(ハワイ大学留学してたよ)be-ryoの触発日記
be-ryo

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 古墳に行く

上京してぇ。

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きのう晴れたので、相棒と犬を連れて古墳に行った。
平日ということもあって、古墳に登っている人は皆無
だった。犬は50段くらいの段差を頑張って登っていた。

丸墓山古墳という古墳の頂上からみた行田市は、惜しげも
なく田舎の風を吹かせていた。やっぱ変わってない。

うちで食べるご飯は、ハワイ大学の寮で食べていたもの
とは比べ物にならないくらい日本だ。あのウソ味噌汁
やウソ豆腐、ウソ醤油がなつかしく感じるくらいだ。

テレビからたまに聞こえてくる英語は、いまならどうにか
聞き取れる。なにもしなければそのうち聞こえなくなって
しまうだろう。

ジムにパキスタン人のトラック野郎がいるので、英会話の
相手になってもらっている。6年日本にいるので日本語が
堪能なんだけど、それは僕の知るところではない。


--

☆今日のハワイ☆

■帰国する兵士達

オアフ島に訪れていた、イラクやアフガニスタンでの仕事を
終えた兵士達が昨日、本拠地のあるサンディエゴに帰ってい
った。実に7ヶ月に渡る兵役となった。

  戦争で街をむちゃくちゃにしたあとは、兵士達は帰って
  しまいます。イラク、アフガンの本格的な復興はこれから
  です。果たしてイラクに自由は訪れるのでしょうか。

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記事はHonolulu Advertiserより

2003年05月29日(木)

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 携帯復活

休止状態にあった携帯電話を復活させた。
休止からの再開だと、番号が変わってしまう。

携帯の番号なんて、本当に何年ぶりかで
変わった。初めて変わったんじゃないかな。

番号が変わると、やはり友達にその旨を伝え
なければならない。でも面倒だ。非常に面倒だ。

とりあえず3人くらいに教えとこう。
そうすればどうにかなるんじゃないか。


日本の、というか埼玉県行田市の天気は最悪だ。
いつも曇っている。晴れ間が覗いたことなど一度も
ない。これは一体。5月ってそんな天気だったか?

五月晴れは何処へ?


--☆今日のハワイ☆--

■なぜ魚は日焼けしない?

ハワイ大学の院生、Jill Zamzow氏は、魚が日焼け
しないのは、自ら日焼け止めのような物質を魚が作り
出すからだということを発見した。彼女は昨年の秋
学期の「スカラーオブザイヤー」に選ばれた。

  多くの動物は、自分で日焼け止め的な物質を
  作っているんだそうです。オゾン層が破壊され
  尽くしたら、そうした機能がパワーアップする
  んでしょうか。知りません。

--
ハワイを出てもハワイのことを忘れないように、
「今日のハワイ」は勝手に続けたいと思います。

記事はHonolulu Advertiserより

2003年05月27日(火)

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 ツタヤ行きまくり

僕がツタヤに入ったとたん、前にいたやつが店内に
いた男にいきなり殴りかかった。男は女連れだった。

呆然とその光景を見ていたら、女が殴ったやつを
抑えながら、「もうやめてよ!」と言っていた。
男はもうボッコボコだった。

女の浮気かなんかだろうな。


そこで話は終わらない。

それを見ていた若い作業着の男2人がスタスタと
近づいていって、「おいやめろよ」と言った。

作業着「テメーなにやってんだよ。」

殴る男「んだテメー」

作業着「やるなら外でやれ。人の迷惑考えろ」

(その通り)

殴る男「フー、フー」(興奮気味)


作業着の男2人は、工業高校を出たあと1年くらい
フラフラしていたが、高校のときの先輩の紹介で地元の
土木業者で働くことになった、というような雰囲気を
醸し出していた。あくまでも雰囲気だ。でもその発言は
ずばり的を得ていた。その通りだ。思わず「その通り」
と言ってしまった。そばにいた他の客が僕を見た。

殴られて「ウムム」とうなっている男がなぜか店員に
連れて行かれて、事務所のほうにと消えていった。

そして僕は「わが人生最悪の時」を返却しにカウンター
に向かった。


2003年05月26日(月)

