勢が問われている。

もちろん私も泥は被る。無責任で終わることはない。とにかくも市民と行政がギリギリまで対話することだ。

●今日一日

【午前】
所用/相模原市南区

【午後】
団体訪問/中央区清新
くつろぎ亭横山新春芸能大会/中央区横山
地域まわり/中央区内

【夜】
友人と夕食/中央区中央
事務作業/事務所


2024年01月08日(月) 野党は募金くらいしか出来ないが

立憲の党支部で能登半島地震の募金活動。私は、議員や政党が募金活動をすることに、一定の違和感を持っているが、しないよりした方が現地が助かるのも事実である。

多くの通行者に募金を頂いた。ちょうど成人の日。残念ながら新成人からは少なかったが、若い故の照れもあるのかと思う。募金は任意だから責めることはしない。

震災対応に党派は関係ない。自民党政権の評価をこえて、連携して取り組む必要がある。残念ながら野党は募金くらいしか出来ないが。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/同
党支部募金活動/橋本駅


2024年01月07日(日) 市民生活の効率化はあり得ない

JR東労組の旗開き。私をご支援頂いている数少ない労組であると共に、市民に身近な公共交通を担っている皆様だ。

JR相模線がワンマン運転になったのは数年前。同労組の皆様から、当時その問題点を指摘された。その後数年を経て、今は市民からも不満の声を聞く。

社会全体の「効率化」のポイントがずれている。確かに政治や行政は、市民が便利になるという前提で、より効率化した方がいいかもしれない。一方で市民生活の「効率化」はあり得ない。

生活に必要なインフラ産業は、むしろ保護していく施策こそ必要だ。県政の立場で厳しくチェックしていく。

●今日一日

【午前】
団体月例会/町田市内

【午後】
田名地区賀詞交歓会/中央区田名
JR東労組横浜地本新春旗開き/横浜市中区


2024年01月06日(土) 相模原市中央区9地区の賀詞交換会

相模原市中央区は9つの地区がある。上溝、横山、田名、星が丘、光が丘、清新、小山、大野北、そして中央である。

それぞれに文化があり、拠点の公民館を中心にネットワークが築かれている。その賀詞交換会に参加することは、地元県議の必須事項であり、出不精な私でも毎年可能な限り行っている。

特に案内状は来ない。来るのは9つのうち2つだけ。あとは飛び込みである。しかし飛び込みなのに受付に行くと、名札が用意されていたりする。含めて地域の温かい慣習だ。

相模原は「田舎」だと言われる。確かにそうかもしれない。しかし田舎が悪いとは思わない。私のように基盤のない人間が議員を続けていられるのは、その田舎特有の文化に依るのかもしれない。感謝している。

●今日一日

【午前】
光が丘地区賀詞交歓会/中央区青葉

【午後】
小山地区賀詞交歓会/同相模原
星が丘新年の会/同星が丘
元市議新年会/南区相模大野

【夜】
会合/同


2024年01月05日(金) テレビ報道で傷つけた企業の新年会

長くお世話になっている企業の新年会に参加。昨年その経営者に別の会でお会いしたら、「寺ちゃん、新年会やるんだけど大丈夫?」と言われた。

私が県議会規則に違反したことが、テレビ報道で取り上げられたことを、気にしてくれている。その配慮に感謝するとともに、その報道によって支援者が傷つけられていることを再認識した。

テレビ報道の前後に、「何故取材に答えないのか。何故説明しないのか」という指摘を受けた。説明したい気持ちはあったが、しかし実際には説明の仕様がない。事実はまさに報道の通りであり、言い訳は全くないのだから。

同じことは繰り返さない。一方で私は完全な人間ではない。齢52歳。色々あった。これからもあるのかもしれない。しかし政治家としての道は踏み外さないよう、これからも進んでいく。

●今日一日

【午前】
相模原市賀詞交歓会/中央区中央

【午後】
事務作業/中央区内
企業新年会/同相模原

【夜】
支援者訪問/同


2024年01月04日(木) もっと悪い人たちを報道して

ダウンタウン松本仁志の「スキャンダル」が世を賑わしている。芸人をつるし上げることに、社会的な意味がどれ程あるのかと疑問を感じる。

もっと突っ込んで欲しい件がある。一部週刊誌が「力に負けない」というポリシーならば、悪い政治家、悪い官僚、暴力団、詐欺まがいで利益を上げている企業など、そちらをもっと取材して欲しい。

どうもやり易いところだけ、やり易い環境の中で、報道しているように見える。すべての真実を明らかに出来ないならば、その優先順位を正しく付けて欲しい。焦点がずれていると思う。

●今日一日

終日事務作業/事務所


2024年01月03日(水) 来年の新年は外のチャレンジを

年末は大晦日まで消防団。元旦は早朝から団体の年始会と寒中水泳。議員になってから長く、そういう時間を過ごしてきた。今年は比較的ゆっくりしているが、余り遠くに行けないのは仕方ない。

そう。年明けを遠くで迎えたい。知らない土地で、その特有のイベントに参加するか、人知れずひっそり過ごしたい。欧米は想像がつく。やはりアジアかな。来年はチャレンジ出来るかもしれない。やってみるかどうか。

●今日一日

終日お休み


2024年01月02日(火) 甥っ子にお年玉

妹に子どもがいる。小学生と幼稚園生の男の子が2人。妹からは「うちは親戚が少ないから、お年玉をあげて」と以前から言われている。

今日渡しに行ったが、お金よりも私が訪問したことが嬉しいよう。バタバタと騒ぎながら、トランプやテレビゲームをした。

私は彼らから「おっきいおじちゃん」と呼ばれている。体が大きいからだろう。健やかに育って欲しいと思う。

●今日一日

終日お休み


2024年01月01日(月) 神奈川県からの支援のバックアップ

北陸の地震は甚大な被害が想定される。改めて日本が地震大国であることを思い知らされた。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げる。

迅速かつ果敢な対応が重要。こういう時にツマラナイ政治の話はしない。政府が採る対応を応援したい。また神奈川県からも各種の支援が現地に行くはず。そのバックアップが万全であるようにしたい。

●今日一日

終日お休み


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