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 スラムダンク

毎日が休日なので、曜日の感覚が全く無い。

今日は親戚の子のミニバスを見に行った。
すげーちっちゃいくせに、身長の何倍もの
高さにあるゴールにポコポコとボールを入れ
ていた。すげぇ。

休憩のときにボールを借りてシュート練習
していたら、ダンクができることが判明。
そんな低かったのか。でも恥ずかしかった
からダンクなんてしなかった。

スラムダンクは1巻も持っていない。

2003年05月25日(日)

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 キューピー

久々に図書館に行ったら、電気が全部消えていた。
あれー?と思って近づいてみると、「移転しました」
の文字が。いろいろ変わっている。

移転先に行くと、なんかすごい建物があった。
前の古い図書館が好きだった僕は、ちょっとだけ
悲しくなった。

分子生物学、東南アジア、あと日本人の起源に関する
本を借りて、「殺し屋1」をツタヤに返しに行く。そして
「ロックンロールミシン」と「打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?」、それとCDを3枚借りる。

「ロックンロールミシン」はちょっと思い入れのある映画
だったんだけど、そんなにおもしろくなくてがっかりした。
「打ち上げ花火〜」はまだ見てない。


日本の天気は最悪で、いつもどんよりとしている。
雨でもバシャバシャ降ってくれればそれなりにおもしろい
んだけど、そんな様子も無い。

晴れないので古墳にもいけない。

携帯を買おうとしているのだが、いい僕の欲しい機種は
来週の火曜に入荷予定。携帯の無い生活に慣れている
ので、全く支障は無い。ただ、他の人は僕が携帯を持っ
ていないことに困っている。「連絡が取りづらい」。

そして今日もキューピー3分クッキングは、3分を余裕で
超えている。

2003年05月24日(土)

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 帰国後

まず自分のために、帰国前に何をしたかを整理
してみる。私的日記。きっとぜんぜんおもしろくない。

退寮の日、自分の荷物をひとまず友達のとこに
あずけ、ワイキキに買い物に行き、その足で
パーティに行く。交換留学生が集まって、最後の
うたげ。十分に盛り上がりを見せた。これが16日
の出来事。

17日の土曜。きのうの晩になんとか住む場所を
確保し、3日間そこに泊まることにした。この
日はワイキキに再び買い物に行き、その後ワード
という地区にある映画館へMatrixを見に行く。
二作目のほう。すごく良かったが、終わりかたが
えーー!という感じがした。でも本当に面白かった。
その後、昨日とは別の友人の家でパーティ。ピザ
やサラダ、ケーキなどを存分に味わう。お酒も
かなり入った。

18日、日曜日。実質ハワイ最後の日。朝の8時半から、
UHの卒業式を見学に行く。約1000人の学生たちが
今期に卒業を迎える。アメリカの卒業式を見たことは
なかったので、いい経験になった。教授陣の話は予想
通りぜんぜん面白くなかった。あと、映画なんかでよく
ある、最後にかぶっている四角い帽子をみんなで一斉に
ワー!って投げてくれなかったのが不服だった。5人
くらいが思いついたように投げてただけだった。会場で
たまたまフランス人の友人に会えて、卒業の祝いを言う。
コマンタレブー。
その後、友人2人と一緒に大学近くの焼肉の食べ放題に
行き、2時間くらい黙々と焼肉を食べる。最後の晩餐。
いっぱいのおなかを抱えて、近くのバービーズという
アイス屋さんで雪見大福のような名物アイスを食べる。
食べてばっか。
そしてずっと行こうと思っていていかなかった、ガン
シューティングをしに、ワイキキへ向かう。30ドル
払って、銃を撃つ。結果、人は銃を撃ってはいけない
ことを再確認することになる。そして帰宅、就寝。

19日、月曜。朝の5時半に起きて、空港へ向かう。
9時40分発の成田行きに乗り込み、すぐに寝に入る。
機内はあまり混んでいる様子もなく、空席が目立った。
成田に着くとSARSの影響で、検疫がややキビシめ。バス
で地元まで帰り、その足でジムに向かう。ジャグジーや
サウナを堪能したあと、家のカレーを食べ、就寝。
気がつけばこっちは20日。一日損した気分になる。

21日、水曜。昼の2時に起きて、カレー食べたあとに
買い物に行く。その後、近くにある長谷部家のお墓に
帰国報告に行き、親戚を周る。みんなハワイの話を聞き
たがる。同じ話を何回かする。家に帰ったあと、マーボー
茄子を作って食べる。ご満悦。そして今。


やっといまにたどり着いた。お疲れ様。やりたいこと、
やらなければならないことが山になっている。一つ一つ
いい結果が出せるように頑張るつもりだ。ほどほどに。

とりあえずはバイトを探すことだ。海外の化粧品広告の
翻訳を扱うバイトのコネを見つけたので、あしたにでも
連絡してみるつもりだ。


なんという私的な日記。どうもすみませんでした。

日記の休止中にメールをくれたみなさま、ありがとう
ございました。これからも適当にがんばります。

2003年05月21日(水)

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 退寮日

なんだか知らないけれど、すごく忙しい。

サーフィンに行きたくなったのでテストが
終わったその足でワイキキに行き、板を
借りて2時間くらい海に出る。へたくそ
この上ない。

なんかパーティとかもいっぱいある。

荷造りしてない。

今日、寮を出なければならない。
でもまだ月曜まで泊まるところを
確保していない。

もうてんやわんや。

2003年05月16日(金)

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 節目

終わると思うと、なんだか切なくなる。

朝起きたときも、歯を磨いているときも、
鏡を見たときも、大学を歩くときも、
風が吹いたときも、雨が降ったときも、
鳥が飛んでいるときも、花が咲いているときも、
虹が出たときも、空が青いときも、

あと数日だと思うと、なんだか切なくなる。



  今この時間は僕たちのとても大切な瞬間だよ
  でもどうして大切という字は大きく切ないのかな

                   吉井和哉


たまたま聞いていたイエローモンキーが、
こう言っていた。


2003年05月13日(火)

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 毛沢東

中学のころはテニス部だった。

1コ下の後輩が、毛沢東そっくりで、

「毛沢東」

と呼ばせてもらっていた。


毛沢東を「けざわひがし」と読んで馬鹿にされた
日本の官僚がいたが、毛沢東は「もうたくとう」と
読む。でもそれは日本語だけ。英語だとMao Zedong。
マオツェドン。中国語の発音に近いのがこれだろう。

本当の読み方がマオツェドンならば、日本読みが
「もうたくとう」だろうが、「けざわひがし」
だろうがどっちでもいいような気がする。


毛沢東は中華人民共和国を作ったすごい人である。

とてもじゃないが僕には作れそうにない。


こんなくだらないことをテスト勉強をしながら考える。
そしてそれを文章に起こしている。

2003年05月12日(月)

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 古墳

僕の実家のある行田市は、古墳で有名。
日本史をやったことのある人なら、「鉄剣」
という装飾品が古墳から出たのを習ったことが
あるはず。稲荷山(いなりやま)古墳群からの
出土。

古墳時代という、もういつなんだかよくわから
ないような時代に作られたもの。「さきたま資料館」
というところで一般公開されている。

(余談だが、「埼玉」という県名の由来は行田
市にある「さきたま」という地域にあるのだ!
行田では「埼玉」と書いて「さきたま」と読む
のである!!!さきたま中は僕の通っていた中学
の隣である!!)

閑話休題。
さきたま資料館の入館料は驚きの50円。
このご時世で50円である。5うまい棒である。

行くしかない。

僕は1年に1回はここに行ってます。別に遺物が
すごく好きというのではないです。

登っちゃダメな古墳に登って、1人でおにぎりを食べ
たこともあります。あれは確か予備校生だったころ、
4月29日のみどりの日でした。休日に授業があること
に納得がいかず、加えてあまりの晴天具合に「今日は
古墳だ」と思い立ったのです。

帰国したらまず行きたいのが古墳です。

2003年05月11日(日)

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 フライ

初めてチヂミを作って食べた。

本物がどんなのかぜんぜんわからないので、
自分の中では本場のチヂミが作れたと自負
している。

実家のある行田市(ぎょうだし)には、
「フライ」というものが名物である。
ネギと豚肉を薄めに溶かした小麦粉の中
に入れ、熱したフライパンに油を少しひいて
焼けば出来上がり。

簡単なのに結構うまい。
味付けはソースや醤油。お好みで味ポン
などいかがでしょうか?

行田に来られた際は、「山下フライ」に足を
運んでは。かなりうまいフライが食べられます。

あしたは古墳の話。

2003年05月10日(土)

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 喫煙の自由と抑制

こうしたご時世ではあまり声を大きくして
言えないことなんだけど、僕は以前、喫煙
していた。

でもいまではご無沙汰。「禁煙」というの
ではないけれど、吸ってない。ここ数年で
たぶん3本くらいしか吸ってないと思う。

先日、スーパーで気になる煙草を発見、
衝動買い。どうしても味が気になった。


ブラックストーン。略してブラスト。

味自体は結構きつい感じでいいんだけど、
キャップの吸い口(白)に甘味料のような
ものが付いていて不快。

日本にもあるのかな、これ。


煙草は吸うこと自体はぜんぜん構わないと
思うけれど、非喫煙者の前でなんの断りも
なくパカパカ吸う人はいかがなものか。

ベジタリアンに無理やり肉を食わせたり、
モルモン教徒にコーヒーを飲ませたりする
のと変わりはない。

完全なる人権侵害。

煙を吸いたくない人がいるなんて夢にも
思っていないのだろうか。


スモーキング・クリーン。

提供はJTでした。

--

追伸:JTのCMはほのぼのしてて、夜のあの時間に
ちょうどいいんだけど、やっぱもうちょいキツメのほう
がいいんじゃないかなぁと思うのですが。


--☆今日のハワイ☆--

■天気:夜は雨でした。

■24才の男 空港で発砲

昨夜、カウアイ島にあるリフエ空港で24才の男が
天井に向けて一発の弾丸を発射。男はすぐに御用
となった。幸いけが人はなかったものの、現場は
一時騒然となった。

「震える人や泣き叫ぶ人もいました。私は犯人は
単に注目を浴びたかったんじゃないかと思います。」
目撃者の1人、ロペスさんはこう語った。

  前にも言ったと思いますが、ハワイは結構犯罪が
  多いんです。楽園に犯罪が似合わないので、そう
  感じるのかもしれません。

--
Honolulu Advertiserより

2003年05月09日(金)

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 眠い

どうしていつも眠いのか。

朝起きても眠い。ご飯食べて眠い。授業中眠い。
ジム終わると眠い。夕飯食べると眠い。勉強
しようとすると眠い。寝る前眠い。

病気かもな。

2003年05月08日(木)

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 その場所はGreek Corner

「ギリシャ」は英語でグリースという。
Greece。

「ギリシャの」はグリーク。
Greek。


今日、大学近くのの坂を下りたところにある、
ギリシャ料理の店に行きました。

店の名前はGreek corner。
「ギリシャの街角」という訳でしょうか。

ギリシャについてほとんど知識はないに等しいです
が、店内はまさにギリシャそのものといった内装を
かもし出しているような予感がして、勝手にギリシャ
気分が味わえました。

僕が注文したのはMauokeaとか何とか言う(たぶん
ぜんぜん違う名前)揚げナスと挽き肉をうまいこと
ミックスした料理。「うまいことミックス」なんて
聞いてもぜんぜん想像できないですね。

Gyros Chickenとかいう、ラム肉と牛肉のステーキ
と迷ったのですが、「どっちがうまいすか?」と店員
に聞いたら「ナスのやつが好きだなー」という返事が
返ってきたので、「じゃあそれを」。

ここのギリシャ料理は、1つの大き目のお皿に
レタスとトマトとキュウリのサラダ、揚げナスと
挽き肉のうまいことミックス、そしてインドのナン
のような「ピタ」というパンが付く、結構な量。
これで10ドル。安め。

気になるお味のほうはと申しますと、これが結構
おいしいんです。月並みな言い方だけど、日本人
の口に合うんじゃないかと思います。


あ、いま調べたらココにメニューが紹介されてます。
僕が食べたのは32番のMousakaというやつです。
Mauokeaなんて名前じゃないですね。


ここはサンドイッチも有名らしいので、今度時間
があれば試してみようと思います。




---

ここには友達3人で行ったのですが、その中の1人は
以前ニューヨークに住んでいたことのある、英語の
堪能な日本人女性で、店内で友人(黒人系)を見かけ
たとき、

"Hey!! What a fuck are you doing here!"

と言っていたので少し驚きました。fuckと言うのは
結構危険な言葉で、僕は全く使ったことがないん
ですが、彼女は普通に使っていました。

でもまー日本語だと「おめーなにやってんだよー」
くらいのニュアンスでしょうか。

いまいちニュアンスの掴めていない言葉は僕は使わ
ないようにしています。誤解を招きかねないので。


留学などをしている日本人で、たまに「fuck」とか
「shit」とかを口癖にしている人に会いますが、
聞いていてぜんぜん気持ちいいものではありません。

まー滅多にいないですけど。

その辺はモラルの問題なので、いまさら注意しようとは
思いませんが。


--☆今日のハワイ☆--

■天気:早くも夏の陽気が戻ってまいりました。
     昼間はちょっと「むあー」っとしてます。
--

長めの日記で申し訳ありません。

同じ内容でコンパクトにまとめることができれば
一人前なのですが。今日のところはお許しを。

2003年05月07日(水)

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 わかっていたら探す必要はない

あしたでUH春学期の授業がすべて終わる。

「やっと終わった」
「もう終わっちゃったのか」

僕の気持ちはその両方だ。

振り返ると秋学期よりも春学期のほうが遥かに
短く感じた。

それはおそらく「慣れ」のせいだろう。生活にも
慣れ、友達にも慣れ、授業にも慣れた。


「慣れ」とは、脳の神経回路がより早く脳波を
伝えられるようになることだ。神経回路の短縮
と言ってもいい。脳波が早く伝われば、行動も
早くなるし、余計なことを考える必要もなくなる。

慣れない状態とは、知らない道をうろうろしている
ようなものだ。慣れればうろうろなんかしない。
最短距離で目的地に向かう。

でもそうすると、違う場所にある花を見つけることが
できなくなる。同じ場所しか通らないのだから。


「慣れ」は「新しさ」を見つけることを困難にする。
慣れた状態でさらに新しさを見つけようとする
のは困難だ。楽に生きようとするのが人間の本能。
誰も苦痛は欲しない。

その苦痛をあえて味わうと、そこには「新しさ」が
あり、驚きがあり、時には意識の変換や革命が
起こる。

もちろん「新しさ」がいつも「改善」を生むとは限ら
ない。新しさの発見により、それは「改悪」される
かもしれない。それはわからない。


でも、わからないから人生は楽しいのかもしれない。

この日記の意味もわからない。


わからないのもは探しがいがある。

わかっていたら探す必要はない。

2003年05月06日(火)

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 子供の日に大人の誕生日

誰かが勝手に5月5日を子供の日にしたので、
誕生日を答えるときにいつも「子供の日だね、
大人になっても子供の日、あはは」と言われる。

5日がいつまでも子供の日だ思うなよ!
いつか「大人の日」にしてやる。

もしくは「はせべの日」。


誕生日というのは、いつになってもいいものだ。
みんながいつもより少し優しく接してくれる。
たまにプレゼントまでもらえる。笑顔が多い日。

なんていい日だ。

毎日が誕生日ならいいなぁ。
でもそしたら誰も年なんて数えないだろうな。

それで計算したら、僕は5日でちょうど8400才だ。
年のインフレ。


僕は今年、23歳の年です。

目標はすでに自分の中に持ちましたので、
あとはそれを実行に移していくだけです。

いろいろお世話してくれた皆様、心の中で
「オメデトー」と言ってくれたあなた、本当に
ありがとうございます。

おじいさんじゃないけれど、来年の誕生日まで
生きていく力がつきました。

2003年05月05日(月)

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 牛角ハワイ店

昨日の夜は牛角ハワイ店に行き、1杯99セントの
アサヒスーパードライをピッチャーで際限なく
飲んだ。覚えているだけでピッチャー10杯は
いっていた。

久々にあんなになるまで飲んだが、ビールだけ
だったので全然悪酔いせず。

半額サービスになっていたロースを中心に、
新鮮野菜と豆腐のサラダ、塩とミソダレのピー
トロ、牛角定番のネギカルビ、そしてシメは
アツアツの石焼ビビンバ。焦げた部分がまた
おいしい。

やはりおいしい肉はいいですね。

牛角万歳。

2003年05月04日(日)

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 偏見の塊

「ウチナンチュ」と「ナイチャー」という言葉がある。

僕はハワイに来るまで知らなかったが、これらは
沖縄に住む人から見た地元人(ウチナンチュ)と内地
(ナイチャー)に住む人間とを区別するときに使われる
言葉だ。「内地」とは本州などを指す。

しかし逆は存在しない。我々「ナイチャー」は沖縄に
住む人のことを特別に呼称をつけて呼んだりしない。
不思議なものだ。

僕が「ナイチャー」というカテゴリーに属すると
知ったときは、なんだか変な感じがした。勝手に
そんな部類に入れられても困る、と。


「名前」という観念の発祥がすでにそうであったように、
人はよくわからないものに名前をつけてきた。

よくわからない上に名前がないものに、人は絶対的な
不安を感じる。ここから「名付け」というカテゴライズが
生まれる。

「神」などはその典型だろう。

島国として栄えていた沖縄が、近くに住む謎の人間
たちに呼び名を付したのもその一例だろう。


勝手につけられた名前には、偏見が伴う。

「こわい」「気持ち悪い」「冷淡だ」

マイナスの要素がほとんどなのも、こうした一方的な
名付けの特徴だろう。

ちなみに沖縄の人から見た「ナイチャー」のイメージ
には、「冷たい」 「せっかち」 「効率主義」などが
ある。 (その辺にいた沖縄の友人リサーチより)

どうだろう、我々(勝手にナイチャーを対象にして
ます)は皆、冷たく、せっかちで、効率主義だろうか?

答えはもちろんNOだ。十人十色が原則の世の中、
1億の人間をそんな簡単にカテゴライズすることは
できない。


こういうことは頭ではわかっていても、実際に自分が
体験してみないことには理解しづらい。


でも、僕は未だにデカイ黒人男性は怖いし、アジア系だと
落ち着いて話ができる。他にもいろいろある。


なんて偏見の塊だ。

2003年05月03日(土)

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 異文化理解の理想と現実についての考察


第一話。

アートの時間に「夏どうするん?」と聞かれたので
「夏?帰るよ。1年しかいない交換留学だから」と
言ったら、「最悪だな」と言われました。

どういう意味だったのかわかりません。


第二話。

その授業で今日はモデルを招いてのデッサンをした
んですが、教授が「白人の頭蓋骨とアジア系のは形が
違うんだよ」と言ったら、なぜかみんな爆笑。

「アジア系の頭蓋骨」という響きがおかしいらしい。


ここまできましたが、全く持って理解に苦しみます。

2003年05月02日(金)

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 プレゼンいやだ

現代アジアの授業では、アジア研究を専攻に
している人は、最後の授業のときにプレゼン
をしなければならない。

僕は一応ここではアジア研究専攻だが、プレ
ゼンなんてまっぴら御免こうむるので、

「僕は(日本では)英文学専攻だから」

といったら、教授のアシスタントの女の人に

「うそばっかり」

と言われてしまいました。「ぜんぜんそんな
風に見えない」らしい。

そんな風に見えなくても英文学専攻なんだから
しょうがない。人を見かけで判断するな。

こうしてなんとかプレゼンは切り抜けました。

2003年05月01日(木)
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